JPH0518189U - ヘルメツト用取付けマイクロホン - Google Patents

ヘルメツト用取付けマイクロホン

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JPH0518189U
JPH0518189U JP7213691U JP7213691U JPH0518189U JP H0518189 U JPH0518189 U JP H0518189U JP 7213691 U JP7213691 U JP 7213691U JP 7213691 U JP7213691 U JP 7213691U JP H0518189 U JPH0518189 U JP H0518189U
Authority
JP
Japan
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microphone
helmet
attached
spring member
spring
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Pending
Application number
JP7213691U
Other languages
English (en)
Inventor
明夫 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Denshi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nihon Denshi Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Denshi Seiki Co Ltd filed Critical Nihon Denshi Seiki Co Ltd
Priority to JP7213691U priority Critical patent/JPH0518189U/ja
Publication of JPH0518189U publication Critical patent/JPH0518189U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オートバイ走行中に使用する無線通信を行う
ためのマイクロホンのヘルメットの取付け、取外しが極
めて簡易にできること。 【構成】 先端部が挟まったU字状のバネ部材で係止部
を構成し、この係止部の一端部にマイクロホンを、他端
部に押え板をそれぞれ取付けてある。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ヘルメット用取付けマイクロホンに係り、さらに詳しく説明すると 、特にオートバイ走行中に於いて、前後の走行者間或いは搭乗者間での無線通信 の通話に使用するヘルメット用取付けマイクロホンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
オートバイ走行中、前後の走行者間或いは搭乗者間での通話は、排気音や騒音 などが原因で、非常に聞き取りにくいため、無線通信により通信を行っている。 この場合、無線通信には、無線通信機として無線機、マイクロホン、イヤホン、 スピーカーなどが最小限必要であり、これらをオートバイで携帯することは、そ の性格上自ずと限定されてしまう。
【0003】 従来、オートバイでの無線通信機の携帯には、無線機は走行者の身体にバンド などで取付け、マイクロホン、イヤホンは、走行者が使用するヘルメット、具体 的にはフルフェイスタイプのヘルメットに、取付け金具を介して取付けている。 図3は、この取付け例の一例を示し、1はフルフェイスタイプのヘルメットで、 このヘルメット1に取付け金具2をネジ3を介して螺着する。そして、取付け金 具2の係止部4にマイクロホン5とイヤホン6とを有するコード7を掛止め支持 させている。コード7の他端には、図示省略の無線機及びスイッチがあり、スイ ッチはハンドルに取付けられている。
【0004】 従って、走行者はマイクロホンとイヤホンとを介して、他の走行者との通信が 無線通信により騒音にもかかわらず明瞭に行える。しかし、従来方法では、取付 け金具2をネジ3を介してヘルメット1に取付けなければならず、取付けが面倒 である。また、ヘルメット1に取付け金具2を取付けると、ネジ3を外さないと 取外せないため、無線通信しない走行時にヘルメット1を着用すると、この取付 け金具2が邪魔になることが多々あった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
このように従来の取付け金具では、ヘルメットへの取付けが面倒であり、また 無線通信しない走行時でのヘルメット着用には、取付け金具が邪魔になることで ある。本考案は、このような課題を解決したもので、ヘルメット用取付けマイク ロホンを提案することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本考案に係るヘルメット用取付けマイクロホンは 、走行中のオートバイで行う無線通信の通話に使用するマイクロホンに於いて、 無線機本体に接続するマイクロホンを先端部が狭まったバネ部材で構成されるU 字状の係止部の一端部に取付け、このバネ部材の他端部に押え板を取付け、この マイクロホンにイヤホンまたはスピーカーを接続したことを特徴とするものであ る。また、バネ部材は、板バネ、棒バネなどのバネ材を使用するとよいものであ る。
【0007】
【作用】
使用時には、バネ部材で構成されている係止部を介してマイクロホンと押え板 とでヘルメットの前面下端部に取付け、バネ作用で安定よく取付けることができ る。不使用時には、この係止部をヘルメットから簡易に取外すことができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図を参照して説明する。図に於いて、10は係止部で 、図示のように先端部が狭まったU字状のバネ部材11で構成されている。この バネ部材11の一端部には、マイクロホン5の基端部に挿着してあり、他端部に は、内側にクッション材面12などを備えた押え板13が取付けてある。この押 え板13は、この実施例では、横長形状であるが、円形、多角形などその形状は 任意であるが、ヘルメットとの接触面を広くするために、マイクロホン5に比べ 比較的大きな面積があることが望ましい。なお、前記バネ部材11として、板バ ネ、棒バネなどのバネ材を使用するものである。
【0009】 この係止部10は、板バネ11で構成され、一端部にマイクロホン5の正面を 外面に向けて、他端部に押え板13を設けることにより、このマイクロホン5と 押え板13とは互いに当接し合うように構成されている。マイクロホン5に接続 しているコード7は、途中に蛇腹部14を経て、他端部にプラグ15,15が設 けてあり、無線機本体16側に接続するジャックボックス17に差込むようにし てある。また、このマイクロホン5には、コード18を介してイヤホン6が接続 されている。なお、イヤホン6に代えて、スピーカーを取付けることもできる。 19は、スイッチで、前記ジャックボックス17にプラグ20を介して接続する ようにしてある。
【0010】 次に、本考案の使用例を図2により説明する。無線機本体16をバンド(図示 省略)などにより走行者の身体に取付ける。続いて、マイクロホン5を内側、つ まり着用する走行者の顔側に、押え板13を外側に位置するようにした上、係止 部10を開いて着用するヘルメット1の前面下端部に取付けると、係止部10の マイクロホン13と押え板13は、バネ作用により元に戻り閉じると、この係止 部10は安定よくヘルメット1の前面下端部に取付けることができる。そして、 スイッチ19をオートバイのハンドル21を介して取付け、スイッチ19のON −OFF操作で、他の走行者などと無線通信の通話を行うものである。
【0011】
【考案の効果】
本考案によると、オートバイ走行中の無線通信の場合、使用時に着用するヘル メットに係止部を介して容易に取付けることができる。また、不使用時には、係 止部を介してヘルメットから容易に取外すことができ、その取付け、取外しが極 めて容易であり、実用的効果大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の使用例を示す説明図である。
【図3】従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
5 マイクロホン 6 イヤホン 7 コード 10 係止部 11 板バネ 13 押え板 16 無線機本体 19 スイッチ

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行中のオートバイで行う無線通信の通
    話に使用するマイクロホンに於いて、無線機本体16に
    接続するマイクロホン5を先端部が狭まったバネ部材1
    1で構成されるU字状の係止部10の一端部に取付け、
    このバネ部材11の他端部に押え板13を取付け、この
    マイクロホン5にイヤホン6またはスピーカーを接続し
    たことを特徴とするヘルメット用取付マイクロホン。
  2. 【請求項2】 請求項1のバネ部材11は、板バネで構
    成したことを特徴とするヘルメット用取付けマイクロホ
    ン。
  3. 【請求項3】 請求項1のバネ部材11は、棒バネで構
    成したことを特徴とするヘルメット用取付けマイクロホ
    ン。
JP7213691U 1991-08-13 1991-08-13 ヘルメツト用取付けマイクロホン Pending JPH0518189U (ja)

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JP7213691U JPH0518189U (ja) 1991-08-13 1991-08-13 ヘルメツト用取付けマイクロホン

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JPH0518189U true JPH0518189U (ja) 1993-03-05

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ID=13480575

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JP7213691U Pending JPH0518189U (ja) 1991-08-13 1991-08-13 ヘルメツト用取付けマイクロホン

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007110608A (ja) * 2005-10-17 2007-04-26 Kenwood Corp 加振器、ヘルメット及び自動二輪車のカウル

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59107112A (ja) * 1982-12-10 1984-06-21 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ごみ焼却炉の燃え切り点検出方法
JPS63148650A (ja) * 1986-12-12 1988-06-21 Fujitsu Ltd フエ−スダウンボンデイング法

Patent Citations (2)

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