JPH05179799A - コンクリート躯体の表面処理方法及びその表面処理部 - Google Patents
コンクリート躯体の表面処理方法及びその表面処理部Info
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- JPH05179799A JPH05179799A JP39792A JP39792A JPH05179799A JP H05179799 A JPH05179799 A JP H05179799A JP 39792 A JP39792 A JP 39792A JP 39792 A JP39792 A JP 39792A JP H05179799 A JPH05179799 A JP H05179799A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、コンクリート躯体の表面処理方法
及びその表面処理部に関し、経年変化によりタイル剥離
等の問題を生じることなく、またそれにより人身等への
危害が生じないコンクリート躯体の表面処理方法及びそ
の表面処理部を提供することを目的とする。 【構成】 型枠10内側面に、表裏面が各々繊毛状の突
出部12,14として構成された接着シート16を添設
して、該型枠10内にコンクリート18を打設し、コン
クリート18の固化後に、前記型枠10を脱型し、前記
固化したコンクリート18に、一方側の繊毛状突出部1
4を介して接着シート16を貼着し、接着シート16の
他方側繊毛状の突出部12は外側に露出させた。
及びその表面処理部に関し、経年変化によりタイル剥離
等の問題を生じることなく、またそれにより人身等への
危害が生じないコンクリート躯体の表面処理方法及びそ
の表面処理部を提供することを目的とする。 【構成】 型枠10内側面に、表裏面が各々繊毛状の突
出部12,14として構成された接着シート16を添設
して、該型枠10内にコンクリート18を打設し、コン
クリート18の固化後に、前記型枠10を脱型し、前記
固化したコンクリート18に、一方側の繊毛状突出部1
4を介して接着シート16を貼着し、接着シート16の
他方側繊毛状の突出部12は外側に露出させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート躯体の表
面処理方法及びその表面処理部に関するものである。
面処理方法及びその表面処理部に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、鉄筋コンクリート造り(RC造)
や鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)に代表される建
築物の内外装仕上げとしてタイル貼りで仕上げる工法が
存在している。
や鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)に代表される建
築物の内外装仕上げとしてタイル貼りで仕上げる工法が
存在している。
【0003】当該仕上げ工法には、型枠面に予めタイル
を取り付けておき、コンクリート打設の際にコンクリー
ト表面にタイルを食い込ませるタイル打ち込み工法、あ
るいは工場製作されるプレキャスト(PC)板の表面に
タイルが打ち込まれるタイル打ち込みPC工法、あるい
はコンクリート打設後、型枠を脱型したコンクリート表
面にモルタル等を使用してタイルを貼り付ける工法等が
ある。
を取り付けておき、コンクリート打設の際にコンクリー
ト表面にタイルを食い込ませるタイル打ち込み工法、あ
るいは工場製作されるプレキャスト(PC)板の表面に
タイルが打ち込まれるタイル打ち込みPC工法、あるい
はコンクリート打設後、型枠を脱型したコンクリート表
面にモルタル等を使用してタイルを貼り付ける工法等が
ある。
【0004】これらの工法のうち最後に述べた工法は現
在も広く使用されている。
在も広く使用されている。
【0005】ここで、該工法はコンクリート表面にモル
タル等を塗布して、タイル下地を形成し、この上にさら
にモルタル等を利用してタイルを貼り付けるものであ
る。
タル等を塗布して、タイル下地を形成し、この上にさら
にモルタル等を利用してタイルを貼り付けるものであ
る。
【0006】しかし、この工法では、コンクリート表面
とタイル下地との接着界面で、コンクリート面が平滑で
あるためにモルタルがコンクリート内に食い込まなかっ
たり、コンクリート面にセメント生成物(エフロ)等が
あったりして、モルタルの付着が不完全になることがあ
った。
とタイル下地との接着界面で、コンクリート面が平滑で
あるためにモルタルがコンクリート内に食い込まなかっ
たり、コンクリート面にセメント生成物(エフロ)等が
あったりして、モルタルの付着が不完全になることがあ
った。
【0007】また、建物躯体の季節による温度変化の挙
動、地震、その他の振動を受けることが多々あり、初期
段階では付着していても経年変化と共に剥離を生じやす
く、外装仕上げ材の落下等による人身への危険があっ
た。
動、地震、その他の振動を受けることが多々あり、初期
段階では付着していても経年変化と共に剥離を生じやす
く、外装仕上げ材の落下等による人身への危険があっ
た。
【0008】このことから種々の改良がなされており、
近年では、図8乃至図10に示されるように、コンクリ
ート50打設後、型枠を脱型したコンクリート50表面
にモルタル54を塗布して、これによりタイル56貼着
の下地を形成し、この上にさらに、コンクリート50の
表面とモルタル54との付着力を強固にするためにモル
タル54内にポリマー58(SBR,PAE,EVE
等)を含有したポリマーモルタル60を使用して塗布し
たり、あるいはコンクリート50表面にも直接数倍に希
釈したポリマー58を塗布した後に、ポリマーモルタル
60を塗布する工法が用いられている。
近年では、図8乃至図10に示されるように、コンクリ
ート50打設後、型枠を脱型したコンクリート50表面
にモルタル54を塗布して、これによりタイル56貼着
の下地を形成し、この上にさらに、コンクリート50の
表面とモルタル54との付着力を強固にするためにモル
タル54内にポリマー58(SBR,PAE,EVE
等)を含有したポリマーモルタル60を使用して塗布し
たり、あるいはコンクリート50表面にも直接数倍に希
釈したポリマー58を塗布した後に、ポリマーモルタル
60を塗布する工法が用いられている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの工法
で全く剥離が解消されたわけではなかった。
で全く剥離が解消されたわけではなかった。
【0010】その剥離が解消しない原因としては、ポリ
マー60の種類やポリマー製造メーカーが多種多様とな
っていることから、使用方法がそれぞれ異なっており、
このため取り扱いを間違えたり、安易な使用をしたりあ
るいは経年後のポリマーの変化状況が明確ではなかった
りする等が挙げられている。
マー60の種類やポリマー製造メーカーが多種多様とな
っていることから、使用方法がそれぞれ異なっており、
このため取り扱いを間違えたり、安易な使用をしたりあ
るいは経年後のポリマーの変化状況が明確ではなかった
りする等が挙げられている。
【0011】かくして、本発明は前記従来の課題を解消
するためになされたものであり、経年変化によりタイル
剥離等の問題を生じることなく、またそれにより人身等
への危害が生じないコンクリート躯体の表面処理方法及
びその表面処理部を提供することを目的とするものであ
る。
するためになされたものであり、経年変化によりタイル
剥離等の問題を生じることなく、またそれにより人身等
への危害が生じないコンクリート躯体の表面処理方法及
びその表面処理部を提供することを目的とするものであ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は図1乃至図7のように構成されている。本
発明は、型枠10内側面に、表裏面が各々繊毛状の突出
部12,14として構成された接着シート16が添設さ
れている。
に、本発明は図1乃至図7のように構成されている。本
発明は、型枠10内側面に、表裏面が各々繊毛状の突出
部12,14として構成された接着シート16が添設さ
れている。
【0013】そして、該型枠10内にコンクリート18
が打設され、コンクリート18の固化後に、前記型枠1
0が脱型される。
が打設され、コンクリート18の固化後に、前記型枠1
0が脱型される。
【0014】前記固化したコンクリート18には、一方
側の繊毛状突出部14を介して接着シート16が貼着さ
れ、該接着シート16の他方側繊毛状の突出部12は外
側に露出されて構成される。
側の繊毛状突出部14を介して接着シート16が貼着さ
れ、該接着シート16の他方側繊毛状の突出部12は外
側に露出されて構成される。
【0015】また、型枠10内側面に、表裏面が各々繊
毛状の突出部12,14として構成された接着シート1
6が添設されて、該型枠10内にコンクリート18が打
設される。
毛状の突出部12,14として構成された接着シート1
6が添設されて、該型枠10内にコンクリート18が打
設される。
【0016】そして、コンクリート18の固化後に、前
記型枠10が脱型され、前記固化したコンクリート18
に、一方側の繊毛状突出部14を介して接着シート16
が貼着され、外側に露出された接着シート16の他方側
繊毛状の突出部12には付着剤20を介して外装仕上げ
材22が貼着されて構成されている。
記型枠10が脱型され、前記固化したコンクリート18
に、一方側の繊毛状突出部14を介して接着シート16
が貼着され、外側に露出された接着シート16の他方側
繊毛状の突出部12には付着剤20を介して外装仕上げ
材22が貼着されて構成されている。
【0017】また、予め型枠10内側面に添設された、
表裏面が各々繊毛状の突出部12,14として構成され
た接着シート16と、型枠10内に打設されたコンクリ
ート18と、コンクリート18固化後での型枠10脱型
後に、前記固化したコンクリート18に貼着された一方
側の繊毛状突出部14と、外側に露出された接着シート
16の他方側繊毛状の突出部12と、該他方側突出部1
2に付着剤20を介して貼り付けられた外装仕上げ材2
2とから構成されている。
表裏面が各々繊毛状の突出部12,14として構成され
た接着シート16と、型枠10内に打設されたコンクリ
ート18と、コンクリート18固化後での型枠10脱型
後に、前記固化したコンクリート18に貼着された一方
側の繊毛状突出部14と、外側に露出された接着シート
16の他方側繊毛状の突出部12と、該他方側突出部1
2に付着剤20を介して貼り付けられた外装仕上げ材2
2とから構成されている。
【0018】
【作用】本発明では、打設されたコンクリート18にお
ける型枠10脱型面の平滑性を避けるために、例えば多
孔繊維シート等で構成された接着シート16をコンクリ
ート18打設と同時に該コンクリート18の表面側に接
着し、型枠10脱型後には前記多孔繊維シート等の接着
シート16の繊毛状突出部をコンクリート18の表面に
出現させる。
ける型枠10脱型面の平滑性を避けるために、例えば多
孔繊維シート等で構成された接着シート16をコンクリ
ート18打設と同時に該コンクリート18の表面側に接
着し、型枠10脱型後には前記多孔繊維シート等の接着
シート16の繊毛状突出部をコンクリート18の表面に
出現させる。
【0019】その後、付着剤20を介して、タイルを接
着する。
着する。
【0020】このような工法によれば、タイル下地用の
ポリマーモルタル等の付着剤20は多孔繊維シート等の
接着シート16の繊毛状の突出繊維によってアンカーさ
れた状態となると共にコンクリート面には従来以上の接
着がなされるために、剥離の危険が減少することとな
る。
ポリマーモルタル等の付着剤20は多孔繊維シート等の
接着シート16の繊毛状の突出繊維によってアンカーさ
れた状態となると共にコンクリート面には従来以上の接
着がなされるために、剥離の危険が減少することとな
る。
【0021】さらに、経年変化が生じたとしても前記接
着シート16の繊毛状突出繊維(繊毛状突出部)による
アンカー効果によって貼り付けられたタイル等の外装仕
上げ材が落下することはない。
着シート16の繊毛状突出繊維(繊毛状突出部)による
アンカー効果によって貼り付けられたタイル等の外装仕
上げ材が落下することはない。
【0022】
【実施例】以下、図に基づいて本発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
【0023】図において、符号10は型枠を示し、その
型枠の内側には例えば多孔繊維シートからなる接着シー
ト16が添設されている。
型枠の内側には例えば多孔繊維シートからなる接着シー
ト16が添設されている。
【0024】該接着シート16には、その表裏面に各々
繊毛状の突出部12、14が構成されている。
繊毛状の突出部12、14が構成されている。
【0025】さらに、該接着シート16には複数の小孔
が形成されていることが好ましいものである。
が形成されていることが好ましいものである。
【0026】そして、この接着シート16はステップル
等で型枠10の内側に貼り付けられるものとされる(図
1、図2参照)。
等で型枠10の内側に貼り付けられるものとされる(図
1、図2参照)。
【0027】その後、コンクリート18の打設が行なわ
れる。そして図3に示されるように、型枠10がコンク
リート18の固化後に脱型される。
れる。そして図3に示されるように、型枠10がコンク
リート18の固化後に脱型される。
【0028】この際、接着シート16は型枠10側には
ステップル等で簡単に取り付けられているだけなので、
固化したコンクリート18側に容易に残留させることが
できる。
ステップル等で簡単に取り付けられているだけなので、
固化したコンクリート18側に容易に残留させることが
できる。
【0029】その後、図4に示すようにポリマーモルタ
ルあるいはモルタル等の付着剤20で外装仕上げ下地を
形成し、タイル等の外装仕上げ材22を貼り付ければよ
い。
ルあるいはモルタル等の付着剤20で外装仕上げ下地を
形成し、タイル等の外装仕上げ材22を貼り付ければよ
い。
【0030】なお、この外装仕上げ材22の貼着方法は
様々な方法があり、これについては何等限定されないも
のである。
様々な方法があり、これについては何等限定されないも
のである。
【0031】このように本実施例では、セメント材料等
の化学的接着効果以外に、形状による接着効果(繊毛状
の突出部によるアンカー効果)が期待できるため、タイ
ル剥落等を効果的に防止でき、もって剥落等による人的
危害を有効に防止することができる。
の化学的接着効果以外に、形状による接着効果(繊毛状
の突出部によるアンカー効果)が期待できるため、タイ
ル剥落等を効果的に防止でき、もって剥落等による人的
危害を有効に防止することができる。
【0032】そして、コンクリート表面(躯体面)と外
装仕上げ材との付着性を良好に保つためのコンクリート
表面処理方法であることから、タイル工事、左官工事、
塗装工事等の建設分野に利用することができる。
装仕上げ材との付着性を良好に保つためのコンクリート
表面処理方法であることから、タイル工事、左官工事、
塗装工事等の建設分野に利用することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなる。
【0034】そして本発明によれば、コンクリート表面
の目荒らし作業をすることなく、モルタルを物理的に強
固に結合することができる。
の目荒らし作業をすることなく、モルタルを物理的に強
固に結合することができる。
【0035】さらに多孔繊維シート等の接着シートを型
枠面に介在した状態でコンクリートを打設するため、コ
ンクリート内の余剰水を逸水させることができ、結果と
して、コンクリート表面強度を大きく向上させる効果も
ある。
枠面に介在した状態でコンクリートを打設するため、コ
ンクリート内の余剰水を逸水させることができ、結果と
して、コンクリート表面強度を大きく向上させる効果も
ある。
【0036】また、多孔繊維シート等の接着シートはコ
ンクリート表面に残留させるため、これにつき産業廃棄
物としての処理を行なわなくてよいという効果もある。
ンクリート表面に残留させるため、これにつき産業廃棄
物としての処理を行なわなくてよいという効果もある。
【0037】
【図1】実施例の型枠組立状態説明図である。
【図2】実施例のコンクリート打設状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】実施例の型枠脱型を説明する説明図である。
【図4】実施例のタイル下地を説明する説明図である。
【図5】実施例のタイル貼りを説明する説明図である。
【図6】実施例の接着シートを示す説明図である。
【図7】実施例の付着剤を示す説明図である。
【図8】従来例の躯体下地処理を説明する説明図であ
る。
る。
【図9】従来例のタイル下地作成状態を説明する説明図
である。
である。
【図10】従来例のタイル貼りを説明する説明図であ
る。
る。
10 型枠 12 突出部 14 突出部 16 接着シート 18 コンクリート 20 付着剤 22 外装仕上げ材 50 コンクリート 54 モルタル 56 タイル 58 ポリマー 60 ポリマーモルタル
Claims (3)
- 【請求項1】 型枠(10)内側面に、表裏面が各々繊
毛状の突出部(12,14)として構成された接着シー
ト(16)を添設して、該型枠(10)内にコンクリー
ト(18)を打設し、 コンクリート(18)の固化後に、前記型枠(10)を
脱型し、 前記固化したコンクリート(18)に、一方側の繊毛状
突出部(14)を介して接着シート(16)を貼着し、 接着シート(16)の他方側繊毛状の突出部(12)は
外側に露出させたことを特徴とするコンクリート躯体の
表面処理方法。 - 【請求項2】 型枠(10)内側面に、表裏面が各々繊
毛状の突出部(12,14)として構成された接着シー
ト(16)を添設して、該型枠(10)内にコンクリー
ト(18)を打設し、 コンクリート(18)の固化後に、前記型枠(10)を
脱型し、 前記固化したコンクリート(18)に、一方側の繊毛状
突出部(14)を介して接着シート(16)を貼着し、 外側に露出された接着シート(16)の他方側繊毛状の
突出部(12)には付着剤(20)を介して外装仕上げ
材(22)を貼着したことを特徴とするコンクリート躯
体の表面処理方法。 - 【請求項3】 予め型枠(10)内側面に添設された、
表裏面が各々繊毛状の突出部(12,14)として構成
された接着シート(16)と、 型枠(10)内に打設されたコンクリート(18)と、 コンクリート(18)固化後での型枠(10)脱型後
に、前記固化したコンクリート(18)に貼着された一
方側の繊毛状突出部(14)と、 外側に露出された接着シート(16)の他方側繊毛状の
突出部(12)と、 該他方側突出部(12)に付着剤(20)を介して貼り
付けられた外装仕上げ材(22)と、からなることを特
徴とするコンクリート躯体の表面処理部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4000397A JP3065417B2 (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 建築物の内、外装仕上げ工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4000397A JP3065417B2 (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 建築物の内、外装仕上げ工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05179799A true JPH05179799A (ja) | 1993-07-20 |
| JP3065417B2 JP3065417B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=11472676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4000397A Expired - Fee Related JP3065417B2 (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 建築物の内、外装仕上げ工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3065417B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169945A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-29 | Asanuma Corp | コンクリート壁面に対するモルタルなどの塗布工法および構造 |
-
1992
- 1992-01-06 JP JP4000397A patent/JP3065417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006169945A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-29 | Asanuma Corp | コンクリート壁面に対するモルタルなどの塗布工法および構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3065417B2 (ja) | 2000-07-17 |
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