JPH05178468A - 積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨物を移動させる機器および方法 - Google Patents

積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨物を移動させる機器および方法

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JPH05178468A
JPH05178468A JP4144567A JP14456792A JPH05178468A JP H05178468 A JPH05178468 A JP H05178468A JP 4144567 A JP4144567 A JP 4144567A JP 14456792 A JP14456792 A JP 14456792A JP H05178468 A JPH05178468 A JP H05178468A
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cargo
conveyor
front loading
manipulator
telescoping
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JP4144567A
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Charles Keip
ケイプ チャールズ
James M Wolf
エム.ウォルフ ジェームス
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Societe des Produits Nestle SA
Nestle SA
Original Assignee
Societe des Produits Nestle SA
Nestle SA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G67/00Loading or unloading vehicles
    • B65G67/02Loading or unloading land vehicles
    • B65G67/04Loading land vehicles
    • B65G67/08Loading land vehicles using endless conveyors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 様々な形式の輸送車両によって出荷される種
々の形態の大形および重量貨物を、最少限の物理的労力
を以て、より安全且つ効率的に処理し得る機器および方
法を含めたシステムを提供すること。 【構成】 このシステムは主として、可動伸縮コンベヤ
装置(10)と関連づけられた、マニピュレータ・アー
ムを有するバックホウ(1)の如き、マニピュレータ装
置(3)の利用に重点を置いており、マニピュレータ・
アームの先端には数多くのスパイク(25)を挿入した
半球形工具(20)が取り付けられ、可動伸縮コンベヤ
装置(10)上へ貨物を移送する役を果たしている。更
に、リブ付き主コンベヤ・ベルト(11)への貨物の移
行を容易にする直角掛けコンベヤ・ベルト(41)、
(42)が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の機器および方法によれ
ば、生産および倉庫業的環境における大きく且つ重い製
品の処理が可能となり、しかも作業員が必要とする物理
的労力が最小化される。
【0002】とくに本発明の機器および方法は、貨物を
輸送車両へ積み込みまたはそこから積み下ろす装置に関
する。上記の貨物は、例えば紙、箱、プラスチックの袋
またはコーヒー豆の袋であっても良い。上記の輸送車両
は、例えばセミトレーラ・トラックまたは貨車であって
も良い。本発明を、セミトレーラ・トラックで輸送され
るコーヒー豆の袋の処理に対するその応用可能性につい
て説明するが、本発明が、その特定の用途に限定されな
いことは理解されるべきである。
【0003】
【従来の技術】コーヒー豆は一般に、重量が45.36
kg(100lb)から68.04kg(150lb)の袋の形
で輸送される。これらの袋は通常、セミトレーラ・トラ
ックにより加工プラントへ到着する。次いでこれらの袋
は、次の加工工程のため、加工プラント内部の位置へセ
ミトレーラ・トラックから移動されなければならない。
【0004】一般にこれらの袋は、作業員によりセミト
レーラ・トラックから取り出される。これらの作業員は
袋をパレット上に積み重ね、次いでそれらが加工プラン
ト内の適切な位置へフォークリフトまたは類似の機械装
置で運ばれる。あるいはまた、セミトレーラ・トラック
から袋を取り出すためにコンベヤ・ベルトを用いること
もできる。しかしこの代替方法もまた、作業員がコンベ
ヤ・ベルト上に袋を置き、コンベヤ・ベルトの積下ろし
端部から袋を取り出してそれらをパレット上に置くこと
を必要とする。更にこの代替方法は、セミトレーラ・ト
ラックから袋が取り出される際、その車体内へコンベヤ
・ベルトを絶えず前進させることを必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】セミトレーラ・トラッ
クの内容物を積み下ろすこれらの方法の双方には幾つか
の不利点がある。例えば、セミトレーラ・トラックから
積荷を下ろすために複数の作業員がコンベヤ・ベルト上
に袋を置く必要があるため、両方法とも比較的に非能率
的である。更に、両方法とも可成りの物理的労力を必要
とし、それらは、充分な安全対策が遵守されない限り激
しいものとなる可能性がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って本発明の目的は、
様々な輸送車両で出荷される貨物をより安全に処理し得
るシステムを提供することにある。
【0007】本発明の別の目的は、様々な車両で出荷さ
れる貨物を効率的に処理し得るシステムを提供すること
にある。
【0008】本発明によれば、様々な輸送車両で出荷さ
れる貨物をより安全且つ効率的に処理するシステムが得
られる。このシステムには、可動伸縮コンベヤ・システ
ムに関連して、マニピュレータ・アームを備えたバック
ホウのような、マニピュレータ装置の利用が含まれてい
る。好適な実施例においてはバックホウが使用され、半
球形のスパイク付き工具をマニピュレータ・アームの端
部に備えている。この装置は、可動伸縮コンベヤ・シス
テム上へ貨物を移送するために用いられる。可動伸縮コ
ンベヤ・システムのコンベヤ・ベルトに沿った、輸送車
両から遠ざかる貨物の移動を確保するため、リブを付し
た主コンベヤ・ベルトの設計が用いられている。更に、
リブを付した主コンベヤ・ベルト上への袋の移動を容易
にするため、可動伸縮コンベヤ・システムの送込み部分
内に左右直角掛けコンベヤが統合されている。
【0009】本発明の以上その他の諸目的および諸利点
は、全体を通じて同様の参照記号が類似部分を示すよう
にした添付図面に関連してなされる次の詳細な説明を考
察すれば明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1、図2、図7および図10は本発明の機
器の片側のみを示しているが、反対側は、それらの図に
示されたものの鏡像であることを理解すべきである。
【0011】この詳細な説明は、本発明を、セミトレー
ラ・トラックからのコーヒー豆の袋の積下ろしに対する
その応用可能性について説明するものであるが、本発明
は、何れの生産業種の輸送車両への積込みならびにそこ
からの積下ろしにも利用できることを理解すべきであ
る。更にまた本発明は、処理され得る特定形式の貨物に
限定されるものではない。
【0012】コーヒー豆の袋のような食品を輸送するセ
ミトレーラ・トラックは、一般に長さが6.16m(2
0ft)、12.19m(40ft)、13.72m(45
ft)、14.63m(48ft)または15.85m(5
2ft)、幅が2.44m(8ft)、高さが2.44m
(8ft)の標準的なトレーラ・バンおよび海上または陸
上コンテナである。コーヒー豆は一般に、重量が45.
36kg(100lb)から68.03kg(150lb)の袋
の形で出荷される。袋は織ったバーラップ、ジュートお
よびグラスファイバーを縫って作られる。更に、袋は通
常、長さが91.44cm(36in)、幅が60.96cm
(24in)、厚さが20.32cm(8in)である。袋は
一般に、長さが12.19m(40ft)を超えるセミト
レーラ・トラック内では約0.91m(3ft)の高さ
に、また6.16m(20ft)のセミトレーラ・トラッ
ク内では約2.13m(7ft)の高さに、床上に積み重
ねられてセミトレーラ・トラックで出荷される。本発明
は、その環境において、毎分約10袋の割合で、セミト
レーラ・トラックからコーヒー豆の袋またはその他類似
の貨物を積み下ろすことができる。
【0013】本発明には、マニピュレータ・アーム3の
端部に半球形のスパイク付き工具20を備える標準的バ
ックホウ1のようなマニピュレータ装置と、可動伸縮コ
ンベヤ・システム10との組合せが含まれている。1名
の操作員がバックホウ1および可動伸縮コンベヤ・シス
テム10を制御する。袋が滑り落ちないようにするた
め、主コンベヤ・ベルト11にはリブを付した設計がな
されている。可動伸縮コンベヤ・システム10は、それ
に袋が満載された場合にも、伸長し且つ収縮することが
できる。
【0014】なるべくなら、標準カブト(Kabut
o)・モデル250バックホウを使用することが望まし
い。但し、空気圧マニピュレータや、直流サーボを用い
たロボットのような、他のマニピュレータ装置を使用す
ることは本発明の範囲内に属する。バックホウ1は、望
ましくは、可動伸縮コンベヤ・システム10の中心線を
またいでその前方端部付近に取り付けられる。言うまで
もなく、バックホウ1は、可動伸縮コンベヤ・システム
10の何れかの側に沿って取り付けても良い。バックホ
ウ1は、その取付けフレームを介し、可動伸縮コンベヤ
・システム10の管状鋼製フレームへピン止めされる。
安全ケージ5もまた可動伸縮コンベヤ・システム10の
管状鋼製フレームへボルト止めされる。バックホウ1の
液圧動力装置6は、操作員プラットホームと安全ケージ
5との一部分である棚状部材へ取り付けられる。
【0015】捜査員プラットホーム上のマニピュレータ
・アーム(3)の直ぐ背後に1名の操作員が着席する。
可動伸縮コンベヤ・システム10の上方、しかもマニピ
ュレータ・アーム3の背後の操作員の位置により、安全
で容易な一人操作が補償される。更に、この操作員の位
置により、マニピュレータ・アーム3と可動伸縮コンベ
ヤ・システム10とを制御するための、遮るもののない
視界が得られる。操作員はこの位置から、可動伸縮コン
ベヤ・システム10の前方端部上へ袋を移動させるよう
にマニピュレータ・アーム3を制御することができる。
操作員はまた、この位置から、可動伸縮コンベヤ・シス
テム10の伸長および収縮を制御する。
【0016】カブト(Kabuto)250バックホウ
の液圧制御システムは、セミトレーラ・トラックからバ
ックホウ1が効率的に積み下ろすように修正されてい
る。5.59kW(7 1/2 HP)の1800/230
/460/TEFC電動機と、固定押しのけ容積式の2
D40AAC型0.05m3 /min(12.42GP
M)のポンプと、0〜6894.78kPa (0〜100
0psi )ゲージ圧の0.08m3 (20gal)JIC
液圧だめと、汚れ指示ゲージを有する遮断FI3/4、
10mic RLフィルタとを備えたボンド(Bon
d)液圧動力ユニットKX50022のような液圧動力
装置が、カブト(Kabuto)250バックホウに使
用された標準トラクタ液圧システムの代りに用いられて
いる。更に、スイング・シリンダ7a、7bに給送する
管路内に流量制御弁が使用されている。これらの流量制
御弁は、スイング速度を制御し、流量制御弁が開放され
た際のマニピュレータ・アーム3の行過ぎを防止する。
従ってマニピュレータ・アーム(3)の作動がより円滑
になり、スイングの終末における動きが減衰される。
【0017】システムの液圧はなるべくなら、344
7.39kPa (500psi )に設定されることが望まし
い。これにより、円滑な作動に適切でありながら、ホー
スの損傷や漏れをもたらす恐れのあるひずみをシステム
に生ずる程に高くはない圧力が得られる。システム圧力
は一般的に、861.85kPa (125psi )と689
4.78kPa (1000psi )との間で良い。更に、漏
れが気付かれない場合の、セミトレーラ・トラックから
積み下ろされた食品の汚染を回避するため、米国の食品
医薬品局(FDA)により認可された作動液が使用され
ている。例えば、なるべくなら、ルーブリプレート(L
ubriplate)FMO−350作動液を使用す
る。
【0018】マニピュレータ・アーム3上の各種の位置
に電気リミット・スイッチ8a、8b、8c、8dが配
置されている(図1および図4参照)。なるべくなら、
アレン・ブラッドレー(Allen Bradley)
802T−APリミット・スイッチを用いることが望ま
しい。マニピュレータ・アーム3上のリミット・スイッ
チ8a、8b、8cまたは8dの何れかがセミトレーラ
・トラックの内壁のような障害物に接触すると、ダンプ
弁が作動して、マニピュレータ・アーム3からため内に
作動液を送り出す。これにより操作員は、セミトレーラ
・トラックの両側または屋根を通って不用意にマニピュ
レータ・アーム3を駆動することを防止される。
【0019】図1に見られる如く、リミット・スイッチ
8aは、マニピュレータ・アーム3のほぼ中間に位置す
る接合部に近接してマニピュレータ・アーム3上に置か
れている。このリミット・スイッチ8aは、マニピュレ
ータ・アーム3がセミトレーラ・トラックの屋根を通っ
て駆動されないように、この接合部の頂部に置かれてい
る。更に、図1および図4に見られる如く、望ましくは
3組のリミット・スイッチ8b、8c、8dが、スイン
グ・シリンダ7bにより制御されるマニピュレータ・ア
ーム3のセグメントに近接して設けられることが望まし
い。リミット・スイッチ8b、8cはマニピュレータ・
アーム3の両側に設けられ、リミット・スイッチ8dは
マニピュレータ・アーム3の正面に設けられる。これら
のリミット・スイッチの位置により、マニピュレータ・
アーム3は、セミトレーラ・トラックの両側を通って駆
動されることを防止されている。
【0020】操作員の液圧マニホルド9は、可動伸縮コ
ンベヤ・システム10の送込み部分の遮るもののない視
界を操作員に付与するため、短縮され且つ後方へ傾けら
れている。より快適な操作員の姿勢を得るため、操縦レ
バーも曲げられている。
【0021】別のドックの扉に向かい、ユニットを左右
に移動させることが必要な場合には、172.37kPa
(25psi )の圧縮空気により、0.014m2 (21
in2 )のAEROGO空気浮揚パッド19が膨張させら
れ、可動伸縮コンベヤ・システム10の固定ハウジング
12が持ち上げられる。この空気浮揚パッド19は、固
定ハウジング12の四隅に置かれている。可動伸縮コン
ベヤ・システム10の前方端部の可調整支持材となる前
方移動車輪15は、空気シリンダによって持ち上げられ
る。可動伸縮コンベヤ・システム10の前面の横行車輪
18は、液圧シリンダを用いて伸長される。このユニッ
トの左右移動を容易にすべく横行車輪18を駆動するた
めに、ドッジ・タイギヤ(Dodge Tigear)
56/262−50、K1減速歯車装置(図示せず)を
介し、デイトン・スピーデア(Dayton Spee
daire)・エアモータ・モデル4Z231を用いる
こともできる。カブト(Kabuto)・モデル250
バックホウが使用される場合、バックホウ・スタビライ
ザ用の液圧シリンダは変更されて横行車輪(18)にな
る。
【0022】マニピュレータ・アーム3の端部の半球形
スパイク付き工具20は、可動伸縮コンベヤ・システム
10の前方端部上へ袋を移動させるために用いられる。
言うまでもなく、可動伸縮コンベヤ・システム10上へ
袋またはその他の貨物を移動させるために、真空ピック
アップ装置のような別の装置を用いることもできる。ス
パイク25は、一定の角度で突出する。スパイク25は
望ましくは、半球形スパイク付き工具20の前面に、ベ
ース21に対し45°の角度で挿入される。この角度は
工具20の背後では、ベース21に対し90°の角度に
まで増大する。更に、半球形スパイク付き工具20の中
央にあるスパイク25は、スパイク25が貫いて突出す
るベース21上の点で半径線から45°の角度に配列さ
れる。
【0023】これらの角度は、可動伸縮コンベヤ10の
前方端部に対しバックホウ1のマニピュレータ・アーム
3がいかなる配置方向にあろうとも、スパイク25の少
なくとも1列が袋をつかむべく正しく方向付けされるこ
とを可能にさせる。これにより、可動伸縮コンベヤ・シ
ステム10の前方端部上へ袋を引きずるに必要な制御マ
ニピュレーションが大いに単純化される。またそれによ
り、必要の際、可動伸縮コンベヤ・システム10上へ袋
を置くためにそれを容易につかみ、ピックアップする融
通性が操作員に付与される。換言すれば、スパイク25
の様々な角度によってマニピュレータ・アーム3のバケ
ット回転能力が有利に生かされ、半球形スパイク付き工
具20がいかなる角度に回転されようとも、多数のスパ
イク25が適切に整列されて袋をつかむことが保証され
る。
【0024】積下ろし中に袋を引き裂き且つ内容物をこ
ぼす危険性を最小化すべきスパイク密度対布の比率が選
定されるべきである。使用されるスパイク25の好適な
数量は、袋を作るために使用される材料の関数である。
メキシコの袋のような、粗い材料で作られる袋は、1本
または2本のスパイクで容易に処理することができる。
プラジルの袋のような、粗いという程ではない袋に対し
ては、袋を引き裂く危険性を最小化するため、袋に4本
から6本のスパイクを備えることが必要である。一般
に、スパイク密度対布の比率が高い程、袋を引き裂く機
会は少ない。一般的なコーヒー豆袋に対しては、図8に
示す形態に配列された44本のスパイクを備えることが
望ましい。
【0025】スパイク25は、望ましくは、修正された
炭素鋼のソケット頭部キャップねじで作られる。あるい
はまた、ステンレス鋼のソケット頭部キャップねじを用
いても良い。これらのソケット頭部ねじは一端をソケッ
ト先端に機械加工され、半球形スパイク付き工具20へ
背後からねじこまれる。ベース21は、アルミニウム鋳
物で作られる。
【0026】可動伸縮コンベヤ・システム10の前面は
傾斜している。なるべくならそれは地上に支えられ、可
動伸縮コンベヤ・システム10の主要部分まで移動する
ことが望ましい。この構成によりバックホウ1は、可動
伸縮コンベヤ・システム10上へ袋を持ち上げることを
要せず、可動伸縮コンベヤ・システム10上へ袋を引き
ずり込むことができる。傾斜の角度は、セミトレーラ・
トラックの内側のバックホウ1の安全ケージ5のすきま
と、バックホウ1の操作員プラットホームの底部および
可動伸縮コンベヤ・システム10の頂部間のすきまとに
よって示される。大きな箱や包みのような大形の品目の
場合には、バックホウ1を可動伸縮コンベヤ・システム
10の両側に取り付けることができる。なるべくなら、
約10°から約12°の角度で、操作員プラットホーム
の下を袋が支障なく移動するのに必要な余地が得られる
ことが望ましい。
【0027】可動伸縮コンベヤ・システム10の前方端
部は、バックホウ1の重量を支えるために、適切な強さ
を備えなければならない。可動伸縮コンベヤ・システム
10については、なるべくなら、それがバックホウ1を
支える点に、5.08cm(2in)×10.16cm(4i
n)の管状炭素鋼を使用することが望ましい。
【0028】可動伸縮コンベヤ・システム10は固定ハ
ウジング12を備えており、その中では複数のベルト支
持ユニット13が互いに中へ滑動自在に組み重ねられて
いる。この、ベルト支持ユニット13の滑動自在な組重
ねは、隣接するベルト支持ユニット13または固定ハウ
ジング12の内側に位置する案内トラック(図示せず)
内にはまる、各ベルト支持ユニット13の外側に沿って
位置するローラ(図示せず)の使用により達成できる。
各ベルト支持ユニット13は伸長し且つ収縮させること
ができて、可動伸縮コンベヤ・システム10の全長を変
化させ、セミトレーラ・トラック内への可動伸縮コンベ
ヤ・システム10の移動を容易にする。主コンベヤ・ベ
ルト11により、可動伸縮コンベヤ10に沿って袋が移
送される。
【0029】ベルト支持ユニット13は、共通のケーブ
ル・ドラムを備える対のケーブルおよびプーリ装置の使
用により伸長され、収縮される。ケーブル・ドラム50
は、転極電動機および歯車箱59からのチェーン伝動に
より動力を供給される。なるべくなら、1750rpm 、
450V、3相60HzのBaldour 2hp 56
Cフレーム・モータを備えた速比150〜1の、Reg
al BalditCorp.、Grove Gear
Division製、フレックスライン(Flexl
ine)、モデルDMH1325−2歯車箱を用いるこ
とが望ましい。伸長ケーブル52の一端は固定ハウジン
グ12の一端に、伸長ケーブル52の他端はケーブル・
ドラム50に固定されている。これら二つの固定の中間
では、各ベルト支持ユニット13の各端部に固定された
プーリ53上に伸長ケーブル52がかけられている。収
縮ケーブル56の一端はケーブル・ドラム50に連結さ
れている。収縮ケーブル56の他端は可動伸縮コンベヤ
・システム10の前方端部の傾斜部分に連結されてい
る。電動機59がケーブル・ドラム50を回転させると
伸長ケーブル52がケーブル・ドラム50上に巻き付け
られ、収縮ケーブル56が伸長される。これにより可動
伸縮コンベヤ・システム10が伸長される。同様に、電
動機がケーブル・ドラム50を反対方向に回転させると
伸長ケーブル52が伸長され、収縮ケーブル56が収縮
される。これにより可動伸縮コンベヤ・システム10が
収縮される。
【0030】可動伸縮コンベヤ・システム10の伸長お
よび収縮は、制御卓上に位置する押しボタンにより、ま
たは操作員プラットホームの床上に位置する2組の足踏
スイッチの使用により、操作員ステーションで制御され
る。操作員は、この足踏スイッチにより、バックホウ制
御レバーから彼の手を離すことなく、積下ろし作業中の
可動伸縮コンベヤ・システム10の移動を制御すること
ができる。この制御システムは本発明の一部分を構成す
るものではなく、普通の熟練した電子技術者によって実
施され得る標準的なシステムである。
【0031】主コンベヤ・ベルト11は複数のロール6
0上を通る。ロール60は可動テークアップ・キャリジ
61上に取り付けられている。可動テークアップ・キャ
リジ61は、固定ハウジング12に沿い約5.4864
m(18ft)移動する。可動テークアップ・キャリジ6
1は、固定ハウジング12内のトラックに沿って動く複
数の車輪62により、固定ハウジング12へ移動自在に
取り付けられる。可動伸縮コンベヤ・システム10が伸
長されるにつれ、可動テークアップ・キャリジ61とベ
ルト・ロール35との間の距離が減少する。同様に、可
動伸縮コンベヤ・システム10が収縮されるにつれ、可
動テークアップ・キャリジ61とベルト・ロール35と
の間の距離が増大する。この構成により、主コンベヤ・
ベルト11は、可動伸縮コンベヤ・システム10の伸長
および収縮中、ベルト支持ユニット13と共に移動する
ことができる。
【0032】固定ハウジング12の外側に取り付けられ
たケーブル空気シリンダ65は、適切なベルト張力の維
持に役立てるために用いられる。ケーブル空気シリンダ
65は、そのケーブルを可動テークアップ・キャリジ6
1に取り付けている。なるべくなら、Tol−O−Ma
tic、200−4AT2、StL.X162ケーブル
・シリンダを使用することが望ましい。適切なベルト張
力を維持するため、ケーブル空気シリンダ65には、望
ましくは861.84kPa (125psi )の空気が付加
される。可動伸縮コンベヤ・システム10が伸長収縮さ
れるにつれて、可動テークアップ・キャリジ61の移動
を補償するため、空気がケーブル空気シリンダ65へ供
給されまたはそこから通気される。
【0033】主コンベヤ・ベルト11は、ベルト・ロー
ル35を駆動するスプロケット33に連結されたチェー
ン31およびスプロケット32装置と組み合わせて、電
動機30により駆動される。主コンベヤ・ベルト11を
駆動すべく、I.D.#P2161006F、216T
Cフレームのリライアンス・デューティ・マースタ(R
eliance Duty Master)AC電動
機、およびハブ・シティ(Hub City)歯車箱0
220−21411−521、速比15〜1のモデル5
21が使用されている。主コンベヤ・ベルト11はなる
べくなら、毎分15.24m(50ft)と毎分91.4
4m(300ft)の間で移動することが望ましい。セミ
トレーラ・トラックまたは貨車からの積下ろしに本発明
の利用が望まれる場合には、主コンベヤ・ベルト11の
移動を逆転させれば良い。
【0034】可動伸縮コンベヤ・システム10の送込み
部分には、左右直角掛けコンベヤ41、42が統合され
ている。この左右直角掛けコンベヤ41、42は長さが
1.22m(4ft)で、水平送込みローラ43および垂
直積下ろしローラ45を備えている。水平送込みローラ
43は、左右直角掛けコンベヤ41、42の運動力を準
備する主コンベヤ・ベルト11上の送込みローラの延長
部である。主コンベヤ・ベルト11の移動により水平送
込みローラ43が回転し、従って左右直角掛けコンベヤ
41、42の移動が生起される。
【0035】垂直積下ろしローラ45は、可動伸縮コン
ベヤ・システム10の管状フレームへ直接に取り付けら
れている。このねじれにより外側領域上の袋が主コンベ
ヤ・ベルト11上へ転がり、マニピュレータ・アーム3
から主コンベヤ・ベルト11への、袋のための円滑な中
間領域が得られる。次いでこれにより、主コンベヤ・ベ
ルト11に向けられた、その追従作動に不利に影響する
恐れのある横方向力が最小化される。更に、左右直角掛
けコンベヤ41,42により、マニピュレータ・アーム
3が主コンベヤ・ベルト11上へ袋を置くために移動す
べき距離が最小化される。
【0036】主コンベヤ・ベルト11はなるべくなら、
幅が76.2cm(30in)のスパークス・リブ・クリー
ト・ベルティング(Sparks Rib Cleat
Belting)のような、リブを付した設計である
ことが望ましい。このベルトはなるべくなら、約5.0
8cm(2in)隔置された交差リブを備えることが望まし
い。この設計により、主コンベヤ・ベルト11は、それ
と一緒に袋を移動させることができる。この設計はま
た、袋を左右に移動させる横方向力に対する抵抗が少な
い。
【0037】横方向力に対する低い抵抗性は、袋がある
障害物に遭遇した場合、それらが、主コンベヤ・ベルト
11の表面を横切って側方へ滑り得ることを意味する。
袋が主コンベヤ・ベルト11上を側方へ滑り得なけれ
ば、その場合それらに加えられる何等かの側方力が主コ
ンベヤ・ベルト11へ伝達され、その結果、主コンベヤ
・ベルト11はその意図された移動経路の外側へ駆逐さ
れる。これにより過度のコンベヤ・ベルトの摩耗が生
じ、ベルトの破損がもたらされる可能性がある。またそ
れにより、袋が移動する際にそれらが主コンベヤ・ベル
ト11上に引っ掛かる可能性が増大する。
【0038】左右直角掛けコンベヤ41、42にはなる
べくなら、幅が40.96cm(161/8 in)で、スプ
ライスされたエンドレスのスパークス・スリップ・トッ
プ・ベルティング(Sparks Slip Top
Belting)を使用することが望ましい。これらの
ベルトは加硫され、厚さ0.05cm( 1/16in)のタ
フ・グリップ(TOUGH−GRIP)・トップ・カバ
ーと、ベルトの追従を助けるためのプーリ側の2組のA
断面に切り欠かれた、被覆されたVガイドとを備えてい
る。
【0039】従って、様々な輸送車両で出荷される貨物
を安全且つ効率的に積下ろしできる、伸縮する車両用積
込みおよび積下ろしシステムが得られたことがわかる。
限定のためにではなく例示のために提示した、説明され
た実施例以外によっても本発明を実施し得ること、およ
び本発明が特許請求の範囲によってのみ限定されること
は、当業者には理解されよう。
【図面の簡単な説明】
【図1】可動伸縮コンベヤ・システムが収縮した位置に
ある、本発明の実施例の側面図。
【図2】可動伸縮コンベヤ・システムが伸長した位置に
ある、積込みドックとセミトレーラ・トラックへ積み込
む端部との間での作業中に示された本発明の実施例の側
面図。
【図3】可動伸縮コンベヤ・システムが伸長した位置に
ある、積込みドックとセミトレーラ・トラックへ積み込
む端部との間での作業中に示された本発明の実施例の平
面図。
【図4】バックホウ、マニピュレータ・アーム、スパイ
ク付き工具および可動伸縮コンベヤ・システムの前方端
部を示す本発明の実施例の正面図。
【図5】コンベヤ・ベルトの駆動システムを示す本発明
の実施例の背面図。
【図6】可動伸縮コンベヤ・システムの前方端部の斜視
図。
【図7】本発明の機器のスパイク工具の一実施例の拡大
側面図。
【図8】本発明の機器のスパイク工具の一実施例の拡大
底面図。
【図9】コンベヤ・ベルトが伸縮コンベヤ・システムと
共に移動することを可能にさせる機構を示す略斜視図。
【図10】可動伸縮コンベヤ・システムを伸長、収縮さ
せるケーブル・システムの構成を示す、収縮した位置に
ある本発明の実施例の略側面図。
【図11】可動伸縮コンベヤ・システムを伸長、収縮さ
せるケーブル・システムの構成を示す、収縮した位置に
ある本発明の実施例の略平面図。
【符号の説明】
1 バックホウ 3 マニピュレータ装置 8a 制限装置 8b 制限装置 8c 制限装置 8d 制限装置 10 伸縮コンベヤ装置 11 主コンベヤ・ベルト 13 ベルト支持ユニット 18 横行車輪 19 空気浮揚パッド 20 半球形工具 25 スパイク 42 直角掛けコンベヤ・ベルト 43 直角掛けコンベヤ・ベルト

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨
    物を移動させる機器にして、 前方積込み端部および後方積下ろし端部を備え、前記前
    方積込み端部から前記後方積下ろし端部へ前記貨物を移
    送する伸縮コンベヤ装置と、 前記貨物へ直ぐ近接して移動するよう、前記伸縮コンベ
    ヤ装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた
    マニピュレータ装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部へ前記貨物
    を移動させるため、前記マニピュレータ装置へ取り付け
    られた係合装置とを含む機器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の機器において、前記係
    合装置が、複数のスパイクをそこから突出させた半球形
    工具であるようにした機器。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の機器において、前記ス
    パイクが、約45°から約90°の間の角度で前記半球
    形工具から突出するようにした機器。
  4. 【請求項4】 請求項2または請求項3の何れかの項に
    記載の機器において、前記半球形工具が、そこから44
    本のスパイクを突出させるようにした機器。
  5. 【請求項5】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨
    物を移動させる機器にして、 前方積込み端部から後方積下ろし端部へ前記貨物を移送
    すべく前記前方積込み端部と前記後方積下ろし端部との
    間を移動する主コンベヤ・ベルトを有する伸縮コンベヤ
    装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記主コンベヤ・ベルト上への
    前記貨物の積込みを容易にするため、前記伸縮コンベヤ
    装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた給
    送装置と、 前記貨物へ直ぐ近接して移動するよう、前記伸縮コンベ
    ヤ装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた
    マニピュレータ装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部へ前記貨物
    を移動させるため、前記マニピュレータ装置へ取り付け
    られた係合装置とを含む機器。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の機器において、前記伸
    縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部の両側に取り付け
    られた左右直角掛けコンベヤ・ベルトが前記給送装置に
    含まれている機器。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の機器において、前記左
    右直角掛けコンベヤ・ベルトが平滑な表面を備えている
    機器。
  8. 【請求項8】 請求項5、請求項6または請求項7の何
    れかの項に記載の機器において、前記主コンベヤ・ベル
    トがリブのある設計を備えている機器。
  9. 【請求項9】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨
    物を移動させる機器にして、 前方積込み端部、互いに中へ組み重ねられる複数のベル
    ト支持ユニットにより画定される主コンベヤ部分、およ
    び後方積下ろし端部を備え、前記前方積込み端部から前
    記後方積下ろし端部へ前記貨物を移送する伸縮コンベヤ
    装置と、 前記ベルト支持ユニットを伸長し且つ収縮させるべく前
    記伸縮コンベヤ装置へ作動自在に連結された装置と、 前記貨物へ直ぐ近接して移動するよう、前記伸縮コンベ
    ヤ装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた
    マニピュレータ装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部へ前記貨物
    を移動させるため、前記マニピュレータ装置へ取り付け
    られた係合装置とを含む機器。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の機器にして、前記伸
    縮コンベヤ装置の左右への移動を容易にするため、前記
    伸縮コンベヤ装置へ作動自在に連結された装置を含む機
    器。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の機器において、前
    記伸縮コンベヤ装置の左右への移動を容易にするための
    前記装置に空気浮揚パッドおよび横行車輪が含まれてい
    る機器。
  12. 【請求項12】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で
    貨物を移動させる機器にして、 前方積込み端部および後方積下ろし端部を備え、前記前
    方積込み端部から前記後方積下ろし端部へ前記貨物を移
    送する伸縮コンベヤ装置と、 前記貨物へ直ぐ近接して移動するよう、前記伸縮コンベ
    ヤ装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた
    マニピュレータ装置と、 前記マニピュレータ装置の移動を制限すべく前記マニピ
    ュレータ装置に取り付けられた制限装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部へ前記貨物
    を移動させるため、前記マニピュレータ装置へ取り付け
    られた係合装置とを含む機器。
  13. 【請求項13】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で
    貨物を移動させる機器にして、 前方積込み端部と後方積下ろし端部との間を移動して前
    記前方積込み端部から前記後方積下ろし端部へ前記貨物
    を移送する主コンベヤ・ベルト、および互いに中へ組み
    重ねられる複数のベルト支持ユニットにより画定される
    主コンベヤ部分を有する伸縮コンベヤ装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の左右への移動を容易にするた
    め、前記伸縮コンベヤ装置へ作動自在に連結された装置
    と、 前記ベルト支持ユニットを伸長し且つ収縮させるべく前
    記伸縮コンベヤ装置へ作動自在に連結された装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記主コンベヤ部分への貨物の
    積込みを容易にするため、前記伸縮コンベヤ装置の前記
    前方積込み端部の両側に取り付けられた左右直角掛けコ
    ンベヤ・ベルトと、 前記貨物へ直ぐ近接して移動するよう、前記伸縮コンベ
    ヤ装置の前記前方積込み端部に隣接して取り付けられた
    マニピュレータ装置と、 前記マニピュレータ装置の移動を制限すべく前記マニピ
    ュレータ装置に設けられた制限装置と、 前記伸縮コンベヤ装置の前記前方積込み端部へ前記貨物
    を移動させるべく前記マニピュレータ装置上へ取り付け
    られた、複数のスパイクをそこから突出させた半球形工
    具とを含む機器。
  14. 【請求項14】 積荷輸送車両と積込みドックとの間で
    貨物を移動させる方法にして、 複数のスパイクをそこから突出させた半球形工具へ前記
    積荷輸送車両内にある前記貨物を係合させる段階と、 前方積込み端部と後方積下ろし端部との間を移動するコ
    ンベヤ・ベルトを有する伸縮コンベヤ装置上へ、マニピ
    ュレータ・アームにより前記半球形工具を用いて、前記
    積荷輸送車両から前記貨物を移動させる段階と、 前記コンベヤ・ベルトにより、前記伸縮コンベヤ装置の
    前記前方積込み端部から前記後方積下ろし端部へ前記貨
    物を移送する段階とを含む方法。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載の方法にして、前記
    積荷輸送車両から前記貨物が取り出される際、前記積荷
    輸送車両内の前記貨物にそれが依然直ぐ近接するように
    前記伸縮コンベヤ装置を移動させる段階を含む方法。
  16. 【請求項16】 積込みドックから積荷輸送車両内へ貨
    物を積み込む方法にして、 前方積込み端部と後方積下ろし端部との間を移動するコ
    ンベヤ・ベルトを有する伸縮コンベヤ装置により前記積
    込みドックから前記積荷輸送車両へ前記貨物を移動させ
    る段階と、 前記貨物が前記後方積下ろし端部に向かって移動する際
    に前記貨物をマニピュレータ装置と係合させる段階と、 前記マニピュレータ装置により、前記積荷輸送車両内に
    前記貨物を積み重ねる段階とを含む方法。
JP4144567A 1991-06-04 1992-06-04 積荷輸送車両と積込みドックとの間で貨物を移動させる機器および方法 Withdrawn JPH05178468A (ja)

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