JPH05177501A - 高速使用に適したねじ立てアタッチメントの冷却システム - Google Patents

高速使用に適したねじ立てアタッチメントの冷却システム

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JPH05177501A
JPH05177501A JP4170938A JP17093892A JPH05177501A JP H05177501 A JPH05177501 A JP H05177501A JP 4170938 A JP4170938 A JP 4170938A JP 17093892 A JP17093892 A JP 17093892A JP H05177501 A JPH05177501 A JP H05177501A
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cooling liquid
flow
drive spindle
tapping
drive
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JP4170938A
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Inventor
Alf Eriksson
エリックソン アルフ
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Tapmatic Corp
Original Assignee
Tapmatic Corp
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Publication date
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23GTHREAD CUTTING; WORKING OF SCREWS, BOLT HEADS, OR NUTS, IN CONJUNCTION THEREWITH
    • B23G1/00Thread cutting; Automatic machines specially designed therefor
    • B23G1/44Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting
    • B23G1/46Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools
    • B23G1/465Equipment or accessories specially designed for machines or devices for thread cutting for holding the threading tools comprising arrangements for reversing the rotation of the tool
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/0009Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts
    • B23Q1/0018Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means
    • B23Q1/0027Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means between moving parts between which an uninterrupted energy-transfer connection is maintained
    • B23Q1/0036Energy-transferring means or control lines for movable machine parts; Control panels or boxes; Control parts comprising hydraulic means between moving parts between which an uninterrupted energy-transfer connection is maintained one of those parts being a tool
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    • Y10T408/44Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冷却液システムを備えた可逆式ねじ立てアタ
ッチメントの冷却液の背圧と関連した問題点を解決す
る。 【構成】 駆動主軸部材内に収容された冷却液流れ導管
の端に少なくとも一つの冷却液流れオリフィスを有し、
孔にねじ立てを行う前に駆動主軸部材との干渉を阻止す
る力を生じるための冷却液接触部材を更に有する、可逆
式ねじ立てアタッチメントの改良冷却液システム。駆動
主軸部材の作動と干渉する冷却液の背圧の傾向を自動補
正するため、背圧の作用による作動中、冷却液流れオリ
フィスを覆うための手段を設け、これによって、背圧が
減じられる手段が講じられる。収集室及び冷却液を外部
に排出するための出口オリフィスにより冷却液が背圧の
作用で内部機構に入らないようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ねじ立てアタッチメン
ト、特に可逆式ねじ立てアタッチメント及びこうしたね
じ立てアタッチメントと関連して使用する冷却液システ
ムに関する。ねじ立てアタッチメントは、このようなね
じ立てアタッチメントに保持されたタップに回転駆動を
伝え、これによって孔にねじ立てを行う目的で回転動力
源に連結できる工具である。
【0002】
【従来の技術】本発明の分野は、米国特許3,397,588
号、米国特許3,472,347 号、米国特許3,717,892 号、米
国特許3,946,844 号、米国特許3,999,642 号、米国特許
4,014,421 号、米国特許4,029,429 号、米国特許4,067,
424 号、及び米国特許5,011,344号を含む従来技術の特
許により表される。これらの特許は全て本願の譲受人に
譲渡されている。
【0003】ねじ立てアタッチメント、特に可逆式ねじ
立てアタッチメントは、込み入った非常に高度な技術で
できている。ねじ立てアタッチメントは、回転駆動源に
連結できる、ねじ山を備えた孔をつくるのに使用される
タップを保持するための工具である。可逆式ねじ立てア
タッチメントは、ねじ山を形成した孔からのタップの引
き抜きを容易にするようにタップの回転方向を逆転する
ための手段を内蔵した装置である。
【0004】今日、ねじ立てアタッチメントに対する要
求の増大により、ねじ立てアタッチメントに新たな拘束
及び要求が課せられている。特に、ねじ立て作業の計算
器数値制御(CNC)の出現がねじ立てアタッチメント
及びこれらのねじ立てアタッチメントで支持されたタッ
プの迅速且つ正確な作動の要求を惹起した。CNC又は
手動制御下での高速で高性能のねじ立ての開発に伴い、
ねじ立てアタッチメント、特にタップ及びこのタップが
ねじを備えた孔を形成している加工片に冷却液をに与え
る必要がある。このような冷却液は冷却を行うばかりで
なく、切削屑等の屑を加工片から払拭する。本願の譲受
人に譲渡された1989年3月30日に出願された同時
継続出願07/330,752号は、一般的なねじ立ての用途に適
した冷却液導管装置を開示しており且つこれを特許請求
している。他の現存の装置もまた冷却液をタップ及び加
工片に与えるための設備を備えている。
【0005】本願の譲受人に譲渡された1989年3月
30日に出願された同時継続出願07/330,752号、及び本
願の譲受人に譲渡された1991年6月14日に出願さ
れた関連した一部継続出願第07/715,343号に開示された
ねじ立てアタッチメントのような現存の装置は、上述の
目的を達成するため冷却液導管を形成する。しかしなが
ら、極めて高速及び/又は高圧の状態では、及びタップ
がねじ立てアタッチメントの冷却液導管よりも小さな冷
却液開口及び断面を持つ状態では、冷却液の流れによる
背圧により問題が生じる。
【0006】上文中で特定した同時継続出願中に記載さ
れたねじ立てアタッチメントのような可逆式ねじ立てア
タッチメント及び他の現存の装置に背圧が存在する場合
には、こうした背圧はタップへの冷却液に損失を生ぜし
め、流体が入ってはならないシステムの部品に流体を漏
出させるばかりでなく、主軸及びタップ自体の作動に直
接的に悪影響を与える。これは、可逆式ねじ立てアタッ
チメントではねじ立てを行った孔からのタップの引き出
しを容易にするため、タップに逆回転が加えられるため
である。こうした構成では、現存の装置は、逆駆動への
シフトを行う目的で主軸駆動装置を駆動主軸の方向に沿
って軸線方向に相対的に動かすようになっている。かく
して、背圧は、望ましからぬ動き又は主軸及びその駆動
装置に対するこのような動きを生ぜしめる力によりねじ
立て作業自体を損なうことがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、冷却液システ
ムを備えた可逆式ねじ立てアタッチメントには冷却液の
背圧と関連した問題があり、これは未だ解決されていな
い。
【0008】
【課題を解決するための手段】タップ及び加工片に冷却
液を流すようになっており、ねじ立てアタッチメントに
関して軸線方向に移動自在の駆動主軸部材を有する可逆
式ねじ立てアタッチメントの冷却システムにおいて、冷
却液を流すための少なくとも一つの流体流れオリフィス
を構成する前記駆動主軸部材内の冷却液導管部材と、駆
動主軸部材が孔にねじ立てを行う前に適正な位置からず
れないように主軸部材上に作用する力をつくりだすた
め、流れオリフィスから流れる冷却液と接触するための
少なくとも一つの流体接触部材とを有する、改良冷却シ
ステム。少なくとも一つの部材が、前記冷却液の背圧が
前記駆動主軸部材の動きと干渉しないように、前記少な
くとも一つの流れオリフィスと係合してこれを覆ことが
できる。背圧の作用で冷却液が周囲に排出される。
【0009】
【実施例】本願の譲受人に譲渡された1989年3月3
0日に出願された同時継続出願07/330,752号、及び本願
の譲受人に譲渡された1991年6月14日に出願され
た関連した一部継続出願第07/715,343号を参考のため本
願に組み込む。可逆式ねじ立てアタッチメントの多くの
部品及び構成要素並びに全システムがこれらの同時継続
出願に記載され且つ図示され、これらは本願と共通の要
旨である。以下の説明では、同時継続出願に説明され且
つ図示された部品には簡単に触れるに止め、簡明のた
め、本願と同時継続出願との重畳をできるだけ避けた。
【0010】図1に示すように、本発明による冷却シス
テムを内蔵したねじ立てアタッチメント10は動力源1
2に連結されている。ねじ立てアタッチメント10は不
動ステム部材14(一部のみを示す)を有し、このステ
ムは、ねじ立てアタッチメント10のハウジング16の
運動を拘束する目的で駆動機械12に連結されている。
ねじ立てアタッチメント10にはタップ20を保持する
駆動主軸部材18が収容されている。
【0011】ねじ立てアタッチメント10のハウジング
16は不動に保持されているけれども、ねじ立てアタッ
チメント10の可動部品22は動力源12に連結され、
かくして回転力を主軸部材18及びタップ20に与え
る。次に図2を参照すると、ステム14は小径の下部分
24を有し、この下部分に形成された環状肩26はコイ
ルばね(図示せず)と関連してステム14を軸線方向に
幾分移動させる。可動部品22は、上方に延びる部分3
4を有し、これは駆動機械12に受け入れられる。部品
34内には中央ボア36が形成される。このボア36内
には挿入部材38が配置されている。部品38は、シー
ル及び冷却液用の流入ノズルを有し、冷却液流路40を
構成する。
【0012】部品38の軸線方向下方には冷却液管部材
44が配置されている。冷却液管部材44は部品34の
ボア36内に配置されている。冷却液管部材44の上部
分には、ボア36内の所定位置に固定するため、ねじ山
が設けられている。調節ねじ46が管44の位置を調節
して管44が部品38の通路40と正確に整合するよう
にする。冷却液をシールする目的で、即ち管44の外側
の周りに漏れが起こらないようにするため、固定シール
部材48がボア38内に配置されている。
【0013】部品36内にはブッシュ50が配置されて
いる。ブッシュ50は、好ましくは、青銅組成の部材で
あり、精密公差に機械加工してある。冷却液管44は、
ブッシュ50を非常に精密な公差で貫通するように位置
決めされている。これは、流体をねじ立てアタッチメン
ト内へ入り込ませることのある、冷却液の管44の外側
への流出をなくすためである。
【0014】可動部品22は上フランジ52を形成す
る。同時継続出願に詳細に記載してあるように、アタッ
チメント10のハウジング16と可動部品22との間に
はボール軸受54、56が安定化のため配置されてい
る。軸受54は、ボール58及びこのボール58のボー
ルレースを構成するための構成要素60、62を有す
る。軸受56及びその構成要素は軸受54及びその構成
要素58、60、及び62と同じである。
【0015】可動部品22はボア64を構成し、このボ
アにはコイルばね66が配置され、このコイルばねの上
端はシール68と係合する。コイルばね66の下端はボ
ア64の下端で肩70と係合する。ハウジング16内に
は前方駆動部材72が配置されている。ねじ立てアタッ
チメント10は前方駆動モードで示してある。同時継続
出願に更に完全に且つ詳細に説明してあるように、斜歯
歯車機構74が逆転の目的で使用される。簡単に述べる
と、斜歯歯車機構74は、三つの斜歯歯車78、80及
び82を含むケージ76を含む。リング歯車84は三つ
の斜歯歯車78、80及び82と係合できるように配置
されている。各斜歯歯車78、80及び82はシャフト
即ち心棒86を有し、これらの心棒の内の一つに参照番
号86が附してあり、これらの心棒は全て同様であり、
歯車シャフトはケージ76で支承されている。
【0016】図示の形態では、前方駆動部材72がドッ
グリング88の形態の伝動手段88と前方駆動関係で係
合している。同時継続出願に記載してあるように、ドッ
グリング88は全体に環状形状であり、少なくとも二つ
の外ドッグ要素90、92及び一対の内駆動要素94、
96を備えている。ドッグリング88はばね98の下端
と係合している。このばねの上端は、駆動スリーブ10
2のフランジ100に上方に当接している。
【0017】図示の形体でドッグリング88の下に配置
されたばね104はドッグリング88の下周に上方に当
接し、駆動主軸部材18の肩106に下方に当接してい
る。主軸部材18の駆動ピン108、110は、前方駆
動モードで駆動要素94、96と夫々係合した状態で図
示してある。冷却液管44の軸線方向内端の周りにはブ
ッシュ112が配置されている。ブッシュ112は青銅
製であり、ブッシュ50と同様に、及び冷却液の漏れを
阻止する目的で管44と精密公差をなしている。
【0018】管44はその軸線方向内端113がプラグ
114で閉鎖されている。そのため冷却液は、管44の
閉鎖された端113に隣接して管44に形成された複数
の流れオリフィス116、118、120を通して冷却
液管44から押し出される。好ましい実施例では、四つ
の流れオリフィスが設けられ、これらのうち三つの流れ
オリフィスが図示してある。
【0019】冷却液はオリフィス116、118、12
0を出るとこれらのオリフィス116、118、120
と向き合って配置された角度部材122と出会う。角度
部材122に当たった冷却液の流れは、駆動主軸部材1
8を軸線方向に押し、かくして主軸部材18を孔のねじ
立ての開始前に正しい位置に保持する方向の力を生じ
る。かくして、冷却液の流れは、駆動主軸部材18を現
存の装置におけるように変位させる傾向があるばかりで
なく、駆動主軸部材18の位置オリフィス作動の安定化
に寄与する。
【0020】流れオリフィス116、118、120及
び角度部材122から、角度部材122に接触した後、
冷却液は管44の端の下に配置された室124に流入
し、ここからタップ20の導管126に流入する。背圧
が主軸部材18を正しい位置から遠ざけようとする場合
には、流体流れは、駆動主軸18が引っ込むように(即
ち軸線方向上方に)移動するとき、流れオリフィス11
6、118、120に亘る精密公差の結果として、減少
する。
【0021】出口オリフィス128が駆動主軸部材18
に形成され、このオリフィスは、管44の外側に連結さ
れ、ブッシュ112を通過して管44の外側に滲み出る
冷却液の周囲への出口通路を構成する。漏出通路128
通る流体流れが管部材44とブッシュ112との間の滑
り嵌めを通って流れる水分を遠ざける。この流体はブッ
シュ112の上方にこのブッシュに隣接して配置された
収集室130内に収集される。流体は、室130から中
間通路132及び出口128を通って周囲に出る。
【0022】同時継続出願に記載されているように、迅
速変更機構140が駆動主軸部材18のタップ20を支
持する部分の周りに配置されている。参照番号142を
附した、同時継続出願に詳細に記載されたタップ保持機
構がタップ20を駆動主軸18内の所定位置に保持す
る。かくして、冷却液流れシステムを有する可逆式ねじ
立てアタッチメントが上述のように提供される。冷却液
流れシステムは、冷却液をタップ及び加工片に効率的に
提供するばかりでなく、主軸の厄介な望ましからぬ運動
を阻止し、更に主軸及びその位置決めを流体流れによっ
て安定化する。更に、過剰の流体流れは、それが駆動主
軸部材18に及ぼす運動の結果としてこの流れの遮断を
行い、自己補正の特徴を提供する。
【0023】以上は説明及び例示であって、本発明の範
囲は、明細書に照らして記載された添付特許請求の範囲
によって決められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による冷却システムを内蔵した
ねじ立てアタッチメントの幾分簡略化した側面図であ
る。ねじ立てアタッチメントは動力源に連結した状態で
図示してある。
【図2】本発明による冷却システムを示す、図1のねじ
立てアタッチメントの断面図である。
【符号の説明】
10 ねじ立てアタッチメント 12 動力源 14 ステム部材 16 ハウジング 18 駆動主軸部材 20 タップ 22 可動部品 40 冷却液流路

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タップ及び加工片に冷却液を流すように
    なっており、ねじ立てアタッチメントに関して軸線方向
    に移動自在の駆動主軸部材を有する可逆式ねじ立てアタ
    ッチメントの冷却システムにおいて、(a) 冷却液を流す
    ための少なくとも一つの流れオリフィスを構成する、前
    記駆動主軸部材内の冷却液導管部材と、(b) 前記少なく
    とも一つの流れオリフィスから流れる冷却液と接触する
    ための少なくとも一つの流体接触部材と、を有し、前記
    流体接触部材は、前記駆動主軸部材が孔にねじ立てを行
    う前に適正な位置からずれないようにするため、前記主
    軸部材上に作用する力をつくりだすような形状にされ且
    つ位置決めされている、冷却システム。
  2. 【請求項2】 前記冷却液の背圧が前記駆動主軸部材の
    動きと干渉しないように、前記少なくとも一つの流れオ
    リフィスと係合してこれを覆ことができる少なくとも一
    つのカバー部材を更に有する、請求項1に記載の冷却シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記カバー部材は、前記駆動主軸部材と
    係合できる少なくとも一つのブッシュ部材を有し、これ
    によって、前記駆動主軸部材による背圧による動きが起
    こるとき、前記少なくとも一つの流れオリフィスを覆う
    ことによって流体流れが減じられ、これによって前記背
    圧を減じ、前記駆動主軸部材の動きを補正する、請求項
    2に記載の冷却システム。
  4. 【請求項4】 前記流体接触部材と前記タップ内の前記
    導管部材との間に冷却液流れ通路を更に有し、更に、冷
    却液を背圧の作用で周囲に流すための出口オリフィスを
    有する、請求項1に記載の冷却システム。
  5. 【請求項5】 周囲に流れる前に冷却液を収集するため
    の少なくとも一つの収集室を更に有する、請求項4に記
    載の冷却システム。
  6. 【請求項6】 孔にねじ立てを行うためのタップを支持
    するための駆動主軸部材を有する可逆式ねじ立てアタッ
    チメントにおいて、(a) 冷却液を通すための少なくとも
    一つの冷却液流れオリフィスを構成する、前記駆動主軸
    部材内に配置された冷却液導管と、(b) 前記駆動主軸部
    材の作動時に前記少なくとも一つの冷却液流れオリフィ
    スを背圧の作用で覆って前記少なくとも一つの冷却液流
    れオリフィスを通る冷却液の流れを妨げることによって
    前記駆動主軸部材の作動を補正するための手段と、を有
    する、可逆式ねじ立てアタッチメント。
  7. 【請求項7】 孔のねじ立ての開始前に駆動主軸部材の
    作動の干渉を阻止するため、前記冷却液の流れと接触し
    て前記駆動主軸部材に作用する力を生じるため、少なく
    とも一つ冷却液流れオリフィスからの冷却液流路に流れ
    接触手段を更に有する、請求項6に記載の可逆式ねじ立
    てアタッチメント。
  8. 【請求項8】 冷却液がねじ立てアタッチメントの内加
    工片に流入しないようにするため、前記主軸部材に形成
    された出口通路を構成する手段を更に有する、請求項6
    に記載の可逆式ねじ立てアタッチメント。
  9. 【請求項9】 冷却液を前記出口オリフィスを通して周
    囲に排出する前に冷却液を収集するため、冷却液収集室
    を前記駆動主軸部材内に更に有する、請求項9に記載の
    可逆式ねじ立てアタッチメント。
  10. 【請求項10】 前記駆動主軸部材と係合できるブッシ
    ュ部材を更に有し、このブッシュ部材と前記駆動主軸部
    材との間の冷却液の流れを阻止する、請求項6に記載の
    可逆式ねじ立てアタッチメント。
  11. 【請求項11】 前記駆動主軸部材の少なくとも一つの
    冷却液流れオリフィスを覆うための前記主軸が、前記駆
    動主軸部材との間の冷却液の流れを阻止するため前記駆
    動主軸部材と係合できる第2ブッシュ部材を有する、請
    求項9に記載の可逆式ねじ立てアタッチメント。
  12. 【請求項12】 前記流れ接触手段は、前記少なくとも
    一つの冷却液流れオリフィスからの冷却液の流れに対し
    て所定角度で傾斜した表面を有する、請求項7に記載の
    可逆式ねじ立てアタッチメント。
JP4170938A 1991-06-28 1992-06-29 高速使用に適したねじ立てアタッチメントの冷却システム Pending JPH05177501A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/724384 1991-06-28
US07/724,384 US5213453A (en) 1991-06-28 1991-06-28 Cooling systems in tapping attachments suitable for high pressure applications

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JP4170938A Pending JPH05177501A (ja) 1991-06-28 1992-06-29 高速使用に適したねじ立てアタッチメントの冷却システム

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US (1) US5213453A (ja)
EP (1) EP0520772B1 (ja)
JP (1) JPH05177501A (ja)
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