JPH0518047Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518047Y2 JPH0518047Y2 JP15019988U JP15019988U JPH0518047Y2 JP H0518047 Y2 JPH0518047 Y2 JP H0518047Y2 JP 15019988 U JP15019988 U JP 15019988U JP 15019988 U JP15019988 U JP 15019988U JP H0518047 Y2 JPH0518047 Y2 JP H0518047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- pipe
- cutter shaft
- spindle
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案はたとえば原子力発電プラントに設置さ
れる復水器や給水加熱器等の熱交換器の冷却管の
端部外周面を研削するための可搬形チユーブ端研
削装置に関する。
れる復水器や給水加熱器等の熱交換器の冷却管の
端部外周面を研削するための可搬形チユーブ端研
削装置に関する。
(従来の技術)
原子力発電プラントに設置される復水器や給水
加熱器等の熱交換器の冷却管や加熱管において
は、管板の管孔との機密性を確保するために、管
1の端部外周面1aを、第3図に示すようにベル
トサンダー2により研削したり、第4図に示すよ
うに軸付き砥石3により研削し、これにより管端
部の錆やまくれを除去している。
加熱器等の熱交換器の冷却管や加熱管において
は、管板の管孔との機密性を確保するために、管
1の端部外周面1aを、第3図に示すようにベル
トサンダー2により研削したり、第4図に示すよ
うに軸付き砥石3により研削し、これにより管端
部の錆やまくれを除去している。
また原子力発電プラントに設置した復水器にお
いては、第5図に示すように冷却管1の端部外周
面1aにブラシ洗浄装置のバスケツト4を装着
し、冷却管1の内部を洗浄するが、この場合には
端部外面とバスケツト取付部の接着剤のなじみを
向上させるために冷却管挿入後研磨する必要があ
る。
いては、第5図に示すように冷却管1の端部外周
面1aにブラシ洗浄装置のバスケツト4を装着
し、冷却管1の内部を洗浄するが、この場合には
端部外面とバスケツト取付部の接着剤のなじみを
向上させるために冷却管挿入後研磨する必要があ
る。
(考案が解決しようとする課題)
上述したようにベルトサンダーや軸付き砥石で
管の端部外周面を研磨ないし研削する場合には、
管の外径を均一に仕上げることができず、また林
立した管群の状態で管の外面仕上げを行うと、管
間の間隔が狭いので、隣接する管を傷付けてしま
い、しかもベルトサンダーや軸付き砥石による研
磨ないし研削には熟練度を要する。
管の端部外周面を研磨ないし研削する場合には、
管の外径を均一に仕上げることができず、また林
立した管群の状態で管の外面仕上げを行うと、管
間の間隔が狭いので、隣接する管を傷付けてしま
い、しかもベルトサンダーや軸付き砥石による研
磨ないし研削には熟練度を要する。
本考案は上記した点に鑑みてなされたもので、
管の外径を均一に仕上げることができかつ林立し
た管群の状態で管の外面仕上げを行なつても、隣
接する管を傷付けてしまうことがない可搬形チユ
ーブ端研削装置を提供することを目的とする。
管の外径を均一に仕上げることができかつ林立し
た管群の状態で管の外面仕上げを行なつても、隣
接する管を傷付けてしまうことがない可搬形チユ
ーブ端研削装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案の可搬形チユーブ端研削装置は、内周面
に曲面歯部を設けたハウジングと、外周面に上記
曲面歯部と同じ曲面歯部を有しスライドロツドを
介してハウジングに軸支されたスピンドルと、こ
のスピンドルの端部に装着され加工すべきチユー
ブ端に挿着されるガイドブツシユと、上記曲面歯
部に対応した歯部を有しハウジング内に上記曲面
歯部に噛み合うように軸支された少なくとも1本
のカツタ軸と、このカツタ軸の先端部に装着され
たカツタと、カツタ軸の基端部に固着され上記ス
ライドロツドに当接したピボツトとを有して構成
される。
に曲面歯部を設けたハウジングと、外周面に上記
曲面歯部と同じ曲面歯部を有しスライドロツドを
介してハウジングに軸支されたスピンドルと、こ
のスピンドルの端部に装着され加工すべきチユー
ブ端に挿着されるガイドブツシユと、上記曲面歯
部に対応した歯部を有しハウジング内に上記曲面
歯部に噛み合うように軸支された少なくとも1本
のカツタ軸と、このカツタ軸の先端部に装着され
たカツタと、カツタ軸の基端部に固着され上記ス
ライドロツドに当接したピボツトとを有して構成
される。
(作用)
本考案の可搬形チユーブ端研削装置において
は、スピンドルに設けたガイドブツシユを加工す
べきチユーブ端に挿着し、カツタ軸の先端部に装
着されたカツタを加工すべきチユーブ端に正確に
位置決めし、スピンドルによりカツタ軸を回転さ
せるとともに、カツタ軸に設けたカツタをチユー
ブ端の外面に沿つて動かし、カツタの切り込み深
さは、スライドロツドを押し込むことでスライド
ロツドに当接したピボツトを介してカツタ軸を歯
部を中心として回動せしめることにより調節され
る。
は、スピンドルに設けたガイドブツシユを加工す
べきチユーブ端に挿着し、カツタ軸の先端部に装
着されたカツタを加工すべきチユーブ端に正確に
位置決めし、スピンドルによりカツタ軸を回転さ
せるとともに、カツタ軸に設けたカツタをチユー
ブ端の外面に沿つて動かし、カツタの切り込み深
さは、スライドロツドを押し込むことでスライド
ロツドに当接したピボツトを介してカツタ軸を歯
部を中心として回動せしめることにより調節され
る。
(実施例)
以下本考案の一実施例を図面につき説明する。
なお第1図において第3図と同一部材について
は同一符号を付す。
は同一符号を付す。
第1図において符号10は可搬形チユーブ端研
削装置のハウジングであつて、このハウジング1
0は、第2図に示すように2つの半体10a,1
0aをボルト11,11で結合することで形成さ
れている。上記ハウジング10の内周面には球状
凹面をなす歯部12が形成されている。また上記
ハウジング10の一端側内面にはスライドカラー
13が摺動自在に挿着されている。このスライド
カラー13はハウジング10に設けた軸方向に延
びる溝14を介して螺結されたハンドル15によ
り軸方向に摺動されるようになつている。上記ス
ライドカラー13にはニードルベアリング16,
16を介してスライドロツド17が内装されてい
る。スライドロツド17の下端部はほぼ円錐形を
なしている。
削装置のハウジングであつて、このハウジング1
0は、第2図に示すように2つの半体10a,1
0aをボルト11,11で結合することで形成さ
れている。上記ハウジング10の内周面には球状
凹面をなす歯部12が形成されている。また上記
ハウジング10の一端側内面にはスライドカラー
13が摺動自在に挿着されている。このスライド
カラー13はハウジング10に設けた軸方向に延
びる溝14を介して螺結されたハンドル15によ
り軸方向に摺動されるようになつている。上記ス
ライドカラー13にはニードルベアリング16,
16を介してスライドロツド17が内装されてい
る。スライドロツド17の下端部はほぼ円錐形を
なしている。
一方上記スライドロツド17に内挿されたスピ
ンドル18の上記ハウジング10に設けた球状凹
面歯部12に対応した部位には球状凹面歯部12
と同じ球状凹面歯部19が形成されている。この
球状凹面歯部19は、上記ハウジング10に設け
た球状凹面歯部12と共働して、カツタ軸20に
設けた球状凹面歯部12に対応した球状凸面歯部
21に噛み合うようになつている。上記カツタ軸
20は、第2図に示すようにスピンドル18に対
して120度の角度間隔を置いて3本配置されてい
る。上記スピンドル18を支持するブラケツト2
2,22はニードルベアリング23を介してハウ
ジング10の他端側内面および球状凹面歯部12
より上方の部位に装着されている。このブラケツ
ト22に設けた開口24を通つて突出したカツタ
軸20の端部20aには止めビス25を介してカ
ツタ26が取り付けられている。
ンドル18の上記ハウジング10に設けた球状凹
面歯部12に対応した部位には球状凹面歯部12
と同じ球状凹面歯部19が形成されている。この
球状凹面歯部19は、上記ハウジング10に設け
た球状凹面歯部12と共働して、カツタ軸20に
設けた球状凹面歯部12に対応した球状凸面歯部
21に噛み合うようになつている。上記カツタ軸
20は、第2図に示すようにスピンドル18に対
して120度の角度間隔を置いて3本配置されてい
る。上記スピンドル18を支持するブラケツト2
2,22はニードルベアリング23を介してハウ
ジング10の他端側内面および球状凹面歯部12
より上方の部位に装着されている。このブラケツ
ト22に設けた開口24を通つて突出したカツタ
軸20の端部20aには止めビス25を介してカ
ツタ26が取り付けられている。
他方上記スピンドル18のハウジング10から
突出した端部18aには端面に開口する軸方向に
延びる孔27が形成され、この孔27にコイルば
ね28が装着されている。上記スピンドル18の
突出端部18aの外面には管1の端面に当接する
段部29aを備えたガイドブツシユ29が装着さ
れている。このガイドブツシユ29は、ブツシユ
ホルダ30を介してコイルばね28に弾接され、
かつ外形を研削すべき管1の内径に対応した寸法
に設定されており、管1に挿入することで3本の
カツタ軸20を管1の軸線を中心にして同一円上
に位置させるようにしている。
突出した端部18aには端面に開口する軸方向に
延びる孔27が形成され、この孔27にコイルば
ね28が装着されている。上記スピンドル18の
突出端部18aの外面には管1の端面に当接する
段部29aを備えたガイドブツシユ29が装着さ
れている。このガイドブツシユ29は、ブツシユ
ホルダ30を介してコイルばね28に弾接され、
かつ外形を研削すべき管1の内径に対応した寸法
に設定されており、管1に挿入することで3本の
カツタ軸20を管1の軸線を中心にして同一円上
に位置させるようにしている。
また上記カツタ軸20の基端部には上記スライ
ドロツド17に当接するようにピボツト31が固
着されている。このピボツト31に当接するスラ
イドロツド17を押し下げることでカツタ軸20
を球状凸面歯部21を中心にして動かし、カツタ
軸20に設けたカツタ26の切り刃部26aを研
削すべき管1側に進める。すなわちスライドロツ
ド17の作動によりカツタ軸20に設けたカツタ
26の切り込み量が制御されることになる。
ドロツド17に当接するようにピボツト31が固
着されている。このピボツト31に当接するスラ
イドロツド17を押し下げることでカツタ軸20
を球状凸面歯部21を中心にして動かし、カツタ
軸20に設けたカツタ26の切り刃部26aを研
削すべき管1側に進める。すなわちスライドロツ
ド17の作動によりカツタ軸20に設けたカツタ
26の切り込み量が制御されることになる。
またスピンドル18に設けたストツパ32はビ
ス33を介してスライドロツド17の端面との間
に間隔hを置くように位置される。この間隔hは
カツタ軸20に設けたカツタ26の切り刃部26
aと隣接する管1との間隙tとの関係で決められ
る。
ス33を介してスライドロツド17の端面との間
に間隔hを置くように位置される。この間隔hは
カツタ軸20に設けたカツタ26の切り刃部26
aと隣接する管1との間隙tとの関係で決められ
る。
つぎに作用を説明する。
まず研削しようとする管1とこの管1に隣接す
る管1との間隙を考慮して、カツタ軸20に設け
たカツタ26の切り刃部26aと隣接する管1と
の間隙がtになるようにピボツト31をスライド
ロツド17に当接させ、スピンドル18に設けた
ストツパ32をビス33を介してスライドロツド
17の端面との間に間隔hを置くように位置させ
る。
る管1との間隙を考慮して、カツタ軸20に設け
たカツタ26の切り刃部26aと隣接する管1と
の間隙がtになるようにピボツト31をスライド
ロツド17に当接させ、スピンドル18に設けた
ストツパ32をビス33を介してスライドロツド
17の端面との間に間隔hを置くように位置させ
る。
この準備動作が終了したら、研削しようとする
管1の内部にガイドブツシユ29を段部29aが
管1の端面に当接するまで挿入し、カツタ26の
切り刃部26aを管1に対して位置決めする。
管1の内部にガイドブツシユ29を段部29aが
管1の端面に当接するまで挿入し、カツタ26の
切り刃部26aを管1に対して位置決めする。
つぎにハンドル15を下方向に動かすと、この
ハンドル15とともに、スライドロツド17が下
方向に摺動し、スライドロツド17に当接するピ
ボツト31を介してカツタ26の切り刃部26a
を研削しようとする管1の外面に当てる。
ハンドル15とともに、スライドロツド17が下
方向に摺動し、スライドロツド17に当接するピ
ボツト31を介してカツタ26の切り刃部26a
を研削しようとする管1の外面に当てる。
が研削しようとする管1の外面に当たつたことを
確認したら、スピンドル18を回転させて、カツ
タ軸20に設けたカツタ26を回転させる。カツ
タ軸20は、研削しようとする管1の外面に沿つ
て動くので、カツタ26の切り刃部26aは管1
の外面に沿つて研削することになる。
確認したら、スピンドル18を回転させて、カツ
タ軸20に設けたカツタ26を回転させる。カツ
タ軸20は、研削しようとする管1の外面に沿つ
て動くので、カツタ26の切り刃部26aは管1
の外面に沿つて研削することになる。
さらにハンドル15を押し下げると、スライド
ロツド17に当接するピボツト31が半径方向外
側に動き、カツタ軸20が球状凸面歯部21を中
心にして動き、カツタ軸20に設けたカツタ26
の切り刃部26aが研削すべき管1側に進み、カ
ツタ26が切り込まれることになる。
ロツド17に当接するピボツト31が半径方向外
側に動き、カツタ軸20が球状凸面歯部21を中
心にして動き、カツタ軸20に設けたカツタ26
の切り刃部26aが研削すべき管1側に進み、カ
ツタ26が切り込まれることになる。
所定量のカツタ26の切り込みが完了したら、
スピンドル18の孔27に設けたコイルばね28
の反発力を利用して手前方向にカツタ26の切り
込みを与えながら戻すことにより管1の外面を仕
上げる。
スピンドル18の孔27に設けたコイルばね28
の反発力を利用して手前方向にカツタ26の切り
込みを与えながら戻すことにより管1の外面を仕
上げる。
なお上記実施例では復水器の冷却管を研削しよ
うとする管としたが、他の熱交換器の管であつて
もよく、また組み立て前の状態において管の錆や
スケールを除去することもできる。
うとする管としたが、他の熱交換器の管であつて
もよく、また組み立て前の状態において管の錆や
スケールを除去することもできる。
以上述べたように本考案によれば、隣接する管
を損傷させることなく能率よく管の外面の研削を
でき、また作業員に熟練度を必要とせずにこの操
作を簡単に行うことができる。
を損傷させることなく能率よく管の外面の研削を
でき、また作業員に熟練度を必要とせずにこの操
作を簡単に行うことができる。
第1図は本考案による可搬形チユーブ端研削装
置の断面図、第2図はハウジング部分の平面図、
第3図ないし第5図は従来の同様装置の説明図で
ある。 1……管、10……ハウジング、12……曲面
歯部、17……スライドロツド、18……スピン
ドル、19……曲面歯部、20……カツタ軸、2
6……カツタ、29……ガイドブツシユ、31…
…ピボツト。
置の断面図、第2図はハウジング部分の平面図、
第3図ないし第5図は従来の同様装置の説明図で
ある。 1……管、10……ハウジング、12……曲面
歯部、17……スライドロツド、18……スピン
ドル、19……曲面歯部、20……カツタ軸、2
6……カツタ、29……ガイドブツシユ、31…
…ピボツト。
Claims (1)
- 内周面に曲面歯部を設けたハウジングと、外周
面に上記曲面歯部と同じ曲面歯部を有しスライド
ロツドを介してハウジングに軸支されたスピンド
ルと、このスピンドルの端部に装着され加工すべ
きチユーブ端に挿着されるガイドブツシユと、上
記曲面歯部に対応した歯部を有しハウジング内に
上記曲面歯部に噛み合うように軸支された少なく
とも1本のカツタ軸と、このカツタ軸の先端部に
装着されたカツタと、カツタ軸の基端部に固着さ
れ上記スライドロツドに当接したピボツトとを有
する可搬形チユーブ端研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019988U JPH0518047Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15019988U JPH0518047Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270958U JPH0270958U (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0518047Y2 true JPH0518047Y2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=31423125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15019988U Expired - Lifetime JPH0518047Y2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518047Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP15019988U patent/JPH0518047Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0270958U (ja) | 1990-05-30 |
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