JPH0518087B2 - - Google Patents
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- JPH0518087B2 JPH0518087B2 JP58188746A JP18874683A JPH0518087B2 JP H0518087 B2 JPH0518087 B2 JP H0518087B2 JP 58188746 A JP58188746 A JP 58188746A JP 18874683 A JP18874683 A JP 18874683A JP H0518087 B2 JPH0518087 B2 JP H0518087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- mirror
- optical axis
- movable
- frame
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子写真複写機等の複写機の変倍装
置に関するものである。
置に関するものである。
変倍可能な複写機で、結像レンズをその光軸が
原稿面からの反射光の光束に対して斜交する如く
配したものがある。結像レンズとしてインミラー
レンズを使用する場合にはその構造上必然的に上
記の如き配置となるが、スルーレンズを使用する
場合でもコンパクト化の範囲内で光路長を出来る
だけ長く取るために同様の配置をすることが多
い。
原稿面からの反射光の光束に対して斜交する如く
配したものがある。結像レンズとしてインミラー
レンズを使用する場合にはその構造上必然的に上
記の如き配置となるが、スルーレンズを使用する
場合でもコンパクト化の範囲内で光路長を出来る
だけ長く取るために同様の配置をすることが多
い。
しかしながら、結像レンズを上記の如く配置す
る場合には変倍時にレンズを単に光軸方向に移動
させるのみでは原稿面からの反射光の光束を結像
レンズにて正確に捉えることが出来ない。この理
由は第1図に示すところより明らかである。本図
はその説明を単純化するためスルーレンズの場合
を示している。図においてaは結像レンズ、bは
原稿面、cは感光体面である。レンズaは等倍時
には原稿面bからの反射光の光束dを捉える位置
(実線)にあるが、変倍時には原稿面b′からの反
射光の光束d′を捉える位置(破線)まで移動する
ことが必要となる。従つて、レンズaを等倍位置
から変倍位置、ある変倍位置から他の変倍位置へ
移動させるためにはレンズ光軸e上に沿つた移動
と同時に上下方向の移動をも行うことが必要とな
る。
る場合には変倍時にレンズを単に光軸方向に移動
させるのみでは原稿面からの反射光の光束を結像
レンズにて正確に捉えることが出来ない。この理
由は第1図に示すところより明らかである。本図
はその説明を単純化するためスルーレンズの場合
を示している。図においてaは結像レンズ、bは
原稿面、cは感光体面である。レンズaは等倍時
には原稿面bからの反射光の光束dを捉える位置
(実線)にあるが、変倍時には原稿面b′からの反
射光の光束d′を捉える位置(破線)まで移動する
ことが必要となる。従つて、レンズaを等倍位置
から変倍位置、ある変倍位置から他の変倍位置へ
移動させるためにはレンズ光軸e上に沿つた移動
と同時に上下方向の移動をも行うことが必要とな
る。
尤も、変倍毎に原稿面からの反射光の光束とレ
ンズ光軸との角度が一定になるようにするなら
ば、レンズは光束方向にのみ移動させればよいと
言えるが、このためには原稿面と感光体面との位
置関係が変倍毎に変化し、性能か劣化した変倍複
写となつたり、原稿面と感光体面との位置関係の
制御が複雑になると言う問題があつた。
ンズ光軸との角度が一定になるようにするなら
ば、レンズは光束方向にのみ移動させればよいと
言えるが、このためには原稿面と感光体面との位
置関係が変倍毎に変化し、性能か劣化した変倍複
写となつたり、原稿面と感光体面との位置関係の
制御が複雑になると言う問題があつた。
この問題を解決するための手段として、特開昭
57−173862号公報及び実開昭57−169772号公報が
あつた。このうち、前者は結像レンズが、ガイド
レールに基端部を摺動可能にして非回転状態にて
支持された軸受筒の外周に回動可能に軸支された
レンズ枠体の先端リング部に嵌め込まれ、しか
も、該結像レンズが嵌まつた先端リング部は傾斜
カムに摺接してなるものであつたから、レンズ枠
体は基端部と軸受筒、及び軸受筒とガイドレール
の二重軸受部をもつているためにガタが生じ易
く、レンズ光軸方向への移動時、傾斜カムに摺接
している先端リング部が摺接抵抗のために遅れ勝
ち(第一欠点)となるし、原稿反射光を捉える方
向へは何のガイドもないためにブレを生じ易い
(第二欠点)という問題があつた。
57−173862号公報及び実開昭57−169772号公報が
あつた。このうち、前者は結像レンズが、ガイド
レールに基端部を摺動可能にして非回転状態にて
支持された軸受筒の外周に回動可能に軸支された
レンズ枠体の先端リング部に嵌め込まれ、しか
も、該結像レンズが嵌まつた先端リング部は傾斜
カムに摺接してなるものであつたから、レンズ枠
体は基端部と軸受筒、及び軸受筒とガイドレール
の二重軸受部をもつているためにガタが生じ易
く、レンズ光軸方向への移動時、傾斜カムに摺接
している先端リング部が摺接抵抗のために遅れ勝
ち(第一欠点)となるし、原稿反射光を捉える方
向へは何のガイドもないためにブレを生じ易い
(第二欠点)という問題があつた。
また、後者はガイドレールと曲面カムとの間で
支持されたレンズ枠体に設けた中央リング部に結
像レンズを嵌め込んでいるため、前者の如き二重
軸受部を持たず、第一欠点はないと言えるが、原
稿反射光を捉える方向へは何のガイドもないこと
は同じであり、上下移動時のブレ、即ち、第二欠
点は避けられないものであつた。
支持されたレンズ枠体に設けた中央リング部に結
像レンズを嵌め込んでいるため、前者の如き二重
軸受部を持たず、第一欠点はないと言えるが、原
稿反射光を捉える方向へは何のガイドもないこと
は同じであり、上下移動時のブレ、即ち、第二欠
点は避けられないものであつた。
この発明は上記の点に鑑み、結像レンズをその
光軸が原稿面からの反射光の光束に対して斜交す
る如く配し、該結像レンズを変倍時にレンズ光軸
方向及び原稿反射光を捉える方向へ移動可能に設
けてなる複写機の変倍装置において、該結像レン
ズを、その光軸方向に移動できるスライド枠体と
一体のレンズ地板の前面に、ヒンジピンを支点と
して面方向に可動できる可動板に取付け、該可動
板の自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通
した、前記レンズ地板面から突設した固定ピンと
で可動可能に支持されているから、変倍時、結像
レンズはレンズ光軸方向への移動を安定的に行う
とともに、原稿反射光を捉える方向への移動時の
ブレもなくして正確性を増大させ、しかも、移動
完了位置においてレンズを安定的に保持できるよ
うにして精度が出やすくした複写機の変倍装置を
提供することを目的としている。
光軸が原稿面からの反射光の光束に対して斜交す
る如く配し、該結像レンズを変倍時にレンズ光軸
方向及び原稿反射光を捉える方向へ移動可能に設
けてなる複写機の変倍装置において、該結像レン
ズを、その光軸方向に移動できるスライド枠体と
一体のレンズ地板の前面に、ヒンジピンを支点と
して面方向に可動できる可動板に取付け、該可動
板の自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通
した、前記レンズ地板面から突設した固定ピンと
で可動可能に支持されているから、変倍時、結像
レンズはレンズ光軸方向への移動を安定的に行う
とともに、原稿反射光を捉える方向への移動時の
ブレもなくして正確性を増大させ、しかも、移動
完了位置においてレンズを安定的に保持できるよ
うにして精度が出やすくした複写機の変倍装置を
提供することを目的としている。
次に、この発明を第2図以下の図面に示す一実
施例にもとづいて説明する。
施例にもとづいて説明する。
1はユニツト枠で、該ユニツト枠1はその前後
側板2,3間の両端部寄りに渡設した平行な2条
のシヤフト4,5にて補強されている。この一方
のシヤフト4には形スライド枠6と形スライ
ド枠7がそれぞれ溝側を噛み合わせる如く摺動自
在に嵌合されている。また、他方のシヤフト5に
は前記形スライド枠6に一端部を固着したレン
ズ地板8の他端部及び前記形スライド枠7に一
端部を固着したミラー枠9の他端部がローラ1
0,11を介して滑動するようになつている。
側板2,3間の両端部寄りに渡設した平行な2条
のシヤフト4,5にて補強されている。この一方
のシヤフト4には形スライド枠6と形スライ
ド枠7がそれぞれ溝側を噛み合わせる如く摺動自
在に嵌合されている。また、他方のシヤフト5に
は前記形スライド枠6に一端部を固着したレン
ズ地板8の他端部及び前記形スライド枠7に一
端部を固着したミラー枠9の他端部がローラ1
0,11を介して滑動するようになつている。
12は前記ユニツト枠1の後部に固定したミラ
ー枠13に取付けた第1ミラー、14は前記形
スライド枠7と一体に可動するミラー枠9の後面
に取付けた第2ミラー、15は前記形スライド
枠6と一体のレンズ地板8の前面にヒンジピン1
6を支点として面方向に可動できる如く設けた可
動板17に取付けたインミラーレンズである。該
可動板17の自由端側は弧状の長孔22にルーズ
に挿通した固定ピン23により支持されている。
ー枠13に取付けた第1ミラー、14は前記形
スライド枠7と一体に可動するミラー枠9の後面
に取付けた第2ミラー、15は前記形スライド
枠6と一体のレンズ地板8の前面にヒンジピン1
6を支点として面方向に可動できる如く設けた可
動板17に取付けたインミラーレンズである。該
可動板17の自由端側は弧状の長孔22にルーズ
に挿通した固定ピン23により支持されている。
前記インミラーレンズ15は光源ランプ(図示
せず)により照射された原稿台ガラス面(図示せ
ず)上の原稿面からの反射光を第1ミラー12及
び第2ミラー14を介して集光し、これを反射さ
せてユニツト枠1の前部に固定したミラー枠18
に取付けた第3ミラー19を介してユニツト枠1
の底板に設けた透孔20を通して感光体21に結
像できる如くなつているものである。このインミ
ラーレンズ15の光軸eは原稿面からの反射光の
光束dに対して斜交している。
せず)により照射された原稿台ガラス面(図示せ
ず)上の原稿面からの反射光を第1ミラー12及
び第2ミラー14を介して集光し、これを反射さ
せてユニツト枠1の前部に固定したミラー枠18
に取付けた第3ミラー19を介してユニツト枠1
の底板に設けた透孔20を通して感光体21に結
像できる如くなつているものである。このインミ
ラーレンズ15の光軸eは原稿面からの反射光の
光束dに対して斜交している。
24は前記インミラーレンズ15を取付けた可
動板17の自由端側に設けたコロで、該コロ24
は形スライド枠6のスライド方向に平行する如
くユニツト枠1の底板に固定した曲面カム25の
自重により摺接している。従つて、形スライド
枠6が2個のプーリ27,27′間に張設された
ワイヤー26の走行によりシヤフト4に沿つて前
後摺動するときはインミラーレンズ15は曲面カ
ム25の曲面に従つて上下動する可動板17とと
もに上下方向に移動することとなる。
動板17の自由端側に設けたコロで、該コロ24
は形スライド枠6のスライド方向に平行する如
くユニツト枠1の底板に固定した曲面カム25の
自重により摺接している。従つて、形スライド
枠6が2個のプーリ27,27′間に張設された
ワイヤー26の走行によりシヤフト4に沿つて前
後摺動するときはインミラーレンズ15は曲面カ
ム25の曲面に従つて上下動する可動板17とと
もに上下方向に移動することとなる。
28は前記形スライド枠6と形スライド枠
7の内枠6a,7a間を拡開する如く介装したバ
ネ部材で、該バネ部材28は前記シヤフト4に嵌
着されたコイル状のものであつて、形スライド
枠6を前方(右方)へ、形スライド枠7を後方
(左方)へ向けて押圧付勢している。29は形
スライド枠6の適所に軸杆30を介して回動自在
に取付けたL形レバーで、該L形レバー29の水
平腕29aはその先端コロ31を介してユニツト
枠1の底板に設置した第2曲面カム32のカム面
に摺接し、垂直腕29bはその先端コロ33を介
して前記形スライド枠7より突設した突起34
の後縁に前記バネ部材28の弾発力に抗して当接
している。従つて、インミラーレンズ15の形
スライド枠6が前記ワイヤー26に引かれて前進
すると、L形レバー29の垂直腕29bの先端コ
ロ31によつて突起34を押すから第2ミラー1
4の形スライド枠7はバネ部材28に抗して前
進従動する。この場合、形スライド枠7の移動
量は前記L形レバー29の水平腕29aがその移
動過程で第2曲面カム32によつて反時計方向に
回動するので、その回動分だけ形スライド枠6
の移動量に比して少なくなる。また、形スライ
ド枠6が基準点より後方に向けて摺動した場合も
形スライド枠7はバネ部材28の弾発力で後動
するが、前記L形レバー29がその後動過程で第
2曲面カム32によつて時計方向に回動する分だ
け少なくなる。これは変倍時におけるインミラー
レンズ15と第2ミラー14との必要な移動量が
異なるためその移動量の差を有効に作り出すため
のものである。
7の内枠6a,7a間を拡開する如く介装したバ
ネ部材で、該バネ部材28は前記シヤフト4に嵌
着されたコイル状のものであつて、形スライド
枠6を前方(右方)へ、形スライド枠7を後方
(左方)へ向けて押圧付勢している。29は形
スライド枠6の適所に軸杆30を介して回動自在
に取付けたL形レバーで、該L形レバー29の水
平腕29aはその先端コロ31を介してユニツト
枠1の底板に設置した第2曲面カム32のカム面
に摺接し、垂直腕29bはその先端コロ33を介
して前記形スライド枠7より突設した突起34
の後縁に前記バネ部材28の弾発力に抗して当接
している。従つて、インミラーレンズ15の形
スライド枠6が前記ワイヤー26に引かれて前進
すると、L形レバー29の垂直腕29bの先端コ
ロ31によつて突起34を押すから第2ミラー1
4の形スライド枠7はバネ部材28に抗して前
進従動する。この場合、形スライド枠7の移動
量は前記L形レバー29の水平腕29aがその移
動過程で第2曲面カム32によつて反時計方向に
回動するので、その回動分だけ形スライド枠6
の移動量に比して少なくなる。また、形スライ
ド枠6が基準点より後方に向けて摺動した場合も
形スライド枠7はバネ部材28の弾発力で後動
するが、前記L形レバー29がその後動過程で第
2曲面カム32によつて時計方向に回動する分だ
け少なくなる。これは変倍時におけるインミラー
レンズ15と第2ミラー14との必要な移動量が
異なるためその移動量の差を有効に作り出すため
のものである。
次に、上記実施例の動作を説明する。
ユニツト枠1の前後側板間に渡設したシヤフト
4,5に沿つて摺動する形スライド枠6と一体
に可動するレバー地板8に可動板17を介して取
付けたインミラーレンズ15及び形スライド枠
7と一体に可動するミラー枠9に取付けた第2ミ
ラー14はその初期位置が等倍複写位置に設定さ
れており、変倍時にはその初期位置より前進又は
後進する。しかして、インミラーレンズ15及び
第2ミラー14が前述の初期位置にある状態でコ
ピー開始釦が押されると原稿台ガラスが原稿とと
もに移動し、光源ランプから発され、原稿面を反
射した反射光は第1ミラー12、第2ミラー1
4、インミラーレンズ15及び第3ミラー19を
通つて感光体21に結像する。この場合、インミ
ラーレンズ15を取付けた可動板17の自由端に
設けたコロ24はこれが摺接する曲面カム25の
ほぼ中間点にあつて前記反射光の光束dを光軸e
に対して斜状に捉えている。
4,5に沿つて摺動する形スライド枠6と一体
に可動するレバー地板8に可動板17を介して取
付けたインミラーレンズ15及び形スライド枠
7と一体に可動するミラー枠9に取付けた第2ミ
ラー14はその初期位置が等倍複写位置に設定さ
れており、変倍時にはその初期位置より前進又は
後進する。しかして、インミラーレンズ15及び
第2ミラー14が前述の初期位置にある状態でコ
ピー開始釦が押されると原稿台ガラスが原稿とと
もに移動し、光源ランプから発され、原稿面を反
射した反射光は第1ミラー12、第2ミラー1
4、インミラーレンズ15及び第3ミラー19を
通つて感光体21に結像する。この場合、インミ
ラーレンズ15を取付けた可動板17の自由端に
設けたコロ24はこれが摺接する曲面カム25の
ほぼ中間点にあつて前記反射光の光束dを光軸e
に対して斜状に捉えている。
次に、変倍複写を行う場合はその設定釦を押し
て倍率が指定されると、駆動モータが駆動して
形スライド枠6がシヤフト4,5に沿つて摺動し
てこれと一体のレンズ地板8及び該レンズ地板8
に可動板17を介して取付けたインミラーレンズ
15がその光軸方向に変倍率に従つて移動するの
で、この移動の過程で可動板17がコロ24を介
して摺接している曲面カム25によつて上下方向
に移動する。このインミラーレンズ15の光軸方
向及び上下方向形スライド枠6の移動後コピー
開始釦が押されると原稿台ガラスが原稿とともに
移動し、光源ランプから発され、原稿面を反射し
た反射光の光束dは第1ミラー12、第2ミラー
14を経てインミラーレンズ15に正確にとらえ
られることとなる。
て倍率が指定されると、駆動モータが駆動して
形スライド枠6がシヤフト4,5に沿つて摺動し
てこれと一体のレンズ地板8及び該レンズ地板8
に可動板17を介して取付けたインミラーレンズ
15がその光軸方向に変倍率に従つて移動するの
で、この移動の過程で可動板17がコロ24を介
して摺接している曲面カム25によつて上下方向
に移動する。このインミラーレンズ15の光軸方
向及び上下方向形スライド枠6の移動後コピー
開始釦が押されると原稿台ガラスが原稿とともに
移動し、光源ランプから発され、原稿面を反射し
た反射光の光束dは第1ミラー12、第2ミラー
14を経てインミラーレンズ15に正確にとらえ
られることとなる。
複写倍率を更に変更した場合も上記同様の動作
が繰り返えされ、常に、インミラーレンズを設定
倍率に対応した変倍位置に正確に移動させること
が可能となる。
が繰り返えされ、常に、インミラーレンズを設定
倍率に対応した変倍位置に正確に移動させること
が可能となる。
このように、この発明は結像レンズをその光軸
が原稿面からの反射光の光束に対して斜交する如
く配し、該結像レンズを変倍時にレンズ光軸方向
及び原稿反射光を捉える方向へ移動可能に設けて
なる複写機の変倍装置において、該結像レンズ
を、その光軸方向に移動できるスライド枠体と一
体のレンズ地板の前面に、ヒンジピンを支点とし
て面方向に可動できる可動板に取付け、該可動板
の自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通し
た、前記レンズ地板面から突設した固定ピンとで
可動可能に支持されていることを特徴としている
から、変倍時、結像レンズはスライド枠体と一
体のレンズ地板とともにレンズ光軸方向へ安定的
に移動できる。また、結像レンズはレンズ地板
の前面に、ヒンジピンを支点として面方向に可動
できる可動板に取付けられ、しかも、該可動板の
自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通し
た、前記レンズ地板面から突設した固定ピンとで
可動可能に支持されているため、原稿反射光を捉
える方向へはブレることなく正確に移動できる。
しかも、移動完了位置においてレンズを安定的
に保持され、精度が出やすい、ものである。
が原稿面からの反射光の光束に対して斜交する如
く配し、該結像レンズを変倍時にレンズ光軸方向
及び原稿反射光を捉える方向へ移動可能に設けて
なる複写機の変倍装置において、該結像レンズ
を、その光軸方向に移動できるスライド枠体と一
体のレンズ地板の前面に、ヒンジピンを支点とし
て面方向に可動できる可動板に取付け、該可動板
の自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通し
た、前記レンズ地板面から突設した固定ピンとで
可動可能に支持されていることを特徴としている
から、変倍時、結像レンズはスライド枠体と一
体のレンズ地板とともにレンズ光軸方向へ安定的
に移動できる。また、結像レンズはレンズ地板
の前面に、ヒンジピンを支点として面方向に可動
できる可動板に取付けられ、しかも、該可動板の
自由端側は弧状の長孔とこれにルーズに挿通し
た、前記レンズ地板面から突設した固定ピンとで
可動可能に支持されているため、原稿反射光を捉
える方向へはブレることなく正確に移動できる。
しかも、移動完了位置においてレンズを安定的
に保持され、精度が出やすい、ものである。
また、構造が簡単でなるので安価に製造出来る
など各種の優れた効果を奏するものである。
など各種の優れた効果を奏するものである。
第1図は結像レンズ等倍位置から変倍位置への
移動状況を示す説明図、第2図はこの発明の実施
例を示す光学系ユニツトの斜視図、第3図は一部
切欠側面断面図、第4図は要部の斜視図である。 1……ユニツト枠、4,5……シヤフト、6…
…形スライド枠、7……形スライド枠、8…
…レンズ地板、9……ミラー枠、15……インミ
ラーレンズ、16……ピン、17……可動板、2
4……コロ、25……曲面カム。
移動状況を示す説明図、第2図はこの発明の実施
例を示す光学系ユニツトの斜視図、第3図は一部
切欠側面断面図、第4図は要部の斜視図である。 1……ユニツト枠、4,5……シヤフト、6…
…形スライド枠、7……形スライド枠、8…
…レンズ地板、9……ミラー枠、15……インミ
ラーレンズ、16……ピン、17……可動板、2
4……コロ、25……曲面カム。
Claims (1)
- 1 結像レンズをその光軸が原稿面からの反射光
の光束に対して斜交する如く配し、該結像レンズ
を変倍時にレンズ光軸方向及び原稿反射光を捉え
る方向へ移動可能に設けてなる複写機の変倍装置
において、該結像レンズを、その光軸方向に移動
できるスライド枠体と一体のレンズ地板の前面
に、ヒンジピンを支点として面方向に可動できる
可動板に取付け、該可動板の自由端側は弧状の長
孔とこれにルーズに挿通した、前記レンズ地板面
から突設した固定ピンとで可動可能に支持されて
いることを特徴とする複写機の変倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188746A JPS6080827A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 複写機の変倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188746A JPS6080827A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 複写機の変倍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080827A JPS6080827A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0518087B2 true JPH0518087B2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=16229044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188746A Granted JPS6080827A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 複写機の変倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080827A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57169772A (en) * | 1981-04-13 | 1982-10-19 | Fuji Xerox Co Ltd | Magnification varying mechanism for optical system of copying machine |
| JPS57173862A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-26 | Fuji Xerox Co Ltd | Optical adjusting device of in-mirror lens of copier |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58188746A patent/JPS6080827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080827A (ja) | 1985-05-08 |
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