JPH05181835A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
- Publication number
- JPH05181835A JPH05181835A JP3360542A JP36054291A JPH05181835A JP H05181835 A JPH05181835 A JP H05181835A JP 3360542 A JP3360542 A JP 3360542A JP 36054291 A JP36054291 A JP 36054291A JP H05181835 A JPH05181835 A JP H05181835A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 実際にデータを入力しなくてもカーソル移動
のみによって所望するデータを現在のカーソル位置に入
力することができる。 【構成】 CPU11はカーソル移動キーAKが操作さ
れると、カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の値に
対応する文字列メモリ16−2内のデータを読み出す。
そして、CPU11はカーソル位置記憶レジスタ18の
値に対応する現在のカーソル位置に文字列メモリ16−
2から読み出したデータを入力すると共に、カーソル位
置更新回数記憶レジスタ19の値に「1」を加算する。
のみによって所望するデータを現在のカーソル位置に入
力することができる。 【構成】 CPU11はカーソル移動キーAKが操作さ
れると、カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の値に
対応する文字列メモリ16−2内のデータを読み出す。
そして、CPU11はカーソル位置記憶レジスタ18の
値に対応する現在のカーソル位置に文字列メモリ16−
2から読み出したデータを入力すると共に、カーソル位
置更新回数記憶レジスタ19の値に「1」を加算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はワードプロセッサ等の
データ入力装置に関する。
データ入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ワードプロセッサ等の文書処理
装置において、箇条書き文書を作成する際、各項目の見
出し部分には並び順が予め決まっている文字列(例えば
数字、アルファベット等)を付加するようにしている
が、従来、このような見出し部分の文字列を各項目の先
頭に入力する場合には次の手順で行っていた。先ず、カ
ーソルキーを操作して第1項目の先頭位置にカーソルを
移動させ、文字キーを順次操作してゆく。次に、カーソ
ルキーを操作して第2項目の先頭位置にカーソルを移動
させ、文字キーを順次操作してゆく。以下、同様に、各
項目の先頭位置をカーソル指定しながら文字入力を行う
ことによって各項目の先頭部分に見出し文字列(例え
ば、第1章、第2章……)を入力するようにしていた。
装置において、箇条書き文書を作成する際、各項目の見
出し部分には並び順が予め決まっている文字列(例えば
数字、アルファベット等)を付加するようにしている
が、従来、このような見出し部分の文字列を各項目の先
頭に入力する場合には次の手順で行っていた。先ず、カ
ーソルキーを操作して第1項目の先頭位置にカーソルを
移動させ、文字キーを順次操作してゆく。次に、カーソ
ルキーを操作して第2項目の先頭位置にカーソルを移動
させ、文字キーを順次操作してゆく。以下、同様に、各
項目の先頭位置をカーソル指定しながら文字入力を行う
ことによって各項目の先頭部分に見出し文字列(例え
ば、第1章、第2章……)を入力するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この種
の入力文字列は予めその並び順が決まっている固定的な
文書である場合が多いが、それにも拘らず、その都度キ
ーボードから同一文字列を入力することはキー操作が煩
雑化し、文書作成を効率良く行うことができないという
欠点があった。この発明の課題は、実際にデータを入力
しなくてもカーソル移動のみによって所望するデータを
現在のカーソル位置に入力できるようにすることであ
る。
の入力文字列は予めその並び順が決まっている固定的な
文書である場合が多いが、それにも拘らず、その都度キ
ーボードから同一文字列を入力することはキー操作が煩
雑化し、文書作成を効率良く行うことができないという
欠点があった。この発明の課題は、実際にデータを入力
しなくてもカーソル移動のみによって所望するデータを
現在のカーソル位置に入力できるようにすることであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。データ記憶手段1(図1の機能ブロック図を
参照、以下同じ)は複数のデータを記憶するRAM等
で、例えば第1章、第2章……、(1)、(2)……、
(ア)、(イ)……、(A)、(B)……等文字列を順
次記憶する。カーソル移動手段2はテキスト画面上のカ
ーソルを上下左右に移動させるカーソルキー等である。
更新回数計数手段3はカーソル移動手段2によってカー
ソル位置が更新される毎にその更新回数を計数する。こ
こで、更新回数はカーソルをデータ入力位置まで更新さ
せる毎にプラス「1」される。入力制御手段4はカーソ
ル移動手段2によってカーソル位置が更新された際に、
更新回数計数手段3によって計数された更新回数に対応
するデータ記憶手段1内のデータを読み出し、CRT等
の表示画面上において新たなカーソル位置に入力させ
る。
りである。データ記憶手段1(図1の機能ブロック図を
参照、以下同じ)は複数のデータを記憶するRAM等
で、例えば第1章、第2章……、(1)、(2)……、
(ア)、(イ)……、(A)、(B)……等文字列を順
次記憶する。カーソル移動手段2はテキスト画面上のカ
ーソルを上下左右に移動させるカーソルキー等である。
更新回数計数手段3はカーソル移動手段2によってカー
ソル位置が更新される毎にその更新回数を計数する。こ
こで、更新回数はカーソルをデータ入力位置まで更新さ
せる毎にプラス「1」される。入力制御手段4はカーソ
ル移動手段2によってカーソル位置が更新された際に、
更新回数計数手段3によって計数された更新回数に対応
するデータ記憶手段1内のデータを読み出し、CRT等
の表示画面上において新たなカーソル位置に入力させ
る。
【0005】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。い
ま、データ記憶手段1内には複数のデータとして
(1)、(2)、(3)……が記憶されているものとす
る。ここで、箇条書き文書を作成する為に各項目の先頭
に見出し文字として(1)、(2)、(3)……を順次
付加する場合、先ず、入力制御手段4はカーソル移動手
段2によって移動された現在のカーソル位置にデータ記
憶手段1から読み出したデータを入力させる。この場
合、カーソル更新回数は初期値にある為、データ記憶手
段1からは(1)のデータが読み出されて表示出力され
る。次に、カーソル移動手段2によってカーソルを例え
ば次行同一桁に移動させると、更新回数計数手段3はカ
ーソル更新回数に「1」を加算する。すると、入力制御
手段4は更新回数計数手段3によって更新された更新回
数に対応するデータ記憶手段1内のデータを読み出して
現在のカーソル位置に標示出力させる為、(1)のデー
タが表示されている位置の次行同一桁には(2)のデー
タが表示される。以下、同様にして下カーソルキーを順
次操作すると、それにしたがって(3)、(4)……の
データが現在のカーソル位置に逐次表示される。したが
って、実際にデータを入力しなくてもカーソル移動のみ
によって所望するデータを現在のカーソル位置に入力す
ることができる。
ま、データ記憶手段1内には複数のデータとして
(1)、(2)、(3)……が記憶されているものとす
る。ここで、箇条書き文書を作成する為に各項目の先頭
に見出し文字として(1)、(2)、(3)……を順次
付加する場合、先ず、入力制御手段4はカーソル移動手
段2によって移動された現在のカーソル位置にデータ記
憶手段1から読み出したデータを入力させる。この場
合、カーソル更新回数は初期値にある為、データ記憶手
段1からは(1)のデータが読み出されて表示出力され
る。次に、カーソル移動手段2によってカーソルを例え
ば次行同一桁に移動させると、更新回数計数手段3はカ
ーソル更新回数に「1」を加算する。すると、入力制御
手段4は更新回数計数手段3によって更新された更新回
数に対応するデータ記憶手段1内のデータを読み出して
現在のカーソル位置に標示出力させる為、(1)のデー
タが表示されている位置の次行同一桁には(2)のデー
タが表示される。以下、同様にして下カーソルキーを順
次操作すると、それにしたがって(3)、(4)……の
データが現在のカーソル位置に逐次表示される。したが
って、実際にデータを入力しなくてもカーソル移動のみ
によって所望するデータを現在のカーソル位置に入力す
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、図2〜図5を参照して一実施例を説明
する。図2はデータ入力装置(ワードプロセッサ)の構
成を示したハードブロック図である。CPU11はプロ
グラムメモリ(ROM)12内に格納されている各種の
プログラムにしたがってこのデータ入力装置の全体動作
を制御するもので、キー入力部13から入力された文書
データを取り込んで、データ表示制御部14に与え、C
RT表示部15から表示出力させたり、データ記憶部1
6に格納する。
する。図2はデータ入力装置(ワードプロセッサ)の構
成を示したハードブロック図である。CPU11はプロ
グラムメモリ(ROM)12内に格納されている各種の
プログラムにしたがってこのデータ入力装置の全体動作
を制御するもので、キー入力部13から入力された文書
データを取り込んで、データ表示制御部14に与え、C
RT表示部15から表示出力させたり、データ記憶部1
6に格納する。
【0007】キー入力部13には通常備えられている文
字キーAK、上下左右のカーソル移動キーBK等が設け
られている他、本実施例特有のキーとしてカーソルの移
動のみでデータを自動入力する自動入力機能の動作開始
を指示する開始キーCK、終了を指示する終了キーDK
が設けられている。ここで、カーソル移動キーBKが操
作されると、CPU11はそれに応じたカーソル制御情
報をカーソル移動制御部17に与える。
字キーAK、上下左右のカーソル移動キーBK等が設け
られている他、本実施例特有のキーとしてカーソルの移
動のみでデータを自動入力する自動入力機能の動作開始
を指示する開始キーCK、終了を指示する終了キーDK
が設けられている。ここで、カーソル移動キーBKが操
作されると、CPU11はそれに応じたカーソル制御情
報をカーソル移動制御部17に与える。
【0008】データ記憶部16はRAMによって構成さ
れ、文書データを記憶保存するテキストメモリ16−1
の他、文字列メモリ16−2を有する構成で、キー入力
部13から任意の文書が指定されると共に、その表示指
令が与えられると、テキストメモリ16−1から指定文
書が読み出されてデータ表示制御部14に与えられ、C
RT表示部15から表示出力される。文字列メモリ16
−2はカーソルの移動のみでデータを自動入力する自動
入力機能を構成する為のメモリで、この文字列メモリ1
6−2には予めユーザが任意に入力作成しておいた複数
の文字列データが記憶されている。この文字列メモリ1
6−2内の文字列データはカーソル位置の更新に応じて
順次読み出されてデータ表示制御部14に与えられ、現
在のカーソル位置に表示出力される。
れ、文書データを記憶保存するテキストメモリ16−1
の他、文字列メモリ16−2を有する構成で、キー入力
部13から任意の文書が指定されると共に、その表示指
令が与えられると、テキストメモリ16−1から指定文
書が読み出されてデータ表示制御部14に与えられ、C
RT表示部15から表示出力される。文字列メモリ16
−2はカーソルの移動のみでデータを自動入力する自動
入力機能を構成する為のメモリで、この文字列メモリ1
6−2には予めユーザが任意に入力作成しておいた複数
の文字列データが記憶されている。この文字列メモリ1
6−2内の文字列データはカーソル位置の更新に応じて
順次読み出されてデータ表示制御部14に与えられ、現
在のカーソル位置に表示出力される。
【0009】カーソル移動制御部17はCPU11から
のカーソル移動情報にしたがってカーソル位置記憶レジ
スタ18、カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の記
憶内容の書き換え/読み出しを制御する。カーソル位置
記憶レジスタ18はテキスト画面上に位置するカーソル
の座標位置を記憶する通常のカーソルポインタである。
カーソル位置更新回数記憶レジスタ19は文字列メモリ
16−2内の文字列データを自動入力する際に、カーソ
ル位置を更新した回数を記憶するもので、その更新回数
は自動入力した文字列データの数に対応している。
のカーソル移動情報にしたがってカーソル位置記憶レジ
スタ18、カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の記
憶内容の書き換え/読み出しを制御する。カーソル位置
記憶レジスタ18はテキスト画面上に位置するカーソル
の座標位置を記憶する通常のカーソルポインタである。
カーソル位置更新回数記憶レジスタ19は文字列メモリ
16−2内の文字列データを自動入力する際に、カーソ
ル位置を更新した回数を記憶するもので、その更新回数
は自動入力した文字列データの数に対応している。
【0010】次に、本実施例の動作を説明する。いま、
文字列メモリ16−2には予めユーザが任意に作成して
おいた複数の文字列データとして(1)、(2)、
(3)……が記憶されており、箇条書き文書を入力作成
する際に、第1項目の先頭部分に(1)のデータ、第2
項目の先頭部分に(2)のデータ、……を付加するもの
とする。先ず、カーソル移動キーBKを操作して第1項
目の先頭部分にカーソルをセットする(図3の(A)参
照)。その後、入力開始キーCKを操作すると、図4に
示すフローチャートにしたがった動作が実行される。
文字列メモリ16−2には予めユーザが任意に作成して
おいた複数の文字列データとして(1)、(2)、
(3)……が記憶されており、箇条書き文書を入力作成
する際に、第1項目の先頭部分に(1)のデータ、第2
項目の先頭部分に(2)のデータ、……を付加するもの
とする。先ず、カーソル移動キーBKを操作して第1項
目の先頭部分にカーソルをセットする(図3の(A)参
照)。その後、入力開始キーCKを操作すると、図4に
示すフローチャートにしたがった動作が実行される。
【0011】即ち、入力開始キーCKが操作されると、
カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の内容を初期化
し、その値を「0」にセットする(ステップS1)。そ
して、キー入力可能なキー入力待ち状態となる(ステッ
プS2)。ここで、キー入力が有ると、ステップS3に
進み、キーの種別を判断するが、カーソル移動キーBK
あるいは入力終了キーDKが操作されなければ、操作キ
ーを無効とする為にステップS2に戻り、再びキー入力
待ちとなる。いま、カーソル移動キーBKとして下カー
ソルキーが1回操作されたものとすると、ステップS3
でカーソル移動キーBKが操作されたことが検出されて
ステップS4に進み、カーソル位置更新回数記憶レジス
タ19の値に対応する文字列メモリ16−2内のデータ
を読み出すと共に、カーソル位置記憶レジスタ18の値
によって指定される表示画面上の現在のカーソル位置に
データ記憶部16から読み出した文字列データを表示出
力させる(図3の(B)参照)。ここで、図5はカーソ
ル位置記憶レジスタ18の値とそれに対応する文字列メ
モリ16−2内の文字列データとの関係を示し、最初、
カーソル位置記憶レジスタ18の値は「0」、したがっ
て文字列メモリ16−2からは(1)のデータが読み出
されて図3の(A)に示す現在のカーソル位置に表示出
力される。次に、カーソル位置記憶レジスタ18の値を
更新し(ステップS5)、この値に対応した位置にカー
ソルを移動表示させる(ステップS6)。いま、カーソ
ル移動キーBKとして下カーソルキーが1回操作された
ので、次行同一桁にカーソルが移動表示される(図3の
(B)参照)。次に、ステップS7に進み、カーソル位
置更新回数記憶レジスタ19の値に「1」を加算するイ
ンクリメント処理を行ったのちステップS2に戻る。
カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の内容を初期化
し、その値を「0」にセットする(ステップS1)。そ
して、キー入力可能なキー入力待ち状態となる(ステッ
プS2)。ここで、キー入力が有ると、ステップS3に
進み、キーの種別を判断するが、カーソル移動キーBK
あるいは入力終了キーDKが操作されなければ、操作キ
ーを無効とする為にステップS2に戻り、再びキー入力
待ちとなる。いま、カーソル移動キーBKとして下カー
ソルキーが1回操作されたものとすると、ステップS3
でカーソル移動キーBKが操作されたことが検出されて
ステップS4に進み、カーソル位置更新回数記憶レジス
タ19の値に対応する文字列メモリ16−2内のデータ
を読み出すと共に、カーソル位置記憶レジスタ18の値
によって指定される表示画面上の現在のカーソル位置に
データ記憶部16から読み出した文字列データを表示出
力させる(図3の(B)参照)。ここで、図5はカーソ
ル位置記憶レジスタ18の値とそれに対応する文字列メ
モリ16−2内の文字列データとの関係を示し、最初、
カーソル位置記憶レジスタ18の値は「0」、したがっ
て文字列メモリ16−2からは(1)のデータが読み出
されて図3の(A)に示す現在のカーソル位置に表示出
力される。次に、カーソル位置記憶レジスタ18の値を
更新し(ステップS5)、この値に対応した位置にカー
ソルを移動表示させる(ステップS6)。いま、カーソ
ル移動キーBKとして下カーソルキーが1回操作された
ので、次行同一桁にカーソルが移動表示される(図3の
(B)参照)。次に、ステップS7に進み、カーソル位
置更新回数記憶レジスタ19の値に「1」を加算するイ
ンクリメント処理を行ったのちステップS2に戻る。
【0012】この状態において、更にカーソル移動キー
BKとして下カーソルキーを1回操作すると、文字列メ
モリ16−2からはカーソル位置更新回数記憶レジスタ
19の値「1」に対応する(2)のデータが読み出され
て図3の(B)に示すカーソル位置に表示され(ステッ
プS4)、カーソルは次行同一桁に移動表示される(ス
テップS5、S6)。そして、カーソル位置更新回数記
憶レジスタ19の値は「2」に更新される(ステップS
7)。以下、カーソル移動キーBKが操作される毎に上
述の動作が繰り返される。図3の(C)は図3の(A)
の状態から下カーソルキーを3回操作した場合の表示例
である。なお、入力終了キーDKを操作すると、ステッ
プS3でそのことが検出されてこのフローから抜け、処
理終了となる。このように上述の例では下カーソルキー
を操作するだけで(1)、(2)、(3)……というデ
ータが各行の先頭部分に自動入力される。
BKとして下カーソルキーを1回操作すると、文字列メ
モリ16−2からはカーソル位置更新回数記憶レジスタ
19の値「1」に対応する(2)のデータが読み出され
て図3の(B)に示すカーソル位置に表示され(ステッ
プS4)、カーソルは次行同一桁に移動表示される(ス
テップS5、S6)。そして、カーソル位置更新回数記
憶レジスタ19の値は「2」に更新される(ステップS
7)。以下、カーソル移動キーBKが操作される毎に上
述の動作が繰り返される。図3の(C)は図3の(A)
の状態から下カーソルキーを3回操作した場合の表示例
である。なお、入力終了キーDKを操作すると、ステッ
プS3でそのことが検出されてこのフローから抜け、処
理終了となる。このように上述の例では下カーソルキー
を操作するだけで(1)、(2)、(3)……というデ
ータが各行の先頭部分に自動入力される。
【0013】なお、上記実施例では(1)、(2)、
(3)……の番号を例に挙げたが、「A」、「B」、
「C」……または「あ」、「い」、「う」等の文字デー
タあるいは「第1章」、「第2章」……の文字列であっ
てもよく、更に、「ワードプロセッサ」等の文字列をカ
ーソルの移動に従って1文字ずつカーソル位置に自動入
力するようにしてもよい。
(3)……の番号を例に挙げたが、「A」、「B」、
「C」……または「あ」、「い」、「う」等の文字デー
タあるいは「第1章」、「第2章」……の文字列であっ
てもよく、更に、「ワードプロセッサ」等の文字列をカ
ーソルの移動に従って1文字ずつカーソル位置に自動入
力するようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、実際にデータを入力
しなくてもカーソル移動のみによって所望するデータを
現在のカーソル位置に入力することができるので、デー
タ入力を極めて効率的に行い得る。特に、箇条書き文書
の各項目に付加する見出し部分の入力に特に有効なもの
となる。
しなくてもカーソル移動のみによって所望するデータを
現在のカーソル位置に入力することができるので、デー
タ入力を極めて効率的に行い得る。特に、箇条書き文書
の各項目に付加する見出し部分の入力に特に有効なもの
となる。
【図1】この発明の機能ブロック図。
【図2】本実施例に係るデータ入力装置の構成を示した
ハードブロック図。
ハードブロック図。
【図3】カーソルキーの操作に伴って変遷する表示状態
図。
図。
【図4】データ自動入力機能の動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図5】カーソル位置更新回数記憶レジスタ19の値と
文字列メモリ16−2内のデータとの対応関係を示した
図。
文字列メモリ16−2内のデータとの対応関係を示した
図。
11 CPU 12 プログラムメモリ 15 CRT表示部 16 データ記憶部 16−2 文字列メモリ 17 カーソル移動制御部 18 カーソル位置記憶レジスタ 19 カーソル位置更新回数記憶レジスタ BK カーソル移動キー
Claims (1)
- 【請求項1】複数のデータを記憶するデータ記憶手段
と、 カーソル移動手段と、 このカーソル移動手段によってカーソル位置が更新され
る毎にその更新回数を計数する更新回数計数手段と、 前記カーソル移動手段によってカーソル位置が更新され
た際に、前記更新回数計数手段によって計数された更新
回数に対応する前記データ記憶手段内のデータを読み出
して新たなカーソル位置に入力させる入力制御手段と、 を具備したことを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360542A JPH05181835A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3360542A JPH05181835A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | データ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181835A true JPH05181835A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18469850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3360542A Pending JPH05181835A (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181835A (ja) |
-
1991
- 1991-12-30 JP JP3360542A patent/JPH05181835A/ja active Pending
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