JPH051784A - 産業用機器の駆動回路 - Google Patents
産業用機器の駆動回路Info
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- JPH051784A JPH051784A JP21399891A JP21399891A JPH051784A JP H051784 A JPH051784 A JP H051784A JP 21399891 A JP21399891 A JP 21399891A JP 21399891 A JP21399891 A JP 21399891A JP H051784 A JPH051784 A JP H051784A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Valve Housings (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】産業用機器の駆動のために駆動手段または被駆
動手段にシリアル伝送手段、制御信号通信手段、通信用
光信号/電気信号変換手段を設けて占有スペースの狭小
化と誤動作の回避を行う。 【構成】電磁弁部12に駆動手段を構成する電磁弁制御
回路40を組み込み、且つ制御信号を供給する導線34
を接続する。コントローラ28の内部には光信号/電気
信号変換回路を設ける。
動手段にシリアル伝送手段、制御信号通信手段、通信用
光信号/電気信号変換手段を設けて占有スペースの狭小
化と誤動作の回避を行う。 【構成】電磁弁部12に駆動手段を構成する電磁弁制御
回路40を組み込み、且つ制御信号を供給する導線34
を接続する。コントローラ28の内部には光信号/電気
信号変換回路を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用機器の駆動回路
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、流体制御系において、装置や機
械に駆動手段としての多数の電磁弁を使用する時、配管
作業の簡易化と取付スペースの狭小化を図るためにマニ
ホールドを構成してブロック化することが行われる。こ
の場合、電磁弁を連設するマニホールドにコンジットタ
イプあるいはグロメットタイプの如く電源系および制御
系の配線と接続するターミナルを組み込もうとすると、
マニホールドを支承するベースが大型化してしまい占有
面積が大きくなる。
械に駆動手段としての多数の電磁弁を使用する時、配管
作業の簡易化と取付スペースの狭小化を図るためにマニ
ホールドを構成してブロック化することが行われる。こ
の場合、電磁弁を連設するマニホールドにコンジットタ
イプあるいはグロメットタイプの如く電源系および制御
系の配線と接続するターミナルを組み込もうとすると、
マニホールドを支承するベースが大型化してしまい占有
面積が大きくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のようにマニホー
ルド自体狭小な空間を有効に活用しようとするものであ
るために、斯様な占有面積の拡大は、マニホールド化の
目的に沿わない。一方、図1に示すように、複数個連設
される電磁弁2a乃至2iの夫々に一対の制御用導線4
を接続しようとする時、電磁弁2a乃至2iと図示しな
い制御装置との間に配線が入り乱れるばかりか、この配
線のために広い空間が占有されてしまい、さらにこの配
線が長くなれば、ノズル等の外部信号によって電磁弁の
誤動作を生じる等各種の不都合が存在していた。
ルド自体狭小な空間を有効に活用しようとするものであ
るために、斯様な占有面積の拡大は、マニホールド化の
目的に沿わない。一方、図1に示すように、複数個連設
される電磁弁2a乃至2iの夫々に一対の制御用導線4
を接続しようとする時、電磁弁2a乃至2iと図示しな
い制御装置との間に配線が入り乱れるばかりか、この配
線のために広い空間が占有されてしまい、さらにこの配
線が長くなれば、ノズル等の外部信号によって電磁弁の
誤動作を生じる等各種の不都合が存在していた。
【0004】すなわち、前記の電磁弁の如く分散型の装
置、なかんずく、機器としてのシーケンスコントローラ
と産業用の被駆動装置との間には配線上の不都合、ノイ
ズの発生等、種々の問題が顕在化している。
置、なかんずく、機器としてのシーケンスコントローラ
と産業用の被駆動装置との間には配線上の不都合、ノイ
ズの発生等、種々の問題が顕在化している。
【0005】従って、本発明の目的は、小型化が容易に
達成され、故障の少ない、しかも取り扱いも簡便な産業
用機器の駆動回路を提供するにある。
達成され、故障の少ない、しかも取り扱いも簡便な産業
用機器の駆動回路を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、産業用機器の制御を行う駆動手段また
は被駆動手段、あるいは駆動手段と被駆動手段とが複数
個連設され、前記駆動手段または被駆動手段は少なくと
もシリアル伝送手段、制御信号通信手段、通信用光信号
/電気信号変換手段のいずれか一つを有して駆動信号ま
たは制御信号の伝達を行うことを特徴とする。
めに、本発明は、産業用機器の制御を行う駆動手段また
は被駆動手段、あるいは駆動手段と被駆動手段とが複数
個連設され、前記駆動手段または被駆動手段は少なくと
もシリアル伝送手段、制御信号通信手段、通信用光信号
/電気信号変換手段のいずれか一つを有して駆動信号ま
たは制御信号の伝達を行うことを特徴とする。
【0007】
【作用】駆動手段または被駆動手段にシリアル伝送手
段、制御信号通信手段、通信用光信号/電気信号変換手
段のいずれか一つから信号が供給される。これによって
構造の簡素化とノイズからの影響を免れることができ
る。
段、制御信号通信手段、通信用光信号/電気信号変換手
段のいずれか一つから信号が供給される。これによって
構造の簡素化とノイズからの影響を免れることができ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る産業用機器の駆動回路に
ついて電磁弁マニホールドを例示し、添付の図面を参照
して以下詳細に説明する。
ついて電磁弁マニホールドを例示し、添付の図面を参照
して以下詳細に説明する。
【0009】図2において、参照符号10は、電磁弁マ
ニホールドブロックを示し、このマニホールドブロック
10は、分散型の駆動手段としての電磁弁部12とマニ
ホールド部14とに分けることができる。電磁弁部12
は、図示しないが個々の電磁弁を構成する弁本体とソレ
ノイド等を内含し、一方、マニホールド部14は、夫
々、流体供給用孔部16およびその両側部に穿設された
一対の流体排出用孔部18、18を含む。マニホールド
ブロック10は、必要数だけ任意に連設することが可能
であり(例えば、図2ではマニホールドブロック10a
乃至10eを示している)、このため、マニホールド部
14の一方の側面の流体供給用孔部16並びに流体排出
用孔部18、18には、各々、挿入導管20および挿入
導管22、22を嵌合している。すなわち、隣接する一
方のマニホールドブロック10の流体供給用孔部16お
よび流体排出用孔部18、18に前記挿入導管20およ
び挿入導管22、22を嵌着することにより他方のマニ
ホールドブロック10と結合することができる。なお、
図2において、最端部に位置するマニホールドブロック
10eの流体供給用孔部16および流体排出用孔部1
8、18は、夫々、流体供給系24および流体排出系2
6、26に接続しておく。
ニホールドブロックを示し、このマニホールドブロック
10は、分散型の駆動手段としての電磁弁部12とマニ
ホールド部14とに分けることができる。電磁弁部12
は、図示しないが個々の電磁弁を構成する弁本体とソレ
ノイド等を内含し、一方、マニホールド部14は、夫
々、流体供給用孔部16およびその両側部に穿設された
一対の流体排出用孔部18、18を含む。マニホールド
ブロック10は、必要数だけ任意に連設することが可能
であり(例えば、図2ではマニホールドブロック10a
乃至10eを示している)、このため、マニホールド部
14の一方の側面の流体供給用孔部16並びに流体排出
用孔部18、18には、各々、挿入導管20および挿入
導管22、22を嵌合している。すなわち、隣接する一
方のマニホールドブロック10の流体供給用孔部16お
よび流体排出用孔部18、18に前記挿入導管20およ
び挿入導管22、22を嵌着することにより他方のマニ
ホールドブロック10と結合することができる。なお、
図2において、最端部に位置するマニホールドブロック
10eの流体供給用孔部16および流体排出用孔部1
8、18は、夫々、流体供給系24および流体排出系2
6、26に接続しておく。
【0010】次に、マニホールドブロック10aは、コ
ントローラ28に連結する。図から諒解されるように、
このコントローラ28は、幅、厚さおよび高さにおいて
前記夫々のマニホールドブロック10a乃至10eと略
同一であり、従って、これらのマニホールドブロックと
コントローラとは互いに均一な面を画成することができ
る。この場合、図示はされていないが、マニホールドブ
ロック10aとコントローラ28とは適当な嵌挿手段に
よって相互にしっかりと係着しておく。
ントローラ28に連結する。図から諒解されるように、
このコントローラ28は、幅、厚さおよび高さにおいて
前記夫々のマニホールドブロック10a乃至10eと略
同一であり、従って、これらのマニホールドブロックと
コントローラとは互いに均一な面を画成することができ
る。この場合、図示はされていないが、マニホールドブ
ロック10aとコントローラ28とは適当な嵌挿手段に
よって相互にしっかりと係着しておく。
【0011】ところで、コントローラ28の上壁部には
ターミナル30が固設され、このターミナル30には電
源系に係る導線32および制御信号供給系に係る導線3
4が接続される。各々の導線32並びに34は、コント
ローラ28に内蔵される電源回路36および直列信号/
並列信号変換回路38に接続している。すなわち、導線
34は、電磁弁12の個々の制御信号を図示しない主制
御器からシリアル信号によりコントローラ28に送給
し、前記変換回路38は、このシリアル信号をパラレル
信号に変換してコントローラ28に内蔵されている電磁
弁制御回路40に送り込む。電磁弁制御回路40は、パ
ラレル化された電磁弁制御信号をコントローラ28の側
壁部に装着されたバス端子42から各電磁弁のバス端子
44a乃至44eへバス線46を介して送給する。な
お、この場合、電磁弁12a乃至12eを駆動するため
の電源もこのバス線46により送給する。
ターミナル30が固設され、このターミナル30には電
源系に係る導線32および制御信号供給系に係る導線3
4が接続される。各々の導線32並びに34は、コント
ローラ28に内蔵される電源回路36および直列信号/
並列信号変換回路38に接続している。すなわち、導線
34は、電磁弁12の個々の制御信号を図示しない主制
御器からシリアル信号によりコントローラ28に送給
し、前記変換回路38は、このシリアル信号をパラレル
信号に変換してコントローラ28に内蔵されている電磁
弁制御回路40に送り込む。電磁弁制御回路40は、パ
ラレル化された電磁弁制御信号をコントローラ28の側
壁部に装着されたバス端子42から各電磁弁のバス端子
44a乃至44eへバス線46を介して送給する。な
お、この場合、電磁弁12a乃至12eを駆動するため
の電源もこのバス線46により送給する。
【0012】また、各電磁弁12a乃至12eにはアド
レス信号認識回路を内蔵させておくこともできる。すな
わち、電磁弁制御回路40から各電磁弁12a乃至12
eの制御信号をアドレスを付して送給する場合には各電
磁弁12a乃至12eは自らのアドレスに対応する制御
信号のみを選択し活用することが可能となる。従って、
信号伝達回路の簡素化等が達成される。
レス信号認識回路を内蔵させておくこともできる。すな
わち、電磁弁制御回路40から各電磁弁12a乃至12
eの制御信号をアドレスを付して送給する場合には各電
磁弁12a乃至12eは自らのアドレスに対応する制御
信号のみを選択し活用することが可能となる。従って、
信号伝達回路の簡素化等が達成される。
【0013】さらに、導線34について別の実施例を考
える時、この導線34を光ファイバに置換することも可
能である。この場合にはコントローラ28の内部に別途
光信号/電気信号変換回路を設けなければならないこと
は謂うまでもない。
える時、この導線34を光ファイバに置換することも可
能である。この場合にはコントローラ28の内部に別途
光信号/電気信号変換回路を設けなければならないこと
は謂うまでもない。
【0014】図3に本発明の別の実施例を示す。この実
施例において、前記実施例と同一の参照符号は、同一の
構成要素を示すものとする。
施例において、前記実施例と同一の参照符号は、同一の
構成要素を示すものとする。
【0015】そこで、この実施例では個々のマニホール
ドブロック10を構成するマニホールド部14にバス線
接続部50を取着すると共に前記マニホールド部14に
電磁弁部12を装着するように構成した。すなわち、バ
ス線接続部50は箱状体52からなり、前記箱状体52
の一方の側壁部には突出する複数個のターミナル54を
含むターミナル部56を設けると共に他方の側壁部には
他のバス線接続部50に設けられたターミナル54が嵌
合受容されるターミナル受部58を配設する。また、箱
状体52の前面には、アドレス設定スイッチ60が配設
され且つ前記箱状体52の後背面にはマニホールド部1
4の一側部から突出する一対の第1の端子62、62を
受容する第1の受部64が設けられる。マニホールド部
14の上面にはさらに第2の一対の端子66、66が穿
設され、これらの端子66、66に対応して電磁弁部1
2の底部に受部68が配設される。コントローラ28
は、マニホールド部14の上面に載置固定される。コン
トローラ28の内部には前記実施例と同様に電源回路3
6、直列信号/並列信号変換回路38および電磁弁制御
回路40が配設される。前記電源回路36並びに変換回
路38にはコントローラ28の側壁部のターミナルに接
続する導線32、34を介して所要の電力と制御信号と
が送給され、一方、電源回路36からの各電磁弁駆動電
流および電磁弁制御回路40からのパラレル化された制
御信号は、バス線46を内蔵する接続部70を介してマ
ニホールドブロック側のバス線接続部56へ送給され
る。すなわち、電源回路36並びに電磁弁制御回路40
の出力側は前記バス線46に接続されていると共に接続
部70の一側部には前記ターミナル受部58と同様の受
部72が設けられている。従って、受部72にターミナ
ル部56を嵌合し、このターミナル部56を有するバス
線接続部50の第1受部64に第1端子62、62を嵌
合し、さらに電磁弁部12の受部68に第2端子66、
66を嵌合し、このようにして必要数のマニホールドブ
ロック10を連設していくことができる。
ドブロック10を構成するマニホールド部14にバス線
接続部50を取着すると共に前記マニホールド部14に
電磁弁部12を装着するように構成した。すなわち、バ
ス線接続部50は箱状体52からなり、前記箱状体52
の一方の側壁部には突出する複数個のターミナル54を
含むターミナル部56を設けると共に他方の側壁部には
他のバス線接続部50に設けられたターミナル54が嵌
合受容されるターミナル受部58を配設する。また、箱
状体52の前面には、アドレス設定スイッチ60が配設
され且つ前記箱状体52の後背面にはマニホールド部1
4の一側部から突出する一対の第1の端子62、62を
受容する第1の受部64が設けられる。マニホールド部
14の上面にはさらに第2の一対の端子66、66が穿
設され、これらの端子66、66に対応して電磁弁部1
2の底部に受部68が配設される。コントローラ28
は、マニホールド部14の上面に載置固定される。コン
トローラ28の内部には前記実施例と同様に電源回路3
6、直列信号/並列信号変換回路38および電磁弁制御
回路40が配設される。前記電源回路36並びに変換回
路38にはコントローラ28の側壁部のターミナルに接
続する導線32、34を介して所要の電力と制御信号と
が送給され、一方、電源回路36からの各電磁弁駆動電
流および電磁弁制御回路40からのパラレル化された制
御信号は、バス線46を内蔵する接続部70を介してマ
ニホールドブロック側のバス線接続部56へ送給され
る。すなわち、電源回路36並びに電磁弁制御回路40
の出力側は前記バス線46に接続されていると共に接続
部70の一側部には前記ターミナル受部58と同様の受
部72が設けられている。従って、受部72にターミナ
ル部56を嵌合し、このターミナル部56を有するバス
線接続部50の第1受部64に第1端子62、62を嵌
合し、さらに電磁弁部12の受部68に第2端子66、
66を嵌合し、このようにして必要数のマニホールドブ
ロック10を連設していくことができる。
【0016】そこで、アドレス設定スイッチ60を用い
てバス線接続部50内のアドレス設定回路(後述)を付
勢し、そのマニホールドブロック10を構成する電磁弁
のアドレスが特定される。
てバス線接続部50内のアドレス設定回路(後述)を付
勢し、そのマニホールドブロック10を構成する電磁弁
のアドレスが特定される。
【0017】図4に前記のアドレス設定回路を含むバス
線接続部50の電気回路について説明する。
線接続部50の電気回路について説明する。
【0018】先ず、電源回路36から導出されたバス線
46内の電源用導線74は、直接、ドライバ76に接続
しこのドライバ76により電磁弁78が付勢・滅勢され
る。一方、電磁弁制御回路40の出力を導出するバス線
46は、アドレス信号供給系80とデータ信号供給系8
2とに分かれ、アドレス信号供給系80は、アドレス信
号選択回路84に接続し、また、データ信号供給系82
は、データ信号送受信回路86に接続している。前記ア
ドレス信号選択回路84は、アドレス設定回路88に接
続すると共に記憶回路90を付設し、その出力側は、一
方において、前記データ信号送受信回路86に接続して
なるものである。
46内の電源用導線74は、直接、ドライバ76に接続
しこのドライバ76により電磁弁78が付勢・滅勢され
る。一方、電磁弁制御回路40の出力を導出するバス線
46は、アドレス信号供給系80とデータ信号供給系8
2とに分かれ、アドレス信号供給系80は、アドレス信
号選択回路84に接続し、また、データ信号供給系82
は、データ信号送受信回路86に接続している。前記ア
ドレス信号選択回路84は、アドレス設定回路88に接
続すると共に記憶回路90を付設し、その出力側は、一
方において、前記データ信号送受信回路86に接続して
なるものである。
【0019】そこで、このように構成される電気回路に
関しその作用を説明する。
関しその作用を説明する。
【0020】アドレス設定スイッチ60を付勢して所定
の電磁弁78のアドレスをアドレス設定回路88を介し
て設定する。このアドレスは、アドレス信号選択回路8
4を介して一旦記憶回路90に記憶されると共にアドレ
ス信号供給系80を経て電磁弁制御回路40に伝達され
記憶される。そこで、この電磁弁制御回路40からは、
個々の電磁弁のアドレス信号と制御信号すなわち、デー
タ信号とが送給される。前記アドレス信号がアドレス信
号供給系80より送給され、また、データ信号供給系8
2から制御信号が送給されるとアドレス信号選択回路8
4は、記憶回路90から与えられる自らの電磁弁に係る
アドレス信号のみを選択し、同時にデータ信号送受信回
路86は、そのアドレス信号と共に送給されてくる制御
信号のみを受容する。これをドライバ76に伝えその制
御信号に基づき前記ドライバ76が付勢されて電磁弁7
8の開閉制御が図られる。さらにまた、前記電磁弁78
の制御状態は、データ信号送受信回路86からアドレス
信号選択回路84のアドレス信号と共にバス線46を介
して電磁弁制御回路40に送給され記憶される。
の電磁弁78のアドレスをアドレス設定回路88を介し
て設定する。このアドレスは、アドレス信号選択回路8
4を介して一旦記憶回路90に記憶されると共にアドレ
ス信号供給系80を経て電磁弁制御回路40に伝達され
記憶される。そこで、この電磁弁制御回路40からは、
個々の電磁弁のアドレス信号と制御信号すなわち、デー
タ信号とが送給される。前記アドレス信号がアドレス信
号供給系80より送給され、また、データ信号供給系8
2から制御信号が送給されるとアドレス信号選択回路8
4は、記憶回路90から与えられる自らの電磁弁に係る
アドレス信号のみを選択し、同時にデータ信号送受信回
路86は、そのアドレス信号と共に送給されてくる制御
信号のみを受容する。これをドライバ76に伝えその制
御信号に基づき前記ドライバ76が付勢されて電磁弁7
8の開閉制御が図られる。さらにまた、前記電磁弁78
の制御状態は、データ信号送受信回路86からアドレス
信号選択回路84のアドレス信号と共にバス線46を介
して電磁弁制御回路40に送給され記憶される。
【0021】図5に本発明の別の実施例を示す。この実
施例では、アドレス設定スイッチ60は、電磁弁マニホ
ールドブロック10に付設されることなく集約化して前
記ブロック10から離間させている。しかも、個々の電
磁弁の制御信号等は、バス線46に代えてターミナル9
2から、直接導線94により各電磁弁に接続されてい
る。このような構造の場合、製造コストの低廉化が一層
促進される。
施例では、アドレス設定スイッチ60は、電磁弁マニホ
ールドブロック10に付設されることなく集約化して前
記ブロック10から離間させている。しかも、個々の電
磁弁の制御信号等は、バス線46に代えてターミナル9
2から、直接導線94により各電磁弁に接続されてい
る。このような構造の場合、製造コストの低廉化が一層
促進される。
【0022】図6に本発明のさらに別の実施例を示す。
この実施例では、電磁弁の制御は、光信号によって行わ
れる。従って、導線32、34に代えて光ファイバ9
6、98が採用されると共にマニホールド部14をある
程度大きく構成して光信号/電気信号変換回路100を
加え且つ電磁弁78の数に対応するドライバ76を一括
まとめて配置構成した。光信号を使い動作の安定化を図
るためである。
この実施例では、電磁弁の制御は、光信号によって行わ
れる。従って、導線32、34に代えて光ファイバ9
6、98が採用されると共にマニホールド部14をある
程度大きく構成して光信号/電気信号変換回路100を
加え且つ電磁弁78の数に対応するドライバ76を一括
まとめて配置構成した。光信号を使い動作の安定化を図
るためである。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように産業用機
器を駆動すべく、駆動手段または被駆動手段にシリアル
伝送手段、制御信号通信手段、通信用光信号/電気信号
変換手段を設けている。従って、駆動手段の配線構造の
簡略化と占有スペースの狭小化が図られ、さらに駆動回
路の誤動作の回避等も確保できる等、種々の効果が得ら
れる。
器を駆動すべく、駆動手段または被駆動手段にシリアル
伝送手段、制御信号通信手段、通信用光信号/電気信号
変換手段を設けている。従って、駆動手段の配線構造の
簡略化と占有スペースの狭小化が図られ、さらに駆動回
路の誤動作の回避等も確保できる等、種々の効果が得ら
れる。
【図1】従来の電磁弁マニホールドとその配線関係を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】本発明の駆動回路の実施例のマニホールドブロ
ックとコントローラの組み合わせ状態を示す斜視説明図
である。
ックとコントローラの組み合わせ状態を示す斜視説明図
である。
【図3】本発明の駆動回路の別の実施例の斜視説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の駆動手段を構成する制御回路の説明図
である。
である。
【図5】本発明の駆動回路のさらに別の実施例を示す説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の駆動回路のさらに別の実施例を示す説
明図である。
明図である。
10…電磁弁マニホールドブロック
12…電磁弁部
14…マニホールド部
20、22…挿入導管
28…コントローラ
30…ターミナル
36…電源回路
38…直列信号/並列信号変換回路
40…電磁弁制御回路
42、44…バス端子
46…バス線
50…バス線接続部
52…箱状体
54…ターミナル
56…ターミナル部
58…ターミナル受部
60…アドレス設定スイッチ
76…ドライバ
78…電磁弁
80…アドレス信号供給系
82…データ信号供給系
84…アドレス信号選択回路
86…データ信号送受信回路
88…アドレス設定回路
90…記憶回路
92…ターミナル
96、98…光ファイバ
100…光信号/電気信号変換回路
Claims (6)
- 【請求項1】産業用機器の制御を行う駆動手段または被
駆動手段、あるいは駆動手段と被駆動手段とが複数個連
設され、前記駆動手段または被駆動手段は少なくともシ
リアル伝送手段、制御信号通信手段、通信用光信号/電
気信号変換手段のいずれか一つを有して駆動信号または
制御信号の伝達を行うことを特徴とする産業用機器の駆
動回路。 - 【請求項2】請求項1記載の駆動回路において、被駆動
手段が電磁回路であることを特徴とする産業用機器の駆
動回路。 - 【請求項3】請求項1または2記載の駆動回路におい
て、駆動手段は産業用機器を駆動するドライバであるこ
とを特徴とする産業用機器の駆動回路。 - 【請求項4】請求項1乃至3のいずれかに記載の駆動回
路において、さらに夫々の駆動手段に他の駆動手段また
は被駆動手段のアドレス信号送給手段またはデータ信号
送給手段を付設したことを特徴とする産業用機器の駆動
回路。 - 【請求項5】請求項1乃至4のいずれかに記載の駆動回
路において、複数の駆動手段または被駆動手段に対する
配線がターミナルを介して行われていることを特徴とす
る産業用機器の駆動回路。 - 【請求項6】請求項1乃至5のいずれかに記載の駆動回
路において、駆動手段または被駆動手段がブロック形状
であり、前記複数の駆動手段または被駆動手段がターミ
ナルで連結されていることを特徴とする産業用機器の駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21399891A JP2689999B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 産業用機器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21399891A JP2689999B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 産業用機器の駆動回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2259910A Division JPH0772594B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電磁弁マニホールド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051784A true JPH051784A (ja) | 1993-01-08 |
| JP2689999B2 JP2689999B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16648569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21399891A Expired - Lifetime JP2689999B2 (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 産業用機器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689999B2 (ja) |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21399891A patent/JP2689999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689999B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |