JPH05178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH05178Y2 JPH05178Y2 JP16351588U JP16351588U JPH05178Y2 JP H05178 Y2 JPH05178 Y2 JP H05178Y2 JP 16351588 U JP16351588 U JP 16351588U JP 16351588 U JP16351588 U JP 16351588U JP H05178 Y2 JPH05178 Y2 JP H05178Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- film
- release paper
- medical
- adhesive film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 claims description 23
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 13
- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 6
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 6
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Landscapes
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、医療用粘着被覆材、例えば外科用ド
レープ、外傷用ドレツシング、包帯等の使用時
(貼付時)に、粘着フイルムが相互にからみ合う
のを防止した、取扱い易い医療用粘着性被覆材の
構造に関するものである。
レープ、外傷用ドレツシング、包帯等の使用時
(貼付時)に、粘着フイルムが相互にからみ合う
のを防止した、取扱い易い医療用粘着性被覆材の
構造に関するものである。
医療分野においては、外傷の手当や皮膚上にカ
テーテル等を固定するために、粘着剤が片面に塗
布された比較的薄くて通気性のあるフイルム(例
えばポリウレタンフイルム等)が使用されてい
る。これに使用するフイルムは一般に50ミクロン
以下の薄いフイルムであり、粘着剤を保護するた
めに被覆されている剥離紙を剥がすと、フイルム
が柔軟なだけに粘着剤面が相互にからみ合つて、
くつついたりして皮膚上に皺なく、きれいに貼付
することは著しく困難である。このため既に種々
の工夫を加えた医療用粘着被覆材が考案されてい
る。
テーテル等を固定するために、粘着剤が片面に塗
布された比較的薄くて通気性のあるフイルム(例
えばポリウレタンフイルム等)が使用されてい
る。これに使用するフイルムは一般に50ミクロン
以下の薄いフイルムであり、粘着剤を保護するた
めに被覆されている剥離紙を剥がすと、フイルム
が柔軟なだけに粘着剤面が相互にからみ合つて、
くつついたりして皮膚上に皺なく、きれいに貼付
することは著しく困難である。このため既に種々
の工夫を加えた医療用粘着被覆材が考案されてい
る。
例えば、実開昭62−87624号公報には、粘着フ
イルムの粘着剤層に剥離紙が付着され、他面には
台紙が付着されており、粘着層と剥離紙との粘着
力がフイルムと台紙との付着力よりも小さく、先
ず剥離紙を剥がして皮膚上に貼付し、その後に台
紙を剥がす粘着性シートが開示されている。この
場合薄いフイルムは台紙に付着されているので、
フイルムに皺が入つたり、粘着剤面が相互にくつ
ついたりすることはないが、医療用被覆材として
は不便な面がある。即ち、人体の創傷部やカテー
テルを固定するために適用する場合、せつかく柔
軟で伸延性のある薄いフイルムを使用していなが
ら台紙の剛直性のために柔軟性が疎外され、凹凸
のある創傷部等に貼付するのには、かえつて不便
である。
イルムの粘着剤層に剥離紙が付着され、他面には
台紙が付着されており、粘着層と剥離紙との粘着
力がフイルムと台紙との付着力よりも小さく、先
ず剥離紙を剥がして皮膚上に貼付し、その後に台
紙を剥がす粘着性シートが開示されている。この
場合薄いフイルムは台紙に付着されているので、
フイルムに皺が入つたり、粘着剤面が相互にくつ
ついたりすることはないが、医療用被覆材として
は不便な面がある。即ち、人体の創傷部やカテー
テルを固定するために適用する場合、せつかく柔
軟で伸延性のある薄いフイルムを使用していなが
ら台紙の剛直性のために柔軟性が疎外され、凹凸
のある創傷部等に貼付するのには、かえつて不便
である。
また、実開昭62−42816号公報には、上記の台
紙が中央部と縁部とに分割されており、先ず中央
部の台紙を剥がして縁部台紙を残し、次に剥離紙
を剥がして貼付した後、縁部台紙を剥がす構成が
開示されている。同様な工夫は特開昭47−−
115480号公報にも開示されている。しかしなが
ら、これ等の被覆材では剥離紙を剥がした後、一
般的には両手で両部を摘んで粘着フイルムに張力
を加えながら、創傷部に貼布することになるが、
この際露出した粘着剤に手が必然的に触れること
になり、細菌汚染の恐れがある。また、台紙のフ
イルムへの付着力が剥離紙の付着力より大きくな
つているため、中央部の台紙を剥がす時点で、薄
いフイルムに皺が発生し易く、注意深く剥がさな
ければならない等の欠点がある。
紙が中央部と縁部とに分割されており、先ず中央
部の台紙を剥がして縁部台紙を残し、次に剥離紙
を剥がして貼付した後、縁部台紙を剥がす構成が
開示されている。同様な工夫は特開昭47−−
115480号公報にも開示されている。しかしなが
ら、これ等の被覆材では剥離紙を剥がした後、一
般的には両手で両部を摘んで粘着フイルムに張力
を加えながら、創傷部に貼布することになるが、
この際露出した粘着剤に手が必然的に触れること
になり、細菌汚染の恐れがある。また、台紙のフ
イルムへの付着力が剥離紙の付着力より大きくな
つているため、中央部の台紙を剥がす時点で、薄
いフイルムに皺が発生し易く、注意深く剥がさな
ければならない等の欠点がある。
本考案は、上記のような事情に鑑みてなされた
ものであつて、薄い粘着フイルムが相互にからみ
あつて皺などが発生することなく、粘着フイルム
を皮膚上に円滑に貼付し得ると共に、粘着剤に直
接手が触れることなく衛生的に取扱える医療用被
覆材を提供することを目的とする。
ものであつて、薄い粘着フイルムが相互にからみ
あつて皺などが発生することなく、粘着フイルム
を皮膚上に円滑に貼付し得ると共に、粘着剤に直
接手が触れることなく衛生的に取扱える医療用被
覆材を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本考案では、粘着
フイルムの粘着剤層を有する面は全面を剥離可能
で且つ一方向に隣接する3枚の剥離紙にて被覆さ
れ、各剥離紙の隣接辺には互いに対向する剥離紙
側へ延長した摘みシロを有し、粘着フイルムの他
方の面には3枚の剥離紙が隣接する辺方向とは直
交する方向のフイルム縁部両側に夫々テープ状補
強台紙を付着して成る。また、テープ状補強台紙
は長辺方向に延長されて折返され、剥離紙と接着
または連結されてもよい。
フイルムの粘着剤層を有する面は全面を剥離可能
で且つ一方向に隣接する3枚の剥離紙にて被覆さ
れ、各剥離紙の隣接辺には互いに対向する剥離紙
側へ延長した摘みシロを有し、粘着フイルムの他
方の面には3枚の剥離紙が隣接する辺方向とは直
交する方向のフイルム縁部両側に夫々テープ状補
強台紙を付着して成る。また、テープ状補強台紙
は長辺方向に延長されて折返され、剥離紙と接着
または連結されてもよい。
以下、図面に従つて本考案に係る医療用粘着剤
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は本考案に係る医療用粘着被覆材の一例
を示す斜視図で、第2図は第1図のA−A′断面
図である。
を示す斜視図で、第2図は第1図のA−A′断面
図である。
この医療用粘着被覆材は、長方形をなす熱さ50
ミクロン以下の透明または半透明な合成樹脂フイ
ルム2と粘着剤層3からなる粘着フイルム1、粘
着剤層3に対して剥離可能に設けられた3枚の剥
離紙4a,4b,5、および粘着フイルム1の他
方の面に設けられたテープ状の補強台紙8a,8
bから構成されている。
ミクロン以下の透明または半透明な合成樹脂フイ
ルム2と粘着剤層3からなる粘着フイルム1、粘
着剤層3に対して剥離可能に設けられた3枚の剥
離紙4a,4b,5、および粘着フイルム1の他
方の面に設けられたテープ状の補強台紙8a,8
bから構成されている。
前記剥離紙4a,4b,5はパラフイン、シリ
コーンオイル等による表面剥離型処理がなされた
紙であつて、一方向に隣接する3枚の剥離紙4
a,4b,5が粘着剤層3の全面にわたつて貼付
され粘着剤を保護している。貼付のされ方は、中
央部及びその両側部に一方向に隣接して貼着さ
れ、隣接辺には夫々互いに対向する剥離紙側へ延
長した剥離用摘みシロ7が形成され、隣接する摘
みシロ7の一方を折目6により剥離紙4a,4b
上に折りたたまれている。
コーンオイル等による表面剥離型処理がなされた
紙であつて、一方向に隣接する3枚の剥離紙4
a,4b,5が粘着剤層3の全面にわたつて貼付
され粘着剤を保護している。貼付のされ方は、中
央部及びその両側部に一方向に隣接して貼着さ
れ、隣接辺には夫々互いに対向する剥離紙側へ延
長した剥離用摘みシロ7が形成され、隣接する摘
みシロ7の一方を折目6により剥離紙4a,4b
上に折りたたまれている。
また、粘着フイルム1の他方の面(粘着剤が塗
布されていない面)には、剥離紙が隣接した折り
たたまれる方向と直交する方向の粘着フイルム縁
部両側に、テープ状補強台紙8a,8bが剥離可
能な状態で付着されており、これはフイルム2に
熱的に貼付するか、粘着剤で貼付してもよい。
布されていない面)には、剥離紙が隣接した折り
たたまれる方向と直交する方向の粘着フイルム縁
部両側に、テープ状補強台紙8a,8bが剥離可
能な状態で付着されており、これはフイルム2に
熱的に貼付するか、粘着剤で貼付してもよい。
この医療用粘着被覆材を皮膚面に貼付ける場
合、まず中央の剥離紙5を剥がして、粘着フイル
ム1の中央の粘着剤層3を露出させる。この状態
では、粘着フイルム1の四辺は剥離紙4a及び4
bとテープ状補強台紙8a及び8bで補強されて
おり、フイルム2が50ミクロン以下の超薄物であ
つても、フイルムがまくれて、からみ合うことが
ない利点がある。また、剥離紙4a及び4bを両
手で持つて患部の皮膚面に貼付けるが、この際粘
着フイルムの中央部はフイルムを通して患部の位
置を観察、確認することができ、正確に位置を合
わせて貼付できる利点がある。患部に貼付した
後、剥離紙4a,4bを剥して粘着フイルム1全
体を皮膚面に貼付し、次にテープ状補強台紙8
a,8bを剥がすと、シワが無く、美麗に医療用
粘着被覆材を貼付できる。特に、患部に挿入され
たカテーテル等の上から貼付する時には取り扱い
易い医療用粘着被覆材を提供できる。
合、まず中央の剥離紙5を剥がして、粘着フイル
ム1の中央の粘着剤層3を露出させる。この状態
では、粘着フイルム1の四辺は剥離紙4a及び4
bとテープ状補強台紙8a及び8bで補強されて
おり、フイルム2が50ミクロン以下の超薄物であ
つても、フイルムがまくれて、からみ合うことが
ない利点がある。また、剥離紙4a及び4bを両
手で持つて患部の皮膚面に貼付けるが、この際粘
着フイルムの中央部はフイルムを通して患部の位
置を観察、確認することができ、正確に位置を合
わせて貼付できる利点がある。患部に貼付した
後、剥離紙4a,4bを剥して粘着フイルム1全
体を皮膚面に貼付し、次にテープ状補強台紙8
a,8bを剥がすと、シワが無く、美麗に医療用
粘着被覆材を貼付できる。特に、患部に挿入され
たカテーテル等の上から貼付する時には取り扱い
易い医療用粘着被覆材を提供できる。
第3図および第4図は、本考案に係る医療用粘
着被覆材の別の実施例を示しており、テープ状補
強台紙9a,9bが長辺方向に延長されて折返さ
れ、折返し部10の端末が剥離紙4a,4bに接
着または連結されている点が第1図の例とは異な
る。第3図の場合は、上述のように患部の皮膚面
に貼付した後、剥離紙4a,4bを剥がす時、テ
ープ状補強台紙9a,9bとを連結しているので
両者を連続して一緒に剥がすことができ、医療従
事者にとつて極めて便利な医療用粘着被覆材を提
供できる利点がある。
着被覆材の別の実施例を示しており、テープ状補
強台紙9a,9bが長辺方向に延長されて折返さ
れ、折返し部10の端末が剥離紙4a,4bに接
着または連結されている点が第1図の例とは異な
る。第3図の場合は、上述のように患部の皮膚面
に貼付した後、剥離紙4a,4bを剥がす時、テ
ープ状補強台紙9a,9bとを連結しているので
両者を連続して一緒に剥がすことができ、医療従
事者にとつて極めて便利な医療用粘着被覆材を提
供できる利点がある。
上記の構成によるこの考案の粘着被覆材は、先
ず3枚の剥離紙のうち中央部の剥離紙を剥離して
中央部の粘着材層を露出させ、残る両側の剥離紙
と補強台紙を手で持つて、粘着フイルムを創傷部
等に貼布するので、この際に薄い粘着フイルムが
相互にからみ合つて、くつつくといつた欠点が解
消され、次いで、両側の剥離紙を剥がしつつ貼布
しテープ状補強台紙を剥がすことにより、貼付時
の皺等の発生しが少なく、貼付の失敗のない粘着
被覆剤であり、また、補強台紙の折返し部が剥離
紙に接着または連結された粘着被覆材では、貼付
した後、剥離紙の剥離と同時に続けて補強台紙も
とり除くことができるので、貼付作業を能率良く
行なうことができる。
ず3枚の剥離紙のうち中央部の剥離紙を剥離して
中央部の粘着材層を露出させ、残る両側の剥離紙
と補強台紙を手で持つて、粘着フイルムを創傷部
等に貼布するので、この際に薄い粘着フイルムが
相互にからみ合つて、くつつくといつた欠点が解
消され、次いで、両側の剥離紙を剥がしつつ貼布
しテープ状補強台紙を剥がすことにより、貼付時
の皺等の発生しが少なく、貼付の失敗のない粘着
被覆剤であり、また、補強台紙の折返し部が剥離
紙に接着または連結された粘着被覆材では、貼付
した後、剥離紙の剥離と同時に続けて補強台紙も
とり除くことができるので、貼付作業を能率良く
行なうことができる。
第1図は本考案に係る医療用粘着被覆材の一実
施例を示す斜視図で第2図は第1図のA−A′断
面図、第3図は他の実施例を示す斜視図で、第4
図は第3図のB−B′断面図である。
施例を示す斜視図で第2図は第1図のA−A′断
面図、第3図は他の実施例を示す斜視図で、第4
図は第3図のB−B′断面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 皮膚面に貼付する粘着剤付きの粘着フイルム
であつて、粘着フイルムの粘着剤層を有する面
は全面を剥離可能で且つ一方に隣接する3枚の
剥離紙にて被覆されており、各剥離紙の隣接辺
には互いに対向する剥離紙側へ延長した摘みシ
ロを有し、粘着フイルムの他方の面には3枚の
剥離紙が隣接する辺方向とは直交する方向のフ
イルム縁部両側にそれぞれテープ状補強台紙が
付着されていることを特徴とする医療用粘着性
被覆材。 (2) テープ状補強台紙が長辺方向に延長されて折
返され、剥離紙と接着または連結していること
を特徴とする、請求項(1)記載の医療用粘着性被
覆材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16351588U JPH05178Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16351588U JPH05178Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284621U JPH0284621U (ja) | 1990-07-02 |
| JPH05178Y2 true JPH05178Y2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=31448305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16351588U Expired - Lifetime JPH05178Y2 (ja) | 1988-12-19 | 1988-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05178Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006005348A1 (de) * | 2006-02-07 | 2007-08-09 | Paul Hartmann Ag | Folienverband mit verbesserter Applikationshilfe |
| EP2358420B1 (en) * | 2008-12-19 | 2016-09-28 | Atos Medical AB | Tracheostoma plaster |
-
1988
- 1988-12-19 JP JP16351588U patent/JPH05178Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284621U (ja) | 1990-07-02 |
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