JPH05181038A - 光コネクタ及びその組立方法 - Google Patents
光コネクタ及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH05181038A JPH05181038A JP35790291A JP35790291A JPH05181038A JP H05181038 A JPH05181038 A JP H05181038A JP 35790291 A JP35790291 A JP 35790291A JP 35790291 A JP35790291 A JP 35790291A JP H05181038 A JPH05181038 A JP H05181038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- spring
- ferrule
- optical fiber
- tension member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光コネクタを組立てる際に、光ファイバコー
ドに予め挿入する部品数を減少して組立てることがで
き、従って挿入順序と方向との誤りを出来るだけ少なく
し、また光ファイバコードのシース及びテンションメン
バを簡単な作業で容易に固定することができる。 【構成】 光コネクタ10の外被32はプラスチックフ
レーム42とその上にモールドによって形成されるモー
ルド部44とから成り、また光ファイバコード12のテ
ンションメンバ20とシース22とは挿入されてプラス
チックフレーム42とモールド部44との間に挿入され
て固定される。更に、プラスチックフレーム42をプラ
グフレーム34にロックフレーム38を介して接続し、
ばね付勢手段30は、外被32の組立て後、爪付ロック
リング40をばね28を圧縮しつつ引き寄せてその爪4
0aをロックフレーム38の係止溝38bに係止して組
立てられる。
ドに予め挿入する部品数を減少して組立てることがで
き、従って挿入順序と方向との誤りを出来るだけ少なく
し、また光ファイバコードのシース及びテンションメン
バを簡単な作業で容易に固定することができる。 【構成】 光コネクタ10の外被32はプラスチックフ
レーム42とその上にモールドによって形成されるモー
ルド部44とから成り、また光ファイバコード12のテ
ンションメンバ20とシース22とは挿入されてプラス
チックフレーム42とモールド部44との間に挿入され
て固定される。更に、プラスチックフレーム42をプラ
グフレーム34にロックフレーム38を介して接続し、
ばね付勢手段30は、外被32の組立て後、爪付ロック
リング40をばね28を圧縮しつつ引き寄せてその爪4
0aをロックフレーム38の係止溝38bに係止して組
立てられる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバコードを接
続する光コネクタ及びその組立方法に関し、特に光ファ
イバコードのシース及びテンションメンバの固定並びに
フェルールをプラグに押付けるばね付勢手段の組立てを
改良した光コネクタ及びその組立方法に関するものであ
る。
続する光コネクタ及びその組立方法に関し、特に光ファ
イバコードのシース及びテンションメンバの固定並びに
フェルールをプラグに押付けるばね付勢手段の組立てを
改良した光コネクタ及びその組立方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、光ファイバコードは、クラッド
と被覆層とを含む光ファイバ心線とこの光ファイバ心線
の上に商標名ケプラーの如き引張り強度の高い材料から
作られたテンションメンバを介して設けられたプラスチ
ック製のシースとから成っている。
と被覆層とを含む光ファイバ心線とこの光ファイバ心線
の上に商標名ケプラーの如き引張り強度の高い材料から
作られたテンションメンバを介して設けられたプラスチ
ック製のシースとから成っている。
【0003】一方、この光ファイバコードを相互に接続
する光コネクタは、相互に噛み合うプラグとこのプラグ
内に取付けられ光ファイバコードの光ファイバが貫通し
て先端面に光ファイバのクラッドが露出するフェルール
とから成っている。更に詳細にのべると、光コネクタ
は、光ファイバコードの段剥ぎされたクラッドとナイロ
ン被覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルールと、
このフェルールの上に設けられたプラグフレームと、フ
ェルールをプラグフレームの内鍔状のフェルール受けに
向けてばねで付勢するばね付勢手段と、プラグフレーム
と光ファイバコードのシースとに跨がって水密を保って
取付けられた外被とから成っており、光ファイバコード
のシースとその内部に設けられたテンションメンバは外
被内に固定されている。
する光コネクタは、相互に噛み合うプラグとこのプラグ
内に取付けられ光ファイバコードの光ファイバが貫通し
て先端面に光ファイバのクラッドが露出するフェルール
とから成っている。更に詳細にのべると、光コネクタ
は、光ファイバコードの段剥ぎされたクラッドとナイロ
ン被覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルールと、
このフェルールの上に設けられたプラグフレームと、フ
ェルールをプラグフレームの内鍔状のフェルール受けに
向けてばねで付勢するばね付勢手段と、プラグフレーム
と光ファイバコードのシースとに跨がって水密を保って
取付けられた外被とから成っており、光ファイバコード
のシースとその内部に設けられたテンションメンバは外
被内に固定されている。
【0004】従来技術の光コネクタは、光ファイバコー
ドの段剥ぎされたクラッドとナイロン被覆層とをフェル
ールに貫通して固定した後、このフェルールをプラグフ
レームに挿入し、このフェルールのばね受けとプラグフ
レームにねじ結合して取付けられたストッパとの間にば
ねを挿入してフェルールをばね付勢している。
ドの段剥ぎされたクラッドとナイロン被覆層とをフェル
ールに貫通して固定した後、このフェルールをプラグフ
レームに挿入し、このフェルールのばね受けとプラグフ
レームにねじ結合して取付けられたストッパとの間にば
ねを挿入してフェルールをばね付勢している。
【0005】一方、フェルールが取付けられた光ファイ
バに張力がかかるのを防止するために、光ファイバコー
ドのテンションメンバをストッパに加締めリングで固定
し、またこの加締めリングに光ファイバコードのシース
をリングで締付けていた。外被は、加締めリングと光フ
ァイバコードのシースとに跨がって被せられたゴム製の
ブーツから成っている。
バに張力がかかるのを防止するために、光ファイバコー
ドのテンションメンバをストッパに加締めリングで固定
し、またこの加締めリングに光ファイバコードのシース
をリングで締付けていた。外被は、加締めリングと光フ
ァイバコードのシースとに跨がって被せられたゴム製の
ブーツから成っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来技術
の光コネクタでは、光ファイバコードの光ファイバにフ
ェルールを固定する前に、光ファイバコードの外周にブ
ーツ、シース加締付け用リング、テンションメンバ用加
締めリング、ストッパを予め順序よく挿入しなければな
らないので、組立が面倒である上に挿入する順序と方向
を誤ると、組立てが不能となり、特に光ファイバコード
のシース及びテンションメンバの固定が複雑であって組
立てを効率よく行なうことができなかった。
の光コネクタでは、光ファイバコードの光ファイバにフ
ェルールを固定する前に、光ファイバコードの外周にブ
ーツ、シース加締付け用リング、テンションメンバ用加
締めリング、ストッパを予め順序よく挿入しなければな
らないので、組立が面倒である上に挿入する順序と方向
を誤ると、組立てが不能となり、特に光ファイバコード
のシース及びテンションメンバの固定が複雑であって組
立てを効率よく行なうことができなかった。
【0007】本発明の目的は、上記の欠点を回避し、光
ファイバコードに予め挿入する部品数を減少して組立て
ることができ、従って挿入順序と方向の誤りを出来るだ
け少なくし、また光ファイバコードのシース及びテンシ
ョンメンバの固定が容易である光コネクタ及びその組立
方法を提供することにある。
ファイバコードに予め挿入する部品数を減少して組立て
ることができ、従って挿入順序と方向の誤りを出来るだ
け少なくし、また光ファイバコードのシース及びテンシ
ョンメンバの固定が容易である光コネクタ及びその組立
方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの課題解決
手段は、光ファイバコードの段剥ぎされたクラッドと被
覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルールと、この
フェルールの上に設けられたプラグフレームと、フェル
ールのばね受けをプラグフレームのフェルール受けに向
けてばねで付勢するばね付勢手段と、プラグフレームと
光ファイバコードのシースとに跨がって水密を保って取
付けられた外被とから成り、光ファイバコードのシース
とその内部に設けられたテンションメンバとは外被内に
固定されている光コネクタにおいて、テンションメンバ
はその先端に取付けられたアンカを有し、外被はプラグ
フレームに接続されたプラスチックフレームとプラスチ
ックフレームの上にモールドして成形されたモールド部
とから成り、光ファイバコードのシースとテンションメ
ンバのアンカを有する部分とはプラスチックフレームと
モールド部との間に埋設されて固定されていることを特
徴とする光コネクタを提供することにある。
手段は、光ファイバコードの段剥ぎされたクラッドと被
覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルールと、この
フェルールの上に設けられたプラグフレームと、フェル
ールのばね受けをプラグフレームのフェルール受けに向
けてばねで付勢するばね付勢手段と、プラグフレームと
光ファイバコードのシースとに跨がって水密を保って取
付けられた外被とから成り、光ファイバコードのシース
とその内部に設けられたテンションメンバとは外被内に
固定されている光コネクタにおいて、テンションメンバ
はその先端に取付けられたアンカを有し、外被はプラグ
フレームに接続されたプラスチックフレームとプラスチ
ックフレームの上にモールドして成形されたモールド部
とから成り、光ファイバコードのシースとテンションメ
ンバのアンカを有する部分とはプラスチックフレームと
モールド部との間に埋設されて固定されていることを特
徴とする光コネクタを提供することにある。
【0009】本発明の第2の課題解決手段は、光ファイ
バコードの段剥ぎされたクラッドと被覆層がそれぞれ貫
通して固定されるフェルールと、このフェルールの上に
設けられたプラグフレームと、フェルールをプラグフレ
ームのフェルール受けに向けてばねで付勢するばね付勢
手段と、プラグフレームと光ファイバコードのシースと
に跨がって水密を保って取付けられた外被とから成り、
光ファイバコードのシースとその内部に設けられたテン
ションメンバとは外被内に固定されている光コネクタを
製造する方法において、テンションメンバの先端にアン
カを取付け、プラグフレームにプラスチックフレームを
接続し、テンションメンバのアンカを有する部分をプラ
スチックフレームの外周に固定した後、光ファイバコー
ドのシースとテンションメンバのアンカを有する部分と
を埋設するようにプラスチックフレームの上にプラスチ
ックをモールドして外被を形成することを特徴とする光
コネクタの組立方法を提供することにある。
バコードの段剥ぎされたクラッドと被覆層がそれぞれ貫
通して固定されるフェルールと、このフェルールの上に
設けられたプラグフレームと、フェルールをプラグフレ
ームのフェルール受けに向けてばねで付勢するばね付勢
手段と、プラグフレームと光ファイバコードのシースと
に跨がって水密を保って取付けられた外被とから成り、
光ファイバコードのシースとその内部に設けられたテン
ションメンバとは外被内に固定されている光コネクタを
製造する方法において、テンションメンバの先端にアン
カを取付け、プラグフレームにプラスチックフレームを
接続し、テンションメンバのアンカを有する部分をプラ
スチックフレームの外周に固定した後、光ファイバコー
ドのシースとテンションメンバのアンカを有する部分と
を埋設するようにプラスチックフレームの上にプラスチ
ックをモールドして外被を形成することを特徴とする光
コネクタの組立方法を提供することにある。
【0010】本発明の第3の課題解決手段は、第2の課
題解決手段による光コネクタの組立方法であって、プラ
スチックフレームをプラグフレームにロックフレームを
介して接続し、ロックフレームはプラスチックフレーム
の縦溝に整列する縦溝とこの縦溝の先端に連続して周方
向に延びる係止溝とを有し、ばね付勢手段のばねとこの
ばねを押付ける爪付ロックリングとをプラスチックフレ
ーム内にロックリングの爪がプラスチックフレームの縦
溝に係入するように挿入し、外被を形成した後、ばねと
ロックリングとをフェルール側に引き寄せてばねを圧縮
しつつロックリングの爪をロックフレームの係止溝に係
止してばね付勢手段を組立てることを特徴とする光コネ
クタの組立方法を提供することにある。
題解決手段による光コネクタの組立方法であって、プラ
スチックフレームをプラグフレームにロックフレームを
介して接続し、ロックフレームはプラスチックフレーム
の縦溝に整列する縦溝とこの縦溝の先端に連続して周方
向に延びる係止溝とを有し、ばね付勢手段のばねとこの
ばねを押付ける爪付ロックリングとをプラスチックフレ
ーム内にロックリングの爪がプラスチックフレームの縦
溝に係入するように挿入し、外被を形成した後、ばねと
ロックリングとをフェルール側に引き寄せてばねを圧縮
しつつロックリングの爪をロックフレームの係止溝に係
止してばね付勢手段を組立てることを特徴とする光コネ
クタの組立方法を提供することにある。
【0011】
【作用】このように、外被をプラスチックフレームとそ
の上にモールドによって形成されるモールド部とから成
っていると、光ファイバコードの上に予め挿入する部品
数が極めて少なく、従って部品の挿入忘れや挿入順序と
方向の誤りによる組立て不能を起こすことがなく、また
光ファイバコードとテンションメンバはモールド部を成
形する際にインサートされて固定されるのでその固定が
容易である。
の上にモールドによって形成されるモールド部とから成
っていると、光ファイバコードの上に予め挿入する部品
数が極めて少なく、従って部品の挿入忘れや挿入順序と
方向の誤りによる組立て不能を起こすことがなく、また
光ファイバコードとテンションメンバはモールド部を成
形する際にインサートされて固定されるのでその固定が
容易である。
【0012】また、プラスチックフレームをプラグフレ
ームにロックフレームを介して接続し、ばね付勢手段の
ばねとこのばねを押付ける爪付ロックリングとをプラス
チックフレーム内にロックリングの爪がプラスチックフ
レームの縦溝に係入するように挿入し、外被形成後に、
ばねとロックリングとをフェルール側に引き寄せてばね
を圧縮しつつロックリングの爪をロックフレームの係止
溝に係止してばね付勢手段を組立てると、ばね付勢手段
の部品を予め光ファイバコードに挿入する必要がなく、
組立てが一層容易となる。
ームにロックフレームを介して接続し、ばね付勢手段の
ばねとこのばねを押付ける爪付ロックリングとをプラス
チックフレーム内にロックリングの爪がプラスチックフ
レームの縦溝に係入するように挿入し、外被形成後に、
ばねとロックリングとをフェルール側に引き寄せてばね
を圧縮しつつロックリングの爪をロックフレームの係止
溝に係止してばね付勢手段を組立てると、ばね付勢手段
の部品を予め光ファイバコードに挿入する必要がなく、
組立てが一層容易となる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して詳細にのべ
ると、図1は本発明に係る光コネクタ10を示し、この
光コネクタ10が取付けられるべき光ファイバコード1
2は、クラッド14とナイロン被覆層16とを含む光フ
ァイバ心線18とこの光ファイバ心線18の上に商標名
ケプラーの如き引張り強度の高い材料から作られたテン
ションメンバ20を介して設けられたプラスチック製の
シース22とから成っている。
ると、図1は本発明に係る光コネクタ10を示し、この
光コネクタ10が取付けられるべき光ファイバコード1
2は、クラッド14とナイロン被覆層16とを含む光フ
ァイバ心線18とこの光ファイバ心線18の上に商標名
ケプラーの如き引張り強度の高い材料から作られたテン
ションメンバ20を介して設けられたプラスチック製の
シース22とから成っている。
【0014】本発明の光コネクタ10は、光ファイバコ
ード12の段剥ぎされたクラッド14とナイロン被覆層
16がそれぞれ貫通して固定されるフェルール24と、
このフェルール24の上に設けられたプラグフレーム2
6と、フェルール24のばね受け24aをプラグフレー
ム26の内鍔状のフェルール受け26aに向けてばね2
8で付勢するばね付勢手段30と、プラグフレーム26
と光ファイバコード12のシース22とに跨がって水密
を保って取付けられた外被32とから成っている。
ード12の段剥ぎされたクラッド14とナイロン被覆層
16がそれぞれ貫通して固定されるフェルール24と、
このフェルール24の上に設けられたプラグフレーム2
6と、フェルール24のばね受け24aをプラグフレー
ム26の内鍔状のフェルール受け26aに向けてばね2
8で付勢するばね付勢手段30と、プラグフレーム26
と光ファイバコード12のシース22とに跨がって水密
を保って取付けられた外被32とから成っている。
【0015】フェルール24は、光ファイバコード12
の光ファイバ心線18のクラッド14が貫通する第1の
フェルール部分24Aと光ファイバ心線18のナイロン
被覆層16が貫通する第2の被覆層部分24Bとから成
っている。これらのクラッド14及びナイロン被覆層1
6は、第1及び第2のフェルール部分24A、24Bに
接着によって固定される。ばね受け24aは、第2のフ
ェルール部分24Bの段部によって形成され、またプラ
グフレーム26のフェルール受けに衝合するストッパ2
4bは、第2のフェルール部分24Bの先端に外鍔状に
一体に形成されている。
の光ファイバ心線18のクラッド14が貫通する第1の
フェルール部分24Aと光ファイバ心線18のナイロン
被覆層16が貫通する第2の被覆層部分24Bとから成
っている。これらのクラッド14及びナイロン被覆層1
6は、第1及び第2のフェルール部分24A、24Bに
接着によって固定される。ばね受け24aは、第2のフ
ェルール部分24Bの段部によって形成され、またプラ
グフレーム26のフェルール受けに衝合するストッパ2
4bは、第2のフェルール部分24Bの先端に外鍔状に
一体に形成されている。
【0016】図示の実施例では、プラグフレーム26
は、接続すべき相手方の光ファイバコードの光コネクタ
の雌型プラグが係入する雄型の形態を有するのが示さ
れ、このプラグフレーム26は、その外周に回転自在に
設けられた袋ナット34を有し、この袋ナット34は、
プラグフレーム26が係入する相手方の雌型のプラグに
螺合して両プラグを結合する。後にのべるように、この
袋ナット34は、ばね付勢手段30を組立てる作業開口
34aを有する。尚、プラグフレーム26の外周にはキ
ー36aを有するリング36が抱き留められ、このキー
36aは、相手方の光コネクタのプラグのキー溝に係入
して両プラグを結合するのに用いられる。
は、接続すべき相手方の光ファイバコードの光コネクタ
の雌型プラグが係入する雄型の形態を有するのが示さ
れ、このプラグフレーム26は、その外周に回転自在に
設けられた袋ナット34を有し、この袋ナット34は、
プラグフレーム26が係入する相手方の雌型のプラグに
螺合して両プラグを結合する。後にのべるように、この
袋ナット34は、ばね付勢手段30を組立てる作業開口
34aを有する。尚、プラグフレーム26の外周にはキ
ー36aを有するリング36が抱き留められ、このキー
36aは、相手方の光コネクタのプラグのキー溝に係入
して両プラグを結合するのに用いられる。
【0017】ばね付勢手段30は、プラグフレーム26
の内周に嵌合して接着により固定されたロックフレーム
38とこのロックフレーム38内に挿入されたロックリ
ング40とから成り、ばね28は、フェルール24のば
ね受け24aとロックリング40との間で圧縮されてい
る。ロックフレーム38は、図3及び図4に示すよう
に、その内周面に設けられた縦溝38aとこの縦溝38
aの先端に連続して周方向に延びるように設けられた係
止溝38bとを備えている。一方、ロックリング40
は、縦溝38aに係入し、ばね28を圧縮した状態で係
止溝38bに係止される爪40aを有する。ばね28と
ロックリング40とは、後にのべるように、外被32を
構成するプラスチックフレーム内に挿入され、外被32
の組立て後ロックフレーム38に引き寄せられてフェル
ール24をばね付勢するように組立てられる。
の内周に嵌合して接着により固定されたロックフレーム
38とこのロックフレーム38内に挿入されたロックリ
ング40とから成り、ばね28は、フェルール24のば
ね受け24aとロックリング40との間で圧縮されてい
る。ロックフレーム38は、図3及び図4に示すよう
に、その内周面に設けられた縦溝38aとこの縦溝38
aの先端に連続して周方向に延びるように設けられた係
止溝38bとを備えている。一方、ロックリング40
は、縦溝38aに係入し、ばね28を圧縮した状態で係
止溝38bに係止される爪40aを有する。ばね28と
ロックリング40とは、後にのべるように、外被32を
構成するプラスチックフレーム内に挿入され、外被32
の組立て後ロックフレーム38に引き寄せられてフェル
ール24をばね付勢するように組立てられる。
【0018】外被32は、ロックフレーム38の内周に
嵌合して固定されたプラスチックフレーム42と、この
プラスチックフレーム42の上にプラスチックをモール
ドして形成されたモールド部44とから成っている。ロ
ックフレーム38とプラスチックフレーム42とは、後
にのべるように、ロックフレーム38をプラスチックフ
レーム42に挿入しロックフレーム38の縦溝38aと
プラスチックフレーム42の縦溝42dとを整列させ、
これらをツイストロックし、その後ロックフレーム38
の接着剤注入孔38cを通して接着剤を注入してこれら
を接着によって固定する。尚、外被32とロックフレー
ム38とに跨がって熱収縮チューブ46が被せられ、こ
れらの間の水密を保っている。
嵌合して固定されたプラスチックフレーム42と、この
プラスチックフレーム42の上にプラスチックをモール
ドして形成されたモールド部44とから成っている。ロ
ックフレーム38とプラスチックフレーム42とは、後
にのべるように、ロックフレーム38をプラスチックフ
レーム42に挿入しロックフレーム38の縦溝38aと
プラスチックフレーム42の縦溝42dとを整列させ、
これらをツイストロックし、その後ロックフレーム38
の接着剤注入孔38cを通して接着剤を注入してこれら
を接着によって固定する。尚、外被32とロックフレー
ム38とに跨がって熱収縮チューブ46が被せられ、こ
れらの間の水密を保っている。
【0019】光ファイバコード12のテンションメンバ
20は、予めシース22から段剥ぎして露出され、その
先端部分に金属製のアンカ48がそれぞれ圧着によって
固定されて取付けられている。このアンカ48は、プラ
スチックフレーム42の外周面に接着によって固定され
る。また、光ファイバコード12の剥ぎ取られたシース
22の端部は圧着リング50によってプラスチックフレ
ーム42に圧着されている。外被32のモールド部44
は、これらのシース22の圧着部及びアンカ48を埋込
むように形成されてこれらのシース及びテンションメン
バ20を固定している。
20は、予めシース22から段剥ぎして露出され、その
先端部分に金属製のアンカ48がそれぞれ圧着によって
固定されて取付けられている。このアンカ48は、プラ
スチックフレーム42の外周面に接着によって固定され
る。また、光ファイバコード12の剥ぎ取られたシース
22の端部は圧着リング50によってプラスチックフレ
ーム42に圧着されている。外被32のモールド部44
は、これらのシース22の圧着部及びアンカ48を埋込
むように形成されてこれらのシース及びテンションメン
バ20を固定している。
【0020】次に、本発明の光コネクタの組立て方法を
図5乃至図12を参照して以下に詳細に説明する。先
ず、図5に示すように、光コネクタ10を取付けるべき
光ファイバコード12を段剥ぎして光ファイバ心線1
8、テンションメンバ20を露出し、またシースをプラ
スチックフレーム42に圧着すべき圧着リング50を光
ファイバコード12に嵌合しておく。テンションメンバ
20は、2つ割りにしてそれぞれの割り部分に金属板の
アンカを適宜の圧着機で圧着して固定する。
図5乃至図12を参照して以下に詳細に説明する。先
ず、図5に示すように、光コネクタ10を取付けるべき
光ファイバコード12を段剥ぎして光ファイバ心線1
8、テンションメンバ20を露出し、またシースをプラ
スチックフレーム42に圧着すべき圧着リング50を光
ファイバコード12に嵌合しておく。テンションメンバ
20は、2つ割りにしてそれぞれの割り部分に金属板の
アンカを適宜の圧着機で圧着して固定する。
【0021】次いで、図6に示すように、外被32を構
成するプラスチックフレーム42を光ファイバ心線18
に沿って挿入し、このプラスチックフレーム42の後端
(右端)をシース22の先端の中に食い込ませ、テンシ
ョンメンバ20のアンカ48を有する部分をプラスチッ
クフレーム42の中径部42aの外周に接着して固定
し、また圧着リング50を引き寄せてシース22の端部
を圧着機でプラスチックフレーム42の小径部42bに
圧着して固定する。
成するプラスチックフレーム42を光ファイバ心線18
に沿って挿入し、このプラスチックフレーム42の後端
(右端)をシース22の先端の中に食い込ませ、テンシ
ョンメンバ20のアンカ48を有する部分をプラスチッ
クフレーム42の中径部42aの外周に接着して固定
し、また圧着リング50を引き寄せてシース22の端部
を圧着機でプラスチックフレーム42の小径部42bに
圧着して固定する。
【0022】その後、図7に示すように、これらを射出
成形機に入れてテンションメンバ20のアンカ48を有
する部分とシース22の圧着部とを埋込むようにプラス
チックフレーム42の中径部42aと小径部42bとの
まわりプラスチックをモールドしてモールド部46を形
成し外被32を完成する。
成形機に入れてテンションメンバ20のアンカ48を有
する部分とシース22の圧着部とを埋込むようにプラス
チックフレーム42の中径部42aと小径部42bとの
まわりプラスチックをモールドしてモールド部46を形
成し外被32を完成する。
【0023】次に、図8に示すように、プラスチックフ
レーム42の大径部42c内にばね付勢手段30を構成
する爪付ロックリング40とばね28とを挿入する。図
8から解るように、プラスチックフレム42の大径部4
2cの内周にはロックリング40の爪40aが係入する
縦溝42dが予め形成されている。
レーム42の大径部42c内にばね付勢手段30を構成
する爪付ロックリング40とばね28とを挿入する。図
8から解るように、プラスチックフレム42の大径部4
2cの内周にはロックリング40の爪40aが係入する
縦溝42dが予め形成されている。
【0024】また、光ファイバ心線18の先端のナイロ
ン被覆層16を治具で所定の寸法に剥いでクラッド14
を露出し、クラッド14及びナイロン被覆層16をフェ
ルール24に貫通させ接着固定させる。フェルール24
とプラスチックフレーム42の縦溝42dとを位置決め
するために位置決め治具52をフェルール24とプラス
チックフレーム42との間に取付ける(図8参照)。
ン被覆層16を治具で所定の寸法に剥いでクラッド14
を露出し、クラッド14及びナイロン被覆層16をフェ
ルール24に貫通させ接着固定させる。フェルール24
とプラスチックフレーム42の縦溝42dとを位置決め
するために位置決め治具52をフェルール24とプラス
チックフレーム42との間に取付ける(図8参照)。
【0025】一方、外被32の組立てとは別に、図9に
示すように、プラグフレーム26に袋ナット34を嵌合
し、またばね付勢手段30用のロックフレーム38の先
端外周に接着剤を塗布してこのロックフレーム38をプ
ラグフレーム26に嵌入してこのプラグフレーム26に
一体化する。
示すように、プラグフレーム26に袋ナット34を嵌合
し、またばね付勢手段30用のロックフレーム38の先
端外周に接着剤を塗布してこのロックフレーム38をプ
ラグフレーム26に嵌入してこのプラグフレーム26に
一体化する。
【0026】その後、位置決め治具52を取り外し、図
10に示す位置に熱収縮チューブ46を未収縮の状態で
外被32の上に被せる。図9で組立てられた組立体のロ
ックフレーム38を外被32のプラスチックフレーム4
2の大径部42cに嵌合し、ロックフレーム38の縦溝
38aとプラスチックフレーム42の縦溝42aとを整
列し、これらをツイストロックし、その後ロックフレー
ム38の接着剤注入孔38cを通して接着剤を注入して
ロックフレーム38と外被32のプラスチックフレーム
42とを相互に固定する。
10に示す位置に熱収縮チューブ46を未収縮の状態で
外被32の上に被せる。図9で組立てられた組立体のロ
ックフレーム38を外被32のプラスチックフレーム4
2の大径部42cに嵌合し、ロックフレーム38の縦溝
38aとプラスチックフレーム42の縦溝42aとを整
列し、これらをツイストロックし、その後ロックフレー
ム38の接着剤注入孔38cを通して接着剤を注入して
ロックフレーム38と外被32のプラスチックフレーム
42とを相互に固定する。
【0027】次に、図11に示すように、光コネクタ1
0の右側が上向きとなるように立てて重力によってばね
28をフェルール24側に寄せ、ロックリング40をフ
ェルール24に向けて引き寄せ、ロックリング40の爪
40aをロックフレーム38の係止溝38bに係止して
ばね28を圧縮状態に維持してばね付勢手段30を組み
立てる。尚、このロックリング40の引き寄せと係止溝
38bへの係止とは袋ナット34の作業開口34aを通
して行なわれる。
0の右側が上向きとなるように立てて重力によってばね
28をフェルール24側に寄せ、ロックリング40をフ
ェルール24に向けて引き寄せ、ロックリング40の爪
40aをロックフレーム38の係止溝38bに係止して
ばね28を圧縮状態に維持してばね付勢手段30を組み
立てる。尚、このロックリング40の引き寄せと係止溝
38bへの係止とは袋ナット34の作業開口34aを通
して行なわれる。
【0028】最後に、図12に示すように、熱収縮チュ
ーブ46を左に引き寄せてロックフレーム38の縦溝3
8a、係止溝38b、接着剤注入孔38cを塞ぐように
熱収縮して全体の水密を保つ。
ーブ46を左に引き寄せてロックフレーム38の縦溝3
8a、係止溝38b、接着剤注入孔38cを塞ぐように
熱収縮して全体の水密を保つ。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、上記のように、光コネ
クタの外被はプラスチックフレームとその上にモールド
によって形成されるモールド部とから成っているので、
光ファイバコードの上に予め挿入する部品数が極めて少
なく、従って部品の挿入忘れや挿入順序と方向の誤りに
よる組立て不能を起こすことがなく、また光ファイバコ
ードのシースとテンションメンバはモールド部を成形す
る際に固定されるのでその固定が容易である。
クタの外被はプラスチックフレームとその上にモールド
によって形成されるモールド部とから成っているので、
光ファイバコードの上に予め挿入する部品数が極めて少
なく、従って部品の挿入忘れや挿入順序と方向の誤りに
よる組立て不能を起こすことがなく、また光ファイバコ
ードのシースとテンションメンバはモールド部を成形す
る際に固定されるのでその固定が容易である。
【0030】また、外被を構成するプラスチックフレー
ムをプラグフレームにロックフレームを介して接続し、
ばね付勢手段のばねとこのばねを押付ける爪付ロックリ
ングとをプラスチックフレーム内にロックリングの爪が
プラスチックフレームの縦溝に係入するように挿入し、
外被形成後に、ばねとロックリングとをフェルール側に
引き寄せてばねを圧縮しつつロックリングの爪をロック
フレームの係止溝に係止してばね付勢手段を組立てるの
で、ばね付勢手段の部品を予め光ファイバコードに挿入
する必要がなく、組立てが一層容易となる。
ムをプラグフレームにロックフレームを介して接続し、
ばね付勢手段のばねとこのばねを押付ける爪付ロックリ
ングとをプラスチックフレーム内にロックリングの爪が
プラスチックフレームの縦溝に係入するように挿入し、
外被形成後に、ばねとロックリングとをフェルール側に
引き寄せてばねを圧縮しつつロックリングの爪をロック
フレームの係止溝に係止してばね付勢手段を組立てるの
で、ばね付勢手段の部品を予め光ファイバコードに挿入
する必要がなく、組立てが一層容易となる。
【図1】本発明に係る光コネクタの上半部断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の光コネクタの外被の上半部を断面で示
す側面図である。
す側面図である。
【図3】本発明に用いられるロックフレームの拡大断面
図である。
図である。
【図4】図3のロックフレームの上面図である。
【図5】本発明の光コネクタを取付けるべき光ファイバ
コードの段剥ぎ状態の側面図である。
コードの段剥ぎ状態の側面図である。
【図6】図5の光ファイバコードに外被用のプラスチッ
クフレームを取付けた状態の上半部を断面で示す側面図
である。
クフレームを取付けた状態の上半部を断面で示す側面図
である。
【図7】図6の外被用のプラスチックフレームにプラス
チックをモールドして光コネクタの外被を形成した状態
の上半部を断面で示す側面図である。
チックをモールドして光コネクタの外被を形成した状態
の上半部を断面で示す側面図である。
【図8】図7の光コネクタ用外被を有する光ファイバに
フェルールとばね付勢手段のばね及びロックリングを取
付けた状態の上半部を断面で示す側面図である。
フェルールとばね付勢手段のばね及びロックリングを取
付けた状態の上半部を断面で示す側面図である。
【図9】本発明に用いられるプラグ組立体の上半部を断
面で示す側面図である。
面で示す側面図である。
【図10】図8フェルール位置決め用の治具を取り外し
図9のプラグ組立体を取付けた状態の上半部を断面で示
す側面図である。
図9のプラグ組立体を取付けた状態の上半部を断面で示
す側面図である。
【図11】図10の状態からばね付勢手段を組立てる状
態の上半部を断面で示す側面図である。
態の上半部を断面で示す側面図である。
【図12】図11の状態から熱収縮チューブを所定位置
で熱収縮した状態の上半部を断面で示す側面図である。
で熱収縮した状態の上半部を断面で示す側面図である。
10 光コネクタ 12 光ファイバコード 14 クラッド 16 ナイロン被覆層 18 光ファイバ心線 20 テンションメンバ 22 シース 24 フェルール 26 プラグフレーム 28 ばね 30 ばね付勢手段 32 外被 34 袋ナット 36 キー付きリング 38 ロックフレーム 40 ロックリング 42 プラスチックフレーム 44 モールド部 46 熱収縮チューブ 48 アンカ 50 圧着リング
Claims (3)
- 【請求項1】 光ファイバコードの段剥ぎされたクラッ
ドと被覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルール
と、前記フェルールの上に設けられたプラグフレーム
と、前記フェルールのばね受けを前記プラグフレームの
フェルール受けに向けてばねで付勢するばね付勢手段
と、前記プラグフレームと前記光ファイバコードのシー
スとに跨がって水密を保って取付けられた外被とから成
り、前記光ファイバコードのシースとその内部に設けら
れたテンションメンバとは前記外被内に固定されている
光コネクタにおいて、前記テンションメンバはその先端
に取付けられたアンカを有し、前記外被は前記プラグフ
レームに接続されたプラスチックフレームと前記プラス
チックフレームの上にモールドして成形されたモールド
部とから成り、前記光ファイバコードのシースと前記テ
ンションメンバのアンカを有する部分とは前記プラスチ
ックフレームとモールド部との間に埋設されて固定され
ていることを特徴とする光コネクタ。 - 【請求項2】 光ファイバコードの段剥ぎされたクラッ
ドと被覆層がそれぞれ貫通して固定されるフェルール
と、前記フェルールの上に設けられたプラグフレーム
と、前記フェルールを前記プラグフレームのフェルール
受けに向けてばねで付勢するばね付勢手段と、前記プラ
グフレームと前記光ファイバコードのシースとに跨がっ
て水密を保って取付けられた外被とから成り、前記光フ
ァイバコードのシースとその内部に設けられたテンショ
ンメンバとは前記外被内に固定されている光コネクタを
製造する方法において、前記テンションメンバの先端に
アンカを取付け、前記プラグフレームにプラスチックフ
レームを接続し、前記光ファイバコードのテンションメ
ンバと前記テンションメンバのアンカを有する部分とを
前記プラスチックフレームの外周に固定した後、前記光
ファイバコードのシースと前記テンションメンバのアン
カを有する部分とを埋設するように前記プラスチックフ
レームの上にプラスチックをモールドして前記外被を形
成することを特徴とする光コネクタの組立方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の光コネクタの組立方法
であって、前記プラスチックフレームを前記プラグフレ
ームにロックフレームを介して接続し、前記ロックフレ
ームは前記プラスチックフレームの縦溝に整列する縦溝
と前記縦溝の先端に連続して周方向に延びる係止溝とを
有し、前記ばね付勢手段のばねと前記ばねを押付ける爪
付ロックリングとを前記プラスチックフレーム内に前記
ロックリングの爪が前記プラスチックフレームの縦溝に
係入するように挿入し、前記外被を形成した後、前記ば
ねとロックリングとを前記フェルール側に引き寄せて前
記ばねを圧縮しつつ前記ロックリングの爪を前記ロック
フレームの係止溝に係止してばね付勢手段を組立てるこ
とを特徴とする光コネクタの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357902A JP2534212B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 光コネクタの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357902A JP2534212B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 光コネクタの組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181038A true JPH05181038A (ja) | 1993-07-23 |
| JP2534212B2 JP2534212B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=18456524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357902A Expired - Lifetime JP2534212B2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | 光コネクタの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534212B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363280B1 (ko) * | 1994-11-04 | 2003-02-11 | 더 휘태커 코포레이션 | 광섬유커넥터 |
| JP2007322646A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujikura Ltd | コネクタ付光ファイバコード |
| JP2010107922A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Adamant Kogyo Co Ltd | 光コネクタプラグ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566286A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Canon Inc | Cleaning device |
| JPH01109650U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP3357902A patent/JP2534212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566286A (en) * | 1979-06-28 | 1981-01-22 | Canon Inc | Cleaning device |
| JPH01109650U (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100363280B1 (ko) * | 1994-11-04 | 2003-02-11 | 더 휘태커 코포레이션 | 광섬유커넥터 |
| JP2007322646A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Fujikura Ltd | コネクタ付光ファイバコード |
| JP2010107922A (ja) * | 2008-10-28 | 2010-05-13 | Adamant Kogyo Co Ltd | 光コネクタプラグ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534212B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4447121A (en) | Connector for fiber optic member | |
| US5202942A (en) | Cable termination member for fiber optic connectors having improved strain relief | |
| US10036859B2 (en) | Cable termination assembly and method for connectors | |
| US4447120A (en) | Fiber optic cable clamp | |
| US4693550A (en) | Crimp type fiber optic connector | |
| TW468072B (en) | An optical fiber cable inlet device | |
| JPH10319271A (ja) | リボンコードをコネクタに接続するための構造体 | |
| CN101253656A (zh) | 用于同轴电缆的端部连接器 | |
| JPH10300983A (ja) | 係止リング及び光ファイバ成端構造 | |
| US5943462A (en) | Fiber optic stub assembly having a water resistant barrier and method for manufacturing the same | |
| CN101299086A (zh) | 光纤连接器以及光纤连接器的组装方法 | |
| US5140662A (en) | Method of assembling connector and cable | |
| JPS6039608A (ja) | 光フアイバケーブルのコネクタ | |
| US6979133B2 (en) | Epoxy bonded fiber optic connector and method of constructing same | |
| US6035090A (en) | Optical fiber cable terminal structure and cap member used in the same | |
| JP2656004B2 (ja) | 光ファイバーケーブル用コネクタアセンブリ | |
| JP2921634B2 (ja) | 防水型シールドコネクタ | |
| JPH05181038A (ja) | 光コネクタ及びその組立方法 | |
| EP0997755A2 (en) | Quick-connect fiber optic connector | |
| JP3938912B2 (ja) | 光プラグ付き光ファイバケーブル | |
| JPH02302708A (ja) | 複芯形光ファイバーケーブルコネクタにおけるケーブル固定機構 | |
| JPS5814327Y2 (ja) | 光フアイバ−ケ−ブル用コネクタ | |
| US10908368B2 (en) | Optical cable connection structure and optical cable connection method | |
| JP4413390B2 (ja) | コネクタとコードの固定方法及び固定構造 | |
| JP3268944B2 (ja) | リアホルダ付コネクタ |