JPH05181580A - ディスプレイ付キーボード - Google Patents
ディスプレイ付キーボードInfo
- Publication number
- JPH05181580A JPH05181580A JP3359049A JP35904991A JPH05181580A JP H05181580 A JPH05181580 A JP H05181580A JP 3359049 A JP3359049 A JP 3359049A JP 35904991 A JP35904991 A JP 35904991A JP H05181580 A JPH05181580 A JP H05181580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- display
- key
- key input
- computer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キー入力の結果を簡易且つ迅速に確認できる
ようにし、キー入力ミスの発見を迅速化してキー入力作
業の迅速作業能率の向上を図る。 【構成】 ディスプレイ装置10とキーボード14とが
別体に設けられたセパレートタイプのコンピュータ又は
コンピュータの端末装置において、キー入力された結果
をキーボード14上のディスプレイ16に表示して、キ
ー入力結果を簡易且つ迅速に確認できるようにする。
ようにし、キー入力ミスの発見を迅速化してキー入力作
業の迅速作業能率の向上を図る。 【構成】 ディスプレイ装置10とキーボード14とが
別体に設けられたセパレートタイプのコンピュータ又は
コンピュータの端末装置において、キー入力された結果
をキーボード14上のディスプレイ16に表示して、キ
ー入力結果を簡易且つ迅速に確認できるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ装置とキ
ーボードとを別体に有するセパレートタイプのコンピュ
ータ又はコンピュータの端末装置において適用するに好
適な、ディスプレイ付キーボードに関する。
ーボードとを別体に有するセパレートタイプのコンピュ
ータ又はコンピュータの端末装置において適用するに好
適な、ディスプレイ付キーボードに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータやエン
ジニアリングワークステーション等のコンピュータ又は
コンピュータの端末装置には、例えば図4に示すよう
に、ディスプレス装置10とキーボード12とが別体に
設けられたセパレートタイプのものがある。
ジニアリングワークステーション等のコンピュータ又は
コンピュータの端末装置には、例えば図4に示すよう
に、ディスプレス装置10とキーボード12とが別体に
設けられたセパレートタイプのものがある。
【0003】ディスプレイ装置10は、入力や処理結果
等を画面に表示するものであり、キーボード12は、当
該コンピュータに文字や数字によりデータや処理仕様を
入力するものである。
等を画面に表示するものであり、キーボード12は、当
該コンピュータに文字や数字によりデータや処理仕様を
入力するものである。
【0004】オペレータが前記パーソナルコンピュータ
又は端末装置により文字等をキー入力する場合、前記キ
ーボード12をキー操作してキー入力する。入力された
文字等は、ディスプレイ装置10の画面に表示される。
オペレータは、表示されたキー入力結果を見て、正しく
入力されたか否かを確認する。
又は端末装置により文字等をキー入力する場合、前記キ
ーボード12をキー操作してキー入力する。入力された
文字等は、ディスプレイ装置10の画面に表示される。
オペレータは、表示されたキー入力結果を見て、正しく
入力されたか否かを確認する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ように、キーボード12のキー操作をする際には、オペ
レータは一般に、当該キーボード12を見ながらキー操
作しており、ディスプレイ装置10の画面上に表示され
る文字等を確認するためには、顔を上げて、キーボード
12に向けていた視線をディスプレイ装置10の画面上
に移さなければならない。
ように、キーボード12のキー操作をする際には、オペ
レータは一般に、当該キーボード12を見ながらキー操
作しており、ディスプレイ装置10の画面上に表示され
る文字等を確認するためには、顔を上げて、キーボード
12に向けていた視線をディスプレイ装置10の画面上
に移さなければならない。
【0006】従って、キー入力結果を確認しづらく、キ
ー入力のミス(失敗)の発見が遅くなるという問題点が
ある。
ー入力のミス(失敗)の発見が遅くなるという問題点が
ある。
【0007】本発明は、前記従来の問題点を解消するべ
くなされたもので、キー入力した文字や数字を簡易且つ
迅速に確認することができ、キー入力ミスの発見を迅速
化してキー入力作業の迅速化を図り得るディスプレイ付
キーボードを提供することを課題とする。
くなされたもので、キー入力した文字や数字を簡易且つ
迅速に確認することができ、キー入力ミスの発見を迅速
化してキー入力作業の迅速化を図り得るディスプレイ付
キーボードを提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ディスプレイ
装置とキーボードとが別体に設けられたセパレートタイ
プの、コンピュータ又はコンピュータの端末装置におい
て、キー入力された結果を表示するディスプレイをキー
ボード上に備えたことにより、前記課題を解決するもの
である。
装置とキーボードとが別体に設けられたセパレートタイ
プの、コンピュータ又はコンピュータの端末装置におい
て、キー入力された結果を表示するディスプレイをキー
ボード上に備えたことにより、前記課題を解決するもの
である。
【0009】
【作用】本発明においては、セパレートタイプの、コン
ピュータ又はコンピュータの端末装置において、キーボ
ード上にキー入力結果を表示するディスプレイを設けて
いる。
ピュータ又はコンピュータの端末装置において、キーボ
ード上にキー入力結果を表示するディスプレイを設けて
いる。
【0010】従って、キー入力の結果がキーボード上の
ディスプレイに表示されるため、キー入力の結果をコン
ピュータのディスプレイ装置に表示されたキー入力結果
を見ることなく、正しくキー入力されたか否かを確認す
ることができる。
ディスプレイに表示されるため、キー入力の結果をコン
ピュータのディスプレイ装置に表示されたキー入力結果
を見ることなく、正しくキー入力されたか否かを確認す
ることができる。
【0011】よって、キー入力結果を確認するのに、キ
ーボード上からディスプレイ装置の画面上に視線を移す
必要がなく、簡易且つ迅速な確認ができ、キー入力ミス
の発見が早くなる。又、キー入力のミスの発見が迅速化
するため、キー入力の作業が迅速化し、作業能率が向上
する。
ーボード上からディスプレイ装置の画面上に視線を移す
必要がなく、簡易且つ迅速な確認ができ、キー入力ミス
の発見が早くなる。又、キー入力のミスの発見が迅速化
するため、キー入力の作業が迅速化し、作業能率が向上
する。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】第1実施例について説明する。
【0014】この第1実施例は、図1に示すような構成
の、ディスプレイ装置10とキーボード14とが別体に
設けられたセパレートタイプのコンピュータにおいて、
キー入力された結果を表示するディスプレイ16をキー
ボード14上に備えたものである。
の、ディスプレイ装置10とキーボード14とが別体に
設けられたセパレートタイプのコンピュータにおいて、
キー入力された結果を表示するディスプレイ16をキー
ボード14上に備えたものである。
【0015】図1に示すように、前記キーボード14
は、JIS(日本工業規格)に準拠する配列のJISキ
ー18と、種々のファンクションを入力するコントロー
ルキー20とを備え、コントロールキー20の間にディ
スプレイ16を設けている。
は、JIS(日本工業規格)に準拠する配列のJISキ
ー18と、種々のファンクションを入力するコントロー
ルキー20とを備え、コントロールキー20の間にディ
スプレイ16を設けている。
【0016】この場合、図1に示すように、ディスプレ
イ16は、JISキー18とコントロールキー20にU
字状に囲まれるように配置されている。
イ16は、JISキー18とコントロールキー20にU
字状に囲まれるように配置されている。
【0017】又、ディスプレイ16は、キーボード14
のキー配設面側から見て縦方向、横方向の長さを、当該
キーの縦方向、横方向の長さの整数倍の長さとすること
ができる。
のキー配設面側から見て縦方向、横方向の長さを、当該
キーの縦方向、横方向の長さの整数倍の長さとすること
ができる。
【0018】例えば、ディスプレス16は、その縦方向
の長さがキーの1個分の縦方向の長さとして、横方向の
長さがキーの5〜10個の横方向の長さとしたり、又
は、縦方向の長さがキーの2個分の縦方向の長さとし
て、横方向の長さがキーの5〜10個の縦方向の長さと
したりすることができる。
の長さがキーの1個分の縦方向の長さとして、横方向の
長さがキーの5〜10個の横方向の長さとしたり、又
は、縦方向の長さがキーの2個分の縦方向の長さとし
て、横方向の長さがキーの5〜10個の縦方向の長さと
したりすることができる。
【0019】このようにすれば、キーが配列された中に
整った状態で収まり、外観品質が高い。
整った状態で収まり、外観品質が高い。
【0020】又、ディスプレイ16の表面をキー表示面
(キーや文字が印されている面)と略一致させることが
できる。
(キーや文字が印されている面)と略一致させることが
できる。
【0021】例えば、図1のキーボード14のII−II線
に沿う断面を示す図2のように、JISキー18及びコ
ントロールキー20とディスプレイ16の表面を一致さ
せる。
に沿う断面を示す図2のように、JISキー18及びコ
ントロールキー20とディスプレイ16の表面を一致さ
せる。
【0022】このようにすれば、キー18、20の表示
面とディスプレイ表示面の視線方向から見た高さが一致
し、これにより、目の焦点移動が減って疲労が減る。
面とディスプレイ表示面の視線方向から見た高さが一致
し、これにより、目の焦点移動が減って疲労が減る。
【0023】次に、第2実施例について説明する。図3
は、第2実施例のキーボード22を示す。
は、第2実施例のキーボード22を示す。
【0024】図3に示すように、第2実施例のキーボー
ド22は、JISキー18の他、テンキー24を有して
おり、このキーボード22のディスプレイ26は、テン
キー24のオペレータから見て縦方向の奥側(ディスプ
レイ装置10側、図3において、テンキー24の上方
向)に設けられる。
ド22は、JISキー18の他、テンキー24を有して
おり、このキーボード22のディスプレイ26は、テン
キー24のオペレータから見て縦方向の奥側(ディスプ
レイ装置10側、図3において、テンキー24の上方
向)に設けられる。
【0025】これにより、第2実施例のキーボード22
は、前記第1実施例のキーボードに比較し、テンキー2
4のディスプレイ装置10側は余裕があるため、ディス
プレイ26の配設が容易である。又、第1実施例に比較
して、数字データの入力のみの場合、キー入力確認が容
易且つ迅速に行い得る。
は、前記第1実施例のキーボードに比較し、テンキー2
4のディスプレイ装置10側は余裕があるため、ディス
プレイ26の配設が容易である。又、第1実施例に比較
して、数字データの入力のみの場合、キー入力確認が容
易且つ迅速に行い得る。
【0026】なお、前記第1及び第2実施例において
は、図1及び図3に示すように、ディスプレイ16及び
26をキーボードのディスプレイ装置10側に設けてい
た。これにより、ディスプレイ16及び26が手等で遮
られないため視認性が高くなり、キー入力の確認の迅速
性が図れる。又、キー操作時にオペレータの手の陰とな
らないようにするためには、なるべく、ディスプレイ装
置側で、且つ、中央位置に設けることが望ましい。
は、図1及び図3に示すように、ディスプレイ16及び
26をキーボードのディスプレイ装置10側に設けてい
た。これにより、ディスプレイ16及び26が手等で遮
られないため視認性が高くなり、キー入力の確認の迅速
性が図れる。又、キー操作時にオペレータの手の陰とな
らないようにするためには、なるべく、ディスプレイ装
置側で、且つ、中央位置に設けることが望ましい。
【0027】しかしながら本発明のディスプレイはこの
ような位置に配設することに限定されず、キーボード上
の任意の位置に設けることができる。
ような位置に配設することに限定されず、キーボード上
の任意の位置に設けることができる。
【0028】又、前記実施例ではセパレートタイプのコ
ンピュータに本発明を適用していたが、本発明はセパレ
ートタイプのコンピュータ端末装置に同様に適用でき
る。
ンピュータに本発明を適用していたが、本発明はセパレ
ートタイプのコンピュータ端末装置に同様に適用でき
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、キ
ー入力した文字や数字を直ちに確認することができ、キ
ー入力が正しく入力されたか否かを確認し易い。従っ
て、キー入力のミスの発見が迅速化するため、キー入力
作業が迅速化し作業能率が向上するという優れた効果が
得られる。
ー入力した文字や数字を直ちに確認することができ、キ
ー入力が正しく入力されたか否かを確認し易い。従っ
て、キー入力のミスの発見が迅速化するため、キー入力
作業が迅速化し作業能率が向上するという優れた効果が
得られる。
【図1】図1は、本発明の第1実施例に係るコンピュー
タのキーボードを示す正面図及び平面図である。
タのキーボードを示す正面図及び平面図である。
【図2】図2は、前記コンピュータにおけるキーボード
のII−II線に沿う断面図である。
のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図3は、本発明の第2実施例に係るコンピュー
タのキーボードを示す平面図である。
タのキーボードを示す平面図である。
【図4】図4は、従来のセパレートタイプのコンピュー
タの構成例を示す正面図及び斜視図である。
タの構成例を示す正面図及び斜視図である。
10…ディスプレイ装置、 14…キーボード、 16、26…ディスプレイ、 18…JISキー、 20…コントロールキー、 24…テンキー。
Claims (1)
- 【請求項1】ディスプレイ装置とキーボードとが別体に
設けられたセパレートタイプの、コンピュータ又はコン
ピュータの端末装置において、 キー入力された結果を表示するディスプレイをキーボー
ド上に設けたことを特徴とするディスプレイ付キーボー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359049A JPH05181580A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ディスプレイ付キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359049A JPH05181580A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ディスプレイ付キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181580A true JPH05181580A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18462476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3359049A Pending JPH05181580A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ディスプレイ付キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181580A (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3359049A patent/JPH05181580A/ja active Pending
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