JPH05181776A - 分散処理システム - Google Patents

分散処理システム

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Publication number
JPH05181776A
JPH05181776A JP4000470A JP47092A JPH05181776A JP H05181776 A JPH05181776 A JP H05181776A JP 4000470 A JP4000470 A JP 4000470A JP 47092 A JP47092 A JP 47092A JP H05181776 A JPH05181776 A JP H05181776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
program
data record
data
operation information
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4000470A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kawase
誠 川瀬
Satoru Umemura
悟 梅村
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Software Chubu Ltd
Priority to JP4000470A priority Critical patent/JPH05181776A/ja
Publication of JPH05181776A publication Critical patent/JPH05181776A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 業務システムの性能評価,負荷評価を分析す
るうえで、総合的に判断し、その業務システムを構築す
る各プログラムの処理時間を相対的に調査,分析し、問
題となるプログラムを的確に見つけ出す。 【構成】 管理コンピュータ1は、自コンピュータ上で
稼働するアプリケーションプログラム11および通信プ
ログラム15の処理時間をデータレコードに記録し、被
管理コンピュータ3との通信時に該当データレコードを
送信してコンピュータ3上でアプリケーションプログラ
ム31と通信プログラム15の処理時間が記録された該
当データレコードを受信しファイルに格納するジョブ稼
働情報収集手段14と、前記ファイルの情報を編集して
出力する編集手段17とを具備する。コンピュータ3は
コンピュータ1から受信したデータレコードに自コンピ
ュータ上のプログラム31およびプログラム15の処理
時間を記録してコンピュータ1へ返送するジョブ稼働情
報監視手段34を具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分散処理システムに関
し、特に、コンピュータの分散処理システムにおける各
業務アプリケーションプログラム(AP)、各ソフトウ
ェアの稼働状況を通信回線を有効に活用して一元的に収
集,管理するようにした分散処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の業務アプリケーションシ
ステムの稼働情報の収集管理方式は、コンピュータ上で
動作するアプリケーションプログラム、通信プログラム
については各々のプログラムが動作するコンピュータ上
で個別に実施されている。
【0003】例えば、被管理コンピュータ上で動作する
アプリケーションプログラム、通信プログラムあるいは
回線トレースなどの稼働情報は被管理コンピュータ側で
管理されており、管理コンピュータの各情報とは別に管
理されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の業務ア
プリケーションシステムの収集,管理の仕組みでは、管
理コンピュータ上のプログラムから発生したデータを利
用して被管理コンピュータ上のプログラムが処理を実行
し、その結果のデータを、更に管理コンピュータ上のア
プリケーションが収集,利用して処理を行なうような場
合、全体処理時間の業務アプリケーションプログラム
別、ソフトウェア別の内訳を調査するためには、管理コ
ンピュータ上に記録された各プログラムの稼働情報と被
管理コンピュータ上に記録された各プログラムの稼働情
報を一元的に見るためには、人間を介して稼働情報を収
集し、分析しなければならないという欠点がある。ま
た、各プログラム内の稼働情報は把握できるが、プログ
ラムとプログラムのインターバルの稼働情報は不明瞭で
あるという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、管理コンピュ
ータと被管理コンピュータが互いに相手コンピュータへ
の送信データを作成し相手コンピュータからのデータを
処理するアプリケーションプログラムと相手システムと
のデータ送受信を行なう通信プログラムとを利用して処
理を行なう分散処理システムにおいて、管理コンピュー
タは、自コンピュータ上で稼働するアプリケーションプ
ログラムおよび通信プログラムの処理時間をデータレコ
ードに記録し、被管理コンピュータとの通信時に該当デ
ータレコードを送信して被管理コンピュータ上でアプリ
ケーションプログラムと通信プログラムの処理時間が記
録された該当データレコードを受信しファイルに格納す
るジョブ稼働情報収集手段と、前記ファイルの情報を編
集して出力する編集手段とを具備し、被管理コンピュー
タは管理コンピュータから受信したデータレコードに自
コンピュータ上のアプリケーションプログラムおよび通
信プログラムの処理時間を記録して管理コンピュータへ
返送するジョブ稼働情報監視手段を具備することによ
り、各分散処理プログラムの稼働時間の内容を管理コン
ピュータで一元的に把握できるようにしたことを特徴と
するものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。このシステムは、稼働情報を管理する管理コンピュ
ータ1と、管理の対象となる被管理コンピュータ3と、
管理コンピュータ1と被管理コンピュータ3を接続する
通信回線2からなり、管理コンピュータ1上のアプリケ
ーションプログラム11は、被管理コンピュータ3とデ
ータ通信を行なって1つの処理を完了する。
【0008】管理コンピュータ1は、管理コンピュータ
1上で稼働するアプリケーションプログラム11と、被
管理コンピュータ3へ送信するデータを格納する送信フ
ァイル12と、被管理コンピュータ3か受信したデータ
を格納する受信ファイル13と、アプリケーションプロ
グラム11,通信プログラム15の稼働情報をデータレ
コードへ記録し、かつ、このデータレコードをコンピュ
ータ3へ送信し、被管理コンピュータ3上でのアプリケ
ーションプログラムおよび通信プログラムの稼働情報が
記録されて送られてきたデータレコードをジョブ稼働情
報ログファイル16へ格納するジョブ稼働情報収集手段
14と、被管理コンピュータ3とデータの送受信を行な
う通信プログラム15と、ジョブ稼働情報ログファイル
16の情報を編集して出力する編集手段17とからな
る。ジョブ稼働情報ログファイル16は、収集された複
数の稼働情報データレコードが格納されている。
【0009】また、管理コンピュータ1には、編集手段
17により編集されたデータを出力するための端末4と
プリンタ5が接続されている。
【0010】被管理コンピュータ3は、被管理コンピュ
ータ3上で稼働するアプリケーションプログラム31
と、管理コンピュータ1から受信したデータを格納する
受信ファイル32と、管理コンピュータ1へ送信するデ
ータを格納する送信ファイル33と、管理コンピュータ
1から受信したデータレコードにアプリケーションプロ
グラム31および通信プログラム35の稼働情報を記録
し管理コンピュータ1へ送信するジョブ稼働情報監視手
段34と、管理コンピュータ1とデータの送受信を行な
う通信プログラム35とからなる。
【0011】次にこのように構成された実施例の動作に
ついて説明する。
【0012】管理コンピュータ1と被管理コンピュータ
3との間で行なわれる処理フローを図2と図3と図4を
参照して説明する。まず、管理コンピュータ上のアプリ
ケーションプログラム11が起動されることにより処理
開始となる。この時の時刻Tはジョブ稼働情報収集手
段14によってデータレコード101に記録される。ア
プリケーションプログラム11は処理を行ない、被管理
コンピュータ3への送信データを送信ファイル12へ格
納した後で通信プログラム15に対して送信要求を出
す。この時の時刻Tはジョブ稼働情報収集手段14に
よってデータレコード102に記録される。要求を受け
付けた通信プログラム15は被管理コンピュータ3に対
して送信処理を開始する。この時の時刻Tはジョブ稼
働情報収集手段14によってデータレコード103に記
録される。管理コンピュータ1から被管理コンピュータ
3へのアプリケーションプログラムで使用するデータ1
04が順次送信される。被管理コンピュータ3側では、
管理コンピュータ1からの接続要求に対して通信プログ
ラム35が受信処理を開始する。この時の時刻Tはジ
ョブ稼働情報収集手段34によってデータレコード10
5に記録される。管理コンピュータ1側では、アプリケ
ーションプログラムデータの送信が終了するまで、終了
した時刻Tをデータレコード106に記録するととも
に、最終データとして被管理コンピュータ3へデータレ
コード107を送信する処理をジョブ稼働情報収集手段
14が行なう。被管理コンピュータ3側では、受信が終
了した時点で、終了した時刻Tをデータレコード10
8に記録するとともに、管理コンピュータ1側より送信
されてきたデータレコードのデータを反映する処理をジ
ョブ稼働情報監視手段34が行なう。次に被管理コンピ
ュータ3では、受信ファイル32に格納されている受信
データに対してアプリケーションプログラム31が処理
を行ない、管理コンピュータ1への送信データを送信フ
ァイル33へ格納し、通信プログラム35に対して送信
要求を行なう。この時の処理開始時刻Tおよび処理終
了時刻Tは、ジョブ稼働情報監視手段34によってデ
ータレコード109,110に記録される。送信要求を
受け付けた通信プログラム35は管理コンピュータ1に
対して送信処理を開始する。この時の時刻Tはジョブ
稼働情報監視手段34によってデータレコード111に
記録される。被管理コンピュータ3から管理コンピュー
タ1へはアプリケーションプログラムで使用するデータ
112が順次送信される。管理コンピュータ1側では、
被管理コンピュータ3からの受信要求に対して、通信プ
ログラム15が受信処理を開始する。この時の時刻T
10はジョブ稼働情報収集手段14によってデータレコ
ード113に記録される。被管理コンピュータ3側で
は、アプリケーションデータの送信が終了すると、終了
した時刻T12をデータレコード114に記録するとと
もに、最終データとして、管理コンピュータ1へデータ
レコード115を送信する処理をジョブ稼働情報監視手
段34が行なう。コンピュータ1側では、受信が終了し
た時点で、終了した時刻T11をデータレコード116
に記録するとともに、被管理コンピュータ3より送信さ
れてきたデータレコードのデータを反映する処理をジョ
ブ稼働情報収集手段14が行なう。最後に、受信ファイ
ル13に格納されている受信データに対して、アプリケ
ーションプログラム11が処理を再開する。この時の処
理再開時刻T13および処理終了時刻T14は、ジョブ
稼働情報収集手段14によってデータレコード117,
118に記録される。またジョブ稼働情報収集手段14
は業務が終了した時点でデータレコードをジョブ稼働情
報ログファイル16へ格納する。
【0013】以上のようにしてジョブ稼働情報ログファ
イル16へ格納されたデータは端末4より編集手段17
を利用して図2に記述されている各業務アプリケーショ
ンの処理時間やデータ伝送時間などがディスプレイ装置
41やプリンタ5に出力される。
【0014】なお、上記実施例では、2台のコンピュー
タ間で1回のやりとりの場合について述べたが、データ
レコードの項目数を増やすことにより、1台の管理コン
ピュータに対して複数台の被管理コンピュータとの通信
の情報や複数回のデータ伝送により1つの業務が終了す
るような分散処理形態でも対応が可能である。また、ジ
ョブ稼働情報収集手段とジョブ稼働情報監視手段で記録
する内容にCPU処理時間やディスクI/O時間などの
システム資源の情報を付加して監視することも可能とな
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、通信回
線を利用した分散処理システムを構築する業務アプリケ
ーションシステムにおいて、そのアプリケーションシス
テムを構築する各プログラムの稼働情報(そのプログラ
ム自体の実行時間)を、管理コンピュータ側で一元的に
収集,管理することにより、その業務システムの性能評
価,負荷評価を分析するうえで、総合的に判断でき、そ
の業務システムを構築する各プログラムの処理時間を相
対的に調査,分析でき、問題となるプログラムを的確に
見つけ出すことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の実施例における時間遷移図である。
【図3】図1におけるデータレコードの内容の遷移図で
ある。
【図4】図1におけるデータレコードの内容の遷移図で
ある。
【符号の説明】
1 管理コンピュータ 2 通信回線 3 被管理コンピュータ 4 端末 5 プリンタ 11 アプリケーションプログラム 12 送信ファイル 13 受信ファイル 14 ジョブ稼働情報収集手段 15 通信プログラム 16 ジョブ稼働情報ログファイル 17 編集手段 31 アプリケーションプログラム 32 受信ファイル 33 送信ファイル 34 ジョブ稼働情報監視手段 35 通信プログラム 41 ディスプレイ装置 42 キーボード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理コンピュータと被管理コンピュータ
    が互いに相手コンピュータへの送信データを作成し相手
    コンピュータからのデータを処理するアプリケーション
    プログラムと相手システムとのデータ送受信を行なう通
    信プログラムとを利用して処理を行なう分散処理システ
    ムにおいて、 管理コンピュータは、自コンピュータ上で稼働するアプ
    リケーションプログラムおよび通信プログラムの処理時
    間をデータレコードに記録し、被管理コンピュータとの
    通信時に該当データレコードを送信して被管理コンピュ
    ータ上でアプリケーションプログラムと通信プログラム
    の処理時間が記録された該当データレコードを受信しフ
    ァイルに格納するジョブ稼働情報収集手段と、前記ファ
    イルの情報を編集して出力する編集手段とを具備し、 被管理コンピュータは管理コンピュータから受信したデ
    ータレコードに自コンピュータ上のアプリケーションプ
    ログラムおよび通信プログラムの処理時間を記録して管
    理コンピュータへ返送するジョブ稼働情報監視手段を具
    備することにより、 各分散処理プログラムの稼働時間の内容を管理コンピュ
    ータで一元的に把握できるようにしたことを特徴とする
    分散処理システム。
JP4000470A 1992-01-07 1992-01-07 分散処理システム Withdrawn JPH05181776A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4000470A JPH05181776A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 分散処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4000470A JPH05181776A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 分散処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05181776A true JPH05181776A (ja) 1993-07-23

Family

ID=11474686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4000470A Withdrawn JPH05181776A (ja) 1992-01-07 1992-01-07 分散処理システム

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Effective date: 19990408