JPH051792A - ロータリジヨイント - Google Patents
ロータリジヨイントInfo
- Publication number
- JPH051792A JPH051792A JP17743491A JP17743491A JPH051792A JP H051792 A JPH051792 A JP H051792A JP 17743491 A JP17743491 A JP 17743491A JP 17743491 A JP17743491 A JP 17743491A JP H051792 A JPH051792 A JP H051792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- liquid
- bearing
- contact
- rotary joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液漏れと液の回り込みを抑えて、軸受部の焼
付きを生じさせることのないロータリジョイントを得る
こと。 【構成】 非回転部材1の通液孔7外端と、回転部材2
0の通液孔21内端に、これらを囲繞する小径の当接リ
ング8、22を固定してこれらの当接リング8、22を
介して非回転部材1に回転部材20を当接させるととも
に、非回転部材1に設けた内側取付け板11と、回転部
材20上の液止め用ディスク7、25の各対向面に環状
リブ12、26を形成し、これらの環状リブ12、26
を互いに噛合わせるようにしてベアリング取付け板11
とラビリンスディスク7、25を若干の間隙を存して対
向位置させることにより、漏れ出した液をラビリンス作
用によりベアリング15のもとへ流入させないようにし
たもの。
付きを生じさせることのないロータリジョイントを得る
こと。 【構成】 非回転部材1の通液孔7外端と、回転部材2
0の通液孔21内端に、これらを囲繞する小径の当接リ
ング8、22を固定してこれらの当接リング8、22を
介して非回転部材1に回転部材20を当接させるととも
に、非回転部材1に設けた内側取付け板11と、回転部
材20上の液止め用ディスク7、25の各対向面に環状
リブ12、26を形成し、これらの環状リブ12、26
を互いに噛合わせるようにしてベアリング取付け板11
とラビリンスディスク7、25を若干の間隙を存して対
向位置させることにより、漏れ出した液をラビリンス作
用によりベアリング15のもとへ流入させないようにし
たもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロータリジョイントに関
し、より詳しくは非回転部材から回転部材への給液部分
に特徴を有するロータリジョイントに関する。
し、より詳しくは非回転部材から回転部材への給液部分
に特徴を有するロータリジョイントに関する。
【0002】
【従来の技術】高速で回転しかつ刃先から切削液を吐出
しながら加工するガンドリルのような工具には、通常、
図2に示したようなロータリジョイントを用いて刃先部
分へ切削液を供給するようにしている。
しながら加工するガンドリルのような工具には、通常、
図2に示したようなロータリジョイントを用いて刃先部
分へ切削液を供給するようにしている。
【0003】この種のロータリジョイントは、ポートa
を備えた筒型の非回転部材bの内底部にスプリングcに
よって外方へ付勢された当接板dを設け、その外面にス
ピンドルeと結合する回転部材fの内端を当接させて、
ポートaからの切削液を回転部材fの軸心に通すように
構成されている。
を備えた筒型の非回転部材bの内底部にスプリングcに
よって外方へ付勢された当接板dを設け、その外面にス
ピンドルeと結合する回転部材fの内端を当接させて、
ポートaからの切削液を回転部材fの軸心に通すように
構成されている。
【0004】ところがこのような従来のロータリジョイ
ントでは、回転部材fが2つのベアリングg、gにより
強固に支持された状態で高速回転する反面、当接板dは
スプリングcによって不安定に保持されて静止している
ため、長期の使用によってはこれらの間の相対的な動き
により不均一な摩耗が生じ、その結果、両者の隙間から
漏れ出した切削液がベアリングg内に流れ込んでグリー
スを溶かし出し、その機能を喪失させるほか、最終的に
はベアリングgを焼付かせてしまうといった不具合を生
じさせる。
ントでは、回転部材fが2つのベアリングg、gにより
強固に支持された状態で高速回転する反面、当接板dは
スプリングcによって不安定に保持されて静止している
ため、長期の使用によってはこれらの間の相対的な動き
により不均一な摩耗が生じ、その結果、両者の隙間から
漏れ出した切削液がベアリングg内に流れ込んでグリー
スを溶かし出し、その機能を喪失させるほか、最終的に
はベアリングgを焼付かせてしまうといった不具合を生
じさせる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
回転部材と非回転部材との間の不均一な摩耗を極力抑え
るとともに、これらの間から例え液体が漏れ出したとし
ても、ベアリング部材に何らの不都合をも生じさせるこ
とのない新たなロータリジョイントを提供することにあ
る。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
回転部材と非回転部材との間の不均一な摩耗を極力抑え
るとともに、これらの間から例え液体が漏れ出したとし
ても、ベアリング部材に何らの不都合をも生じさせるこ
とのない新たなロータリジョイントを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明はこのよ
うな課題を達成するためのロータリジョイントとして、
非回転部材に設けた通液孔の外端と、回転部材に設けた
通液孔の内端に、それぞれ各通液孔を囲繞する可及的小
径の当接リングを固定して、これらの当接リング同士を
当接させた状態で非回転部材と回転部材を軸受けにより
結合する一方、非回転部材と回転部材のそれぞれに、一
面に環状のリブを突出形成した板状部材を固定し、これ
らの環状リブ同士が互いに噛合うように、かつこれらの
環状リブの間に若干の間隙が形成されるように両板状部
材を対向位置させるようにして、例え当接リングの隙間
から液が漏れ出したとしても、この液がラビリンス作用
によって軸受部に流入しないようにしたものである。
うな課題を達成するためのロータリジョイントとして、
非回転部材に設けた通液孔の外端と、回転部材に設けた
通液孔の内端に、それぞれ各通液孔を囲繞する可及的小
径の当接リングを固定して、これらの当接リング同士を
当接させた状態で非回転部材と回転部材を軸受けにより
結合する一方、非回転部材と回転部材のそれぞれに、一
面に環状のリブを突出形成した板状部材を固定し、これ
らの環状リブ同士が互いに噛合うように、かつこれらの
環状リブの間に若干の間隙が形成されるように両板状部
材を対向位置させるようにして、例え当接リングの隙間
から液が漏れ出したとしても、この液がラビリンス作用
によって軸受部に流入しないようにしたものである。
【0007】
【実施例】そこで以下に図示した実施例について説明す
る。図1は本発明の一実施例を示したものである。図に
おいて符号1は、ベアリングを介して回転部材20と結
合した有底筒状をなす非回転部材で、この非回転部材1
には、その基部2の中心にポート3に連通した摺動孔4
が軸心方向に穿設されていて、ここには、内部に介装し
たスプリング5によって外方へ付勢された当接板6が摺
動自在に嵌合わされている。
る。図1は本発明の一実施例を示したものである。図に
おいて符号1は、ベアリングを介して回転部材20と結
合した有底筒状をなす非回転部材で、この非回転部材1
には、その基部2の中心にポート3に連通した摺動孔4
が軸心方向に穿設されていて、ここには、内部に介装し
たスプリング5によって外方へ付勢された当接板6が摺
動自在に嵌合わされている。
【0008】この当接板6は回転部材20に切削液等の
液体を供給することができるよう中心に通孔7が設けら
れ、またこの内端面には、可及的に小さな相対速度をも
って回転部材と摺接するように、耐摩耗材により形成さ
れた小径の当接リング8が通孔7を囲繞するようにして
固定されており、さらに内面から露出したフランジ部9
の周縁寄りの部分は、回転部材1の内端面に植設したボ
ルト10により回転不能に止着されている。
液体を供給することができるよう中心に通孔7が設けら
れ、またこの内端面には、可及的に小さな相対速度をも
って回転部材と摺接するように、耐摩耗材により形成さ
れた小径の当接リング8が通孔7を囲繞するようにして
固定されており、さらに内面から露出したフランジ部9
の周縁寄りの部分は、回転部材1の内端面に植設したボ
ルト10により回転不能に止着されている。
【0009】一方、回転部材20は、非回転部材1とガ
ンドリルなどの工具を結合して、工具の刃先部分に切削
液等の液体を供給するための部材で、この回転部材20
は、内外2つの取付け部材11、13をもって非回転部
材1の口端に固定した単一のベアリング15を介して非
回転部材1の軸心部に回転自在に取付けられている。
ンドリルなどの工具を結合して、工具の刃先部分に切削
液等の液体を供給するための部材で、この回転部材20
は、内外2つの取付け部材11、13をもって非回転部
材1の口端に固定した単一のベアリング15を介して非
回転部材1の軸心部に回転自在に取付けられている。
【0010】この回転部材20は軸心に通孔21が設け
られ、その内端には通孔21を囲繞するようにして非回
転部材1側の当接リング8と当接する耐摩耗材よりなる
小径の当接リング22が固定され、また外端はスピンド
ル30との結合部23として構成されている。
られ、その内端には通孔21を囲繞するようにして非回
転部材1側の当接リング8と当接する耐摩耗材よりなる
小径の当接リング22が固定され、また外端はスピンド
ル30との結合部23として構成されている。
【0011】ところで図中符号25は、両当接リング
8、22の間から漏れ出した切削液がベアリング15の
配設部へ流入するのを抑えるようにした液止め用ディス
クで、この液止め用ディスク25は、非回転部材1に設
けた内側取付け部材11の内面に対向するようにして回
転部材20上に固定され、さらにその対向外面に突出形
成した複数の環状リブ26を、内側取付け部材11の対
向面に形成した複数の環状リブ12との間に狭い間隙を
持たせて互いに噛合わせるように位置させることによっ
て、両プレート11、25間に切削液の流入を排するジ
グザグ状の迷路を形成するように構成されている。
8、22の間から漏れ出した切削液がベアリング15の
配設部へ流入するのを抑えるようにした液止め用ディス
クで、この液止め用ディスク25は、非回転部材1に設
けた内側取付け部材11の内面に対向するようにして回
転部材20上に固定され、さらにその対向外面に突出形
成した複数の環状リブ26を、内側取付け部材11の対
向面に形成した複数の環状リブ12との間に狭い間隙を
持たせて互いに噛合わせるように位置させることによっ
て、両プレート11、25間に切削液の流入を排するジ
グザグ状の迷路を形成するように構成されている。
【0012】なお図中符号17は、非回転部材1の筒状
部に形成した切削液除去用の排液口を示しており、また
18は、非回転部材1の摺動孔4と回転部材20との間
の気密を保つパッキングを示している。
部に形成した切削液除去用の排液口を示しており、また
18は、非回転部材1の摺動孔4と回転部材20との間
の気密を保つパッキングを示している。
【0013】このように構成された装置において、いま
スピンドル30とともに回転部材20が例えば6000
rpmの高速度で回転すると、静止状態にある当接板6
とこの回転部材20の端部との間には大きな摺動摩擦が
生じるが、上述したようにこれらの両端は通孔7、21
を囲繞するきわめて小径の当接リング8、22と接して
いるため、両者の摩耗は可能な限り低く抑えられ、しか
も、スプリング5に付勢された当接板6に対して単一の
ベアリング15により支持された回転部材20が、内側
取付け部材11と液止め用ディスク25との間に形成さ
れた隙間に相当する量だけ軸方向に変位するため、仮に
両当接リング8、22に不均一な摩耗が生じたとして
も、これらは常に密着した状態で切削液を漏出させるこ
となく当接する。
スピンドル30とともに回転部材20が例えば6000
rpmの高速度で回転すると、静止状態にある当接板6
とこの回転部材20の端部との間には大きな摺動摩擦が
生じるが、上述したようにこれらの両端は通孔7、21
を囲繞するきわめて小径の当接リング8、22と接して
いるため、両者の摩耗は可能な限り低く抑えられ、しか
も、スプリング5に付勢された当接板6に対して単一の
ベアリング15により支持された回転部材20が、内側
取付け部材11と液止め用ディスク25との間に形成さ
れた隙間に相当する量だけ軸方向に変位するため、仮に
両当接リング8、22に不均一な摩耗が生じたとして
も、これらは常に密着した状態で切削液を漏出させるこ
となく当接する。
【0014】またこの動作中、両当接リング8、22の
間から切削液が漏れて、これが液止め用ディスク25の
内面に回り込んだとしても、このディスク25の内側取
付け部材11の対向面には環状リブ26、12によって
ジグザグ状の迷路が形成され、しかも液止め用ディスク
25の内面には、中心から外周方向に向けての遠心力が
作用しているため、切削液はこの内面を経てベアリング
15のもとへ流れ込むことはできず、ベアリング15の
持つ転がり摩擦は良好に保持されて回転部材20の高速
回転を長期に亙って確保する。
間から切削液が漏れて、これが液止め用ディスク25の
内面に回り込んだとしても、このディスク25の内側取
付け部材11の対向面には環状リブ26、12によって
ジグザグ状の迷路が形成され、しかも液止め用ディスク
25の内面には、中心から外周方向に向けての遠心力が
作用しているため、切削液はこの内面を経てベアリング
15のもとへ流れ込むことはできず、ベアリング15の
持つ転がり摩擦は良好に保持されて回転部材20の高速
回転を長期に亙って確保する。
【0015】なお、以上はガンドリルに適用したロータ
リジョイントの例によって本発明を説明したものである
が、他のロータリジョイントにも本発明を適用すること
ができることは云うまでもない。
リジョイントの例によって本発明を説明したものである
が、他のロータリジョイントにも本発明を適用すること
ができることは云うまでもない。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、通液
孔を囲繞するようにして設けた可及的小径の各当接リン
グを介して、非回転部材と回転部材を当接させたので、
これらの当接リング間に生じる摺動速度を小さくしてこ
れらの摩耗を可能な限り抑えることができる。
孔を囲繞するようにして設けた可及的小径の各当接リン
グを介して、非回転部材と回転部材を当接させたので、
これらの当接リング間に生じる摺動速度を小さくしてこ
れらの摩耗を可能な限り抑えることができる。
【0017】しかも、非回転部材と回転部材のそれぞれ
に、一面に環状のリブを突出形成した板状部材を設け、
これらの環状リブ同士が互いに噛合うようにして、若干
の間隙を設けて対向位置させたので、仮に当接リング間
から液が漏れ出しても、両板状部材間に形成されるジグ
ザグ状の間隙と回転に伴う遠心力の作用により、液が軸
受部へ流入することが確実に抑えられて、円滑な軸受作
用を長期に亙って維持することができるとともに、これ
ら両板状材間の間隙に相当する分回転部材の軸方向変位
を可能となして、当接リングに例え不均一な摩耗が生じ
たとしても、これら両当接リングを常に密接させた状態
で当接させることができる。
に、一面に環状のリブを突出形成した板状部材を設け、
これらの環状リブ同士が互いに噛合うようにして、若干
の間隙を設けて対向位置させたので、仮に当接リング間
から液が漏れ出しても、両板状部材間に形成されるジグ
ザグ状の間隙と回転に伴う遠心力の作用により、液が軸
受部へ流入することが確実に抑えられて、円滑な軸受作
用を長期に亙って維持することができるとともに、これ
ら両板状材間の間隙に相当する分回転部材の軸方向変位
を可能となして、当接リングに例え不均一な摩耗が生じ
たとしても、これら両当接リングを常に密接させた状態
で当接させることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置の断面図である。
【図2】従来装置の一例を示した断面図である。
1 非回転部材 6 当接板 8 当接リング 11 内側取付け部材 15 ベアリング 20 回転部材 22 当接リング 25 液止め用ディスク 30 スピンドル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 非回転部材に設けた通液孔の外端と、回
転部材に設けた通液孔の内端に、それぞれ該各通液孔を
囲繞する可及的小径の当接リングを固定して、該当接リ
ング同士を当接させた状態で上記非回転部材と上記回転
部材を軸受けにより結合する一方、上記非回転部材と上
記回転部材のそれぞれに、一面に環状のリブを突出形成
した板状部材を固定し、該環状リブ同士が互いに噛合う
ように、かつ該各環状リブ間に若干の間隙が形成される
ように上記両板状部材を対向位置させたことを特徴とす
るロータリジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743491A JPH051792A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | ロータリジヨイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17743491A JPH051792A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | ロータリジヨイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051792A true JPH051792A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=16030881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17743491A Pending JPH051792A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | ロータリジヨイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051792A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004316775A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Eagle Ind Co Ltd | ロータリージョイント |
| KR100769376B1 (ko) * | 1999-07-10 | 2007-10-22 | 게아테 게젤샤프트 푸르 안트리브스테크닉 엠베하 | 교호(交互) 매질(媒質)을 위한 회전(回轉) 덕트 |
| JP2010270892A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 回転継手 |
| KR101456296B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-11-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계 스핀들 후단부 절삭유 공급라인 조인트부 |
| JP2020133749A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社北川鉄工所 | 回転シリンダ |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP17743491A patent/JPH051792A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100769376B1 (ko) * | 1999-07-10 | 2007-10-22 | 게아테 게젤샤프트 푸르 안트리브스테크닉 엠베하 | 교호(交互) 매질(媒質)을 위한 회전(回轉) 덕트 |
| JP2004316775A (ja) * | 2003-04-16 | 2004-11-11 | Eagle Ind Co Ltd | ロータリージョイント |
| KR101456296B1 (ko) * | 2007-12-27 | 2014-11-04 | 두산인프라코어 주식회사 | 공작기계 스핀들 후단부 절삭유 공급라인 조인트부 |
| JP2010270892A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Nakamura Tome Precision Ind Co Ltd | 回転継手 |
| JP2020133749A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 株式会社北川鉄工所 | 回転シリンダ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020703 |