JPH05177744A - 製函方法及び装置 - Google Patents
製函方法及び装置Info
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- JPH05177744A JPH05177744A JP3346450A JP34645091A JPH05177744A JP H05177744 A JPH05177744 A JP H05177744A JP 3346450 A JP3346450 A JP 3346450A JP 34645091 A JP34645091 A JP 34645091A JP H05177744 A JPH05177744 A JP H05177744A
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- mandrel
- box
- blank sheet
- sheet
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Abstract
け、その状態で胴部の接着と底壁の接着を行う製函方法
における箱の供給間隔を短かくする。 【構成】 ブランクシート1をマンドレル19へ給紙し
ながらマンドレル19の周囲に巻付け、この後、ブラン
クシート1の給紙を停止して胴部の接着と底壁の接着を
行うことにより、箱の供給間隔を、マンドレル19にブ
ランクシートを巻付ける時間だけ短かくすることができ
る。
Description
た状態の箱を製造する方法と装置に関するものである。
では、蓋フラップが開かれた状態の箱をまず組立て、そ
してこの箱の上方から商品を箱内に収納し、この後蓋フ
ラップを閉じるようにして梱包が行われている。
造する方法として、箱の内側寸法に合わせて形成したマ
ンドレルの周囲に、ブランクシートを巻付け、この状態
で4角形の胴部を形成する側壁の接着と、底壁を形成す
る底フラップの接着を行うことにより、蓋フラップが開
かれた状態の箱を製造する方法がある(特開平2−22
043号公報)。
を組立てることができるので、ブランクシートのままの
状態での給紙が可能になるという利点がある。
によって箱を組立てる場合、ブランクシートをマンドレ
ルの位置に給紙し、その位置で給紙を停止し、この状態
でマンドレルの周囲にブランクシートを巻付け、それか
ら胴部の接着と底壁の接着とを行っている。
給速度が、上記の方法では、マンドレルにブランクシー
トを巻付ける時間(t1 )と、胴部の接着と底壁の接着
に要する時間(t2 )と、組立てた箱を排出して次のブ
ランクシートが接着位置に到達する時間(t3 )との合
計時間(t1 +t2 +t3 )に一個の割合になる。
る上記従来の製函方法は、製函能力が乏しい、即ち、箱
の供給間隔が長いという問題があった。
箱を組立てて供給する間隔を短かくすること、即ち、製
函能力を向上させようとするものである。
に、この発明は、ブランクシートをマンドレルに巻付
け、その状態で胴部の接着と底壁の接着を行う製函方法
において、ブランクシートをマンドレルへ給紙しながら
マンドレルの周囲に巻付け、この後、ブランクシートの
給紙を停止して胴部の接着と底壁の接着を行うようにし
たのである。
れずに停止する時間が、胴部の接着と底壁の接着に要す
る時間(t2 )だけになるので、従来の方法よりも、箱
の供給間隔を、マンドレルにブランクシートを巻付ける
時間(t1 )だけ短くすることができる。
る。
ように、4角形の胴部を形成する4つの側壁2とのり代
壁3とをそれぞれ縦折目4を介して連設し、底壁を形成
する底フラップ5と、蓋壁を形成する蓋フラップ6と
を、それぞれ横折目7、8を介して胴部を形成する側壁
2の上下縁に連設したものである。
示すように下方に取出し装置9が設けられたマガジン1
0内に、積み重ねられた状態で多数枚収容されている。
シート1は、取出し装置9によって一枚づつ取出され、
テーブル11の上面に載置される。
部材からなり、マガジン10の下方と、組立てた箱を排
出して次工程へ送る箱供給ステーション12との間に設
けられている。上記テーブル11には、テーブル11上
に載置されたブランクシート1を、マガジン10側の後
端から箱供給ステーション12側の前端へと搬送する第
1給紙装置13と、第2給紙装置14が設けられてい
る。
は、テーブル11に沿って設けられたチェーン駆動機構
15、16と、このチェーン駆動機構15、16に一定
間隔で取付けられた押し爪17、18とからなり、第1
給紙装置13はテーブル11のマガジン側に、第2給紙
装置14は箱供給ステーション12側に設けられてい
る。
19がテーブル11上面と所定の間隙をあけて設けられ
ている。マンドレル19は、テーブル11上に位置する
ブランクシート1の側壁2の幅と同じ幅で設けられた左
右一対の下部ガイド20と、この下部ガイド20の上方
に、上記側壁2に隣合う側壁2の幅と同じ間隔をあけて
下部ガイド20と同じ幅で設けられた左右一対の上部ガ
イド21とによって形成され、左右一対の下部ガイド2
0と左右一対の上部ガイド21がそれぞれ、第2給紙装
置14の上方で、ブランクシート1を組立てて形成する
箱の胴部の4つのコーナー部分に位置するようになって
いる。
面とテーブル11の上面との間隔は、ブランクシート1
の厚みとほぼ同じで、ブランクシート1が下部ガイド2
0の下面とテーブル11の上面とによってガイドされな
がら前方へ搬送できる間隙になっている。上記下部ガイ
ド20のマガジン10側の端部は、マガジン10から取
出したブランクシート1が下部ガイド20の下方にうま
く挿入されるように、傾斜面になっている。また、第2
給紙装置14の上方に位置するマンドレル19の終端部
の下部ガイド20と上部ガイド21の先端には当て板2
2が取付けられている。
ンドレル19の両側と上方には、マガジン10側から第
2給紙装置14側に向かって、マンドレル19の下部ガ
イド20の下面とテーブル11の上面との間に挿入した
側壁2の両側の側壁2を、上方に折り曲げてマンドレル
19の両側面に沿わせる側方折り曲げ機構23と、折り
曲げた一方の側壁2に連設されたのり代壁3をマンドレ
ル19の上方面に向けて折り曲げるのり代壁折り曲げ機
構24と、折り曲げた他方の側壁2に連設された側壁2
をマンドレル19の上方面に向けて折り曲げる上方折り
曲げ機構25とが設置されている。この実施例では、上
記側方折り曲げ機構23、のり代壁折り曲げ機構24及
び上方折り曲げ機構25をそれぞガイドバーによって構
成しているが、これらの機構を、揺動アームによって側
壁を折り曲げるように構成してもよく、揺動アームにす
ると、装置の全長を短かくすることができる。
マンドレル19との間には、ブランクシート1の側壁2
の端縁部と、外側の底フラップ5にホットメルト型の接
着剤26を塗布する接着剤塗布装置27が設けられてい
る。
らテーブル11上に取出したブランクシート1を、第2
給紙装置14に向けて常に搬送するように駆動されてい
る。
置13によって搬送されながら、第1給紙装置13の終
端位置までに側方折り曲げ機構23、のり代壁折り曲げ
機構24及び上方折り曲げ機構25によってマンドレル
19の周囲に巻き付けられた後、第2給紙装置14に移
行して搬送される。
レル19の終端部分には、接着剤26が塗布された側壁
2の端縁部をのり代壁3に向かって押さえ付けて接着す
る胴部接着装置27と、内フラップ折り曲げアーム28
と外側フラップ折り曲げアーム29とによって構成され
た底壁接着装置30とが設けられている。
マンドレル19の終端部分まで搬送すると、一担その駆
動が停止されるようになっている。そして、第2給紙装
置14の駆動が停止すると、胴部接着装置27と底壁接
着装置30が動作して胴部の接着と底壁の接着が行われ
る。この後、第2給紙装置14を再び駆動させて組立て
た箱を箱供給ステーション12に向かって搬送すると共
に、第1給紙装置14によって搬送されてきた次のブラ
ンクシート1をマンドレル19の終端部まで導き、第2
給紙装置14を再び停止させる。そして、次のブランク
シート1の胴部接着と底壁接着を行う。
ンクシート1の搬送と停止が繰り返し行われ、ブランク
シート1の搬送停止中に胴部と底壁の接着が行われる。
止の駆動間隔に合わせて、第1給紙装置13によってマ
ンドレル19の周囲に巻き付けたブランクシート1を第
2給紙装置14に送ると、第2給紙装置14の搬送と停
止の駆動間隔に応じて1個の箱が箱供給ステーション1
2に供給される。
出する際に、排出を容易にするために、マンドレル19
の先端部の両側に、箱の両側面に当接して箱を前方へ押
し出すベルト駆動装置を設けてもよい。
供給間隔を、従来よりも、マンドレルにブランクシート
を巻き付ける時間だけ短縮することができるので、自動
梱包システムの高速化が可能になるという効果がある。
機構部分の側面図
ートから箱を組立てる過程を示す斜視図
Claims (2)
- 【請求項1】 ブランクシートをマンドレルに巻付け、
その状態で胴部の接着と底壁の接着を行う製函方法にお
いて、ブランクシートをマンドレルへ給紙しながらブラ
ンクシートをマンドレルの周囲に巻付け、この後、ブラ
ンクシートの給紙を停止して胴部の接着と底壁の接着を
行うことを特徴とする製函方法。 - 【請求項2】 箱の内側寸法に合わせて形成したマンド
レルと、ブランクシートを上記マンドレルに給紙しなが
らマンドレルの周囲に巻付ける手段と、ブランクシート
の給紙を停止してマンドレルの周囲に巻付けられたブラ
ンクシートの胴部の接着と底壁の接着を行う手段とから
なる製函装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346450A JP3068297B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 製箱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346450A JP3068297B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 製箱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177744A true JPH05177744A (ja) | 1993-07-20 |
| JP3068297B2 JP3068297B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=18383514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346450A Expired - Fee Related JP3068297B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 製箱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068297B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105835408A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-10 | 浙江嘉德欣包装装备有限公司 | 瓦楞纸扁管内衬成型机 |
| CN105835407A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-10 | 浙江嘉德欣包装装备有限公司 | 瓦楞纸扁管内衬导向成型结构 |
| CN110014635A (zh) * | 2019-05-17 | 2019-07-16 | 东莞市贸隆机械制造有限公司 | 板材折边机 |
| JP6915741B1 (ja) * | 2020-12-28 | 2021-08-04 | 王子ホールディングス株式会社 | 自動蓋閉装置および自動蓋閉方法 |
| JP2022104511A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 王子ホールディングス株式会社 | 自動蓋閉装置および自動蓋閉方法 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3346450A patent/JP3068297B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105835408A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-10 | 浙江嘉德欣包装装备有限公司 | 瓦楞纸扁管内衬成型机 |
| CN105835407A (zh) * | 2016-05-24 | 2016-08-10 | 浙江嘉德欣包装装备有限公司 | 瓦楞纸扁管内衬导向成型结构 |
| CN110014635A (zh) * | 2019-05-17 | 2019-07-16 | 东莞市贸隆机械制造有限公司 | 板材折边机 |
| JP6915741B1 (ja) * | 2020-12-28 | 2021-08-04 | 王子ホールディングス株式会社 | 自動蓋閉装置および自動蓋閉方法 |
| JP2022104511A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 王子ホールディングス株式会社 | 自動蓋閉装置および自動蓋閉方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068297B2 (ja) | 2000-07-24 |
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