JPH05181746A - データ処理システム及びメモリ制御方式 - Google Patents
データ処理システム及びメモリ制御方式Info
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- JPH05181746A JPH05181746A JP3357536A JP35753691A JPH05181746A JP H05181746 A JPH05181746 A JP H05181746A JP 3357536 A JP3357536 A JP 3357536A JP 35753691 A JP35753691 A JP 35753691A JP H05181746 A JPH05181746 A JP H05181746A
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- JP
- Japan
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- cache
- data
- memory
- cache memory
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 大量のデータの転送を行う場合等において
も、キャッシュメモリがリードキャッシュミスすること
による余分な処理時間の減少を図る。 【構成】 キャッシュメモリの動作を禁止させるための
キャッシュ禁止信号を出力させる特定命令を指定する情
報を予めキャッシュ禁止命令指定フィールド6に格納し
ておき、その情報で指定される特定命令が実行される
時、キャッシュ禁止信号出力部4から出力されるキャッ
シュ禁止信号により、キャッシュメモリの動作を禁止さ
せる。
も、キャッシュメモリがリードキャッシュミスすること
による余分な処理時間の減少を図る。 【構成】 キャッシュメモリの動作を禁止させるための
キャッシュ禁止信号を出力させる特定命令を指定する情
報を予めキャッシュ禁止命令指定フィールド6に格納し
ておき、その情報で指定される特定命令が実行される
時、キャッシュ禁止信号出力部4から出力されるキャッ
シュ禁止信号により、キャッシュメモリの動作を禁止さ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は主メモリあるいはキャ
ッシュメモリをアクセスしてデータ処理を行うマイクロ
プロセッサを備えたデータ処理システム及びそれらのメ
モリを制御するメモリ制御方式に関するもので、特に、
キャッシュメモリを効率的に使用するための構成及び方
法に関するものである。
ッシュメモリをアクセスしてデータ処理を行うマイクロ
プロセッサを備えたデータ処理システム及びそれらのメ
モリを制御するメモリ制御方式に関するもので、特に、
キャッシュメモリを効率的に使用するための構成及び方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種のデータ処理システムの構
成を示すブロック図である。図2において、10はデー
タ処理に必要なデータを記憶した主メモリ、11は主メ
モリ10がアクセスされた時のデータを一時的に格納す
るキャッシュメモリ、9は主メモリ10あるいはキャッ
シュメモリ11をアクセスしてデータ処理を行うマイク
ロプロセッサである。また、12はデータ、アドレス、
及び各種制御信号をマイクロプロセッサ9と主メモリ1
0とキャッシュメモリ11との間でやり取りするための
バス、13はマイクロプロセッサ9がキャッシュメモリ
11に対してキャッシュ動作を禁止するためのキャッシ
ュ禁止信号が流れるキャッシュ禁止信号線である。な
お、このデータ処理システムにおけるアドレス幅、デー
タ幅は32ビットであるとし、1WORDは32ビット
と定義する。
成を示すブロック図である。図2において、10はデー
タ処理に必要なデータを記憶した主メモリ、11は主メ
モリ10がアクセスされた時のデータを一時的に格納す
るキャッシュメモリ、9は主メモリ10あるいはキャッ
シュメモリ11をアクセスしてデータ処理を行うマイク
ロプロセッサである。また、12はデータ、アドレス、
及び各種制御信号をマイクロプロセッサ9と主メモリ1
0とキャッシュメモリ11との間でやり取りするための
バス、13はマイクロプロセッサ9がキャッシュメモリ
11に対してキャッシュ動作を禁止するためのキャッシ
ュ禁止信号が流れるキャッシュ禁止信号線である。な
お、このデータ処理システムにおけるアドレス幅、デー
タ幅は32ビットであるとし、1WORDは32ビット
と定義する。
【0003】キャッシュメモリ11は、マイクロプロセ
ッサ9が主メモリ10にアクセスするアドレスを監視
し、そのアドレスに対応するデータがキャッシュメモリ
11内にあれば、マイクロプロセッサ9からのアクセス
に応答し(これをキャッシュヒットという)、アドレス
に対応するデータをマイクロプロセッサ9に返す。ま
た、キャッシュメモリ11はアドレスに対応するデータ
がキャッシュメモリ11内に無ければ(これをキャッシ
ュミスという)、主メモリ10にアクセスし、そのアド
レスとデータをマイクロプロセッサ9に返すと同時にキ
ャッシュメモリ11内部に取り込む。更に、キャッシュ
メモリ11は、マイクロプロセッサ9がリードしたアド
レスから連続した残り3WORDをアクセスし、そのア
ドレスとデータを取り込み、マイクロプロセッサ9がリ
ードしたアドレスを含む連続した4WRODのアドレス
とデータを取り込む。
ッサ9が主メモリ10にアクセスするアドレスを監視
し、そのアドレスに対応するデータがキャッシュメモリ
11内にあれば、マイクロプロセッサ9からのアクセス
に応答し(これをキャッシュヒットという)、アドレス
に対応するデータをマイクロプロセッサ9に返す。ま
た、キャッシュメモリ11はアドレスに対応するデータ
がキャッシュメモリ11内に無ければ(これをキャッシ
ュミスという)、主メモリ10にアクセスし、そのアド
レスとデータをマイクロプロセッサ9に返すと同時にキ
ャッシュメモリ11内部に取り込む。更に、キャッシュ
メモリ11は、マイクロプロセッサ9がリードしたアド
レスから連続した残り3WORDをアクセスし、そのア
ドレスとデータを取り込み、マイクロプロセッサ9がリ
ードしたアドレスを含む連続した4WRODのアドレス
とデータを取り込む。
【0004】図4は従来のマイクロプロセッサとキャッ
シュメモリを用いたデータ処理システムのリード時のタ
イミング図である。
シュメモリを用いたデータ処理システムのリード時のタ
イミング図である。
【0005】次に従来例の動作を図2及び図4を用いて
説明する。マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに
格納された複数のデータを連続して次々とリードする動
作を行い、かつリードしようとする全てのデータをキャ
ッシュメモリ11が内部に持っていないため、全てリー
ドキャッシュミスするような場合を考える。まず、主メ
モリ10は3クロック、キャッシュメモリは2クロック
でマイクロプロセッサ9からアクセスされ、リードキャ
ッシュミス時に主メモリ10にアクセスするときは余分
に1クロック必要で4クロックでアクセスする。
説明する。マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに
格納された複数のデータを連続して次々とリードする動
作を行い、かつリードしようとする全てのデータをキャ
ッシュメモリ11が内部に持っていないため、全てリー
ドキャッシュミスするような場合を考える。まず、主メ
モリ10は3クロック、キャッシュメモリは2クロック
でマイクロプロセッサ9からアクセスされ、リードキャ
ッシュミス時に主メモリ10にアクセスするときは余分
に1クロック必要で4クロックでアクセスする。
【0006】クロックCLK0から、マイクロプロセッ
サ9が連続アドレスに格納された複数のデータを連続し
てリードする動作を行う。キャッシュメモリ11は1ク
ロックでキャッシュミスと判断しクロックCLK1で主
メモリ10からのリードを開始し、これと同時にマイク
ロプロセッサ9もリードを行う。クロックCLK4で1
WORDの主メモリ10からのリードを終了する。キャ
ッシュメモリ11はリードキャッシュミスしたので、ク
ロックCLK4からクロックCLK13の間3WORD
連続して主メモリ10からデータを取り込む、この間マ
イクロプロセッサ9はホールド状態にありバスサイクル
を開始しない。キャッシュメモリ11による4WORD
のリードが終了するクロックCLK13でマイクロプロ
セッサ9はリードを開始する。このときのリードすべき
データはクロックCLK4〜CLK7においてキャッシ
ュメモリ11が主メモリ10から取り込んでいるのでキ
ャッシュヒットし、マイクロプロセッサ9はクロックC
LK13〜CLK15の2クロックでキャッシュメモリ
11からデータをリードする。続く2WORDのリード
も同様にリードヒットしクロックCLK19で最初から
数えて4WORD目のデータのリードが終了する。次に
リードすべきデータはキャッシュメモリ11内に格納さ
れていないので、リードキャッシュミスしクロックCL
K0〜CLK19における動作と同じ動作を以下繰り返
す。
サ9が連続アドレスに格納された複数のデータを連続し
てリードする動作を行う。キャッシュメモリ11は1ク
ロックでキャッシュミスと判断しクロックCLK1で主
メモリ10からのリードを開始し、これと同時にマイク
ロプロセッサ9もリードを行う。クロックCLK4で1
WORDの主メモリ10からのリードを終了する。キャ
ッシュメモリ11はリードキャッシュミスしたので、ク
ロックCLK4からクロックCLK13の間3WORD
連続して主メモリ10からデータを取り込む、この間マ
イクロプロセッサ9はホールド状態にありバスサイクル
を開始しない。キャッシュメモリ11による4WORD
のリードが終了するクロックCLK13でマイクロプロ
セッサ9はリードを開始する。このときのリードすべき
データはクロックCLK4〜CLK7においてキャッシ
ュメモリ11が主メモリ10から取り込んでいるのでキ
ャッシュヒットし、マイクロプロセッサ9はクロックC
LK13〜CLK15の2クロックでキャッシュメモリ
11からデータをリードする。続く2WORDのリード
も同様にリードヒットしクロックCLK19で最初から
数えて4WORD目のデータのリードが終了する。次に
リードすべきデータはキャッシュメモリ11内に格納さ
れていないので、リードキャッシュミスしクロックCL
K0〜CLK19における動作と同じ動作を以下繰り返
す。
【0007】このようにリードすべきデータが全てリー
ドキャッシュミスする場合はキャッシュメモリ11が主
メモリ10からデータをリードする処理時間によるロス
の時間がキャッシュメモリ11のアクセス時間の高速化
を図る時間よりも大きくなってしまうことがある。この
例では4WORAD転送するのに19クロックかかって
いるが、キャッシュメモリ11が動作しないとしたら3
クロック×4WORDの12クロックで済むことにな
る。もちろん最初のリードでリードキャッシュミスして
も、その同じアドレスのデータをリードすればリードヒ
ットし、何回かリードヒットを行うと全体でデータの転
送時間を短縮できる。しかし、大量のデータを一度に転
送する場合はこのような効果が期待できない場合があ
る。例えば転送しようとするデータ量がキャッシュメモ
リ11の記憶容量を超える場合、最初の方にリードした
データはキャッシュメモリ11には残っていないため、
再度、同じデータ転送を行ってもリードキャッシュヒッ
トしない。
ドキャッシュミスする場合はキャッシュメモリ11が主
メモリ10からデータをリードする処理時間によるロス
の時間がキャッシュメモリ11のアクセス時間の高速化
を図る時間よりも大きくなってしまうことがある。この
例では4WORAD転送するのに19クロックかかって
いるが、キャッシュメモリ11が動作しないとしたら3
クロック×4WORDの12クロックで済むことにな
る。もちろん最初のリードでリードキャッシュミスして
も、その同じアドレスのデータをリードすればリードヒ
ットし、何回かリードヒットを行うと全体でデータの転
送時間を短縮できる。しかし、大量のデータを一度に転
送する場合はこのような効果が期待できない場合があ
る。例えば転送しようとするデータ量がキャッシュメモ
リ11の記憶容量を超える場合、最初の方にリードした
データはキャッシュメモリ11には残っていないため、
再度、同じデータ転送を行ってもリードキャッシュヒッ
トしない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ処理シス
テムにおけるマイクロプロセッサは、大量のデータの転
送を行うような場合でも、キャッシュメモリを動作させ
ていたので、かえってキャッシュメモリを使用しない場
合に比べてデータ転送に多くの時間がかかるという問題
点があった。
テムにおけるマイクロプロセッサは、大量のデータの転
送を行うような場合でも、キャッシュメモリを動作させ
ていたので、かえってキャッシュメモリを使用しない場
合に比べてデータ転送に多くの時間がかかるという問題
点があった。
【0009】本発明は上記のような問題点を解決するた
めになされたもので、大量のデータの転送を行ってもキ
ャッシュメモリの動作による余分な処理時間を減少させ
ることができるマイクロプロセッサを備えたデータ処理
システム及びメモリ制御方式を提供することを目的とす
る。
めになされたもので、大量のデータの転送を行ってもキ
ャッシュメモリの動作による余分な処理時間を減少させ
ることができるマイクロプロセッサを備えたデータ処理
システム及びメモリ制御方式を提供することを目的とす
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るデ
ータ処理システムは、キャッシュメモリ11の動作を禁
止させるためのキャッシュ禁止信号を出力させる特定命
令を指定する情報を格納する指定情報格納手段(キャッ
シュ禁止命令指定フィールド6)と、この指定情報格納
手段に格納された情報によって指定された特定命令の実
行時にキャッシュメモリ11の動作を禁止させるための
キャッシュ禁止信号を出力するキャッシュ禁止信号出力
手段(キャッシュ禁止信号出力部4)とを、マイクロプ
ロセッサ9に設けたものである。
ータ処理システムは、キャッシュメモリ11の動作を禁
止させるためのキャッシュ禁止信号を出力させる特定命
令を指定する情報を格納する指定情報格納手段(キャッ
シュ禁止命令指定フィールド6)と、この指定情報格納
手段に格納された情報によって指定された特定命令の実
行時にキャッシュメモリ11の動作を禁止させるための
キャッシュ禁止信号を出力するキャッシュ禁止信号出力
手段(キャッシュ禁止信号出力部4)とを、マイクロプ
ロセッサ9に設けたものである。
【0011】請求項2の発明に係るメモリ制御方式は、
マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに格納された
複数のデータを連続して次々とリードする動作を行う場
合、そのリードしようとするすべてのデータがキャッシ
ュメモリ11に存在しない時、キャッシュメモリ11の
動作をユーザが指定した特定命令の実行により禁止さ
せ、主メモリ10から連続したアドレスの複数のデータ
をリードさせるものである。
マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに格納された
複数のデータを連続して次々とリードする動作を行う場
合、そのリードしようとするすべてのデータがキャッシ
ュメモリ11に存在しない時、キャッシュメモリ11の
動作をユーザが指定した特定命令の実行により禁止さ
せ、主メモリ10から連続したアドレスの複数のデータ
をリードさせるものである。
【0012】
【作用】請求項1の発明において、キャッシュメモリ1
1の動作を禁止させたい場合、指定情報格納手段(キャ
ッシュ禁止命令指定フィールド6)に特定命令を指定す
る情報を格納し、この格納された情報によって指定され
た特定命令が実行され、キャッシュ禁止信号出力手段
(キャッシュ禁止信号出力部4)からキャッシュ禁止信
号が出力される。これによりキャッシュメモリ11の動
作が禁止される。
1の動作を禁止させたい場合、指定情報格納手段(キャ
ッシュ禁止命令指定フィールド6)に特定命令を指定す
る情報を格納し、この格納された情報によって指定され
た特定命令が実行され、キャッシュ禁止信号出力手段
(キャッシュ禁止信号出力部4)からキャッシュ禁止信
号が出力される。これによりキャッシュメモリ11の動
作が禁止される。
【0013】請求項2の発明において、マイクロプロセ
ッサ9が連続したアドレスに格納された複数のデータを
連続して次々とリードする動作を行う場合、そのリード
しようとするすべてのデータがキャッシュメモリ11に
存在しない時、ユーザが指定した特定命令を実行させる
と、キャッシュメモリ11の動作が禁止され、主メモリ
10から連続したアドレスの複数のデータがリードされ
る。
ッサ9が連続したアドレスに格納された複数のデータを
連続して次々とリードする動作を行う場合、そのリード
しようとするすべてのデータがキャッシュメモリ11に
存在しない時、ユーザが指定した特定命令を実行させる
と、キャッシュメモリ11の動作が禁止され、主メモリ
10から連続したアドレスの複数のデータがリードされ
る。
【0014】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係るマイクロプ
ロセッサの内部構成を示すブロック図である。この実施
例のマイクロプロセッサを備えたデータ処理システムの
構成は前述した図2に示す。図1において、1は外部の
バス12より命令をフェッチする命令フェッチ部、2は
フェッチした命令を認識しデコード結果を制御部に出力
し、特にその実行中にキャッシュ禁止信号を出力し得る
複数の命令のうち現在実行中の命令の種類を示す情報を
出力する命令デコード部、3は命令のデコード結果より
マイクロプロセッサ9全体を制御する制御信号を生成
し、特にキャッシュ禁止信号を出力し得る特定命令を実
行中に論理ゲート8にその命令実行を示す信号を出力す
る制御部、4は論理ゲート8からの出力信号を入力する
とキャッシュ禁止信号を出力するキャッシュ禁止信号出
力部(キャッシュ禁止信号出力手段)、5はマイクロプ
ロセッサ9の状態を示し、各種制御情報を保持する制御
レジスタ、6は制御レジスタ5内にあり、キャッシュ禁
止信号を出力する特定命令を指定する情報を格納するキ
ャッシュ禁止命令指定フィールド(指定情報格納手
段)、7はキャッシュ禁止命令指定フィールド6に格納
された情報と命令デコード部2が出力する実行中の命令
を示す情報とを比較して両者が一致したとき論理ゲート
8に一致信号を出力する比較器、8は制御部3が出力す
る信号と比較器7が出力する信号を入力して両者の信号
がともに有効に出力されているときにキャッシュ禁止信
号出力部4に有効信号を出力する論理ゲートである。
ロセッサの内部構成を示すブロック図である。この実施
例のマイクロプロセッサを備えたデータ処理システムの
構成は前述した図2に示す。図1において、1は外部の
バス12より命令をフェッチする命令フェッチ部、2は
フェッチした命令を認識しデコード結果を制御部に出力
し、特にその実行中にキャッシュ禁止信号を出力し得る
複数の命令のうち現在実行中の命令の種類を示す情報を
出力する命令デコード部、3は命令のデコード結果より
マイクロプロセッサ9全体を制御する制御信号を生成
し、特にキャッシュ禁止信号を出力し得る特定命令を実
行中に論理ゲート8にその命令実行を示す信号を出力す
る制御部、4は論理ゲート8からの出力信号を入力する
とキャッシュ禁止信号を出力するキャッシュ禁止信号出
力部(キャッシュ禁止信号出力手段)、5はマイクロプ
ロセッサ9の状態を示し、各種制御情報を保持する制御
レジスタ、6は制御レジスタ5内にあり、キャッシュ禁
止信号を出力する特定命令を指定する情報を格納するキ
ャッシュ禁止命令指定フィールド(指定情報格納手
段)、7はキャッシュ禁止命令指定フィールド6に格納
された情報と命令デコード部2が出力する実行中の命令
を示す情報とを比較して両者が一致したとき論理ゲート
8に一致信号を出力する比較器、8は制御部3が出力す
る信号と比較器7が出力する信号を入力して両者の信号
がともに有効に出力されているときにキャッシュ禁止信
号出力部4に有効信号を出力する論理ゲートである。
【0015】図3はこの実施例のマイクロプロセッサと
キャッシュメモリを用いたデータ処理システムのリード
時のタイミング図である。
キャッシュメモリを用いたデータ処理システムのリード
時のタイミング図である。
【0016】次に図1を用いて実施例のマイクロプロセ
ッサの動作を説明する。ユーザは予め、キャッシュメモ
リ10のキャッシュ動作を禁止したい1つあるいは複数
の特定命令を指定する情報をキャッシュ禁止命令指定フ
ィールド6に書き込んでおく。マイクロプロセッサ9は
命令フェッチ部1で外部のバス12より命令をフェッチ
し、命令デコード部2がその命令を認識しデコード結果
を制御部3に出力する。また命令デコード部2はこれと
同時に比較器7に対して、その命令の実行中にキャッシ
ュ禁止信号を出力し得る複数の命令のうち現在実行中の
命令の種類を示す情報を出力する。比較器7は命令デコ
ード部2からの現在実行中の命令の種類を示す情報とキ
ャッシュ禁止命令指定フィールド6の情報を比較し両者
が一致した場合に論理ゲート8に対して一致信号を出力
する。制御部3はキャッシュ禁止信号を出力し得る命令
を実行中、論理ゲート8に対してその命令実行を示す信
号を出力する。
ッサの動作を説明する。ユーザは予め、キャッシュメモ
リ10のキャッシュ動作を禁止したい1つあるいは複数
の特定命令を指定する情報をキャッシュ禁止命令指定フ
ィールド6に書き込んでおく。マイクロプロセッサ9は
命令フェッチ部1で外部のバス12より命令をフェッチ
し、命令デコード部2がその命令を認識しデコード結果
を制御部3に出力する。また命令デコード部2はこれと
同時に比較器7に対して、その命令の実行中にキャッシ
ュ禁止信号を出力し得る複数の命令のうち現在実行中の
命令の種類を示す情報を出力する。比較器7は命令デコ
ード部2からの現在実行中の命令の種類を示す情報とキ
ャッシュ禁止命令指定フィールド6の情報を比較し両者
が一致した場合に論理ゲート8に対して一致信号を出力
する。制御部3はキャッシュ禁止信号を出力し得る命令
を実行中、論理ゲート8に対してその命令実行を示す信
号を出力する。
【0017】実行される命令がその実行中にキャッシュ
禁止信号を出力し得ない命令、あるいはキャッシュ禁止
信号を出力することができてもキャッシュ禁止命令指定
フィールド6に格納された情報で指定されていない場
合、比較器7からは一致信号が出力されないので、論理
ゲート8はキャッシュ禁止信号出力部4に一致信号を出
力せず、したがってキャッシュ禁止信号は出力されな
い。
禁止信号を出力し得ない命令、あるいはキャッシュ禁止
信号を出力することができてもキャッシュ禁止命令指定
フィールド6に格納された情報で指定されていない場
合、比較器7からは一致信号が出力されないので、論理
ゲート8はキャッシュ禁止信号出力部4に一致信号を出
力せず、したがってキャッシュ禁止信号は出力されな
い。
【0018】また実行される命令がキャッシュ禁止命令
指定フィールド6で指定された特定命令である場合、比
較器7から論理ゲート8に一致信号が出力され、制御部
3は実行される命令がキャッシュ禁止信号を出力し得る
命令であるため論理ゲート8にその命令実行を示す信号
を出力する。よって論理ゲート8はキャッシュ禁止信号
出力部4に対してその信号を出力し、キャッシュ禁止信
号がキャッシュ禁止信号出力部4から出力される。そし
てこの命令の実行が終了すると制御部3は論理ゲート8
に対する信号の出力を停止するので、キャッシュ禁止信
号は出力されなくなる。
指定フィールド6で指定された特定命令である場合、比
較器7から論理ゲート8に一致信号が出力され、制御部
3は実行される命令がキャッシュ禁止信号を出力し得る
命令であるため論理ゲート8にその命令実行を示す信号
を出力する。よって論理ゲート8はキャッシュ禁止信号
出力部4に対してその信号を出力し、キャッシュ禁止信
号がキャッシュ禁止信号出力部4から出力される。そし
てこの命令の実行が終了すると制御部3は論理ゲート8
に対する信号の出力を停止するので、キャッシュ禁止信
号は出力されなくなる。
【0019】次にこの実施例のマイクロプロセッサとキ
ャッシュメモリを用いたデータ処理システムの動作を図
2及び図3を用いて説明する。マイクロプロセッサ9が
連続したアドレスに格納された複数のデータを連続して
次々とリードする動作を行い、かつリードしようとする
全てのデータをキャッシュメモリ11が内部に持ってい
ないため、全てキャッシュミスするような場合を考え
る。主メモリ10は3クロック、キャッシュメモリ11
は2クロックでマイクロプロセッサ9からアクセスさ
れ、リードキャッシュミス時に主メモリ10に対してア
クセスするときは余分に1クロック必要で4クロックで
アクセスする。
ャッシュメモリを用いたデータ処理システムの動作を図
2及び図3を用いて説明する。マイクロプロセッサ9が
連続したアドレスに格納された複数のデータを連続して
次々とリードする動作を行い、かつリードしようとする
全てのデータをキャッシュメモリ11が内部に持ってい
ないため、全てキャッシュミスするような場合を考え
る。主メモリ10は3クロック、キャッシュメモリ11
は2クロックでマイクロプロセッサ9からアクセスさ
れ、リードキャッシュミス時に主メモリ10に対してア
クセスするときは余分に1クロック必要で4クロックで
アクセスする。
【0020】これらの動作を行う命令が、実行中にキャ
ッシュ禁止信号を出力し得ない命令、あるいはキャッシ
ュ禁止信号を出力することができてもキャッシュ禁止命
令指定フィールド6に格納された情報で指定されていな
い命令である場合、キャッシュ禁止信号が出力されない
ので、従来例と同じ動作になり4WORDリードするの
に19クロックかかる。
ッシュ禁止信号を出力し得ない命令、あるいはキャッシ
ュ禁止信号を出力することができてもキャッシュ禁止命
令指定フィールド6に格納された情報で指定されていな
い命令である場合、キャッシュ禁止信号が出力されない
ので、従来例と同じ動作になり4WORDリードするの
に19クロックかかる。
【0021】これらの動作を行う命令が、キャッシュ禁
止命令指定フィールド6に格納された情報で指定されて
いる特定命令である場合、命令を実行中キャッシュ禁止
信号が出力されるのでキャッシュメモリ11が動作しな
い。このときマイクロプロセッサ9は主メモリ10から
リードするので4WORD転送するのに3クロック×4
WORD=12クロックしかかからない。
止命令指定フィールド6に格納された情報で指定されて
いる特定命令である場合、命令を実行中キャッシュ禁止
信号が出力されるのでキャッシュメモリ11が動作しな
い。このときマイクロプロセッサ9は主メモリ10から
リードするので4WORD転送するのに3クロック×4
WORD=12クロックしかかからない。
【0022】ユーザはキャッシュ禁止信号を出力する特
定命令を複数の命令中から選択することができるので、
自らのプログラムにとって効果的な命令を選択すること
によってアクセスを最適化できる。そして、それらの命
令は制御レジスタ5内のキャッシュ禁止命令指定フィー
ルド6の内容を書き換えることで、プログラムの実行中
に変更することが可能である。
定命令を複数の命令中から選択することができるので、
自らのプログラムにとって効果的な命令を選択すること
によってアクセスを最適化できる。そして、それらの命
令は制御レジスタ5内のキャッシュ禁止命令指定フィー
ルド6の内容を書き換えることで、プログラムの実行中
に変更することが可能である。
【0023】なお、上記実施例では論理ゲート8とキャ
ッシュ禁止信号出力部4とを別々に記載したが、論理ゲ
ート8はキャッシュ禁止信号出力部4に含まれると考え
てもよい。
ッシュ禁止信号出力部4とを別々に記載したが、論理ゲ
ート8はキャッシュ禁止信号出力部4に含まれると考え
てもよい。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キャッシ
ュメモリの動作を禁止させるためのキャッシュ禁止信号
を出力させる特定命令を指定する情報を格納する指定情
報格納手段と、この指定情報格納手段に格納された情報
によって指定された特定命令の実行時にキャッシュメモ
リの動作を禁止させるためのキャッシュ禁止信号を出力
するキャッシュ禁止信号出力手段とを、マイクロプロセ
ッサに設けて構成したので、また、マイクロプロセッサ
が連続したアドレスに格納された複数のデータを連続し
て次々とリードする動作を行う場合、そのリードしよう
とする全てのデータがキャッシュメモリに存在しない
時、キャッシュメモリの動作をユーザが指定した特定命
令の実行により禁止させ、主メモリから連続したアドレ
スの複数のデータをリードさせるようにしたので、大量
のデータの転送を行う場合等においても、キャッシュメ
モリがリードキャッシュミスすることによる余分な処理
時間が減少するという効果が得られる。即ち、本発明に
よれば、リードキャッシュミスが連続して大量に発生す
ることによるデータ転送速度の低下を減少させることが
できるという効果が得られる。
ュメモリの動作を禁止させるためのキャッシュ禁止信号
を出力させる特定命令を指定する情報を格納する指定情
報格納手段と、この指定情報格納手段に格納された情報
によって指定された特定命令の実行時にキャッシュメモ
リの動作を禁止させるためのキャッシュ禁止信号を出力
するキャッシュ禁止信号出力手段とを、マイクロプロセ
ッサに設けて構成したので、また、マイクロプロセッサ
が連続したアドレスに格納された複数のデータを連続し
て次々とリードする動作を行う場合、そのリードしよう
とする全てのデータがキャッシュメモリに存在しない
時、キャッシュメモリの動作をユーザが指定した特定命
令の実行により禁止させ、主メモリから連続したアドレ
スの複数のデータをリードさせるようにしたので、大量
のデータの転送を行う場合等においても、キャッシュメ
モリがリードキャッシュミスすることによる余分な処理
時間が減少するという効果が得られる。即ち、本発明に
よれば、リードキャッシュミスが連続して大量に発生す
ることによるデータ転送速度の低下を減少させることが
できるという効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例に係るマイクロプロセッサ
の内部構成を示すブロック図である。
の内部構成を示すブロック図である。
【図2】この実施例のマイクロプロセッサあるいは従来
例のマイクロプロセッサを備えたデータ処理システムの
構成を示すブロック図である。
例のマイクロプロセッサを備えたデータ処理システムの
構成を示すブロック図である。
【図3】この実施例のマイクロプロセッサとキャッシュ
メモリを用いたデータ処理システムのリード時のタイミ
ング図である。
メモリを用いたデータ処理システムのリード時のタイミ
ング図である。
【図4】従来のマイクロプロセッサとキャッシュメモリ
を用いたデータ処理システムのリード時のタイミング図
である。
を用いたデータ処理システムのリード時のタイミング図
である。
4 キャッシュ禁止信号出力部(キャッシュ禁止信号出
力手段) 6 キャッシュ禁止命令指定フィールド(指定情報格納
手段) 9 マイクロプロセッサ 10 主メモリ 11 キャッシュメモリ
力手段) 6 キャッシュ禁止命令指定フィールド(指定情報格納
手段) 9 マイクロプロセッサ 10 主メモリ 11 キャッシュメモリ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】次に従来例の動作を図2及び図4を用いて
説明する。マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに
格納された複数のデータを連続して次々とリードする動
作を行い、かつリードしようとする全てのデータをキャ
ッシュメモリ11が内部に持っていないため、全てリー
ドキャッシュミスするような場合を考える。また、主メ
モリ10は3クロック、キャッシュメモリは2クロック
でマイクロプロセッサ9からアクセスされ、リードキャ
ッシュミス時に主メモリ10にアクセスするときは余分
に1クロック必要で4クロックでアクセスする。
説明する。マイクロプロセッサ9が連続したアドレスに
格納された複数のデータを連続して次々とリードする動
作を行い、かつリードしようとする全てのデータをキャ
ッシュメモリ11が内部に持っていないため、全てリー
ドキャッシュミスするような場合を考える。また、主メ
モリ10は3クロック、キャッシュメモリは2クロック
でマイクロプロセッサ9からアクセスされ、リードキャ
ッシュミス時に主メモリ10にアクセスするときは余分
に1クロック必要で4クロックでアクセスする。
Claims (2)
- 【請求項1】 データ処理に必要なデータを記憶した主
メモリと、この主メモリがアクセスされた時のデータを
一時的に格納するキャッシュメモリと、上記主メモリあ
るいは上記キャッシュメモリをアクセスしてデータ処理
を行うマイクロプロセッサとを備えたデータ処理システ
ムにおいて、上記キャッシュメモリの動作を禁止させる
ためのキャッシュ禁止信号を出力させる特定命令を指定
する情報を格納する指定情報格納手段と、この指定情報
格納手段に格納された情報によって指定された特定命令
の実行時に上記キャッシュメモリの動作を禁止させるた
めのキャッシュ禁止信号を出力するキャッシュ禁止信号
出力手段とを、上記マイクロプロセッサに設けたことを
特徴とするデータ処理システム。 - 【請求項2】 データ処理に必要なデータを記憶した主
メモリと、この主メモリがアクセスされた時のデータを
一時的に格納するキャッシュメモリと、上記主メモリあ
るいは上記キャッシュメモリをアクセスしデータ処理を
行うマイクロプロセッサとを備えたデータ処理システム
において、上記マイクロプロセッサが連続したアドレス
に格納された複数のデータを連続して次々とリードする
動作を行う場合、そのリードしようとするすべてのデー
タが上記キャッシュメモリに存在しない時、上記キャッ
シュメモリの動作をユーザが指定した特定命令の実行に
より禁止させ、上記主メモリから連続したアドレスの複
数のデータをリードさせることを特徴とするメモリ制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357536A JPH05181746A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | データ処理システム及びメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3357536A JPH05181746A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | データ処理システム及びメモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181746A true JPH05181746A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18454635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3357536A Pending JPH05181746A (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | データ処理システム及びメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181746A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311713A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 階層キャッシュ・システム及びバッファリング・システム |
| JP2007172538A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Nec Corp | スクリプト実行方法、端末装置及びプログラム |
| JP2013097638A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Renesas Electronics Corp | キャッシュメモリ装置、キャッシュ制御方法、およびマイクロプロセッサシステム |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP3357536A patent/JPH05181746A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07311713A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 階層キャッシュ・システム及びバッファリング・システム |
| JP2007172538A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Nec Corp | スクリプト実行方法、端末装置及びプログラム |
| JP2013097638A (ja) * | 2011-11-02 | 2013-05-20 | Renesas Electronics Corp | キャッシュメモリ装置、キャッシュ制御方法、およびマイクロプロセッサシステム |
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