JPH05178122A - 車両ヘッドアップ表示装置用イメージ・ソース - Google Patents
車両ヘッドアップ表示装置用イメージ・ソースInfo
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- JPH05178122A JPH05178122A JP4155113A JP15511392A JPH05178122A JP H05178122 A JPH05178122 A JP H05178122A JP 4155113 A JP4155113 A JP 4155113A JP 15511392 A JP15511392 A JP 15511392A JP H05178122 A JPH05178122 A JP H05178122A
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- Japan
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
- G02B2027/0118—Head-up displays characterised by optical features comprising devices for improving the contrast of the display / brillance control visibility
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0149—Head-up displays characterised by mechanical features
- G02B2027/0169—Supporting or connecting means other than the external walls
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Telescopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 風防ガラスを処理することなく被投影像を風
防ガラスの前方に車両の運転者に可視的に投影できる車
両ヘッドアップ表示装置用イメージ・ソースを提供す
る。 【構成】 画像ソースには、少なくても1つのウォーニ
ング・インジケータが含まれる。インジケータ・ハウジ
ング(75)の中に発する光が、反射曲面(72)で反
射され、アパーチャ(83)を通過して進み、反射曲面
(72)がこの光をハウジング(75)の外部に存在す
るその焦点(60)に向かって焦点を合わせることにな
るように、光源(68)が配置される。ウォーニング・
インジケータは、アパーチャ(83)に取り付けられた
サポート(62)を含み、反射曲面(72)で反射され
た光でグラフィック・シンボルが照らされる。
防ガラスの前方に車両の運転者に可視的に投影できる車
両ヘッドアップ表示装置用イメージ・ソースを提供す
る。 【構成】 画像ソースには、少なくても1つのウォーニ
ング・インジケータが含まれる。インジケータ・ハウジ
ング(75)の中に発する光が、反射曲面(72)で反
射され、アパーチャ(83)を通過して進み、反射曲面
(72)がこの光をハウジング(75)の外部に存在す
るその焦点(60)に向かって焦点を合わせることにな
るように、光源(68)が配置される。ウォーニング・
インジケータは、アパーチャ(83)に取り付けられた
サポート(62)を含み、反射曲面(72)で反射され
た光でグラフィック・シンボルが照らされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用のヘッドアップ
表示装置用イメージ・ソースに関する。
表示装置用イメージ・ソースに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘッドアップ表示装置は、従来、航空機
においてパイロットを補助する目的で長く用いられてき
た。ヘッドアップ表示装置は、パイロットが、コンバイ
ナと呼ばれる部分ミラーまたは飛行機の風防ガラスに、
必要とする情報を反射させて、風防の前方に離れて該情
報を投影することにより、パイロットが該情報を見るた
めにコックピットに目を向ける必要がなくなる。
においてパイロットを補助する目的で長く用いられてき
た。ヘッドアップ表示装置は、パイロットが、コンバイ
ナと呼ばれる部分ミラーまたは飛行機の風防ガラスに、
必要とする情報を反射させて、風防の前方に離れて該情
報を投影することにより、パイロットが該情報を見るた
めにコックピットに目を向ける必要がなくなる。
【0003】より最近は、ヘッドアップ表示装置は、自
動車にも応用されてきた。これらの多くの自動車におけ
る応用においては、像は上向きに投影されて、車両のフ
ロント風防ガラスで反射され、運転者の前方に離れて現
われる。車両用ヘッドアップ表示装置のおかげで、運転
者は道路から視力を調整して車両速度などの情報を読む
必要はなくなる。これらの情報は、通常、車両計器パネ
ルに表示されている。
動車にも応用されてきた。これらの多くの自動車におけ
る応用においては、像は上向きに投影されて、車両のフ
ロント風防ガラスで反射され、運転者の前方に離れて現
われる。車両用ヘッドアップ表示装置のおかげで、運転
者は道路から視力を調整して車両速度などの情報を読む
必要はなくなる。これらの情報は、通常、車両計器パネ
ルに表示されている。
【0004】投影されるディスプレイに含まれて良い付
加的情報としては、車両動作条件がある。そのような付
加的情報により、典型的には、車両の運転者に、異なる
車両システムの状態が示される。例えば、ヘッドライト
・ハイビームがオンになっているか、燃料不足はない
か、オイル圧は低下していないか、などである。
加的情報としては、車両動作条件がある。そのような付
加的情報により、典型的には、車両の運転者に、異なる
車両システムの状態が示される。例えば、ヘッドライト
・ハイビームがオンになっているか、燃料不足はない
か、オイル圧は低下していないか、などである。
【0005】多くのヘッドアップ表示装置システムの光
学装置はイメージ・ソースの投影である被投影像を拡大
する。被投影像の拡大の実行のため、イメージ・ソース
は、運転者用に大きな読み取り可能な像を投影していて
もサイズを小さくできる。
学装置はイメージ・ソースの投影である被投影像を拡大
する。被投影像の拡大の実行のため、イメージ・ソース
は、運転者用に大きな読み取り可能な像を投影していて
もサイズを小さくできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】像を、処理されるコン
バイナまたは風防ガラス上に投影することによって、被
投影像の明るさが高められるヘッドアップ表示装置シス
テムも存在する。しかしながら、風防ガラスの処理は、
車両の製造コストを押し上げる。
バイナまたは風防ガラス上に投影することによって、被
投影像の明るさが高められるヘッドアップ表示装置シス
テムも存在する。しかしながら、風防ガラスの処理は、
車両の製造コストを押し上げる。
【0007】本発明は、ヘッドアップ表示装置のため
の、改良されたイメージ・ソースを提供しようとする。
の、改良されたイメージ・ソースを提供しようとする。
【0008】
【課題を解決しようとする手段】本発明の特徴の1つに
よれば、請求項1記載の車両ヘッドアップ表示装置用画
像ソースが提供される。
よれば、請求項1記載の車両ヘッドアップ表示装置用画
像ソースが提供される。
【0009】このイメージ・ソースは、十分に明るくす
ることが可能であって、明るい晴れた日でも被投影像が
車両の運転者に可視的に残り、このため風防ガラスの処
理が不要になる。更に、このイメージ・ソースは、ヘッ
ドアップ表示装置のためのイメージ・ソースとして用い
るのに適したサイズに小型化できる。
ることが可能であって、明るい晴れた日でも被投影像が
車両の運転者に可視的に残り、このため風防ガラスの処
理が不要になる。更に、このイメージ・ソースは、ヘッ
ドアップ表示装置のためのイメージ・ソースとして用い
るのに適したサイズに小型化できる。
【0010】好適実施例は、空洞を画定しアパーチャを
有するハウジングを具備し、このハウジングはカーブし
た内側反射表面を有し、この反射曲面がハウジングの外
側に焦点をもつことで、アパーチャは該反射曲面とその
焦点の間に位置付けられ、光源がハウジングの内部に取
り付けられてアパーチャの平面と実質的に平行に光を発
し、この光は反射曲面で反射してその焦点で実質的に像
を結ぶようにアパーチャを通過し、更に、アパーチャを
覆うグラフィクス・プレートが取り付けられ、このグラ
フィクス・プレートが、投影されるシンボルを画定す
る。
有するハウジングを具備し、このハウジングはカーブし
た内側反射表面を有し、この反射曲面がハウジングの外
側に焦点をもつことで、アパーチャは該反射曲面とその
焦点の間に位置付けられ、光源がハウジングの内部に取
り付けられてアパーチャの平面と実質的に平行に光を発
し、この光は反射曲面で反射してその焦点で実質的に像
を結ぶようにアパーチャを通過し、更に、アパーチャを
覆うグラフィクス・プレートが取り付けられ、このグラ
フィクス・プレートが、投影されるシンボルを画定す
る。
【0011】本発明は、光源が被投影像の投影経路と直
交して取り付けられる場合には、更にパッケージング上
の利点を提供できる。これはディスプレイ・ソースに要
求される必要な深さを軽減し、そしてパッケージング・
スペースを最小にする備え付けにおいて重要なな特徴で
ある。
交して取り付けられる場合には、更にパッケージング上
の利点を提供できる。これはディスプレイ・ソースに要
求される必要な深さを軽減し、そしてパッケージング・
スペースを最小にする備え付けにおいて重要なな特徴で
ある。
【0012】
【実施例】図1において、ヘッドアップ表示装置は、イ
メージ・ソース25、非球面ミラ−34、及び車両風防
ガラス16のようなコンバイナを含む。イメージ・ソー
ス25は、経路14に沿って光を投影し、この光は非球
面ミラ−34で反射して、ディスプレイ・ソース25の
第1の拡大された虚像(図示されてない)を非球面ミラ
−34から離れて投影する。この被投影像は、計器パネ
ルエンクロージャ20の上部にある開口21を通過し、
コンバイナ要素として働く風防ガラス16で反射され
る。風防ガラス16は、非球面ミラ−からの像の虚像で
ある像18を、好ましくは運転者の目12の前方少なく
ても2メートルに投影する。光は、風防ガラス16から
経路14に沿って、虚像18を知覚する運転者の目12
まで移動する。風防ガラス16は、湾曲している場合に
は、被投影像を更に拡大する。
メージ・ソース25、非球面ミラ−34、及び車両風防
ガラス16のようなコンバイナを含む。イメージ・ソー
ス25は、経路14に沿って光を投影し、この光は非球
面ミラ−34で反射して、ディスプレイ・ソース25の
第1の拡大された虚像(図示されてない)を非球面ミラ
−34から離れて投影する。この被投影像は、計器パネ
ルエンクロージャ20の上部にある開口21を通過し、
コンバイナ要素として働く風防ガラス16で反射され
る。風防ガラス16は、非球面ミラ−からの像の虚像で
ある像18を、好ましくは運転者の目12の前方少なく
ても2メートルに投影する。光は、風防ガラス16から
経路14に沿って、虚像18を知覚する運転者の目12
まで移動する。風防ガラス16は、湾曲している場合に
は、被投影像を更に拡大する。
【0013】非球面ミラ−34は、風防ガラス16の非
球面形状に起因する投影における収差を補正するよう形
成されていることが好ましい。車両風防ガラスの非球面
形状を補正できる非球面ミラ−は、カリフォルニア州パ
サディナの 光学研究協会[Optical Rese
arch Associates(ORA) ]からの
ライセンス使用によって市販されている Code5TM
などの光線トレーシングプログラムを使用することで、
当業者に容易に設計されうる。もちろん、風防ガラス1
6が平坦であるかまたは投影点で球状である場合には、
ミラ−34は球状であっても良い。
球面形状に起因する投影における収差を補正するよう形
成されていることが好ましい。車両風防ガラスの非球面
形状を補正できる非球面ミラ−は、カリフォルニア州パ
サディナの 光学研究協会[Optical Rese
arch Associates(ORA) ]からの
ライセンス使用によって市販されている Code5TM
などの光線トレーシングプログラムを使用することで、
当業者に容易に設計されうる。もちろん、風防ガラス1
6が平坦であるかまたは投影点で球状である場合には、
ミラ−34は球状であっても良い。
【0014】この例では、イメージ・ソース25は、少
なくても1つのウォーニング・インジケータが結合した
高輝度真空蛍光ディスプレイを含む。これとは別に、真
空蛍光ディスプレイに代わって、画像ソース25は、本
願出願人の同時係属中の英国特許出願 GB−A−22
51115 (この特許出願での開示を、ここに援用す
る)に示されたタイプのような、LCDディスプレイや
ウェルリット(Well−lit)・アナログ・ゲージ
など他のいかなる適切なディスプレイをも含みうる。
なくても1つのウォーニング・インジケータが結合した
高輝度真空蛍光ディスプレイを含む。これとは別に、真
空蛍光ディスプレイに代わって、画像ソース25は、本
願出願人の同時係属中の英国特許出願 GB−A−22
51115 (この特許出願での開示を、ここに援用す
る)に示されたタイプのような、LCDディスプレイや
ウェルリット(Well−lit)・アナログ・ゲージ
など他のいかなる適切なディスプレイをも含みうる。
【0015】イメージ・ソース25は、マウント28に
保護されており、マウント28は、好ましくは調整可能
であって、これもまた、ハウジング22の内部に含まれ
ても良い。ハウジング22は、望ましくない光の反射が
非球面ミラ−34に到達するのを防止するためのバッフ
ル30を含む。ケーブル24は、ディスプレイ25に適
切な電気的信号を提供する。
保護されており、マウント28は、好ましくは調整可能
であって、これもまた、ハウジング22の内部に含まれ
ても良い。ハウジング22は、望ましくない光の反射が
非球面ミラ−34に到達するのを防止するためのバッフ
ル30を含む。ケーブル24は、ディスプレイ25に適
切な電気的信号を提供する。
【0016】車両の風防ガラスは、イメージ・ソース2
5の第1及び第2の画像を反射する傾向にある第1及び
第2の反射表面を有するのが典型的であり、そのため、
被投影像18は二重像として現れる。しかしながら、こ
の二重像は、製造業者の許容誤差に依存した多くの車両
の風防ガラスに見いだされる自然のウェッジを利用する
ことで解消され得る。イメージ・ソース25を矢印32
の方向に沿って調節することで、多くの場合、そうしな
ければ二重になる像を、単一の被投影像18に収束させ
ることができる。
5の第1及び第2の画像を反射する傾向にある第1及び
第2の反射表面を有するのが典型的であり、そのため、
被投影像18は二重像として現れる。しかしながら、こ
の二重像は、製造業者の許容誤差に依存した多くの車両
の風防ガラスに見いだされる自然のウェッジを利用する
ことで解消され得る。イメージ・ソース25を矢印32
の方向に沿って調節することで、多くの場合、そうしな
ければ二重になる像を、単一の被投影像18に収束させ
ることができる。
【0017】調節可能マウント28は、矢印32の方向
にガイドバーに沿って可動である溝つき基盤を含みう
る。締結ネジ26は、イメージ・ソース25に付属した
サポートのネジの切ってある穴に位置付けられ、ディス
プレイ像が運転者に明瞭に現れるようにイメージ・ソー
スがいったん調整されれば、ガイドバーにしっかり締め
られて溝つき基盤とイメージ・ソース25を適所に保持
する。
にガイドバーに沿って可動である溝つき基盤を含みう
る。締結ネジ26は、イメージ・ソース25に付属した
サポートのネジの切ってある穴に位置付けられ、ディス
プレイ像が運転者に明瞭に現れるようにイメージ・ソー
スがいったん調整されれば、ガイドバーにしっかり締め
られて溝つき基盤とイメージ・ソース25を適所に保持
する。
【0018】本発明の別の実施例のためには、調節可能
マウント28の変更が可能であることが望まれる。例え
ば、調整可能マウントは、前述の締結ネジを有する代わ
りに、ケーブル・アセンブリを通って調整可能レバーに
結合されて、それにより運転者がより容易に調節でき
る。別の選択肢としては、調整可能マウントが小型DC
モータとネジ歯車を含むことで、イメージ・ソースの位
置調整をリモート・スイッチによって実行することがで
きる。前述の調整可能マウントは、単なる例示であり、
画像ソース25が矢印32の方向に調節可能であるいか
なる適切な調整可能マウントでも代替できる。所望なら
ば、マウントは固定できる。
マウント28の変更が可能であることが望まれる。例え
ば、調整可能マウントは、前述の締結ネジを有する代わ
りに、ケーブル・アセンブリを通って調整可能レバーに
結合されて、それにより運転者がより容易に調節でき
る。別の選択肢としては、調整可能マウントが小型DC
モータとネジ歯車を含むことで、イメージ・ソースの位
置調整をリモート・スイッチによって実行することがで
きる。前述の調整可能マウントは、単なる例示であり、
画像ソース25が矢印32の方向に調節可能であるいか
なる適切な調整可能マウントでも代替できる。所望なら
ば、マウントは固定できる。
【0019】ミラ−34は、ピボット機構上に置かれて
(図示されていないが、当業者によって容易に取り付け
うる)、表示される像の高さをミラ−34をその縦方向
の軸の回りで旋回させることで調節して、異なった運転
者の目のレベルに合わせることができる。
(図示されていないが、当業者によって容易に取り付け
うる)、表示される像の高さをミラ−34をその縦方向
の軸の回りで旋回させることで調節して、異なった運転
者の目のレベルに合わせることができる。
【0020】イメージ・ソース25、調整可能マウント
28、及びミラ−34を具備する装置の全体は、車両計
器に通常用いられているスペースの内部に位置付けられ
得る。その場合には、ディスプレイが風防ガラス16上
に投影されるために、開口21が必要になる。別の可能
性として、装置全体が、車両計器に通常用いられている
エリアの上部のハウジング内に取り付けられ得る。車両
内の別のいかなるエリアでも、ヘッドアップ表示装置の
ために用いることができる。
28、及びミラ−34を具備する装置の全体は、車両計
器に通常用いられているスペースの内部に位置付けられ
得る。その場合には、ディスプレイが風防ガラス16上
に投影されるために、開口21が必要になる。別の可能
性として、装置全体が、車両計器に通常用いられている
エリアの上部のハウジング内に取り付けられ得る。車両
内の別のいかなるエリアでも、ヘッドアップ表示装置の
ために用いることができる。
【0021】図2を参照すると、ディスプレイ・ソース
25のためのサンプル・ディスプレイが示されている。
この例では、ターン・インジケータ信号40及び42、
チェックゲージ・インジケータ44、デジタル速度計5
0、及び、速度スケール・インジケータ52、などのデ
ィスプレイの構成要素が、真空蛍光ディスプレイ49の
部分を形成する。燃料低下インジケータ46及びハイビ
ーム・インジケータ48は、本発明の1つの実施例によ
るウォーニング・インジケータ51及び53の部分を形
成する。
25のためのサンプル・ディスプレイが示されている。
この例では、ターン・インジケータ信号40及び42、
チェックゲージ・インジケータ44、デジタル速度計5
0、及び、速度スケール・インジケータ52、などのデ
ィスプレイの構成要素が、真空蛍光ディスプレイ49の
部分を形成する。燃料低下インジケータ46及びハイビ
ーム・インジケータ48は、本発明の1つの実施例によ
るウォーニング・インジケータ51及び53の部分を形
成する。
【0022】図3を参照すると、ウォーニング・インジ
ケータの1つの実施例が示されており、真空蛍光ディス
プレイ49の近くに配置されている。このウォーニング
・インジケータは、光源68を含み、これは、高輝度L
EDまたは白熱電球ないし他のいかなる適切な光源68
でも良い。この光源は、ハウジング69の中に取り付け
られており、端子66を通じて電力の供給を受ける。ハ
ウジング69は、空洞81と直線89と平行な平面を有
するアパーチャ83を提供する。光源68からの光は、
経路71に沿って空洞81を通過し、実質的に平面89
に平行に進み、内部反射面72で反射する。内部反射面
72は、好ましくは、実質的に放物線状の形状を有して
おり、その放物線の焦点60がハウジングの外部にある
ことで、アパーチャ83が内部反射平面72と焦点60
の中間に存在することになり、反射した光はアパーチャ
83を通過して進む。
ケータの1つの実施例が示されており、真空蛍光ディス
プレイ49の近くに配置されている。このウォーニング
・インジケータは、光源68を含み、これは、高輝度L
EDまたは白熱電球ないし他のいかなる適切な光源68
でも良い。この光源は、ハウジング69の中に取り付け
られており、端子66を通じて電力の供給を受ける。ハ
ウジング69は、空洞81と直線89と平行な平面を有
するアパーチャ83を提供する。光源68からの光は、
経路71に沿って空洞81を通過し、実質的に平面89
に平行に進み、内部反射面72で反射する。内部反射面
72は、好ましくは、実質的に放物線状の形状を有して
おり、その放物線の焦点60がハウジングの外部にある
ことで、アパーチャ83が内部反射平面72と焦点60
の中間に存在することになり、反射した光はアパーチャ
83を通過して進む。
【0023】ハウジング75もまた、反射面70を含
み、この反射面70は環状であって、光源68から実質
的にその光源を横断して発せられた光を、内部曲面72
に向けて方向付ける。
み、この反射面70は環状であって、光源68から実質
的にその光源を横断して発せられた光を、内部曲面72
に向けて方向付ける。
【0024】グラフィクス・プレート62は、ウォーニ
ング・シンボルを提供して、アパーチャ83を通過して
進む光がそのグラフィクス・プレート62の少なくても
部分を通過して送られるように、アパーチャ83に取り
付けられる。グラフィクス・プレートに当たる光は、グ
ラフィクス・プレート62を予め定められた態様で通過
して分光されることで、例えば図2で示されているシン
ボル46及び48の1つのようなウォーニング・シンボ
ルが明るく灯され、これによって、明るい被投影像が得
られる。グラフィクス・プレート62は、不透明な塗料
によるパターンなどの不透明な層が表面に形成されてい
る通常半透明のプラスティク材料で作られており、この
グラフィクス・プレート62を選択的にマスクすること
で、ウォーニング・シンボルの輪郭が描かれる。グラフ
ィクス・プレート62は、所望ならば、光源68からの
光をフィルタするために、半透明のプラスティク層で形
成されるかまたはそれに接着される光フィルタを含むこ
とができる。光源68がLEDならば、フィルタ作用は
必要ないであろう。
ング・シンボルを提供して、アパーチャ83を通過して
進む光がそのグラフィクス・プレート62の少なくても
部分を通過して送られるように、アパーチャ83に取り
付けられる。グラフィクス・プレートに当たる光は、グ
ラフィクス・プレート62を予め定められた態様で通過
して分光されることで、例えば図2で示されているシン
ボル46及び48の1つのようなウォーニング・シンボ
ルが明るく灯され、これによって、明るい被投影像が得
られる。グラフィクス・プレート62は、不透明な塗料
によるパターンなどの不透明な層が表面に形成されてい
る通常半透明のプラスティク材料で作られており、この
グラフィクス・プレート62を選択的にマスクすること
で、ウォーニング・シンボルの輪郭が描かれる。グラフ
ィクス・プレート62は、所望ならば、光源68からの
光をフィルタするために、半透明のプラスティク層で形
成されるかまたはそれに接着される光フィルタを含むこ
とができる。光源68がLEDならば、フィルタ作用は
必要ないであろう。
【0025】ハウジング69は、内部反射面72が十分
に反射する限り、いかなる適切な態様によっても構成し
ても良い。例示では、ハウジング69は、プラスティク
材料の端片64と、光源68を支えるための支持リブ7
3を含むおそらくアルミニウムから機械で作られる本体
部分75とを包含する。内部反射面72及び反射面70
は、好ましくは、効率増加のために磨かれる。
に反射する限り、いかなる適切な態様によっても構成し
ても良い。例示では、ハウジング69は、プラスティク
材料の端片64と、光源68を支えるための支持リブ7
3を含むおそらくアルミニウムから機械で作られる本体
部分75とを包含する。内部反射面72及び反射面70
は、好ましくは、効率増加のために磨かれる。
【0026】光の経路71の図示から理解されるよう
に、このディスプレイ・ソースは、内部反射面72によ
って光源68からの光の焦点を合わせることで、ウォー
ニング・インジケータの明るさを増加させ、これによ
り、内部反射面72に当たる光の強度を増加させる。
に、このディスプレイ・ソースは、内部反射面72によ
って光源68からの光の焦点を合わせることで、ウォー
ニング・インジケータの明るさを増加させ、これによ
り、内部反射面72に当たる光の強度を増加させる。
【0027】図4を参照すると、ディスプレイ・ソース
の別の実施例が示されており、そこでは、グラフィクス
・プレート63は、3次元のウォーニング・シンボルを
投影する。グラフィクス・プレート63は、光路14と
直交しないように90°より小さい角度87をもって取
り付けられる。像18は、ディスプレイ・ソース25の
実像であるから、グラフィクス・プレート63のウォー
ニング像(像18の部分)は、運転者の目には、運転者
の視線と直交しない平面内に現れる。たとえば、グラフ
ィクス・プレート63がハイビーム・インジケータ・シ
ンボル48を投影するように設計される場合には、ハイ
ビーム・インジケータ信号は、車両の運動方向を指すよ
うに現れることが可能である。投影されたディスプレイ
に深さの次元を加えることは、運転者にとっては喜ばし
いことである。グラフィクス・プレート63の端の1m
mの移動が、ミラー34の焦点距離に応じて、投影され
る深さの100mmまたはそれ以上に対応しうるように
装置を整合することが可能である。
の別の実施例が示されており、そこでは、グラフィクス
・プレート63は、3次元のウォーニング・シンボルを
投影する。グラフィクス・プレート63は、光路14と
直交しないように90°より小さい角度87をもって取
り付けられる。像18は、ディスプレイ・ソース25の
実像であるから、グラフィクス・プレート63のウォー
ニング像(像18の部分)は、運転者の目には、運転者
の視線と直交しない平面内に現れる。たとえば、グラフ
ィクス・プレート63がハイビーム・インジケータ・シ
ンボル48を投影するように設計される場合には、ハイ
ビーム・インジケータ信号は、車両の運動方向を指すよ
うに現れることが可能である。投影されたディスプレイ
に深さの次元を加えることは、運転者にとっては喜ばし
いことである。グラフィクス・プレート63の端の1m
mの移動が、ミラー34の焦点距離に応じて、投影され
る深さの100mmまたはそれ以上に対応しうるように
装置を整合することが可能である。
【0028】ハウジング76が、グラフィクス・プレー
ト63をアパーチャ83に望ましい角度87で取り付け
るための、ショルダ80及び82を含むことを除けば、
図4に示されるディスプレイ・ソース69は、それ以外
の点では、図3の場合と類似している。
ト63をアパーチャ83に望ましい角度87で取り付け
るための、ショルダ80及び82を含むことを除けば、
図4に示されるディスプレイ・ソース69は、それ以外
の点では、図3の場合と類似している。
【0029】前述の実施例への変更は、たとえば、反射
レンズと分離コンバイナ(風防ガラス16の代わりに)
などの、異なったタイプの光学的な構成要素を提供する
ことでなされる。また、フロントガラス16は、そう望
まれるならば、反射性を高めるためにコーティングを行
うことができる。
レンズと分離コンバイナ(風防ガラス16の代わりに)
などの、異なったタイプの光学的な構成要素を提供する
ことでなされる。また、フロントガラス16は、そう望
まれるならば、反射性を高めるためにコーティングを行
うことができる。
【0030】図2の高輝度(光度)ウォーニング・イン
ジケータ51及び53は、別のイメージ・ソース、ここ
では真空蛍光ディスプレイ49と組み合わされて示され
ている。しかしながら、ウォーニング・インジケータの
みを投影することを望むのならば、他のいかなるタイプ
のディスプレイを用いることなく、図3及び/または図
4で示される実施例の1つまたは複数を組み合わせて用
いることができる。
ジケータ51及び53は、別のイメージ・ソース、ここ
では真空蛍光ディスプレイ49と組み合わされて示され
ている。しかしながら、ウォーニング・インジケータの
みを投影することを望むのならば、他のいかなるタイプ
のディスプレイを用いることなく、図3及び/または図
4で示される実施例の1つまたは複数を組み合わせて用
いることができる。
【図1】発光装置の実施例を含むヘッドアップ表示装置
システムの概略図。
システムの概略図。
【図2】複数のウォーニング・シンボルを含む、図1で
示されているイメージ・ソースのためのグラフィクス・
シンボルを例示する図。
示されているイメージ・ソースのためのグラフィクス・
シンボルを例示する図。
【図3】照明装置の第1の実施例を示す図。
【図4】照明装置の第2の実施例を示す図。
12 運転者の目 16 風防ガラス 18 被投影像 21 開口 25 イメージ・ソース 34 ミラー 51、53 ウオーニング・インジケータ 62 グラフィクス・プレート 68 光源 72 内部反射面 75 ハウジング
Claims (12)
- 【請求項1】少なくても1つのウォーニング・インジケ
ータ(51、53)を含む車両用ヘッドアップ表示装置
用イメージ・ソースであって、該インジケータまたは各
インジケータが、 a) その内部に空洞、アパーチャ(83)及び、反射
曲面(72)が形成されたインジケータ・ハウジング
(75)と、 b) 光が前記インジケータ・ハウジングの中に射光さ
れ該反射曲面で反射して前記アパーチャを通過し、該ア
パーチャが前記反射曲面とその焦点(60)の間に設け
られているハウジングの外部に存在する該焦点に向かっ
て前記反射曲面が光を集めるように配置された光源(6
8)と、そして c) 使用中は、前記反射曲面からの光に照射されるよ
うにアパーチャ上に設けられているグラフイック・シン
ボル(51、53)が支持されたサポート(62)と、
を含むことを特徴とする車両ヘッドアップ表示装置用イ
メージ・ソース。 - 【請求項2】前記ウォーニング・インジケータまたはそ
の少なくとも1つのウオーニング・インジケータの光源
(68)が発光ダイオードである、請求項1に記載のイ
メージ・ソース。 - 【請求項3】使用中は前記該ウォーニング・インジケー
タまたはその少なくとも1つの反射曲面によって縦方向
の軸に沿って円錐状に光が集光され、前記ウォーニング
・インジケータ(51、53)またはその少なくても1
つのサポート(62)は縦方向の軸に垂直な角度で配置
されている、請求項1または2に記載のイメージ・ソー
ス。 - 【請求項4】使用中は、前記反射曲面(72)が光源
(68)からの光の焦点を合わせ、グラフィック・シン
ボル(52、53)を明るく照らされるようにする、請
求項1、2または3のに記載のイメージ・ソース。 - 【請求項5】前記ウォーニング・インジケータまたはそ
の少なくても1つの反射曲面(72)が、実質的に放物
線の形状である、前記請求項のいづれかに記載のイメー
ジ・ソース。 - 【請求項6】真空蛍光ディスプレイを含む、前記請求項
のいづれかに記載のイメージ・ソース。 - 【請求項7】前記ウォーニング・インジケータまたはそ
の少なくても1つのハウジング(75)が、アルミニウ
ムの本体部分(75)を含む、前記請求項のいづれかに
記載のイメージ・ソース。 - 【請求項8】前記ウォーニング・インジケータまたはそ
の少なくても1つのハウジング(75)が、プラスティ
ク材料の端片(64)を含む、前記請求項のいづれかに
記載のイメージ・ソース。 - 【請求項9】前記請求項のいづれかに記載のイメージ・
ソース及び当該イメージ・ソースからの像を投影するた
めのコンバイナ要素(16)とを含むヘッドアップ表示
装置。 - 【請求項10】前記コンバイナ要素が車両風防ガラスで
ある、請求項9に記載のヘッドアップ表示装置。 - 【請求項11】前記イメージ・ソースと前記コンバイナ
要素の間に配置された光学的要素(34)を含む、請求
項9または10に記載のヘッドアップ表示装置。 - 【請求項12】前記光学的要素が、非球状ミラーであ
る、請求項11に記載のヘッドアップ表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/716,165 US5148146A (en) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | High brightness telltale for a head-up display |
| US716165 | 1991-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178122A true JPH05178122A (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0764232B2 JPH0764232B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=24877019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4155113A Expired - Lifetime JPH0764232B2 (ja) | 1991-06-17 | 1992-06-15 | 車両ヘッドアップ表示装置用イメージ・ソース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5148146A (ja) |
| EP (1) | EP0519541A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0764232B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013129041A1 (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-06 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| JP2016095411A (ja) * | 2014-11-14 | 2016-05-26 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ |
| JP2021187420A (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-13 | 株式会社小糸製作所 | 車両用表示装置及び表示方法 |
| WO2022130724A1 (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-23 | 株式会社Jvcケンウッド | 表示装置 |
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| JP2554567B2 (ja) * | 1991-10-02 | 1996-11-13 | スタンレー電気株式会社 | 道路情報の表示方法 |
| JPH07201210A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Patoraito:Kk | 信号表示灯の光源構造 |
| FR2742393B1 (fr) * | 1995-12-15 | 1998-03-06 | Valeo Vision | Feu de signalisation a encombrement axial reduit, notamment feu stop sureleve |
| US5786772A (en) | 1996-03-22 | 1998-07-28 | Donnelly Corporation | Vehicle blind spot detection display system |
| ZA9711005B (en) * | 1997-12-08 | 1998-08-26 | Marthinus Johannes Sparks | An electrical contact assembly. |
| US6437556B1 (en) | 1997-12-08 | 2002-08-20 | Marthinus Johannes Sparks | Electrical contact assembly |
| JP2000268604A (ja) | 1999-03-19 | 2000-09-29 | Patoraito:Kk | Led表示灯 |
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1992
- 1992-06-02 EP EP19920201584 patent/EP0519541A3/en not_active Withdrawn
- 1992-06-15 JP JP4155113A patent/JPH0764232B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| US5148146A (en) | 1992-09-15 |
| EP0519541A2 (en) | 1992-12-23 |
| EP0519541A3 (en) | 1993-12-29 |
| JPH0764232B2 (ja) | 1995-07-12 |
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