JPH0517765U - カードデータ読取装置 - Google Patents
カードデータ読取装置Info
- Publication number
- JPH0517765U JPH0517765U JP7122191U JP7122191U JPH0517765U JP H0517765 U JPH0517765 U JP H0517765U JP 7122191 U JP7122191 U JP 7122191U JP 7122191 U JP7122191 U JP 7122191U JP H0517765 U JPH0517765 U JP H0517765U
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- JP
- Japan
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- card
- bending
- data
- sensor
- reading device
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- Granted
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貼り合わせて作成された不正カードを精度良
く検出することができ、不正カードによるデータ処理を
適切に排除することができるカードデータ読取装置を提
供することを目的とする。 【構成】 カードデータ読取装置11は搬送ローラ1
3,14と、搬送ローラ13,14を駆動するローラ駆
動用モータ15,16と、挿入されたカード30に記録
された磁気データを読取り書込むための磁気ヘッド17
と、搬送されたカード30の一端を休止させて回動しカ
ードを撓ませる撓み用機構18と、撓み用機構18によ
ってカードが撓められたときに発光部19によってカー
ドの側面から光を発し、受光部20によりその光を受光
して撓み状態を検出する撓みセンサ21とを設け、撓み
センサ21により検出した撓み状態を予め記憶している
正規カードの撓み具合いと比較する。
く検出することができ、不正カードによるデータ処理を
適切に排除することができるカードデータ読取装置を提
供することを目的とする。 【構成】 カードデータ読取装置11は搬送ローラ1
3,14と、搬送ローラ13,14を駆動するローラ駆
動用モータ15,16と、挿入されたカード30に記録
された磁気データを読取り書込むための磁気ヘッド17
と、搬送されたカード30の一端を休止させて回動しカ
ードを撓ませる撓み用機構18と、撓み用機構18によ
ってカードが撓められたときに発光部19によってカー
ドの側面から光を発し、受光部20によりその光を受光
して撓み状態を検出する撓みセンサ21とを設け、撓み
センサ21により検出した撓み状態を予め記憶している
正規カードの撓み具合いと比較する。
Description
【0001】
本考案は、プリペイドカード端末、オンライン端末、自動販売機等に接続され るカードデータ読取装置に係り、詳細には、プリペイドカード(料金前払いカー ド)等の使用済カードを貼合わせて作成された不正カードを検出するカードデー タ読取装置に関する。
【0002】
磁気カードは、今日、簡単なデータを取り扱う便利な媒体として広く普及して いる。そして、例えば、プリペイドカードは代金代わりとして使用できるため様 々な用途に使用されている。 また、上記プリペイドカードは現金代わりとして使用できるため、規格使用は 一般的には公表されていない。
【0003】
ところが、最近、上記プリペイドカード等の使用済みカードを適当に切り貼り して変造カードを作成し使用する者が現れた。 従来のカードデータ読取装置においては、使用済みカードを貼り合わせる等し て作成された不正カードに対しては、厚みの検出などによって対応していたが、 それが検出精度の誤差範囲内に収まっていた場合には不正カードとして検出する ことができなかった。 してみれば、貼り合わせる等して作成された不正カードの貼り合わせによる強 度の差異を検出するようにすれば、不正カードを精度良く検出できることは明か である。 本考案の課題は、強度の差異に基づき不正カードを検出し、不正カードの使用 を禁止できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】 本考案の手段は次の通りである。 読取手段1(図1の機能ブロック図を参照、以下同じ)は、搬送されたカード に記録されたデータを読取るもので、例えば挿入されたカードに記録された磁気 データを読取るための搬送ローラ、磁気ヘッド等である。 カード撓み機構2は、搬送されたカードの一端を挟んで回動しカードを撓ませ る回動部材やソレノイド等である。 記憶手段3は、正常なカード(正規カード)を撓ませたときの撓み具合いを示 す撓み状態データを記憶するROM等である。 撓み状態検出手段4は、搬送されたカードをカード撓み機構2により撓ませた ときの撓み状態を検出するもので、例えばカード撓みが検知できる位置に複数の 発光素子とその発光素子から発生した光を受光する受光素子とを配列して設け、 カードが撓んだときの受光状態によってカードの撓み具合いを検出する。 判別手段5は、撓み状態検出手段4により検出された撓み状態を、記憶手段3 から読出した撓み状態データと比較して不正カードを判別するもので、例えばC PUにより実行される。 制御手段6は、読取手段1の出力に基づいて所定のデータ処理を実行するとと もに、判別手段5により不正カードであると判別されるとその所定のデータ処理 の実行を禁止する制御を行うもので、CPUにより実行される。
【0005】
本考案の手段の作用は次の通りである。 まず、記憶手段3には正常なカードを撓ませたときの撓み状態データが記憶さ れているものとする。カードが一定速度で移動されると読取手段1によりそのカ ードに記録されているデータが読取られ制御手段6に出力される。カードがカー ド撓み機構2に移動すると、カード撓み機構2によってカードが撓められるとと もに、撓み状態が撓み状態検出手段4により検出され判別手段5に出力される。 判別手段5は検出されたカード撓み状態を記憶手段3に記憶されている正常なカ ードの撓み状態データと比較して不正カードか否かを判別し、その結果を制御手 段6に出力する。制御手段6は読取手段1の出力に基づいて通常のデータ処理を 実行し、不正カードであるときはその処理を行わないように制御する。 従って、強度の差異に基づき不正カードを検出し、不正カードの使用を禁止す ることができる。
【0006】
以下、図2〜図12を参照して一実施例を説明する。 図2〜図12はカードデータ読取装置を示す図である。
【0007】 先ず、構成を説明する。図2はカードデータ読取装置11の全体構成を示す図 、図3は図2のA−A’矢視断面図、図4は図2のB−B’矢視断面図、図5は 要部斜視図である。図2〜図5において、11はカードデータ読取装置であり、 カードデータ読取装置11の本体11aにはカードを挿入し、データ読取後排出 されるカード挿入口11bが形成されている。本体11aのカード挿入口11b にはカード30の挿入を検知するカード挿入センサ12が設置され、また内部に はカード30を奥まで引き込んで排出するための搬送ローラ13,14と、搬送 ローラ13,14を駆動するローラ駆動用モータ15,16と、挿入されたカー ド30に記録された磁気データを読取り書込むための磁気ヘッド17と、奥まで 搬送されたカードの一端を挟んで回動しカードを撓ませる撓み用機構18と、カ ードの撓みの形状に沿って配列されカードが撓んだときに発光する複数の発光素 子(例えば、発光ダイオード)19aを有する発光部19(図6)と、発光部1 9の発光素子19aからの光を受ける複数の受光素子(例えば、フォトトランジ スタ)20aを有する受光部20(図6)と、が設置されている。
【0008】 上記カード挿入センサ12は例えば遮光センサで構成され、カード30がカー ド挿入センサ12を通過すると遮光の有無によりカード30の挿入・排出を検知 する。
【0009】 上記撓み用機構18は、搬送されたカードを停止し撓んだ状態で回動自在な“ コ”字形の回動部材41と、回動部材41の上端部に取付けられ回動部材41を 支持する支軸42と、回動部材41の下端部に取付けられたクランク43と、ク ランク43を回動させる撓みソレノイド44と、搬送されたカードが回動部材4 1内部に当接して停止したことを検出する当接センサ45とにより構成されてい る。従って、図5に示すように撓みソレノイド44が通電されてそのロッド44 aを引き込むと、クランク43によって回動部材41が支軸42を中心として図 示の方向に回動することになる。ここで、当接センサ45からのカード当接信号 を受けたときに上記撓みソレノイド44に通電し、同時に、ローラ駆動用モータ 16を停止させて搬送ローラ14が動かないようにしておけばカード30を撓ま せることができるようになる。
【0010】 また、上記発光部19は撓み用機構18によってカードが撓められたときにカ ード30の一方の側面から光を発し、受光部20はその光を他方の側面から受光 して撓み状態を検出するもので、上記発光部19及び受光部20は全体として撓 みセンサ21としての機能を有する。上記発光部19の発光素子19a及び受光 部20における受光素子20aの配列は図6で示される。この図に示すように発 光素子19a及び受光素子20aは、正規カードを上記撓み用機構18によって 撓ませたときの撓み具合いと一致するように配列されている。この正規カードに よる撓み具合いは放物線に近似されるので、本実施例では正規カードによる撓み 具合いに基づくデータを放物線データ(図8参照)と呼び後述するROM52に 記憶しておく。
【0011】 図7はカードデータ読取装置11の制御部を示すブロック図である。この図に おいて、51は装置全体の制御、並びに後述するデータ読取処理およびデータ演 算処理を含む各種のデータ処理を行うCPUであり、CPU51はROM52に 格納されているマイクロプログラムに従ってRAM53との間でデータの授受を 行ったりしながら各種動作に必要な値を演算するとともに、制御部51aにより カードデータ読取装置11の各種の動作を制御する。CPU51には、所定のプ ログラム及び固定データを記憶するROM52と、演算に使用するデータや演算 結果などを一時的に記憶するRAM53と、I/O命令に基づいて外部端子とデ ータの入出力を行う外部インターフェイス54と、カードに記憶されたデータを 読取り又は所定のデータを書込む前記磁気ヘッド17と、挿入されたカードを一 定速度で搬送する搬送ローラ13,14を駆動する前記駆動用モータ15,16 と、カード挿入センサ12、カードの撓み状態を検出する撓みセンサ21及びカ ードの撓み用機構18内に当接したことを検出する当接センサ45等からなるセ ンサ群と、カードを撓ませる前記撓み用機構18とが接続されている。
【0012】 上記ROM52には、正規カードによる撓み具合いに対応する撓みデータが図 8に示すような放物線データ52aとして記憶されている。
【0013】 また、上記RAM53は書込みデータ53aや撓みセンサ21により検出され た撓みセンサデータ53b及び演算結果等を一時的に記憶するいわゆるワーキン グメモリとして使用される。図9は上記撓みセンサ21により検出された撓みデ ータ53bを示す図である。この場合、正規カードによる撓みデータ52a及び 撓みセンサ21により検出された撓みデータ53bのビット数は発光素子19a (受光素子20a)の個数14に対応してビット数14のビットデータとなって おり、撓みデータ52aはその全ビットが“1”、撓みセンサ21により検出さ れた撓みデータ53bは一部のビットが“0”となっている。
【0014】 次に、本実施例の動作を説明する。 図10はカードデータ読取処理を示すフローチャートであり、本フローはカー ド30の挿入センサ12で検知されることによりスタートする。
【0015】 先ず、ステップS1でカード12が挿入されたか否かを判別し、カード挿入が 検知されるとステップS2で駆動用モータ15,16の正回転制御を行う。これ により駆動用モータ15,16が正回転して各搬送ローラ13,14を回転させ て磁気カード30を一定速度で奥方向に搬送する。次いで、ステップS3で搬送 中の磁気カード30から磁気データを読取り、ステップS4で当接センサ45に より磁気カード30が撓み用機構18の回動部材41に当接したか否かを検出す る。磁気カード30が当接したときは磁気カード30を撓ませる所定位置まで搬 送されたと判断してステップS5で駆動用モータ15,16を停止させ、ステッ プS6で撓みソレノイド44をオンする。撓みソレノイド44が通電することに よって撓みソレノイド44のロッド44aが引込み、これに伴ってクランク43 及び回動部材41が所定量回動して磁気カード30を撓ませる。また、磁気カー ド30が当接していないときはカードの搬送途中であって撓ませる条件にないと 判断してステップS2に戻る。
【0016】 ステップS7では、駆動モータ用15,16が停止され撓みソレノイド44が オンされてから一定時間が経過したか否かを判別し、一定時間経過していればカ ードが所定の撓み状態になっていると判断してステップS8で撓みセンサ21に より検出したデータをRAM53に記憶し、ステップS9で撓みソレノイド44 の通電をオフする。次いで、ステップS10で撓みセンサ21により検出した撓 みデータを正規のカードによる撓みデータ(放物線データ)と比較し、その差が 所定以上(例えば、4個以上)か否かを判別する。撓みデータの差が4個より小 さいときは挿入された磁気カード30は不正カードではないと判断してステップ S11で磁気カード30に書込むべきデータがあるか否かを判別し、書込みデー タがあるときはステップS12で駆動用モータ15,16を逆転して搬送ローラ 13,14を逆方向に搬送する。すなわち、実際にはカードデータ読取装置11 は図示しないセンタ側のデータ処理装置に接続されており、このセンタ側の装置 からカードデータ読取装置11の方に書込みデータが送られたか(例えば、カー ド30がプリペイドカードの場合には前記ステップS3で読み取ったデータをセ ンタ側の装置に保持し、買物等をしたときにはその金額を減算したデータをカー ドデータ読取装置11に送る)どうかを待ち、書込みデータが送られてきたとき にステップS12に進むようにする。ステップS13では、排出側に搬送される 磁気カード30に磁気ヘッド17によりデータを書込み、ステップS14で挿入 センサ12によりカード30が排出されたか否かを判別する。カード30が排出 されていないときにはステップS12に戻り、カード30が排出されたときはス テップS17に進む。すなわち、ステップS10で撓みデータの差が4個より小 さいときは図11に示すようにカード30の撓み具合いが正規カードの撓み具合 いと同一か極めて近いときであるから不正カードではないと判別できる。
【0017】 一方、ステップS10で撓みデータのビット個数が4個以上異なっているとき は図12*に示すようにカードが途中で折れ曲がっている場合のような不正カー ドであると判断してステップS15でエラー処理を行い、ステップS16で駆動 用モータ15,16を逆転して搬送ローラ13,14を逆回転させそのままカー ド30を排出する。このように、不正カードであると判別したときはエラー処理 によって取引はされずそのまま排出される。
【0018】 ステップS17では、上記各制御(駆動用モータ15,16を駆動する制御等 )を停止し、センサ21により検出した撓みデータ等をクリアしてステップS1 に戻り今回の処理を終える。
【0019】 以上の処理を実行することによりハード的には以下のような動作が行われる。 まず、カードデータ読取装置11の挿入口11bにカード30が挿入されると 、挿入センサ12により挿入が検知され、駆動用モータ15,16が動作して各 搬送ローラ13,14を回転させ、搬送ローラ14によりカード30を図3の位 置まで引き込む。その際に磁気ヘッド17によりデータの読取りが行われる。奥 まで引き込まれたカード30は、撓み用機構18の回動部材41の奥に設けられ た撓みセンサ45に当たって停止する。そして、撓み用機構18が可動してカー ド30を撓ませる。撓んだ時にカード30の側面の発光部19から光を当て、受 光部20でその光を受光して撓み具合いを検出する。正規カードの場合には図1 1に示すように撓み具合いが放物線を描く。この正規カードによる撓みデータは 放物線データとして予め記憶されており挿入カードの撓みデータと比較される。 もし、途中で貼り合わされたカードの場合は図12*に示すように折れ曲がって しまうので記憶された撓みデータと一致せず、不正カードと判別できる。
【0020】 以上説明したように、本実施例のカードデータ読取装置11は搬送ローラ13 ,14と、搬送ローラ13,14を駆動するローラ駆動用モータ15,16と、 挿入されたカード30に記録された磁気データを読取り書込むための磁気ヘッド 17と、搬送されたカード30の一端を休止させて回動しカードを撓ませる撓み 用機構18と、撓み用機構18によってカードが撓められたときに発光部19に よってカードの側面から光を発し、受光部20によりその光を受光して撓み状態 を検出する撓みセンサ21とを設け、撓みセンサ21により検出した撓み状態を 予め記憶している正規カードの撓み具合いと比較するようにしているので、貼り 合わせ偽造カードを精度良く検出することができ、不正カードに対するセキュリ ティを高めることができる。
【0021】 なお、本実施例は、カードの縦方向を撓ませているが、撓みセンサ・撓み用機 構を新たに追加し、カードの保持に改良を加えることにより、横方向についても 撓み具合いの検知が可能である。このようにすれば異なる貼り合わせ方向の不正 カードも判別することができる。
【0022】 また、本実施例ではカードを撓ませる撓み用機構18としてソレノイド44を 用いているが、カードを撓ませることができるものであれば何でもよく、例えば ローラでカードを移動して側板に押し付けて読ませるようにてもよい。
【0023】 さらに、本実施例では撓みセンサとして複数個(14個)の発光素子・受光素 子を用いているが、かかる部材の種類や個数は上述した実施例に限定されないこ とは言うまでもない。また、光学式のセンサに代えてマイクロスイッチを用いる ようにしてもよい。
【0024】
本考案によれば、強度の差異に基づき不正カードを検出し、不正カードの使用 を禁止することができる。従って、厚みの検出などによっては発見できなかった カードを貼り合わせる等して作成した不正カードを精度良く検出することができ 、不正カードに対するセキュリティを高めることができる。
【図1】本考案の機能ブロック図である。
【図2】カードデータ読取装置の全体構成を示す斜視図
である。
である。
【図3】図2のA−A’矢視断面図である。
【図4】図2のB−B’矢視断面図である。
【図5】カードデータ読取装置の要部斜視図である。
【図6】カードデータ読取装置の発光部および受光部の
素子の配列を示す図である。
素子の配列を示す図である。
【図7】カードデータ読取装置のブロック図である。
【図8】カードデータ読取装置の撓みデータの構造を示
す図である。
す図である。
【図9】カードデータ読取装置の撓みデータの構造を示
す図である。
す図である。
【図10】カードデータ読取装置のカードデータ読取処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図11】カードデータ読取装置の正規カードの撓み具
合いを説明するための図である。
合いを説明するための図である。
【図12】カードデータ読取装置の不正カードの撓み具
合いを説明するための図である。
合いを説明するための図である。
11 カードデータ読取装置 13,14 搬送ローラ 17 磁気ヘッド 18 撓み用機構 19 発光部 20 受光部 21 撓みセンサ 51 CPU 52 ROM 53 RAM 53a 撓みデータ 53b 検出された撓みデータ
Claims (1)
- 【請求項1】 カードを移動してカードに記録されたデ
ータを読取る読取手段と、 カードを撓ませるカード撓み機構と、 正常カードを撓ませたときの撓み状態データを記憶する
記憶手段と、 前記カード撓み機構によりカードを撓ませたときの撓み
状態を検出する撓み状態検出手段と、 前記撓み状態検出手段により検出された撓み状態を、前
記記憶手段から読出した撓み状態データと比較して不正
カードを判別する判別手段と、 前記読取手段の出力に基づいて所定のデータ処理を実行
するとともに、前記判別手段により不正カードであると
判別されると該所定のデータ処理の実行を禁止する制御
手段と、 を具備したことを特徴とするカードデータ読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071221U JP2564124Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | カードデータ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071221U JP2564124Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | カードデータ読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517765U true JPH0517765U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2564124Y2 JP2564124Y2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=13454406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071221U Expired - Lifetime JP2564124Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | カードデータ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564124Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440357U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP1991071221U patent/JP2564124Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440357U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564124Y2 (ja) | 1998-03-04 |
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