JPH05177561A - 利 器 - Google Patents
利 器Info
- Publication number
- JPH05177561A JPH05177561A JP34121991A JP34121991A JPH05177561A JP H05177561 A JPH05177561 A JP H05177561A JP 34121991 A JP34121991 A JP 34121991A JP 34121991 A JP34121991 A JP 34121991A JP H05177561 A JPH05177561 A JP H05177561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- razor
- biodegradable
- disposal
- shank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Biological Depolymerization Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】廃棄後自然分解して地球環境に悪影響を与えな
い利器を提供すること。 【構成】T型剃刀1の柄2は把持部2aと支持部2bと
を備え、支持部2bの先端部には剃刀ヘッド3が着脱可
能に支持されている。剃刀ヘッド3は下刃体5と上刃体
7とを保持する。柄2は、ポリヒドロキシ酪酸等の生分
解性ポリマーに適量の炭酸カルシウムを添加してなる生
分解性組成物を原料として一体成形されている。 【効果】柄2は廃棄後土中において生分解され、地球環
境に悪影響を与えない。
い利器を提供すること。 【構成】T型剃刀1の柄2は把持部2aと支持部2bと
を備え、支持部2bの先端部には剃刀ヘッド3が着脱可
能に支持されている。剃刀ヘッド3は下刃体5と上刃体
7とを保持する。柄2は、ポリヒドロキシ酪酸等の生分
解性ポリマーに適量の炭酸カルシウムを添加してなる生
分解性組成物を原料として一体成形されている。 【効果】柄2は廃棄後土中において生分解され、地球環
境に悪影響を与えない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は利器に関し、更に詳しく
は廃棄後に生分解される利器に関する。
は廃棄後に生分解される利器に関する。
【0002】
【従来の技術】髭剃り用のT型剃刀においては、使い捨
て商品としてのコストダウンを図ると共に刃体交換の便
宜を考慮して、刃体を支持する剃刀ヘッドの枠体や剃刀
の柄をポリプロピレン等の合成樹脂で成形したものが知
られている。
て商品としてのコストダウンを図ると共に刃体交換の便
宜を考慮して、刃体を支持する剃刀ヘッドの枠体や剃刀
の柄をポリプロピレン等の合成樹脂で成形したものが知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】大量消費時代を迎えた
今日、廃棄物の大量発生が社会問題化している。特に、
大都市圏でのゴミ発生量はその焼却処理能力を上回って
おり、埋め立てによってゴミ処理の急場をしのいでいる
のが現状である。その一方で、各種廃棄物の地球環境に
与える影響が注目されるようになり、廃棄後においても
地球環境を汚染することのない商品の開発が望まれてい
る。
今日、廃棄物の大量発生が社会問題化している。特に、
大都市圏でのゴミ発生量はその焼却処理能力を上回って
おり、埋め立てによってゴミ処理の急場をしのいでいる
のが現状である。その一方で、各種廃棄物の地球環境に
与える影響が注目されるようになり、廃棄後においても
地球環境を汚染することのない商品の開発が望まれてい
る。
【0004】前記従来の剃刀について言えば、金属から
なる刃体は廃棄後土中において徐々に錆を生じ、次第々
々に自然界に還元される。これに対し、ポリプロピレン
によって形成された剃刀ヘッドの枠体や剃刀の柄は、土
中においてほとんど分解されず、自然界の物質循環に適
合する形で還元されることがない。これは、長期的視座
に立つと、地球環境の汚染と資源の枯渇を助長する。
なる刃体は廃棄後土中において徐々に錆を生じ、次第々
々に自然界に還元される。これに対し、ポリプロピレン
によって形成された剃刀ヘッドの枠体や剃刀の柄は、土
中においてほとんど分解されず、自然界の物質循環に適
合する形で還元されることがない。これは、長期的視座
に立つと、地球環境の汚染と資源の枯渇を助長する。
【0005】本発明の目的は、廃棄後自然分解して地球
環境に悪影響を与えることのない利器を提供することに
ある。
環境に悪影響を与えることのない利器を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、刃体と、この刃体に取り付けられた把持部
とを備えた利器において、生分解性ポリマーを含む生分
解性組成物を用いて前記把持部を形成した。
に本発明は、刃体と、この刃体に取り付けられた把持部
とを備えた利器において、生分解性ポリマーを含む生分
解性組成物を用いて前記把持部を形成した。
【0007】又、刃体とこの刃体を収納可能な鞘とを備
えた利器において、生分解性ポリマーを含む生分解性組
成物を用いて前記鞘を形成した。
えた利器において、生分解性ポリマーを含む生分解性組
成物を用いて前記鞘を形成した。
【0008】
【作用】利器の把持部や鞘は生分解性組成物で形成され
ているので、土中に埋め立てられた場合、前記把持部や
鞘は土中にて次第に生分解される。一方、刃体は土中に
て次第に酸化され、錆を生じて分解される。従って、利
器がそのまま埋め立て廃棄されたとしても、利器を構成
するほとんど全ての部位が自然界の物質循環に適合する
形で還元される。
ているので、土中に埋め立てられた場合、前記把持部や
鞘は土中にて次第に生分解される。一方、刃体は土中に
て次第に酸化され、錆を生じて分解される。従って、利
器がそのまま埋め立て廃棄されたとしても、利器を構成
するほとんど全ての部位が自然界の物質循環に適合する
形で還元される。
【0009】生分解性ポリマーとしては、ポリヒドロキ
シ酪酸(poly hydroxybutyrate,略称PHB)、ポリヒ
ドロキシ吉草酸(poly hydroxyvalerate,略称PHV)
等があげられる。これらポリマーは、穀物等の炭水化物
を醗酵させることによって得られるものであり、熱可塑
性を有し射出成形が容易である。これらポリマーによる
成形品を土中に放置した場合、その成形品はバクテリア
等の作用によって年間5〜20mm程度の割合で生分解さ
れる。生分解生成物が生態系に害悪をもたらすことはな
い。尚、PHB及びPHVの分子式は次の通りである。
シ酪酸(poly hydroxybutyrate,略称PHB)、ポリヒ
ドロキシ吉草酸(poly hydroxyvalerate,略称PHV)
等があげられる。これらポリマーは、穀物等の炭水化物
を醗酵させることによって得られるものであり、熱可塑
性を有し射出成形が容易である。これらポリマーによる
成形品を土中に放置した場合、その成形品はバクテリア
等の作用によって年間5〜20mm程度の割合で生分解さ
れる。生分解生成物が生態系に害悪をもたらすことはな
い。尚、PHB及びPHVの分子式は次の通りである。
【0010】 PHB: H−(O−CH(CH3 )−CH2 −CO)n OH PHV: H−(O−CH(CH2 CH3 )−CH2 −CO)n OH 前記生分解性組成物は、炭酸カルシウム又はタルクを含
むことが好ましい。これら添加物は、生分解性組成物が
有する生分解特性を損なうことなく、前記生分解性ポリ
マーを単独で使用した場合よりも成形品の強度を向上さ
せる。
むことが好ましい。これら添加物は、生分解性組成物が
有する生分解特性を損なうことなく、前記生分解性ポリ
マーを単独で使用した場合よりも成形品の強度を向上さ
せる。
【0011】
【実施例】以下に、利器としてのT型剃刀に本発明を具
体化した実施例を図1及び図2に従って説明する。
体化した実施例を図1及び図2に従って説明する。
【0012】図1に示すように、T型剃刀1の柄2は把
持部2aと支持部2bとを備え、支持部2bの先端部に
は剃刀ヘッド3が着脱可能に支持されている。図2に示
すように、剃刀ヘッド3の刃台4上には下刃体5、スペ
ーサ6、上刃体7及び天板8が重ね合わされた状態で配
置され、刃台4と天板8との間において上下両刃体5,
7及びスペーサ6が挟着されている。刃台4の前端部に
はガード4aが形成されている。
持部2aと支持部2bとを備え、支持部2bの先端部に
は剃刀ヘッド3が着脱可能に支持されている。図2に示
すように、剃刀ヘッド3の刃台4上には下刃体5、スペ
ーサ6、上刃体7及び天板8が重ね合わされた状態で配
置され、刃台4と天板8との間において上下両刃体5,
7及びスペーサ6が挟着されている。刃台4の前端部に
はガード4aが形成されている。
【0013】このT型剃刀1の柄2は、ポリヒドロキシ
酪酸(アイ・シー・アイ・ジャパン株式会社製商品名:
BIOPOL)に適量の炭酸カルシウムを添加してなる
生分解性組成物を原料として一体成形したものである。
尚、剃刀ヘッド3を構成する刃台4、スペーサ6及び天
板8も、柄2と同一原料で形成してもよい。
酪酸(アイ・シー・アイ・ジャパン株式会社製商品名:
BIOPOL)に適量の炭酸カルシウムを添加してなる
生分解性組成物を原料として一体成形したものである。
尚、剃刀ヘッド3を構成する刃台4、スペーサ6及び天
板8も、柄2と同一原料で形成してもよい。
【0014】このT型剃刀1は携帯用剃刀に要求される
諸物性(強度、耐熱性、軽量性等)を備え、実際の使用
に際して何ら問題となる点はなかった。又、このT型剃
刀1を土中に埋めて生分解の程度を測定したところ、1
週間の放置で部材の肉厚が、100μm以上減少した。
このように本実施例のT型剃刀1は、焼却されずに埋め
立てられたとしても、土中で自然分解するので、地球環
境に害悪を及ぼすことがない。
諸物性(強度、耐熱性、軽量性等)を備え、実際の使用
に際して何ら問題となる点はなかった。又、このT型剃
刀1を土中に埋めて生分解の程度を測定したところ、1
週間の放置で部材の肉厚が、100μm以上減少した。
このように本実施例のT型剃刀1は、焼却されずに埋め
立てられたとしても、土中で自然分解するので、地球環
境に害悪を及ぼすことがない。
【0015】本発明はT型剃刀のみに適用されるもので
はなく、他の各種利器等に適用することができる。例え
ば、図3に示すような鋏10を構成する一対の鋏片11
の基端部に取着された指掛け用の把持部12、図4に示
すような鋏13を閉じた状態で収納するための鞘14、
図5に示すような包丁15の後端部に形成された把持部
16、図6に示すようなカッターナイフ17の刃体18
を支持すると共に把持部を構成する刃体ケース19、長
柄剃刀の柄、並びに、飲食用ナイフ、フォーク及びスプ
ーン等の柄をそれぞれ前記生分解性組成物で形成するこ
とができる。
はなく、他の各種利器等に適用することができる。例え
ば、図3に示すような鋏10を構成する一対の鋏片11
の基端部に取着された指掛け用の把持部12、図4に示
すような鋏13を閉じた状態で収納するための鞘14、
図5に示すような包丁15の後端部に形成された把持部
16、図6に示すようなカッターナイフ17の刃体18
を支持すると共に把持部を構成する刃体ケース19、長
柄剃刀の柄、並びに、飲食用ナイフ、フォーク及びスプ
ーン等の柄をそれぞれ前記生分解性組成物で形成するこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、利
器の把持部や鞘を生分解性ポリマーを含む生分解性組成
物を用いて形成しているので、廃棄後、当該利器は自然
分解して地球環境に悪影響を与えることがないという優
れた効果を奏する。
器の把持部や鞘を生分解性ポリマーを含む生分解性組成
物を用いて形成しているので、廃棄後、当該利器は自然
分解して地球環境に悪影響を与えることがないという優
れた効果を奏する。
【図1】本発明を適用したT型剃刀を示す全体斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示すT型剃刀の剃刀ヘッドを示す断面図
である。
である。
【図3】本発明を適用した鋏を示す正面図である。
【図4】本発明を適用した鋏の鞘と、その鞘に収納され
た鋏を示す正面図である。
た鋏を示す正面図である。
【図5】本発明を適用した包丁を示す正面図である。
【図6】本発明を適用したカッターナイフを示す正面図
である。
である。
1 剃刀、2a 把持部、5 下刃体、7 上刃体、1
0 鋏、11 鋏片、12 把持部、13 鋏、14
鞘、15 包丁、16 把持部、17 カッターナイ
フ、18 刃体、19 刃体ケース。
0 鋏、11 鋏片、12 把持部、13 鋏、14
鞘、15 包丁、16 把持部、17 カッターナイ
フ、18 刃体、19 刃体ケース。
Claims (5)
- 【請求項1】 刃体(5,7等)と、この刃体(5,7
等)に取り付けられた把持部(2a,12等)とを備え
た利器(1,10等)において、生分解性ポリマーを含
む生分解性組成物を用いて前記把持部(2a,12等)
を形成したことを特徴とする利器。 - 【請求項2】 刃体(18)と、この刃体(18)を収
納可能な鞘(14,19)とを備えた利器(13,1
7)において、生分解性ポリマーを含む生分解性組成物
を用いて前記鞘(14,19)を形成したことを特徴と
する利器。 - 【請求項3】 前記生分解性ポリマーは、ポリヒドロキ
シ酪酸又はポリヒドロキシ吉草酸であることを特徴とす
る請求項1又は2に記載の利器。 - 【請求項4】 前記生分解性組成物は、炭酸カルシウム
又はタルクを含むことを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれか一項に記載の利器。 - 【請求項5】 前記利器は、剃刀(1)、鋏(10,1
3)、包丁(15)及びナイフ(17)からなるグルー
プから選択されるものであることを特徴とする請求項1
乃至4のいずれか一項に記載の利器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34121991A JPH05177561A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 利 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34121991A JPH05177561A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 利 器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177561A true JPH05177561A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18344303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34121991A Pending JPH05177561A (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 利 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05177561A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003095161A1 (en) * | 2002-05-08 | 2003-11-20 | Eveready Battery Company, Inc. | Lubricating strip |
| WO2023188986A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 株式会社貝印刃物開発センター | 樹脂組成物、剃刀のハンドル、及び剃刀 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149664A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Karupu Kogyo Kk | 樹脂組成物 |
| JPS63120758A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH03290461A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 生分解性プラスチック組成物 |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP34121991A patent/JPH05177561A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149664A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Karupu Kogyo Kk | 樹脂組成物 |
| JPS63120758A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-25 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH03290461A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 生分解性プラスチック組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003095161A1 (en) * | 2002-05-08 | 2003-11-20 | Eveready Battery Company, Inc. | Lubricating strip |
| US6993846B2 (en) | 2002-05-08 | 2006-02-07 | Eveready Battery Company, Inc. | Lubricating strip |
| WO2023188986A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 株式会社貝印刃物開発センター | 樹脂組成物、剃刀のハンドル、及び剃刀 |
| JP2023146995A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | 株式会社貝印刃物開発センター | 樹脂組成物、剃刀のハンドル、及び剃刀 |
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