JPH0518088Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0518088Y2 JPH0518088Y2 JP1986065775U JP6577586U JPH0518088Y2 JP H0518088 Y2 JPH0518088 Y2 JP H0518088Y2 JP 1986065775 U JP1986065775 U JP 1986065775U JP 6577586 U JP6577586 U JP 6577586U JP H0518088 Y2 JPH0518088 Y2 JP H0518088Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- needle roller
- chainsaw
- pump
- oil pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B7/00—Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving
- F04B7/04—Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving in which the valving is performed by pistons and cylinders coacting to open and close intake or outlet ports
- F04B7/06—Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving in which the valving is performed by pistons and cylinders coacting to open and close intake or outlet ports the pistons and cylinders being relatively reciprocated and rotated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B17/00—Chain saws; Equipment therefor
- B27B17/12—Lubricating devices specially designed for chain saws
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N13/00—Lubricating-pumps
- F16N13/02—Lubricating-pumps with reciprocating piston
- F16N13/06—Actuation of lubricating-pumps
- F16N13/10—Actuation of lubricating-pumps with mechanical drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はチエーンソーの鋸刃チエーンへ潤滑用
のオイルを供給するためのオイルポンプに関し、
特に、ポンプ室を形成するシリンダ内を往復動す
るプランジヤがその中心軸線を中心に回転し、そ
の回転によりシリンダ内を往復動される、いわゆ
る回転プランジヤ式オイルポンプに係る。
のオイルを供給するためのオイルポンプに関し、
特に、ポンプ室を形成するシリンダ内を往復動す
るプランジヤがその中心軸線を中心に回転し、そ
の回転によりシリンダ内を往復動される、いわゆ
る回転プランジヤ式オイルポンプに係る。
従来の技術
従来の前記したような回転プランジヤ式オイル
ポンプは、例えば米国特許第4231716号公報に示
されている如くウオームホイールと噛合つて駆動
されるウオームと更には調量用カム部とをポンプ
作用プランジヤの同一材料から一体に削り出して
加工された部分を用いていた。
ポンプは、例えば米国特許第4231716号公報に示
されている如くウオームホイールと噛合つて駆動
されるウオームと更には調量用カム部とをポンプ
作用プランジヤの同一材料から一体に削り出して
加工された部分を用いていた。
考案が解決しようとする問題点
そのため、従来の回転プランジヤ式オイルポン
プでは、シリンダ内をプランジヤがその中心軸線
を中心に回転しながら往復動するために、プラン
ジヤを回転させるためのウオーム歯車装置、及び
回転によりシリンダ内を往復動させるためのカム
装置が必要であり、そのために、1つの部品にウ
オームの歯及びカム部等を形成する加工とポンプ
作用プランジヤを形成する加工とを施さねばなら
ず、しかもこれらの加工は高精度が要求されるた
めに、ポンプの製作に手間がかかり、コスト高と
なる等の問題があつた。
プでは、シリンダ内をプランジヤがその中心軸線
を中心に回転しながら往復動するために、プラン
ジヤを回転させるためのウオーム歯車装置、及び
回転によりシリンダ内を往復動させるためのカム
装置が必要であり、そのために、1つの部品にウ
オームの歯及びカム部等を形成する加工とポンプ
作用プランジヤを形成する加工とを施さねばなら
ず、しかもこれらの加工は高精度が要求されるた
めに、ポンプの製作に手間がかかり、コスト高と
なる等の問題があつた。
そこで、本考案はこのような従来のチエーンソ
ーのオイルポンプの問題点を解決すると共に簡単
で便利な形のチエーンソーのオイルポンプを提供
することを目的とする。
ーのオイルポンプの問題点を解決すると共に簡単
で便利な形のチエーンソーのオイルポンプを提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案によれば、チエーンソーの鋸刃チエーン
へ潤滑用のオイルを供給するための回転プランジ
ヤ式オイルポンプにおいて、ポンプ作用プランジ
ヤをニードルローラで構成し、且つニードルロー
ラとは別体に形成されたプランジヤを回転させる
従動歯車部分及び調量用カム部分の回転中心部に
ニードルローラを同軸上に一体に固着してなる構
成を特徴とする。
へ潤滑用のオイルを供給するための回転プランジ
ヤ式オイルポンプにおいて、ポンプ作用プランジ
ヤをニードルローラで構成し、且つニードルロー
ラとは別体に形成されたプランジヤを回転させる
従動歯車部分及び調量用カム部分の回転中心部に
ニードルローラを同軸上に一体に固着してなる構
成を特徴とする。
作 用
従つて、本考案の前記構成によれば、ポンプ作
用プランジヤをニードルローラで構成したので、
既に高精度で加工された安価な市販されているニ
ードルローラを利用してポンプ作用プランジヤに
用いることができ、またこのニードルローラとは
別体に従動歯車部分及び調量用カム部分を形成
し、これら従動歯車部分及び調量用カム部分を回
転中心部にニードルローラを同軸上に一体に固着
したので、複雑な形状の歯車やカムを別に加工で
きると共にその組立てもニードルローラを従動歯
車部分及び調量用カム部分の回転中心部に挿入す
ることにより簡単にできる。
用プランジヤをニードルローラで構成したので、
既に高精度で加工された安価な市販されているニ
ードルローラを利用してポンプ作用プランジヤに
用いることができ、またこのニードルローラとは
別体に従動歯車部分及び調量用カム部分を形成
し、これら従動歯車部分及び調量用カム部分を回
転中心部にニードルローラを同軸上に一体に固着
したので、複雑な形状の歯車やカムを別に加工で
きると共にその組立てもニードルローラを従動歯
車部分及び調量用カム部分の回転中心部に挿入す
ることにより簡単にできる。
実施例
次に、本考案に係るチエーンソーのオイルポン
プの一実施例を図面を参照にして説明する。
プの一実施例を図面を参照にして説明する。
図示した本実施例において、チエーンソーの鋸
刃チエーン(図示せず)へ潤滑用のオイルを供給
するためのオイルポンプ1はその本体2をチエー
ンソーの本体の潤滑オイル用タンク38に隣接し
て固着されている。オイルポンプ1の本体2内に
ウオーム3が回転可能に配置されており、ウオー
ム3は本体2に回転可能に支持された軸4の一端
に取付けられている。軸4の他端はチエーンソー
の本体に装着された内燃機関の出力軸(図示せ
ず)へ駆動上連結されている。
刃チエーン(図示せず)へ潤滑用のオイルを供給
するためのオイルポンプ1はその本体2をチエー
ンソーの本体の潤滑オイル用タンク38に隣接し
て固着されている。オイルポンプ1の本体2内に
ウオーム3が回転可能に配置されており、ウオー
ム3は本体2に回転可能に支持された軸4の一端
に取付けられている。軸4の他端はチエーンソー
の本体に装着された内燃機関の出力軸(図示せ
ず)へ駆動上連結されている。
ウオーム3に噛合う歯車部分5を有するプラン
ジヤ7が本体2に形成された穴6及び8内に回転
可能にかつ軸線方向へ滑動可能に設けられてい
る。歯車部分5は適当な合成樹脂材料で作られて
おり、かつ適当な金属材料で高精度をもつて加工
された市販品のニードルローラを利用したプラン
ジヤ7に同軸状に一体にモールド成形されてい
る。プランジヤ7は歯車部分5から軸線方向へ突
出してポンプ1のポンプ作用プランジヤを構成す
る。プランジヤ7の一端の先端部9は一方の穴8
の端部を閉じる閉鎖部材10との間にポンプ室1
1を画成している。
ジヤ7が本体2に形成された穴6及び8内に回転
可能にかつ軸線方向へ滑動可能に設けられてい
る。歯車部分5は適当な合成樹脂材料で作られて
おり、かつ適当な金属材料で高精度をもつて加工
された市販品のニードルローラを利用したプラン
ジヤ7に同軸状に一体にモールド成形されてい
る。プランジヤ7は歯車部分5から軸線方向へ突
出してポンプ1のポンプ作用プランジヤを構成す
る。プランジヤ7の一端の先端部9は一方の穴8
の端部を閉じる閉鎖部材10との間にポンプ室1
1を画成している。
プランジヤ7はその軸線方向の他端部に歯車部
分5に連ねてカム部分12を一体にモールド成形
して有し、カム部分12はその周囲に溝カム13
を形成している。一方、本体2には穴6の内周面
から内方へ突出する案内ピン14が植設されてお
り、該案内ピン14の内方端は溝カム13内へ突
出している。更に、本体2はカム部分12側の穴
6と直交する穴15内に軸部材16を回転可能に
取付けており、該軸部材16はその内方端に偏心
して軸線方向へ突出する偏心ピン17を形成して
おり、該偏心ピン17は案内ピン14と反対側の
位置において溝カム13内へ突出している。この
ような構成によつて、カム部分12の軸線方向往
復動の範囲は案内ピン14及び偏心ピン17によ
つて限定される。すなわち、軸部材16の外方端
18において軸部材16を回動して偏心ピン17
の位置を変えることによつてカム部分12の往復
動の範囲を変えることができる。なお、カム部分
12側の穴6の外方端はグリースを含浸したスポ
ンジゴム製の閉鎖部材19によつて閉じられてお
り、閉鎖部材19は防塵作用とグリース保持作用
とをする。
分5に連ねてカム部分12を一体にモールド成形
して有し、カム部分12はその周囲に溝カム13
を形成している。一方、本体2には穴6の内周面
から内方へ突出する案内ピン14が植設されてお
り、該案内ピン14の内方端は溝カム13内へ突
出している。更に、本体2はカム部分12側の穴
6と直交する穴15内に軸部材16を回転可能に
取付けており、該軸部材16はその内方端に偏心
して軸線方向へ突出する偏心ピン17を形成して
おり、該偏心ピン17は案内ピン14と反対側の
位置において溝カム13内へ突出している。この
ような構成によつて、カム部分12の軸線方向往
復動の範囲は案内ピン14及び偏心ピン17によ
つて限定される。すなわち、軸部材16の外方端
18において軸部材16を回動して偏心ピン17
の位置を変えることによつてカム部分12の往復
動の範囲を変えることができる。なお、カム部分
12側の穴6の外方端はグリースを含浸したスポ
ンジゴム製の閉鎖部材19によつて閉じられてお
り、閉鎖部材19は防塵作用とグリース保持作用
とをする。
本体2はポンプ室11に近接して入口ニツプル
20及び出口ニツプル21を一体に形成してお
り、入口ニツプル20はそれを貫通してポンプ室
11の側部に開いている入口通路22を形成して
おり、入口通路22は入口ニツプル20にはめ込
まれて連結された可撓管23によつてオイルタン
ク38へ連結されている。同様に、出口ニツプル
21はそれを貫通してポンプ室11に通じる出口
通路24を形成しており、出口通路24は入口通
路22と直径方向反対側の側部においてポンプ室
11内へ開いている。
20及び出口ニツプル21を一体に形成してお
り、入口ニツプル20はそれを貫通してポンプ室
11の側部に開いている入口通路22を形成して
おり、入口通路22は入口ニツプル20にはめ込
まれて連結された可撓管23によつてオイルタン
ク38へ連結されている。同様に、出口ニツプル
21はそれを貫通してポンプ室11に通じる出口
通路24を形成しており、出口通路24は入口通
路22と直径方向反対側の側部においてポンプ室
11内へ開いている。
出口ニツプル21に、ゴムや合成樹脂などの弾
性材料で作られた可撓管25の一方の端部26が
はめ込まれて連結されており、可撓管25の他方
の端部27は案内バー30の取付座面34にほぼ
その面が一致する露出端面37に横に細長い開口
28を有する。可撓管25の露出端面37はチエ
ーンソーの本体部分29によつて背後から押圧さ
れ、それにより鋸刃チエーンの走行を案内する案
内バー30の取付座面34側の側板31に液封状
態に密着されており、露出端面37の開口28は
側板31に対応して設けられた横長の開口32を
介して案内バー30のオイル供給口36に連通し
ている。
性材料で作られた可撓管25の一方の端部26が
はめ込まれて連結されており、可撓管25の他方
の端部27は案内バー30の取付座面34にほぼ
その面が一致する露出端面37に横に細長い開口
28を有する。可撓管25の露出端面37はチエ
ーンソーの本体部分29によつて背後から押圧さ
れ、それにより鋸刃チエーンの走行を案内する案
内バー30の取付座面34側の側板31に液封状
態に密着されており、露出端面37の開口28は
側板31に対応して設けられた横長の開口32を
介して案内バー30のオイル供給口36に連通し
ている。
前記構成により、チエーンソーの内燃機関から
の駆動力によりウオーム3が回転されると、それ
と噛合つている歯車部分5は回転しながらプラン
ジヤ7と一緒に軸線方向へ往復動される。この往
復動は溝カム13及びピン14及び17によつて
設定された範囲内で行われ、それによるプランジ
ヤ7の先端部9の往復動によつてポンプ室11は
その容積を増減させる。このポンプ動作中、ポン
プ室11の容積が増大する吸込行程時には、出口
通路24がプランジヤ7の先端部9によつて閉じ
られるが、入口通路22はプランジヤ7の先端部
9にニードルローラを追加工して形成された切欠
部分33によつてポンプ室11内に連通し、この
ためオイルタンク38のオイルが可撓管23及び
入口通路22を通つてポンプ室11内へ吸込まれ
る。また、ポンプ室11の容積が減少する吐出行
程時には、入口通路22がプランジヤ7の先端部
9によつて閉じられるが、出口通路24が切欠部
分33によつてポンプ室11に連通し、このため
ポンプ室11内のオイルが出口通路24及び可撓
管25を通つて鋸刃チエーンの案内バー30のオ
イル供給口36を介して鋸刃チエーン案内溝35
へ吐出され、鋸刃チエーンを潤滑する。ポンプ室
11からのオイル吐出量は、軸部材16を回動し
て偏心ピン17の位置を調節し、プランジヤ7の
往復動の行程を変えることによつて調節される。
の駆動力によりウオーム3が回転されると、それ
と噛合つている歯車部分5は回転しながらプラン
ジヤ7と一緒に軸線方向へ往復動される。この往
復動は溝カム13及びピン14及び17によつて
設定された範囲内で行われ、それによるプランジ
ヤ7の先端部9の往復動によつてポンプ室11は
その容積を増減させる。このポンプ動作中、ポン
プ室11の容積が増大する吸込行程時には、出口
通路24がプランジヤ7の先端部9によつて閉じ
られるが、入口通路22はプランジヤ7の先端部
9にニードルローラを追加工して形成された切欠
部分33によつてポンプ室11内に連通し、この
ためオイルタンク38のオイルが可撓管23及び
入口通路22を通つてポンプ室11内へ吸込まれ
る。また、ポンプ室11の容積が減少する吐出行
程時には、入口通路22がプランジヤ7の先端部
9によつて閉じられるが、出口通路24が切欠部
分33によつてポンプ室11に連通し、このため
ポンプ室11内のオイルが出口通路24及び可撓
管25を通つて鋸刃チエーンの案内バー30のオ
イル供給口36を介して鋸刃チエーン案内溝35
へ吐出され、鋸刃チエーンを潤滑する。ポンプ室
11からのオイル吐出量は、軸部材16を回動し
て偏心ピン17の位置を調節し、プランジヤ7の
往復動の行程を変えることによつて調節される。
考案の効果
以上説明した本考案の構成により、本考案はオ
イルポンプを簡単にかつ安価に製作することがで
き、かつオイルポンプの性能及び耐久性を向上さ
せ得る等の効果を奏することができる。
イルポンプを簡単にかつ安価に製作することがで
き、かつオイルポンプの性能及び耐久性を向上さ
せ得る等の効果を奏することができる。
第1図は本考案によるオイルポンプの好適な一
実施例を示すチエーンソーの要部の破断縦断面図
であり、第2図は第1図のチエーンソーの要部の
破断横断面図である。 1……オイルポンプ、5……歯車部分、7……
ポンプ作用プランジヤ、12……カム部分。
実施例を示すチエーンソーの要部の破断縦断面図
であり、第2図は第1図のチエーンソーの要部の
破断横断面図である。 1……オイルポンプ、5……歯車部分、7……
ポンプ作用プランジヤ、12……カム部分。
Claims (1)
- チエーンソーの鋸刃チエーンへ潤滑用のオイル
を供給するための回転プランジヤ式オイルポンプ
において、ポンプ作用プランジヤをニードルロー
ラで構成し、かつ該ニードルローラとは別体に形
成された前記プランジヤを回転させる従動歯車部
分及び調量用カム部分の回転中心部に前記ニード
ルローラを同軸状に一体に固着してなることを特
徴とするチエーンソーのオイルポンプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065775U JPH0518088Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | |
| US07/042,886 US4764093A (en) | 1986-04-30 | 1987-04-27 | Oil pump for chain saw |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065775U JPH0518088Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178105U JPS62178105U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0518088Y2 true JPH0518088Y2 (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=13296743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986065775U Expired - Lifetime JPH0518088Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4764093A (ja) |
| JP (1) | JPH0518088Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893407A (en) * | 1989-05-30 | 1990-01-16 | Blount, Inc. | Integral dust cover and pump drive |
| US5236314A (en) * | 1990-02-06 | 1993-08-17 | Kioritz Corporation | Oil pump device for a chain saw |
| US9862116B2 (en) | 2014-11-20 | 2018-01-09 | Black & Decker Inc. | Dual speed gearboxes, transmissions, and apparatuses incorporating the same |
| FI126912B (fi) | 2015-09-30 | 2017-07-31 | Ponsse Oyj | Järjestely fluidin siirtämiseksi ketjusahan terälevylle |
| US9925685B2 (en) * | 2015-10-30 | 2018-03-27 | Yamabiko Corporation | Chainsaw |
| US12044897B2 (en) | 2021-06-11 | 2024-07-23 | Afl Telecommunications Llc | Fiber optic closure and adapter for receptacle |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1238939A (en) * | 1916-05-31 | 1917-09-04 | Raymond J Pfleeger | Oil-pump. |
| US2070203A (en) * | 1934-11-05 | 1937-02-09 | Eclipse Aviat Corp | Oil pump |
| DE2362194C3 (de) * | 1973-12-14 | 1978-06-08 | Audi Nsu Auto Union Ag, 7107 Neckarsulm | Schmiermitteldosierpumpe |
| US4034830A (en) * | 1974-07-29 | 1977-07-12 | Mikuni Kogyo Kabushiki Kaisha | Lubricating oil pump |
| JPS5524374Y2 (ja) * | 1974-08-02 | 1980-06-11 | ||
| JPS6220709Y2 (ja) * | 1978-03-08 | 1987-05-26 | ||
| DE3341834C3 (de) * | 1983-11-19 | 1996-11-21 | Stihl Maschf Andreas | Motorkettensäge |
| DE3429656A1 (de) * | 1984-08-11 | 1986-02-20 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Motorgeraet |
| DE3447091A1 (de) * | 1984-12-22 | 1986-07-03 | Fa. Andreas Stihl, 7050 Waiblingen | Oelpumpe |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP1986065775U patent/JPH0518088Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-27 US US07/042,886 patent/US4764093A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4764093A (en) | 1988-08-16 |
| JPS62178105U (ja) | 1987-11-12 |
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