JPH0517890B2 - - Google Patents

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JPH0517890B2
JPH0517890B2 JP60283894A JP28389485A JPH0517890B2 JP H0517890 B2 JPH0517890 B2 JP H0517890B2 JP 60283894 A JP60283894 A JP 60283894A JP 28389485 A JP28389485 A JP 28389485A JP H0517890 B2 JPH0517890 B2 JP H0517890B2
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JP
Japan
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skin
atopic dermatitis
cream
shiitake
parts
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JP60283894A
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JPS62142119A (ja
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Hitoshi Nagaoka
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • A61Q17/005Antimicrobial preparations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/96Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
    • A61K8/97Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
    • A61K8/9728Fungi, e.g. yeasts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
発明の技術分野 本発明は、アトピー性皮膚炎治療用クリーム組
成物に関し、さらに詳しくは、皮膚に各種の栄養
成分を与えて皮膚の新陳代謝を促進し、皮膚表面
に滑らかさおよび潤いを与えるというクリーム本
来の目的に加えて、アトピー性皮膚炎悪化の原因
と1つの考えられる細菌繁殖を抑制するとともに
皮膚自体の免疫を高めてアトピー性皮膚炎の治療
を行ないうるクリーム組成物に関する。 発明の技術的背景ならびにその問題点 皮膚は、表皮、真皮および皮下組織からなり、
さまざまな機能を有しており、人体の外皮として
体内の緒器官を外界から保護する保護作用、知覚
作用、体温調節作用・物質代謝作用などの働きを
している。このような皮膚に対して、外界から直
接皮膚に有害な刺激が加わることなどにより、皮
膚表面に荒れが生じ、いわゆる肌あれ、かぶれ、
ただれなどと称される症状が表われることがあ
る。あるいはまた、皮膚の保湿機能が低下するこ
とによつて、肌が乾いてカサカサな状態になるこ
ともある。 このような荒れた状態にある皮膚に対してクリ
ーム組成物を適用することが広く行なわれてい
る。クリーム組成物は皮膚特にその最外層である
角質層部分に適用され、皮膚の保湿、皮膚の血行
促進、皮膚の洗浄などのために用いられている。
上記のような皮膚用化粧用クリームのほかに、特
殊な目的をもつたクリーム組成物も開発されてい
る。このような特殊な目的を有するクリーム組成
物としては、たとえば皮膚の適度な日やけを防止
するための紫外線防御クリーム、腋毛を脱毛する
ためのヘアリムーバー、腋臭などを防止するため
のデオドラントクリーム、ひげそりあとに塗布す
るシエービングクリーム、あるいは皮膚中でのメ
ラニンの生成を抑制したりまたはすでに沈着した
メラニンの淡色化に作用しうるような美白クリー
ムなどが挙げられ、それぞれの目的に応じて各種
の薬剤がクリームベース中に添加されている。 ところでアトピー性皮膚炎は、一般に、一定の
物質に対する先天性過敏性に起因して生ずる皮膚
炎であると言われ、その原因としては種々のもの
が考えられており、乳児では頬に紅斑、漿液性丘
疹を生じ、顔面全面に広がつて湿潤、結痂する。
また幼児から成人にかけて次第に患部が関節屈側
部に移行し、皮膚は乾燥かつ肥厚して湿潤しない
状態となる。このアトピー性皮膚炎では激しい掻
痕が伴なうことが多く、掻痕、血痂を見ることが
多い。 このようなアトピー性皮膚炎に対しては、これ
まで多くの治療法が試みられてきたが、満足な効
果を上げていないことが多い。アトピー性皮膚炎
に対する治療法の1つとして期待されるのは、皮
膚自体に免疫力を高める方法である。またアトピ
ー性皮膚炎の根本的治療法ではないが、アトピー
性皮膚炎では掻痕、血痂を生じ、この患部が細菌
感染によつて悪質化していることを考えれば、皮
膚炎自体に刺激を与えずに細菌感染を防止するこ
ともアトピー性皮膚炎の1つの治療法である。 このようなアトピー性皮膚炎に対する特に乳幼
児の苦痛およびそれに伴なう両親の苦痛は想像以
上であつて、このためアトピー性皮膚炎を治療す
るとともに、皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与
えうるアトピー性皮膚炎治療用クリームの出現が
望まれていた。 発明の目的およびその概要 本発明者は、アトピー性皮膚炎を治療するとと
もに、皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与えうる
クリーム組成物を開発すべく鋭意研究をした結
果、椎茸菌糸体エキスをクリーム組成物中に含有
せしめることによつて得られたクリーム組成物
を、アトピー性皮膚炎に対して適用すると効果が
ありしかも皮膚表面が滑らかになるとともに潤い
が生ずることを見出して、本発明を完成するに至
つた。 すなわち、本発明に係るクリーム組成物は、ク
リームベース中に椎茸菌糸体エキスをアトピー性
皮膚炎治療有効成分として配合したことを特徴と
している。 発明の具体的説明 クリーム組成物中に配合される椎茸菌糸体エキ
スは、バカスを基材とする固体培地上で椎茸菌を
増殖させて得られる椎茸菌糸体が含まれた固体培
地から各種有効成分を、水または、水とアルコー
ルなどの有機溶媒との混合溶媒で抽出して得られ
た抽出液である。この椎茸菌糸体エキス中には、
種々のアミノ酸類、ビタミン類、レンチノールな
どが多量に含有されている。 なお、椎茸菌糸体エキス中には、椎茸エキスと
比較して、極めて多量の栄養成分ならびに薬効成
分が含有されていることが確かめられている。た
とえば、椎茸菌糸体では菌糸体100g中に2.07g
の必須アミノ酸であるスレオニンが含まれている
のに対し、椎茸子実体では子実体100g中に0.8g
のスレオニンが含まれているにすぎない。 この椎茸菌糸体エキスは、たとえばバカスを基
材とする固体培地に椎茸菌を接種し、次いで菌糸
体を増殖して得られる菌糸体が含まれた固体培地
を解束し、これに水ならびに必要に応じたセルラ
ーゼ、プロテアーゼまたはグルコシターゼなどの
酵素を添加した後、この固体培地を粉砕および擂
潰しながら有効成分を抽出し、次いで95℃までの
温度に加熱して酵素の失活ならびに減菌すること
によつて得られる。 菌糸体が含まれた固体培地を解束する時期とし
ては、固体培地中で菌糸体が十分成長し、子実体
発生直前または子実体発生直後が好ましい。 椎茸菌糸体エキスはクリームベース中に添加さ
れるが、クリームベースとしては従来知られてい
るものを広く用いることができる。クリームベー
スは、油型、W/O型、O/W型、無油型のいず
れでもよい。油性分としては、ミツロウ、カカオ
脂、ステアリン酸、ラノリン、オリーブ油、ツバ
キ油、固形パラフイン、ワセリン、流動パラフイ
ン、シリコンオイル、合成エステル油、合成ポリ
エーテル油などが用いられる。また水性分として
は、グリセリン、プロピレングリコール、ソルビ
ツト、ポリエチレングリコールなどの保湿剤、ク
インスシードゴム、トラガントゴム、アルギン酸
ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリ
ウム、ポリビニルアルコールなどの粘液質、エチ
ルアルコール、イソプロパノールなどのアルコー
ル類および水などが用いられる。 また、クリームベース中に必要に応じて、通常
クリームベース中に用いられる成分たとえば香
料、防腐剤(塩化ベンザルコニウムなど)、酸化
防止剤、色素などを添加することができる。 椎茸菌糸体エキスが添加されるクリーム組成物
は、たとえばエモリエントクリーム、マツサージ
クリーム、クレンジングクリーム、メイクアツプ
クリーム、ベイスクリーム、プリメイクアツプク
リーム、デオドラントクリームなどの広範囲のタ
イプのクリームとなりうる。 次に、椎茸菌糸体エキスの抗菌力について説明
する。椎茸菌糸体エキスがアトピー性皮膚炎に対
して治療効果を有する理由の1つとしては、椎茸
菌糸体エキスがSt.aureus、St.citreus、St.albus
などのブドウ球菌に代表される菌類に対して抗菌
力を有するためであると考えられる。椎茸菌糸体
エキスは、上記ブドウ球菌のうちで最も強い病原
性菌であるSt.aureusに対しても大きな抗菌力を
示す。 ここで椎茸菌糸体エキスのSt.aureusなどの菌
類に対する抗菌力を、従来化粧品中などに用いら
れている抗菌剤であるメチルパラベンと比較しな
がら表に示す。
【表】 この表から、椎茸菌糸体エキスはブドウ球菌を
はじめとする細菌類に対して優れた抗菌力を示す
ことがわかる。 また椎茸菌糸体エキスが体内に経皮吸収される
と、その詳細な作用機序は不明であるが、皮膚の
免疫力が高められることが本発明者によつて見出
されており、このことも椎茸菌糸体エキスを含む
クリーム組成物がアトピー性皮膚炎に効果を有す
る理由の1つであろうと考えられる。 本発明によるクリーム組成物は、椎茸菌糸体エ
キスをクリームベース中に添加し含有させる以外
は、通常のクリーム組成物の一般的製造法によつ
て製造することができる。 なお、椎茸菌糸体エキスをクリームベースに添
加する際して、椎茸菌糸体エキスを溶液のまま水
相として利用してもよく、また場合によつては、
このエキスに付形剤を粉末とし、この粉末状の椎
茸菌糸体エキスを必要に応じて水あるいは有機溶
媒とともにクリームベースに添加してもよい。 なお本発明に係るクリーム組成物は、椎茸菌糸
体エキスが飲用できる程度に安全であつて皮膚に
対する刺激性もほとんどないため、極めて安全性
に優れている。 発明の効果 本発明に係るクリーム組成物は、椎茸菌糸体エ
キスを含んでいるので、以下のような効果が認め
られる。 (a) アトピー性皮膚炎に対して優れた治療効果を
示しうる。 (b) アトピー性皮膚炎周辺の皮膚に対して滑らか
さおよび潤いを与えうる。 以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定させるもので
はない。 例 1 以下の各成分を含有するクリーム組成物を調製
した。 ミツロウ 10重量部 流動パラフイン 50重量部 椎茸菌糸体エキス 35重量部 塩化ベンザルコニウム 0.05重量部 色素、香料 適量 このクリーム組成分を、1日朝昼夕の3回、6
才の幼児の関節屈側部にできたアトピー性皮膚炎
に4週間にわたつて塗布した。 1週間後目から、次第にアトピー性皮膚炎の縮
小が認められ始め、4週間後にはアトピー性皮膚
炎に起因する掻痒感が軽減され、皮膚表面に滑ら
かさが生じ始めた。 なお、本発明に係るクリーム組成物を毎日患部
に適用しても、かぶれなどの刺激性は全く認めら
れなかつた。 例 2 以下の各成分を含有するクリーム組成物を調製
した。 パラフイン 4.0重量部 微結晶ワツクス 6.0重量部 ミツロウ 6.0重量部 ワセリン 14.0重量部 流動パラフイン 42.5重量部 ソルビタンセスキオレイン酸エステル 3.7重量部 ポリオキシエチレンソルビタン 0.8重量部 モノオレイン酸エステル(20E.O)椎茸菌糸体エ
キス 25.0重量部 塩化ベンザルコニウム 0.1重量部 香料、色素 適量 このクリーム組成物を10才男児のアトピー性皮
膚炎に適用したところ、2週間後からアトピー性
皮膚炎の縮小が認められ始めた。 例 3 以下の各成分を含有するクリーム組成物を調製
した。 ステアリン酸 2.0重量部 ステアリルアルコール 7.0重量部 還元ラノリン 2.0重量部 スクワリン 5.0重量部 オクチルドデカノール 6.0重量部 ポリオキシエチレンセチルエーテル(25E.O)
3.0重量部 親油型モノステアリン酸グリセリン 2.0重量部 椎茸菌糸体エキス 67重量部 プロピレングリコール 5重量部 色素、香料、酸化防止剤 適量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 椎茸菌糸体エキスを、有効成分として含有す
    ることを特徴とするアトピー性皮膚炎治療用クリ
    ーム組成物。
JP60283894A 1985-12-17 1985-12-17 アトピ−性皮膚炎治療用クリ−ム組成物 Granted JPS62142119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60283894A JPS62142119A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 アトピ−性皮膚炎治療用クリ−ム組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60283894A JPS62142119A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 アトピ−性皮膚炎治療用クリ−ム組成物

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Publication Number Publication Date
JPS62142119A JPS62142119A (ja) 1987-06-25
JPH0517890B2 true JPH0517890B2 (ja) 1993-03-10

Family

ID=17671558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60283894A Granted JPS62142119A (ja) 1985-12-17 1985-12-17 アトピ−性皮膚炎治療用クリ−ム組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2265153A (en) * 1989-06-29 1993-09-22 Maui Shiitake Trading Co Substrate and method for culture of fungi, including shiitake (lentinus edodes)
JP4435465B2 (ja) * 2002-08-05 2010-03-17 長岡 均 抗アレルギー剤
WO2004075907A2 (de) * 2003-02-27 2004-09-10 Ernst-Moritz-Arndt-Universität Greifswald Gesundheitsfördernde zusammensetzungen aus lipidhaltigen pilzen und thiocyanaten

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60239405A (ja) * 1984-05-11 1985-11-28 Hitoshi Nagaoka クリ−ム組成物

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JPS62142119A (ja) 1987-06-25

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