JPH0517821Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0517821Y2 JPH0517821Y2 JP1988098394U JP9839488U JPH0517821Y2 JP H0517821 Y2 JPH0517821 Y2 JP H0517821Y2 JP 1988098394 U JP1988098394 U JP 1988098394U JP 9839488 U JP9839488 U JP 9839488U JP H0517821 Y2 JPH0517821 Y2 JP H0517821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- plug connector
- rib
- plug
- connectors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 21
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/516—Means for holding or embracing insulating body, e.g. casing, hoods
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電話交換機用分配コネクタ、特に構内
電話機と各内線電話機間を接続する分配コネクタ
のプラグコネクタ用整列具に関するものである。
電話機と各内線電話機間を接続する分配コネクタ
のプラグコネクタ用整列具に関するものである。
(従来技術とその問題点)
構内電話交換機に内線電話機を接続するような
場合、第1図に示すように例えば、8箇の単位コ
ネクタA1,A2,A3…A8を一体に配列したレセプ
タクルコネクタAを、全回線数を接続できる数だ
け交換機の印刷配線板Pに接続して設け、その単
位コネクタに各電話機を接続した単位レセプタク
ルコネクタ数のプラグコネクタBをそれぞれ差込
むことにより、交換機と各内線電話機とを接続
し、またプラグコネクタBの差込み位置を変える
ことにより電話機の移動などの必要に応じて内線
番号を変更しうるようにしている。なお第1図a
において1は嵌合凹部、2はこの中に配列固定さ
れたコンタクト、3は印刷配線板などへの取付顎
部、3aは取付穴である。また第1図bにおい
て、4は基部、5は嵌合凸部であつてその断面積
は基部4のそれより小さく作られ、上記レセプタ
クルコネクタの嵌合凹部1内への差込み位置を規
制する段部4aが作られる。6はコンタクトであ
る。
場合、第1図に示すように例えば、8箇の単位コ
ネクタA1,A2,A3…A8を一体に配列したレセプ
タクルコネクタAを、全回線数を接続できる数だ
け交換機の印刷配線板Pに接続して設け、その単
位コネクタに各電話機を接続した単位レセプタク
ルコネクタ数のプラグコネクタBをそれぞれ差込
むことにより、交換機と各内線電話機とを接続
し、またプラグコネクタBの差込み位置を変える
ことにより電話機の移動などの必要に応じて内線
番号を変更しうるようにしている。なお第1図a
において1は嵌合凹部、2はこの中に配列固定さ
れたコンタクト、3は印刷配線板などへの取付顎
部、3aは取付穴である。また第1図bにおい
て、4は基部、5は嵌合凸部であつてその断面積
は基部4のそれより小さく作られ、上記レセプタ
クルコネクタの嵌合凹部1内への差込み位置を規
制する段部4aが作られる。6はコンタクトであ
る。
ところで近年一交換機当たりの回線数は増加の
一途を辿る傾向にあり、400回線の多きに達する
ものも稀ではない。このため上記のようにプラグ
コネクタを個々に集合レセプタクルコネクタAに
差込み接続する方法では、回線数が多くなるに伴
い差込みに時間を要するばかりでなく、大きな難
点は交換機の小型化などのため印刷配線板に接続
された集合レセプタクルが狭く見えにくい所に位
置して取付けられることが多いため差込みが非常
に面倒であるのは勿論、差込み位置を誤つて内線
番号が変わつてしまうなどの混乱を招き易いこと
である。
一途を辿る傾向にあり、400回線の多きに達する
ものも稀ではない。このため上記のようにプラグ
コネクタを個々に集合レセプタクルコネクタAに
差込み接続する方法では、回線数が多くなるに伴
い差込みに時間を要するばかりでなく、大きな難
点は交換機の小型化などのため印刷配線板に接続
された集合レセプタクルが狭く見えにくい所に位
置して取付けられることが多いため差込みが非常
に面倒であるのは勿論、差込み位置を誤つて内線
番号が変わつてしまうなどの混乱を招き易いこと
である。
(問題点を解決するための本考案の手段)
本考案はレセプタクルコネクタの単位コネクタ
数に対応した数のプラグコネクタを、一挙に各単
位レセプタクルコネクタに差し込み接続しうるよ
うに簡単に整列固定できると同時に、簡単に整列
を解除して独立状態としうる整列具を提供し、こ
れにより前記したプラグコネクタを個々に集合レ
セプタクルに差込み接続する際生ずる前記難点、
即ち差込み接続や抜去操作の煩雑化や長時間化、
更には誤接続の発生防止を図つたものである。次
に本考案を一実施例により具体的に説明する。
数に対応した数のプラグコネクタを、一挙に各単
位レセプタクルコネクタに差し込み接続しうるよ
うに簡単に整列固定できると同時に、簡単に整列
を解除して独立状態としうる整列具を提供し、こ
れにより前記したプラグコネクタを個々に集合レ
セプタクルに差込み接続する際生ずる前記難点、
即ち差込み接続や抜去操作の煩雑化や長時間化、
更には誤接続の発生防止を図つたものである。次
に本考案を一実施例により具体的に説明する。
(実施例)
(構成)
第2図は本考案の一実施例の分解斜視図、第3
図は組立斜視図である。第2図において7はプラ
グコネクタ収容カバーであつて、次の各部から形
成される。7aは断面コ字状のコネクタ基部収容
部であつて、その深さはプラグコネクタの基部4
の長さとほぼ一致し、幅は基部4の幅と一致す
る。また長さは集合レセプタクルコネクタの単位
コネクタ数に対応する数のプラグコネクタを単位
コネクタに対応した間隔で収容しうるように選定
される。7bは背面カバー取付用リブであつて、
収容カバー7のプラグコネクタ差込み用開口部7
cの長手方向の両端を外方に直角に折曲げて形成
される。7dはプラグコネクタの位置決め穴であ
つて、図中点線で示すプラグコネクタの嵌合凸部
5ががた少なく入る大きさに作られ、これによつ
て作られた突当て面7eにより基部4と嵌合凸部
5間の段部4aの位置を規制する。そしてこの収
容カバー7は例えば金属板の打抜き折曲げによつ
て作られる。
図は組立斜視図である。第2図において7はプラ
グコネクタ収容カバーであつて、次の各部から形
成される。7aは断面コ字状のコネクタ基部収容
部であつて、その深さはプラグコネクタの基部4
の長さとほぼ一致し、幅は基部4の幅と一致す
る。また長さは集合レセプタクルコネクタの単位
コネクタ数に対応する数のプラグコネクタを単位
コネクタに対応した間隔で収容しうるように選定
される。7bは背面カバー取付用リブであつて、
収容カバー7のプラグコネクタ差込み用開口部7
cの長手方向の両端を外方に直角に折曲げて形成
される。7dはプラグコネクタの位置決め穴であ
つて、図中点線で示すプラグコネクタの嵌合凸部
5ががた少なく入る大きさに作られ、これによつ
て作られた突当て面7eにより基部4と嵌合凸部
5間の段部4aの位置を規制する。そしてこの収
容カバー7は例えば金属板の打抜き折曲げによつ
て作られる。
8はプラグコネクタの固定兼接続線保護用の背
面カバーであつて、次に各部から形成される。8
aは断面コ字状の配線収容部であつて、その深さ
は各プラグコネクタと内線電話機を接続する接続
線を収容しうるように作られ、長さは前記収容カ
バー7内に収容されたプラグコネクタ列の長さ以
上に作られる。8bは上記収容ケース7の背面カ
バー取付用リブの挿入溝であつて、接続線収容部
8aの接続線差込み用開口部8cの長手方向の両
端外側に設けられる。8dはプラグコネクタ押圧
用リブであつて、上記リブ挿入溝8bの反対方向
に設けられる。そしてこの背面カバー8は例えば
合成樹脂材の金型成形により作られる。
面カバーであつて、次に各部から形成される。8
aは断面コ字状の配線収容部であつて、その深さ
は各プラグコネクタと内線電話機を接続する接続
線を収容しうるように作られ、長さは前記収容カ
バー7内に収容されたプラグコネクタ列の長さ以
上に作られる。8bは上記収容ケース7の背面カ
バー取付用リブの挿入溝であつて、接続線収容部
8aの接続線差込み用開口部8cの長手方向の両
端外側に設けられる。8dはプラグコネクタ押圧
用リブであつて、上記リブ挿入溝8bの反対方向
に設けられる。そしてこの背面カバー8は例えば
合成樹脂材の金型成形により作られる。
(作用)
内線電話機との接続線を接続した各プラグコネ
クタを、所定の内線番号が得られる順序で収容カ
バー7内に入れ、更にそれぞれの嵌合凸部5を段
部4aが突当て面7eに突当るまで位置決め穴7
d内に入れる。そののち各プラグコネクタBの各
接続線9を収容ケース7の長手方向に沿わせて整
理したのち、背面カバー8の開口部8cを開いて
接続線9を中に入れながら、収容ケース7の取付
用リブ7bにリブ挿入溝8bを当てがい、最後に
開口部8cの開きを元に戻して第3図のように背
面カバー8を収容ケース7に装着する。そしてこ
れにより、各プラグコネクタBを収容ケース7の
突当て面7eと押圧用リブ8dとにより挟持し
て、プラグコネクタBを所定の間隔をもたせて一
列に整列固定する。また以上と逆の要領により収
容ケース7と背面ケース8の結合を解いてプラグ
コネクタを引出すことにより独立状態とする。
クタを、所定の内線番号が得られる順序で収容カ
バー7内に入れ、更にそれぞれの嵌合凸部5を段
部4aが突当て面7eに突当るまで位置決め穴7
d内に入れる。そののち各プラグコネクタBの各
接続線9を収容ケース7の長手方向に沿わせて整
理したのち、背面カバー8の開口部8cを開いて
接続線9を中に入れながら、収容ケース7の取付
用リブ7bにリブ挿入溝8bを当てがい、最後に
開口部8cの開きを元に戻して第3図のように背
面カバー8を収容ケース7に装着する。そしてこ
れにより、各プラグコネクタBを収容ケース7の
突当て面7eと押圧用リブ8dとにより挟持し
て、プラグコネクタBを所定の間隔をもたせて一
列に整列固定する。また以上と逆の要領により収
容ケース7と背面ケース8の結合を解いてプラグ
コネクタを引出すことにより独立状態とする。
(考案の効果)
以上のように本考案では収容ケースにコネクタ
を入れて取付用リブとリブ挿入溝を嵌め合わせる
のみで、集合レセプタクルコネクタの各単位コネ
クタにそれぞれ対応するプラグコネクタを簡単に
整列固定してレセプタクルコネクタへの同時差込
み接続とその解除を行えるようにし、また簡単に
整列固定を解除して独立状態にできるようにして
いる。従つて接続以前に予め交換機側のレセプタ
クルコネクタが示す内線番号順にプラグコネクタ
を整列固定しておけばレセプタクルコネクタがプ
ラグコネクタの差込みに困難を感ずる位置にあつ
ても、従来のように個別にプラグを差込む際に生
ずる誤接続の発生を確実に防止しながら簡単かつ
短時間で差込み接続でき、同様に抜去を行うこと
ができる。これに加えて上記のように整列固定を
簡単に解除できるので、内線番号の変更時所要の
内線番号となるようにプラグコネクタの位置を入
れ換えて差込み接続することができるので、差込
み位置を誤つて内線番号の誤りを生ずるのを確実
に防ぎうる。また更に本考案では背面カバーが接
続線を覆うので、従来のように接続線がばらばら
になることがなく、しかも外力から保護するので
断線を生ずるおそれもない。
を入れて取付用リブとリブ挿入溝を嵌め合わせる
のみで、集合レセプタクルコネクタの各単位コネ
クタにそれぞれ対応するプラグコネクタを簡単に
整列固定してレセプタクルコネクタへの同時差込
み接続とその解除を行えるようにし、また簡単に
整列固定を解除して独立状態にできるようにして
いる。従つて接続以前に予め交換機側のレセプタ
クルコネクタが示す内線番号順にプラグコネクタ
を整列固定しておけばレセプタクルコネクタがプ
ラグコネクタの差込みに困難を感ずる位置にあつ
ても、従来のように個別にプラグを差込む際に生
ずる誤接続の発生を確実に防止しながら簡単かつ
短時間で差込み接続でき、同様に抜去を行うこと
ができる。これに加えて上記のように整列固定を
簡単に解除できるので、内線番号の変更時所要の
内線番号となるようにプラグコネクタの位置を入
れ換えて差込み接続することができるので、差込
み位置を誤つて内線番号の誤りを生ずるのを確実
に防ぎうる。また更に本考案では背面カバーが接
続線を覆うので、従来のように接続線がばらばら
になることがなく、しかも外力から保護するので
断線を生ずるおそれもない。
(他の実施例)
以上本考案の一実施例について説明したが、こ
の構造では例えば内線番号の入れ替えのため背面
カバー8を収容ケース7からはずしてプラグコネ
クタの整列固定を解いたとき、差替えを必要とす
るコネクタ以外のコネクタの固定が解かれて収容
ケース7から飛出してしまうため差替え操作に不
便なことがある。これを防ぐために例えば第4図
aに示すようにプラグコネクタBの基部4の面に
コネクタの嵌合接続方向と直角な仮止め用凹篠4
bを設けると共に、その設置面と対応する収容ケ
ース7の内面には、差込まれたプラグコネクタの
凹篠4b内に入る第4図bの浅い仮止め用凸部7
fを例えば打出しにより設けて、手ではずせる程
度に軽く止めればよい。
の構造では例えば内線番号の入れ替えのため背面
カバー8を収容ケース7からはずしてプラグコネ
クタの整列固定を解いたとき、差替えを必要とす
るコネクタ以外のコネクタの固定が解かれて収容
ケース7から飛出してしまうため差替え操作に不
便なことがある。これを防ぐために例えば第4図
aに示すようにプラグコネクタBの基部4の面に
コネクタの嵌合接続方向と直角な仮止め用凹篠4
bを設けると共に、その設置面と対応する収容ケ
ース7の内面には、差込まれたプラグコネクタの
凹篠4b内に入る第4図bの浅い仮止め用凸部7
fを例えば打出しにより設けて、手ではずせる程
度に軽く止めればよい。
またプラグコネクタの数が多くなると、それだ
け抜去に要する力も大となつて容易に接続を解除
できなくなる。この場合には抜去用のレバーを設
ければよい。例えば第5図aのように収容ケース
7の両端耳部に、短く太い抜去部10aとこれよ
り長い押圧部10bとをもつ抜去レバー10を、
プラグコネクタBをレセプタクルコネクタAに差
込んだとき、第5図bのように抜去部10aがレ
セプタクルコネクタAの両端面に押されて収容ケ
ース7内に入るように軸止め10cする。そして
抜去時外力にそれぞれ開いた押圧部10bを図中
矢印のように内側方向に押して抜去部10aを突
出させることによりレセプタクルコネクタAを押
してプラグコネクタBを引抜くようにすればよ
い。
け抜去に要する力も大となつて容易に接続を解除
できなくなる。この場合には抜去用のレバーを設
ければよい。例えば第5図aのように収容ケース
7の両端耳部に、短く太い抜去部10aとこれよ
り長い押圧部10bとをもつ抜去レバー10を、
プラグコネクタBをレセプタクルコネクタAに差
込んだとき、第5図bのように抜去部10aがレ
セプタクルコネクタAの両端面に押されて収容ケ
ース7内に入るように軸止め10cする。そして
抜去時外力にそれぞれ開いた押圧部10bを図中
矢印のように内側方向に押して抜去部10aを突
出させることによりレセプタクルコネクタAを押
してプラグコネクタBを引抜くようにすればよ
い。
また更に収容ケース7の背面カバー取付用リブ
7bの少なくとも一端の上部と下部(上部或いは
下部のみでもよい)に、第6図aのように鍵形突
片7gを設け、また背面カバー8の取付用リブ挿
入溝8bの少なくとも一端の上部と下部(上部或
いは下部のみでもよい)に鍵形突片7gの入る短
い切込み部8eを設けて、取付用リブ7bに取付
用リブ挿入溝8bを差込んだとき、第6図bのよ
うに背面カバー8の端部位置が自動的に位置決め
されるようにして取付けを簡単化してもよい。ま
たこのとき差込まれたは取付用リブ挿入溝8bの
上辺は、第6図bのように鍵形突片7gの鍵部7
g′の下に入るので、背面カバー8が樹脂のような
変形し易い材質で作られている場合にも変形によ
つて取付用リブ7bから取付用リブ挿入溝8bが
はずれて背面カバー8が脱落するのを防止でき
る。
7bの少なくとも一端の上部と下部(上部或いは
下部のみでもよい)に、第6図aのように鍵形突
片7gを設け、また背面カバー8の取付用リブ挿
入溝8bの少なくとも一端の上部と下部(上部或
いは下部のみでもよい)に鍵形突片7gの入る短
い切込み部8eを設けて、取付用リブ7bに取付
用リブ挿入溝8bを差込んだとき、第6図bのよ
うに背面カバー8の端部位置が自動的に位置決め
されるようにして取付けを簡単化してもよい。ま
たこのとき差込まれたは取付用リブ挿入溝8bの
上辺は、第6図bのように鍵形突片7gの鍵部7
g′の下に入るので、背面カバー8が樹脂のような
変形し易い材質で作られている場合にも変形によ
つて取付用リブ7bから取付用リブ挿入溝8bが
はずれて背面カバー8が脱落するのを防止でき
る。
なお背面カバー8の変形がない場合には、第6
図cのような単なる突片7g或いは第6図dのよ
うな切起し突片7gでもよい。
図cのような単なる突片7g或いは第6図dのよ
うな切起し突片7gでもよい。
第1図は分配コネクタによる従来の交換機と電
話機の接続方法の説明図、第2図および第3図は
本考案の一実施例の説明図、第4図、第5図、第
6図は本考案の他の実施例の説明図である。 A1……集合レセプタクル、A1,A2…A8……単
位コネクタ、1……嵌合凹部、2……コンタク
ト、3……取付鍔部、3a……取付穴、B……プ
ラグコネクタ、4……基部、4a……段部、4b
……仮止め用凹篠、5……コンタクト、6……嵌
合凸部、7……収容カバー、7a……コネクタ基
部収容部、7b……背面カバー取付用リブ、7c
……プラグコネクタの差込み用開口部、7d……
プラグコネクタの位置決め穴、7e……突当て
面、7f……仮止め用凹篠、8……背面カバー、
8a……接続線収容部、8b……背面カバー取付
用リブ挿入溝、8c……配線差込み用開口部、8
d……プラグコネクタ押圧用リブ、9……接続
線、10……抜去レバー、10a……抜去部、1
0ab……押圧部。
話機の接続方法の説明図、第2図および第3図は
本考案の一実施例の説明図、第4図、第5図、第
6図は本考案の他の実施例の説明図である。 A1……集合レセプタクル、A1,A2…A8……単
位コネクタ、1……嵌合凹部、2……コンタク
ト、3……取付鍔部、3a……取付穴、B……プ
ラグコネクタ、4……基部、4a……段部、4b
……仮止め用凹篠、5……コンタクト、6……嵌
合凸部、7……収容カバー、7a……コネクタ基
部収容部、7b……背面カバー取付用リブ、7c
……プラグコネクタの差込み用開口部、7d……
プラグコネクタの位置決め穴、7e……突当て
面、7f……仮止め用凹篠、8……背面カバー、
8a……接続線収容部、8b……背面カバー取付
用リブ挿入溝、8c……配線差込み用開口部、8
d……プラグコネクタ押圧用リブ、9……接続
線、10……抜去レバー、10a……抜去部、1
0ab……押圧部。
Claims (1)
- レセプタクルコネクタの各単位コネクタに対応
させて一列に設けたプラグコネクタの嵌合凸部が
入る位置決め穴を有する断面コ字状のプラグコネ
クタ基部収容部と、このコネクタ差込み用開口部
の長手方向の両端外側に設けた背面カバー取付リ
ブとを有するプラグコネクタ収容ケース、および
断面コ字状の接続線収容部と、その接続線差込み
用開口部の長手方向の両端の外側に設けた前記収
容ケースの背面カバー取付用リブの挿入溝と、上
記接続線差込み用開口部の長手方向の両端の内側
に設けたプラグコネクタの押圧用リブとを有する
背面カバーとを備え、前記収納ケースにプラグコ
ネクタを差込んだのち背面カバー取付け用リブに
リブ挿入溝を嵌め合わせることにより前記位置決
め穴設置面と押圧用リブとによりプラグコネクタ
の基部を挟持して整列固定するようにしたことを
特徴とする分配コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988098394U JPH0517821Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | |
| US07/383,195 US4923310A (en) | 1988-07-27 | 1989-07-20 | Distributing connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988098394U JPH0517821Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222580U JPH0222580U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0517821Y2 true JPH0517821Y2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=14218622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988098394U Expired - Lifetime JPH0517821Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923310A (ja) |
| JP (1) | JPH0517821Y2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5161997A (en) * | 1991-10-11 | 1992-11-10 | Amp Incorporated | Hardwareless panel retention for shielded connector |
| JP3047053B2 (ja) * | 1991-12-27 | 2000-05-29 | 住友電装株式会社 | 自動車用ワイヤハーネスに用いる組み合わせコネクタ |
| JP2539421Y2 (ja) * | 1991-12-27 | 1997-06-25 | 住友電装株式会社 | 自動車用ワイヤハーネスに用いる組み合わせコネクタ |
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