JPH0517718B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0517718B2 JPH0517718B2 JP59188892A JP18889284A JPH0517718B2 JP H0517718 B2 JPH0517718 B2 JP H0517718B2 JP 59188892 A JP59188892 A JP 59188892A JP 18889284 A JP18889284 A JP 18889284A JP H0517718 B2 JPH0517718 B2 JP H0517718B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- buttons
- panel
- front panel
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボタンの取付け方法に関する。
本発明のボタンの取付け方法は、例えばカース
テレオ等の前面パネルに操作用のボタンを誤りな
く取り付けるために用いられる。
テレオ等の前面パネルに操作用のボタンを誤りな
く取り付けるために用いられる。
カーステレオ等の前面パネルには一般に複数個
の操作用ボタンが配列されており、これらの操作
用ボタンの表面には操作の内容が印刷文字等で表
示されている。このような前面パネルの外観が第
2図に示され、また第2図中のA−A線に沿う断
面図が第3図に示される。
の操作用ボタンが配列されており、これらの操作
用ボタンの表面には操作の内容が印刷文字等で表
示されている。このような前面パネルの外観が第
2図に示され、また第2図中のA−A線に沿う断
面図が第3図に示される。
前面パネル1の表面には「FF/REW」、
「APS」、「RPT」等の印刷文字が表示された操作
用ボタン2,3,4が配列されている。これらの
ボタン2〜4は、該各ボタンの形状に合わせて前
面パネル1に設けられた窓穴部1a,1b等に裏
側から嵌め込まれており、表方向に抜け落ちない
ようにボタン2,4にはツバ部2a,4aが設け
られている。
「APS」、「RPT」等の印刷文字が表示された操作
用ボタン2,3,4が配列されている。これらの
ボタン2〜4は、該各ボタンの形状に合わせて前
面パネル1に設けられた窓穴部1a,1b等に裏
側から嵌め込まれており、表方向に抜け落ちない
ようにボタン2,4にはツバ部2a,4aが設け
られている。
これらの操作用ボタンのうちの幾つかは、目に
見える部分の形状が同一であつて、「APS」、
「RPT」等の印刷文字が異なるのみであり、これ
らの操作用ボタン3,4等はコスト低減のため金
型を共通にして製造されている。このようにボタ
ンの外形形状が全く同一であると、ボタンをパネ
ルに組み付ける際、どの位置にどのボタンを組み
付けるか判別しにくく、ボタン取付け位置を誤る
おそれがある。
見える部分の形状が同一であつて、「APS」、
「RPT」等の印刷文字が異なるのみであり、これ
らの操作用ボタン3,4等はコスト低減のため金
型を共通にして製造されている。このようにボタ
ンの外形形状が全く同一であると、ボタンをパネ
ルに組み付ける際、どの位置にどのボタンを組み
付けるか判別しにくく、ボタン取付け位置を誤る
おそれがある。
このボタンの取付け誤りを防止する方法として
は、例えば第4図に示されるように、前面パネル
1の裏面側に設けられた突起部11a,11b
に、ボタンに形成された切欠き部3a,4aを嵌
合させる方法が考えられる。また第5図に示され
るように、前面パネルの裏面に刻印文字等でボタ
ン位置に明示する方法も考えられる。
は、例えば第4図に示されるように、前面パネル
1の裏面側に設けられた突起部11a,11b
に、ボタンに形成された切欠き部3a,4aを嵌
合させる方法が考えられる。また第5図に示され
るように、前面パネルの裏面に刻印文字等でボタ
ン位置に明示する方法も考えられる。
同一形状ボタンはコスト低減のために共通の金
型で製造されているが、第4図の方法ではボタン
3,4の切欠き部3a,3bの位置を左右反対に
して取り付けているため、ボタン形状を上下対称
にして製造しなければならず、デザイン上の制約
となつている。
型で製造されているが、第4図の方法ではボタン
3,4の切欠き部3a,3bの位置を左右反対に
して取り付けているため、ボタン形状を上下対称
にして製造しなければならず、デザイン上の制約
となつている。
また、第5図の方法では、ボタンが密集して配
列されるような場合には文字を表示するスペース
がなく、使用できない。
列されるような場合には文字を表示するスペース
がなく、使用できない。
上述の問題点を解決するために、本発明におい
ては、表示が異なるが同一形状である2個以上の
ボタンを含む複数のボタンを、該各ボタンの形状
に合わせてパネルに設けられた窓穴部に該パネル
の裏側から嵌め込んで取り付ける、ボタンの取付
け方法において、前記同一形状のボタン以外の少
なくとも1個以上のボタンの裏面に該同一形状の
ボタンのボタンの取付け位置を表示する印を付
し、該印が付されたボタンを前記パネルに取り付
けた後に、該印に従つて前記同一形状のボタンを
取り付けることを可能としたことを特徴とする、
ボタンの取付け方法が提供される。
ては、表示が異なるが同一形状である2個以上の
ボタンを含む複数のボタンを、該各ボタンの形状
に合わせてパネルに設けられた窓穴部に該パネル
の裏側から嵌め込んで取り付ける、ボタンの取付
け方法において、前記同一形状のボタン以外の少
なくとも1個以上のボタンの裏面に該同一形状の
ボタンのボタンの取付け位置を表示する印を付
し、該印が付されたボタンを前記パネルに取り付
けた後に、該印に従つて前記同一形状のボタンを
取り付けることを可能としたことを特徴とする、
ボタンの取付け方法が提供される。
本発明の一実施例としてのボタンの取付け方法
が以下に説明される。第1図は本発明方法による
前面パネルへのボタンの取付けを示すものであつ
て、前面パネルを裏側から見た図である。
が以下に説明される。第1図は本発明方法による
前面パネルへのボタンの取付けを示すものであつ
て、前面パネルを裏側から見た図である。
第1図において、1は前面パネル、2はFF/
REWボタン、3はAPSボタン、4はRPTボタン
である。APSボタン3とRPTボタン4とは外形
形状は全く同一であり、ボタン表面の印刷文字が
それぞれ「APS」と「RPT」とで相違するだけ
である。FF/REWボタン2の裏面のツバ部分に
は、APSボタン3とRPTボタン4の取付け位置
を作業者に認識させるために、各ボタン3,4の
位置する側に「APS」、「RPT」の文字が金型へ
の刻印により表示される。
REWボタン、3はAPSボタン、4はRPTボタン
である。APSボタン3とRPTボタン4とは外形
形状は全く同一であり、ボタン表面の印刷文字が
それぞれ「APS」と「RPT」とで相違するだけ
である。FF/REWボタン2の裏面のツバ部分に
は、APSボタン3とRPTボタン4の取付け位置
を作業者に認識させるために、各ボタン3,4の
位置する側に「APS」、「RPT」の文字が金型へ
の刻印により表示される。
前面パネル1へのボタンの取付けに際しては、
まず初めにFF/REWボタン2を取り付け、この
FF/REWボタン2の裏面の刻印文字を参照しな
がらAPSボタン3とRPTボタン4を取り付ける。
このようにしてボタン取付けを行えば、同一形状
のAPSボタン3とRPTボタン4とを取り付ける
際にその取付け位置を逆にしてしまうような取付
け誤りをなくすことができる。
まず初めにFF/REWボタン2を取り付け、この
FF/REWボタン2の裏面の刻印文字を参照しな
がらAPSボタン3とRPTボタン4を取り付ける。
このようにしてボタン取付けを行えば、同一形状
のAPSボタン3とRPTボタン4とを取り付ける
際にその取付け位置を逆にしてしまうような取付
け誤りをなくすことができる。
本実施例で得られる作用効果をまとめると下記
のようになる。
のようになる。
(イ) 作業時において、ボタンの取付位置が明確に
判り、同一形状のボタンであつても取付ミスが
なくなる。
判り、同一形状のボタンであつても取付ミスが
なくなる。
(ロ) ボタンの取付密度が高くなつても、ボタン自
体にボタンの位置の表示を行うので、明確なボ
タンの位置表示が可能である。
体にボタンの位置の表示を行うので、明確なボ
タンの位置表示が可能である。
(ハ) ボタン取付後もボタンの取付位置表示が目視
できるので、ボタン取付位置の検査が容易に行
える。
できるので、ボタン取付位置の検査が容易に行
える。
本発明によれば、同一形状のボタンをパネルに
誤りなく取り付けることができる。特に、ボタン
が密集していてパネル裏面にボタン位置を表示で
きないような場合にも、本発明の方法によれば作
業者がボタン取付け位置を性格に認識して取り付
けることができる。また本発明によればボタンの
外観デザインは上下対称でなくともよく、デザイ
ン上の制約を減らすことができる。
誤りなく取り付けることができる。特に、ボタン
が密集していてパネル裏面にボタン位置を表示で
きないような場合にも、本発明の方法によれば作
業者がボタン取付け位置を性格に認識して取り付
けることができる。また本発明によればボタンの
外観デザインは上下対称でなくともよく、デザイ
ン上の制約を減らすことができる。
第1図は本発明方法によるボタンの取付けの一
実施例を示す図であつて、前面パネルを裏側から
見た図、第2図は前面パネルの表側の外観図、第
3図は第2図中のA−A線に沿う断面図、第4,
第5図は従来のボタンの取付け方法を示す図であ
る。 1……前面パネル、1a,1b……窓穴部、2
……FF/REWボタン、3……APSボタン、4…
…RPTボタン。
実施例を示す図であつて、前面パネルを裏側から
見た図、第2図は前面パネルの表側の外観図、第
3図は第2図中のA−A線に沿う断面図、第4,
第5図は従来のボタンの取付け方法を示す図であ
る。 1……前面パネル、1a,1b……窓穴部、2
……FF/REWボタン、3……APSボタン、4…
…RPTボタン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示が異なるが同一形状である2個以上のボ
タンを含む複数のボタンを、該各ボタンの形状に
合わせてパネルに設けられた窓孔部に該パネルの
裏側から嵌め込んで取り付ける、ボタンの取付け
方法において、 前記同一形状のボタン以外の少なくとも1個以
上のボタンの裏面に他のボタンの取付位置を表示
する印を付し、該印が付されたボタンを前記パネ
ルに取り付けた後に、該印に従つて他のボタンを
取り付けることを可能としたことを特徴とするボ
タンの取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18889284A JPS6187399A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ボタンの取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18889284A JPS6187399A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ボタンの取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187399A JPS6187399A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0517718B2 true JPH0517718B2 (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16231707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18889284A Granted JPS6187399A (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 | ボタンの取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187399A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5344262U (ja) * | 1976-09-20 | 1978-04-15 | ||
| JPS5554975U (ja) * | 1978-10-09 | 1980-04-14 |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP18889284A patent/JPS6187399A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187399A (ja) | 1986-05-02 |
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