JPH051809Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH051809Y2
JPH051809Y2 JP1986082715U JP8271586U JPH051809Y2 JP H051809 Y2 JPH051809 Y2 JP H051809Y2 JP 1986082715 U JP1986082715 U JP 1986082715U JP 8271586 U JP8271586 U JP 8271586U JP H051809 Y2 JPH051809 Y2 JP H051809Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
light
deterioration
light emitting
movable body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986082715U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62193550U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1986082715U priority Critical patent/JPH051809Y2/ja
Publication of JPS62193550U publication Critical patent/JPS62193550U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH051809Y2 publication Critical patent/JPH051809Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はオイル劣化検出装置に係り、特に車
両駆動系器機のオイル劣化状態を容易且つ正確に
検出し、オイル交換を適正時期に果すとともに、
各器機のオイル劣化状態を簡便に検出し使い勝手
を向上し得るオイル劣化検出装置に関する。
〔従来の技術〕
車両においては、内燃機関等の器機の運動部分
において摩擦による損失が生じて出力が減少する
だけでなく、摩耗を生じたり、高熱を発して器機
の焼付きを起こしたりするので、その接触面に潤
滑オイルを与えて摩擦を減らす必要がある。しか
し、潤滑オイルには運動部分の摩耗粉や塵埃等の
異物が混入し、あるいは熱・酸化劣化等のために
潤滑オイルの性質が低下し潤滑作用が不良となる
ので、オイルの性質を検出し、汚濁がひどい場合
にはオイルを交換する必要がある。潤滑オイルの
汚濁を検出する装置としては、例えば特公昭47−
40231号公報に開示されている。この装置は、潤
滑オイルの汚れを電気的に検出するもので、発光
部と受光部とからなるオイル透過率測定機構と、
オイルの種類による指示補正回路と、使用時間に
よる汚れ系数補正回路及びポンプ作用による入替
機構とオイル切れ等を指示する機構とを有してい
る。また、オイル劣化の検出装置としては、実開
昭55−170403号公報に開示されている。この装置
は、エンジンオイルの劣化状態を検出するもの
で、オイルパン内の油室に通油可能に検油路を連
通し、検油路を挟んで投光器と受光器とを配設
し、受光器の出力信号の変化に基づき油質低下報
知具を報知作動可能に構成している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、従来、オイルの性質を検出しオイル
交換時期を判断する方法としては、例えばオイル
を摘出して汚濁や色によつて判断したり、また走
行距離や使用状態等によりオイルの交換時期を判
断していた。しかしながら、いずれの場合もオイ
ル劣化状態を正確に検出することが困難であると
ともに、検出作業が面倒であつた。また、使用可
能なオイルの交換による経済的損失が生じたり、
劣化度の大なるオイルの使用による内燃機関部品
の損傷を招く不都合があつた。更に、従来のオイ
ル劣化検出装置は、発光部で発する光が該発光部
から誘導されることなくオイル中に直接照射され
るので、オイル中に照射する光の強度変化や投光
窓等による光透過損失変動の影響を受け、オイル
劣化を正確に検出することができなかつた。ま
た、発光部及び受光部を加温するオイルに近接し
て配設する必要があり、その構成上、発光部や受
光部がオイル熱によつて影響を受けて機能劣化を
生じ易く、従つてこれ等発光部及び受光部を一体
にした組込式の装置を実際に利用することができ
なかつた。
また、従来の装置においては、一の器機のオイ
ル劣化状態だけしか検出することができず、取付
けが困難である等の要因で不便であつた。更に、
変速機のオイル劣化状態及び差動機のオイルの劣
化状態においては、ドレン管を開け、オイルを取
出さない限り、劣化状態を検出する手段がなく、
走行距離や使用状態等で劣化状態を判断して交換
していた。しかし、上述同様に、オイル劣化状態
を正確に検出することが困難であるとともに、検
出作業が面倒になる不都合を招いた。
〔考案の目的〕
そこでこの考案の目的は、上述の不都合を除去
すべく、各機器のオイルの劣化状態を簡単に検出
するとともに、オイルの種類に応じて該オイルの
透過率と劣化率との関係を補正させることによ
り、オイル劣化状態を容易且つ正確に検知し、オ
イル交換を適正時期に果して使用可能なオイルの
交換による経済的損失を防止するとともに劣化度
の大なるオイルの使用による部品の損傷を防止
し、また各器機のオイル劣化状態を容易に選択検
出して使い勝手を向上し、しかも実用化を容易に
果し得るオイル劣化検出装置を実現するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するためにこの考案は、発光部
と受光部とを有しオイル劣化を検出するオイル劣
化検出装置において、前記発光部からの光を誘導
し車両駆動系器機のオイル中に照射するとともに
このオイル中を通過した光を前記受光部に誘導す
る複数の光導波体を設け、前記受光部が検出した
透光率の変化に対応してオイル劣化状態を表示す
る表示部を設け、前記光導波体の入口端及び出口
端を集合させた固定体と前記発光部及び前記受光
部が組込まれ前記固定体の端面に対して回動可能
な可動体とこの可動体を回動させることにより前
記器機のいずれかのオイル劣化状態を選択検出す
べく指示する切換操作体とを有する切換検出機構
を設け、前記可動体にコード接続金属板を設ける
とともに前記固定体には前記コード接続金属板に
選択的に接続する複数のポジシヨンコードを設
け、前記器機のオイルの透光率と劣化度との関係
を補正して前記表示部に電気信号を出力するアン
プを前記各ポジシヨンコードに連絡して設けたこ
とを特徴とする。
〔作用〕
この考案の構成によれば、発光部からの光は、
光導波体により誘導されるとともにオイル中に照
射され、そして受光部側に誘導される。このと
き、オイル中を通過する光は、オイルの劣化度に
比例して減衰する。この光の減衰により、受光部
が透光率を検知し、この透光率の変化に対応して
アンプがオイルの透光率と劣化度との関係を補正
して表示部に電気信号を出力し、表示部がオイル
劣化状態を表示する。従つて、オイル劣化状態を
容易且つ正確に検知し、オイル交換を適正時期に
果し得て使用可能なオイルの交換による経済的損
失を防止するとともに劣化度の大なるオイルの使
用による部品の損傷を防止する。また、切換検出
機構により各器機のオイル劣化状態を選択検出す
ることができるので、検出作業が容易となり、使
い勝手を向上する。更に、発光部と受光部とを光
導波体により連結するので、熱の影響を受け易い
発光部及び受光部を加温するオイルから離間させ
て配設することができ、使用寿命を長くするとと
もに、実用化を容易とする。
〔実施例〕
以下図面に基づいてこの考案の実施例を詳細且
つ具体的に説明する。
第1〜8図はこの考案の実施例を示すものであ
る。図において、2は車台、4は内燃機関、6は
変速機、8は推進軸、10は差動機である。車両
駆動系の器機である内燃機関4と変速機6と差動
機10とには、これ等夫々の器機のオイル劣化状
態を検出するオイル劣化検出装置12が設けられ
る。
このオイル劣化検出装置12は、発光部である
発光ダイオード14及び受光部であるホトダイオ
ード16を組込んだ切換検出機構18と、この切
換検出機構18に入口端26a,28a,30a
及び出口端26b,28b,30bが集合され途
中に夫々照射部20,22,24を介在した3本
の光導波体26,28,30とを有している。こ
れ等光導波体26,28,30は、光フアイバを
被覆材で被覆して構成されている。
即ち、前記切換検出機構18は、第2〜6図に
示す如く構成される。発光ダイオード14とホト
ダイオード16とは、可動体32の軸方向に指向
して挿着されている。また、第1、第2、第3光
導波体26,28,30の入口端26a,28
a,30a及び出口端26b,28b,30b
は、固定体34の軸方向に指向して挿着されてい
る。固定体34の一の端面34fには可動体32
の一の端面32fが当接し、可動体32が固定体
34に対し回動可能に装着されている。可動体3
2には、軸孔36に装着した支軸38を介して切
換操作体40を固定した回転板42が連結されて
いる。この回転板42は、オイルの選定位置を表
示し固定される指示板44により囲繞されてい
る。つまり、この指示板44には、例えば内燃機
関4のオイルパンのオイル劣化の検出を指示する
「ENGIN OIL」、変速機6のミツシヨンケースの
オイル劣化の検出を指示する「MISSON OIL」
そして差動機10のデフレンシヤルケースのオイ
ル劣化の検出を指示する「DEF OIL」が表示さ
れている。また、切換操作体40によつて可動体
32を回動させた際に、所定のオイルの検出表示
位置で可動体32に節度をもたせるために、可動
体32の端面32f側には節度機構46である3
個のボール48とこれ等ボール48を端面32f
側に押圧する3体のスプリング50とが設けられ
ている。前記ボール48は、端面32fから突出
し、固定体34の端面34fに形成された3つの
ボール穴52に挿脱する。可動体32と固定体3
4とが離脱しないように、可動体32に挿着した
支軸38を延長し、この支軸38の延長部位を固
定体34の軸穴54に挿入するとともに回動可能
に装着している。
可動体32には、該可動体32を回動させた際
に、選択した器機のオイル劣化を検出すべく、発
光ダイオード14が固定体34の第1、第2、第
3光導波体26,28,30のいずれかの入口端
26a,28a,30aに位置するよう配設され
るとともに、ホトダイオード16が固定体34の
第1、第2、第3光導波体26,28,30のい
ずれかの出口端26b,28b,30bに位置す
るように配設されている。また、可動体32の端
面32fには、コード接続金属板56が植込まれ
ている。このコード接続金属板56は、固定体3
4に設けた3本のポジシヨンコード58,60,
62を選択的に接続する。即ち、切換操作体40
を「ENGIN OIL」の位置にさせた際に、コード
接続金属板56が第1ポジシヨンコード58−1
と第1ポジシヨンコード58−2とを接続し、ま
た切換操作体40を「MISSION OIL」に位置さ
せた際に第2ポジシヨンコード60−1と第2ポ
ジシヨンコード60−2とを接続し、更に切換操
作体40を「DEF OIL」に位置させた際に第3
ポジシヨンコード62−1と第3ポジシヨンコー
ド62−2とを接続する。これ等第1、第2、第
3ポジシヨンコード58,60,62は、第8図
に示す如く、アンプ64に接続している。このア
ンプ64は、第1、第2、第3ポジシヨンコード
58,60,62のいずれかの接続により、各器
機のオイルの透光率と劣化度との関係を補正し、
図示しない運転室内に設置される表示部66に電
気信号を出力する。この表示部66は、アンプ6
4からの信号によりオイル劣化状態を表示する。
一方、第1、第2、第3光導波体26,28,
30に介在した第1、第2、第3照射部20,2
2,24は、第7図に示す如く構成される。例え
ば第1照射部20においては、第1光導波体26
が発光ダイオード14側の第1光導波体26−1
とホトダイオード16側の第1光導波体26−2
とに分離される。第1光導波体26−1は、金属
管68−1に被覆されてボルト形の取付具70の
頭部72側から挿着部74に形成された中空部7
6に挿入され、その端面にはガラス板あるいは透
明板からなる照射側部材78が装着されている。
また、第1光導波体26−2は、金属管68−2
に被覆されて頭部72側から中空部76に挿入さ
れ、その端面には照射側部材78と同一構成の入
射側部材80が装着されている。照射側部材78
と入射側部材80とは、オイルを通過する空間を
有し対峙して配設されている。前記取付具70の
挿着部74の外周面には、オイルパン等に螺着す
るねじ部82が形成されている。取付具70をオ
イルパン等に装着することにより、中空部76内
にオイルが流入し、発光ダイオード14からの光
を照射側部材78からオイル中に照射し、オイル
中を通過した光を入射側部材80から入射させて
ホトダイオード16に誘導する。第2照射部22
及び第3照射部24は、前述の第1照射部20と
同様に構成されるので、ここでは説明を省略す
る。第2照射部22は変速機6のミツシヨンケー
スに装着され、また第3照射部24はデフレンシ
ヤルケースに装着される。なお、符号84はスイ
ツチ、86はバツテリである。
以下、この実施例の作用を説明する。
内燃機関4のオイル劣化状態を検出したい場合
には、切換操作体40を指示板44の「ENGIN
OIL」の位置にさせる。これにより、可動体32
が回動し、発光ダイオード14が第1光導波体2
6の入口端26aに位置するとともにホトダイオ
ード16が第1光導波体26の出口端26bに位
置する。このとき、コード接続金属板56は、第
1ポジシヨンコード58を接続する。そして、ス
イツチ84をオンにすると、電圧の印加により発
光ダイオード14が光を発する。この光は、第1
光導波体26−1によつて誘導され、第1照射部
20の照射側部材78からオイル中に照射され
る。このオイル中を通過した光は、オイルの劣化
度に比例して減衰する。この減衰した光は、入射
側部材80を経て第1光導波体26−2によつて
誘導され、ホトダイオード16に至る。このホト
ダイオード16は、減衰した光によつて透光率を
検出し、この値を電気信号に変換してアンプ64
に出力する。このとき、アンプ64は、第1ポジ
シヨンコード58が接続していることにより、透
光率と内燃機関4のオイル劣化度との関係を補正
している。これにより、アンプ64は、内燃機関
4のオイル劣化状態を正確に判定し、表示部66
に増幅した信号を出力する。この表示部66は、
オイル劣化度を表示する。即ち、透光率の変化
は、オイルに混入した煤量と相関関係がある。こ
のオイルに混入した煤量はオイル劣化に大なる影
響を与えるので、煤量を検知することがオイル劣
化を検出する指標となる。従つて、透光率の変化
は、オイル劣化の指標となり得るものである。
変速機6のオイル劣化状態を検出したい場合に
は、切換操作体40を指示板44の「MISSON
OIL」に位置させると、発光ダイオード14が第
2光導波体28の入口端28aに位置するととも
にホトダイオード16が第2光導波体28の出口
端28bに位置する。このとき、コード接続金属
板56は、第2ポジシヨンコード60を接続す
る。この変速機6のオイル劣化状態は、上述の内
燃機関4のオイルの場合と同様に行われるので、
ここでは説明を省略する。
差動機10のオイル劣化状態を検出したい場合
には、切換操作体40を指示板44の「DEF
OIL」に位置させると、発光ダイオード14が第
3光導波体30の入口端30aに位置するととも
にホトダイオード16が第3光導波体30の出口
端30bに位置する。このとき、コード接続金属
板56は、第3ポジシヨンコード62を接続す
る。この差動機10のオイル劣化状態は、上述の
内燃機関4のオイルの場合と同様に行われるの
で、ここでは説明を省略する。
この結果、オイル劣化状態は、容易且つ正確に
検出される。これにより、オイル交換を適正時期
に果し得て、使用可能なオイルの交換による経済
的損失を防止するとともに、劣化度の大なるオイ
ルの使用による各器機の損傷を防止する。また、
発光ダイオード14からの光が各光導波体26,
28,30によつて誘導されるので、光透過損失
変動等の不都合を防止し、オイル劣化状態を正確
に検出し得る。更に、熱に弱い発光ダイオード1
4及びホトダイオード16を加温するオイルから
離間させて設置することができるので、熱の影響
を防止し、夫々ダイオードの使用寿命を長くする
とともに、実用化を容易に果し得る。
また、一対の発光ダイオード14とホトダイオ
ード16とにより、内燃機関4等の複数の器機の
オイル劣化状態を選択的に検出することができ、
検出作業を容易とし、使い勝手を向上し得る。
〔考案の効果〕
以上詳細な説明から明らかなようにこの考案に
よれば、発光部からの光を誘導し車両駆動系器機
のオイル中に照射するとともにこのオイル中を通
過した光を受光部に誘導する複数の光導波体を設
け、受光部が検出した透光率の変化に対応してオ
イル劣化状態を表示する表示部を設け、光導波体
の入口端及び出口端を集合させた固定体と発光部
及び受光部が組込まれ固定体の端面に対して回動
可能な可動体と可動体を回動させることにより器
機のいずれかのオイル劣化状態を選択検出すべく
指示する切換操作体とを有する切換検出機構を設
け、可動体にコード接続金属板を設けるとともに
固定体にはコード接続金属板に選択的に接続する
複数のポジシヨンコードを設け、器機のオイルの
透光率と劣化度との関係を補正して表示部に電気
信号を出力するアンプを各ポジシヨンコードに連
絡して設けたことにより、各機器のオイルの劣化
状態を簡単に検出するとともに、オイルの種類に
応じて該オイルの透過率と劣化率との関係を補正
させ、オイル劣化状態を容易且つ正確に検出し、
オイル交換を適正時期に果し得て、使用可能なオ
イルの交換による経済的損失を防止するとともに
劣化度の大なるオイルの使用による器機の損傷を
防止し得る。また、一対の発光部と受光部とによ
り各器機のオイル劣化状態を検出することがで
き、各器機のオイル劣化検出作業を容易に果し、
使い勝手を向上し得る。更に、発光部と受光部と
を光導波体によつて連結するので、発光部及び受
光部を加温するオイルから離間させて設置するこ
とができ、熱の影響を防止し、実用化を容易に果
し得る。
【図面の簡単な説明】
第1〜8図はこの考案の実施例を示し、第1図
はオイル劣化検出装置を各器機に備えた車台の斜
視図、第2図は切換検出機構の斜視図、第3図は
切換検出機構の可動体端面の正面図、第4図は第
3図の−線による断面図、第5図は切換検出
機構の固定体端面の正面図、第6図は第5図の
−線による断面図、第7図は照射部の一部切欠
斜視図、第8図はオイル劣化検出装置の回路図で
ある。 図において、2は車台、4は内燃機関、6は変
速機、10は差動機、12はオイル劣化検出装
置、14は発光ダイオード、16はホトダイオー
ド、18は切換検出機構、20は第1照射部、2
2は第2照射部、24は第3照射部、26は第1
光導波体、28は第2光導波体、30は第3光導
波体、32は可動体、34は固定体、40は切換
操作体、56はコード接続金属板、58は第1ポ
ジシヨンコード、60は第2ポジシヨンコード、
62は第3ポジシヨンコード、64はアンプ、そ
して66は表示部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 発光部と受光部とを有しオイル劣化を検出す
    るオイル劣化検出装置において、前記発光部か
    らの光を誘導し車両駆動系器機のオイル中に照
    射するとともにこのオイル中を通過した光を前
    記受光部に誘導する複数の光導波体を設け、前
    記受光部が検出した透光率の変化に対応してオ
    イル劣化状態を表示する表示部を設け、前記光
    導波体の入口端及び出口端を集合させた固定体
    と前記発光部及び前記受光部が組込まれ前記固
    定体の端面に対して回動可能な可動体とこの可
    動体を回動させることにより前記器機のいずれ
    かのオイル劣化状態を選択検出すべく指示する
    切換操作体とを有する切換検出機構を設け、前
    記可動体にコード接続金属板を設けるとともに
    前記固定体には前記コード接続金属板に選択的
    に接続する複数のポジシヨンコードを設け、前
    記器機のオイルの透光率と劣化度との関係を補
    正して前記表示部に電気信号を出力するアンプ
    を前記各ポジシヨンコードに連絡して設けたこ
    とを特徴とするオイル劣化検出装置。 2 前記光導波体は、一部が前記オイル中に位置
    するとともに前記発光部からの光を前記オイル
    中に照射させる照射部を有する光導波体である
    実用新案登録請求の範囲第1項記載のオイル劣
    化検出装置。
JP1986082715U 1986-05-31 1986-05-31 Expired - Lifetime JPH051809Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986082715U JPH051809Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986082715U JPH051809Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62193550U JPS62193550U (ja) 1987-12-09
JPH051809Y2 true JPH051809Y2 (ja) 1993-01-18

Family

ID=30935619

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986082715U Expired - Lifetime JPH051809Y2 (ja) 1986-05-31 1986-05-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH051809Y2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5970946A (ja) * 1982-10-15 1984-04-21 Toshiba Corp 吸光度測定装置
JPS5991402A (ja) * 1982-11-18 1984-05-26 Toshiba Corp 分光分析用光スイツチ
JPS60111946A (ja) * 1983-11-22 1985-06-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光学式液体センサ
JPS60259934A (ja) * 1984-06-06 1985-12-23 Shin Meiwa Ind Co Ltd 液種判別装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62193550U (ja) 1987-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2007083520A1 (ja) 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受
US4699509A (en) Device for measuring contamination of lubricant
US4559582A (en) Indicator illuminated with electroluminescent lighting
DK2356432T3 (en) SENSOR DEVICE
PT973040E (pt) Detector e dispositivo de discriminacao de canais de ioes
JPH051809Y2 (ja)
JPH04107202U (ja) フアイバ識別装置
KR102623962B1 (ko) 변압기 절연유의 열화 진단을 위한 광섬유 센서 프로브
JPS6465430A (en) Manufacture of measuring device and fiber for transparent object and fiber manufactured thereby
JPH1099271A (ja) 視力検査装置
CN211426186U (zh) 一种新型激光前散射烟尘仪
JPS6447921A (en) Improvement in or pertaining to detection of ultraviolet rays
KR850003800A (ko) 콤팩트 휴대용 현미경
CN107340275B (zh) 一种水质在线检测系统
US20230063177A1 (en) Refractive-index concentration sensor
CN219082906U (zh) 一种导光组装结构
US6077220A (en) Endoscope with drying agent
JP2007198767A (ja) 潤滑剤劣化検出装置および検出装置付き軸受
CN224191940U (zh) 一种网络光路维护装置
JPS56166444A (en) Detecting method for abnormality of plain bearing
JPH08184557A (ja) 光式ガス検知装置
SU708383A1 (ru) Датчик дыма
KR100197403B1 (ko) 자동 조도 조절 스탠드
CN109386971B (zh) 一种热水器
JP4509046B2 (ja) センサ付き車輪用軸受装置