JPH051796Y2 - - Google Patents
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- JPH051796Y2 JPH051796Y2 JP7256488U JP7256488U JPH051796Y2 JP H051796 Y2 JPH051796 Y2 JP H051796Y2 JP 7256488 U JP7256488 U JP 7256488U JP 7256488 U JP7256488 U JP 7256488U JP H051796 Y2 JPH051796 Y2 JP H051796Y2
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、高温高圧炉の光学的炉内温度測定装
置に係り、熱間静水圧加圧装置(以下、HIP装置
と略記する)等に利用される。
置に係り、熱間静水圧加圧装置(以下、HIP装置
と略記する)等に利用される。
(従来の技術)
HIP装置は高温と高圧の相乗的効果を利用して
粉体の加圧焼結、焼結品や鋳造品の欠陥除去ある
いは拡散接合等に利用されており、この場合、炉
内温度の測定が重要である。
粉体の加圧焼結、焼結品や鋳造品の欠陥除去ある
いは拡散接合等に利用されており、この場合、炉
内温度の測定が重要である。
この炉内温度の測定技術として、高温高圧炉内
に、炉下底側から炉長方向に管軸方向を沿わして
閉端管を設置し、閉端管の先端内側からの熱放射
光を集光するレンズ系を、閉端管下部における開
口部側に設け、該レンズ系側に接続した放射温度
計を炉外に設けて炉内温度を光学的に測定するも
のが、例えば、特開昭60−133327号公報等で提案
されている。
に、炉下底側から炉長方向に管軸方向を沿わして
閉端管を設置し、閉端管の先端内側からの熱放射
光を集光するレンズ系を、閉端管下部における開
口部側に設け、該レンズ系側に接続した放射温度
計を炉外に設けて炉内温度を光学的に測定するも
のが、例えば、特開昭60−133327号公報等で提案
されている。
(考案が解決しようとする課題)
叙述の従来技術は、それなりの優位性は認めら
れるけれども次のような問題点がある。
れるけれども次のような問題点がある。
圧媒ガス中に、低沸点金属蒸気などの特殊な揮
発性不純物が含有されると、放射光の吸収などに
よつて光学的測温の精度や安定性を欠く事態を招
くおそれがあることが永年の経験から明らかとな
つた。
発性不純物が含有されると、放射光の吸収などに
よつて光学的測温の精度や安定性を欠く事態を招
くおそれがあることが永年の経験から明らかとな
つた。
不純物は被処理体や被処理体収納容器などから
発生するものと考えられ、この不純物が閉端管内
に侵入すると、例えば、放射光のある波長部分に
吸収が起り、これが測温の精度や安定性を欠くこ
ととなり、場合によつては、測温不能に至ること
もある。
発生するものと考えられ、この不純物が閉端管内
に侵入すると、例えば、放射光のある波長部分に
吸収が起り、これが測温の精度や安定性を欠くこ
ととなり、場合によつては、測温不能に至ること
もある。
放射光の吸収に対して、吸収される波長での測
温を避けて測温することも考えられるが、広汎な
波長にわたる吸収が発生した場合には、測温精度
の低下、安定性の低下はさけられない。
温を避けて測温することも考えられるが、広汎な
波長にわたる吸収が発生した場合には、測温精度
の低下、安定性の低下はさけられない。
また、不純物の発生そのものを防止すること
は、HIP装置では様々な種類の処理体が処理さ
れ、それぞれの処理体が不純物の発生源であるこ
とから不可能に近いものである。
は、HIP装置では様々な種類の処理体が処理さ
れ、それぞれの処理体が不純物の発生源であるこ
とから不可能に近いものである。
本考案は、閉端管内の集光空間に、可能な限り
清浄な圧媒ガスを導通させることによつて、光学
的温度測定において測温の安定性と精度向上を図
つたことを目的とする。
清浄な圧媒ガスを導通させることによつて、光学
的温度測定において測温の安定性と精度向上を図
つたことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案は、高温高圧炉1内に、炉下底側から炉
長方向に管軸方向を沿わして閉端管11を設置
し、閉端管11の先端内側からの熱放射光を集光
するレンズ系12,13を、閉端管11下部にお
ける開口部側に設け、該レンズ系12,13側に
接続した放射温度計18を炉外に設けて炉内温度
を光学的に測定するものにおいて、叙述の目的を
達成するために次の技術的手段を講じている。
長方向に管軸方向を沿わして閉端管11を設置
し、閉端管11の先端内側からの熱放射光を集光
するレンズ系12,13を、閉端管11下部にお
ける開口部側に設け、該レンズ系12,13側に
接続した放射温度計18を炉外に設けて炉内温度
を光学的に測定するものにおいて、叙述の目的を
達成するために次の技術的手段を講じている。
すなわち、本考案は、閉端管11の先端からレ
ンズ系12,13に至る集光空間23に、下部側
より連通する細孔19を設け、該細孔19を介し
て炉内清浄な圧媒ガス又は炉内に供給する清浄圧
媒ガスを集光空間23に導通するようにしたこと
を特徴とするものである。また、本考案は、細孔
19を介して集光空間23に圧媒ガスを導通する
経路中に、不純物を捕集するゲツター24を設け
たことを特徴とするものである。更に、本考案
は、細孔19を介して集光空間23に圧媒ガスを
導通する経路中に、ガス冷却手段26を設けたこ
とを特徴とするものである。
ンズ系12,13に至る集光空間23に、下部側
より連通する細孔19を設け、該細孔19を介し
て炉内清浄な圧媒ガス又は炉内に供給する清浄圧
媒ガスを集光空間23に導通するようにしたこと
を特徴とするものである。また、本考案は、細孔
19を介して集光空間23に圧媒ガスを導通する
経路中に、不純物を捕集するゲツター24を設け
たことを特徴とするものである。更に、本考案
は、細孔19を介して集光空間23に圧媒ガスを
導通する経路中に、ガス冷却手段26を設けたこ
とを特徴とするものである。
(作用)
本考案によれば、高温高圧炉1内の温度は、閉
端管11の先端内側からの熱放射光をレンズ系1
2,13で集光し、該レンズ系12,13側に接
続した炉外の放射温度計18を介して光学的に測
定する。
端管11の先端内側からの熱放射光をレンズ系1
2,13で集光し、該レンズ系12,13側に接
続した炉外の放射温度計18を介して光学的に測
定する。
この場合、閉端管11の集光空間23への圧媒
ガスの流入は、細孔19を通じて行なわれること
になるも、該細孔19は閉端管11の下部側、す
なわち、炉下底側に設けられていることから、こ
の領域における圧媒ガスは本質的に冷たく通常80
℃以下に保たれており、揮発性不純物の平衡圧
は、放射光の吸収などの問題が起らないくらい小
さく、この領域における圧媒ガスは光学的測温に
とつて問題となる不純物を実質上含まない清浄ガ
スであると考えられる。
ガスの流入は、細孔19を通じて行なわれること
になるも、該細孔19は閉端管11の下部側、す
なわち、炉下底側に設けられていることから、こ
の領域における圧媒ガスは本質的に冷たく通常80
℃以下に保たれており、揮発性不純物の平衡圧
は、放射光の吸収などの問題が起らないくらい小
さく、この領域における圧媒ガスは光学的測温に
とつて問題となる不純物を実質上含まない清浄ガ
スであると考えられる。
従つて、この領域からのみ集光空間23へ圧媒
ガスを供給(導通)することによつて、集光空間
23の清浄性は確保される。
ガスを供給(導通)することによつて、集光空間
23の清浄性は確保される。
炉内圧力と集光空間23内の圧力がバランスし
ている時は、双方のガス交換量は極めて少なく、
細孔19で炉内と集光空間23とを連通したとき
に、たとえ細孔19外側(炉内)の圧媒ガスが汚
れてきても、集光空間23に不純物が侵入するま
での時間を要することとなる。
ている時は、双方のガス交換量は極めて少なく、
細孔19で炉内と集光空間23とを連通したとき
に、たとえ細孔19外側(炉内)の圧媒ガスが汚
れてきても、集光空間23に不純物が侵入するま
での時間を要することとなる。
また、細孔19を介して集光空間23に圧媒ガ
スを導通する経路中に、不純物を吸収(捕集)す
るゲツター24を設けることで、集光空間23の
清浄性をより一層高めることになる。
スを導通する経路中に、不純物を吸収(捕集)す
るゲツター24を設けることで、集光空間23の
清浄性をより一層高めることになる。
更にまた、圧媒ガスを導通する経路中に、ガス
冷却手段26を設けることで、揮発性不純物の平
衡圧を下げ、集光空間23へ供給される圧媒ガス
の清浄性をより一層高めるとともに、ゲツター2
4の捕集(吸収)能力を高めることになる。
冷却手段26を設けることで、揮発性不純物の平
衡圧を下げ、集光空間23へ供給される圧媒ガス
の清浄性をより一層高めるとともに、ゲツター2
4の捕集(吸収)能力を高めることになる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述す
る。
る。
第1図において、1は高圧容器(高温高圧炉)
で、上部及び下部がそれぞれ開口されている。2
は上蓋で、アルゴン等の不活性ガスの導入孔4を
有し、高圧容器1の上部開口を気密下で施蓋して
いる。3は下蓋で、環形状とされた下上蓋3Aと
該下上蓋3Aに挿脱自在に嵌合された下下蓋3B
との二重蓋構造であり、下上蓋3Aが高圧容器1
の下部開口を気密下で施蓋して取外し自在に固定
され、下下蓋3Bが下下蓋3Aの製品挿脱孔3C
に気密下で挿脱自在とされている。
で、上部及び下部がそれぞれ開口されている。2
は上蓋で、アルゴン等の不活性ガスの導入孔4を
有し、高圧容器1の上部開口を気密下で施蓋して
いる。3は下蓋で、環形状とされた下上蓋3Aと
該下上蓋3Aに挿脱自在に嵌合された下下蓋3B
との二重蓋構造であり、下上蓋3Aが高圧容器1
の下部開口を気密下で施蓋して取外し自在に固定
され、下下蓋3Bが下下蓋3Aの製品挿脱孔3C
に気密下で挿脱自在とされている。
なお、上蓋2の上端面と下下蓋3Bの下端面と
には、加圧処理中の軸力を受ける図外のプレスフ
レームが係合される。
には、加圧処理中の軸力を受ける図外のプレスフ
レームが係合される。
5は断熱層で、高圧容器1内に設置されて、下
上蓋3Aに支持台5Aを介して支持されている。
上蓋3Aに支持台5Aを介して支持されている。
6はヒーターで、断熱層5が画成される炉室7
内に設置されており、1段設置と多段設置等があ
り、下上蓋3Aに取付けられる。
内に設置されており、1段設置と多段設置等があ
り、下上蓋3Aに取付けられる。
8は被処理体で、試料台9を介して炉室7に装
入され、導入孔4を介して供給された圧媒ガスと
ヒーター6の通電等によつて等方圧で高温高圧下
で加圧成形され、図では、下方取出方式で示され
ている。
入され、導入孔4を介して供給された圧媒ガスと
ヒーター6の通電等によつて等方圧で高温高圧下
で加圧成形され、図では、下方取出方式で示され
ている。
10は光学的測温装置であり、閉端管11、レ
ンズ12、光フアイバ13、及びレンズ12と光
フアイバ13端面を収納するホルダ17等からな
り、閉端管11の管軸方向に炉長方向に沿わせて
炉下底側から立設させて炉室7内でヒーター6と
径方向略同位置に設置されている。
ンズ12、光フアイバ13、及びレンズ12と光
フアイバ13端面を収納するホルダ17等からな
り、閉端管11の管軸方向に炉長方向に沿わせて
炉下底側から立設させて炉室7内でヒーター6と
径方向略同位置に設置されている。
この光学的測温装置10は、閉端管11先端内
側からの熱放射光を閉端管11下部のレンズ12
で集光し、光フアイバ13に炉外に導き放射温度
計18から図外の測定系に接続されることで、炉
内(炉室)温度を光学的に測定するものである。
側からの熱放射光を閉端管11下部のレンズ12
で集光し、光フアイバ13に炉外に導き放射温度
計18から図外の測定系に接続されることで、炉
内(炉室)温度を光学的に測定するものである。
叙述のHIP装置において、本考案は、第2図か
ら第4図に示す技術的手段を講じている。
ら第4図に示す技術的手段を講じている。
第2図において、集光空間23を有する閉端管
11は、その下部側が架台25を介して下蓋3
(実質的に下上蓋3Aである)に取付けられ、架
台25の重ね合せ面にシール21を設けることで
気密にされている。
11は、その下部側が架台25を介して下蓋3
(実質的に下上蓋3Aである)に取付けられ、架
台25の重ね合せ面にシール21を設けることで
気密にされている。
なお、閉端管11は、タングステン、モリブデ
ン、グラフアイト、アルミナ、ジルコニアなどの
耐熱材で、開気孔を有さないもの又は開気孔を有
しても揮発性不純物を実質上透過させないものを
用いる。
ン、グラフアイト、アルミナ、ジルコニアなどの
耐熱材で、開気孔を有さないもの又は開気孔を有
しても揮発性不純物を実質上透過させないものを
用いる。
ホルダ17は閉端管11の下端部にネジ止めな
どによつて固定されており、レンズ抑え20を介
してレンズ12を収納しているとともに、ホルダ
17下部に蓋22がネジ止め等で取付けられ、こ
の蓋22に光フアイバ13の上端側が接続され、
該光フアイバ13はコーン16を介して炉外に導
かれている。
どによつて固定されており、レンズ抑え20を介
してレンズ12を収納しているとともに、ホルダ
17下部に蓋22がネジ止め等で取付けられ、こ
の蓋22に光フアイバ13の上端側が接続され、
該光フアイバ13はコーン16を介して炉外に導
かれている。
なお、ホルダ17及び蓋22にはそれぞれ細い
均圧孔14A,14Bが形成されており、レンズ
12及び光フアイバ13の上端部はレンズ系を構
成している。
均圧孔14A,14Bが形成されており、レンズ
12及び光フアイバ13の上端部はレンズ系を構
成している。
19は細孔であり、閉端管11の先端からレン
ズ系12,13に至る集光空間23に、本実施例
では炉内ガスを下部側より連通して導通するもの
であり、架台25の下端に形成してある。
ズ系12,13に至る集光空間23に、本実施例
では炉内ガスを下部側より連通して導通するもの
であり、架台25の下端に形成してある。
従つて、この第2図の実施例にあつては、集光
空間23への圧媒ガスの流入は、細孔19と均圧
孔14A,14Bを通じて行なわれるが、ヒータ
ー6による対流熱は下蓋3近傍には本質的に波及
することがないこと及び下蓋3に近いこと等か
ら、細孔19は本質的に冷たい領域にあることに
より、当該域における圧媒ガス中に揮発性不純物
は通常含まれないか含まれていても極少であるこ
とから、集光空間23内に流入する圧媒ガスは清
浄ガスであり、ここに、光学的測温の安定性と精
度が確保される。
空間23への圧媒ガスの流入は、細孔19と均圧
孔14A,14Bを通じて行なわれるが、ヒータ
ー6による対流熱は下蓋3近傍には本質的に波及
することがないこと及び下蓋3に近いこと等か
ら、細孔19は本質的に冷たい領域にあることに
より、当該域における圧媒ガス中に揮発性不純物
は通常含まれないか含まれていても極少であるこ
とから、集光空間23内に流入する圧媒ガスは清
浄ガスであり、ここに、光学的測温の安定性と精
度が確保される。
また、集光空間23への圧媒ガスの流入が、細
孔19を介して行なわれることは、該孔19が炉
室7と連通しているときには、該孔19が均圧作
用を併有することとなるし、集光空間23と炉内
の圧力がバランスした後に、下蓋付近の圧媒ガス
が何かの原因によつて多量の不純物を含んだとし
ても、細孔19によつて双方のガス交換量はHIP
処理時間内では光学的測温に支障を及ぼさない位
に少なくなる。
孔19を介して行なわれることは、該孔19が炉
室7と連通しているときには、該孔19が均圧作
用を併有することとなるし、集光空間23と炉内
の圧力がバランスした後に、下蓋付近の圧媒ガス
が何かの原因によつて多量の不純物を含んだとし
ても、細孔19によつて双方のガス交換量はHIP
処理時間内では光学的測温に支障を及ぼさない位
に少なくなる。
第3図は第2実施例で、ホルダ17に取付フラ
ンジ17Aを設け、このフランジ17Aと閉端管
11との重ね合せ面にシール21Aを介在した状
態で当該フランジ17Aを下蓋3にシール21を
介在させて閉端管11と共締めしており、下蓋3
には有底孔24Aを形成し、この底にゲツター2
4が設けられている。この有底孔24Aにホルダ
17の下端部を嵌挿して叙述の如く図外ボルトで
共締めしており、細孔19は一端が炉室に連通
し、他端がゲツター24を有する有底孔24Aに
連通されている。
ンジ17Aを設け、このフランジ17Aと閉端管
11との重ね合せ面にシール21Aを介在した状
態で当該フランジ17Aを下蓋3にシール21を
介在させて閉端管11と共締めしており、下蓋3
には有底孔24Aを形成し、この底にゲツター2
4が設けられている。この有底孔24Aにホルダ
17の下端部を嵌挿して叙述の如く図外ボルトで
共締めしており、細孔19は一端が炉室に連通
し、他端がゲツター24を有する有底孔24Aに
連通されている。
その他は、第2図の第1実施例と共通し、共通
部分は共通符号で示している。
部分は共通符号で示している。
ゲツター24は、何らかの要因によつて下蓋付
近の圧媒ガスに含まれて細孔19を通過する不純
物や、或いは光学的測温装置10の構成材料から
放出される微量な不純物を捕捉し、集光空間23
内部を、第1実施例よりも一層清浄なガスとす
る。
近の圧媒ガスに含まれて細孔19を通過する不純
物や、或いは光学的測温装置10の構成材料から
放出される微量な不純物を捕捉し、集光空間23
内部を、第1実施例よりも一層清浄なガスとす
る。
ゲツター24の材料は、光学的測温が対象とす
る波長等の観点から除去すべき不純物を決定し、
この不純物を捕捉し、かつ、圧媒ガスは透過させ
るものが選定され、例えば、単に吸着面積を増や
すためのスチールウールや吸着作用に優れた活性
炭などを用いることができる。
る波長等の観点から除去すべき不純物を決定し、
この不純物を捕捉し、かつ、圧媒ガスは透過させ
るものが選定され、例えば、単に吸着面積を増や
すためのスチールウールや吸着作用に優れた活性
炭などを用いることができる。
第4図は本考案の第3実施例であり、図示でも
明らかな如く、第1実施例における構成に、冷却
水通路26を設け、更に、架台25内にゲツター
24を設けたものである。
明らかな如く、第1実施例における構成に、冷却
水通路26を設け、更に、架台25内にゲツター
24を設けたものである。
すなわち、下蓋3に冷却水通路26を形成し、
これに、通路用蓋27をシール27Aを介して気
密状に嵌合させ、蓋27に細孔19を形成すると
ともに架台25上に第1実施例と同じ構成で閉端
管11が立設され、架台25内にゲツター24が
内装されている。
これに、通路用蓋27をシール27Aを介して気
密状に嵌合させ、蓋27に細孔19を形成すると
ともに架台25上に第1実施例と同じ構成で閉端
管11が立設され、架台25内にゲツター24が
内装されている。
その他の構成は第1実施例と共通するので、共
通部分は共通符号で示している。
通部分は共通符号で示している。
この第3実施例では、下蓋付近の領域にある圧
媒ガス及び細孔19、ゲツター24の温度は冷却
手段である冷却通路26を流れる冷却水によつて
冷却され、より低温域とされることにより、集光
空間23内の圧媒ガス中の揮発性不純物の平衡圧
は更に小さくなり清浄性は向上する。
媒ガス及び細孔19、ゲツター24の温度は冷却
手段である冷却通路26を流れる冷却水によつて
冷却され、より低温域とされることにより、集光
空間23内の圧媒ガス中の揮発性不純物の平衡圧
は更に小さくなり清浄性は向上する。
なお、第4図において、ゲツター24は省略す
ることもできる。
ることもできる。
以上の実施例はいずれも、炉室7と集光空間2
3は細孔19を介して直接的に導通状態である
が、第5図から第9図の各実施例は炉室7に供給
する圧媒ガスを細孔19を介して集光空間23に
導通したものである。
3は細孔19を介して直接的に導通状態である
が、第5図から第9図の各実施例は炉室7に供給
する圧媒ガスを細孔19を介して集光空間23に
導通したものである。
なお、第5図から第9図は叙述した第1〜3実
施例と共通部分は共通符号で示し、以下、相違点
を主に説明する。
施例と共通部分は共通符号で示し、以下、相違点
を主に説明する。
第5図に示す実施例では、圧媒ガス導入孔4に
接続されている高圧配管28に、炉外配管29が
接続されており、炉外配管29は下蓋3に形成し
た導入孔30に接続されている。
接続されている高圧配管28に、炉外配管29が
接続されており、炉外配管29は下蓋3に形成し
た導入孔30に接続されている。
第6図に示す如く細孔となる炉内配管19はシ
ール19Aを介して導入孔30に連通され、この
炉内配管19を介して集光空間23に清浄ガスが
流入される。
ール19Aを介して導入孔30に連通され、この
炉内配管19を介して集光空間23に清浄ガスが
流入される。
この第5図、第6図に示す第4実施例では、何
らかの理由で炉室7の圧力が集光空間23の圧力
より高くなつて圧媒ガスが炉内より集光空間23
に流入する場合でも集光空間23へ流入する圧媒
ガスは炉内配管19、導入孔30を介して炉外配
管29を通り、この際、室温である炉外配管29
の管内壁に圧媒ガス中の揮発性不純物は吸着し、
従つて、集光空間23の清浄性は確保される。
らかの理由で炉室7の圧力が集光空間23の圧力
より高くなつて圧媒ガスが炉内より集光空間23
に流入する場合でも集光空間23へ流入する圧媒
ガスは炉内配管19、導入孔30を介して炉外配
管29を通り、この際、室温である炉外配管29
の管内壁に圧媒ガス中の揮発性不純物は吸着し、
従つて、集光空間23の清浄性は確保される。
炉外配管29は揮発性不純物の吸着作用だけで
なく、炉内の圧媒ガスが多量の不純物を含み管内
壁で吸着しきれないときでも炉内と集光空間23
とが圧力バランスしている限り、双方空間のガス
交換量はHIP処理が対象とする処理時間の範囲内
では実質零とみなされるために集光空間23に不
純物が侵入するのを防ぐ。
なく、炉内の圧媒ガスが多量の不純物を含み管内
壁で吸着しきれないときでも炉内と集光空間23
とが圧力バランスしている限り、双方空間のガス
交換量はHIP処理が対象とする処理時間の範囲内
では実質零とみなされるために集光空間23に不
純物が侵入するのを防ぐ。
なお、炉外配管29は高圧配管であるが炉内配
管19は気な材料から構成されればよい。
管19は気な材料から構成されればよい。
第7図の第5実施例は、炉外配管29に容器3
1を直列に接続し、この容器31中にゲツター2
4を設けたものであり、ゲツター24は炉外配管
29で吸着しきれなかつた不純物を捕集し、集光
空間23に流入する圧媒ガスの清浄性をより一層
向上する。
1を直列に接続し、この容器31中にゲツター2
4を設けたものであり、ゲツター24は炉外配管
29で吸着しきれなかつた不純物を捕集し、集光
空間23に流入する圧媒ガスの清浄性をより一層
向上する。
なお、ゲツター24は下蓋3内、下蓋付近その
他の個所に設置でき、また、設置個数は1個でも
複数個でもよい。
他の個所に設置でき、また、設置個数は1個でも
複数個でもよい。
第8図及び第9図は炉外配管29を高圧配管2
8ではなく、下蓋3に形成した導入孔30Aに接
続され、炉室7の下底側に連通したものである。
8ではなく、下蓋3に形成した導入孔30Aに接
続され、炉室7の下底側に連通したものである。
更に、炉外配管29の途中に、容器31を介し
てゲツター24が設けられるとともに、冷却手段
であるクーラー32で冷却するようにされ、ま
た、架台25内にもゲツター24が収められてい
る。
てゲツター24が設けられるとともに、冷却手段
であるクーラー32で冷却するようにされ、ま
た、架台25内にもゲツター24が収められてい
る。
この第6実施例では、ガス連通経路が下蓋3付
近に集められて備えられていることから、被処理
体8の装入取出し時における操作性が向上できる
ばかりかゲツター24の他に、クーラー32を有
することから集光空間23の圧媒ガスはより一層
の清浄にできる。
近に集められて備えられていることから、被処理
体8の装入取出し時における操作性が向上できる
ばかりかゲツター24の他に、クーラー32を有
することから集光空間23の圧媒ガスはより一層
の清浄にできる。
(考案の効果)
本考案は以上の通りであつて、次の利点があ
る。
る。
閉端管の先端からレンズ系に至る集光空間に、
下部側より連通する細孔を設け、該細孔を介して
炉内清浄な圧媒ガス又は炉内に供給する清浄な圧
媒ガスを集光空間に導通するようにしたことを特
徴とするものであるから、閉端管内の集光空間は
不純物がないか若しくは僅少な圧媒ガス雰囲気と
でき、これによつて、光学的測温における安定性
と精度を大幅に向上できる。
下部側より連通する細孔を設け、該細孔を介して
炉内清浄な圧媒ガス又は炉内に供給する清浄な圧
媒ガスを集光空間に導通するようにしたことを特
徴とするものであるから、閉端管内の集光空間は
不純物がないか若しくは僅少な圧媒ガス雰囲気と
でき、これによつて、光学的測温における安定性
と精度を大幅に向上できる。
更に、細孔を介して集光空間に圧媒ガスを導通
する経路中に、不純物を捕集するゲツターを設け
たことを特徴とするので、不純物は完璧にゲツタ
ーで捕集されて光学的測温の安定性と精度が増々
向上できる。
する経路中に、不純物を捕集するゲツターを設け
たことを特徴とするので、不純物は完璧にゲツタ
ーで捕集されて光学的測温の安定性と精度が増々
向上できる。
また、細孔を介して集光空間に圧媒ガスを導通
する経路中に、ガス冷却手段を設けたことを特徴
とするので、揮発性不純物の発生は冷却によつて
おさえられ、光学的測温の安定性と精度向上が期
待できる。
する経路中に、ガス冷却手段を設けたことを特徴
とするので、揮発性不純物の発生は冷却によつて
おさえられ、光学的測温の安定性と精度向上が期
待できる。
よつて、本考案は熱間静水圧加圧装置を初め、
高温高圧炉の光学的炉内温度測定装置として実益
大である。
高温高圧炉の光学的炉内温度測定装置として実益
大である。
図面は本考案の実施例のいくつかを示してお
り、第1図は全体構成立断面図、第2図から第4
図は第1〜3実施例を示す各要部の一部省略立断
面図、第5図は第4実施例を示す全体構成立断面
図、第6図は第5図の要部を一部省略して示す立
断面図、第7図は第5実施例を示す全体構成立断
面図、第8図は第6図実施例を示す全体構成立断
面図、第9図は第8図の要部を一部省略して示す
立断面図である。 1……高温高圧炉、11……閉端管、12,1
3……レンズ系、18……放射温度計、19……
細孔、23……集光空間、24……ゲツター、2
6……冷却手段。
り、第1図は全体構成立断面図、第2図から第4
図は第1〜3実施例を示す各要部の一部省略立断
面図、第5図は第4実施例を示す全体構成立断面
図、第6図は第5図の要部を一部省略して示す立
断面図、第7図は第5実施例を示す全体構成立断
面図、第8図は第6図実施例を示す全体構成立断
面図、第9図は第8図の要部を一部省略して示す
立断面図である。 1……高温高圧炉、11……閉端管、12,1
3……レンズ系、18……放射温度計、19……
細孔、23……集光空間、24……ゲツター、2
6……冷却手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 高温高圧炉1内に、炉下底側から炉長方向に
管軸方向を沿わして閉端管11を設置し、閉端
管11の先端内側からの熱放射光を集光するレ
ンズ系12,13を、閉端管11下部における
開口部側に設け、該レンズ系12,13側に接
続した放射温度計18を炉外に設けて炉内温度
を光学的に測定するものにおいて、 閉端管11の先端からレンズ系12,13に
至る集光空間23に、下部側より連通する細孔
19を設け、該細孔19を介して炉内清浄な圧
媒ガス又は炉内に供給する清浄な圧媒ガスを集
光空間23に導通するようにしたことを特徴と
する高温高圧炉の光学的炉内温度測定装置。 (2) 細孔19を介して集光空間23に圧媒ガスを
導通する経路中に、不純物を捕集するゲツター
24を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の
高温高圧炉の光学的炉内温度測定装置。 (3) 細孔19を介して集光空間23に圧媒ガスを
導通する経路中に、ガス冷却手段26を設けた
ことを特徴とする請求項(1)又は(2)に記載の高温
高圧炉の光学的炉内温度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256488U JPH051796Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7256488U JPH051796Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180628U JPH01180628U (ja) | 1989-12-26 |
| JPH051796Y2 true JPH051796Y2 (ja) | 1993-01-18 |
Family
ID=31297723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256488U Expired - Lifetime JPH051796Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051796Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750186B2 (ja) * | 1989-12-28 | 1998-05-13 | 株式会社神戸製鋼所 | 熱間等方圧加圧装置 |
| JP2638311B2 (ja) * | 1991-01-10 | 1997-08-06 | 動力炉・核燃料開発事業団 | マイクロ波高電界中における加熱温度測定装置 |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7256488U patent/JPH051796Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180628U (ja) | 1989-12-26 |
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