JPH05177A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH05177A JPH05177A JP3177246A JP17724691A JPH05177A JP H05177 A JPH05177 A JP H05177A JP 3177246 A JP3177246 A JP 3177246A JP 17724691 A JP17724691 A JP 17724691A JP H05177 A JPH05177 A JP H05177A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 入賞装置の可動翼片の作動態様の設定に関し
て新規な趣向を加える。 【構成】 遊技盤面1aに設けた左、中、右始動口8,
9,10と、各始動口8,9,10への遊技球の落入に
より拡開作動する可動翼片46を備えた入賞装置Nには
遊技者に特典を与える特定入賞領域26と、この特定入
賞領域26を遊技球が通過した場合に図柄を可変表示し
た後特定表示する判用図柄表示LED18,19,20
を設け、この判定図柄表示LED18,19,20が特
定表示した図柄の数表示結果に基づいてその数表示結果
分再び可動翼片46を拡開作動させる。
て新規な趣向を加える。 【構成】 遊技盤面1aに設けた左、中、右始動口8,
9,10と、各始動口8,9,10への遊技球の落入に
より拡開作動する可動翼片46を備えた入賞装置Nには
遊技者に特典を与える特定入賞領域26と、この特定入
賞領域26を遊技球が通過した場合に図柄を可変表示し
た後特定表示する判用図柄表示LED18,19,20
を設け、この判定図柄表示LED18,19,20が特
定表示した図柄の数表示結果に基づいてその数表示結果
分再び可動翼片46を拡開作動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は遊技盤に装着された入
賞装置を備えたパチンコ機に関する。
賞装置を備えたパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機では遊技球が遊技盤面
の特定の入賞口内へ落入する毎に入賞装置の入賞口が反
復して開閉されるように設定されている。
の特定の入賞口内へ落入する毎に入賞装置の入賞口が反
復して開閉されるように設定されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は遊技者
に利益を与える入賞口の開閉態様の設定に関して新規な
趣向を有する入賞装置を提供することである。
に利益を与える入賞口の開閉態様の設定に関して新規な
趣向を有する入賞装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機は始
動入賞口と、この始動入賞口への遊技球の落入によって
拡開作動する可動翼片を備えた入賞装置と、この入賞装
置内に設けた特定入賞領域を遊技球が通過したときに図
柄を可変表示した後特定する図柄表示体と、この図柄表
示体において特定された図柄の数表示結果に基づいてそ
の数表示結果分前記可動翼片を拡開作動させる制御手段
を備えた構成を有する。
動入賞口と、この始動入賞口への遊技球の落入によって
拡開作動する可動翼片を備えた入賞装置と、この入賞装
置内に設けた特定入賞領域を遊技球が通過したときに図
柄を可変表示した後特定する図柄表示体と、この図柄表
示体において特定された図柄の数表示結果に基づいてそ
の数表示結果分前記可動翼片を拡開作動させる制御手段
を備えた構成を有する。
【0005】
【作用】可動翼片の拡開作動によって開放される入賞口
へ落入した入賞球が遊技者に特典を与えるために設けた
特定入賞領域を通過すると、図柄を可変表示する図柄表
示体が特定した数表示結果に基づいて可動翼片がその数
表示結果分拡開作動する。
へ落入した入賞球が遊技者に特典を与えるために設けた
特定入賞領域を通過すると、図柄を可変表示する図柄表
示体が特定した数表示結果に基づいて可動翼片がその数
表示結果分拡開作動する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、遊技球が始動入賞口へ落入する事と、入賞球が入賞
装置の特定入賞領域を通過する事と、入賞球の特定入賞
領域の通過により特定される図柄表示体の数表示結果と
により遊技者に与えられる利益が段階的にかつ複合的に
設定されるという新規な趣向をパチンコ機に具備させる
ことができ、ゲームの状況に変化を与えてゲームの興趣
を高めることができる。
で、遊技球が始動入賞口へ落入する事と、入賞球が入賞
装置の特定入賞領域を通過する事と、入賞球の特定入賞
領域の通過により特定される図柄表示体の数表示結果と
により遊技者に与えられる利益が段階的にかつ複合的に
設定されるという新規な趣向をパチンコ機に具備させる
ことができ、ゲームの状況に変化を与えてゲームの興趣
を高めることができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に従って説明
する。パチンコ機の遊技盤1の中央部には入賞装置Nが
装着されるとともに、遊技盤1の遊技盤面1aには入賞
装置Nの両側方にそれぞれ配設された左右入賞口4,5
と、入賞装置Nの下方に配設されて横方向へ配列された
左始動口(左入賞始動口)8、右始動口(右入賞始動
口)9、中始動口(中入賞始動口)10とがそれぞれ開
設され、さらに、遊技盤面1aの入賞装置Nの両側斜め
下方にはそれぞれ規定入賞数が1個となるように設定さ
れたチューリップ式役物6,7が取り付けられている。
する。パチンコ機の遊技盤1の中央部には入賞装置Nが
装着されるとともに、遊技盤1の遊技盤面1aには入賞
装置Nの両側方にそれぞれ配設された左右入賞口4,5
と、入賞装置Nの下方に配設されて横方向へ配列された
左始動口(左入賞始動口)8、右始動口(右入賞始動
口)9、中始動口(中入賞始動口)10とがそれぞれ開
設され、さらに、遊技盤面1aの入賞装置Nの両側斜め
下方にはそれぞれ規定入賞数が1個となるように設定さ
れたチューリップ式役物6,7が取り付けられている。
【0008】入賞装置Nには入賞球を受け入れて通過さ
せるための球通過部N1と、入賞球の転落経路を変化さ
せるために駆動制御される伝動部材を備え、球通過部N
1の後方及び下方に配設された伝動部N2と、前記伝動
部材を駆動する駆動部材を備え、伝動部N2の後方に配
設された駆動部N3と、入賞装置Nの各種電気部品と外
部配線とを接続する配電部N4とが前から順に設置され
ている。
せるための球通過部N1と、入賞球の転落経路を変化さ
せるために駆動制御される伝動部材を備え、球通過部N
1の後方及び下方に配設された伝動部N2と、前記伝動
部材を駆動する駆動部材を備え、伝動部N2の後方に配
設された駆動部N3と、入賞装置Nの各種電気部品と外
部配線とを接続する配電部N4とが前から順に設置され
ている。
【0009】球通過部N1には遊技盤面1aに取着され
て合成樹脂材で枠状に形成されたベース枠11と、この
ベース枠11の裏面に組付けられて合成樹脂材で前方開
放の箱形状に形成された球受ケース12と、ベース枠1
1内に装入された仕切り部材13とが設置されている。
て合成樹脂材で枠状に形成されたベース枠11と、この
ベース枠11の裏面に組付けられて合成樹脂材で前方開
放の箱形状に形成された球受ケース12と、ベース枠1
1内に装入された仕切り部材13とが設置されている。
【0010】ベース枠11の前部に形成された前枠板1
1aの上端部には通過口11cが開口されるとともに、
前枠板11aの上端部付近の後側面には縦断面形状が門
形状のカバー片30と、前方及び側方開放の箱形状のケ
ース片31とが上下に連設され、前枠板11aの上端部
の内側縁とケース片31の前上端縁との間には天入賞口
15が開口されている。
1aの上端部には通過口11cが開口されるとともに、
前枠板11aの上端部付近の後側面には縦断面形状が門
形状のカバー片30と、前方及び側方開放の箱形状のケ
ース片31とが上下に連設され、前枠板11aの上端部
の内側縁とケース片31の前上端縁との間には天入賞口
15が開口されている。
【0011】前枠板11aの上端部付近の前面には後方
開放の箱形状の収納樋16が取付けられ、収納樋16の
左右下端部には斜め下方へ突出された突縁16aがそれ
ぞれ形成されるとともに、収納樋16の上面の中央部に
は後方へ下傾して後端縁がケース片31の前上端縁に整
合及び接合された中案内面16bが形成され、さらに収
納樋16の上面の左右部にはそれぞれ内方へ下傾する左
右の横案内面16c,16cが形成され、収納樋16上
へ転落した遊技球は各案内面16b,16cで誘導され
て天入賞口15内へ導入される。
開放の箱形状の収納樋16が取付けられ、収納樋16の
左右下端部には斜め下方へ突出された突縁16aがそれ
ぞれ形成されるとともに、収納樋16の上面の中央部に
は後方へ下傾して後端縁がケース片31の前上端縁に整
合及び接合された中案内面16bが形成され、さらに収
納樋16の上面の左右部にはそれぞれ内方へ下傾する左
右の横案内面16c,16cが形成され、収納樋16上
へ転落した遊技球は各案内面16b,16cで誘導され
て天入賞口15内へ導入される。
【0012】ケース片31の後側面には天入賞口15内
へ落入してケース片31上を後方へ転動した遊技球をケ
ース片31の後方から一側方へ誘導するために前方、上
方及び一側開放の上樋板22がビス着されている。
へ落入してケース片31上を後方へ転動した遊技球をケ
ース片31の後方から一側方へ誘導するために前方、上
方及び一側開放の上樋板22がビス着されている。
【0013】前枠板11aの下端部付近には左右の側板
23aと底板23bとが連設されて前枠板11aの前方
及び後方へ突出された下樋片23が形成され、この下樋
片23の前面には飾り板24が添着されるとともに、下
樋片23の底板23bの前部の中央部付近上には左右1
対の仕切り板25,25が並行状に立設されている。
23aと底板23bとが連設されて前枠板11aの前方
及び後方へ突出された下樋片23が形成され、この下樋
片23の前面には飾り板24が添着されるとともに、下
樋片23の底板23bの前部の中央部付近上には左右1
対の仕切り板25,25が並行状に立設されている。
【0014】下樋片23内の前端部の中央部で両仕切り
板25間の上端には入球によって遊技者に特典を与える
特定領域(特定入賞領域)26が開口されるとともに、
下樋片23内の前端部の左右部で両仕切り板25と両側
板23aとの間の上端部にはそれぞれ特定領域26に隣
接して入賞球通過口27,27が開口されている。ま
た、両仕切り板25間の上端付近には特定領域26を通
過した入賞球を検出するための特定領域通過検出スイッ
チ28が挿入されている。下樋片23の底板23b上に
は特定領域26及び両入賞球通過口27を通過した遊技
球をベース枠11の下方へ誘導する球通路が形成され、
下樋片23の後側面にはこの球通路を覆蓋する縦断面円
弧状のカバー29がビス着されている。
板25間の上端には入球によって遊技者に特典を与える
特定領域(特定入賞領域)26が開口されるとともに、
下樋片23内の前端部の左右部で両仕切り板25と両側
板23aとの間の上端部にはそれぞれ特定領域26に隣
接して入賞球通過口27,27が開口されている。ま
た、両仕切り板25間の上端付近には特定領域26を通
過した入賞球を検出するための特定領域通過検出スイッ
チ28が挿入されている。下樋片23の底板23b上に
は特定領域26及び両入賞球通過口27を通過した遊技
球をベース枠11の下方へ誘導する球通路が形成され、
下樋片23の後側面にはこの球通路を覆蓋する縦断面円
弧状のカバー29がビス着されている。
【0015】ベース枠11の前枠板11aの両側枠部付
近の裏面には中央部が垂直状で上部が外方へ下傾しかつ
下部が内方へ下傾するようにそれぞれ形成された左右1
対の側壁11bがそれぞれ直交状に連接されている。
近の裏面には中央部が垂直状で上部が外方へ下傾しかつ
下部が内方へ下傾するようにそれぞれ形成された左右1
対の側壁11bがそれぞれ直交状に連接されている。
【0016】透明合成樹脂材で成形された仕切り部材1
3はベース枠11の両側壁11b間に密嵌状で取り外し
可能に嵌装され、この仕切り部材13には両側壁11b
の内壁面にそれぞれ添設された左右1対の側壁板13a
と、この両側壁板13aの前端縁にそれぞれ連接された
左右1対の前壁板13bと、この両前壁板13bの内端
縁の下部にそれぞれ直交状の連接されてベース枠11の
下樋片23の両側板23aの真上に直列状に垂立された
左右1対の遮断片13cと、両前壁板13bの内端縁の
中央部付近に後端部の左右端部がそれぞれ連接されかつ
前方に向かって若干上傾した状態で両前壁板13b間に
横架されて両前壁板13bの前方へ突出された方形板状
の球受棚13dと、両前壁板13bの後側面の内端部の
中央部にそれぞれ後方へ突出形成された左右1対の円筒
状の軸受部13eとが形成され、球受棚13dの上面後
端部の左右端部付近にはそれぞれ三角台状のガイド片1
3fが突設されている。
3はベース枠11の両側壁11b間に密嵌状で取り外し
可能に嵌装され、この仕切り部材13には両側壁11b
の内壁面にそれぞれ添設された左右1対の側壁板13a
と、この両側壁板13aの前端縁にそれぞれ連接された
左右1対の前壁板13bと、この両前壁板13bの内端
縁の下部にそれぞれ直交状の連接されてベース枠11の
下樋片23の両側板23aの真上に直列状に垂立された
左右1対の遮断片13cと、両前壁板13bの内端縁の
中央部付近に後端部の左右端部がそれぞれ連接されかつ
前方に向かって若干上傾した状態で両前壁板13b間に
横架されて両前壁板13bの前方へ突出された方形板状
の球受棚13dと、両前壁板13bの後側面の内端部の
中央部にそれぞれ後方へ突出形成された左右1対の円筒
状の軸受部13eとが形成され、球受棚13dの上面後
端部の左右端部付近にはそれぞれ三角台状のガイド片1
3fが突設されている。
【0017】両仕切り部材13の球受棚13dの左右側
縁と、収納樋16の左右突縁16aとの間には左右の大
入賞口3,3がそれぞれ開設されている。球受ケース1
2にはベース枠11のケース片31の底板の後方に直結
状に連設された上壁板32aと、ベース枠11の両側壁
11bと下樋片23の両側片23aの上端付近との後方
にそれぞれ直結状に連設された両側壁板32bとを有す
る胴壁板32と、この胴壁板32の後端縁に接合された
後壁板33と、後壁板33の下端縁及び胴壁板32の両
側壁板32bの下端付近にそれぞれ接合されて前傾した
状態で前方へ突出された底板34とが形成されている。
底板34の水平状の前端縁はベース枠11の前枠部11
aの前面付近で連続作動口26及び両入賞球通過口27
の後側開口縁の若干上方に配設される一方、底板34の
後端付近は後壁板33の後方へ突出されている。
縁と、収納樋16の左右突縁16aとの間には左右の大
入賞口3,3がそれぞれ開設されている。球受ケース1
2にはベース枠11のケース片31の底板の後方に直結
状に連設された上壁板32aと、ベース枠11の両側壁
11bと下樋片23の両側片23aの上端付近との後方
にそれぞれ直結状に連設された両側壁板32bとを有す
る胴壁板32と、この胴壁板32の後端縁に接合された
後壁板33と、後壁板33の下端縁及び胴壁板32の両
側壁板32bの下端付近にそれぞれ接合されて前傾した
状態で前方へ突出された底板34とが形成されている。
底板34の水平状の前端縁はベース枠11の前枠部11
aの前面付近で連続作動口26及び両入賞球通過口27
の後側開口縁の若干上方に配設される一方、底板34の
後端付近は後壁板33の後方へ突出されている。
【0018】球受ケース12の後壁板33にはその上下
方向及び左右方向の中央部に配設されて垂直方向に沿っ
て貫設された長方形状のガイド孔33aと、後壁板33
の左右端部付近の上下方向の中央部にそれぞれ配設され
た左右1対の円筒状の軸受部33bとが形成されてい
る。球受ケース12の後壁板33の上端部及び左右端部
の後側にはランプ78が取り付けられたランプ基板がそ
れぞれビス着されるとともに、後壁板33の下端付近の
後側には横一列に配設された複数個の装飾LED79が
接続されたLED基板がビス着されている。
方向及び左右方向の中央部に配設されて垂直方向に沿っ
て貫設された長方形状のガイド孔33aと、後壁板33
の左右端部付近の上下方向の中央部にそれぞれ配設され
た左右1対の円筒状の軸受部33bとが形成されてい
る。球受ケース12の後壁板33の上端部及び左右端部
の後側にはランプ78が取り付けられたランプ基板がそ
れぞれビス着されるとともに、後壁板33の下端付近の
後側には横一列に配設された複数個の装飾LED79が
接続されたLED基板がビス着されている。
【0019】仕切り部材13の両軸受部13eと、球受
ケース12の両軸受部33bとにはそれぞれ前後方向に
沿って水平状に横架された左右1対の伝動軸45,45
が回転可能に貫挿支持され、この両伝動軸45の前端に
はそれぞれ左右の大入賞口3を開放するために拡開作動
する左右1対の可動翼片46,46の基端部がそれぞれ
嵌着される一方、両伝動軸45の後端にそれぞれ共転可
能に嵌装された左右1対の第1伝動片47には後方へ水
平状に突出された伝動ピン47aがそれぞれ挿着されて
いる。
ケース12の両軸受部33bとにはそれぞれ前後方向に
沿って水平状に横架された左右1対の伝動軸45,45
が回転可能に貫挿支持され、この両伝動軸45の前端に
はそれぞれ左右の大入賞口3を開放するために拡開作動
する左右1対の可動翼片46,46の基端部がそれぞれ
嵌着される一方、両伝動軸45の後端にそれぞれ共転可
能に嵌装された左右1対の第1伝動片47には後方へ水
平状に突出された伝動ピン47aがそれぞれ挿着されて
いる。
【0020】球受ケース12の後壁板33の後方には後
壁板33の後側面に突出形成された複数個の腕片33c
の後端面にビス着された取付プレート58が垂立され、
この取付プレート58の後側面の上部には左右1対の大
入賞口開閉ソレノイド60,60が下向き状に取着され
ている。両大入賞口開閉ソレノイド60の作動軸60a
にはこの作動軸60aを下方へ付勢するスプリング60
bがそれぞれ外嵌されるとともに、両作動軸60aの先
端は左右両端部に横長状の挿通孔61aが貫設された横
長板状の第2伝動片61の中央部付近にそれぞれ連結ピ
ン62を介して共同上下動可能に連結されている。第2
伝動片61の両挿通孔61a内には前記両第1伝動片4
7の伝動ピン47aがそれぞれ挿入され、両大入賞口開
閉ソレノイド60の作動軸60aは両伝動片61,47
を介して両伝動軸45にそれぞれ連動可能に連繋されて
いる。
壁板33の後側面に突出形成された複数個の腕片33c
の後端面にビス着された取付プレート58が垂立され、
この取付プレート58の後側面の上部には左右1対の大
入賞口開閉ソレノイド60,60が下向き状に取着され
ている。両大入賞口開閉ソレノイド60の作動軸60a
にはこの作動軸60aを下方へ付勢するスプリング60
bがそれぞれ外嵌されるとともに、両作動軸60aの先
端は左右両端部に横長状の挿通孔61aが貫設された横
長板状の第2伝動片61の中央部付近にそれぞれ連結ピ
ン62を介して共同上下動可能に連結されている。第2
伝動片61の両挿通孔61a内には前記両第1伝動片4
7の伝動ピン47aがそれぞれ挿入され、両大入賞口開
閉ソレノイド60の作動軸60aは両伝動片61,47
を介して両伝動軸45にそれぞれ連動可能に連繋されて
いる。
【0021】両大入賞口開閉ソレノイド60が共に励磁
されて両作動軸60aが上方へ退動したときには両第1
伝動片47が共に上方へ揺動して両伝動軸45が相反方
向へ回転し、両可動翼片46が拡開作動して両大入賞口
3がそれぞれ開放される一方、両大入賞口開閉ソレノイ
ド60が共に消磁されて両作動軸60aがスプリング6
0bの弾発力によって下方へ進動したときには両第1伝
動片47が共に下方へ揺動して両伝動軸45が相反方向
へ回転し、両可動翼片46がそれぞれ内方へ復帰して両
大入賞口3がそれぞれ閉鎖される。
されて両作動軸60aが上方へ退動したときには両第1
伝動片47が共に上方へ揺動して両伝動軸45が相反方
向へ回転し、両可動翼片46が拡開作動して両大入賞口
3がそれぞれ開放される一方、両大入賞口開閉ソレノイ
ド60が共に消磁されて両作動軸60aがスプリング6
0bの弾発力によって下方へ進動したときには両第1伝
動片47が共に下方へ揺動して両伝動軸45が相反方向
へ回転し、両可動翼片46がそれぞれ内方へ復帰して両
大入賞口3がそれぞれ閉鎖される。
【0022】遊技球が左右入賞始動口8,9へ落入する
と、大入賞口開放ソレノイド60が1回励磁および消磁
されて大入賞口3が1回開閉され、遊技球が中始動口1
0へ落入すると、大入賞口開放ソレノイド60が2回励
磁および消磁されて大入賞口3が2回開閉される。大入
賞口3内へ落入した入賞球が特定領域26を通過する
と、大入賞口開放ソレノイド60が18回反復して励磁
および消磁されて大入賞口3が18回反復して開閉され
る。なお、開閉回数は可動翼片46が拡開作動する繰り
返し回数であり、連続回数は一連の拡開作動(例えば可
動翼片46による18回の反復拡開作動)が再度複数回
にわたって繰り返される回数をいう。
と、大入賞口開放ソレノイド60が1回励磁および消磁
されて大入賞口3が1回開閉され、遊技球が中始動口1
0へ落入すると、大入賞口開放ソレノイド60が2回励
磁および消磁されて大入賞口3が2回開閉される。大入
賞口3内へ落入した入賞球が特定領域26を通過する
と、大入賞口開放ソレノイド60が18回反復して励磁
および消磁されて大入賞口3が18回反復して開閉され
る。なお、開閉回数は可動翼片46が拡開作動する繰り
返し回数であり、連続回数は一連の拡開作動(例えば可
動翼片46による18回の反復拡開作動)が再度複数回
にわたって繰り返される回数をいう。
【0023】球受ケース12内の後部には大入賞口3内
へ落入した入賞球の通過経路を変化させるためにレーサ
ーがレーシングカーに乗車した形態を有するキャラクタ
36が装入され、キャラクタ36の中央部にはレーシン
グカーの車体の形状を有するキャラクタ本体37が前後
方向に沿って形成されている。
へ落入した入賞球の通過経路を変化させるためにレーサ
ーがレーシングカーに乗車した形態を有するキャラクタ
36が装入され、キャラクタ36の中央部にはレーシン
グカーの車体の形状を有するキャラクタ本体37が前後
方向に沿って形成されている。
【0024】キャラクタ36のキャラクタ本体37の後
側面の中央部には球受ケース12のガイド孔33aの前
側面に添接された前スライダ40がビス着され、この前
スライダ40の後側面にはそれぞれ後方へ水平状に突出
形成されてガイド孔33a内に貫挿された上下の突部4
0a,40bが並設され、下突部40bには後方へ水平
状に突出された伝動ピン40cが挿着されている。前ス
ライダ40の後側にはガイド孔33aの後側面に添接さ
れて上部が上突部40aにビス着されかつ下部に伝動ピ
ン40cが貫挿された後スライダ41が並着され、両ス
ライダ40,41の左右端縁間にはガイド孔33aの両
側孔縁がそれぞれ挿入され、キャラクタ本体37は球受
ケース12の後壁板33に両スライダ40,41を介し
て上下スライド可能に係止されている。
側面の中央部には球受ケース12のガイド孔33aの前
側面に添接された前スライダ40がビス着され、この前
スライダ40の後側面にはそれぞれ後方へ水平状に突出
形成されてガイド孔33a内に貫挿された上下の突部4
0a,40bが並設され、下突部40bには後方へ水平
状に突出された伝動ピン40cが挿着されている。前ス
ライダ40の後側にはガイド孔33aの後側面に添接さ
れて上部が上突部40aにビス着されかつ下部に伝動ピ
ン40cが貫挿された後スライダ41が並着され、両ス
ライダ40,41の左右端縁間にはガイド孔33aの両
側孔縁がそれぞれ挿入され、キャラクタ本体37は球受
ケース12の後壁板33に両スライダ40,41を介し
て上下スライド可能に係止されている。
【0025】キャラクタ本体37の左右方向の中央部に
は大入賞口3を通過して特定位置へ転落した入賞球を後
方へ誘導して直下へ転落させるためにキャラクタ本体3
7の前端に球入口42aを有する球誘導道路42が前後
方向に沿って形成されるとともに、球誘導路42の後端
には球誘導路42内へ落入した入賞球をキャラクタ本体
37内の後端から落下させるための球出口42bが開口
され、球誘導路42内へ落入した入賞球は球出口42b
を通じて球受ケース12の底板34上へ転落する。キャ
ラクタ本体37が上死点へ上動した時には球誘導路42
の球入口42aが仕切り部材13の球受棚13dの後端
縁の上方へ変位して球受棚13d上から球誘導路42内
への入賞球の落入すなわちキャラクタ本体37による入
賞球の受取りが不能となり、キャラクタ本体37が下死
点へ下降したときには球誘導路42の球入口42aが球
受棚13dの後端縁に対置されて球受棚13d上から球
誘導路42内への入賞球の落入すなわちキャラクチ本体
37による入賞球の受取りが可能となる。
は大入賞口3を通過して特定位置へ転落した入賞球を後
方へ誘導して直下へ転落させるためにキャラクタ本体3
7の前端に球入口42aを有する球誘導道路42が前後
方向に沿って形成されるとともに、球誘導路42の後端
には球誘導路42内へ落入した入賞球をキャラクタ本体
37内の後端から落下させるための球出口42bが開口
され、球誘導路42内へ落入した入賞球は球出口42b
を通じて球受ケース12の底板34上へ転落する。キャ
ラクタ本体37が上死点へ上動した時には球誘導路42
の球入口42aが仕切り部材13の球受棚13dの後端
縁の上方へ変位して球受棚13d上から球誘導路42内
への入賞球の落入すなわちキャラクタ本体37による入
賞球の受取りが不能となり、キャラクタ本体37が下死
点へ下降したときには球誘導路42の球入口42aが球
受棚13dの後端縁に対置されて球受棚13d上から球
誘導路42内への入賞球の落入すなわちキャラクチ本体
37による入賞球の受取りが可能となる。
【0026】キャラクタ本体37の両側方には後壁板3
3の前面の左右部にそれぞれ取り付けられてレーシング
カーのタイヤの形状を有する左右1対の第1キャラクタ
部品38,38が配設されるとともに、この両第1キャ
ラクタ部品38にはそれぞれキャラクタ本体37側へ延
出されて内端部がキャラクタ本体37内に突入された左
右1対の車軸状の第2キャラクタ部品39の基端部がそ
れぞれ枢着され、キャラクタ本体37が上下動したとき
には両第2キャラクタ部品39がそれぞれ外端部を支点
として上下に傾動する。
3の前面の左右部にそれぞれ取り付けられてレーシング
カーのタイヤの形状を有する左右1対の第1キャラクタ
部品38,38が配設されるとともに、この両第1キャ
ラクタ部品38にはそれぞれキャラクタ本体37側へ延
出されて内端部がキャラクタ本体37内に突入された左
右1対の車軸状の第2キャラクタ部品39の基端部がそ
れぞれ枢着され、キャラクタ本体37が上下動したとき
には両第2キャラクタ部品39がそれぞれ外端部を支点
として上下に傾動する。
【0027】底板34の上面の後端の左右方向中央部に
は上方へ若干突出された両側縁を有する平板状のガイド
板34aが突設され、このガイド板34aの若干前方に
は1個の遊技球の落入が可能な孔径を有する丸孔状の球
停留孔44が開口され、この球停留孔44の前方の底板
34の上面には突条34bが前後方向に沿って突設され
ている。
は上方へ若干突出された両側縁を有する平板状のガイド
板34aが突設され、このガイド板34aの若干前方に
は1個の遊技球の落入が可能な孔径を有する丸孔状の球
停留孔44が開口され、この球停留孔44の前方の底板
34の上面には突条34bが前後方向に沿って突設され
ている。
【0028】底板34上の前部には1個の入賞球の通り
抜けが可能で逆U形状の断面形状を有し、前後方開放の
アーチ80が球停留孔44の前方に隣接して立設され、
このアーチ80内を通り抜けた入賞球は特定領域80内
へ導入される。球受ケース12の球停留孔44の下方に
はこの球停留孔44に入賞球を一時的に停留させてか
ら、球停留孔44内に停留した入賞球を前方へ送り出す
機能を有する球停留機構43が隣接されている。球停留
機構43の昇降部材48には球停留孔44に挿脱される
有蓋円筒状の球受部48aと、この球受部48aの下端
縁に連接されたフランジ48bとが形成され、昇降部材
48の下端面には複数個のガイド棒48cが並行状に垂
下され、各ガイド溝48cは底板34の下方に並設され
た下板77に貫設された各通し孔77b内にそれぞれ上
下スライド可能に貫挿支持されている。昇降部材48の
各ガイド棒48cの下端には左右1対の突部54aが下
面に突設された連結片54が結合されている。
抜けが可能で逆U形状の断面形状を有し、前後方開放の
アーチ80が球停留孔44の前方に隣接して立設され、
このアーチ80内を通り抜けた入賞球は特定領域80内
へ導入される。球受ケース12の球停留孔44の下方に
はこの球停留孔44に入賞球を一時的に停留させてか
ら、球停留孔44内に停留した入賞球を前方へ送り出す
機能を有する球停留機構43が隣接されている。球停留
機構43の昇降部材48には球停留孔44に挿脱される
有蓋円筒状の球受部48aと、この球受部48aの下端
縁に連接されたフランジ48bとが形成され、昇降部材
48の下端面には複数個のガイド棒48cが並行状に垂
下され、各ガイド溝48cは底板34の下方に並設され
た下板77に貫設された各通し孔77b内にそれぞれ上
下スライド可能に貫挿支持されている。昇降部材48の
各ガイド棒48cの下端には左右1対の突部54aが下
面に突設された連結片54が結合されている。
【0029】球受ケース12の底板34の後端部下面に
連設された取付台34bの下面には金属製で断面が門形
状の取付部材49が取着され、この取付部材49の両側
板間には昇降部材48を駆動する球停留ソレノイド50
が前向き状に狭着され、この球停留ソレノイド50の作
動軸50aには作動軸50aを前方へ付勢するスプリン
グ50bが外嵌されている。
連設された取付台34bの下面には金属製で断面が門形
状の取付部材49が取着され、この取付部材49の両側
板間には昇降部材48を駆動する球停留ソレノイド50
が前向き状に狭着され、この球停留ソレノイド50の作
動軸50aには作動軸50aを前方へ付勢するスプリン
グ50bが外嵌されている。
【0030】取付部材49の前端には揺動レバ51がそ
の基端部を貫通して取付部材49の両側板に貫挿された
連結ピン52を介して上下方向への揺動可能に連結さ
れ、揺動レバ51の後下端部には球停留ソレノイド50
の作動軸50aが縦長状の後連結孔51b内に係入され
た連結ピン53を介して連結されるとともに、前方へ延
出された揺動レバ51の前端部には横長状の前連結孔5
1aが貫設されている。
の基端部を貫通して取付部材49の両側板に貫挿された
連結ピン52を介して上下方向への揺動可能に連結さ
れ、揺動レバ51の後下端部には球停留ソレノイド50
の作動軸50aが縦長状の後連結孔51b内に係入され
た連結ピン53を介して連結されるとともに、前方へ延
出された揺動レバ51の前端部には横長状の前連結孔5
1aが貫設されている。
【0031】揺動レバ51はこの揺動レバ51の前連結
孔51aと前記連結片54の両突部54aとに貫挿され
た連結ピン55を介して連結片54に連動可能に連結さ
れている。
孔51aと前記連結片54の両突部54aとに貫挿され
た連結ピン55を介して連結片54に連動可能に連結さ
れている。
【0032】球停留ソレノイド50が励磁されて作動軸
50aが後退したときには揺動レバ51が下方へ揺動し
て昇降部材48が連結片54とともに引き下げられ、球
停留孔44内の昇降部材48上には1個の遊技球の収容
が可能な球停留部56が凹状に形出される一方、球停留
ソレノイド50が消磁されて作動軸50aがスプリング
50bの弾発力で前進したときには揺動レバ51が上方
へ揺動して昇降部材48が連結片54とともに押し上げ
られ、昇降部材48の上面が球受ケース12の底板34
の上面の上方へ突出して球停留部56が消滅する。
50aが後退したときには揺動レバ51が下方へ揺動し
て昇降部材48が連結片54とともに引き下げられ、球
停留孔44内の昇降部材48上には1個の遊技球の収容
が可能な球停留部56が凹状に形出される一方、球停留
ソレノイド50が消磁されて作動軸50aがスプリング
50bの弾発力で前進したときには揺動レバ51が上方
へ揺動して昇降部材48が連結片54とともに押し上げ
られ、昇降部材48の上面が球受ケース12の底板34
の上面の上方へ突出して球停留部56が消滅する。
【0033】大入賞口3を通過した入賞球のうち、球停
留部56内に停留した入賞球は昇降部材48の上昇によ
って球停留部56内から前方へ送り出され、アーチ80
内を通り抜けて特定領域26に向って転動し、特定領域
26内へ転落する。
留部56内に停留した入賞球は昇降部材48の上昇によ
って球停留部56内から前方へ送り出され、アーチ80
内を通り抜けて特定領域26に向って転動し、特定領域
26内へ転落する。
【0034】取付プレート58の下端付近にはステップ
モータ型のキャラクタ本体駆動モータ63が前向き状に
取着され、このキャラクタ本体駆動モータ63の出力軸
63aには前方へ突出された伝動ピン65が一端部に挿
着されたカム64が嵌着されている。
モータ型のキャラクタ本体駆動モータ63が前向き状に
取着され、このキャラクタ本体駆動モータ63の出力軸
63aには前方へ突出された伝動ピン65が一端部に挿
着されたカム64が嵌着されている。
【0035】カム64と前記両スライダ40,41とを
連動可能に連結するために設けたクランク66の一端部
には前スライダ40の伝動ピン40cが貫挿される一
方、クランク66の他端部にはカム64の伝動ピン65
が貫挿され、キャラクタ本体駆動モータ63を起動して
カム64が回転したときにはクランク66を介して両ス
ライダ40,41が往復上下動して両キャラクタ本体3
6が約17mmの範囲を往復昇降する。
連動可能に連結するために設けたクランク66の一端部
には前スライダ40の伝動ピン40cが貫挿される一
方、クランク66の他端部にはカム64の伝動ピン65
が貫挿され、キャラクタ本体駆動モータ63を起動して
カム64が回転したときにはクランク66を介して両ス
ライダ40,41が往復上下動して両キャラクタ本体3
6が約17mmの範囲を往復昇降する。
【0036】取付プレート59の前側面の中央部付近に
はカム64の上方に配設された下定位置検出スイッチ6
7と上定位置検出スイッチ68とが前後に隣接して取付
けられている。一方、カム64の周胴面には伝動ピン6
5及びキャラクタ36のキャラクタ本体37が下死点へ
変位したときに下定位置検出スイッチ67の触動片67
aを下方へ傾動させて下定位置検出スイッチ67の接点
を切換えるために下定位置検出スイッチ67に対向して
形成された前凹部64aと、伝動ピン65及びキャラク
タ36のキャラクタ本体37が上死点位置へ変位したと
きに上定位置検出スイッチ68の触動片68aを下方へ
傾動させて上定位置検出スイッチ68の接点を切換える
ために上定位置検出スイッチ68に対向して形成された
後凹部64bとが凹設され、両凹部64a,64bはカ
ム64の回転中心を中心として180°の回転対称位置
に配設されている。
はカム64の上方に配設された下定位置検出スイッチ6
7と上定位置検出スイッチ68とが前後に隣接して取付
けられている。一方、カム64の周胴面には伝動ピン6
5及びキャラクタ36のキャラクタ本体37が下死点へ
変位したときに下定位置検出スイッチ67の触動片67
aを下方へ傾動させて下定位置検出スイッチ67の接点
を切換えるために下定位置検出スイッチ67に対向して
形成された前凹部64aと、伝動ピン65及びキャラク
タ36のキャラクタ本体37が上死点位置へ変位したと
きに上定位置検出スイッチ68の触動片68aを下方へ
傾動させて上定位置検出スイッチ68の接点を切換える
ために上定位置検出スイッチ68に対向して形成された
後凹部64bとが凹設され、両凹部64a,64bはカ
ム64の回転中心を中心として180°の回転対称位置
に配設されている。
【0037】パチンコ機の電源を投入すると、キャラク
タ本体駆動モータ63が起動され、上定位置検出スイッ
チ68によって上死点へのキャラクタ本体37の上昇が
検出されてから、キャラクタ本体37が反復昇降動作を
開始し、3.8秒間上死点で停止してから1.2 秒間で1回
往復昇降する昇降動作を反復する。
タ本体駆動モータ63が起動され、上定位置検出スイッ
チ68によって上死点へのキャラクタ本体37の上昇が
検出されてから、キャラクタ本体37が反復昇降動作を
開始し、3.8秒間上死点で停止してから1.2 秒間で1回
往復昇降する昇降動作を反復する。
【0038】取付プレート58の後側面に複数個の腕片
69aを介して取付けられて取付プレート58の後方に
垂立された基板取付プレート69の後側面には入賞装置
N内の各電気部品と、この各電気部品を作動制御するC
PU,ROM,RAM、クロツ回路、リセット回路を備
えた中央制御基板とを接続する中継基板70が取着さ
れ、この中継基板70にはプリント回路が印刷されると
ともに、中継基板70にはプリント回路とリード線束と
を解離可能に接続する多数個のコネクタ71が取付けら
れている。
69aを介して取付けられて取付プレート58の後方に
垂立された基板取付プレート69の後側面には入賞装置
N内の各電気部品と、この各電気部品を作動制御するC
PU,ROM,RAM、クロツ回路、リセット回路を備
えた中央制御基板とを接続する中継基板70が取着さ
れ、この中継基板70にはプリント回路が印刷されると
ともに、中継基板70にはプリント回路とリード線束と
を解離可能に接続する多数個のコネクタ71が取付けら
れている。
【0039】遊技盤1の裏面1bの中央部付近には左右
入賞口4,5、天入賞口15、大入賞口3内へ落入して
遊技盤1への裏面1b側へ転動した遊技球を集合して定
位置へ排出するための誘導樋72〜72が取付けられる
とともに、遊技盤1の裏面1bで入賞装置Nの下方には
大入賞口3内へ落入した入賞球を検出するための大入賞
口入球検出スイッチ73が取付けられ、さらに、遊技盤
1の下部には中始動口10内へ落入した遊技球を検出す
るための中始動口入賞検出スイッチ74と、左右始動口
8,9内へ落入した遊技球を検出するための左右始動口
入賞検出スイッチ75,75とが取付けられている。
入賞口4,5、天入賞口15、大入賞口3内へ落入して
遊技盤1への裏面1b側へ転動した遊技球を集合して定
位置へ排出するための誘導樋72〜72が取付けられる
とともに、遊技盤1の裏面1bで入賞装置Nの下方には
大入賞口3内へ落入した入賞球を検出するための大入賞
口入球検出スイッチ73が取付けられ、さらに、遊技盤
1の下部には中始動口10内へ落入した遊技球を検出す
るための中始動口入賞検出スイッチ74と、左右始動口
8,9内へ落入した遊技球を検出するための左右始動口
入賞検出スイッチ75,75とが取付けられている。
【0040】ベース枠11の前枠板11aに取付けられ
た収納樋16の内部にはプリント回路が印刷された横長
状の表示体基板17が垂直状に設置され、この表示体基
板17の前面には複数の図柄を可変表示した後可動翼片
46の一連の反復拡開作動の連続回数を特定表示する左
判定図柄表示LED18、中判定図柄表示LED19、
右判定図柄表示LED20が横一列に配列されて取付け
られている。
た収納樋16の内部にはプリント回路が印刷された横長
状の表示体基板17が垂直状に設置され、この表示体基
板17の前面には複数の図柄を可変表示した後可動翼片
46の一連の反復拡開作動の連続回数を特定表示する左
判定図柄表示LED18、中判定図柄表示LED19、
右判定図柄表示LED20が横一列に配列されて取付け
られている。
【0041】各判定図柄表示LED18,19,20は
縦横方向へ配列されて点滅制御が可能な1群(例えば7
×5個)のドット素子を有するドットマトリックス表示
LEDによってそれぞれ形成され、本例では各判定図柄
表示LED18,19,20は大入賞口3の反復開閉の
連続回数を選定する連続回数判定図柄を可変表示する。
各図柄は符号化された2進のデジタル信号としてCPU
において演算処理され、演算結果に基づいて特定表示さ
れる。
縦横方向へ配列されて点滅制御が可能な1群(例えば7
×5個)のドット素子を有するドットマトリックス表示
LEDによってそれぞれ形成され、本例では各判定図柄
表示LED18,19,20は大入賞口3の反復開閉の
連続回数を選定する連続回数判定図柄を可変表示する。
各図柄は符号化された2進のデジタル信号としてCPU
において演算処理され、演算結果に基づいて特定表示さ
れる。
【0042】パチンコ機の電源投入時に左、中、右判定
図柄表示LED18,19,20は3つ1組の8種類の
識別図柄をL−8→L14→L10→L12→L11→
L13→L−9→L15の順に0.600 秒毎に切替えて4.
800 秒の周期で循環して可変表示する。
図柄表示LED18,19,20は3つ1組の8種類の
識別図柄をL−8→L14→L10→L12→L11→
L13→L−9→L15の順に0.600 秒毎に切替えて4.
800 秒の周期で循環して可変表示する。
【0043】各判定図柄表示体18,19,20は入賞
球が特別領域26を通過した時点で可変表示を一斉に停
止し、この停止時に中、右判定図柄表示体19,20が
表示した図柄の数表示結果に基づいて大入賞口3の反復
開閉(可動翼片46の反復拡開作動)の連続回数が設定
され、大入賞口3の反復開閉が中、右判定図柄表示LE
D19,20が停止時に特定表示した数表示結果分だけ
連続して繰り返される。
球が特別領域26を通過した時点で可変表示を一斉に停
止し、この停止時に中、右判定図柄表示体19,20が
表示した図柄の数表示結果に基づいて大入賞口3の反復
開閉(可動翼片46の反復拡開作動)の連続回数が設定
され、大入賞口3の反復開閉が中、右判定図柄表示LE
D19,20が停止時に特定表示した数表示結果分だけ
連続して繰り返される。
【0044】大入賞口3の反復開閉中に入賞球が再度特
定領域26を通過したときにはその通過が検出されてか
ら2,624 秒に再び大入賞口3の反復開閉が再開される。
定領域26を通過したときにはその通過が検出されてか
ら2,624 秒に再び大入賞口3の反復開閉が再開される。
【0045】連続回数の2回目では各判定図柄表示LE
D18,19,20は入賞球が特定領域を通過した時点
で決定した識別図柄を最初の0.512 秒間は点灯表示し、
引き続き1.036 秒間0.128 秒の間隔で点滅表示する。
D18,19,20は入賞球が特定領域を通過した時点
で決定した識別図柄を最初の0.512 秒間は点灯表示し、
引き続き1.036 秒間0.128 秒の間隔で点滅表示する。
【0046】大入賞口3の18回の反復開閉中、左、中
判定図柄表示LED18,19は連続回数残を0.128 秒
の間隔で点滅表示し、右判定図柄表示LED20は大入
賞口3への入賞数を点灯表示する。
判定図柄表示LED18,19は連続回数残を0.128 秒
の間隔で点滅表示し、右判定図柄表示LED20は大入
賞口3への入賞数を点灯表示する。
【0047】連続回数分の反復開閉が終了すると、各判
定図柄表示LED18,19,20は大入賞口3へ落入
した入賞球の総数を点灯表示する。
定図柄表示LED18,19,20は大入賞口3へ落入
した入賞球の総数を点灯表示する。
【0048】次に、ゲーム態様について説明する。発射
装置のハンドルを回動操作して上皿上の遊技球を1個ず
つ遊技盤面1aの任意の位置へ発射すると、遊技盤面1
aへ打ち込まれた各遊技球は各入賞口3,4,5,15
内、チューリップ式役物6,7内、始動口8,9,10
内へ落入するか、もしくはアウト口へ落入する。遊技球
が大入賞口3内へ落入したときには10個、他の各入賞
口4,5,15内、役物6,7内、各始動口8,9,1
0内へ落入したときは6個の遊技球が遊技者に払い出さ
れる。
装置のハンドルを回動操作して上皿上の遊技球を1個ず
つ遊技盤面1aの任意の位置へ発射すると、遊技盤面1
aへ打ち込まれた各遊技球は各入賞口3,4,5,15
内、チューリップ式役物6,7内、始動口8,9,10
内へ落入するか、もしくはアウト口へ落入する。遊技球
が大入賞口3内へ落入したときには10個、他の各入賞
口4,5,15内、役物6,7内、各始動口8,9,1
0内へ落入したときは6個の遊技球が遊技者に払い出さ
れる。
【0049】遊技球が左右始動口8,9内へ落入する
と、大入賞口3がその0.5 秒後に0.4秒間1回開放され
る(図5参照)。また、遊技球が中始動口10内へ落入
すると、大入賞口3がその0.5 秒後に0.4 秒間0.5 秒の
間隔をおいて2回開放される(図6参照)。
と、大入賞口3がその0.5 秒後に0.4秒間1回開放され
る(図5参照)。また、遊技球が中始動口10内へ落入
すると、大入賞口3がその0.5 秒後に0.4 秒間0.5 秒の
間隔をおいて2回開放される(図6参照)。
【0050】大入賞口3の開放中に大入賞口3内へ落入
した遊技球が特定領域26を通過すると、大入賞口3が
2.624 秒後約24秒間に18回反復して開閉される(図
17参照)。この大入賞口3の18回の反復して開閉に
際し、大入賞口3は、1回目から5回目まではB秒間隔
(B=0.748 )でA秒(A=0.348 )間開放され、5回
目から1.5 秒後の6回目から9回目まではB秒間隔でC
秒(C=0.7 )間それぞれ開放され、10回目から12
回目まではB秒間隔でA秒間開放され、12回目から1.
5 秒後の13回目から18回目まではB秒間隔でC秒間
開放される。
した遊技球が特定領域26を通過すると、大入賞口3が
2.624 秒後約24秒間に18回反復して開閉される(図
17参照)。この大入賞口3の18回の反復して開閉に
際し、大入賞口3は、1回目から5回目まではB秒間隔
(B=0.748 )でA秒(A=0.348 )間開放され、5回
目から1.5 秒後の6回目から9回目まではB秒間隔でC
秒(C=0.7 )間それぞれ開放され、10回目から12
回目まではB秒間隔でA秒間開放され、12回目から1.
5 秒後の13回目から18回目まではB秒間隔でC秒間
開放される。
【0051】但し、大入賞口3の反復開閉中に10個の
遊技球が大入賞口3内へ落入した場合には10個目の遊
技球が入賞した時点で大入賞口3が閉鎖される。
遊技球が大入賞口3内へ落入した場合には10個目の遊
技球が入賞した時点で大入賞口3が閉鎖される。
【0052】キャラクタ本体37はパチンコ機の電源投
入時に反復昇降動作を開始し、入賞球が特定領域26を
通過すると、その1.284 〜2.484 秒後に上死点で停止
し、大入賞口3が5回目に閉鎖されてから0.324 秒後に
下降を開始して0.6 秒後に下死点で停止し、大入賞口3
が9回目に開放された時点で上昇を開始して0.6 秒後に
上死点で停止し、大入賞口3が12回目に閉鎖されてか
ら0.324 秒後に下降を開始し、大入賞口3が16回目に
開放された時点若しくは大入賞口3への入球数を8個カ
ウントした時点で上昇を開始して0.6 秒後に上死点で停
止する。
入時に反復昇降動作を開始し、入賞球が特定領域26を
通過すると、その1.284 〜2.484 秒後に上死点で停止
し、大入賞口3が5回目に閉鎖されてから0.324 秒後に
下降を開始して0.6 秒後に下死点で停止し、大入賞口3
が9回目に開放された時点で上昇を開始して0.6 秒後に
上死点で停止し、大入賞口3が12回目に閉鎖されてか
ら0.324 秒後に下降を開始し、大入賞口3が16回目に
開放された時点若しくは大入賞口3への入球数を8個カ
ウントした時点で上昇を開始して0.6 秒後に上死点で停
止する。
【0053】また、両大入賞口3が18回中5回目に開
放されてから閉鎖された時点で球停留機構43の昇降部
材48が下降し、球停留部56内への入賞球の停留が可
能となり、その後両大入賞口3が16回目に開放された
時点、もしくは大入賞口3内への入賞球の入球が8個カ
ウントされた時点で昇降部材48が上昇し、球停留部5
6内の入賞球が送り出されるとともに、球停留部56が
消滅する。
放されてから閉鎖された時点で球停留機構43の昇降部
材48が下降し、球停留部56内への入賞球の停留が可
能となり、その後両大入賞口3が16回目に開放された
時点、もしくは大入賞口3内への入賞球の入球が8個カ
ウントされた時点で昇降部材48が上昇し、球停留部5
6内の入賞球が送り出されるとともに、球停留部56が
消滅する。
【0054】両大入賞口3の開放中に10個の遊技球が
大入賞口3内へ落入したときには両大入賞口3は10個
目の遊技球が入球した時点で閉鎖されてそれ以後の両大
入賞口3の開放が禁止される。
大入賞口3内へ落入したときには両大入賞口3は10個
目の遊技球が入球した時点で閉鎖されてそれ以後の両大
入賞口3の開放が禁止される。
【0055】大入賞口3内へ落入した入賞球が特定領域
26を通過し、大入賞口3の18回の反復開閉が開始さ
れてから、入賞球が再度特定領域26を通過したときに
はその時点で両大入賞口3が一旦閉鎖されてから、2.62
4 秒後に再び大入賞口3の18回の反復開閉が開始さ
れ、大入賞口3の開閉中に入賞球が特定領域26を通過
する都度上記動作が連続的に繰り返され、その最高繰り
返し回数は最初の開閉を除いて左、中、右判定図柄LE
D18,19,20が停止時に表示した回数分と規定さ
れている。
26を通過し、大入賞口3の18回の反復開閉が開始さ
れてから、入賞球が再度特定領域26を通過したときに
はその時点で両大入賞口3が一旦閉鎖されてから、2.62
4 秒後に再び大入賞口3の18回の反復開閉が開始さ
れ、大入賞口3の開閉中に入賞球が特定領域26を通過
する都度上記動作が連続的に繰り返され、その最高繰り
返し回数は最初の開閉を除いて左、中、右判定図柄LE
D18,19,20が停止時に表示した回数分と規定さ
れている。
【0056】また、大入賞口3の開閉中、遊技球が再度
特定領域26を通過すると、その時点で球停留ソレノイ
ド50が消磁されて昇降部材48が上昇し、その後大入
賞口3の18回の反復開閉が開始されて大入賞口3が5
回目に閉鎖された時点で球停留ソレノイド50が再励磁
されて昇降部材48が下降し、この状態が両大入賞口3
の18回目の開放時まで継続する。
特定領域26を通過すると、その時点で球停留ソレノイ
ド50が消磁されて昇降部材48が上昇し、その後大入
賞口3の18回の反復開閉が開始されて大入賞口3が5
回目に閉鎖された時点で球停留ソレノイド50が再励磁
されて昇降部材48が下降し、この状態が両大入賞口3
の18回目の開放時まで継続する。
【0057】さらに、両大入賞口3の開閉中遊技球が再
度特定領域26を通過すると、その時点でキャラクタ駆
動モータ60が、上定位置検出スイッチ68の検出信号
が発信されるまで回転駆動されてキャラクタ本体37が
1.284 〜2.484 秒間の間に上死点へ移行して停止する。
度特定領域26を通過すると、その時点でキャラクタ駆
動モータ60が、上定位置検出スイッチ68の検出信号
が発信されるまで回転駆動されてキャラクタ本体37が
1.284 〜2.484 秒間の間に上死点へ移行して停止する。
【0058】大入賞口3が反復して開閉されている間に
遊技球が各始動口8,9,10内へ落入したときにはそ
れぞれ8個の遊技球が払い出されるだけで、大入賞口3
の反復開閉終了後、引き続いて両大入賞口3が開閉され
ることはない。
遊技球が各始動口8,9,10内へ落入したときにはそ
れぞれ8個の遊技球が払い出されるだけで、大入賞口3
の反復開閉終了後、引き続いて両大入賞口3が開閉され
ることはない。
【0059】なお、特定領域26の有効時間は大入賞口
3の開閉が終了してから2.5 秒間と設定されている。
3の開閉が終了してから2.5 秒間と設定されている。
【0060】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では始動口8,9,10と、こ
の始動口8,9,10への遊技球の落入により拡開作動
する可動翼片46を備えた入賞装置Nと、この入賞装置
N内に設けた特定領域26と、この特定領域26を遊技
球が通過した場合に図柄を可変表示した後特定する図柄
表示LED18,19,20と、この図柄表示LED1
8,19,20において特定された図柄の数表示結果に
基づいてこの数表示結果分再び可動翼片46を拡開作動
させる制御手段を設けてある。
と効果を説明する。本例では始動口8,9,10と、こ
の始動口8,9,10への遊技球の落入により拡開作動
する可動翼片46を備えた入賞装置Nと、この入賞装置
N内に設けた特定領域26と、この特定領域26を遊技
球が通過した場合に図柄を可変表示した後特定する図柄
表示LED18,19,20と、この図柄表示LED1
8,19,20において特定された図柄の数表示結果に
基づいてこの数表示結果分再び可動翼片46を拡開作動
させる制御手段を設けてある。
【0061】このため、遊技球が始動入賞口8,9,1
0に落入する事と、入賞球が特定領域26を通過する事
と、特定領域26の遊技球の通過により特定される図柄
表示LED18,19,20の数表示結果とにより遊技
者に与えられる利益が段階的にかつ複合的に設定される
という新規な趣向きをパチンコ機に具備させることがで
き、ゲームの状況に変化を与えてゲームの興趣を高める
ことができる。
0に落入する事と、入賞球が特定領域26を通過する事
と、特定領域26の遊技球の通過により特定される図柄
表示LED18,19,20の数表示結果とにより遊技
者に与えられる利益が段階的にかつ複合的に設定される
という新規な趣向きをパチンコ機に具備させることがで
き、ゲームの状況に変化を与えてゲームの興趣を高める
ことができる。
【図1】本発明の1実施例を示す入賞装置の正面図であ
る。
る。
【図2】同じく、側断面図である。
【図3】同じく、斜視図である。
【図4】遊技盤の正面図である。
【図5】遊技盤の裏面図である。
【図6】可動翼片およびその駆動機構の正面図である。
【図7】キャラクタ本体およびその駆動機構の側断面図
である。
である。
【図8】球停留機構付近の側断面図である。
【図9】昇降部材が上昇した状態を示す要部の斜視図で
ある。
ある。
【図10】昇降部材が下降した状態を示す要部の斜視図
である。
である。
【図11】キャラクタ本体が上昇する途中の状態を示す
要部の正面図である。
要部の正面図である。
【図12】キャラクタ本体が上死点へ上昇した状態を示
す要部の正面図である。
す要部の正面図である。
【図13】キャラクタ本体が下降する途中の状態を示す
要部の正面図である。
要部の正面図である。
【図14】キャラクタ本体が下死点へ下降した状態を示
す要部の正面図である。
す要部の正面図である。
【図15】左右始動口入賞時の大入賞口の開閉態様を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【図16】中始動口入賞時の大入賞口の開閉態様を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図17】入賞球が特定領域を通過したときの大入賞口
の開閉態様と、昇降部材およびキャラクタ本体の昇降動
作とを示すタイムチャートである。
の開閉態様と、昇降部材およびキャラクタ本体の昇降動
作とを示すタイムチャートである。
【図18】大入賞口の開閉中に10個入賞したときの大
入賞口の開閉態様と、8個入賞したときの昇降部材およ
びキャラクタ本体の昇降動作とを示すタイムチャートで
ある。
入賞口の開閉態様と、8個入賞したときの昇降部材およ
びキャラクタ本体の昇降動作とを示すタイムチャートで
ある。
【図19】入賞球が再度特定領域を通過したときの大入
賞口の開閉態様と、昇降部材およびキャラクタ本体の昇
降動作とを示すタイムチャートである。
賞口の開閉態様と、昇降部材およびキャラクタ本体の昇
降動作とを示すタイムチャートである。
3 大入賞口 8,9,10 始動口(入賞始動口) 18,19,20 判定図柄表示LED(図柄表示体) 26 特定領域(特定入賞領域) 46 可動翼片 N 入賞装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 始動入賞口と、この始動入賞口への遊技
球の落入によって拡開作動する可動翼片を備えた入賞装
置と、この入賞装置内に設けた特定入賞領域を遊技球が
通過したときに図柄を可変表示した後特定する図柄表示
体と、この図柄表示体において特定された図柄の数表示
結果に基づいてその数表示結果分前記可動翼片を拡開作
動させる制御手段を備えたことを特徴とするパチンコ
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03177246A JP3115355B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03177246A JP3115355B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05177A true JPH05177A (ja) | 1993-01-08 |
| JP3115355B2 JP3115355B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=16027713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03177246A Expired - Lifetime JP3115355B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3115355B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5704932A (en) * | 1995-09-27 | 1998-01-06 | Hibbard; Karen J. | Sanitary napkin |
| US5720738A (en) * | 1995-10-30 | 1998-02-24 | Mcneil-Ppc, Inc. | Edge-protected layered absorbent products |
| US5910137A (en) * | 1994-04-29 | 1999-06-08 | Mcneil-Ppc, Inc. | Layered absorbent products |
| JP2005065714A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP03177246A patent/JP3115355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910137A (en) * | 1994-04-29 | 1999-06-08 | Mcneil-Ppc, Inc. | Layered absorbent products |
| US5704932A (en) * | 1995-09-27 | 1998-01-06 | Hibbard; Karen J. | Sanitary napkin |
| US5720738A (en) * | 1995-10-30 | 1998-02-24 | Mcneil-Ppc, Inc. | Edge-protected layered absorbent products |
| US5843254A (en) * | 1995-10-30 | 1998-12-01 | Mcneil-Ppc, Inc. | Method of making an edge-protected layered absorbent product |
| JP2005065714A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3115355B2 (ja) | 2000-12-04 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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