JPH05178550A - エレベータの制御装置 - Google Patents
エレベータの制御装置Info
- Publication number
- JPH05178550A JPH05178550A JP3324228A JP32422891A JPH05178550A JP H05178550 A JPH05178550 A JP H05178550A JP 3324228 A JP3324228 A JP 3324228A JP 32422891 A JP32422891 A JP 32422891A JP H05178550 A JPH05178550 A JP H05178550A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- switching
- power
- noise
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Elevator Control (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電界効果形自己消弧素子で構成したインバータ
をもつエレベータの制御装置であって、インバータのス
イッチング周波数を切換えることにより、エレベータの
静音化及び省電力化を両立させる。 【構成】周波数の異なるスイッチング周波数12a,1
2bの切換えを行う切換え手段13を備え、切換え手段
13を、手動スイッチ14a及び周囲騒音測定比較回路
14bまたはタイマ14cによって動作させる。 【効果】スイッチング周波数を切換えることができ、エ
レベータの運転状態を騒音化または省電力運転の選択が
可能となる。
をもつエレベータの制御装置であって、インバータのス
イッチング周波数を切換えることにより、エレベータの
静音化及び省電力化を両立させる。 【構成】周波数の異なるスイッチング周波数12a,1
2bの切換えを行う切換え手段13を備え、切換え手段
13を、手動スイッチ14a及び周囲騒音測定比較回路
14bまたはタイマ14cによって動作させる。 【効果】スイッチング周波数を切換えることができ、エ
レベータの運転状態を騒音化または省電力運転の選択が
可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータの制御装置
に係り、特に、電界効果形自己消弧素子(IGBT:絶
縁ゲート形バイポーラトランジスタ)で構成した電力変
換装置を利用したエレベータの制御装置に関する。
に係り、特に、電界効果形自己消弧素子(IGBT:絶
縁ゲート形バイポーラトランジスタ)で構成した電力変
換装置を利用したエレベータの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、平成二年電気学会産業応
用部門全国大会講演論文集,論文番号10,「IGBT
を用いた全デジタル型エレベーター制御装置」記載のよ
うに、電界効果形自己消弧素子で電力変換器を構成し、
そのスイッチング周波数を人間の可聴範囲上限近辺の周
波数に設定することで、電力変換装置に接続されたエレ
ベータ駆動用誘導電動機の電磁騒音低減を図っている。
用部門全国大会講演論文集,論文番号10,「IGBT
を用いた全デジタル型エレベーター制御装置」記載のよ
うに、電界効果形自己消弧素子で電力変換器を構成し、
そのスイッチング周波数を人間の可聴範囲上限近辺の周
波数に設定することで、電力変換装置に接続されたエレ
ベータ駆動用誘導電動機の電磁騒音低減を図っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、エレ
ベータ駆動用誘導電動機の電磁騒音低減のため、電界効
果形自己消弧素子を人間の可聴範囲上限近辺の高周波で
スイッチングを行っている。このためスイッチングの際
に発生する損失が増加し、消費電力が大きくなってい
る。
ベータ駆動用誘導電動機の電磁騒音低減のため、電界効
果形自己消弧素子を人間の可聴範囲上限近辺の高周波で
スイッチングを行っている。このためスイッチングの際
に発生する損失が増加し、消費電力が大きくなってい
る。
【0004】また、電磁騒音以外の周囲騒音が大きく、
電磁騒音低減の効果が得られない場合の省電力性を考慮
していなかった。
電磁騒音低減の効果が得られない場合の省電力性を考慮
していなかった。
【0005】本発明の目的は、電磁騒音低減の必要性を
考慮し、スイッチング周波数の切換え手段を設けること
により、エレベータの運転状態を低騒音運転と省電力運
転とに切換えることを可能としたエレベータの制御装置
を提供することにある。
考慮し、スイッチング周波数の切換え手段を設けること
により、エレベータの運転状態を低騒音運転と省電力運
転とに切換えることを可能としたエレベータの制御装置
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、エレベータ駆動用誘導電動機に所定電
圧及び所定周波数の交流電力を供給する電界効果形自己
消弧素子で構成したインバータと、これらの自己消弧素
子のゲート電圧を制御するゲート回路と、このゲート回
路に制御指令を与えるPWM制御回路から成るエレベー
タの制御装置において、前記PWM制御回路のスイッチ
ング周波数を、あらかじめ用意した周波数に切換える切
換え手段と、前記切換え手段を動作させる手動スイッチ
と、電磁騒音以外の周囲騒音測定手段と、その測定結果
とあらかじめ設定した規準騒音とを比較し、切換え手段
を動作させる騒音比較回路を設ける。また、所定時刻に
切換え手段を動作させるためのタイマを設ける。
に、本発明では、エレベータ駆動用誘導電動機に所定電
圧及び所定周波数の交流電力を供給する電界効果形自己
消弧素子で構成したインバータと、これらの自己消弧素
子のゲート電圧を制御するゲート回路と、このゲート回
路に制御指令を与えるPWM制御回路から成るエレベー
タの制御装置において、前記PWM制御回路のスイッチ
ング周波数を、あらかじめ用意した周波数に切換える切
換え手段と、前記切換え手段を動作させる手動スイッチ
と、電磁騒音以外の周囲騒音測定手段と、その測定結果
とあらかじめ設定した規準騒音とを比較し、切換え手段
を動作させる騒音比較回路を設ける。また、所定時刻に
切換え手段を動作させるためのタイマを設ける。
【0007】
【作用】切換え手段は、あらかじめ用意したスイッチン
グ周波数の切換えを行う。手動スイッチは、切換え手段
を動作させる信号を任意に発生する。また、騒音測定比
較回路は、エレベータ停止中の電磁騒音以外の周囲騒音
を測定する周囲騒音測定手段の出力する周囲騒音レベル
と、あらかじめ設定した電磁騒音レベルとを比較し、切
換え手段を動作させる信号を発生する。それによって、
PWM制御回路のスイッチング周波数を低くすることで
スイッチング損失を低減するように作用する。タイマ
は、任意の設定時刻、例えば、就寝時刻になると、切換
手段の動作信号を発生する。この時は、PWM制御回路
のスイッチング周波数を高くすることで就寝時の騒音を
低く作用する。それによって、エレベータは、低騒音化
運転と省電力運転の切換えが可能となる。
グ周波数の切換えを行う。手動スイッチは、切換え手段
を動作させる信号を任意に発生する。また、騒音測定比
較回路は、エレベータ停止中の電磁騒音以外の周囲騒音
を測定する周囲騒音測定手段の出力する周囲騒音レベル
と、あらかじめ設定した電磁騒音レベルとを比較し、切
換え手段を動作させる信号を発生する。それによって、
PWM制御回路のスイッチング周波数を低くすることで
スイッチング損失を低減するように作用する。タイマ
は、任意の設定時刻、例えば、就寝時刻になると、切換
手段の動作信号を発生する。この時は、PWM制御回路
のスイッチング周波数を高くすることで就寝時の騒音を
低く作用する。それによって、エレベータは、低騒音化
運転と省電力運転の切換えが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。図1において、1は三相交流電源、2は交流電力を
直流電力に変換するコンバータ、3は整流した直流電圧
を平滑するコンデンサ、4は平滑した直流電圧を所定電
圧及び所定周波数の交流電力に変換するインバータ、5
はインバータ4の出力によって回転するエレベータ駆動
用誘導電動機、6は誘導電動機5に連結した巻上機、7
はプーリ、8は乗りかご、9はエンコーダ、10はイン
バータ3を構成する電界効果形自己消弧素子(以下IG
BTと称す)群のゲート電圧を制御するゲート駆動回
路、11はゲート駆動回路10に制御指令を与えるPW
M制御回路、12a及び12bはあらかじめ用意した周
波数の異なるスイッチング周波数、13はスイッチング
周波数を12a、もしくは、12bに切換えるための切
換え手段、14は切換え手段を動作させるための信号発
生回路である。
る。図1において、1は三相交流電源、2は交流電力を
直流電力に変換するコンバータ、3は整流した直流電圧
を平滑するコンデンサ、4は平滑した直流電圧を所定電
圧及び所定周波数の交流電力に変換するインバータ、5
はインバータ4の出力によって回転するエレベータ駆動
用誘導電動機、6は誘導電動機5に連結した巻上機、7
はプーリ、8は乗りかご、9はエンコーダ、10はイン
バータ3を構成する電界効果形自己消弧素子(以下IG
BTと称す)群のゲート電圧を制御するゲート駆動回
路、11はゲート駆動回路10に制御指令を与えるPW
M制御回路、12a及び12bはあらかじめ用意した周
波数の異なるスイッチング周波数、13はスイッチング
周波数を12a、もしくは、12bに切換えるための切
換え手段、14は切換え手段を動作させるための信号発
生回路である。
【0009】ところで、誘導電動機を駆動するインバー
タの電力変換素子に、IGBTを用い、そのスイッチン
グ周波数を人間の可聴周波数上限近辺に設定し、電磁騒
音を低減するエレベータの制御装置は、主にホームエレ
ベータに採用される。しかし、日中の人間が活動する時
間帯では、エレベータ以外の周囲騒音が大きく電磁騒音
が気にならない場合が多い。又、図2に示すように、ス
イッチング周波数を高周波化すると、スイッチングによ
る損失が増加する。すなわち、消費電力が大きくなる。
そこで、ホームエレベータでは、エレベータの静音化の
必要性と省電力に関し、ユーザの思考に柔軟に対応する
必要がある。
タの電力変換素子に、IGBTを用い、そのスイッチン
グ周波数を人間の可聴周波数上限近辺に設定し、電磁騒
音を低減するエレベータの制御装置は、主にホームエレ
ベータに採用される。しかし、日中の人間が活動する時
間帯では、エレベータ以外の周囲騒音が大きく電磁騒音
が気にならない場合が多い。又、図2に示すように、ス
イッチング周波数を高周波化すると、スイッチングによ
る損失が増加する。すなわち、消費電力が大きくなる。
そこで、ホームエレベータでは、エレベータの静音化の
必要性と省電力に関し、ユーザの思考に柔軟に対応する
必要がある。
【0010】エレベータ制御装置の動作を以下に説明す
る。
る。
【0011】まず、信号発生回路14を手動スイッチ1
4aとした場合は、手動スイッチによって任意に発生し
た信号に対して、切換え手段13では、エレベータが停
止中であることをエンコーダ9の信号から検出して動作
する。切換えられたスイッチング周波数によってPWM
制御回路11でゲート駆動回路10に制御指令を与え、
IGBTからなインバータ4を駆動し、誘導電動機5を
回転させる。
4aとした場合は、手動スイッチによって任意に発生し
た信号に対して、切換え手段13では、エレベータが停
止中であることをエンコーダ9の信号から検出して動作
する。切換えられたスイッチング周波数によってPWM
制御回路11でゲート駆動回路10に制御指令を与え、
IGBTからなインバータ4を駆動し、誘導電動機5を
回転させる。
【0012】次に、図3により信号発生回路14を騒音
測定及び比較回路14bとした場合について説明する。
騒音測定手段はエレベータが停止中に電磁騒音以外の周
囲騒音を測定し、その測定値(以下SLとする)と、あ
らかじめ設定した電磁騒音の規準騒音値(以下KLとす
る)を騒音比較回路で比較し、KL<SLであればスイ
ッチング周波数を3KHz程度に設定し、KL≧SLで
あればスイッチング周波数を人間の可聴周波数上限近辺
の16KHzに設定する。エレベータは、スイッチング
周波数が設定されたかを確認後、運転を開始する。
測定及び比較回路14bとした場合について説明する。
騒音測定手段はエレベータが停止中に電磁騒音以外の周
囲騒音を測定し、その測定値(以下SLとする)と、あ
らかじめ設定した電磁騒音の規準騒音値(以下KLとす
る)を騒音比較回路で比較し、KL<SLであればスイ
ッチング周波数を3KHz程度に設定し、KL≧SLで
あればスイッチング周波数を人間の可聴周波数上限近辺
の16KHzに設定する。エレベータは、スイッチング
周波数が設定されたかを確認後、運転を開始する。
【0013】さらに、タイマ14cによる切換え手段1
3の動作は、例えば、電力料金が深夜電力料金になる時
刻を設定し、深夜電力料金時に静音化を図るなど、ユー
ザによって任意に設定できるようにする。
3の動作は、例えば、電力料金が深夜電力料金になる時
刻を設定し、深夜電力料金時に静音化を図るなど、ユー
ザによって任意に設定できるようにする。
【0014】上記の構成とすることにより、エレベータ
の静音化及び省電力を考慮したユーザにとって使い勝手
のよい、エレベータとなる。
の静音化及び省電力を考慮したユーザにとって使い勝手
のよい、エレベータとなる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、スイッチング周波数を
切換えることができるため、ユーザの思考によってエレ
ベータの運転状態を、静音化運転と省電力運転に設定で
き、選択性のあるエレベータを提供することができる。
切換えることができるため、ユーザの思考によってエレ
ベータの運転状態を、静音化運転と省電力運転に設定で
き、選択性のあるエレベータを提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すエレベータ制御装置の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】スイッチング周波数とスイッチングによる損失
の関係を示す特性図。
の関係を示す特性図。
【図3】周囲騒音測定比較回路を使用してスイッチング
周波数を設定するときの動作フローチャート。
周波数を設定するときの動作フローチャート。
1…三相交流電源、2…コンバータ、3…インバータ、
4…平滑コンデンサ、5…エレベータ駆動用誘導電動
機、6…巻上機、7…プーリ、8…乗りかご、9…エン
コーダ、10…ゲート駆動回路、11…PWM制御回
路、12a,12b…スイッチング周波数、13…スイ
ッチング周波数切換え手段、14…切換え手段動作信号
発生回路、14a…手動スイッチ、14b…周囲騒音測
定比較回路、14c…タイマ。
4…平滑コンデンサ、5…エレベータ駆動用誘導電動
機、6…巻上機、7…プーリ、8…乗りかご、9…エン
コーダ、10…ゲート駆動回路、11…PWM制御回
路、12a,12b…スイッチング周波数、13…スイ
ッチング周波数切換え手段、14…切換え手段動作信号
発生回路、14a…手動スイッチ、14b…周囲騒音測
定比較回路、14c…タイマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 哲 東京都千代田区神田錦町一丁目6番地 株 式会社日立ビルシステムサービス内 (72)発明者 稲葉 博美 茨城県日立市久慈町4026番地 株式会社日 立製作所日立研究所内 (72)発明者 三根 俊介 茨城県勝田市市毛1070番地 株式会社日立 製作所水戸工場内
Claims (1)
- 【請求項1】交流電源電力を直流電力に変換するコンバ
ータと、その出力電圧を平滑化するフィルタと、前記直
流電力を所定電圧及び所定周波数の交流電力に変換する
電界効果形自己消弧素子で構成したインバータと、その
出力側に接続されたエレベータ用誘導電動機と、前記イ
ンバータを駆動するゲート回路と、前記ゲート回路をP
WM制御するPWM制御回路とを含むエレベータの制御
装置において、前記PWM制御回路のスイッチング周波
数を切換える切換え手段を設け、前記切換手段は、手動
スイッチ又は周囲騒音測定手段の出力比較結果及びタイ
マによって動作することを特徴とするエレベータの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324228A JPH05178550A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | エレベータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324228A JPH05178550A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | エレベータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05178550A true JPH05178550A (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=18163472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324228A Pending JPH05178550A (ja) | 1991-12-09 | 1991-12-09 | エレベータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178550A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455405B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2004-12-23 | 오티스엘지엘리베이터 유한회사 | 엘리베이터의심야소음감소시스템및방법 |
| WO2009125047A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-15 | Kone Corporation | Power supply apparatus and power supply arrangement |
| JP2011529012A (ja) * | 2008-07-25 | 2011-12-01 | オーチス エレベータ カンパニー | エレベータの非常モード運転方法 |
-
1991
- 1991-12-09 JP JP3324228A patent/JPH05178550A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455405B1 (ko) * | 1997-09-30 | 2004-12-23 | 오티스엘지엘리베이터 유한회사 | 엘리베이터의심야소음감소시스템및방법 |
| WO2009125047A1 (en) * | 2008-04-07 | 2009-10-15 | Kone Corporation | Power supply apparatus and power supply arrangement |
| US8450952B2 (en) | 2008-04-07 | 2013-05-28 | Kone Corporation | Power supply apparatus and power supply arrangement |
| EP2265532A4 (en) * | 2008-04-07 | 2014-07-30 | Kone Corp | ENERGY SUPPLY DEVICE AND POWER SUPPLY PROCESS |
| JP2011529012A (ja) * | 2008-07-25 | 2011-12-01 | オーチス エレベータ カンパニー | エレベータの非常モード運転方法 |
| US8631908B2 (en) | 2008-07-25 | 2014-01-21 | Otis Elevator Company | Elevator system and associated method including power control for operating an elevator in an emergency mode |
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