JPH0517842B2 - - Google Patents
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- JPH0517842B2 JPH0517842B2 JP59268718A JP26871884A JPH0517842B2 JP H0517842 B2 JPH0517842 B2 JP H0517842B2 JP 59268718 A JP59268718 A JP 59268718A JP 26871884 A JP26871884 A JP 26871884A JP H0517842 B2 JPH0517842 B2 JP H0517842B2
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- JP
- Japan
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- housing
- outer housing
- inner housing
- clip
- machine according
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/78—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling
- B29C48/80—Thermal treatment of the extrusion moulding material or of preformed parts or layers, e.g. by heating or cooling at the plasticising zone, e.g. by heating cylinders
- B29C48/83—Heating or cooling the cylinders
- B29C48/832—Heating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
- B29C48/40—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders using two or more parallel screws or at least two parallel non-intermeshing screws, e.g. twin screw extruders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/68—Barrels or cylinders
- B29C48/682—Barrels or cylinders for twin screws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
複数の協働するスクリユーシヤフトを有する押
出し機やその他の機械のハウジングは、例えばガ
ラス繊維が機械内で溶融されプラスチツク材料に
混合されるときにスクリユーシヤフトの長手方向
に前後して延在する領域において機械的及び化学
的な性質の変動する過度の応力にさらされる。こ
の場合に、スクリユーシヤフトを収容するハウジ
ング空洞部の機械的な摩耗や損傷がガラス繊維の
付加される所で急激に増加する。この機械のハウ
ジングがスクリユーシヤフトに沿つてさらされる
変動応力や摩耗及び損傷を考慮して、機械のハウ
ジングを長手方向に対して横方向に分割する、即
ち、ハウジングが長手方向に分割された支持用外
方ハウジングと摩耗インサートとして形成され且
つスクリユーシヤフトを収容する内方ハウジング
とを有する複数のハウジング部から形成されるよ
うにするのが習慣になつている。
出し機やその他の機械のハウジングは、例えばガ
ラス繊維が機械内で溶融されプラスチツク材料に
混合されるときにスクリユーシヤフトの長手方向
に前後して延在する領域において機械的及び化学
的な性質の変動する過度の応力にさらされる。こ
の場合に、スクリユーシヤフトを収容するハウジ
ング空洞部の機械的な摩耗や損傷がガラス繊維の
付加される所で急激に増加する。この機械のハウ
ジングがスクリユーシヤフトに沿つてさらされる
変動応力や摩耗及び損傷を考慮して、機械のハウ
ジングを長手方向に対して横方向に分割する、即
ち、ハウジングが長手方向に分割された支持用外
方ハウジングと摩耗インサートとして形成され且
つスクリユーシヤフトを収容する内方ハウジング
とを有する複数のハウジング部から形成されるよ
うにするのが習慣になつている。
例えば西独特許明細書第2423785号の第7図に
示されるように、その狙いは非常に高価な材料で
作られる内方ハウジングをその壁ができるだけ薄
く且つ機械ハウジングの機械的安定性をほとんど
実質的に確保する役割を外方ハウジングに伝達す
るように形成することである。この公知の構造に
おいては、内方ハウジングの外形断面及び外方ハ
ウジングの内形断面が長円形であり、外方ハウジ
ングが長手方向、即ち機械の真中を通つて水平に
分割されている。この外方ハウジングの上方及び
下方部分はアンカーボルトにより相互に且つ内方
ハウジングに対して圧接される。もう一つの狙い
は、外方ハウジング部分が相互に且つ内方ハウジ
ングに対して引締められるときに外方ハウジング
が可能な限り全体的に一様に締付けられるように
することであり、これによつて、外方ハウジング
によつて内方ハウジングは必要な機械的支持力を
与えるばかりでなく、スクリユーシヤフトによつ
て処理される材料の温度を調節するために外方ハ
ウジング内に加熱又は冷却エレメントが配置さ
れ、内方ハウジングから外方ハウジングへ、又は
その逆に熱が良好に伝達されるようになつてい
る。しかしながら、外方ハウジングが水平に分割
され且つ内方ハウジングが長円形の断面を有して
いると、要求される程度の精度で長円形断面を加
工するのが困難であるという事実から、外方ハウ
ジングの内方ハウジングに対する良好な一様締付
けが達成できない。西独特許明細書2423785号の
第1図に従つた一態様においては、内方ハウジン
グの外形断面が円弧により形成されているので、
水平に分割された外方ハウジングが実際上内方ハ
ウジングに対して全体的に均一に圧接されるよう
になつている。しかしながら、内方ハウジングの
外形断面がこのように形成されているのでその壁
の厚さが大きく変動してハウジングの空洞部に向
かつて低下する温度がそれに応じて不均等にな
り、内方ハウジングに多大の機械加工処理を行わ
なくてはならなくなる。これは高価であり且つこ
の構造部分に使用される材料が加工性が悪いとい
う点から見て不都合である。
示されるように、その狙いは非常に高価な材料で
作られる内方ハウジングをその壁ができるだけ薄
く且つ機械ハウジングの機械的安定性をほとんど
実質的に確保する役割を外方ハウジングに伝達す
るように形成することである。この公知の構造に
おいては、内方ハウジングの外形断面及び外方ハ
ウジングの内形断面が長円形であり、外方ハウジ
ングが長手方向、即ち機械の真中を通つて水平に
分割されている。この外方ハウジングの上方及び
下方部分はアンカーボルトにより相互に且つ内方
ハウジングに対して圧接される。もう一つの狙い
は、外方ハウジング部分が相互に且つ内方ハウジ
ングに対して引締められるときに外方ハウジング
が可能な限り全体的に一様に締付けられるように
することであり、これによつて、外方ハウジング
によつて内方ハウジングは必要な機械的支持力を
与えるばかりでなく、スクリユーシヤフトによつ
て処理される材料の温度を調節するために外方ハ
ウジング内に加熱又は冷却エレメントが配置さ
れ、内方ハウジングから外方ハウジングへ、又は
その逆に熱が良好に伝達されるようになつてい
る。しかしながら、外方ハウジングが水平に分割
され且つ内方ハウジングが長円形の断面を有して
いると、要求される程度の精度で長円形断面を加
工するのが困難であるという事実から、外方ハウ
ジングの内方ハウジングに対する良好な一様締付
けが達成できない。西独特許明細書2423785号の
第1図に従つた一態様においては、内方ハウジン
グの外形断面が円弧により形成されているので、
水平に分割された外方ハウジングが実際上内方ハ
ウジングに対して全体的に均一に圧接されるよう
になつている。しかしながら、内方ハウジングの
外形断面がこのように形成されているのでその壁
の厚さが大きく変動してハウジングの空洞部に向
かつて低下する温度がそれに応じて不均等にな
り、内方ハウジングに多大の機械加工処理を行わ
なくてはならなくなる。これは高価であり且つこ
の構造部分に使用される材料が加工性が悪いとい
う点から見て不都合である。
これと同様のことが、円筒形外方ハウジングを
有し、この中に内方ハウジングが挿入されている
ようなその他の公知の構造(西独特許公開公報第
3023393号)の場合にもあてはまる。この内方ハ
ウジングは摩耗インサートとして形成され且つ円
筒の線に沿つて形成された凸の側面を有してい
る。
有し、この中に内方ハウジングが挿入されている
ようなその他の公知の構造(西独特許公開公報第
3023393号)の場合にもあてはまる。この内方ハ
ウジングは摩耗インサートとして形成され且つ円
筒の線に沿つて形成された凸の側面を有してい
る。
本発明が達成しようとする目的は、長手方向に
分割され且つほぼ矩形状の外形断面を有する支持
用外方ハウジングを備え、この外方ハウジングは
内方ハウジングを締りばめの関係で取囲み且つ内
方ハウジングに対して境界面を貫通する締付けね
じにより締付けられるのに適したものであり、内
方ハウジングが摩耗インサートとして形成され且
つ相互に平行な重複する2つの長手方向のボアを
有するハウジング部を構成することであり、その
結果として次の諸要求を最適に協調せしめること
である。摩耗インサートの重量はその材料が高価
であるという点から見てできるだけ小さくされる
べきであり、内方摩耗ユニツトの外形断面又は外
方ハウジングの内形断面が簡単な機械加工により
然も高精度で容易に製造されることができ、外方
ハウジング部分が相互に且つ内方ハウジングに対
して一度び締付けられると内方ハウジングと外方
ハウジングとの間で良好な均等接触圧が得られる
ことが必要である。この目的は本発明により、内
方ハウジングの外形断面及び外方ハウジングの内
形断面が実質的に矩形状であり、外方ハウジング
が内方ハウジングの対角線方向に対向した2つの
長手縁に沿つて分割され、そして、加熱装置が外
方ハウジングを取囲んで外方ハウジングの対角線
方向に対向した2つの長手縁に沿つて分割されて
設けられる、ようにした構成により達成されるこ
とができる。
分割され且つほぼ矩形状の外形断面を有する支持
用外方ハウジングを備え、この外方ハウジングは
内方ハウジングを締りばめの関係で取囲み且つ内
方ハウジングに対して境界面を貫通する締付けね
じにより締付けられるのに適したものであり、内
方ハウジングが摩耗インサートとして形成され且
つ相互に平行な重複する2つの長手方向のボアを
有するハウジング部を構成することであり、その
結果として次の諸要求を最適に協調せしめること
である。摩耗インサートの重量はその材料が高価
であるという点から見てできるだけ小さくされる
べきであり、内方摩耗ユニツトの外形断面又は外
方ハウジングの内形断面が簡単な機械加工により
然も高精度で容易に製造されることができ、外方
ハウジング部分が相互に且つ内方ハウジングに対
して一度び締付けられると内方ハウジングと外方
ハウジングとの間で良好な均等接触圧が得られる
ことが必要である。この目的は本発明により、内
方ハウジングの外形断面及び外方ハウジングの内
形断面が実質的に矩形状であり、外方ハウジング
が内方ハウジングの対角線方向に対向した2つの
長手縁に沿つて分割され、そして、加熱装置が外
方ハウジングを取囲んで外方ハウジングの対角線
方向に対向した2つの長手縁に沿つて分割されて
設けられる、ようにした構成により達成されるこ
とができる。
以上の説明から、ハウジング部とは機械ハウジ
ングの長手方向の一部を表し、外方ハウジングと
加熱装置の境界はハウジングの長手方向に延び、
内方ハウジングが外方ハウジングによつて且つ外
方ハウジングが加熱装置によつて外周部によつて
のみ従つて端部は除いて取囲まれるということは
理解されるであろう。
ングの長手方向の一部を表し、外方ハウジングと
加熱装置の境界はハウジングの長手方向に延び、
内方ハウジングが外方ハウジングによつて且つ外
方ハウジングが加熱装置によつて外周部によつて
のみ従つて端部は除いて取囲まれるということは
理解されるであろう。
特に耐摩耗性の材料で作られる内方ハウジング
は長手方向のボアに沿つては全く機械加工されず
に短い長さ方向に沿つてのみ(例えば、wire
erosionによつて)加工されることができる。従
つて、このタイプの材料は相対的に長いハウジン
グ部のためには使用できない。同じことは内方ハ
ウジングの硬化後の仕上げ加工についてもあては
まる。摩耗インサートは硬化時及び/又は長手ボ
ア上にできるだけ耐摩耗性の層を組立てる溶接に
よつて付加する際にひずもうとする傾向がある。
この理由のために、本発明のハウジング部の好ま
しい態様においては、内方ハウジングが少くとも
さらにもう一度長手方向に対して横方向に分割さ
れ、即ち、一ハウジング部の外方ハウジングが前
後関係で延びる複数の内方ハウジング部分を収容
し、内方ハウジング部分の隣接する端面が相互に
圧接されるようになつていてそのため内方ハウジ
ング部分の少くとも2つの対向する外面に前記端
面に隣接して凹部が形成され、この凹部が端部境
界面を跨るよう形成された平坦なクリツプの端部
を受けるようになつており、クリツプの端部は外
方ハウジングが取外されているときには凹部から
はじき出て且つ外方ハウジング部分が内方ハウジ
ングに対して締付けられているときにはクリツプ
が長手方向のテンシヨンエレメントを形成するよ
うに凹部内に押し込まれるようになつている。内
方ハウジング部分の凹部及びクリツプの端部は相
互に嵌め合わされることができて外方ハウジング
部分が内方ハウジングに対して締付けられるとき
にクリツプ端部を凹部に押込むことによりハウジ
ングの長手方向に向いた張力が生じ内方ハウジン
グ部分の内端面を相互に圧接せしめる。内方ハウ
ジング部分をこのようにして圧接せしめる手段は
例えば内方ハウジング部分の端面にフランジを設
ける場合よりもはるかに安価である。従つて、相
対的に短い内方ハウジング部分が認められるほど
の価格上昇なしに製造されることができる。これ
らの内方ハウジング部分は長くした摩耗ユニツト
よりも安価に製造できるとともにひずみが生じに
くいものである。さらに、このタイプのクリツプ
は外方の加熱装置の組付けに何ら障害となるもの
ではなく、フランジを有するハウジング部はその
ようなフランジの領域において外部加熱手段によ
つて加熱されることができない。この点におい
て、摩耗インサート即ち内方ハウジングはクロム
鋼のような完全焼入鋼により普通に作られること
ができる。さらに、このタイプのクリツプ結合は
内方ハウジングが矩形状の断面を有するものにの
み使用されることができ、丸や長円形断面の摩耗
インサートには使用できないことは明白である。
は長手方向のボアに沿つては全く機械加工されず
に短い長さ方向に沿つてのみ(例えば、wire
erosionによつて)加工されることができる。従
つて、このタイプの材料は相対的に長いハウジン
グ部のためには使用できない。同じことは内方ハ
ウジングの硬化後の仕上げ加工についてもあては
まる。摩耗インサートは硬化時及び/又は長手ボ
ア上にできるだけ耐摩耗性の層を組立てる溶接に
よつて付加する際にひずもうとする傾向がある。
この理由のために、本発明のハウジング部の好ま
しい態様においては、内方ハウジングが少くとも
さらにもう一度長手方向に対して横方向に分割さ
れ、即ち、一ハウジング部の外方ハウジングが前
後関係で延びる複数の内方ハウジング部分を収容
し、内方ハウジング部分の隣接する端面が相互に
圧接されるようになつていてそのため内方ハウジ
ング部分の少くとも2つの対向する外面に前記端
面に隣接して凹部が形成され、この凹部が端部境
界面を跨るよう形成された平坦なクリツプの端部
を受けるようになつており、クリツプの端部は外
方ハウジングが取外されているときには凹部から
はじき出て且つ外方ハウジング部分が内方ハウジ
ングに対して締付けられているときにはクリツプ
が長手方向のテンシヨンエレメントを形成するよ
うに凹部内に押し込まれるようになつている。内
方ハウジング部分の凹部及びクリツプの端部は相
互に嵌め合わされることができて外方ハウジング
部分が内方ハウジングに対して締付けられるとき
にクリツプ端部を凹部に押込むことによりハウジ
ングの長手方向に向いた張力が生じ内方ハウジン
グ部分の内端面を相互に圧接せしめる。内方ハウ
ジング部分をこのようにして圧接せしめる手段は
例えば内方ハウジング部分の端面にフランジを設
ける場合よりもはるかに安価である。従つて、相
対的に短い内方ハウジング部分が認められるほど
の価格上昇なしに製造されることができる。これ
らの内方ハウジング部分は長くした摩耗ユニツト
よりも安価に製造できるとともにひずみが生じに
くいものである。さらに、このタイプのクリツプ
は外方の加熱装置の組付けに何ら障害となるもの
ではなく、フランジを有するハウジング部はその
ようなフランジの領域において外部加熱手段によ
つて加熱されることができない。この点におい
て、摩耗インサート即ち内方ハウジングはクロム
鋼のような完全焼入鋼により普通に作られること
ができる。さらに、このタイプのクリツプ結合は
内方ハウジングが矩形状の断面を有するものにの
み使用されることができ、丸や長円形断面の摩耗
インサートには使用できないことは明白である。
本発明の構造では、内方ハウジングがセツトピ
ンを受けるためにその角部の領域に長手方向の穴
を備えているのが推奨される。しかしながら、こ
れは外方ハウジングと内方ハウジングとの間の正
確な適合という点において価格や資源の増加を生
じさせるものでなく、各ハウジング部毎の外方ハ
ウジング間にセツトピンを使用する必要は全くな
い。
ンを受けるためにその角部の領域に長手方向の穴
を備えているのが推奨される。しかしながら、こ
れは外方ハウジングと内方ハウジングとの間の正
確な適合という点において価格や資源の増加を生
じさせるものでなく、各ハウジング部毎の外方ハ
ウジング間にセツトピンを使用する必要は全くな
い。
製造価格を低減させることはさらに、内方ハウ
ジングの温度調節(特に冷却)のための通路を形
成するために外方ハウジングの内面に溝を加工し
てことにより達成される。外方ハウジングは好ま
しくは鋳込み成形部品により得られるのでこれら
の溝が外方ハウジングに直接的に成形されること
ができる。このようにして、内方ハウジングの温
度を調節するための手段として作用する通路が内
方ハウジングに可能な限り接近した位置に設けら
れる。これにより熱の伝達が良好になり、内方ハ
ウジングは外方ハウジングのフランジ間にのみ且
つこれらのフランジを取囲んで設けられた温度調
節手段よりもより良くフランジの領域において冷
却されることができる。内方ハウジングを加熱又
は冷却するための穴を外方ハウジングに摩耗イン
サートに隣接した位置に加工することは公知であ
る。しかしながら、これらの穴は溝よりも複雑で
高価になる。さらに、これらの穴と内方ハウジン
グとの間の間隔は本発明の好ましい態様による内
方ハウジングと溝により形成される通路との間の
間隔よりも常に大きくなつている。
ジングの温度調節(特に冷却)のための通路を形
成するために外方ハウジングの内面に溝を加工し
てことにより達成される。外方ハウジングは好ま
しくは鋳込み成形部品により得られるのでこれら
の溝が外方ハウジングに直接的に成形されること
ができる。このようにして、内方ハウジングの温
度を調節するための手段として作用する通路が内
方ハウジングに可能な限り接近した位置に設けら
れる。これにより熱の伝達が良好になり、内方ハ
ウジングは外方ハウジングのフランジ間にのみ且
つこれらのフランジを取囲んで設けられた温度調
節手段よりもより良くフランジの領域において冷
却されることができる。内方ハウジングを加熱又
は冷却するための穴を外方ハウジングに摩耗イン
サートに隣接した位置に加工することは公知であ
る。しかしながら、これらの穴は溝よりも複雑で
高価になる。さらに、これらの穴と内方ハウジン
グとの間の間隔は本発明の好ましい態様による内
方ハウジングと溝により形成される通路との間の
間隔よりも常に大きくなつている。
本発明のその他の特徴や利点並びに詳細は特許
請求の範囲に記載されており、さらに図面を参照
した以下の実施例の説明からも明らかになろう。
請求の範囲に記載されており、さらに図面を参照
した以下の実施例の説明からも明らかになろう。
実施例
第1図及び第2図は本発明によるハウジング部
の外方ハウジング10を示しており、この外方ハ
ウジング10は断面矩形状の長手方向の貫通開口
12及び各端部にあるフランジ14を有し、この
フランジ14を介して図に示すハウジング部が隣
接のハウジング部に長手方向に取付けられる。長
手方向の開口12内には総体的に符号16によつ
て示された内方ハウジングが挿入されている。内
方ハウジング16は前後関係で延びる2つの部分
18,20により形成され、且つ第1図に一点鎖
線で示された相互に噛み合う2本のスクリユウシ
ヤフト24を受けるために横方向に重複した長手
方向のボア22を有している。
の外方ハウジング10を示しており、この外方ハ
ウジング10は断面矩形状の長手方向の貫通開口
12及び各端部にあるフランジ14を有し、この
フランジ14を介して図に示すハウジング部が隣
接のハウジング部に長手方向に取付けられる。長
手方向の開口12内には総体的に符号16によつ
て示された内方ハウジングが挿入されている。内
方ハウジング16は前後関係で延びる2つの部分
18,20により形成され、且つ第1図に一点鎖
線で示された相互に噛み合う2本のスクリユウシ
ヤフト24を受けるために横方向に重複した長手
方向のボア22を有している。
本発明によれば、内方ハウジング部分18,2
0は水平な境界面26に沿つて長手方向に分割さ
れることができる。さらに、内方ハウジング部分
18,20の機械加工の面から、境界面26の代
りに或いは境界面26を形成することに加えて溶
接接合28を備えることが有利である。
0は水平な境界面26に沿つて長手方向に分割さ
れることができる。さらに、内方ハウジング部分
18,20の機械加工の面から、境界面26の代
りに或いは境界面26を形成することに加えて溶
接接合28を備えることが有利である。
第1図に示されるように、外方ハウジング10
もまた外方ハウジング10及び内方ハウジング1
6の断面に関してほぼ対角線上に延びる境界面3
0,32に沿つて長手方向に分割されることがで
きる。それにより得られた外方ハウジング部分3
4,36は本発明により角のある断面形状にな
る。外方ハウジング部分34,36はこれらのハ
ウジング部分を相互に当接させ且つ内方ハウジン
グにも当接させて締付けるための締付けねじ42
を受けるために段付きの穴38とねじ穴40を有
している。本発明によれば、外方ハウジング部分
34,36は角ある内面を有し、境界面30,3
2はほぼ対角線上、即ち、内方ハウジングの側面
の一つに平行にならないように延びる。このた
め、外方ハウジング部分と内方ハウジング部分と
の間で、所定角度だけ傾斜した締め付けねじ40
によつて良好な全体的係合が達成される。
もまた外方ハウジング10及び内方ハウジング1
6の断面に関してほぼ対角線上に延びる境界面3
0,32に沿つて長手方向に分割されることがで
きる。それにより得られた外方ハウジング部分3
4,36は本発明により角のある断面形状にな
る。外方ハウジング部分34,36はこれらのハ
ウジング部分を相互に当接させ且つ内方ハウジン
グにも当接させて締付けるための締付けねじ42
を受けるために段付きの穴38とねじ穴40を有
している。本発明によれば、外方ハウジング部分
34,36は角ある内面を有し、境界面30,3
2はほぼ対角線上、即ち、内方ハウジングの側面
の一つに平行にならないように延びる。このた
め、外方ハウジング部分と内方ハウジング部分と
の間で、所定角度だけ傾斜した締め付けねじ40
によつて良好な全体的係合が達成される。
内方ハウジング部分18,20は少くともそれ
らが相互に対面する領域で対向する2側面44,
46上に横方向に延びる溝48を有している。こ
れらの溝48には、外方ハウジング部分34,3
6が相互に締付けられるときにクリツプ50が係
合され、クリツプ50の端部には横方向に延びる
リブ52が形成されている。リブ52はリーフス
プリングのように形成されたクロスピース54に
よつて連結されている。このクロスピース54は
これが係合されていないときには第2図に一点鎖
線で示されるような形状を有し、ハウジングが組
立てられたときには内方ハウジング部分18,2
0の凹部55に受けられる。さらに、リブ52及
び溝48は相互の形状及び配置において、外方ハ
ウジング部分34,36の締め付けの際にリブ5
2が溝48に圧入されるときに作用する長手方向
の力によつて内方ハウジング部分18,20の端
部56が一緒に圧接されるようになつている。こ
の目的のために、例えば、リブの対向する長手縁
に傾斜面を設けることも可能である。
らが相互に対面する領域で対向する2側面44,
46上に横方向に延びる溝48を有している。こ
れらの溝48には、外方ハウジング部分34,3
6が相互に締付けられるときにクリツプ50が係
合され、クリツプ50の端部には横方向に延びる
リブ52が形成されている。リブ52はリーフス
プリングのように形成されたクロスピース54に
よつて連結されている。このクロスピース54は
これが係合されていないときには第2図に一点鎖
線で示されるような形状を有し、ハウジングが組
立てられたときには内方ハウジング部分18,2
0の凹部55に受けられる。さらに、リブ52及
び溝48は相互の形状及び配置において、外方ハ
ウジング部分34,36の締め付けの際にリブ5
2が溝48に圧入されるときに作用する長手方向
の力によつて内方ハウジング部分18,20の端
部56が一緒に圧接されるようになつている。こ
の目的のために、例えば、リブの対向する長手縁
に傾斜面を設けることも可能である。
しかして、内方ハウジング部分18,20は外
方ハウジング部分34,36の穴62にクリアラ
ンスをもつて着座したねじ60によつて外方ハウ
ジング部分に軸線方向に保持される。
方ハウジング部分34,36の穴62にクリアラ
ンスをもつて着座したねじ60によつて外方ハウ
ジング部分に軸線方向に保持される。
第1図及び第2図に示されるように、外方ハウ
ジング10の長手方向の開口12の表面には加熱
及び/又は冷却エレメントのための溝64が成形
されている。第3図に示されるように、これらの
溝64はほぼ完全に閉じた矩形を形成している
が、それでもクリツプ50のためのスペースを残
しているとともにフランジ14の直ぐ下まで延び
ている。
ジング10の長手方向の開口12の表面には加熱
及び/又は冷却エレメントのための溝64が成形
されている。第3図に示されるように、これらの
溝64はほぼ完全に閉じた矩形を形成している
が、それでもクリツプ50のためのスペースを残
しているとともにフランジ14の直ぐ下まで延び
ている。
さらに、内方ハウジング16はセツトピンを受
けるための穴66を有し、外方ハウジング16は
ハウジング部同志を軸線方向に連結するためのね
じを受ける穴68を有している。
けるための穴66を有し、外方ハウジング16は
ハウジング部同志を軸線方向に連結するためのね
じを受ける穴68を有している。
本発明によれば、内方ハウジング16の最小壁
厚は矩形の長辺側及び短辺側の両方上でほぼ等し
い。
厚は矩形の長辺側及び短辺側の両方上でほぼ等し
い。
外方ハウジング10と同様にほぼ対角線上で分
割された加熱装置70は、角度のついた断面の2
つのカバー部分72,74と電気的加熱プレート
エレメント76,78により形成され、このエレ
メント76,78のリード線が80,82によつ
て示されている。各カバー部分72,74は締付
けねじ88を受けるために段付きの穴84とねじ
穴86を有し、締付けねじ88によつてカバー部
分が相互に且つ外方ハウジング10に対して或い
はプレート加熱エレメント76,78に対して締
付けられる。
割された加熱装置70は、角度のついた断面の2
つのカバー部分72,74と電気的加熱プレート
エレメント76,78により形成され、このエレ
メント76,78のリード線が80,82によつ
て示されている。各カバー部分72,74は締付
けねじ88を受けるために段付きの穴84とねじ
穴86を有し、締付けねじ88によつてカバー部
分が相互に且つ外方ハウジング10に対して或い
はプレート加熱エレメント76,78に対して締
付けられる。
第1図は本発明によるハウジング部の機械ハウ
ジングの長手方向に直角な且つ第3図の線1−1
に沿つて見た断面図、第2図は加熱装置を省略し
た第1図の線2−2に沿つて見た長手断面図、第
3図は加熱装置を省略した第1図の矢印Aから見
た略図である。 10……外方ハウジング、16……内方ハウジ
ング、18,20……内方ハウジング部分、3
4,36……外方ハウジング部分、50……クリ
ツプ。
ジングの長手方向に直角な且つ第3図の線1−1
に沿つて見た断面図、第2図は加熱装置を省略し
た第1図の線2−2に沿つて見た長手断面図、第
3図は加熱装置を省略した第1図の矢印Aから見
た略図である。 10……外方ハウジング、16……内方ハウジ
ング、18,20……内方ハウジング部分、3
4,36……外方ハウジング部分、50……クリ
ツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向に分割され且つほぼ矩形状の外形断
面を有する支持用外方ハウジングを備え、該外方
ハウジングが、摩耗インサートとして形成され且
つ相互に平行な重複する2つの長手方向のボアを
有する内方ハウジングを締りばめの関係で取囲み
該内方ハウジングに対して締付けられるのに適し
た、2本スクリユーシヤフト機械のハウジング部
であつて、内方ハウジング16の外形断面及び外
方ハウジング10の内形断面が実質的に矩形状で
あり、外方ハウジングが内方ハウジングの対角線
方向に対向した2つの長手縁に沿つて分割され3
0,32、そして、長手方向に分割され且つ外方
ハウジング10を囲む加熱装置が設けられること
を特徴とする2本スクリユーシヤフト機械のハウ
ジング部。 2 内方ハウジング16が長手方向に対して横方
向に分割され56、該分割された内方ハウジング
部分18,20の隣接する端面56が相互に圧接
されるようになつていて、そのために内方ハウジ
ング部分の少なくとも2つの対向する外面44,
46に前記端面56に隣接して凹部48が形成さ
れ、該凹部が端部境界面56を跨るよう形成され
た平坦なクリツプ50の端部52を受けるように
なつており、該クリツプの端部52は外方ハウジ
ング10が取外されているときには凹部48から
はじき出て且つ外方ハウジング部分34,36が
内方ハウジング16に対して締付けられていると
きには該クリツプが長手方向のテンシヨンエレメ
ントを形成するように凹部内に押し込まれるよう
になつていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の2本スクリユーシヤフト機械のハウジ
ング部。 3 各クリツプ50が横方向に延びる溝48とし
て形成された内方ハウジング部分18,20の凹
部に係合するためにハウジングの長手方向に対し
て横方向に延びる2個のリブ52を有し、各クリ
ツプがさらにリーフスプリングのように形成され
且つ前記リブを連結するクロスピース54を備え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の2本スクリユーシヤフト機械のハウジング
部。 4 内方ハウジング部分18,20がクリツプの
クロスピース54を収容するための凹部55を有
することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の2本スクリユーシヤフト機械のハウジング部。 5 内方ハウジング16がセツトピンを受けるた
めに角部の領域に長手方向の穴66を備えている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4
項のいずれか1項記載の2本スクリユーシヤフト
機械のハウジング。 6 外方ハウジングが内方ハウジングに隣接して
内方ハウジングの温度を調節するための通路を有
し、該通路が外方ハウジング10の内面12の溝
64として形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第5項のいずれか1項記載
の2本スクリユーシヤフト機械のハウジング部。 7 外方ハウジング部分34,36が鋳込み成形
部品として形成され、溝64が一体的に鋳込み成
形されていることを特徴とする特許請求の範囲第
6項記載の2本スクリユーシヤフト機械のハウジ
ング部。 8 外方ハウジングがその端部に連結用フランジ
を備え、前記溝64が外方ハウジング部分34,
36のフランジ領域まで延びていることを特徴と
する特許請求の範囲第6項又は第7項記載の2本
スクリユーシヤフト機械のハウジング。 9 加熱装置70が外方ハウジングの対角線状に
対向した長手縁に沿つて分割されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第8項のいず
れか1項記載の2本スクリユーシヤフト機械のハ
ウジング部。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3347537.7 | 1983-12-30 | ||
| DE19833347537 DE3347537A1 (de) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | Gehaeuseabschnitt fuer eine doppelschneckenwellenmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60159007A JPS60159007A (ja) | 1985-08-20 |
| JPH0517842B2 true JPH0517842B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=6218428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59268718A Granted JPS60159007A (ja) | 1983-12-30 | 1984-12-21 | 2本スクリユ−シヤフト機械のハウジング部 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702695A (ja) |
| EP (1) | EP0147736B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60159007A (ja) |
| DE (2) | DE3347537A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8715487U1 (de) * | 1987-11-23 | 1988-03-10 | Rütten, Karl Heinz, 5014 Kerpen | Massezylinder für Spritzgieß- oder Extrudermaschinen für Kunststoffe |
| DE3839021A1 (de) * | 1987-11-23 | 1989-06-01 | Karl Heinz Ruetten | Massezylinder fuer spritzgiess- oder extrudermaschinen fuer kunststoffe |
| DE3810079A1 (de) * | 1988-03-25 | 1989-10-05 | Bayer Ag | Schneckenmaschine mit keramischem verfahrensteil |
| US5143699A (en) * | 1988-07-05 | 1992-09-01 | Werner & Pfleiderer Corp. | Mixing apparatus |
| DE3935970A1 (de) * | 1989-10-28 | 1991-05-02 | Saar Hartmetall & Werkzeuge | Extrusionszylinder |
| DE3936085A1 (de) * | 1989-10-30 | 1991-05-02 | Blach Josef A | Schneckenwellenmaschine mit zusammengesetztem gehaeuse |
| DE3942350C1 (ja) * | 1989-12-21 | 1990-10-04 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover, De | |
| DE4034989A1 (de) * | 1990-11-03 | 1992-05-07 | Werner & Pfleiderer | Schneckenmaschine mit heizelementen |
| US5209937A (en) * | 1990-12-17 | 1993-05-11 | Kangas Waino J | Insert for barrel extruders |
| DE4404031C1 (de) * | 1994-02-09 | 1995-01-19 | Werner & Pfleiderer | Gehäuseabschnitt mit elektrischen Heizelementen für eine zweiwellige Schneckenmaschine |
| EP0744272B1 (en) * | 1995-05-23 | 1999-10-27 | The Japan Steel Works, Ltd. | Cylinder temperature controlling device |
| US5667299A (en) * | 1995-05-23 | 1997-09-16 | The Japan Steel Works, Ltd. | Cylinder temperature controlling device for controlling the temperature of upper and lower cylinder blocks independently |
| GB2304619A (en) * | 1995-09-09 | 1997-03-26 | Apv Uk Plc | Screw extruders and pressed powder insert components |
| DE29518661U1 (de) * | 1995-11-23 | 1997-04-10 | COMPEX GmbH Compoundier- und Extrusionsanlagen, 53426 Schalkenbach | Extrudergehäuse mit verschleißfestem Kern |
| DE19941160B4 (de) * | 1999-08-24 | 2004-03-04 | Berstorff Gmbh | Zylinder für einen Schneckenextruder mit Kanälen für ein Temperiermedium |
| US6250791B1 (en) * | 2000-06-16 | 2001-06-26 | Loren T. Schneider | Liner and pin assembly for use with an apparatus for kneading or mixing materials |
| DE10048870C2 (de) * | 2000-10-02 | 2003-01-09 | Xaloy Ag Olten | Gehäuse für Kunststoff-, Metallpulver-, Keramikpulver- oder Lebensmittelverarbeitungsmaschinen und Verfahren zur Herstellung eines derartigen Gehäuses |
| DE10356350B4 (de) * | 2003-11-28 | 2008-04-30 | Battenfeld Extrusionstechnik Gmbh | Verfahren zum Temperieren eines Walzenteils eines Planetwalzenextruders |
| WO2013030226A2 (en) * | 2011-08-29 | 2013-03-07 | Dsm Ip Assets B.V. | Laboratory extruder |
| DE202012013401U1 (de) | 2012-05-23 | 2016-10-28 | Thilo Lehmann | Gehäuse für eine Doppelschnecke oder Bereiche einer Doppelschnecke für einen Bioextruder und Bioextruder |
| JP6616595B2 (ja) * | 2015-06-15 | 2019-12-04 | 東芝機械株式会社 | バレルブロック |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2943845A (en) * | 1957-10-23 | 1960-07-05 | Jaklitsch Franz | Heat exchanger for viscous fluids |
| US3010151A (en) * | 1959-11-30 | 1961-11-28 | Phillips Petroleum Co | Modified double-barrel extrusion apparatus |
| LU48131A1 (ja) * | 1964-03-28 | 1965-05-05 | ||
| DE1729345A1 (de) * | 1967-12-01 | 1971-06-09 | Schloemann Ag | Mit einer verschleissfesten Innenbeschichtung versehenes Doppelschneckengehaeuse fuer Kunststoff-,insbesondere Thermoplast-Extruder |
| US3779522A (en) * | 1971-12-09 | 1973-12-18 | Baker Perkins Inc | Coupling structure for twin mixer shafts |
| DE2256671C2 (de) * | 1972-11-18 | 1973-12-20 | Werner & Pfleiderer, 7000 Stuttgart | Verfahren zum verschleißfesten Auskleiden von Extrudergehäusebohrungen und nach diesem Verfahren hergestellte Verschleißschutzauskleidung |
| US3971875A (en) * | 1974-01-04 | 1976-07-27 | General Dynamics Corporation | Apparatus and method for vacuum hot press joining, compacting and treating of materials |
| DE2423785C2 (de) * | 1974-05-16 | 1980-06-12 | Werner & Pfleiderer, 7000 Stuttgart | Verschleißeinsatz für das Schneckengehäuse einer Doppelschneckenstrangpresse oder -Spritzgießmaschine |
| DE2659037C3 (de) * | 1976-12-27 | 1981-11-26 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover | Temperierungsvorrichtung für einen Doppelschneckenextruder |
| DE2756752A1 (de) * | 1977-12-20 | 1979-06-21 | Werner & Pfleiderer | Kuehl-heiz-einrichtung im schneckengehaeuse einer schneckenmaschine |
| US4385876A (en) * | 1978-05-31 | 1983-05-31 | Baker Perkins Inc. | Split wear liner for twin bore barrel assembly |
| DE2825825A1 (de) * | 1978-06-13 | 1979-12-20 | Staehle Maschbau | Extruder zur plastifizierung von kunststoffmassen |
| DE8005312U1 (de) * | 1980-02-28 | 1980-06-04 | Fa. Friedrich Theysohn, 3012 Langenhagen | Verschleisseinsatz fuer das schneckengehaeuse eines doppelschneckenextruders |
| DE3023393A1 (de) * | 1980-06-23 | 1982-01-07 | Hermann Berstorff Maschinenbau Gmbh, 3000 Hannover | Temperierbares gehaeuse fuer einen doppelschneckenextruder |
-
1983
- 1983-12-30 DE DE19833347537 patent/DE3347537A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-13 DE DE8484115360T patent/DE3474001D1/de not_active Expired
- 1984-12-13 EP EP84115360A patent/EP0147736B1/de not_active Expired
- 1984-12-21 JP JP59268718A patent/JPS60159007A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-30 US US06/925,504 patent/US4702695A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60159007A (ja) | 1985-08-20 |
| EP0147736A2 (de) | 1985-07-10 |
| EP0147736A3 (en) | 1986-07-16 |
| EP0147736B1 (de) | 1988-09-14 |
| DE3474001D1 (en) | 1988-10-20 |
| US4702695A (en) | 1987-10-27 |
| DE3347537A1 (de) | 1985-09-05 |
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