JPH0518149A - 門回り部材 - Google Patents
門回り部材Info
- Publication number
- JPH0518149A JPH0518149A JP17291791A JP17291791A JPH0518149A JP H0518149 A JPH0518149 A JP H0518149A JP 17291791 A JP17291791 A JP 17291791A JP 17291791 A JP17291791 A JP 17291791A JP H0518149 A JPH0518149 A JP H0518149A
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- JP
- Japan
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- flange
- flanges
- unit
- side end
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 32
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Gates (AREA)
- Fencing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 曲面をもった外観として豪華な商品とするこ
とができる。構成が簡単で湿式で施工できる。 【構成】 横断面略H字状をした縦長の単位素材1の2
つのフランジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフ
ランジ3よりも長くする。この単位素材1を長い方のフ
ランジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同
士を突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して
全体として平面視弧状をしたパネル本体4を構成する。
このパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状の外面シ
ート体5を取着する。
とができる。構成が簡単で湿式で施工できる。 【構成】 横断面略H字状をした縦長の単位素材1の2
つのフランジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフ
ランジ3よりも長くする。この単位素材1を長い方のフ
ランジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同
士を突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して
全体として平面視弧状をしたパネル本体4を構成する。
このパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状の外面シ
ート体5を取着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平面視弧状をした曲面
門扉や曲面塀等の門回り部材に関するものである。
門扉や曲面塀等の門回り部材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の門扉は平面的な門扉であり、変化
を持たせるとしても平面的な門扉に凹凸模様を形成した
りしているのみであった。また、従来の塀も平面的な塀
であった。
を持たせるとしても平面的な門扉に凹凸模様を形成した
りしているのみであった。また、従来の塀も平面的な塀
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例にあっては、門扉や塀等が平面的であるため外観の豪
華さに欠けるという問題があった。そこで、塀などは例
えばコンクリート打ちなどにより横断面弧状をしたよう
なものを形成することで豪華な塀とすることができる
が、湿式施工であるため施工に手間がかかるという問題
がある。
例にあっては、門扉や塀等が平面的であるため外観の豪
華さに欠けるという問題があった。そこで、塀などは例
えばコンクリート打ちなどにより横断面弧状をしたよう
なものを形成することで豪華な塀とすることができる
が、湿式施工であるため施工に手間がかかるという問題
がある。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、従来に
ない曲面をもった外観として豪華な商品とすることがで
き、また、構成が簡単で湿式で施工できる門回り部材を
提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、従来に
ない曲面をもった外観として豪華な商品とすることがで
き、また、構成が簡単で湿式で施工できる門回り部材を
提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の門回り部材は、
横断面略H字状をした縦長の単位素材1の2つのフラン
ジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフランジ3よ
りも長くし、この単位素材1を長い方のフランジ2の側
端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を突き合わ
せるように複数個の単位素材1を並設して全体として平
面視弧状をしたパネル本体4を構成し、このパネル本体
4の表裏両面にそれぞれシート状の外面シート体5を取
着して成ることを特徴とするものであって、このような
構成を採用することで、上記した従来例の問題点を解決
して本発明の目的を達成したものである。
横断面略H字状をした縦長の単位素材1の2つのフラン
ジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフランジ3よ
りも長くし、この単位素材1を長い方のフランジ2の側
端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を突き合わ
せるように複数個の単位素材1を並設して全体として平
面視弧状をしたパネル本体4を構成し、このパネル本体
4の表裏両面にそれぞれシート状の外面シート体5を取
着して成ることを特徴とするものであって、このような
構成を採用することで、上記した従来例の問題点を解決
して本発明の目的を達成したものである。
【0006】
【作用】横断面略H字状をした縦長の単位素材1の2つ
のフランジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフラ
ンジ3よりも長くし、この単位素材1を長い方のフラン
ジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を
突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して全体
として平面視弧状をしたパネル本体4を構成するので、
任意の大きさの平面視弧状をしたパネル本体4を形成で
き、しかもパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状の
外面シート体5を取着することで単位素材1同士の突き
合わせ部分が外部に露出しないようにできると共に、複
数の単位素材1同士を表裏において外面シート体5によ
り一体化できるものである。
のフランジ2、3のうち一方のフランジ2を他方のフラ
ンジ3よりも長くし、この単位素材1を長い方のフラン
ジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を
突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して全体
として平面視弧状をしたパネル本体4を構成するので、
任意の大きさの平面視弧状をしたパネル本体4を形成で
き、しかもパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状の
外面シート体5を取着することで単位素材1同士の突き
合わせ部分が外部に露出しないようにできると共に、複
数の単位素材1同士を表裏において外面シート体5によ
り一体化できるものである。
【0007】
【実施例】本発明を以下添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。単位素材1は横断面略H字状をした縦長の
部材であり、金属、セメント系の押し出し成型品、合成
木材、集成材等により形成してある。ここで、上記横断
面略H字状をした縦長の単位素材1は2つのフランジ
2、3のうち一方のフランジ2が他方のフランジ3より
も長くなっている。そして、このような構成の単位素材
1を複数本用意して隣合う単位素材1を長い方のフラン
ジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を
突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して全体
として平面視弧状をしたパネル本体4を構成するもので
ある。この場合、単位素材1同士は接着材、モルタル、
あるいはその他の種々の固着手段により接合する。パネ
ル本体4は接続する単位素材1の本数により大きさを任
意に選定できるものである。
て詳述する。単位素材1は横断面略H字状をした縦長の
部材であり、金属、セメント系の押し出し成型品、合成
木材、集成材等により形成してある。ここで、上記横断
面略H字状をした縦長の単位素材1は2つのフランジ
2、3のうち一方のフランジ2が他方のフランジ3より
も長くなっている。そして、このような構成の単位素材
1を複数本用意して隣合う単位素材1を長い方のフラン
ジ2の側端面同士と短い方のフランジ3の側端面同士を
突き合わせるように複数個の単位素材1を並設して全体
として平面視弧状をしたパネル本体4を構成するもので
ある。この場合、単位素材1同士は接着材、モルタル、
あるいはその他の種々の固着手段により接合する。パネ
ル本体4は接続する単位素材1の本数により大きさを任
意に選定できるものである。
【0008】上記のような構成の平面視弧状をしたパネ
ル本体4の表裏両面に外面シート体5を積層して接着す
るものである。外面シート体5は合成樹脂シート、布、
樹脂含浸布、不織布等が用いられ、外面シート体5を表
裏に取着することで、複数の単位素材1同士の突き合わ
せ部分が外部に露出せず、また、複数の単位素材1同士
が一体化されて門回り部材Aが形成される。このため、
上記実施例では単位素材1同士は接着材、モルタル、あ
るいはその他の種々の固着手段により接合しているが、
単位素材1同士を直接接合しなくても表裏の外面シート
体5の接着により単位素材1同士を一体化するようにし
てもよいものである。
ル本体4の表裏両面に外面シート体5を積層して接着す
るものである。外面シート体5は合成樹脂シート、布、
樹脂含浸布、不織布等が用いられ、外面シート体5を表
裏に取着することで、複数の単位素材1同士の突き合わ
せ部分が外部に露出せず、また、複数の単位素材1同士
が一体化されて門回り部材Aが形成される。このため、
上記実施例では単位素材1同士は接着材、モルタル、あ
るいはその他の種々の固着手段により接合しているが、
単位素材1同士を直接接合しなくても表裏の外面シート
体5の接着により単位素材1同士を一体化するようにし
てもよいものである。
【0009】このような構成の門回り部材Aは門扉とし
て用いたり、塀として用いたりするものである。また、
上記門回り部材Aの表裏の外面に更に別途化粧仕上げ材
を積層してもよいものである。この場合、例えば塀とし
た場合、外面に塗装仕上げをしたり、モルタル等を吹き
つけたり、塗布したりするものである。
て用いたり、塀として用いたりするものである。また、
上記門回り部材Aの表裏の外面に更に別途化粧仕上げ材
を積層してもよいものである。この場合、例えば塀とし
た場合、外面に塗装仕上げをしたり、モルタル等を吹き
つけたり、塗布したりするものである。
【0010】なお、縦長の単位素材1のフランジ3を図
に示すように横断面弧状としておくと、パネル本体4の
表裏両外面に凹凸のないようになめらかな曲面にできる
ものである。
に示すように横断面弧状としておくと、パネル本体4の
表裏両外面に凹凸のないようになめらかな曲面にできる
ものである。
【0011】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように横断面
略H字状をした縦長の単位素材の2つのフランジのうち
一方のフランジを他方のフランジよりも長くし、この単
位素材を長い方のフランジの側端面同士と短い方のフラ
ンジの側端面同士を突き合わせるように複数個の単位素
材を並設して全体として平面視弧状をしたパネル本体を
構成し、このパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状
の外面シート体を取着してあるので、従来にない曲面を
もった外観の豪華な門回り部材とすることができるもの
であり、また、使用する単位素材の本数を選択すること
で、任意の大きさの平面視弧状をした門回り部材を形成
できるものであり、しかもパネル本体の表裏両面にそれ
ぞれシート状の外面シート体を取着することで単位素材
同士の突き合わせ部分が外部に露出しないようにできる
と共に、複数の単位素材同士を表裏において外面シート
体により一体化でき、簡単な構成で乾式で施工できる門
回り部材を提供できるものである。
略H字状をした縦長の単位素材の2つのフランジのうち
一方のフランジを他方のフランジよりも長くし、この単
位素材を長い方のフランジの側端面同士と短い方のフラ
ンジの側端面同士を突き合わせるように複数個の単位素
材を並設して全体として平面視弧状をしたパネル本体を
構成し、このパネル本体の表裏両面にそれぞれシート状
の外面シート体を取着してあるので、従来にない曲面を
もった外観の豪華な門回り部材とすることができるもの
であり、また、使用する単位素材の本数を選択すること
で、任意の大きさの平面視弧状をした門回り部材を形成
できるものであり、しかもパネル本体の表裏両面にそれ
ぞれシート状の外面シート体を取着することで単位素材
同士の突き合わせ部分が外部に露出しないようにできる
と共に、複数の単位素材同士を表裏において外面シート
体により一体化でき、簡単な構成で乾式で施工できる門
回り部材を提供できるものである。
【図1】本発明の一部切欠斜視図である。
【図2】同上の断面図である。
1 単位素材 2 フランジ 3 フランジ 4 パネル本体 5 外面シート体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 横断面略H字状をした縦長の単位素材の
2つのフランジのうち一方のフランジを他方のフランジ
よりも長くし、この単位素材を長い方のフランジの側端
面同士と短い方のフランジの側端面同士を突き合わせる
ように複数個の単位素材を並設して全体として平面視弧
状をしたパネル本体を構成し、このパネル本体の表裏両
面にそれぞれシート状の外面シート体を取着して成るこ
とを特徴とする門回り部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17291791A JPH0518149A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 門回り部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17291791A JPH0518149A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 門回り部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518149A true JPH0518149A (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=15950749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17291791A Withdrawn JPH0518149A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 門回り部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0518149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020148056A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 大林株式会社 | 塀構造、塀材及び塀の構築方法 |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP17291791A patent/JPH0518149A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020148056A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | 大林株式会社 | 塀構造、塀材及び塀の構築方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |