JPH05178292A - ヘリコプタ - Google Patents
ヘリコプタInfo
- Publication number
- JPH05178292A JPH05178292A JP74692A JP74692A JPH05178292A JP H05178292 A JPH05178292 A JP H05178292A JP 74692 A JP74692 A JP 74692A JP 74692 A JP74692 A JP 74692A JP H05178292 A JPH05178292 A JP H05178292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- tip
- lift
- generated
- vortex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64C—AEROPLANES; HELICOPTERS
- B64C27/00—Rotorcraft; Rotors peculiar thereto
- B64C27/32—Rotors
- B64C27/46—Blades
- B64C27/463—Blade tips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でブレードの揚力を上げることがで
き、翼回転トルクを低減し、燃費を向上させることがで
きるヘリコプタを提供する。 【構成】主ロータ2のブレード4の先端部6を上向きに
曲げて上反角を設けたことを特徴とする。 【作用】先行するブレードの翼先端部で発生した翼端渦
が空気流れを誘発して後続するブレードの上反角を有す
る翼先端に傾斜した流れが入ってくるようになり、この
流れにより翼先端に揚力が発生し、ウイングレット効果
により揚力を発生させる。
き、翼回転トルクを低減し、燃費を向上させることがで
きるヘリコプタを提供する。 【構成】主ロータ2のブレード4の先端部6を上向きに
曲げて上反角を設けたことを特徴とする。 【作用】先行するブレードの翼先端部で発生した翼端渦
が空気流れを誘発して後続するブレードの上反角を有す
る翼先端に傾斜した流れが入ってくるようになり、この
流れにより翼先端に揚力が発生し、ウイングレット効果
により揚力を発生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主ロータにおける揚力
の向上を図ったヘリコプタに関する。
の向上を図ったヘリコプタに関する。
【0002】
【従来の技術】ヘリコプタは、比較的直径の大きな複数
枚のブレード(羽根)をもった主ロータを略垂直な主軸
によって回転させることによりこれらブレードを旋回さ
せ、これらブレードで空気に下向きの速度を与え、この
反作用としてブレードに揚力を発生させて垂直昇降やホ
バーリングおよび前進飛行などを可能とした航空機であ
ることは知られている。
枚のブレード(羽根)をもった主ロータを略垂直な主軸
によって回転させることによりこれらブレードを旋回さ
せ、これらブレードで空気に下向きの速度を与え、この
反作用としてブレードに揚力を発生させて垂直昇降やホ
バーリングおよび前進飛行などを可能とした航空機であ
ることは知られている。
【0003】特にヘリコプタの特徴は空中で停止飛行
(ホバーリング)が可能な点にある。しかしながら、上
記ホバーリング時には、前進飛行することなく単に空中
で停止しているだけであるにも拘らず、燃料の消費量が
比較的多いという問題がある。このホバーリング時の燃
費効率を改善すれば運航全体に対する燃費効率が著しく
向上することが期待できる。
(ホバーリング)が可能な点にある。しかしながら、上
記ホバーリング時には、前進飛行することなく単に空中
で停止しているだけであるにも拘らず、燃料の消費量が
比較的多いという問題がある。このホバーリング時の燃
費効率を改善すれば運航全体に対する燃費効率が著しく
向上することが期待できる。
【0004】ところで、燃費を改善するには揚力を増す
必要がある。この手段として従来からブレードの先端形
状についての研究開発がなされている。つまり、主ロー
タの回転速度は、ブレードの翼端(翼先端)が最大速度
となり、この部分の形状変化が揚力性能に大きな影響を
及ぼす。
必要がある。この手段として従来からブレードの先端形
状についての研究開発がなされている。つまり、主ロー
タの回転速度は、ブレードの翼端(翼先端)が最大速度
となり、この部分の形状変化が揚力性能に大きな影響を
及ぼす。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来におけるブレード
の翼端形状を、図6ないし図8にもとづき説明する。
の翼端形状を、図6ないし図8にもとづき説明する。
【0006】図6は、最も多く用いられている矩形翼の
例であり、この場合はブレード60の翼端付近で翼端渦
が発生し、この翼端渦により誘導抵抗が生じて大きな翼
回転トルクを必要とする。
例であり、この場合はブレード60の翼端付近で翼端渦
が発生し、この翼端渦により誘導抵抗が生じて大きな翼
回転トルクを必要とする。
【0007】図7はテーパ翼の例であり、ブレード70
先端側の面積を根元に比べて次第に小さくしたものであ
る。この場合はブレードの先端部で空気荷重が減少する
ので、翼端渦を弱めることができ、よって誘導抵抗を減
少させることができる。しかし、この場合、ブレード7
0の先端側の面積が減少した分、揚力が低下する欠点が
ある。この揚力を補うためにブレードの迎え角を大きく
しようとすると抵抗が増大し、失速などの原因になり、
結局は揚力上昇の成果は期待できない。図8は、ブレー
ド80の先端部81を下向きに折り曲げて下反角を付け
た場合である。
先端側の面積を根元に比べて次第に小さくしたものであ
る。この場合はブレードの先端部で空気荷重が減少する
ので、翼端渦を弱めることができ、よって誘導抵抗を減
少させることができる。しかし、この場合、ブレード7
0の先端側の面積が減少した分、揚力が低下する欠点が
ある。この揚力を補うためにブレードの迎え角を大きく
しようとすると抵抗が増大し、失速などの原因になり、
結局は揚力上昇の成果は期待できない。図8は、ブレー
ド80の先端部81を下向きに折り曲げて下反角を付け
た場合である。
【0008】しかし、一般にブレードから発生する翼端
渦は吹きおろしにより下向き内側に移動する性質があ
り、図6のような矩形翼の場合は、後続するブレードは
先行するブレードの翼端渦の上を通るようになるが、先
端を下向きに積極させた図8のような形状では、先行す
るブレードで発生した翼端渦の領域に後続するブレード
の先端部が進入してしまい、迎え角が局所的に変化する
ので振動などの原因となり、空力特性が低下する。
渦は吹きおろしにより下向き内側に移動する性質があ
り、図6のような矩形翼の場合は、後続するブレードは
先行するブレードの翼端渦の上を通るようになるが、先
端を下向きに積極させた図8のような形状では、先行す
るブレードで発生した翼端渦の領域に後続するブレード
の先端部が進入してしまい、迎え角が局所的に変化する
ので振動などの原因となり、空力特性が低下する。
【0009】また、下反角を設けた先端部では、下向き
に押される力が発生し、いわゆるマイナスの揚力が発生
する欠点があり、むしろ逆に、大きな翼回転トルクを必
要とする不具合がある。
に押される力が発生し、いわゆるマイナスの揚力が発生
する欠点があり、むしろ逆に、大きな翼回転トルクを必
要とする不具合がある。
【0010】本発明はこのような事情に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、簡単な構造でブレード
の揚力を上げることができ、翼回転トルクを低減し、燃
費を向上させることができるヘリコプタを提供しようと
するものである。
ので、その目的とするところは、簡単な構造でブレード
の揚力を上げることができ、翼回転トルクを低減し、燃
費を向上させることができるヘリコプタを提供しようと
するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、主ロータのブレード先端部を上向きに曲げて
上反角を形成し、このブレード先端部に揚力を発生させ
るようにしたことを特徴とする。
するため、主ロータのブレード先端部を上向きに曲げて
上反角を形成し、このブレード先端部に揚力を発生させ
るようにしたことを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明のようにブレードの先端に上反角を設け
た場合は、ホバ−リング中においては、ブレード先端部
で発生する翼端渦を、通常の矩形翼の場合に比べて少し
上から発生させることができ、この翼端渦が後続するブ
レードに当たるようになる。この場合、渦自体はブレー
ドの先端から接線方向に流れるが、この翼端渦は、図1
の(b)図のような旋回円の接線方向の流れであり、ブ
レードが進行しているので後続するブレードからみると
螺旋状の渦が進入してくるようにみえる。このような螺
旋状の渦は、前方斜め下から後方斜め上向きの空気流れ
を誘起する。この結果、上反角を有する翼先端部に揚力
が発生する。すなわちウイングレット効果により前に傾
く揚力を発生させることができ、したがって翼回転トル
クを低減して燃費を向上させることができる。
た場合は、ホバ−リング中においては、ブレード先端部
で発生する翼端渦を、通常の矩形翼の場合に比べて少し
上から発生させることができ、この翼端渦が後続するブ
レードに当たるようになる。この場合、渦自体はブレー
ドの先端から接線方向に流れるが、この翼端渦は、図1
の(b)図のような旋回円の接線方向の流れであり、ブ
レードが進行しているので後続するブレードからみると
螺旋状の渦が進入してくるようにみえる。このような螺
旋状の渦は、前方斜め下から後方斜め上向きの空気流れ
を誘起する。この結果、上反角を有する翼先端部に揚力
が発生する。すなわちウイングレット効果により前に傾
く揚力を発生させることができ、したがって翼回転トル
クを低減して燃費を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下本発明について、図1ないし図5に示す
一実施例にもとづいて説明する。図5に示すヘリコプタ
において、1は機体、2は主ロータ、3は主軸、4…は
主ロータ2のブレード、5は尾部補助ロータを示す。
一実施例にもとづいて説明する。図5に示すヘリコプタ
において、1は機体、2は主ロータ、3は主軸、4…は
主ロータ2のブレード、5は尾部補助ロータを示す。
【0014】上記各ブレード4…は断面形状が、図2に
示すNACA型などのように、下面の長さよりも上面の
長さが大きな翼形状をなしている。また、各ブレード4
…は、翼前端縁が水平面に対して上向きとなるようなピ
ッチ角αを有している。
示すNACA型などのように、下面の長さよりも上面の
長さが大きな翼形状をなしている。また、各ブレード4
…は、翼前端縁が水平面に対して上向きとなるようなピ
ッチ角αを有している。
【0015】なお、ブレード4…は旋回中心側(根元
側)のピッチ角に比べて翼端側のピッチ角が小さくなる
ようなねじり(ツイスト)を与えられており、これによ
りブレード4…全体に発生する揚力分布を、速度の大き
な翼端側が相対的に小さくなるようにしてある。なお、
翼端側のピッチ角αはマイナスになることはない。
側)のピッチ角に比べて翼端側のピッチ角が小さくなる
ようなねじり(ツイスト)を与えられており、これによ
りブレード4…全体に発生する揚力分布を、速度の大き
な翼端側が相対的に小さくなるようにしてある。なお、
翼端側のピッチ角αはマイナスになることはない。
【0016】このようなブレード4…においては、翼端
の所定長さ部分が上向きに所定角度で折り曲げられてお
り、いわゆる上反角θが付けられている。この先端折曲
部6は、本実施例の場合、折り曲げ線7がブレード4…
の旋回円の接線方向に沿うようにしてある。このような
構成のヘリコプタについて、作用を説明する。
の所定長さ部分が上向きに所定角度で折り曲げられてお
り、いわゆる上反角θが付けられている。この先端折曲
部6は、本実施例の場合、折り曲げ線7がブレード4…
の旋回円の接線方向に沿うようにしてある。このような
構成のヘリコプタについて、作用を説明する。
【0017】主ロータ2が旋回されると、各ブレード4
が主軸3の回りに旋回する。ブレード4が旋回すると、
各ブレ−ド4に揚力が発生し、この揚力が機体1の重量
に打ち勝つと機体1は上昇する。
が主軸3の回りに旋回する。ブレード4が旋回すると、
各ブレ−ド4に揚力が発生し、この揚力が機体1の重量
に打ち勝つと機体1は上昇する。
【0018】ところで、ヘリコプタがホバーリングして
いる場合は、機体が移動しないから各ブレード4は同一
旋回面を旋回し、したがって後続するブレード4は先行
するブレード4の通過経路を辿って旋回する。そして、
各ブレード4の翼端では翼端渦Γが発生し、この翼端渦
Γは後続するブレード4からみれば図1の(b)図に示
すように、時計回り方向の渦流れとなっている。
いる場合は、機体が移動しないから各ブレード4は同一
旋回面を旋回し、したがって後続するブレード4は先行
するブレード4の通過経路を辿って旋回する。そして、
各ブレード4の翼端では翼端渦Γが発生し、この翼端渦
Γは後続するブレード4からみれば図1の(b)図に示
すように、時計回り方向の渦流れとなっている。
【0019】このような時計回り方向の翼端渦Γは、後
続するブレード4の折曲された先端折曲部6に当たり、
かつ前方斜め下から後ろ斜め上に向かう流れfを誘発す
る。この流れfは、図4に示すような揚力を発する。つ
まり、先行するブレード4先端に発生した翼端渦により
前方斜め下から後ろ斜め上に向かう流れfが誘発され、
この誘導流れは後続するブレード4の先端折曲部6に対
して、その下面に前方斜め下から後ろ斜め上に向かって
当たる。このため先端折曲部6には流れfの方向に沿う
抵抗Mと、これと直交する方向の揚力Uが生じる。これ
ら揚力Uは斜め前方に傾いて発生するので、抵抗Mと揚
力Uとの合力Fが生じ、この合力Fは前に傾斜している
ため前向きの力、つまり推力Tを生じる。
続するブレード4の折曲された先端折曲部6に当たり、
かつ前方斜め下から後ろ斜め上に向かう流れfを誘発す
る。この流れfは、図4に示すような揚力を発する。つ
まり、先行するブレード4先端に発生した翼端渦により
前方斜め下から後ろ斜め上に向かう流れfが誘発され、
この誘導流れは後続するブレード4の先端折曲部6に対
して、その下面に前方斜め下から後ろ斜め上に向かって
当たる。このため先端折曲部6には流れfの方向に沿う
抵抗Mと、これと直交する方向の揚力Uが生じる。これ
ら揚力Uは斜め前方に傾いて発生するので、抵抗Mと揚
力Uとの合力Fが生じ、この合力Fは前に傾斜している
ため前向きの力、つまり推力Tを生じる。
【0020】つまり、先行するブレード4で発生した翼
端渦Γにより誘発された後ろ斜め上に向かう流れfは、
後続するブレード4の先端折曲部6に対して揚力Uおよ
び推力Tを発生させるようになり、トルクQを減少させ
ることができる。
端渦Γにより誘発された後ろ斜め上に向かう流れfは、
後続するブレード4の先端折曲部6に対して揚力Uおよ
び推力Tを発生させるようになり、トルクQを減少させ
ることができる。
【0021】したがって、このような構造によれば翼面
積を減じることなく、トルクを減少させることができ、
またピッチ角αを大きくすることなく、したがって翼抵
抗を増大させることもなく先端折曲部6によって揚力お
よび推力を補填することができる。このことから、主ロ
ータ2を駆動するためのトルクを低減することができ、
ロータ効率が向上し、燃料消費量を節約することができ
る。
積を減じることなく、トルクを減少させることができ、
またピッチ角αを大きくすることなく、したがって翼抵
抗を増大させることもなく先端折曲部6によって揚力お
よび推力を補填することができる。このことから、主ロ
ータ2を駆動するためのトルクを低減することができ、
ロータ効率が向上し、燃料消費量を節約することができ
る。
【0022】なお、上記実施例の場合、先端折曲部6の
折り曲げ線7がブレード4の旋回円の接線方向に沿うよ
うにしたが、折り曲げ線を接線方向に対して傾斜させる
ようにすれば、先端折曲部6がねじられて立ち上がるよ
うになり、このようにすると先端折曲部6のねじり方向
およびねじり量に応じて揚力および推力を変更すること
ができる。
折り曲げ線7がブレード4の旋回円の接線方向に沿うよ
うにしたが、折り曲げ線を接線方向に対して傾斜させる
ようにすれば、先端折曲部6がねじられて立ち上がるよ
うになり、このようにすると先端折曲部6のねじり方向
およびねじり量に応じて揚力および推力を変更すること
ができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、先
行するブレードにより発生した翼端渦が空気流れを誘発
して後続するブレードに形成した上反角を有する翼先端
部に揚力を発生させるようになり、つまりウイングレッ
ト効果により揚力を発生させることができ、したがって
翼回転トルクを低減することができ、燃費を向上させる
ことができる。
行するブレードにより発生した翼端渦が空気流れを誘発
して後続するブレードに形成した上反角を有する翼先端
部に揚力を発生させるようになり、つまりウイングレッ
ト効果により揚力を発生させることができ、したがって
翼回転トルクを低減することができ、燃費を向上させる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例のブレードを示すもので、
(a)図は平面図、(b)図は後面図。
(a)図は平面図、(b)図は後面図。
【図2】同実施例のブレードの断面図。
【図3】同実施例のブレードの翼端渦の流れを示す図。
【図4】同実施例のブレードの作用を説明するためのベ
クトル線図。
クトル線図。
【図5】同実施例のヘリコプタ全体の側面図。
【図6】従来の矩形ブレードを示すもので、(a)図は
平面図、(b)図は後面図。
平面図、(b)図は後面図。
【図7】従来のテー形ブレードを示すもので、(a)図
は平面図、(b)図は後面図。
は平面図、(b)図は後面図。
【図8】従来の下反角付ブレードを示すもので、(a)
図は平面図、(b)図は後面図。
図は平面図、(b)図は後面図。
1…機体、2…主ロータ、3…主軸、4…ブレード、5
…補助ロータ、6…先端折曲部。
…補助ロータ、6…先端折曲部。
Claims (1)
- 【請求項1】 主ロータのブレード先端部を上向きに折
り曲げて上反角を付けたことを特徴とするヘリコプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74692A JPH05178292A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ヘリコプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74692A JPH05178292A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ヘリコプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178292A true JPH05178292A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=11482266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP74692A Withdrawn JPH05178292A (ja) | 1992-01-07 | 1992-01-07 | ヘリコプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178292A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239147A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Agusta Spa | ヘリコプタ |
| WO2007147640A1 (en) * | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Alessandro Quercetti & C. - Fabbrica Giocattoli Formativi - S.P.A. | A flying aircraft supported by a birotor having dihedral blades |
-
1992
- 1992-01-07 JP JP74692A patent/JPH05178292A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239147A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Agusta Spa | ヘリコプタ |
| WO2007147640A1 (en) * | 2006-06-23 | 2007-12-27 | Alessandro Quercetti & C. - Fabbrica Giocattoli Formativi - S.P.A. | A flying aircraft supported by a birotor having dihedral blades |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |