JPH0518092U - フアンカバー - Google Patents
フアンカバーInfo
- Publication number
- JPH0518092U JPH0518092U JP071638U JP7163891U JPH0518092U JP H0518092 U JPH0518092 U JP H0518092U JP 071638 U JP071638 U JP 071638U JP 7163891 U JP7163891 U JP 7163891U JP H0518092 U JPH0518092 U JP H0518092U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan cover
- connector
- fan
- attached
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファンカバーを装置側筐体に取付ける際ファ
ン用モータの電源リード線を装置側に引込まず装置側筐
体に取付けたコネクタとファンカバー側に取付けたコネ
クタとを嵌合することでファンカバー取付け工数を削減
させたファンカバーを提供するものである。 【構成】 ファンカバーの装置側と対峙する側の一端に
コネクタ(A)を取付け、一方の装置側筐体にもコネク
タ(A)と嵌合する位置にコネクタ(B)を取付けたも
のである。
ン用モータの電源リード線を装置側に引込まず装置側筐
体に取付けたコネクタとファンカバー側に取付けたコネ
クタとを嵌合することでファンカバー取付け工数を削減
させたファンカバーを提供するものである。 【構成】 ファンカバーの装置側と対峙する側の一端に
コネクタ(A)を取付け、一方の装置側筐体にもコネク
タ(A)と嵌合する位置にコネクタ(B)を取付けたも
のである。
Description
【0001】
この考案はファンカバーに係り、特に、装置への取付け工数を低減するのに好 適なファンカバーに関する。
【0002】
従来のファンカバーとしては、例えば、図2に示すようなものが提供されてい た。
【0003】 図において、1はファンカバー、2はファン、4は装置側筐体、6は取付けネ ジ、7はコネクタ(A)、8はコネクタ(B)である。
【0004】 ファンカバー1の装置側筐体4への取付け構造としては、ファン2の取付けら れたファンカバー1は取付けネジ6によって装置側筐体4にファン2が接する様 にして固定し、ファン2のモータから引出された先端にコネクタ(A)7が付け られたリード線を装置側筐体4内に引廻して装置内のプリント基板に付けられた コネクタ(B)8に差込みファン用モータへ電源を供給する様になっている。
【0005】
しかし、上記した従来のファンカバーにおいては、図2に示す様にファンカバ ー1を装置筐体4に取付け或は、取外す際にファン用モータへ電源を供給するリ ード線を装置側筐体4内に出し入れしてコネクタ(A)7とコネクタ(B)8と を接続のために抜差ししなければならない欠点があった。
【0006】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来の欠点を解消し、ファンカバー側と装置側に取付けたコネクタ同士を差し込 むことで容易にファンカバーを装置に取付けられる様にしたファンカバーを提供 するところにある。
【0007】
この考案のファンカバーは、放熱用ファンを内蔵して装置の背面或は、側面に 取付けられるファンカバーにおいて、前記放熱用ファンを回転させるモータへ装 置内部より電力を供給するためのコネクタを装置側と、ファンカバー側とに設け 、ファンカバー取付け時にコネクタを嵌合させる様に構成したものである。
【0008】
この考案によれば、放熱用ファンを内蔵して装置の背面或は、側面に取付けら れるファンカバーにおいて、前記放熱用ファンを回転させるモータへ装置内部よ り電力を供給するためのコネクタを装置側と、ファンカバー側とに設け、ファン カバー取付け時にコネクタを嵌合させる様に構成したので、ファンカバーを装置 に取付けると同時にファンモータ用の電源接続が終了し工数低減になり、コネク タの嵌合によってファンカバーのネジ止めの位置決めができる。
【0009】 また、ファンカバーが取外されない限りコネクタの不用意な外れはなくなる。
【0010】
この考案に係るファンカバーの実施例を図1に基づき説明する。
【0011】 図1はこの考案の実施例を示す分解斜視図である。
【0012】 図において、1はファンカバー、2はファン、3はコネクタ(A)、4は装置 側筐体、5はコネクタ(B)、6は取付けネジである。
【0013】 ファンカバー1の構造としては、ファン2用のモータ電源リード線に接続され たコネクタ(A)3がファンカバー1の端に装置側に対峙して取付けられている 。
【0014】 また、一方の装置側筐体4のファンカバー1に付けられたコネクタ(A)3と 対峙する位置にはコネクタ(B)5がコネクタ(A)3と嵌合する方向に向けら れて取付けられている。
【0015】 上記の様に構成されたファンカバーの取付けとしては、まず最初にファンカバ ー1側に付けられたコネクタ(A)3を装置側筐体4に付けられたコネクタ(B )5に嵌合させることによってファンカバー1の取付け位置の位置決めがなされ るので取付けネジ6によって容易にファンカバー1を装置側筐体4に固定させる ことができ、この取付け作業のみでファン用モータへの電源供給のための接続は 不要とすることができる。
【0016】
この考案に係るファンカバーによれば上述の様に構成したので、以下のような 効果を奏する。
【0017】 ファンカバー側のファン用モータへの電源接続がファンカバー取付け時に同時 に終了するので、工数削減の効果がある。
【0018】 また、コネクタ(A)とコネクタ(B)との嵌合によりファンカバーの取付け 位置の位置決めが容易になる効果もある。
【0019】 更に、コネクタがファンカバーを取外さない限り不用意に外れてしまうことも なくなる。
【0020】 しかも、装置側にファン用モータの電源供給リード線が挿入されなくなるので 美観的にも優れたものになり構造も簡易になるなどの特長を有している。
【図1】この考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】従来例を示す分解斜視図である。
1 ファンカバー 2 ファン 3 コネクタ(A) 4 装置側筐体 5 コネクタ(B) 6 取付けネジ
Claims (1)
- 【請求項1】 放熱用ファンを内蔵して装置の背面或
は、側面に取付けられるファンカバーにおいて、前記放
熱用ファンを回転させるモータへ装置内部より電力を供
給するためのコネクタを装置側と、ファンカバー側とに
設け、ファンカバー取付け時にコネクタを嵌合させる様
に構成したことを特徴とするファンカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071638U JPH0518092U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | フアンカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP071638U JPH0518092U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | フアンカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518092U true JPH0518092U (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=13466391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP071638U Pending JPH0518092U (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | フアンカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518092U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025220228A1 (ja) * | 2024-04-19 | 2025-10-23 | ファナック株式会社 | ハウジング及び電子機器 |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP071638U patent/JPH0518092U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025220228A1 (ja) * | 2024-04-19 | 2025-10-23 | ファナック株式会社 | ハウジング及び電子機器 |
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