JPH05181577A - 双方向プログラマブルi/oドライバ - Google Patents
双方向プログラマブルi/oドライバInfo
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- JPH05181577A JPH05181577A JP10249292A JP10249292A JPH05181577A JP H05181577 A JPH05181577 A JP H05181577A JP 10249292 A JP10249292 A JP 10249292A JP 10249292 A JP10249292 A JP 10249292A JP H05181577 A JPH05181577 A JP H05181577A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/22—Means for limiting or controlling the pin/gate ratio
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 I/Oドライバがプログラムでき、双方向に
データを入力/出力する。 【構成】 カレントドライバ10は、カレントバッファ
のアレイ80とプログラム制御回路12とにより構成さ
る。上記プログラム制御回路12は、外部で生成された
プログラミング信号に応じて、バッファ方向制御信号、
ディジーチェインコンフィグレーション信号、及びトラ
イステート制御信号を生成する。上記カレントバッファ
アレイ80の各バッファは、上記方向制御信号及びディ
ジーチェインコンフィグレーション制御信号によりプロ
グラムされ、順方向又は逆方向のいずれかにおいて、デ
ィジーチェインにおける先のバッファに各々データを伝
送する。上記カレントバッファアレイは、上記トライス
テート信号に応じ、トライステートモード内で動作し、
又、リセット信号に応じて再プログラミングされる。
データを入力/出力する。 【構成】 カレントドライバ10は、カレントバッファ
のアレイ80とプログラム制御回路12とにより構成さ
る。上記プログラム制御回路12は、外部で生成された
プログラミング信号に応じて、バッファ方向制御信号、
ディジーチェインコンフィグレーション信号、及びトラ
イステート制御信号を生成する。上記カレントバッファ
アレイ80の各バッファは、上記方向制御信号及びディ
ジーチェインコンフィグレーション制御信号によりプロ
グラムされ、順方向又は逆方向のいずれかにおいて、デ
ィジーチェインにおける先のバッファに各々データを伝
送する。上記カレントバッファアレイは、上記トライス
テート信号に応じ、トライステートモード内で動作し、
又、リセット信号に応じて再プログラミングされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はI/O(入力/出力)
ドライバに広く関係し、特に複数のI/Oバッファを有
し、このI/Oバッファ各々が入力又は出力ドライバと
しての機能をプログラムされうるI/Oドライバに関す
る。
ドライバに広く関係し、特に複数のI/Oバッファを有
し、このI/Oバッファ各々が入力又は出力ドライバと
しての機能をプログラムされうるI/Oドライバに関す
る。
【0002】
【従来の技術及びその課題】I/Oドライバは、バッフ
ァ入出力信号をシステム内の異なった部分や外部装置に
送受するデジタル回路に広く使用される。従来のI/O
ドライバのあるタイプは、1パッケージ内に複数のI/
Oドライバと、このI/Oドライバ全てに対する単方向
制御ラインとを有するバストランシーバである。このタ
イプのI/Oドライバには、上記ドライバに対する個々
の方向制御が供給されていない。このタイプのI/Oド
ライバの一例として、Texas Instruments,Inc により生
産されている54AS645バストランシーバがある。
従来のバストランシーバの他のタイプは、単一パッケー
ジ内に複数のI/Oドライバと、これら各ドライバに対
する個々の方向制御を含む。このタイプのバストランシ
ーバでは、外部プログラミング装置が各ドライバの方向
を制御するためのプログラミングに必要である。このタ
イプのI/Oドライバの一例として、Texas Instrument
s,Inc により生産されている54LS449がある。従
来のバストランシーバの他のタイプには、Advanced Mic
ro Devicesにより生産されているPAL16S8のよう
なプログラマブルアレイ論理装置(PAL)がある。P
ALには、複数のドライバを備え、個々のドライバは、
回路カード上の装置の設置に優先してプログラムされ
る。構成変更は、新たにプログラムされたPALと共に
再配置を必要とする。
ァ入出力信号をシステム内の異なった部分や外部装置に
送受するデジタル回路に広く使用される。従来のI/O
ドライバのあるタイプは、1パッケージ内に複数のI/
Oドライバと、このI/Oドライバ全てに対する単方向
制御ラインとを有するバストランシーバである。このタ
イプのI/Oドライバには、上記ドライバに対する個々
の方向制御が供給されていない。このタイプのI/Oド
ライバの一例として、Texas Instruments,Inc により生
産されている54AS645バストランシーバがある。
従来のバストランシーバの他のタイプは、単一パッケー
ジ内に複数のI/Oドライバと、これら各ドライバに対
する個々の方向制御を含む。このタイプのバストランシ
ーバでは、外部プログラミング装置が各ドライバの方向
を制御するためのプログラミングに必要である。このタ
イプのI/Oドライバの一例として、Texas Instrument
s,Inc により生産されている54LS449がある。従
来のバストランシーバの他のタイプには、Advanced Mic
ro Devicesにより生産されているPAL16S8のよう
なプログラマブルアレイ論理装置(PAL)がある。P
ALには、複数のドライバを備え、個々のドライバは、
回路カード上の装置の設置に優先してプログラムされ
る。構成変更は、新たにプログラムされたPALと共に
再配置を必要とする。
【0003】ここにおいて、デジタル論理回路内の汎用
バッファとして使用することができるプログラム可能な
双方向入力/出力ドライバと、デジタル論理回路内で使
用する汎用コネクタを供給するためのプログラム可能な
ゲートアレイに関連して使用することができる機能を有
する装置とを必要とする。このタイプの装置は、物理的
な回路変更を必要とすることなく、有効となるシステム
構成変更ができる。
バッファとして使用することができるプログラム可能な
双方向入力/出力ドライバと、デジタル論理回路内で使
用する汎用コネクタを供給するためのプログラム可能な
ゲートアレイに関連して使用することができる機能を有
する装置とを必要とする。このタイプの装置は、物理的
な回路変更を必要とすることなく、有効となるシステム
構成変更ができる。
【0004】この発明に係る一つの利点は、プログラマ
ブル双方向入力/出力ドライバを提供することである。
この発明に係る他の利点は、低電流駆動論理素子と高電
流駆動システムとの間のプログラム可能なコネクタとし
て動作するプログラマブル双方向I/Oドライバを提供
することである。更に、この発明に係る他の利点は、従
来の入力/出力ドライバに置換わる汎用双方向入力/出
力ドライバを供給するため、プログラム可能なゲートア
レイに関連して使用することができるI/Oドライバを
提供することである。それでもなお、この発明に係る他
の利点は、複数のドライバを有するプログラマブル双方
向I/Oドライバを提供することであり、この複数のド
ライバは、ディジーチェイン式の機器構成において個々
にプログラムすることができる。この発明に係る他の利
点は、物理的な装置の再構成をすることなく方向を論理
的に再構成できるプログラマブルI/Oドライバを提供
することである。その上、この発明に係る他の利点は、
リセットコマンド上でアセンブリ後に再構成できるプロ
グラマブル双方向I/Oドライバを提供することであ
る。
ブル双方向入力/出力ドライバを提供することである。
この発明に係る他の利点は、低電流駆動論理素子と高電
流駆動システムとの間のプログラム可能なコネクタとし
て動作するプログラマブル双方向I/Oドライバを提供
することである。更に、この発明に係る他の利点は、従
来の入力/出力ドライバに置換わる汎用双方向入力/出
力ドライバを供給するため、プログラム可能なゲートア
レイに関連して使用することができるI/Oドライバを
提供することである。それでもなお、この発明に係る他
の利点は、複数のドライバを有するプログラマブル双方
向I/Oドライバを提供することであり、この複数のド
ライバは、ディジーチェイン式の機器構成において個々
にプログラムすることができる。この発明に係る他の利
点は、物理的な装置の再構成をすることなく方向を論理
的に再構成できるプログラマブルI/Oドライバを提供
することである。その上、この発明に係る他の利点は、
リセットコマンド上でアセンブリ後に再構成できるプロ
グラマブル双方向I/Oドライバを提供することであ
る。
【0005】
【手段及び作用】この発明のプログラマブル双方向I/
Oドライバは広義的に、各々が方向制御信号を有する個
々の双方向アレイカレントドライバにより構成され、こ
の各ドライバは方向制御信号入力を有する。プログラミ
ング回路は、コード化されたプログラミング信号を受信
するためや、I/Oドライバの方向制御信号及びディジ
ーチェイン制御信号とを生成するための入力を有する。
方向制御信号及びディジーチェイン制御信号入力端子の
各々には、上記I/Oドライバ方向制御信号及びディジ
ーチェイン制御信号が各々送られ、更に、上記個々のI
/Oドライバの状態に応答し、順方向又は逆方向に選択
された上で、データ信号を伝送したり、上記I/Oドラ
イバのディジーチェイン接続を構成する。制御回路は、
順序付けを制御し、プログラミング信号、方向制御信
号、及びディジーチェイン制御信号を伝送する。上記制
御回路は、トライステートプログラム制御信号に応じる
トライステート制御回路を有し、この機能を選択的に制
御する。
Oドライバは広義的に、各々が方向制御信号を有する個
々の双方向アレイカレントドライバにより構成され、こ
の各ドライバは方向制御信号入力を有する。プログラミ
ング回路は、コード化されたプログラミング信号を受信
するためや、I/Oドライバの方向制御信号及びディジ
ーチェイン制御信号とを生成するための入力を有する。
方向制御信号及びディジーチェイン制御信号入力端子の
各々には、上記I/Oドライバ方向制御信号及びディジ
ーチェイン制御信号が各々送られ、更に、上記個々のI
/Oドライバの状態に応答し、順方向又は逆方向に選択
された上で、データ信号を伝送したり、上記I/Oドラ
イバのディジーチェイン接続を構成する。制御回路は、
順序付けを制御し、プログラミング信号、方向制御信
号、及びディジーチェイン制御信号を伝送する。上記制
御回路は、トライステートプログラム制御信号に応じる
トライステート制御回路を有し、この機能を選択的に制
御する。
【0006】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。この発明の原理に従ったプログラマブル双方
向入力/出力(I/O)ドライバ10を図1に示す。こ
のドライバ10は、プログラム制御回路12と、シフト
レジスタ・入力/出力(I/O)バッファ回路14とに
より構成される。上記プログラム制御回路12は、24
ビットのクロックカウンタ16と24ビットの長さカウ
ントレジスタ18とを含む。このカウンタ16及びレジ
スタ18は、各々クロック信号入力端子20,22より
クロック信号を入力する。
説明する。この発明の原理に従ったプログラマブル双方
向入力/出力(I/O)ドライバ10を図1に示す。こ
のドライバ10は、プログラム制御回路12と、シフト
レジスタ・入力/出力(I/O)バッファ回路14とに
より構成される。上記プログラム制御回路12は、24
ビットのクロックカウンタ16と24ビットの長さカウ
ントレジスタ18とを含む。このカウンタ16及びレジ
スタ18は、各々クロック信号入力端子20,22より
クロック信号を入力する。
【0007】このクロック信号は、外部で生成されたク
ロック信号(CLK)が供給されるクロック信号入力端
子24から送られる。上記カウンタ16及びレジスタ1
8は各々24ビットのパラレル信号ポート26,28を
有し、これより24ビットのパラレル信号を出力する。
24ビットの長さカウントレジスタ18は、供給される
信号の中から24ビット長カウントを抽出し、端子28
からパラレルに出力する。24ビットコンパレータ34
は、上記24ビットのパラレル信号を24ビットパラレ
ル信号ポート30,32を介して入力する。コンパレー
タ34は、上記カウンタ16のカウント値と上記レジス
タ18の保存データとの一致を検出し、これによりコン
フィグレーションデータの供給が終了したか否かを判定
する。上記レジスタ18は、シリアルデータ入力ポート
35を有し、このシリアルデータ入力ポート35はプロ
グラミング信号入力端子37に接続されている。このプ
ログラミング信号入力端子37には、データイン(外部
において生成されたシリアルバイナリコードプログラミ
ング信号)が印加される。このシリアルバイナリコード
プログラミング信号は、上記双方向I/Oバッファ80
をプログラム(制御)する情報を含む。即ち、入力端子
37で受け取った上記シリアルデータは、上記バッファ
80の44ビットの各ドライバに、高電流駆動素子から
受け取った信号を適切な特性を有するように変換し(バ
ッファリング)、低電流駆動素子を駆動させるか、又は
低電流駆動素子から受け取った信号を適切な特性を有す
るように変換し、高電流駆動素子を駆動する。
ロック信号(CLK)が供給されるクロック信号入力端
子24から送られる。上記カウンタ16及びレジスタ1
8は各々24ビットのパラレル信号ポート26,28を
有し、これより24ビットのパラレル信号を出力する。
24ビットの長さカウントレジスタ18は、供給される
信号の中から24ビット長カウントを抽出し、端子28
からパラレルに出力する。24ビットコンパレータ34
は、上記24ビットのパラレル信号を24ビットパラレ
ル信号ポート30,32を介して入力する。コンパレー
タ34は、上記カウンタ16のカウント値と上記レジス
タ18の保存データとの一致を検出し、これによりコン
フィグレーションデータの供給が終了したか否かを判定
する。上記レジスタ18は、シリアルデータ入力ポート
35を有し、このシリアルデータ入力ポート35はプロ
グラミング信号入力端子37に接続されている。このプ
ログラミング信号入力端子37には、データイン(外部
において生成されたシリアルバイナリコードプログラミ
ング信号)が印加される。このシリアルバイナリコード
プログラミング信号は、上記双方向I/Oバッファ80
をプログラム(制御)する情報を含む。即ち、入力端子
37で受け取った上記シリアルデータは、上記バッファ
80の44ビットの各ドライバに、高電流駆動素子から
受け取った信号を適切な特性を有するように変換し(バ
ッファリング)、低電流駆動素子を駆動させるか、又は
低電流駆動素子から受け取った信号を適切な特性を有す
るように変換し、高電流駆動素子を駆動する。
【0008】上記コンパレータ34の出力端子36は、
3入力のANDゲート38の一つの入力端子39に接続
されている。このANDゲート38の他の入力端子40
は、トライステートセレクト入力端子42に接続され、
外部において生成されたトライステートセレクト制御信
号が印加される。上記ANDゲート38の3番目の入力
端子44は、上記シフトレジスタ・入力/出力(I/
O)バッファ回路14の一部である44ビット方向制御
信号シフトレジスタ48のスタートビット検出信号出力
端子46に接続される。上記ANDゲート38は、上記
“トライステート信号”が、上記カウントの完了前に上
記I/Oバッファに印加されることを防ぐ。上記“トラ
イステート信号”は上記バッファ80をニュートラル状
態に維持し、完全なバイナリプログラミング信号が受信
されるまで上記状態とする必要がある。これにより、バ
ッファ80に接続された他の全てのドライバ10との干
渉を防ぐ。上記プログラミング信号が伝送されている
間、端子42の上記トライステート信号はロウレベルで
ある。上記コンパレータ34が上記プログラミング信号
が全て伝送されたことを示した後、上記端子42のトラ
イステート信号は外部制御によってハイレベルにセット
される。ハイレベルのトライステート信号は、これに応
じて端子90からI/Oバッファ80に入力される。
尚、上記I/Oバッファ80には、上記ニュートラル状
態、高電流駆動素子から低電流駆動素子、低電流駆動素
子から高電流駆動素子への3つの状態がある。上記シフ
トレジスタ48は、ORゲート53の出力が供給される
シリアルデータ入力ポート47を有する。上記ORゲー
ト53の一方の入力端子は、データ入力端子41であ
る。
3入力のANDゲート38の一つの入力端子39に接続
されている。このANDゲート38の他の入力端子40
は、トライステートセレクト入力端子42に接続され、
外部において生成されたトライステートセレクト制御信
号が印加される。上記ANDゲート38の3番目の入力
端子44は、上記シフトレジスタ・入力/出力(I/
O)バッファ回路14の一部である44ビット方向制御
信号シフトレジスタ48のスタートビット検出信号出力
端子46に接続される。上記ANDゲート38は、上記
“トライステート信号”が、上記カウントの完了前に上
記I/Oバッファに印加されることを防ぐ。上記“トラ
イステート信号”は上記バッファ80をニュートラル状
態に維持し、完全なバイナリプログラミング信号が受信
されるまで上記状態とする必要がある。これにより、バ
ッファ80に接続された他の全てのドライバ10との干
渉を防ぐ。上記プログラミング信号が伝送されている
間、端子42の上記トライステート信号はロウレベルで
ある。上記コンパレータ34が上記プログラミング信号
が全て伝送されたことを示した後、上記端子42のトラ
イステート信号は外部制御によってハイレベルにセット
される。ハイレベルのトライステート信号は、これに応
じて端子90からI/Oバッファ80に入力される。
尚、上記I/Oバッファ80には、上記ニュートラル状
態、高電流駆動素子から低電流駆動素子、低電流駆動素
子から高電流駆動素子への3つの状態がある。上記シフ
トレジスタ48は、ORゲート53の出力が供給される
シリアルデータ入力ポート47を有する。上記ORゲー
ト53の一方の入力端子は、データ入力端子41であ
る。
【0009】上記長さカウントレジスタ18は、内部プ
リアンブル信号検出ロジック50を供える。この内部プ
リアンブル信号検出ロジック50の出力端子52は、E
XOR(イクスクルーシブOR)ゲート56の入力端子
54と、インバータ51を介して上記ORゲート53の
入力端子に接続されている。上記EXORゲート56の
他方の入力端子58は、上記シフトレジスタ48のスタ
ートビット検出信号出力端子46に接続されている。上
記EXORゲート56の出力端子60は、D−フリップ
・フロップ64のデータ入力端子(D)62に接続され
ている。このフリップ・フロップ64は、上記クロック
入力端子24に接続されたクロック入力端子66と、2
入力ORゲート72の入力端子70に接続されたQ出力
端子68を有する。上記ORゲート72の他方の入力端
子74は、シリアルデータ入力端子37に接続されてい
る。上記2入力ORゲート72の出力は、データ出力端
子78に送られる。このデータ出力端子78は、隣接す
るI/Oドライバ10に接続される。上記EXORゲー
ト56、上記フリップ・フロップ64、及び上記ORゲ
ート72は、上記プログラミング信号のプリアンブル
を、上記ディジーチェインにおける全てのドライバ10
に同時に伝送することができる。しかし、上記シフトレ
ジスタ48に印加される上記プログラミングデータの後
のデータは、上記第1のドライバの上記シフトレジスタ
が満たされるまで第2のシフトレジスタに入力されな
い。上記第1のドライバの上記シフトレジスタ48が満
たされたとき、上記“スタートビット検出”信号は、ハ
イレベルにセットされ、上記プローブ信号がORゲート
72を介して上記次のドライバの入力端子37に送られ
る。
リアンブル信号検出ロジック50を供える。この内部プ
リアンブル信号検出ロジック50の出力端子52は、E
XOR(イクスクルーシブOR)ゲート56の入力端子
54と、インバータ51を介して上記ORゲート53の
入力端子に接続されている。上記EXORゲート56の
他方の入力端子58は、上記シフトレジスタ48のスタ
ートビット検出信号出力端子46に接続されている。上
記EXORゲート56の出力端子60は、D−フリップ
・フロップ64のデータ入力端子(D)62に接続され
ている。このフリップ・フロップ64は、上記クロック
入力端子24に接続されたクロック入力端子66と、2
入力ORゲート72の入力端子70に接続されたQ出力
端子68を有する。上記ORゲート72の他方の入力端
子74は、シリアルデータ入力端子37に接続されてい
る。上記2入力ORゲート72の出力は、データ出力端
子78に送られる。このデータ出力端子78は、隣接す
るI/Oドライバ10に接続される。上記EXORゲー
ト56、上記フリップ・フロップ64、及び上記ORゲ
ート72は、上記プログラミング信号のプリアンブル
を、上記ディジーチェインにおける全てのドライバ10
に同時に伝送することができる。しかし、上記シフトレ
ジスタ48に印加される上記プログラミングデータの後
のデータは、上記第1のドライバの上記シフトレジスタ
が満たされるまで第2のシフトレジスタに入力されな
い。上記第1のドライバの上記シフトレジスタ48が満
たされたとき、上記“スタートビット検出”信号は、ハ
イレベルにセットされ、上記プローブ信号がORゲート
72を介して上記次のドライバの入力端子37に送られ
る。
【0010】上記シフトレジスタ・入力/出力(I/
O)バッファ回路14は、各44ビットアレイの双方向
I/Oカレントドライバ、即ちバッファ80を有する。
このバッファ80は、双方向にデータ又は他の信号83
を伝送する。即ち、上記バッファ80は、上記データ又
は他の信号83をロウレベル入力端子82に接続された
低電流駆動論理素子から、出力端子84に接続された高
電流駆動素子に送り、又、反対方向にハイレベル信号を
出力端子84に接続された高電流素子から入力端子82
に接続されたロウレベル論理素子に伝送する。個々のバ
ッファ80は、I/Oバッファ方向制御信号によって、
順方向又は逆方向が選択された上で、信号を伝送するよ
うに条件付けられる。これらの信号は、各々44パラレ
ルI/Oドライバ方向制御信号入力端子86の各々1つ
に印加される。この入力端子86は、シフトレジスタ4
8の出力バス88の44パラレルコンダクタの各々1つ
に接続されている。更に説明すると、上記バッファ80
は、2方向のいずれかの方向において動作するようにセ
ットされる44ビットの個々のバッファを有する(即
ち、低電流から高電流に、高電流から低電流に)。上記
シフトレジスタ48の上記データは、パラレルに出力さ
れ、上記44ビットの個々バッファの上記方向を制御す
る。ひとつのバッファの上記方向は、レジスタ48から
送られる上記ビットのひとつに応じてセットされる。上
記バッファは、入力端子90のトライステート信号がハ
イレベルにセットされるまでニュートラル状態を維持
し、これによって上記バッファを介してプログラムされ
たパスが生成される。
O)バッファ回路14は、各44ビットアレイの双方向
I/Oカレントドライバ、即ちバッファ80を有する。
このバッファ80は、双方向にデータ又は他の信号83
を伝送する。即ち、上記バッファ80は、上記データ又
は他の信号83をロウレベル入力端子82に接続された
低電流駆動論理素子から、出力端子84に接続された高
電流駆動素子に送り、又、反対方向にハイレベル信号を
出力端子84に接続された高電流素子から入力端子82
に接続されたロウレベル論理素子に伝送する。個々のバ
ッファ80は、I/Oバッファ方向制御信号によって、
順方向又は逆方向が選択された上で、信号を伝送するよ
うに条件付けられる。これらの信号は、各々44パラレ
ルI/Oドライバ方向制御信号入力端子86の各々1つ
に印加される。この入力端子86は、シフトレジスタ4
8の出力バス88の44パラレルコンダクタの各々1つ
に接続されている。更に説明すると、上記バッファ80
は、2方向のいずれかの方向において動作するようにセ
ットされる44ビットの個々のバッファを有する(即
ち、低電流から高電流に、高電流から低電流に)。上記
シフトレジスタ48の上記データは、パラレルに出力さ
れ、上記44ビットの個々バッファの上記方向を制御す
る。ひとつのバッファの上記方向は、レジスタ48から
送られる上記ビットのひとつに応じてセットされる。上
記バッファは、入力端子90のトライステート信号がハ
イレベルにセットされるまでニュートラル状態を維持
し、これによって上記バッファを介してプログラムされ
たパスが生成される。
【0011】上記I/Oドライバ80はまた、適切なト
ライステート選択信号がトライステート選択制御信号入
力端子90に印加されることにより設定されるトライス
テートモードにおいて動作するように条件付けされる。
上記カウンタ16、レジスタ18、コンパレータ34、
シフトレジスタ48、フリップ・フロップ64、及びバ
ッファ80は各々汎用リセット入力端子95を有し、リ
セット信号を入力する。
ライステート選択信号がトライステート選択制御信号入
力端子90に印加されることにより設定されるトライス
テートモードにおいて動作するように条件付けされる。
上記カウンタ16、レジスタ18、コンパレータ34、
シフトレジスタ48、フリップ・フロップ64、及びバ
ッファ80は各々汎用リセット入力端子95を有し、リ
セット信号を入力する。
【0012】上記ドライバ10におけるコンフィグレー
ションデータ構造を以下に示す。尚、同実施例の理解に
直接関係するのは、ダミービット、プリアンブルコー
ド、コンフィグレーションプログラム長、及び上記ダミ
ービットとビット数の異なるダミービットであるり、他
は参照のために記述している。又、PGAは、プログラ
マブルゲートアレイを示す。
ションデータ構造を以下に示す。尚、同実施例の理解に
直接関係するのは、ダミービット、プリアンブルコー
ド、コンフィグレーションプログラム長、及び上記ダミ
ービットとビット数の異なるダミービットであるり、他
は参照のために記述している。又、PGAは、プログラ
マブルゲートアレイを示す。
【0013】 ヘッダ 11111111 ダミービット 0010 プリアンブルコード 〈24ビット長さカウント〉 コンフィグレーション プログラム長 1111 ダミービット PGAプログラムデータ (選択的) 0〈PGAプログラムデータ#001〉111 Nデータフレーム 0〈PGAプログラムデータ#002〉111 : : : 0〈PGAプログラムデータ#N〉111 : 1111 ポストアンブル I/Oドライバデータ 0 スタートビット データフィールド 方向制御データ 111 ストップビット 1111 ポストアンブルコード ディジーチェインデータ 0 スタートビット データフィールド 方向制御データ 111 ストップビット 1111 ポストアンブルコード : : : : 上記ドライバ10をプログラムするために、ヘッダデー
タは順次上記長さカウントレジスタ18にクロックに同
期して入力される。上記レジスタ18のプリアンブル検
出出力端子52はロウレベルで、インバータ51の出力
はハイである。これにより、全て“1”のデータが、上
記ORゲート53の出力端子から上記シフトレジスタ4
8にロードされる。
タは順次上記長さカウントレジスタ18にクロックに同
期して入力される。上記レジスタ18のプリアンブル検
出出力端子52はロウレベルで、インバータ51の出力
はハイである。これにより、全て“1”のデータが、上
記ORゲート53の出力端子から上記シフトレジスタ4
8にロードされる。
【0014】上記ヘッダデータが上記長さカウントレジ
スタ18に全てロードされると、上記内部プリアンブル
検出ロジック50は、プリアンブル検出信号を生成し、
出力端子52に送る。上記コンフィグレーションデータ
長カウントは、上記長さカウントレジスタ18にロック
される。上記インバータ51の出力はゼロとなり、上記
方向制御データはシリアル入力ポート47を介して上記
シフトレジスタ48にロードされる。上記プログラミン
グデータ“0”、即ちスタートビットが上記シフトレジ
スタ48の最終段階に到達したとき、上記シフトレジス
タ48内の内部ロジックによりスタートビット検出信号
が生成される。上記プログラミング信号は、上記スター
トビット検出信号と、上記EXORゲート56と上記フ
リップ・フロップ64及び上記ORゲート72により構
成される上記論理回路とに応答し、ドライバ10の上記
データ出力端子78に印加される。
スタ18に全てロードされると、上記内部プリアンブル
検出ロジック50は、プリアンブル検出信号を生成し、
出力端子52に送る。上記コンフィグレーションデータ
長カウントは、上記長さカウントレジスタ18にロック
される。上記インバータ51の出力はゼロとなり、上記
方向制御データはシリアル入力ポート47を介して上記
シフトレジスタ48にロードされる。上記プログラミン
グデータ“0”、即ちスタートビットが上記シフトレジ
スタ48の最終段階に到達したとき、上記シフトレジス
タ48内の内部ロジックによりスタートビット検出信号
が生成される。上記プログラミング信号は、上記スター
トビット検出信号と、上記EXORゲート56と上記フ
リップ・フロップ64及び上記ORゲート72により構
成される上記論理回路とに応答し、ドライバ10の上記
データ出力端子78に印加される。
【0015】同時に上記クロックカウントと長さカウン
トは等しくなり、上記コンパレータ34の出力端子36
からの出力はハイになる。これにより、先にANDゲー
ト38によりブロックされたトライステート選択制御信
号は、上記シフトレジスタ48のトライステート選択制
御入力端子90に印加される。トライステート動作の選
択は、上記トライステート選択入力端子42によって制
御される。上記バッファ80にロードされた上記プログ
ラミングデータは、リセット信号が入力されるまで保持
される。
トは等しくなり、上記コンパレータ34の出力端子36
からの出力はハイになる。これにより、先にANDゲー
ト38によりブロックされたトライステート選択制御信
号は、上記シフトレジスタ48のトライステート選択制
御入力端子90に印加される。トライステート動作の選
択は、上記トライステート選択入力端子42によって制
御される。上記バッファ80にロードされた上記プログ
ラミングデータは、リセット信号が入力されるまで保持
される。
【0016】この発明の動作実施例において、この発明
は、1つの1.5 ミクロンCMOSセルで構成されたゲー
トアレイによって実現される。シフトレジスタのバッフ
ァ80の各バッファと、入力/出力(I/O)バッファ
回路14は、24ミリアンペアの出力動作電流を供給す
る。全ての44ドライバ・バッファ80は、トライステ
ートである。上記パッケージは120ピンのセラミック
ピングリッドアレイで構成される。
は、1つの1.5 ミクロンCMOSセルで構成されたゲー
トアレイによって実現される。シフトレジスタのバッフ
ァ80の各バッファと、入力/出力(I/O)バッファ
回路14は、24ミリアンペアの出力動作電流を供給す
る。全ての44ドライバ・バッファ80は、トライステ
ートである。上記パッケージは120ピンのセラミック
ピングリッドアレイで構成される。
【0017】図2は、この発明の直列接続された4つの
プログラマブル双方向I/Oドライバを示し、特定の利
用形態に必要とされるI/Oバッファを接続するため
に、いかにしてドライバ10を直列に接続(カスケー
ド)するのかを示す。各I/Oドライバ10は、外部回
路から、端子24を介してクロック信号、端子42を介
してトライステートセレクト信号、及び端子37を介し
て上記バイナリプログラミング信号(データイン)を受
け取る。上記ディジーチェインの連続した各I/Oドラ
イバは、前ドライバのデータ出力端子78からバイナリ
プログラミング信号を受け取る。太線の双方向矢印は、
上記I/Oバッファ80からバッファリングされた信号
を示す。
プログラマブル双方向I/Oドライバを示し、特定の利
用形態に必要とされるI/Oバッファを接続するため
に、いかにしてドライバ10を直列に接続(カスケー
ド)するのかを示す。各I/Oドライバ10は、外部回
路から、端子24を介してクロック信号、端子42を介
してトライステートセレクト信号、及び端子37を介し
て上記バイナリプログラミング信号(データイン)を受
け取る。上記ディジーチェインの連続した各I/Oドラ
イバは、前ドライバのデータ出力端子78からバイナリ
プログラミング信号を受け取る。太線の双方向矢印は、
上記I/Oバッファ80からバッファリングされた信号
を示す。
【0018】このようにして、新しく改良されたプログ
ラマブル双方向入力/出力ドライバについて述べてき
た。上述した実施例は、単にこの発明の原理の応用を示
す幾つかの例にすぎない。明らかに、多くの他の配置
は、この発明の分野からはずれることない技術の熟練者
により容易に工夫できる。
ラマブル双方向入力/出力ドライバについて述べてき
た。上述した実施例は、単にこの発明の原理の応用を示
す幾つかの例にすぎない。明らかに、多くの他の配置
は、この発明の分野からはずれることない技術の熟練者
により容易に工夫できる。
【図1】この発明の原理によるプログラマブル双方向I
/Oドライバの構成を示すブロック図。
/Oドライバの構成を示すブロック図。
【図2】同発明によるドライバのディジーチェインを示
すブロック図。
すブロック図。
10…プログラマブル双方向I/Oドライバ、12…プ
ログラム制御回路、14…シフトレジスタ・I/Oバッ
ファ回路、16…24ビットクロックカウンタ、18…
24ビット長さカウントレジスタ、34…24ビットコ
ンパレータ、38…ANDゲート、48…44ビットシ
フトレジスタ、51…インバータ、53…ORゲート、
56…EXORゲート、64…D型フリップ・フロッ
プ、72…ORゲート、80…44ビット双方向I/O
バッファ。
ログラム制御回路、14…シフトレジスタ・I/Oバッ
ファ回路、16…24ビットクロックカウンタ、18…
24ビット長さカウントレジスタ、34…24ビットコ
ンパレータ、38…ANDゲート、48…44ビットシ
フトレジスタ、51…インバータ、53…ORゲート、
56…EXORゲート、64…D型フリップ・フロッ
プ、72…ORゲート、80…44ビット双方向I/O
バッファ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・ジェイ・ロザウス アメリカ合衆国、カリフォルニア州 92686、ヨーバ・リンダ、カレ・ペラ 20730
Claims (7)
- 【請求項1】 方向制御信号入力(86)を各々有する
双方向のカレントバッファのアレイ(80)と、 バイナリコードプログラミング信号を受け取るように接
続されたデータ入力端子(37)を有し、上記バイナリ
コードプログラミング信号に応答して複数の方向制御信
号を生成するプログラム制御回路手段(12)を有し、 上記方向制御信号入力(86)は上記方向制御信号を受
け取るように上記プログラム制御回路手段(12)に接
続され、 上記カレントバッファは上記方向制御信号の1つに各々
応答し、順方向又は逆方向のいずれかにおいてデータ信
号を伝送する、ことを特徴とするプログラマブル双方向
入力/出力ドライバ(10)。 - 【請求項2】 上記プログラミング信号はプログラム長
さデータと方向制御データとを含むプリアンブルデータ
部を有し、 上記プログラム制御回路手段(12)は上記プリアンブ
ルデータ部を受け取って格納する長さカウントレジスタ
手段(18)と、 外部で生成されたクロック信号を受信するように接続さ
れ、クロック信号の増加をカウントするクロック信号カ
ウント手段(16)と、 上記長さカウントレジスタ手段と上記信号カウント手段
とに接続され、上記プログラム長さデータと上記クロッ
ク信号増加カウントとが等しいとき、コンパレータ出力
信号を生成するコンパレータ回路手段(34)とを含
み、 上記長さカウントレジスタ手段は上記プリアンブルデー
タ部の受信に応答してプリアンブル検出データを生成す
る手段(50)を有することを特徴とする請求項1記載
のプログラマブル双方向入力/出力ドライバ。 - 【請求項3】 上記プログラム制御回路手段(12)
は、 上記方向制御データを受信、格納するように接続され、
この方向制御データに応答して方向制御信号を生成する
方向制御信号レジスタ手段(48)と、 上記長さカウントレジスタ手段と上記コンパレータ回路
手段と上記方向制御レジスタ手段とプログラミング信号
入力端子に接続され、上記方向制御レジスタ手段に上記
方向データをロードすることを制御し、上記方向制御レ
ジスタ手段から上記バッファ方向制御信号入力(86)
に上記方向制御信号を伝送する論理回路手段(53)、
を具備する請求項2記載のプログラマブル双方向入力/
出力ドライバ。 - 【請求項4】 上記プログラミング信号はシリアルバイ
ナリコード信号であり、 上記方向制御信号レジスタ手段は、上記論理回路手段を
介して上記プログラミング信号入力端子に接続され、上
記方向制御データを受信するシリアルデータ入力ポート
を有するシリアル入力パラレル出力シフトレジスタ(4
8)を有し、 上記方向制御信号入力の各々は上記シフトレジスタの上
記パラレル出力(88)の予め定められた1つに接続さ
れ、上記方向制御信号を受信する請求項3記載のプログ
ラマブル双方向入力/出力ドライバ。 - 【請求項5】 上記プログラミング信号は上記カレント
バッファアレイにおいて上記カレントバッファの上記デ
ィジーチェインコンフィグレーションを特定するディジ
ーチェインコンフィグレーションデータを含み、 各カレントバッファは、ディジーチェイン制御入力端子
(87)を含み、ディジーチェイン制御信号に応答し、
上記アレイにおける前バッファとディジーチェインを形
成する請求項4記載のプログラマブル双方向入力/出力
ドライバ。 - 【請求項6】 外部で生成されたトライステート制御信
号を受信するトライステート制御信号入力(42)を有
し、 双方向カレントバッファの上記アレイは、上記論理回路
手段(38)を介して上記トライステート制御信号入力
に接続されて選択的に上記トライステート制御信号を受
信するトライステート制御入力ポート(90)を含み、
上記カレントバッファは上記トライステート制御信号に
応答し、トライステートモードにおいて動作可能である
請求項5記載のプログラマブル双方向入力/出力ドライ
バ。 - 【請求項7】 上記方向制御レジスタ手段(46)は、
上記方向信号データのロードの完了に応じてスタートビ
ット検出信号を生成する手段を含み、 上記論理回路手段(38)は、上記プリアンブル検出信
号に応じて上記方向制御レジスタ手段(48)に上記方
向制御データをロードし、上記プリアンブル検出信号及
び上記スタートビット検出信号に応じて上記ディジーチ
ェインコンフィグレーションデータをロードし、上記コ
ンパレータ出力信号、上記スタートビット検出信号、及
び上記トライステート制御信号に応じて、上記双方向カ
レントバッファアレイの上記トライステート制御信号入
力(80)に上記トライステート制御信号を印加する請
求項6記載のプログラマブル双方向入力/出力ドライ
バ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US67660491A | 1991-03-28 | 1991-03-28 | |
| US676604 | 1991-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181577A true JPH05181577A (ja) | 1993-07-23 |
| JPH0752427B2 JPH0752427B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=24715186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10249292A Expired - Lifetime JPH0752427B2 (ja) | 1991-03-28 | 1992-03-30 | 双方向プログラマブルi/oドライバ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5488736A (ja) |
| EP (1) | EP0506060B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752427B2 (ja) |
| DE (1) | DE69230510T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0174977B1 (ko) * | 1995-12-30 | 1999-04-01 | 김광호 | 멀티 옵션을 지원하는 장치 및 그 제어방법 |
| US6295647B1 (en) * | 1998-10-08 | 2001-09-25 | Philips Electronics North America Corp. | Context life time management of a user interface in a digital TV broadcast |
| DE19906867C1 (de) * | 1999-02-18 | 2000-07-06 | Weidmueller Interface | Verfahren und Vorrichtung zur seriellen Datenübertragung |
| JP2001308921A (ja) * | 2000-04-25 | 2001-11-02 | Sony Corp | デマルチプレクサ |
| US6833732B2 (en) * | 2003-02-05 | 2004-12-21 | Winbond Electronics Corp. | Output signal circuit capable of automatically detecting polarity |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3979730A (en) * | 1974-10-30 | 1976-09-07 | Motorola, Inc. | Interface adaptor having control register |
| US4281380A (en) * | 1978-12-27 | 1981-07-28 | Harris Corporation | Bus collision avoidance system for distributed network data processing communications system |
| US4543654A (en) * | 1983-02-03 | 1985-09-24 | Wang Laboratories, Inc. | Interfacing a communication network |
| US4611297A (en) * | 1983-08-18 | 1986-09-09 | Pitney Bowes Inc. | Bus grant circuit |
| US4550402A (en) * | 1983-12-22 | 1985-10-29 | Ford Motor Company | Data communication system |
| JPS6234830U (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-28 | ||
| US4866598A (en) * | 1986-10-31 | 1989-09-12 | Ncr Corporation | Communications base microcontroller |
| US4787095A (en) * | 1987-03-03 | 1988-11-22 | Advanced Micro Devices, Inc. | Preamble search and synchronizer circuit |
| US5089951A (en) * | 1987-11-05 | 1992-02-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Microcomputer incorporating memory |
| JPH0271623A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | Seiko Instr Inc | 無線通信システム |
| US4987319A (en) * | 1988-09-08 | 1991-01-22 | Kawasaki Steel Corporation | Programmable input/output circuit and programmable logic device |
| US5214747A (en) * | 1990-12-24 | 1993-05-25 | Eastman Kodak Company | Segmented neural network with daisy chain control |
-
1992
- 1992-03-27 EP EP92105245A patent/EP0506060B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-03-27 DE DE69230510T patent/DE69230510T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-30 JP JP10249292A patent/JPH0752427B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-07-13 US US08/274,653 patent/US5488736A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0506060B1 (en) | 2000-01-05 |
| DE69230510D1 (de) | 2000-02-10 |
| DE69230510T2 (de) | 2000-09-14 |
| JPH0752427B2 (ja) | 1995-06-05 |
| US5488736A (en) | 1996-01-30 |
| EP0506060A1 (en) | 1992-09-30 |
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