JPH05181643A - 零検出回路 - Google Patents
零検出回路Info
- Publication number
- JPH05181643A JPH05181643A JP34590591A JP34590591A JPH05181643A JP H05181643 A JPH05181643 A JP H05181643A JP 34590591 A JP34590591 A JP 34590591A JP 34590591 A JP34590591 A JP 34590591A JP H05181643 A JPH05181643 A JP H05181643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carry
- signal
- zero
- lower order
- numbers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 48
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
を、与えられた2数から直接求める回路を提供する。演
算器と並列に零検出が行えるため演算器全体としての高
速化が図れる。 【構成】 nビットの2数A,Bを上位nhビットのA
H,BHと下位nlビットのAL,BLに分割する。A
H,BHをnhビットの零検出回路2に入力し零信号Z
H0,ZH1と桁上げ信号CH0,CH1を生成する。
同様にnlビット零検出回路3を用いて、AL,BLか
ら零信号ZL0,ZL1と桁上げ信号CL0,CL1を
生成する。これらの信号から、零検出信号合成回路1に
よって結合後の零信号Z0,Z1と桁上げ信号C0,C
1を生成する。Z0はA+Bの零信号、Z1はA+B+
1の零信号となる。分割した各部分の零検出にも同じ構
成の零検出回路を使用することができる。
Description
の加減算結果の零検出回路に関する。
否かは、演算を行った結果全てのビットの反転論理和を
とった結果として得ることができる。
検出回路の構成図である。この演算器31はnビットの
2数A,Bを入力し、nビットの出力をする。反転論理
和回路32によって演算器31の出力の全てのビットの
反転論理和をとっている。これによって演算結果が零な
らば零信号Zは1となり、結果が零で無ければ零信号Z
は0となる。
検出回路では、演算結果を求めた後、零の検出を行うた
め、零信号を得るのは演算結果が得られてからとなり、
結果を得るのに時間がかかる欠点があった。特に加減算
は、桁上げの伝搬が生じるため演算時間がかかり、さら
に零検出の時間が加わるため、全体としての演算時間が
増加してしまう。
となるため、2数の各ビット毎の排他的論理和が零であ
るか否かを調べることで代用できる。しかし、加算の場
合は2数が2の補数の関係である場合に結果が零となる
が、2の補数の関係であるのを調べる手段が必要にな
る。
であるか否かを示す零検出信号を2数から直接求める回
路を提供することにある。
トの2数の加減算結果が零か否かを検出する零検出回路
において、前記2数を上位と下位に分割し、それぞれに
ついて下位からの桁上げがない場合と桁上げがある場合
での、加減算の結果が零か否かを示す零信号と桁上げの
有無を示す桁上げ信号を求め、前記下位の下位からの桁
上げ信号のない場合の桁上げ信号がない場合は、前記上
位の下位からの桁上げがない場合の零信号と下位の下位
からの桁上げ信号がない場合の零信号の論理積を前記2
数の加減算結果の下位からの桁上げがない場合の零信号
とし、前記上位の下位からの桁上げがない場合の桁上げ
信号を前記2数の加減算結果の下位から桁上げ信号がな
い場合の桁上げ信号とし、前記下位の下位からの桁上げ
信号がある場合の桁上げ信号がない場合は、前記上位の
下位からの桁上げがない場合の零信号と下位の下位から
の桁上げ信号がある場合の零信号の論理積を前記2数の
加減算結果の下位からの桁上げがある場合の零信号と
し、前記上位の下位からの桁上げがない場合の桁上げ信
号を前記2数の加減算結果の下位から桁上げ信号がある
場合の桁上げ信号とし、前記下位の下位からの桁上げ信
号がない場合の桁上げ信号がある場合は、前記上位の下
位からの桁上げがある場合の零信号と前記下位の下位か
ら桁上げ信号がない場合の零信号の論理積を前記2数の
加減算結果の下位から桁上げがない場合の零信号とし、
前記上位の下位からの桁上げがある場合の桁上げ信号を
前記2数の加減算結果の下位からの桁上げ信号がない場
合の桁上げ信号とし、前記下位の下位からの桁上げ信号
がある場合の桁上げ信号がある場合は、前記上位の下位
からの桁上げがある場合の零信号と前記下位の下位から
桁上げ信号がある場合の零信号の論理積を前記2数の加
減算結果の下位から桁上げがある場合の零信号とし、前
記上位の下位からの桁上げがある場合の桁上げ信号を前
記2数の加減算結果の下位からの桁上げ信号がある場合
の桁上げ信号とすることを特徴としている。
結果が零か否かを検出する零検出回路において、前記2
数を上位と下位に分割し、それぞれについて下位からの
桁上げがない場合と桁上げがある場合での、加減算の結
果が零か否かを示す零信号と桁上げの有無を示す桁上げ
信号を求め、前記下位の下位からの桁上げ信号のない場
合の桁上げ信号がない場合は、前記上位の下位からの桁
上げがない場合の零信号と下位の下位からの桁上げ信号
がない場合の零信号の論理積を前記2数の加減算結果の
下位からの桁上げがない場合の零信号とし、前記上位の
下位からの桁上げがない場合の桁上げ信号を前記2数の
加減算結果の下位から桁上げ信号がない場合の桁上げ信
号とし、前記下位の下位からの桁上げ信号がある場合の
桁上げ信号がない場合は、前記上位の下位からの桁上げ
がある場合の零信号と下位の下位からの桁上げ信号があ
る場合の零信号の論理積を前記2数の加減算結果の下位
からの桁上げがある場合の零信号とし、前記下位の下位
からの桁上げ信号がない場合の桁上げ信号がある場合
は、前記上位の下位からの桁上げがある場合の零信号と
前記下位の下位から桁上げ信号がない場合の零信号の論
理積を前記2数の加減算結果の下位から桁上げがない場
合の零信号とし、前記2数の加減算結果の下位からの桁
上げ信号がない場合の桁上げ信号を論理1とし、前記下
位の下位からの桁上げ信号がある場合の桁上げ信号があ
る場合は、前記上位の下位からの桁上げがある場合の零
信号と前記下位の下位から桁上げ信号がある場合の零信
号の論理積を前記2数の加減算結果の下位から桁上げが
ある場合の零信号とすることを特徴としている。
たは第2の発明において、任意ビットの2数を上位と下
位に分割したそれぞれの零信号を求めることを特徴とし
ている。
数の排他的反転論理和を下位からの桁上げがない場合の
零信号とし、前記2数の排他的論理和を下位からの桁上
げがある場合の零信号とし、前記2数の一方を桁上げ信
号とすることにより、1ビットの加減算の結果が零か否
かを検出することを特徴としている。
結果が零か否かを検出する零検出回路において、加算の
時は前記2数の排他的反転論理和を下位からの桁上げが
ない場合の零信号とし、前記2数の排他的論理和を下位
からの桁上げがある場合の零信号とし、前記2数の一方
を桁上げ信号とし、減算の時は前記2数の排他的反転論
理和を零信号とし、桁上げ信号を桁上げ無しとすること
を特徴としている。
を検出するためには、演算中に桁上げ信号が最悪の場合
には最下位ビットから最上位ビットまで伝播するため、
演算時間が長くなる。nビットより短い2数では、桁上
げ信号の伝播段数が短くなるため、演算時間を少なくす
ることができる。そこで、nビットをその上位nhビッ
トと下位nlビットに分割し、それぞれの加減算結果が
零であるか否かを検出する。nhビット,nlビットは
ともにnビットより短いので、nビットの加減算結果の
零信号よりも、短時間で検出することができる。
ビット全体の零信号を求める。それには、上位nhビッ
トの零信号は下位からの桁上げ信号がある場合とない場
合の2通り用意しておく必要がある。また、下位nlビ
ットの加減算において桁上げするか否かを示す桁上げ信
号も必要である。下位の桁上げ信号がない場合は、上位
の2通りの零信号の内、下位からの桁上げがないときの
零信号を選択し、下位の零信号とともにlであるなら
ば、全体のnビットの加減算での零信号もlとすれば良
い。下位の桁上げ信号がある場合は、上位の零信号とし
て下位からの桁上げがあるときの零信号を選択し、下位
の零信号とともにlであるならば全体nビットの加減算
での零信号もlとすれば良い。そのほかの場合は全体の
零信号は0である。
の結果が零であることを検出するため、さらに短いビッ
トに分割し、同じ方法によって零信号を求めることがで
きる。これを繰り返していくと最終的には、全てを1ビ
ットに分割することができる。1ビットの加算の場合
は、下位からの桁上げがない場合、2数ともに0または
1の時に結果が0となり、下位からの桁上げがある場
合、2数の一方が1もう一方が0であるときに結果が0
となる。よって簡単な論理ゲートで求めることができ
る。これらの結果を2ビットずつまとめ、2ビットの加
減算の零信号を求め、さらに2つ結合していくことで任
意のビットの零検出を行う。
減算結果の零信号だけでなく、桁上げ信号が必要であ
る。1ビットの加減算の場合、下位からの桁上げが0の
場合、2数がともに1または0の時零であるので、桁上
げ信号は2数がともに1の時には1、ともに0の時は0
とすれば良い。2数が1と0である場合は、零信号が0
となるため、上位の零信号がどんな場合でも結合したと
きに0になるから、桁上げ信号は正しくなくてもかまわ
ない。よって、2数の内一方をそのまま桁上げ信号とす
れば十分である。下位からの桁上げがある場合は、2数
が1と0の時零信号が1となるので、下位の桁上げを加
えるとこのビットからも桁上げ信号が発生することにな
る。2数がともに1または0の時は零信号が0となる
が、桁上げ信号がない場合と同様に、正しい桁上げ信号
を求める必要がない。よってこの場合の桁上げ信号は常
に1とすれば良い。これらのことを式にまとめると、以
下のようになる。入力する2数をa,b、零信号をZ
0,Z1、桁上げ信号をC0,C1とする。最後の文字
が0のものは、下位からの桁上げが0の時の値、最後の
文字が1のものは下位からの桁上げが1の時の値であ
る。^は排他的論理和を〜はビットの反転を表す演算子
とすると、 Z0=〜(a^b) (1) Z1=a^b (2) C0=a(またはb) (3) C1=1 (4) となる。
号と桁上げ信号を生成しなくてはならない。結合後の零
信号に下位からの桁上げの有無を考慮するためには、結
合する下位の零信号についても、下位からの桁上げがあ
る場合とない場合の2通りの信号を用意して使い分ける
ことで対応できる。これを式にまとめると以下のように
なる。下位の零信号をZL0,ZL1、下位の桁上げ信
号をCL0,CL1、上位の零信号をZH0,ZH1、
上位の桁上げ信号をCH0,CH1、結合後の零信号を
Z0,Z1、桁上げ信号をC0,C1とする。但し、最
後の文字が0のものは、その下位からの桁上げ信号が0
の時の値、1のものはその下位からの桁上げ信号は1の
時の値である。また、&は論理積、|は論理和、〜はビ
ットの反転を表す演算子とする。
は上位の零信号の内下位からの桁上げがないときのもの
を、下位からの桁上げ信号があるときには上位の零信号
の内、下位からの桁上げがないときのものを選択し、下
位の零信号との論理積をとることを意味している。ここ
で用いる下位の零信号と桁上げ信号を、その下位からの
桁上げがない場合の値を用いたのが(5)式で、桁上げ
がある場合の値を用いたのが(6)式である。桁上げ信
号についても、下位からの桁上げ信号がない場合は上位
の桁上げ信号の内、下位からの桁上げがない場合のもの
を、下位からの桁上げ信号がある場合は上位の桁上げ信
号の内、下位からの桁上げがある場合のものを選択す
る。下位からの桁上げ信号は、その下位からの桁上げが
ない場合の値を用いたのが(7)式で、桁上げがある場
合の値を用いたのが(8)式である。これらの4つの式
によって結合子のブロックでの零信号と桁上げ信号を生
成することができる。
ず1となるため、その後の選択器は必ず桁上げありの時
に固定されている。これを考慮して(6),(8)式を
書き直すと、 Z1=ZL1&CL1 (6’) C1=CH1=1 (8’) となる。このように、下位からの桁上げが1の時の桁上
げ信号は1となるため、結合するときにこの信号は必要
ない。
て説明する。
る。nビットの2数A,Bを上位nhビットのAH,B
Hと下位nlビットのAL,BLに分割する。AH,B
Hをnhビットの零検出回路2に入力し零信号ZH0,
ZH1と桁上げ信号CH0,CH1を生成する。同時に
nlビット零検出回路3を用いて、AL,BLから零信
号ZL0,ZL1と桁上げ信号CL0,CL1を生成す
る。これらの信号を用いて、(5)から(8)式を実現
した回路である零検出信号合成回路1によって結合後の
零信号Z0,Z1と桁上げ信号C0,C1を生成する。
ここで、Z0はA+Bの零信号、Z1はA+B+1の零
信号となる。減算はBをビット毎反転して〜Bとし、A
+(〜B)+1で求められるので、Z1を零信号とすれ
ば良い。
示す図である。選択器回路21と論理積回路25によっ
て(5)式の処理を、選択器回路23と論理積回路26
によって(6)式の処理を、また選択器回路22によっ
て(7)式の処理を、選択器回路24によって(8)式
の処理を行う。
トの零検出回路を示した図である。1ビットの2数a,
bを入力して、下位からの桁上げがないときの零信号Z
0をa,bの排他的反転論理和回路11から求め、下位
からの桁上げがあるときの零信号Z1をa,bの排他的
論理和回路12から求める。C0は(3)式に示した通
りaをそのまま出力している。また(4)式に示した通
り、論理1出力回路13を用いてC1を1としている。
ものである。(6’),(8’)式によれば、下位から
の桁上げ信号がある場合の桁上げ信号は必ず1であるた
め、その信号によって制御される選択器回路23と24
は値が固定されてしまい、不要である。また、この桁上
げ信号も不要である。よって図1のように4本の信号を
必要とせず、2本の零信号と1本の桁上げ信号の計3本
の信号でよい。そこで図4は、3本の信号で処理を行う
ような零検出信号合成回路4とnhビット零検出回路5
と、nlビット零検出回路6からなる零検出回路であ
る。
示す図である。選択器回路21と論理積回路25で
(5)式の処理を、論理積回路26で(6’)式の処理
を、選択器回路22で(7)式の処理を行っている。下
位からの桁上げ信号が1の時の桁上げ信号は不要なので
(8)式の処理に当たる部分はない。また、分割したブ
ロックからの桁上げ信号CH1がないため、論理1出力
回路27でその代わりをしている。
らの桁上げがある場合の桁上げ信号が不要であるため、
図3に比べてC1の出力が削除されている。
て、1ビットの2数a,bの他に、制御信号としてoが
加えられている。桁上げ信号を生成するときに、加算の
時はaをそのまま出力とすればよく、減算の時はa,b
が一致しているか否かを検出すれば良いため、そのとき
1となるZ0の信号を選択するようにすれば良い。そこ
で、桁上げ信号を0に固定して、必ずZ0が選択される
ようにする。入力oには加算の時1を減算の時0を与え
れば、以上の処理が行える。この零信号検出器を用いれ
ば、加算と減算の両方に対応する零検出回路が作れる。
算の結果が零であるか否かを示す零信号を、与えられた
2数から直接求めることができるため、この零検出回路
を演算器と並列に設けることにより、演算器と並列に零
検出が行える。そのため演算器全体としての高速化が図
れる。また、2のべき乗のビット数の場合、ちょうど半
分に次々と分割できるため同じ回路が複数使えるため、
設計が楽である。
である。
る。
す図である。
す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】任意ビットの2数の加減算結果が零か否か
を検出する零検出回路において、前記2数を上位と下位
に分割し、それぞれについて下位からの桁上げがない場
合と桁上げがある場合での、加減算の結果が零か否かを
示す零信号と桁上げの有無を示す桁上げ信号を求め、前
記下位の下位からの桁上げ信号のない場合の桁上げ信号
がない場合は、前記上位の下位からの桁上げがない場合
の零信号と下位の下位からの桁上げ信号がない場合の零
信号の論理積を前記2数の加減算結果の下位からの桁上
げがない場合の零信号とし、前記上位の下位からの桁上
げがない場合の桁上げ信号を前記2数の加減算結果の下
位から桁上げ信号がない場合の桁上げ信号とし、前記下
位の下位からの桁上げ信号がある場合の桁上げ信号がな
い場合は、前記上位の下位からの桁上げがない場合の零
信号と下位の下位からの桁上げ信号がある場合の零信号
の論理積を前記2数の加減算結果の下位からの桁上げが
ある場合の零信号とし、前記上位の下位からの桁上げが
ない場合の桁上げ信号を前記2数の加減算結果の下位か
ら桁上げ信号がある場合の桁上げ信号とし、前記下位の
下位からの桁上げ信号がない場合の桁上げ信号がある場
合は、前記上位の下位からの桁上げがある場合の零信号
と前記下位の下位から桁上げ信号がない場合の零信号の
論理積を前記2数の加減算結果の下位から桁上げがない
場合の零信号とし、前記上位の下位からの桁上げがある
場合の桁上げ信号を前記2数の加減算結果の下位からの
桁上げ信号がない場合の桁上げ信号とし、前記下位の下
位からの桁上げ信号がある場合の桁上げ信号がある場合
は、前記上位の下位からの桁上げがある場合の零信号と
前記下位の下位から桁上げ信号がある場合の零信号の論
理積を前記2数の加減算結果の下位から桁上げがある場
合の零信号とし、前記上位の下位からの桁上げがある場
合の桁上げ信号を前記2数の加減算結果の下位からの桁
上げ信号がある場合の桁上げ信号とすることを特徴とす
る零検出回路。 - 【請求項2】任意ビットの2数の加減算結果が零か否か
を検出する零検出回路において、前記2数を上位と下位
に分割し、それぞれについて下位からの桁上げがない場
合と桁上げがある場合での、加減算の結果が零か否かを
示す零信号と桁上げの有無を示す桁上げ信号を求め、前
記下位の下位からの桁上げ信号のない場合の桁上げ信号
がない場合は、前記上位の下位からの桁上げがない場合
の零信号と下位の下位からの桁上げ信号がない場合の零
信号の論理積を前記2数の加減算結果の下位からの桁上
げがない場合の零信号とし、前記上位の下位からの桁上
げがない場合の桁上げ信号を前記2数の加減算結果の下
位から桁上げ信号がない場合の桁上げ信号とし、前記下
位の下位からの桁上げ信号がある場合の桁上げ信号がな
い場合は、前記上位の下位からの桁上げがある場合の零
信号と下位の下位からの桁上げ信号がある場合の零信号
の論理積を前記2数の加減算結果の下位からの桁上げが
ある場合の零信号とし、前記下位の下位からの桁上げ信
号がない場合の桁上げ信号がある場合は、前記上位の下
位からの桁上げがある場合の零信号と前記下位の下位か
ら桁上げ信号がない場合の零信号の論理積を前記2数の
加減算結果の下位から桁上げがない場合の零信号とし、
前記2数の加減算結果の下位からの桁上げ信号がない場
合の桁上げ信号を論理1とし、前記下位の下位からの桁
上げ信号がある場合の桁上げ信号がある場合は、前記上
位の下位からの桁上げがある場合の零信号と前記下位の
下位から桁上げ信号がある場合の零信号の論理積を前記
2数の加減算結果の下位から桁上げがある場合の零信号
とすることを特徴とする零検出回路。 - 【請求項3】前記任意ビットの2数を上位と下位に分割
したそれぞれの零信号を求めることを特徴とする請求項
1または2記載の零検出回路。 - 【請求項4】1ビットの2数の排他的反転論理和を下位
からの桁上げがない場合の零信号とし、前記2数の排他
的論理和を下位からの桁上げがある場合の零信号とし、
前記2数の一方を桁上げ信号とすることにより、1ビッ
トの加減算の結果が零か否かを検出することを特徴とす
る1ビット零検出回路。 - 【請求項5】1ビットの2数の加減算の結果が零か否か
を検出する零検出回路において、加算の時は前記2数の
排他的反転論理和を下位からの桁上げがない場合の零信
号とし、前記2数の排他的論理和を下位からの桁上げが
ある場合の零信号とし、前記2数の一方を桁上げ信号と
し、減算の時は前記2数の排他的反転論理和を零信号と
し、桁上げ信号を桁上げ無しとすることを特徴とする1
ビット零検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34590591A JP3335653B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 零検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34590591A JP3335653B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 零検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181643A true JPH05181643A (ja) | 1993-07-23 |
| JP3335653B2 JP3335653B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=18379791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34590591A Expired - Lifetime JP3335653B2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 零検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3335653B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP34590591A patent/JP3335653B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3335653B2 (ja) | 2002-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4707800A (en) | Adder/substractor for variable length numbers | |
| US5373459A (en) | Floating point processor with high speed rounding circuit | |
| US9146707B2 (en) | Generating a fast 3x multiplicand term for radix-8 booth multiplication | |
| JPH0480815A (ja) | 絶対値演算回路 | |
| US11714604B2 (en) | Device and method for binary flag determination | |
| US11762633B2 (en) | Circuit and method for binary flag determination | |
| JPH09114641A (ja) | 最上位デジットを決定するための装置と方法 | |
| GB1171266A (en) | Arithmetic and Logic Circuits, e.g. for use in Computing | |
| JPH04350724A (ja) | シフト量検出回路 | |
| GB898594A (en) | Improvements in and relating to arithmetic devices | |
| KR970022803A (ko) | 부동소수점연산장치의 정규화회로장치 | |
| EP0328779A2 (en) | Apparatus for branch prediction for computer instructions | |
| US3728687A (en) | Vector compare computing system | |
| JP3335653B2 (ja) | 零検出回路 | |
| JPH01220528A (ja) | パリテイ発生器 | |
| US20040220991A1 (en) | Faster shift value calculation using modified carry-lookahead adder | |
| EP0442220B1 (en) | Decoder | |
| KR0175358B1 (ko) | 고속화를 위한 연산기의 상태 플래그 검출회로 | |
| JPH0367328A (ja) | 浮動小数点演算装置 | |
| JP2653134B2 (ja) | 演算処理装置 | |
| JPH0553759A (ja) | 固定小数点演算ユニツト | |
| SU435523A1 (ru) | Устройство вычитания | |
| JPH0573271A (ja) | 除算回路 | |
| KR200326695Y1 (ko) | 디지털 프로세서 | |
| JPS5847462Y2 (ja) | 乗算回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100802 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110802 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120802 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120802 |