JPH05178059A - 自動車のレベル調整装置 - Google Patents
自動車のレベル調整装置Info
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- JPH05178059A JPH05178059A JP4162414A JP16241492A JPH05178059A JP H05178059 A JPH05178059 A JP H05178059A JP 4162414 A JP4162414 A JP 4162414A JP 16241492 A JP16241492 A JP 16241492A JP H05178059 A JPH05178059 A JP H05178059A
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- pressure medium
- control
- pressure
- pilot control
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
- B60G17/056—Regulating distributors or valves for hydropneumatic systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/20—Spring action or springs
- B60G2500/203—Distributor valve units comprising several elements, e.g. valves, pump or accumulators
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/8659—Variable orifice-type modulator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/86614—Electric
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車用のレベル調整装置の運転を開始する
場合に自動車上部構造がコントロールされることなく動
くことを回避すること。 【構成】 パイロット制御弁17が電磁石50により制
御された弁ピストン30を有し、該弁ピストン30が付
加的に、絞り31を介して液体源27と接続された主弁
16の制御室29の圧力で弁閉鎖方向にかつ作業シリン
ダ10における圧力で弁開放方向に負荷されている。弁
ピストン30は不動の弁部材39と協働する弁坐38を
有し、パイロット制御弁17の弁入口36が制御室29
と、弁出口が液体溜め28と接続され、主弁16の3つ
の弁位置で作業シリンダ10の弁接続部Aが遮断される
か又は選択的に液体源27及び液体溜め28のための弁
接続部P,Tと接続され、液体溜め28の弁接続部Tに
遮断可能な弁装置44が前置され、液体源27にも液体
溜め28にもそれぞれ別の弁装置52,45が配属され
ている。
場合に自動車上部構造がコントロールされることなく動
くことを回避すること。 【構成】 パイロット制御弁17が電磁石50により制
御された弁ピストン30を有し、該弁ピストン30が付
加的に、絞り31を介して液体源27と接続された主弁
16の制御室29の圧力で弁閉鎖方向にかつ作業シリン
ダ10における圧力で弁開放方向に負荷されている。弁
ピストン30は不動の弁部材39と協働する弁坐38を
有し、パイロット制御弁17の弁入口36が制御室29
と、弁出口が液体溜め28と接続され、主弁16の3つ
の弁位置で作業シリンダ10の弁接続部Aが遮断される
か又は選択的に液体源27及び液体溜め28のための弁
接続部P,Tと接続され、液体溜め28の弁接続部Tに
遮断可能な弁装置44が前置され、液体源27にも液体
溜め28にもそれぞれ別の弁装置52,45が配属され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求庫1の上位概念部に
記載した形式の自動車用のレベル調整装置に関する。
記載した形式の自動車用のレベル調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の公知のレベル調整装置(DE3
910030A1)においては、制御スライダのために
逆向きに作用する2つの戻しばねが設けられている。該
戻しばねは制御スライダが制御されていない状態で制御
スライダの移動距離の中央位置に制御スライダを保持す
る。この中央位置においてはすべての弁接続部は遮断さ
れる。制御スライダは軸方向の端面で一方ではパイロッ
ト制御弁と接続された制御室を制限している。この制御
室は絞りを介して圧力媒体源の弁接続部と接続されてい
る。制御スライダは軸方向の端面で他方では、別の絞り
を介して作業シリンダ又はアクチェータの弁接続部と接
続された、アクチェータの圧力を制御スライダにフィー
ドバックする圧力室を制限している。パイロット制御弁
の弁出口は絞りを介して主弁の圧力媒体溜めの弁接続部
と接続されている。前記の弁接続部から圧力媒体溜めへ
の戻し導管には閉鎖弁が配置され、該閉鎖弁は制御入口
で、圧力媒体源から主弁への接続導管に接続されてい
る。閉鎖弁は接続導管における制御圧が所定の値よりも
大きいと開放されているように構成されている。制御圧
が前記値よりも下がると、閉鎖弁は閉じる。戻し導管に
おける、閉鎖弁の上流側の圧力は上昇し、作業シリンダ
内の圧力に等しくなる。これによってアクチェータ内の
圧力媒体圧は放出されなくなる。アクチェータはその圧
力を変化させることなく維持する。
910030A1)においては、制御スライダのために
逆向きに作用する2つの戻しばねが設けられている。該
戻しばねは制御スライダが制御されていない状態で制御
スライダの移動距離の中央位置に制御スライダを保持す
る。この中央位置においてはすべての弁接続部は遮断さ
れる。制御スライダは軸方向の端面で一方ではパイロッ
ト制御弁と接続された制御室を制限している。この制御
室は絞りを介して圧力媒体源の弁接続部と接続されてい
る。制御スライダは軸方向の端面で他方では、別の絞り
を介して作業シリンダ又はアクチェータの弁接続部と接
続された、アクチェータの圧力を制御スライダにフィー
ドバックする圧力室を制限している。パイロット制御弁
の弁出口は絞りを介して主弁の圧力媒体溜めの弁接続部
と接続されている。前記の弁接続部から圧力媒体溜めへ
の戻し導管には閉鎖弁が配置され、該閉鎖弁は制御入口
で、圧力媒体源から主弁への接続導管に接続されてい
る。閉鎖弁は接続導管における制御圧が所定の値よりも
大きいと開放されているように構成されている。制御圧
が前記値よりも下がると、閉鎖弁は閉じる。戻し導管に
おける、閉鎖弁の上流側の圧力は上昇し、作業シリンダ
内の圧力に等しくなる。これによってアクチェータ内の
圧力媒体圧は放出されなくなる。アクチェータはその圧
力を変化させることなく維持する。
【0003】公知のレベル調整装置を備えた自動車の運
転を開始するためにはレベル調整装置の始動過程におい
て作業シリンダにおいて圧力衝撃が発生する。この圧力
衝撃は自動車上部構造の急激な移動によって人間の損傷
を引起すことがある。
転を開始するためにはレベル調整装置の始動過程におい
て作業シリンダにおいて圧力衝撃が発生する。この圧力
衝撃は自動車上部構造の急激な移動によって人間の損傷
を引起すことがある。
【0004】
【発明の課題】本発明の課題はレベル調整装置の運転を
開始する場合に作業シリンダ又はアクチェータにおける
何らかの圧力衝撃なしで行われる始動過程が保証される
ようにすることである。
開始する場合に作業シリンダ又はアクチェータにおける
何らかの圧力衝撃なしで行われる始動過程が保証される
ようにすることである。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明の課題は請求項1に記載
した特徴を有するレベル調整装置によって解決された。
この場合に必要な技術的費用は比較的にわずかである。
一本の車軸に配属された2つのアクチェータのためには
それぞれ1つのアクチェータに配属された圧力調整弁の
他に、両方の圧力調整弁の外の回路部材として別の遮断
可能な弁装置が全部で4つしか必要ではない。しかも2
つの弁装置は両方の主弁の圧力媒体溜めのための弁接続
部に配属され、それぞれ1つの弁装置は圧力媒体源と圧
力媒体溜めとに配属させられる。圧力調整弁の構造は公
知のレベル調整装置よりも費用がかかることはない。
した特徴を有するレベル調整装置によって解決された。
この場合に必要な技術的費用は比較的にわずかである。
一本の車軸に配属された2つのアクチェータのためには
それぞれ1つのアクチェータに配属された圧力調整弁の
他に、両方の圧力調整弁の外の回路部材として別の遮断
可能な弁装置が全部で4つしか必要ではない。しかも2
つの弁装置は両方の主弁の圧力媒体溜めのための弁接続
部に配属され、それぞれ1つの弁装置は圧力媒体源と圧
力媒体溜めとに配属させられる。圧力調整弁の構造は公
知のレベル調整装置よりも費用がかかることはない。
【0006】請求項2以下に記載した特徴によっては請
求項1に述べたレベル調整装置の別の有利な実施例が可
能である。
求項1に述べたレベル調整装置の別の有利な実施例が可
能である。
【0007】レベル調整装置の運転を開始するためには
順次、圧力媒体溜めに接続された弁装置、圧力媒体源に
接続された弁装置と主弁の圧力媒体溜めの弁接続部の前
に接続された弁装置とが前述の順序で遮断位置から開放
位置に切換えられ、運転中にこの切換え位置に保たれ
る。圧力媒体源に接続された弁装置を切換えると同時
に、有利には比例磁石として構成された、パイロット制
御弁の制御可能な電磁石に、最少の励磁電流が流され、
圧力媒体溜めの弁接続部の前に接続された弁装置を切換
える前に電磁石の励磁電流が主弁の制御スライダにより
弁接続部が遮断されるように調節される。この位置によ
って制御スライダは最後の弁装置が開いた場合に弁接続
部を遮断する中央位置にあり、アクチェータへ又はアク
チェータから圧力媒体が流れず、アクチェータのシステ
ム圧はレベル調整装置の始動過程に際して変化しなくな
る。
順次、圧力媒体溜めに接続された弁装置、圧力媒体源に
接続された弁装置と主弁の圧力媒体溜めの弁接続部の前
に接続された弁装置とが前述の順序で遮断位置から開放
位置に切換えられ、運転中にこの切換え位置に保たれ
る。圧力媒体源に接続された弁装置を切換えると同時
に、有利には比例磁石として構成された、パイロット制
御弁の制御可能な電磁石に、最少の励磁電流が流され、
圧力媒体溜めの弁接続部の前に接続された弁装置を切換
える前に電磁石の励磁電流が主弁の制御スライダにより
弁接続部が遮断されるように調節される。この位置によ
って制御スライダは最後の弁装置が開いた場合に弁接続
部を遮断する中央位置にあり、アクチェータへ又はアク
チェータから圧力媒体が流れず、アクチェータのシステ
ム圧はレベル調整装置の始動過程に際して変化しなくな
る。
【0008】パイロット制御弁における電磁石の励磁電
流を前述の如く調節することは、本発明の有利な実施例
においては、作業シリンダの走入ばね距離、すなわち作
業シリンダの作業ピストンの移動距離を測定するための
距離センサが設けられ、電磁石の励磁電流が走入ばね距
離を距離センサが確認するまで上昇させられ、次いで測
定された走入ばね距離が再び戻されるまで下降させられ
る。
流を前述の如く調節することは、本発明の有利な実施例
においては、作業シリンダの走入ばね距離、すなわち作
業シリンダの作業ピストンの移動距離を測定するための
距離センサが設けられ、電磁石の励磁電流が走入ばね距
離を距離センサが確認するまで上昇させられ、次いで測
定された走入ばね距離が再び戻されるまで下降させられ
る。
【0009】本発明の有利な実施例においては主弁とパ
イロット制御弁は軸方向で相前後して共通の弁体に構成
され、パイロット制御弁の弁体ピストンは制御スライダ
の制御室を制御スライダとは反対側で制限している。制
御室にはストッパが設けられ、該ストッパには主弁の制
御スライダとパイロット制御弁の弁ピストンとが制御室
の無圧状態で戻しばねの作用のもとで互いに逆向きの移
動のあとで当接する。この場合、主弁における弁接続部
は、作業シリンダと圧力媒体溜めとの弁接続部が互いに
接続される位置を制御スライダがとるように配置されて
いる。
イロット制御弁は軸方向で相前後して共通の弁体に構成
され、パイロット制御弁の弁体ピストンは制御スライダ
の制御室を制御スライダとは反対側で制限している。制
御室にはストッパが設けられ、該ストッパには主弁の制
御スライダとパイロット制御弁の弁ピストンとが制御室
の無圧状態で戻しばねの作用のもとで互いに逆向きの移
動のあとで当接する。この場合、主弁における弁接続部
は、作業シリンダと圧力媒体溜めとの弁接続部が互いに
接続される位置を制御スライダがとるように配置されて
いる。
【0010】本発明の有利な実施例においては圧力媒体
源に配属された弁装置の弁入口と圧力媒体溜めに配属さ
れた弁装置の弁出口とにおいて、別の作業シリンダの同
様に構成された別の圧力調整弁の主弁の該当する弁接続
部が接続されている。前記作業シリンダは同じ車軸に配
属されている。これは圧力媒体溜めと圧力媒体源とにお
ける弁装置が衝撃的に閉鎖する誤動作の場合に、アクチ
ェータにおける圧力が軸ごとに圧力媒体溜めの弁接続部
を介して形成される接続導管を介してバランスされ、不
安定な走行状態をもたらさないという利点を生ぜしめ
る。部分的に約1分間あたり0.7〜11になる漏れに
よって絞り作用が充たされる。
源に配属された弁装置の弁入口と圧力媒体溜めに配属さ
れた弁装置の弁出口とにおいて、別の作業シリンダの同
様に構成された別の圧力調整弁の主弁の該当する弁接続
部が接続されている。前記作業シリンダは同じ車軸に配
属されている。これは圧力媒体溜めと圧力媒体源とにお
ける弁装置が衝撃的に閉鎖する誤動作の場合に、アクチ
ェータにおける圧力が軸ごとに圧力媒体溜めの弁接続部
を介して形成される接続導管を介してバランスされ、不
安定な走行状態をもたらさないという利点を生ぜしめ
る。部分的に約1分間あたり0.7〜11になる漏れに
よって絞り作用が充たされる。
【0011】
【実施例】図面に概略的に示された自動車の液圧式のレ
ベル調整装置は自動車上部構造の高さ及び自動車上部構
造の位置を、自動車上部構造と車輪保持体との間の相対
運動を抑制すること(部分アクティブな自動車調整)に
よって調整するために役立つ。車輪保持体は前左及び前
右に配置された懸架メカニズムと後左及び後右に配置さ
れた懸架メカニズムに所属し、該当する車輪を回転可能
に保持している。自動車上部構造と各車輪保持体との間
には液圧式の作業シリンダ又はアクチェータ10が配置
されており、該作業シリンダ又はアクチェータは液圧シ
リンダ11内を軸方向に移動可能に案内された作業ピス
トン12を有している。作業ピストン12は液圧シリン
ダ11内に液圧油又はその他の液体で充たされた作業室
13を制限している。作業室13はタンク14に接続さ
れている。作業室13における圧力を制御するためには
圧力調整弁15が設けられている。該圧力調整弁15は
液圧的に制御された主弁16とパイロット制御弁17と
から成っている。主弁16とパイロット制御弁17とは
軸方向で整合させられて共通の弁ケーシング18内に構
成されている。圧力調整弁15は有利には比例圧力調整
弁である。このためには弁ケーシング18内に段付き孔
19が設けられている。該段付き孔19は両方の端面に
おいて閉鎖されている。孔直径の大きい孔区分191に
おいては、制御スライダ20が軸方向に移動可能に案内
されている。制御スライダの移動距離は孔区分191に
おいて半径方向に突出するリングウエブ21によって制
限されている。このリングウエブ21には制御スライダ
20は戻しばね22の戻し力により当接させられる。制
御スライダ20は外周面にリング溝23を有し、該リン
グ溝23の溝側面にはそれぞれ1つの円形の制御縁24
もしくは25が構成され、該制御縁24,25で制御ス
ライダ20は軸方向の運動で主弁16の3つの弁接続部
A,P,Tを制御する。この場合、弁接続部Aは圧力導
管26を介してアクチェータ10の作業室と接続されて
いるのに対し、弁接続部Pは圧力媒体源27と接続する
ためにかつ弁接続部Tは圧力媒体溜め28と接続するた
めに設けられている。圧力媒体溜め28は通常は液圧油
タンクによりかつ圧力媒体源27は液圧油を液圧油タン
クから搬送する搬送ポンプにより形成されている。制御
スライダ20は戻しばね22とは反対側の端面201
で、パイロット制御弁17の弁ピストン30の端面30
1と協働して制御室29を制限している。該制御室29
は絞り31を介して圧力媒体源27のための弁接続部P
と接続されている。有利には絞り31は絞り孔で実現さ
れている。弁接続部A,P,Tと制御スライダ20との
構成は、制御室29が無圧で、制御スライダ20がリン
グウエブ21に当接している状態で弁接続部AとTとが
互いに接続されるように選択されている。
ベル調整装置は自動車上部構造の高さ及び自動車上部構
造の位置を、自動車上部構造と車輪保持体との間の相対
運動を抑制すること(部分アクティブな自動車調整)に
よって調整するために役立つ。車輪保持体は前左及び前
右に配置された懸架メカニズムと後左及び後右に配置さ
れた懸架メカニズムに所属し、該当する車輪を回転可能
に保持している。自動車上部構造と各車輪保持体との間
には液圧式の作業シリンダ又はアクチェータ10が配置
されており、該作業シリンダ又はアクチェータは液圧シ
リンダ11内を軸方向に移動可能に案内された作業ピス
トン12を有している。作業ピストン12は液圧シリン
ダ11内に液圧油又はその他の液体で充たされた作業室
13を制限している。作業室13はタンク14に接続さ
れている。作業室13における圧力を制御するためには
圧力調整弁15が設けられている。該圧力調整弁15は
液圧的に制御された主弁16とパイロット制御弁17と
から成っている。主弁16とパイロット制御弁17とは
軸方向で整合させられて共通の弁ケーシング18内に構
成されている。圧力調整弁15は有利には比例圧力調整
弁である。このためには弁ケーシング18内に段付き孔
19が設けられている。該段付き孔19は両方の端面に
おいて閉鎖されている。孔直径の大きい孔区分191に
おいては、制御スライダ20が軸方向に移動可能に案内
されている。制御スライダの移動距離は孔区分191に
おいて半径方向に突出するリングウエブ21によって制
限されている。このリングウエブ21には制御スライダ
20は戻しばね22の戻し力により当接させられる。制
御スライダ20は外周面にリング溝23を有し、該リン
グ溝23の溝側面にはそれぞれ1つの円形の制御縁24
もしくは25が構成され、該制御縁24,25で制御ス
ライダ20は軸方向の運動で主弁16の3つの弁接続部
A,P,Tを制御する。この場合、弁接続部Aは圧力導
管26を介してアクチェータ10の作業室と接続されて
いるのに対し、弁接続部Pは圧力媒体源27と接続する
ためにかつ弁接続部Tは圧力媒体溜め28と接続するた
めに設けられている。圧力媒体溜め28は通常は液圧油
タンクによりかつ圧力媒体源27は液圧油を液圧油タン
クから搬送する搬送ポンプにより形成されている。制御
スライダ20は戻しばね22とは反対側の端面201
で、パイロット制御弁17の弁ピストン30の端面30
1と協働して制御室29を制限している。該制御室29
は絞り31を介して圧力媒体源27のための弁接続部P
と接続されている。有利には絞り31は絞り孔で実現さ
れている。弁接続部A,P,Tと制御スライダ20との
構成は、制御室29が無圧で、制御スライダ20がリン
グウエブ21に当接している状態で弁接続部AとTとが
互いに接続されるように選択されている。
【0012】パイロット制御弁17の、縦断面で見てほ
ぼT字形の弁ピストン30は、ヘッド部分303で孔区
分191にかつシャフト部分304で直径の減径された
孔区分192内で軸方向に移動可能に案内されている。
孔区分191と192との移行部に形成された肩193
と弁ピストン30のヘッド部分303とにおいては戻し
ばね32が支えられている。該戻しばね32は制御室2
9が無圧である状態で弁ピストン30をリングウエブ2
1に当接させる。弁ピストン30はほぼ圧密に弁棒33
の上を滑動する。該弁棒33は中心の袋孔34を有し、
該袋孔34はパイロット制御弁17の弁出口35に開口
している。弁ピストン30は弁室37を有し、弁室37
は弁室37における円錐面によって構成された、弁棒3
3の自由端に構成された弁部材39と協働する弁坐38
により、前方と後方の室区分371,372に分割され
ている。弁ピストン30がパイロット制御弁17の、位
置的に不動の弁部材39と協働することによって制御可
能な弁開口が得られる。前方の室区分371は弁入口3
6を形成する、弁ピストン30の端面301の中心の開
口を介して主弁16の制御室29と接続されている。こ
れに対して後方の室区分372は弁棒33の袋孔34内
に開口する、弁棒33における半径方向の孔40を介し
て弁接続部35と接続されている。弁ピストン30の、
端面301とは反対側のリング状の端面302は、制御
室41を制限する。この制御室41は主弁16のアクチ
ェータ10のための弁接続部Aと接続されているので、
制御室41においてはそれぞれアクチェータ10の作業
室13に流出制御させられた作業圧が生じる。接続導管
は有利には弁ケーシング18の孔として構成されてい
る。弁ピストン30は電磁石50、有利には比例磁石に
よって制御される。該比例磁石はその励磁コイルによっ
て記号的に略示されている。電磁石50の励磁電流は制
御ユニット(図示せず)によって供給される。制御ユニ
ット自体は多数の車高測定器及び横加速と縦加速とのた
めの加速測定器と接続されている。該測定器は全体とし
て自動車の走行状態に関連して信頼性のあるパラメータ
を制御ユニットに送る。
ぼT字形の弁ピストン30は、ヘッド部分303で孔区
分191にかつシャフト部分304で直径の減径された
孔区分192内で軸方向に移動可能に案内されている。
孔区分191と192との移行部に形成された肩193
と弁ピストン30のヘッド部分303とにおいては戻し
ばね32が支えられている。該戻しばね32は制御室2
9が無圧である状態で弁ピストン30をリングウエブ2
1に当接させる。弁ピストン30はほぼ圧密に弁棒33
の上を滑動する。該弁棒33は中心の袋孔34を有し、
該袋孔34はパイロット制御弁17の弁出口35に開口
している。弁ピストン30は弁室37を有し、弁室37
は弁室37における円錐面によって構成された、弁棒3
3の自由端に構成された弁部材39と協働する弁坐38
により、前方と後方の室区分371,372に分割され
ている。弁ピストン30がパイロット制御弁17の、位
置的に不動の弁部材39と協働することによって制御可
能な弁開口が得られる。前方の室区分371は弁入口3
6を形成する、弁ピストン30の端面301の中心の開
口を介して主弁16の制御室29と接続されている。こ
れに対して後方の室区分372は弁棒33の袋孔34内
に開口する、弁棒33における半径方向の孔40を介し
て弁接続部35と接続されている。弁ピストン30の、
端面301とは反対側のリング状の端面302は、制御
室41を制限する。この制御室41は主弁16のアクチ
ェータ10のための弁接続部Aと接続されているので、
制御室41においてはそれぞれアクチェータ10の作業
室13に流出制御させられた作業圧が生じる。接続導管
は有利には弁ケーシング18の孔として構成されてい
る。弁ピストン30は電磁石50、有利には比例磁石に
よって制御される。該比例磁石はその励磁コイルによっ
て記号的に略示されている。電磁石50の励磁電流は制
御ユニット(図示せず)によって供給される。制御ユニ
ット自体は多数の車高測定器及び横加速と縦加速とのた
めの加速測定器と接続されている。該測定器は全体とし
て自動車の走行状態に関連して信頼性のあるパラメータ
を制御ユニットに送る。
【0013】圧力媒体源27は圧力供給導管42を介し
て主弁16の弁接続部Pと接続され、圧力媒体溜め28
は戻し導管43を介して主弁16の弁接続部Tと接続さ
れている。戻し導管43には2つの弁装置44,45が
相前後して配置されている。両方の弁装置44,45の
間の接続点46にはパイロット制御弁17の弁出口35
が接続されている。同様に前記接続点には2本の漏洩導
管47,48が通じている。これらの漏洩導管47,4
8は制御スライダ20の端面202により制限された、
戻しばね22を受容するばね室49に開口しているか又
は孔19の肩193と弁ピストン30のヘッド部分30
3との間に閉じ込められた、戻しばね32を受容する室
区分51に開口している。圧力供給導管42には別の弁
装置52が配置されている。両方の弁装置44,45の
間の接続点46と弁装置52の出口とにおいては別のア
クチェータを制御する図示されていない圧力調整弁が接
続されている。該アクチェータはアクチェータ10と共
に同じ車軸に配属されている。この別の圧力調整弁の主
弁の当該の弁接続部は図面では符号P′とT′で示され
ている。
て主弁16の弁接続部Pと接続され、圧力媒体溜め28
は戻し導管43を介して主弁16の弁接続部Tと接続さ
れている。戻し導管43には2つの弁装置44,45が
相前後して配置されている。両方の弁装置44,45の
間の接続点46にはパイロット制御弁17の弁出口35
が接続されている。同様に前記接続点には2本の漏洩導
管47,48が通じている。これらの漏洩導管47,4
8は制御スライダ20の端面202により制限された、
戻しばね22を受容するばね室49に開口しているか又
は孔19の肩193と弁ピストン30のヘッド部分30
3との間に閉じ込められた、戻しばね32を受容する室
区分51に開口している。圧力供給導管42には別の弁
装置52が配置されている。両方の弁装置44,45の
間の接続点46と弁装置52の出口とにおいては別のア
クチェータを制御する図示されていない圧力調整弁が接
続されている。該アクチェータはアクチェータ10と共
に同じ車軸に配属されている。この別の圧力調整弁の主
弁の当該の弁接続部は図面では符号P′とT′で示され
ている。
【0014】弁装置44,45,52は制御されていな
い基本位置で遮断位置をとり、図示されていない制御ニ
ユットにより開放位置へ切換えられる。この場合には制
御装置にはいわゆる始動ルーチンが設けられ、この始動
ルーチンによりまず弁装置45が、次いで弁装置52
が、最後に弁装置44が作動される。弁装置52を作動
すると同時に、パイロット制御弁17の電磁石50が最
少の励磁電流で励磁される。この励磁電流は最後の弁装
置44が制御される前に制御スライダが図示の中央位置
に位置するまでゆっくりと上昇させられる。この中央位
置においては3つの接続部A,P,Tは遮断される。励
磁電流のこのような調節は、距離センサ53で作業ピス
トン12の移動距離、いわゆるアクチェータ10の走入
ばね距離が測定される形式で惹起される。励磁電流は距
離センサ53が移動距離を確認するまで高められ、次い
で確認された移動距離が正確に戻るまで減少させられ
る。運転中には弁装置44,45,52が開放位置に保
持される。故障の場合には弁装置45,52は閉鎖位置
にもたらされる。
い基本位置で遮断位置をとり、図示されていない制御ニ
ユットにより開放位置へ切換えられる。この場合には制
御装置にはいわゆる始動ルーチンが設けられ、この始動
ルーチンによりまず弁装置45が、次いで弁装置52
が、最後に弁装置44が作動される。弁装置52を作動
すると同時に、パイロット制御弁17の電磁石50が最
少の励磁電流で励磁される。この励磁電流は最後の弁装
置44が制御される前に制御スライダが図示の中央位置
に位置するまでゆっくりと上昇させられる。この中央位
置においては3つの接続部A,P,Tは遮断される。励
磁電流のこのような調節は、距離センサ53で作業ピス
トン12の移動距離、いわゆるアクチェータ10の走入
ばね距離が測定される形式で惹起される。励磁電流は距
離センサ53が移動距離を確認するまで高められ、次い
で確認された移動距離が正確に戻るまで減少させられ
る。運転中には弁装置44,45,52が開放位置に保
持される。故障の場合には弁装置45,52は閉鎖位置
にもたらされる。
【0015】前述のレベル調整装置は以下の通り働く。
【0016】自動車の運転を開始するとまず始動ルーチ
ンが実施される。弁装置45が開きパイロット制御弁1
7の弁出口35が圧力媒体溜め28と接続される。圧力
状態とは無関係に弁ピストン30は戻しばね32の力で
リングウエブ21に当接する。パイロット制御弁17は
開かれており、制御室29は無圧である。主弁16の制
御スライダ20は戻しばね22の作用下で同様にリング
ウエブ21に当接する。制御スライダ20がこの位置に
あると、弁装置44が遮断位置にあるために弁接続部A
とTが互いに接続されているにも拘わらず、アクチェー
タ10からは圧力媒体は流出しない。パイロット制御弁
17の制御室41には同様にアクチェータ圧力が作用し
ている。
ンが実施される。弁装置45が開きパイロット制御弁1
7の弁出口35が圧力媒体溜め28と接続される。圧力
状態とは無関係に弁ピストン30は戻しばね32の力で
リングウエブ21に当接する。パイロット制御弁17は
開かれており、制御室29は無圧である。主弁16の制
御スライダ20は戻しばね22の作用下で同様にリング
ウエブ21に当接する。制御スライダ20がこの位置に
あると、弁装置44が遮断位置にあるために弁接続部A
とTが互いに接続されているにも拘わらず、アクチェー
タ10からは圧力媒体は流出しない。パイロット制御弁
17の制御室41には同様にアクチェータ圧力が作用し
ている。
【0017】いまや弁装置52が切換えられる。制御室
29は絞り31を介して次第に圧力で負荷される。いま
や、パイロット制御弁17の弁ピストン30には運転中
にも弁ピストン30に作用することになるすべての力が
作用する。同時に電磁石50が制御され、この場合、電
磁石50の磁力はできるだけ小さく保たれる。制御室2
9に形成された圧力に応じて制御スライダ20はアクチ
ェータ10の圧力と磁力に合わせて調節される。すなわ
ち、磁力が最小であることに基づき制御スライダ20は
図1において右へ移動せしめられた位置に留まる。この
位置においては弁接続部AとTは互いに接続されてい
る。
29は絞り31を介して次第に圧力で負荷される。いま
や、パイロット制御弁17の弁ピストン30には運転中
にも弁ピストン30に作用することになるすべての力が
作用する。同時に電磁石50が制御され、この場合、電
磁石50の磁力はできるだけ小さく保たれる。制御室2
9に形成された圧力に応じて制御スライダ20はアクチ
ェータ10の圧力と磁力に合わせて調節される。すなわ
ち、磁力が最小であることに基づき制御スライダ20は
図1において右へ移動せしめられた位置に留まる。この
位置においては弁接続部AとTは互いに接続されてい
る。
【0018】次いで磁力は次第に強められる。これによ
ってパイロット弁17における弁坐38と弁部材39と
の間の弁開口の絞り横断面が減少させられ、この結果、
制御室29における圧力が上昇し、制御スライダ20は
次第に戻しばね22に抗して移動させられる。制御スラ
イダ20が図1の左側の位置に達すると、制御縁24を
介して弁接続部PとAとが接続される。これにより、い
まや流れる液圧油によってアクチェータ10における圧
力が上昇する。この圧力が自動車上部構造の重力に抗し
て作用するのに十分な大きさになると、作業ピストン1
2は液圧シリンダ11内で移動しはじめ、自動車上部構
造には上昇運動が与えられる。作業ピストン12の移動
量は距離センサ53により検出され、制御ユニットに告
げられる。次いで電磁石50の励磁電流はこの検出され
た走入ばね距離が正確に戻されるまで減少させられる。
この結果、制御室29の圧力は制御スライダ20が図示
の中央位置を取るまで再び低下させられる。この中央位
置で制御スライダ20はすべての3つの弁接続部A,
P,Tを遮断する。次いで弁装置44が開放位置に切換
え制御される。この切換え過程は圧力調整弁15におい
て何ら変化を生ぜしめない。次いで運転中において普通
の調整過程が実施される。外部の影響でアクチェータ1
0における圧力が上昇すると、パイロット制御弁17の
弁ピストン30が制御スライダ20に向かってすなわち
図面で見て左へ移動させられる。これによってパイロッ
ト制御弁17により弁開口により大きな横断面が開放さ
れ、この結果、制御室29からパイロット制御弁17を
介して流れる液圧油の量が増大する。これによって制御
室29の圧力が低下する。この結果、制御スライダ20
は図面で見て右へ再び移動させられる。制御スライダ2
0の制御縁25によっては弁接続部Tが開放され、アク
チェータ10における圧力が降下させられる。
ってパイロット弁17における弁坐38と弁部材39と
の間の弁開口の絞り横断面が減少させられ、この結果、
制御室29における圧力が上昇し、制御スライダ20は
次第に戻しばね22に抗して移動させられる。制御スラ
イダ20が図1の左側の位置に達すると、制御縁24を
介して弁接続部PとAとが接続される。これにより、い
まや流れる液圧油によってアクチェータ10における圧
力が上昇する。この圧力が自動車上部構造の重力に抗し
て作用するのに十分な大きさになると、作業ピストン1
2は液圧シリンダ11内で移動しはじめ、自動車上部構
造には上昇運動が与えられる。作業ピストン12の移動
量は距離センサ53により検出され、制御ユニットに告
げられる。次いで電磁石50の励磁電流はこの検出され
た走入ばね距離が正確に戻されるまで減少させられる。
この結果、制御室29の圧力は制御スライダ20が図示
の中央位置を取るまで再び低下させられる。この中央位
置で制御スライダ20はすべての3つの弁接続部A,
P,Tを遮断する。次いで弁装置44が開放位置に切換
え制御される。この切換え過程は圧力調整弁15におい
て何ら変化を生ぜしめない。次いで運転中において普通
の調整過程が実施される。外部の影響でアクチェータ1
0における圧力が上昇すると、パイロット制御弁17の
弁ピストン30が制御スライダ20に向かってすなわち
図面で見て左へ移動させられる。これによってパイロッ
ト制御弁17により弁開口により大きな横断面が開放さ
れ、この結果、制御室29からパイロット制御弁17を
介して流れる液圧油の量が増大する。これによって制御
室29の圧力が低下する。この結果、制御スライダ20
は図面で見て右へ再び移動させられる。制御スライダ2
0の制御縁25によっては弁接続部Tが開放され、アク
チェータ10における圧力が降下させられる。
【0019】これに対して、アクチェータ10における
圧力が外部の影響を受けて低下させられると、パイロッ
ト制御弁17の弁ピストン30は同様に低下する制御室
41の圧力により、図面で見て右へ移動させられる。パ
イロット制御弁17の弁開口を介して流れる液圧油は絞
られ、これによって制御室29の圧力は絞り31を介し
て流入する液圧油量により上昇させられる。制御スライ
ダ20は戻しばね22に抗して移動し、制御スライダ2
0の制御縁24は弁接続部Pを開放する。これによって
液圧油は弁接続部Aを介してアクチェータ10に流入
し、そこでアクチェータ圧を上昇させる。
圧力が外部の影響を受けて低下させられると、パイロッ
ト制御弁17の弁ピストン30は同様に低下する制御室
41の圧力により、図面で見て右へ移動させられる。パ
イロット制御弁17の弁開口を介して流れる液圧油は絞
られ、これによって制御室29の圧力は絞り31を介し
て流入する液圧油量により上昇させられる。制御スライ
ダ20は戻しばね22に抗して移動し、制御スライダ2
0の制御縁24は弁接続部Pを開放する。これによって
液圧油は弁接続部Aを介してアクチェータ10に流入
し、そこでアクチェータ圧を上昇させる。
【0020】アクチェータ10における圧力上昇もしく
は圧力降下に際しての圧力平衡過程が終了すると、圧力
とばね力との平衡が得られる。これによって液圧油の流
入量と流出量との間の均衡が得られ、システム全体は安
定する。
は圧力降下に際しての圧力平衡過程が終了すると、圧力
とばね力との平衡が得られる。これによって液圧油の流
入量と流出量との間の均衡が得られ、システム全体は安
定する。
【0021】故障の場合には両方の弁装置45,52が
遮断されかつ即座に閉鎖される。パイロット制御弁17
と主弁16との漏洩により短時間の内に、主弁16の弁
接続部Tにおいてはアクチェータ圧が生じる。したがっ
て同じ車軸の圧力調整弁のための接続部T′を介して車
軸ごとに同じ車軸のアクチェータ10における圧力が補
償される。この場合には、制限された漏洩によって絞り
作用が充たされる。より長い時間に亙って両方のアクチ
ェータ10における走入ばね距離の接近が確認される
と、弁装置44が消磁され、弁装置44が閉じる。自動
車はレベル調整され、水平状態にあり、不安定な走行状
態なしで積極的に運転される。
遮断されかつ即座に閉鎖される。パイロット制御弁17
と主弁16との漏洩により短時間の内に、主弁16の弁
接続部Tにおいてはアクチェータ圧が生じる。したがっ
て同じ車軸の圧力調整弁のための接続部T′を介して車
軸ごとに同じ車軸のアクチェータ10における圧力が補
償される。この場合には、制限された漏洩によって絞り
作用が充たされる。より長い時間に亙って両方のアクチ
ェータ10における走入ばね距離の接近が確認される
と、弁装置44が消磁され、弁装置44が閉じる。自動
車はレベル調整され、水平状態にあり、不安定な走行状
態なしで積極的に運転される。
【0022】本発明は記述したレベル調整装置の実施例
に限定されるものではない。圧力媒体としては液圧油又
は他の液体のほかに圧縮空気を使用することこともでき
る。弁装置44,45,52は例えば方向制御弁、例え
ば円筒スプール弁、扁平スプール弁又はプレートスライ
ド弁又はそれに類似したものであることができるが、着
坐弁、例えばピストン型着坐弁、プレート型着坐弁又は
それに類似したものであってもよい。弁装置44,4
5,52は独立した、個別に電磁式に作動可能な弁であ
ることができるが、弁装置44,45,52を唯一の弁
ケーシングに纏めることもできる。弁装置44,45,
52は作動可能な弁スライダを例えば1つしか有してい
ない唯一の弁として構成しておくこともできる。この場
合には前記の1つの弁スライダを作動することにより、
弁装置44,45,52の該当する接続部は実施例に述
べた形式でかつ順序で開閉される。パイロット制御弁1
7も着坐式弁である必要はない。しかしながら着坐式弁
は構造が簡単で、漏れに対するシール性が高いという利
点を有している。パイロット制御弁17は例えば方向制
御弁として構成しておくこともできる。
に限定されるものではない。圧力媒体としては液圧油又
は他の液体のほかに圧縮空気を使用することこともでき
る。弁装置44,45,52は例えば方向制御弁、例え
ば円筒スプール弁、扁平スプール弁又はプレートスライ
ド弁又はそれに類似したものであることができるが、着
坐弁、例えばピストン型着坐弁、プレート型着坐弁又は
それに類似したものであってもよい。弁装置44,4
5,52は独立した、個別に電磁式に作動可能な弁であ
ることができるが、弁装置44,45,52を唯一の弁
ケーシングに纏めることもできる。弁装置44,45,
52は作動可能な弁スライダを例えば1つしか有してい
ない唯一の弁として構成しておくこともできる。この場
合には前記の1つの弁スライダを作動することにより、
弁装置44,45,52の該当する接続部は実施例に述
べた形式でかつ順序で開閉される。パイロット制御弁1
7も着坐式弁である必要はない。しかしながら着坐式弁
は構造が簡単で、漏れに対するシール性が高いという利
点を有している。パイロット制御弁17は例えば方向制
御弁として構成しておくこともできる。
【0023】図示の実施例を用いて記述した機能の他
に、レベル調整装置によってはアクチェータ10は付加
的に、要求に応じて任意に走出又は走入させることがで
きる。すなわち、自動車上部構造は必要に応じて高さを
変化させることができる。例えば距離センサ53の助け
を借りて自動車上部構造の高さを測定することができ
る。電磁石50に流す電流に応じて、自動車上部構造の
下降と上昇は要求にしたがって任意に行うことができ
る。これは電磁石50により多くの電流を流すと、アク
チェータ10が走出することになり、電磁石50に流す
電流を減少させると、自動車上部構造が低下することを
意味する。自動車上部構造のこのレベル調整は原則的に
は図示の実施例を用いて説明した機能よりも上位に考え
ることもできる。
に、レベル調整装置によってはアクチェータ10は付加
的に、要求に応じて任意に走出又は走入させることがで
きる。すなわち、自動車上部構造は必要に応じて高さを
変化させることができる。例えば距離センサ53の助け
を借りて自動車上部構造の高さを測定することができ
る。電磁石50に流す電流に応じて、自動車上部構造の
下降と上昇は要求にしたがって任意に行うことができ
る。これは電磁石50により多くの電流を流すと、アク
チェータ10が走出することになり、電磁石50に流す
電流を減少させると、自動車上部構造が低下することを
意味する。自動車上部構造のこのレベル調整は原則的に
は図示の実施例を用いて説明した機能よりも上位に考え
ることもできる。
【0024】電磁石50は有利には比例磁石として構成
し、パイロット制御弁は比例弁であると有利である。
し、パイロット制御弁は比例弁であると有利である。
【0025】静止状態ではレベル調整装置においては圧
力とばね力との間に平衡状態が得られる。この結果、流
入する圧力媒体と流出する圧力媒体とが均衡し、システ
ムは安定する。
力とばね力との間に平衡状態が得られる。この結果、流
入する圧力媒体と流出する圧力媒体とが均衡し、システ
ムは安定する。
【図1】本発明による自動車用液圧式レベル調整装置の
原理回路を示した図。
原理回路を示した図。
10 アクチェータ、 11 液圧シリンダ、 12
作業ピストン、 13作業室、 14 タンク、 15
圧力調整弁、 16 主弁、 17 パイロット制御
弁、 18 弁ケーシング、 19 段付き孔、 20
制御スライダ、21 リングウエブ、 22 戻しば
ね、 23 リング溝、 24,25 制御縁、 26
圧力導管、 27 圧力媒体源、 28 圧力媒体溜
め、29 制御室、 30 弁ピストン、 31 絞
り、 32 戻しばね、 33 弁棒、 34 袋孔、
35 弁出口、 36 弁入口、 37 弁室、38
弁坐、 39 弁部材、 40 半径方向の孔、 4
1 制御室、 42圧力供給導管、 43 戻し導管、
44,45 弁装置、 46 接続点、47,48
漏洩導管、 49 ばね室、 50 電磁石、 51
室区分、52 弁装置、 53 距離センサ
作業ピストン、 13作業室、 14 タンク、 15
圧力調整弁、 16 主弁、 17 パイロット制御
弁、 18 弁ケーシング、 19 段付き孔、 20
制御スライダ、21 リングウエブ、 22 戻しば
ね、 23 リング溝、 24,25 制御縁、 26
圧力導管、 27 圧力媒体源、 28 圧力媒体溜
め、29 制御室、 30 弁ピストン、 31 絞
り、 32 戻しばね、 33 弁棒、 34 袋孔、
35 弁出口、 36 弁入口、 37 弁室、38
弁坐、 39 弁部材、 40 半径方向の孔、 4
1 制御室、 42圧力供給導管、 43 戻し導管、
44,45 弁装置、 46 接続点、47,48
漏洩導管、 49 ばね室、 50 電磁石、 51
室区分、52 弁装置、 53 距離センサ
Claims (15)
- 【請求項1】 自動車上部構造と車輪懸架装置との間に
配置された、圧力媒体で作動される少なくとも1つの作
業シリンダと、圧力媒体源と、圧力媒体を作業シリンダ
に供給するかもしくは作業シリンダからの圧力媒体を受
容するための圧力媒体溜めと、作業シリンダから又は作
業シリンダへの圧力媒体流を制御するための圧力調整弁
とを有し、該圧力調整弁が作業シリンダと圧力媒体源と
圧力媒体溜めとのための少なくとも3つの弁接続部を有
する主弁と、該弁接続部を制御する、圧力媒体で作動さ
れる制御スライダと、電磁石により作動される、弁入口
と弁出口との間に配置された、弁スライダを戻しばねの
力に抗して少なくとも3つのスライダ位置に制御するた
めの弁開口を備えたパイロット制御弁とを有し、該スラ
イダ位置において作業シリンダがそれぞれ遮断されるか
又は選択的に圧力媒体源又は圧力媒体溜めと接続される
ようになっており、この場合、制御スライダにより制限
された制御室が一方では絞りを介して圧力媒体源のため
の弁接続部と接続され、他方ではパイロット制御弁の弁
入口と接続されており、該パイロット制御弁の弁出口が
圧力媒体溜めに位置している形式の自動車用レベル調整
装置において、弁開口が電磁石(50)により作動され
る弁ピストン(30)とパイロット制御弁(17)の、
空間的に固定されている弁部材(39)と協働するよう
に構成されており、弁ピストン(30)が一方では作業
シリンダ(10)のための弁接続部(A)に生じる圧力
で弁開放方向に負荷され、主弁(16)の制御室(2
9)に生じる圧力で弁閉鎖方向に負荷されており、圧力
媒体溜め(28)のための弁接続部(T)の前に弁装置
(44)が接続されており、該弁装置(44)の圧力媒
体溜め(28)のための弁接続部とパイロット弁(1
7)の弁出口(35)が接続されており、圧力媒体源
(27)とそれに配属された主弁(16)の弁接続部
(P)との間及び圧力媒体溜め(28)とそれに配属さ
れた弁装置(44)の弁接続部との間に別の弁装置(5
2もしくは45)が配置されていることを特徴とする、
自動車のレベル調整装置。 - 【請求項2】 運転状態にもたらすために順次、圧力媒
体溜め(28)に接続された弁装置(45)と、圧力媒
体源(27)に接続された弁装置(52)と、圧力媒体
溜め(28)のための主弁(16)の弁接続部(T)の
前に接続された弁装置(44)とが前述の順序で遮断位
置から開放位置へ切換え可能である、請求項1記載のレ
ベル調整装置。 - 【請求項3】 圧力媒体源(27)に接続された弁装置
(52)の切換えでパイロット制御弁(17)の電磁石
(50)に最少の励磁電流が流される、請求項2記載の
レベル調整装置。 - 【請求項4】 主弁(16)の圧力媒体溜め(28)の
ための弁接続部(T)の前に接続された弁装置(44)
を切換える前に、パイロット制御弁(17)の電磁石
(50)のための励磁電流が調節され、主弁(16)の
制御スライダ(20)が弁接続部(A,P,T)を遮断
する、請求項2又は3記載のレベル調整装置。 - 【請求項5】 作業シリンダ(10)の走入ばね距離を
測定する距離センサ(53)が設けられ、パイロット制
御弁(17)の電磁石(50)の励磁電流が、走入ばね
距離を距離センサ(53)が測定するまで上昇させら
れ、次いで電磁石(50)の励磁電流が、作業シリンダ
(10)の測定された走入ばね距離が再び戻されるまで
低下させられる、請求項4記載のレベル調整装置。 - 【請求項6】 弁装置(44,45,52)が電磁弁と
して構成されている、請求項1から5までのいずれか1
項記載のレベル調整装置。 - 【請求項7】 電磁弁(44,45,52)が非励磁の
基本位置で遮断するように構成されている、請求項6記
載のレベル調整装置。 - 【請求項8】 パイロット制御弁(17)の弁ピストン
(30)が弁開放方向に作用する戻しばね(32)によ
り負荷されている、請求項1から7までのいずれか1項
記載のレベル調整装置。 - 【請求項9】 主弁(16)とパイロット制御弁(1
7)とが軸方向で相前後して共通の弁ケーシング(1
8)内に構成されており、パイロット制御弁(17)の
弁ピストン(30)が主弁(16)の制御室(29)を
その反対側で制限している、請求項1から8までのいず
れか1項記載のレベル調整装置。 - 【請求項10】 主弁(16)の制御室(29)内に制
御スライダ(20)と弁ピストン(30)のためのスト
ッパ(21)が設けられ、このストッパ(21)に制御
スライダ(20)と弁ピストン(30)とが制御室(2
9)が無圧状態で戻しばね(22,32)によって当接
させられる、請求項9記載のレベル調整装置。 - 【請求項11】 主弁(16)における弁接続部(A,
P,T)が、制御室(29)の無圧状態で作業シリンダ
(10)と圧力媒体溜め(48)との弁接続部(A,
T)が互いに接続されるように配置されている、請求項
1から10までのいずれか1項記載のレベル調整装置。 - 【請求項12】 圧力媒体源(27)に配属された弁装
置(52)の弁出口と圧力媒体溜め(28)に配属され
た弁装置(45)の弁出口(46)とに、作業シリンダ
(10)が所属する同じ車軸に所属する別の作業シリン
ダのための、同様に構成された別の圧力調整弁の主弁の
該当する弁接続部(P′,T′)が接続されている、請
求項1から11までのいずれか1項記載のレベル調整装
置。 - 【請求項13】 弁装置(44,45,52)が着坐式
弁として構成されている、請求項1から12までのいず
れか1項記載のレベル調整装置。 - 【請求項14】 パイロット制御弁(17)の電磁石が
比例磁石(50)として構成されている、請求項1から
13までのいずれか1項記載のレベル調整装置。 - 【請求項15】 パイロット制御弁(17)が着坐式弁
として構成され、該パイロット制御弁(17)の弁ピス
トン(30)に構成された弁坐(38)が制御縁を形成
し、該弁坐(38)に同軸的に、他の制御縁を保持する
弁部材(39)が配置されており、この場合、両方の制
御縁の間に弁開口が形成されている、請求項1から14
までのいずれか1項記載のレベル調整装置。
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|---|---|---|---|
| DE4120489A DE4120489A1 (de) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | Niveauregeleinrichtung fuer fahrzeuge |
| DE4120489.1 | 1991-06-21 |
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