JPH0517817B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517817B2 JPH0517817B2 JP61272585A JP27258586A JPH0517817B2 JP H0517817 B2 JPH0517817 B2 JP H0517817B2 JP 61272585 A JP61272585 A JP 61272585A JP 27258586 A JP27258586 A JP 27258586A JP H0517817 B2 JPH0517817 B2 JP H0517817B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- sleeve
- mounting hole
- mounting
- fishing rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K87/00—Fishing rods
- A01K87/06—Devices for fixing reels on rods
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は釣竿用リールの取付け具に関するもの
であり、更に詳しくは釣竿用リールの取付け具の
摺動を停止させるための偏心ロツク機構に関する
ものである。
であり、更に詳しくは釣竿用リールの取付け具の
摺動を停止させるための偏心ロツク機構に関する
ものである。
(従来の技術)
釣用リールシートにおいて、偏心取付孔を利用
したロツク装置としてはU.S.PATNo.1970641号の
発明がある。
したロツク装置としてはU.S.PATNo.1970641号の
発明がある。
このロツク装置は、締付けスリーブ内面に摺動
溝を周設してこれにリール取付けスリーブを回転
自在に嵌入し、該締付けスリーブとリール取付け
スリーブにはその回転軸心に対し偏心し且つ釣竿
より大径の取付孔を形成し、更に取付孔にはリー
ル支脚に係合する嵌合用切欠部を設けたものであ
り、内外両リングに釣竿を挿入すると共にリール
支脚をリール取付けスリーブの切欠部に係合させ
た後、締付けスリーブを回転させて両偏心取付孔
の軸心を偏位させることにより、内外両スリーブ
を釣竿に固定すると共にリール支脚を釣竿に取付
けようとするものである。
溝を周設してこれにリール取付けスリーブを回転
自在に嵌入し、該締付けスリーブとリール取付け
スリーブにはその回転軸心に対し偏心し且つ釣竿
より大径の取付孔を形成し、更に取付孔にはリー
ル支脚に係合する嵌合用切欠部を設けたものであ
り、内外両リングに釣竿を挿入すると共にリール
支脚をリール取付けスリーブの切欠部に係合させ
た後、締付けスリーブを回転させて両偏心取付孔
の軸心を偏位させることにより、内外両スリーブ
を釣竿に固定すると共にリール支脚を釣竿に取付
けようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記ロツク装置にあつては、締付けスリーブ内
にリール取付けスリーブを回転自在に嵌合し、こ
のリール取付けスリーブの内面、即ち釣竿を挿入
する取付孔の内面にリール支脚を係合する切欠部
を設け、締付けスリーブの取付孔は釣竿の外径に
更にリール支脚の肉厚を加えた厚さ以上の大きな
径に形成する必要があり、これに伴い締付けスリ
ーブの外径も大きくなるため、取付け状態におい
ては締付けスリーブがリール支脚上に大きく突出
することとなる。従つて、この突出部に手が掛か
り、そのため釣竿の握り具合が悪くなると共に、
締付けスリーブを回転させ、リール支脚の締付け
に緩みを生じさせることがあるなどの欠点があ
る。
にリール取付けスリーブを回転自在に嵌合し、こ
のリール取付けスリーブの内面、即ち釣竿を挿入
する取付孔の内面にリール支脚を係合する切欠部
を設け、締付けスリーブの取付孔は釣竿の外径に
更にリール支脚の肉厚を加えた厚さ以上の大きな
径に形成する必要があり、これに伴い締付けスリ
ーブの外径も大きくなるため、取付け状態におい
ては締付けスリーブがリール支脚上に大きく突出
することとなる。従つて、この突出部に手が掛か
り、そのため釣竿の握り具合が悪くなると共に、
締付けスリーブを回転させ、リール支脚の締付け
に緩みを生じさせることがあるなどの欠点があ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来のこの様な欠点を解消するため
に、内壁面の前端寄りにリール支脚の嵌合用切欠
部を設けたリール取付けスリーブの後端と、締付
けスリーブの前端とを回転自在に連結し、該リー
ル取付けスリーブと締付けスリーブとの取付孔の
軸心を両スリーブの回転、且つ前記取付孔の内壁
面の回転軸心側に滑り止めを設けさせたものであ
る。
に、内壁面の前端寄りにリール支脚の嵌合用切欠
部を設けたリール取付けスリーブの後端と、締付
けスリーブの前端とを回転自在に連結し、該リー
ル取付けスリーブと締付けスリーブとの取付孔の
軸心を両スリーブの回転、且つ前記取付孔の内壁
面の回転軸心側に滑り止めを設けさせたものであ
る。
(作用)
第3図、第4図に示すように、リール取付けス
リーブ1と締付けスリーブ5との取付孔2,6の
軸心11a,11bが一致した状態において釣竿
12を貫通させると共に、釣竿12の外面に沿わ
せたリール支脚3の先端をリール取付けスリーブ
1の切欠部4内に嵌合させてリール支脚3を釣竿
12に挟持させた後、締付けスリーブ5を回動さ
せるときは、第6図、第7図に示すように取付孔
6の軸心11bが偏位して取付孔6の内壁面が釣
竿12に圧接し、そのためリール取付けスリーブ
1は釣竿12にロツクされ、リール支脚3の確実
な取付けが行われるのである。
リーブ1と締付けスリーブ5との取付孔2,6の
軸心11a,11bが一致した状態において釣竿
12を貫通させると共に、釣竿12の外面に沿わ
せたリール支脚3の先端をリール取付けスリーブ
1の切欠部4内に嵌合させてリール支脚3を釣竿
12に挟持させた後、締付けスリーブ5を回動さ
せるときは、第6図、第7図に示すように取付孔
6の軸心11bが偏位して取付孔6の内壁面が釣
竿12に圧接し、そのためリール取付けスリーブ
1は釣竿12にロツクされ、リール支脚3の確実
な取付けが行われるのである。
実施例 1
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、1は硬質プラスチツク製のリール取付けス
リーブであり、前後方向に形成された取付孔2の
内壁面には、前端より後方に向かつてやや傾斜し
たリール支脚3の嵌合用切欠部4を設けている。
5はリール取付けスリーブ1の後端に雌雄嵌合部
aを介して回転自在に連結した硬質プラスチツク
製の締付けスリーブであり、前記リール取付けス
リーブ1の取付孔2に連通する取付孔6を形成し
ている。前記雌雄嵌合部aはリール取付けスリー
ブ1の後端に周設した突縁7の外周面に凹溝8を
設け、締付けスリーブ5の前端に周設した突縁9
の内周面に突条10を設け、この突条10を前記
凹溝8内に回転自在に嵌合した構成である。即
ち、リール取付けスリーブ1と締付けスリーブ5
とは雌雄嵌合により回転軸心11を中心に回転可
能に連結されている。
ると、1は硬質プラスチツク製のリール取付けス
リーブであり、前後方向に形成された取付孔2の
内壁面には、前端より後方に向かつてやや傾斜し
たリール支脚3の嵌合用切欠部4を設けている。
5はリール取付けスリーブ1の後端に雌雄嵌合部
aを介して回転自在に連結した硬質プラスチツク
製の締付けスリーブであり、前記リール取付けス
リーブ1の取付孔2に連通する取付孔6を形成し
ている。前記雌雄嵌合部aはリール取付けスリー
ブ1の後端に周設した突縁7の外周面に凹溝8を
設け、締付けスリーブ5の前端に周設した突縁9
の内周面に突条10を設け、この突条10を前記
凹溝8内に回転自在に嵌合した構成である。即
ち、リール取付けスリーブ1と締付けスリーブ5
とは雌雄嵌合により回転軸心11を中心に回転可
能に連結されている。
また取付孔2及び6の軸心11a,11bは回
転軸心11に対し互いに偏位している。
転軸心11に対し互いに偏位している。
尚、符号12は釣竿であり、これにコルク製の
グリツプを外装している。13及び14はリール
取付けスリーブ1側の凹溝8に設けた突部と締付
けスリーブ5側の突条10に設けた凹部であり、
取付孔2及び6の軸心11a及び11bが一致し
たとき、軽く係止し、締付けスリーブ5の回転は
阻止されるものである。
グリツプを外装している。13及び14はリール
取付けスリーブ1側の凹溝8に設けた突部と締付
けスリーブ5側の突条10に設けた凹部であり、
取付孔2及び6の軸心11a及び11bが一致し
たとき、軽く係止し、締付けスリーブ5の回転は
阻止されるものである。
第3図、第4図に示すように、リール取付けス
リーブ1の取付孔2と締付けスリーブ5の取付孔
6との軸心11a,11bが一致した状態におい
て、釣竿12のグリツプ12aの外側面に沿わせ
たリール支脚3の先端を、リール取付けスリーブ
1の切欠部4内に嵌合してリール支脚3を釣竿1
2に挟持させた後、締付けスリーブ5を1/2回転
以内の範囲で回動すれば、取付孔6の軸心11b
は第6図、第7図に示すように偏位した取付孔6
の内壁面がグリツプ12aに喰込んでロツク状態
となるので、リール支脚3はグリツプ12aに確
実に固定されるのである。またこのロツク状態に
おいて、締付けスリーブ5を逆回動させて取付孔
6の軸心11bを軸心11aに一致させるとき
は、ロツク状態は解除されるから、第8図に示す
ようにこれを後退させ、リール支脚3を切欠部4
から離脱すれば、リール支脚3はグリツプ12a
から取外されるのである。
リーブ1の取付孔2と締付けスリーブ5の取付孔
6との軸心11a,11bが一致した状態におい
て、釣竿12のグリツプ12aの外側面に沿わせ
たリール支脚3の先端を、リール取付けスリーブ
1の切欠部4内に嵌合してリール支脚3を釣竿1
2に挟持させた後、締付けスリーブ5を1/2回転
以内の範囲で回動すれば、取付孔6の軸心11b
は第6図、第7図に示すように偏位した取付孔6
の内壁面がグリツプ12aに喰込んでロツク状態
となるので、リール支脚3はグリツプ12aに確
実に固定されるのである。またこのロツク状態に
おいて、締付けスリーブ5を逆回動させて取付孔
6の軸心11bを軸心11aに一致させるとき
は、ロツク状態は解除されるから、第8図に示す
ようにこれを後退させ、リール支脚3を切欠部4
から離脱すれば、リール支脚3はグリツプ12a
から取外されるのである。
実施例 2
次に第9図に示す別の実施例に付き説明する
と、この実施例は、前記実施例がコルク製のグリ
ツプ12aに使用するのに対し、硬質の釣竿12
の外側に直接使用する場合であり、前記実施例に
おけるリール取付けスリーブ1の切欠部4に対応
する内壁面に凹部15を設け、これにゴムとか軟
質プラスチツク製の滑り止め板16を貼着するも
のであり、その他の構成は前記実施例と同一であ
るので各部の符号の説明は省略する。この実施例
にあつては、前記実施例と同様にリール取付けス
リーブ1と締付けスリーブ5の取付孔2及び6の
軸心11a,11bを一致させた状態において、
釣竿12の外側に挿入し、釣竿12に沿わせたリ
ール支脚3の先端をリール取付けスリーブ1の切
欠部4内に嵌合すると共に、滑り止め板16を釣
竿12の外面に圧接させた後、締付けスリーブ5
を略1/2回転すれば、取付孔6の軸心11bは第
6図、第7図に示すように偏位し、内壁面が釣竿
12の外面に圧接してロツク状態となる。この状
態において締付けスリーブ5を逆転させて取付孔
6の軸心11bを取付孔2の軸心11aに一致さ
せれば、ロツク状態は解除されるのである。
と、この実施例は、前記実施例がコルク製のグリ
ツプ12aに使用するのに対し、硬質の釣竿12
の外側に直接使用する場合であり、前記実施例に
おけるリール取付けスリーブ1の切欠部4に対応
する内壁面に凹部15を設け、これにゴムとか軟
質プラスチツク製の滑り止め板16を貼着するも
のであり、その他の構成は前記実施例と同一であ
るので各部の符号の説明は省略する。この実施例
にあつては、前記実施例と同様にリール取付けス
リーブ1と締付けスリーブ5の取付孔2及び6の
軸心11a,11bを一致させた状態において、
釣竿12の外側に挿入し、釣竿12に沿わせたリ
ール支脚3の先端をリール取付けスリーブ1の切
欠部4内に嵌合すると共に、滑り止め板16を釣
竿12の外面に圧接させた後、締付けスリーブ5
を略1/2回転すれば、取付孔6の軸心11bは第
6図、第7図に示すように偏位し、内壁面が釣竿
12の外面に圧接してロツク状態となる。この状
態において締付けスリーブ5を逆転させて取付孔
6の軸心11bを取付孔2の軸心11aに一致さ
せれば、ロツク状態は解除されるのである。
尚、上記実施例1、2は、前後一対の取付具に
より、リール支脚3の前後両端を挟持する場合で
あるが、第10図、第11図に示すように固定フ
ード17と共に使用することもある。
より、リール支脚3の前後両端を挟持する場合で
あるが、第10図、第11図に示すように固定フ
ード17と共に使用することもある。
また、符号18はパイプシートである。更に実
施例2の場合をコルク製のグリツプ12aに使用
し得ることは云うまでもない。
施例2の場合をコルク製のグリツプ12aに使用
し得ることは云うまでもない。
(発明の効果)
本発明に係る釣竿用リールの取付け具は、リー
ル支脚の嵌合用切欠部を設けたリール取付けスリ
ーブの後端と、リール取付けスリーブの移動を阻
止する締付けスリーブの前端とを回転自在に連結
して全体が肉薄になるように構成したから、使用
状態において釣竿からの突出量が少なく、そのた
め釣竿の握り具合が極めて良好である。また締付
けスリーブはリール取付けスリーブの後方に位置
し、そのためリール支脚に指を掛けて、この部分
を握つた場合、締付けスリーブに手が触れてこれ
を回転させてリール取付けスリーブを後退させる
ような虞れを全く有しないものである。
ル支脚の嵌合用切欠部を設けたリール取付けスリ
ーブの後端と、リール取付けスリーブの移動を阻
止する締付けスリーブの前端とを回転自在に連結
して全体が肉薄になるように構成したから、使用
状態において釣竿からの突出量が少なく、そのた
め釣竿の握り具合が極めて良好である。また締付
けスリーブはリール取付けスリーブの後方に位置
し、そのためリール支脚に指を掛けて、この部分
を握つた場合、締付けスリーブに手が触れてこれ
を回転させてリール取付けスリーブを後退させる
ような虞れを全く有しないものである。
第1図は本発明の実施例1を示す斜視図、第2
図は同上実施例の一部切欠き斜視図、第3図は同
上実施例の正面図、第4図は第3図に示すA−A
線の縦断面図、第5図は第4図に示すC−C線の
縦断面図、第6図は同上実施例における取付孔の
偏心状態を示す正面図、第7図は第6図に示すB
−B線の縦断面図、第8図は同上実施例の使用状
態を示す縦断面図、第9図は本発明の実施例2を
示す一部切欠き斜視図、第10図及び第11図は
上記実施例1、2のそれぞれ別の使用状態を示す
側面図。 1;リール取付けスリーブ、2;取付孔、3;
リール支脚、4:切欠部、5;締付けスリーブ、
6;取付孔、a;雌雄嵌合部、11;回転軸心、
12;釣竿、11a,11b;軸心、12a;グ
リツプ、16;滑り止め板。
図は同上実施例の一部切欠き斜視図、第3図は同
上実施例の正面図、第4図は第3図に示すA−A
線の縦断面図、第5図は第4図に示すC−C線の
縦断面図、第6図は同上実施例における取付孔の
偏心状態を示す正面図、第7図は第6図に示すB
−B線の縦断面図、第8図は同上実施例の使用状
態を示す縦断面図、第9図は本発明の実施例2を
示す一部切欠き斜視図、第10図及び第11図は
上記実施例1、2のそれぞれ別の使用状態を示す
側面図。 1;リール取付けスリーブ、2;取付孔、3;
リール支脚、4:切欠部、5;締付けスリーブ、
6;取付孔、a;雌雄嵌合部、11;回転軸心、
12;釣竿、11a,11b;軸心、12a;グ
リツプ、16;滑り止め板。
Claims (1)
- 1 内壁面の前端寄りにリール支脚の嵌合用切欠
部を設けたリール取付けスリーブの後端と、締付
けスリーブの前端とを回転自在に連結し、該リー
ル取付けスリーブと締付けスリーブの取付孔の軸
心を両スリーブの連結部の回転軸心に対し偏心さ
せ、且つ前記取付孔の内壁面の回転軸心側に滑り
止めを設けたことを特徴とする釣竿用リールの取
付け具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8711715A FR2602952A1 (fr) | 1986-08-20 | 1987-08-19 | Dispositif pour le montage des moulinets sur les cannes a peche |
| GB8719668A GB2194871B (en) | 1986-08-20 | 1987-08-20 | Device for mounting reels on fishing rods |
| IT21682/87A IT1222521B (it) | 1986-08-20 | 1987-08-20 | Dispositivo per montare il mulinello su canne da pesca |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-194783 | 1986-08-20 | ||
| JP19478386 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152927A JPS63152927A (ja) | 1988-06-25 |
| JPH0517817B2 true JPH0517817B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=16330181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272585A Granted JPS63152927A (ja) | 1986-08-20 | 1986-11-14 | 釣竿用リ−ルの取付け具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152927A (ja) |
| KR (1) | KR900001306B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001061381A (ja) * | 1999-08-27 | 2001-03-13 | Fuji Kogyo Co Ltd | 可動フード |
| KR101466540B1 (ko) | 2013-09-10 | 2014-11-27 | 후지코교 가부시기가이샤 | 릴 시트용 가동 후드, 릴 시트 및 이를 구비하는 낚싯대 |
| CN111820200B (zh) * | 2020-07-13 | 2021-12-14 | 山东环球渔具股份有限公司 | 一种鱼线线轮连接结构 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338018Y2 (ja) * | 1980-06-04 | 1988-10-06 |
-
1986
- 1986-11-14 JP JP61272585A patent/JPS63152927A/ja active Granted
- 1986-12-05 KR KR1019860010406A patent/KR900001306B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900001306B1 (ko) | 1990-03-08 |
| JPS63152927A (ja) | 1988-06-25 |
| KR880002432A (ko) | 1988-05-09 |
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