JPH05181524A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH05181524A JPH05181524A JP3346413A JP34641391A JPH05181524A JP H05181524 A JPH05181524 A JP H05181524A JP 3346413 A JP3346413 A JP 3346413A JP 34641391 A JP34641391 A JP 34641391A JP H05181524 A JPH05181524 A JP H05181524A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arithmetic unit
- keyboard
- numerical controller
- numerical control
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】数値制御装置の障害発生時の操作順序を正確に
知り、数値制御装置の修理を容易に行う。 【構成】入力用のキーボード2および操作盤3と、これ
らキーボード2および操作盤3に接続された演算装置4
と、この演算装置1に接続された記憶装置5および表示
装置4とを備えた数値制御装置において、前記演算装置
1に接続され、前記キーボード2および操作盤3の操作
順序を記憶する記憶手段6を設けた。
知り、数値制御装置の修理を容易に行う。 【構成】入力用のキーボード2および操作盤3と、これ
らキーボード2および操作盤3に接続された演算装置4
と、この演算装置1に接続された記憶装置5および表示
装置4とを備えた数値制御装置において、前記演算装置
1に接続され、前記キーボード2および操作盤3の操作
順序を記憶する記憶手段6を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、数値制御装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】数値制御装置は、入力用のキーボードお
よび操作盤と、これらキーボードおよび操作盤に接続さ
れた演算装置と、この演算装置に接続された記憶装置お
よび表示装置とを備え、キーボードおよび操作盤から入
力されたデータや記憶装置に記憶されたデータを表示装
置に表示して、入力データの確認ができるようになって
いる。
よび操作盤と、これらキーボードおよび操作盤に接続さ
れた演算装置と、この演算装置に接続された記憶装置お
よび表示装置とを備え、キーボードおよび操作盤から入
力されたデータや記憶装置に記憶されたデータを表示装
置に表示して、入力データの確認ができるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような数値制御装
置で、使用者では解決できない障害が発生することがあ
る。このような障害が発生した場合、専門の技術者がそ
の障害の解決に当ることになる。
置で、使用者では解決できない障害が発生することがあ
る。このような障害が発生した場合、専門の技術者がそ
の障害の解決に当ることになる。
【0004】専門の技術者は、障害を解決するため、障
害発生時に数値制御装置を操作していた作業者に、障害
発生時の操作手順を確認する。多くの場合、操作盤やキ
ーボードに無意識で触れたことが原因であるため、回答
が非常に曖昧になり、障害を再現することができない。
したがって、障害発生原因が不明な状態で修理を行うた
め、数値制御装置の修理が困難なものとなっている。
害発生時に数値制御装置を操作していた作業者に、障害
発生時の操作手順を確認する。多くの場合、操作盤やキ
ーボードに無意識で触れたことが原因であるため、回答
が非常に曖昧になり、障害を再現することができない。
したがって、障害発生原因が不明な状態で修理を行うた
め、数値制御装置の修理が困難なものとなっている。
【0005】本発明の目的は、上記の事情に鑑み、障害
発生時の操作手順を容易に再現できるようにした数値制
御装置を提供することにある。
発生時の操作手順を容易に再現できるようにした数値制
御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、数値制御装置に操作盤やキーボ
ードの操作手順を記憶する記憶手段を設けた。
め、本発明においては、数値制御装置に操作盤やキーボ
ードの操作手順を記憶する記憶手段を設けた。
【0007】
【作用】そして、数値制御装置に障害が発生した場合。
記憶手段に記憶された操作手順を表示装置に表示させ、
障害発生原因の調査を容易に行うことができる。したが
って、数値制御装置に修理を容易に行うことができる。
記憶手段に記憶された操作手順を表示装置に表示させ、
障害発生原因の調査を容易に行うことができる。したが
って、数値制御装置に修理を容易に行うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の位置実施例を、図1および図
2に基づいて説明する。同図において、1は演算装置。
2はキーボード、3は操作盤で、それぞれ演算装置1に
接続されている。4は表示装置で、演算装置1に接続さ
れている。5は記憶装置で、演算装置1に接続されてい
る。6は操作手順を記憶する記憶手段で、演算装置1に
接続されている。
2に基づいて説明する。同図において、1は演算装置。
2はキーボード、3は操作盤で、それぞれ演算装置1に
接続されている。4は表示装置で、演算装置1に接続さ
れている。5は記憶装置で、演算装置1に接続されてい
る。6は操作手順を記憶する記憶手段で、演算装置1に
接続されている。
【0009】このように構成された数値制御装置の動作
を図2に示すフローチャートに基づいて説明する。数値
制御装置が操作を受けると、演算装置1は、その操作が
キーボード2からのものであるか否かを判定する(ステ
ップ100)。そして、キーボード2からのものであれ
ば、演算装置1は、記憶手段6にその操作を記憶する
(ステップ101)。また、キーボード2からのもので
ないときには、演算装置1は、操作盤3からのものであ
るか否かを判定する(ステップ102)。そして、操作
盤3からのものであるときには、演算装置1は、記憶手
段6にその操作を記憶する(ステップ103)。なお、
記憶手段6には、キーボード2と操作版3の操作順序を
そのまま記憶する。また、操作によって入力されたデー
タは、記憶装置5に記憶する。
を図2に示すフローチャートに基づいて説明する。数値
制御装置が操作を受けると、演算装置1は、その操作が
キーボード2からのものであるか否かを判定する(ステ
ップ100)。そして、キーボード2からのものであれ
ば、演算装置1は、記憶手段6にその操作を記憶する
(ステップ101)。また、キーボード2からのもので
ないときには、演算装置1は、操作盤3からのものであ
るか否かを判定する(ステップ102)。そして、操作
盤3からのものであるときには、演算装置1は、記憶手
段6にその操作を記憶する(ステップ103)。なお、
記憶手段6には、キーボード2と操作版3の操作順序を
そのまま記憶する。また、操作によって入力されたデー
タは、記憶装置5に記憶する。
【0010】記憶手段6に操作が記憶されると、演算装
置1は、記憶手段6の記憶容量の残りの有無を判定する
(ステップ104)。そして、記憶手段6の記憶容量の
残りが無くなっていると、演算装置1は記憶手段6の記
憶された操作を、記憶手段6から読み込んで、記憶装置
5に移す。(ステップ105)。
置1は、記憶手段6の記憶容量の残りの有無を判定する
(ステップ104)。そして、記憶手段6の記憶容量の
残りが無くなっていると、演算装置1は記憶手段6の記
憶された操作を、記憶手段6から読み込んで、記憶装置
5に移す。(ステップ105)。
【0011】ついで、演算装置1は、受けた操作が、そ
れまでに行った操作手順の表示指令であるか否かを判定
する(ステップ106)。そして、その操作が表示指令
であった場合には、演算装置1は、記憶装置5および記
憶手段6からその記憶内容を読み込む(ステップ10
7)。そしてその内容を表示装置4に表示する(ステッ
プ108)。なお、表示装置4として、ディスプレイを
用いて直接表示してもよいし、プリンターを用いて、記
録させてもよい。また、通信回線を用いて、離れた位置
に操作順序を送信するように構成してもよい。
れまでに行った操作手順の表示指令であるか否かを判定
する(ステップ106)。そして、その操作が表示指令
であった場合には、演算装置1は、記憶装置5および記
憶手段6からその記憶内容を読み込む(ステップ10
7)。そしてその内容を表示装置4に表示する(ステッ
プ108)。なお、表示装置4として、ディスプレイを
用いて直接表示してもよいし、プリンターを用いて、記
録させてもよい。また、通信回線を用いて、離れた位置
に操作順序を送信するように構成してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、数値
制御装置に、その演算装置に接続され、キーボードおよ
び操作盤の操作順序を記憶する記憶手段を設けたので、
数値制御装置の障害発生時の操作順序を正確に知ること
ができ、数値制御装置の修理を容易に行うことができ、
保守の効率を向上させることができる。
制御装置に、その演算装置に接続され、キーボードおよ
び操作盤の操作順序を記憶する記憶手段を設けたので、
数値制御装置の障害発生時の操作順序を正確に知ること
ができ、数値制御装置の修理を容易に行うことができ、
保守の効率を向上させることができる。
【図1】本発明による数値制御装置の構成図。
【図2】本発明の実施手順を示すフローチャート図。
1 演算装置、 2 キーボード、 3 操
作盤 4 表示装置、 5 記憶装置、 6 記
憶手段。
作盤 4 表示装置、 5 記憶装置、 6 記
憶手段。
Claims (1)
- 【請求項1】入力用のキーボードおよび操作盤と、これ
らキーボードおよび操作盤に接続された演算装置と、こ
の演算装置に接続された記憶装置および表示装置とを備
えた数値制御装置において、前記演算装置に接続され、
前記キーボードおよび操作盤の操作順序を記憶する記憶
手段を設けたことを特徴とする数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346413A JPH05181524A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3346413A JPH05181524A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181524A true JPH05181524A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18383257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346413A Pending JPH05181524A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081324A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | ファナック株式会社 | Cnc情報を常時録画する数値制御装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3346413A patent/JPH05181524A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016081324A (ja) * | 2014-10-17 | 2016-05-16 | ファナック株式会社 | Cnc情報を常時録画する数値制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011016 |