JPH05181912A - 文書検索装置 - Google Patents
文書検索装置Info
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- JPH05181912A JPH05181912A JP3345927A JP34592791A JPH05181912A JP H05181912 A JPH05181912 A JP H05181912A JP 3345927 A JP3345927 A JP 3345927A JP 34592791 A JP34592791 A JP 34592791A JP H05181912 A JPH05181912 A JP H05181912A
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- user
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ユーザの検索意図に合致した文書の検索を効
率良く行える文書検索装置を提供する。 【構成】 ユーザが検索文を入力装置2から入力する。
制御装置1は検索キーワードを切り出し、この検索キー
ワードを含む文書を検索する。該当する文書がなった場
合は、制御装置1は表示装置3にキーワードの類語一覧
表を表示する。ユーザが入力装置2により表示された類
語一覧表から類語を選択する。制御装置1は切り出した
キーワードと選択された類語とを互いに関係付けてユー
ザ類語辞書部7のユーザ類語辞書に登録する。ユーザが
ユーザ類語辞書に登録されたキーワード又は類語を入力
すると、制御装置1は互いに関係付けられたキーワード
及び類語を検索キーワードとして文書の検索を行う。
率良く行える文書検索装置を提供する。 【構成】 ユーザが検索文を入力装置2から入力する。
制御装置1は検索キーワードを切り出し、この検索キー
ワードを含む文書を検索する。該当する文書がなった場
合は、制御装置1は表示装置3にキーワードの類語一覧
表を表示する。ユーザが入力装置2により表示された類
語一覧表から類語を選択する。制御装置1は切り出した
キーワードと選択された類語とを互いに関係付けてユー
ザ類語辞書部7のユーザ類語辞書に登録する。ユーザが
ユーザ類語辞書に登録されたキーワード又は類語を入力
すると、制御装置1は互いに関係付けられたキーワード
及び類語を検索キーワードとして文書の検索を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、検索キーワードを含む
文書の検索を行う文書検索装置に関する。
文書の検索を行う文書検索装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザがキーワードを入力してそのキー
ワードを含む文書を抽出する従来の文書検索装置は、ユ
ーザが「検索装置の特色」のような自然文(以後「検索
文」と呼ぶ)を入力すると、単語辞書によるマッチング
処理または形態素解析処理により検索文から検索キーワ
ードを切り出して、切り出した検索キーワードを含む文
書を抽出するものである。
ワードを含む文書を抽出する従来の文書検索装置は、ユ
ーザが「検索装置の特色」のような自然文(以後「検索
文」と呼ぶ)を入力すると、単語辞書によるマッチング
処理または形態素解析処理により検索文から検索キーワ
ードを切り出して、切り出した検索キーワードを含む文
書を抽出するものである。
【0003】しかし、検索キーワードとまったく同じ表
記でなければ検索該当文書として抽出することはできな
い。従って、例えば「コンピュータ」と「計算機」のよ
うに類似の単語でも検索キーワードが「コンピュータ」
で検索対象文書中が「計算機」の場合はその文書を抽出
することができない。そこで、ユーザはこのような抽出
漏れをなくすために、辞書引きなどして検索キーワード
を追加していた。
記でなければ検索該当文書として抽出することはできな
い。従って、例えば「コンピュータ」と「計算機」のよ
うに類似の単語でも検索キーワードが「コンピュータ」
で検索対象文書中が「計算機」の場合はその文書を抽出
することができない。そこで、ユーザはこのような抽出
漏れをなくすために、辞書引きなどして検索キーワード
を追加していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の方
式では、抽出漏れをなくすために検索キーワードの類語
までを含む文書を抽出した場合には、ユーザの検索意図
とはかけ離れたものを大量に与えてしまうという問題が
あった。また、ユーザが辞書によって的確な類語を選択
して入力する方法も検索効率を下げ、ユーザの負担とな
る。
式では、抽出漏れをなくすために検索キーワードの類語
までを含む文書を抽出した場合には、ユーザの検索意図
とはかけ離れたものを大量に与えてしまうという問題が
あった。また、ユーザが辞書によって的確な類語を選択
して入力する方法も検索効率を下げ、ユーザの負担とな
る。
【0005】また、ユーザが思考または辞書引きによっ
て類語を選択し、検索キーワードをキーボードなどの入
力手段を用いて入力し、その入力もand,orを指定
しながら行うような場合は、このような作業はユーザに
とって負担が大きいという問題があった。
て類語を選択し、検索キーワードをキーボードなどの入
力手段を用いて入力し、その入力もand,orを指定
しながら行うような場合は、このような作業はユーザに
とって負担が大きいという問題があった。
【0006】また、類語を計算機が自動処理し、類語を
ユーザ入力した検索キーワードにorとして追加し検索
する場合や類語を一律に検索キーワードとする場合は、
ユーザの検索意図とかけ離れたものまで抽出されること
になる。例えば、「形式」の類語のなかには「形・作り
・外形・格好・形状・形質・異形・変形・形態」があ
り、個々に意味が異なる。ユーザが「何の形式」を求め
ているかによって類語が決まる。これらの語は確かに
「形式」の類語であるがすべての語を検索キーワードと
してしまうのは、ユーザの検索意図とはかけ離れること
になる。
ユーザ入力した検索キーワードにorとして追加し検索
する場合や類語を一律に検索キーワードとする場合は、
ユーザの検索意図とかけ離れたものまで抽出されること
になる。例えば、「形式」の類語のなかには「形・作り
・外形・格好・形状・形質・異形・変形・形態」があ
り、個々に意味が異なる。ユーザが「何の形式」を求め
ているかによって類語が決まる。これらの語は確かに
「形式」の類語であるがすべての語を検索キーワードと
してしまうのは、ユーザの検索意図とはかけ離れること
になる。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、ユーザの検索意図に合致した文書の検索を効率良く
行える文書検索装置を提供することを目的とする。
で、ユーザの検索意図に合致した文書の検索を効率良く
行える文書検索装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、複数の検索対象文書から検索キーワードを
含む文書の検索を行う文書検索装置において、入力され
たキーワードの類語一覧表を類語辞書を参照して表示す
る表示手段と、ユーザ類語辞書を登録するためのユーザ
類語辞書部と、入力されたキーワードと前記類語一覧表
から選択された類語とを互いに関係付けて前記ユーザ類
語辞書部のユーザ類語辞書に登録すると共に、このユー
ザ類語辞書に登録され互いに関係付けられたキーワード
又は類語のいずれかが入力された場合にそのキーワード
及び類語を検索キーワードとして前記文書の検索を行う
検索手段とを有することを特徴とするものである。
に本発明は、複数の検索対象文書から検索キーワードを
含む文書の検索を行う文書検索装置において、入力され
たキーワードの類語一覧表を類語辞書を参照して表示す
る表示手段と、ユーザ類語辞書を登録するためのユーザ
類語辞書部と、入力されたキーワードと前記類語一覧表
から選択された類語とを互いに関係付けて前記ユーザ類
語辞書部のユーザ類語辞書に登録すると共に、このユー
ザ類語辞書に登録され互いに関係付けられたキーワード
又は類語のいずれかが入力された場合にそのキーワード
及び類語を検索キーワードとして前記文書の検索を行う
検索手段とを有することを特徴とするものである。
【0009】
【作用】ユーザがキーワードを入力すると、表示手段は
入力されたキーワードの類語一覧表を表示する。ここ
で、ユーザが表示手段により表示された類語一覧表から
類語を選択すると、検索手段はその入力されたキーワー
ドと選択された類語とを互いに関係付けてユーザ類語辞
書部のユーザ類語辞書に登録する。ユーザがユーザ類語
辞書に登録されたキーワード又は類語を入力すると、検
索手段は互いに関係付けられたキーワード及び類語を検
索キーワードとして文書の検索を行う。
入力されたキーワードの類語一覧表を表示する。ここ
で、ユーザが表示手段により表示された類語一覧表から
類語を選択すると、検索手段はその入力されたキーワー
ドと選択された類語とを互いに関係付けてユーザ類語辞
書部のユーザ類語辞書に登録する。ユーザがユーザ類語
辞書に登録されたキーワード又は類語を入力すると、検
索手段は互いに関係付けられたキーワード及び類語を検
索キーワードとして文書の検索を行う。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の文書検索装置の一実施例の
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
【0011】本装置は、CPU,メモリ等から構成され
ている検索手段としての制御装置1と、ユーザがキーボ
ードやマウスなどによって検索文を入力したり検索操作
をする入力装置2と、入力装置2から入力された検索文
や検索操作の指示,検索結果及び類語選択画面を表示す
る表示手段としての表示装置3と、予めキーワードの類
語辞書を格納している類語辞書部5と、ユーザ類語辞書
を記憶するユーザ類語辞書部7と、キーワード辞書を格
納するキーワード辞書部6と、検索対象文書などを格納
する外部記憶装置4とから概略構成されている。
ている検索手段としての制御装置1と、ユーザがキーボ
ードやマウスなどによって検索文を入力したり検索操作
をする入力装置2と、入力装置2から入力された検索文
や検索操作の指示,検索結果及び類語選択画面を表示す
る表示手段としての表示装置3と、予めキーワードの類
語辞書を格納している類語辞書部5と、ユーザ類語辞書
を記憶するユーザ類語辞書部7と、キーワード辞書を格
納するキーワード辞書部6と、検索対象文書などを格納
する外部記憶装置4とから概略構成されている。
【0012】前記制御装置1は、図2に示すように、初
期化部201,データ読み込み部202,データ保存部
203,キーワード切り出し部204,マッチング部2
05,類語選択画面表示部207,類語選択部208,
類語反転表示部209,ユーザ類語辞書作成部210及
び検索文生成部211の各処理部並びに一時記憶バッフ
ァ212,作業バッファ213及びキーワード格納バッ
ファ214の各バッファから構成されている。
期化部201,データ読み込み部202,データ保存部
203,キーワード切り出し部204,マッチング部2
05,類語選択画面表示部207,類語選択部208,
類語反転表示部209,ユーザ類語辞書作成部210及
び検索文生成部211の各処理部並びに一時記憶バッフ
ァ212,作業バッファ213及びキーワード格納バッ
ファ214の各バッファから構成されている。
【0013】初期化部201は、各バッファ212乃至
214の初期化を行うものである。データ読み込み部2
02は、外部記憶装置4からの検索で該当文書として抽
出された検索対象文書の原文,類語辞書部5に格納して
いる類語辞書及びユーザ類語辞書部7に格納しているユ
ーザ類語辞書のバッファ212乃至214への読み込み
を行うものである。データ保存部203は、外部記憶装
置4へのデータ保存を行うものである。キーワード切り
出し部204は、入力装置2から入力された検索文から
キーワード辞書部6に格納されているキーワード辞書を
参照し、検索キーワードを切り出してキーワード格納バ
ッファ214に格納するものである。マッチング部20
5は、検索キーワードが検索対象文書に含まれているか
どうかを判断するものである。
214の初期化を行うものである。データ読み込み部2
02は、外部記憶装置4からの検索で該当文書として抽
出された検索対象文書の原文,類語辞書部5に格納して
いる類語辞書及びユーザ類語辞書部7に格納しているユ
ーザ類語辞書のバッファ212乃至214への読み込み
を行うものである。データ保存部203は、外部記憶装
置4へのデータ保存を行うものである。キーワード切り
出し部204は、入力装置2から入力された検索文から
キーワード辞書部6に格納されているキーワード辞書を
参照し、検索キーワードを切り出してキーワード格納バ
ッファ214に格納するものである。マッチング部20
5は、検索キーワードが検索対象文書に含まれているか
どうかを判断するものである。
【0014】類語選択画面表示部207は、図4に示す
ように、キーワード格納バッファ214に格納されてい
る単語(「検索」,「装置」,「特色」)の類語を類語
辞書部5から読み込み、図8に示すように、表示装置3
に表示するものである。
ように、キーワード格納バッファ214に格納されてい
る単語(「検索」,「装置」,「特色」)の類語を類語
辞書部5から読み込み、図8に示すように、表示装置3
に表示するものである。
【0015】類語選択部208は、図9に示すように、
類語選択画面表示部207により表示された検索キーワ
ードの類語をマウスなどの位置入力手段によるユーザの
選択操作に基づいて選択するものである。選択は、表示
されている類語の近傍をユーザが指示することによって
行われ、[設定終了]アイコンの指定により終了する。
同図は「システム」,「特徴」又は「特長」が選択され
た場合を示す。
類語選択画面表示部207により表示された検索キーワ
ードの類語をマウスなどの位置入力手段によるユーザの
選択操作に基づいて選択するものである。選択は、表示
されている類語の近傍をユーザが指示することによって
行われ、[設定終了]アイコンの指定により終了する。
同図は「システム」,「特徴」又は「特長」が選択され
た場合を示す。
【0016】類語反転表示部209は、図8,図9に示
すように、類語選択部208で選択された類語及びユー
ザ類語辞書部7のユーザ類語辞書に登録されている類語
(「システム」,「特徴」及び「特長」)に対し、反転
表示などの文字修飾を施すものである。
すように、類語選択部208で選択された類語及びユー
ザ類語辞書部7のユーザ類語辞書に登録されている類語
(「システム」,「特徴」及び「特長」)に対し、反転
表示などの文字修飾を施すものである。
【0017】ユーザ類語辞書作成部210は、類語選択
部208で選ばれた単語をユーザが入力したキーワード
の類語を1グループとして作成し、ユーザ類語辞書部7
にファイル保存するものである。
部208で選ばれた単語をユーザが入力したキーワード
の類語を1グループとして作成し、ユーザ類語辞書部7
にファイル保存するものである。
【0018】検索文生成部211は、類語選択部208
で選ばれた類語及びユーザ類語辞書部7に保存されてい
る類語と、ユーザが入力した検索文中の検索キーワード
との論理式を生成するものである。この論理式は、元の
検索キーワードと選択された類語とを論理和としたもの
である。
で選ばれた類語及びユーザ類語辞書部7に保存されてい
る類語と、ユーザが入力した検索文中の検索キーワード
との論理式を生成するものである。この論理式は、元の
検索キーワードと選択された類語とを論理和としたもの
である。
【0019】前記表示装置3の初期画面は、図7に示す
ように、コマンドである[検索],[類語表示],[終
了]を表示するようになっている。また、表示装置3の
画面には、入力装置2から検索文が入力された場合は、
その検索文をも表示するようになっている。同図の場合
では、「検索装置の特長」が入力された検索文として表
示している。
ように、コマンドである[検索],[類語表示],[終
了]を表示するようになっている。また、表示装置3の
画面には、入力装置2から検索文が入力された場合は、
その検索文をも表示するようになっている。同図の場合
では、「検索装置の特長」が入力された検索文として表
示している。
【0020】前記類語辞書部5に予め記憶されている類
語辞書は、図3に示すように、類語がグループ化されて
おり各グループごとに番号が付られているものである。
例えば同図では、「特徴」,「特色」,「特質」,「属
性」,「個性」,「特長」及び「特点」からなるグルー
プには20番が付られ、「電車」,「都電」,「市電」
及び「地下鉄」からなるグループには31番が付られ、
「画像」,「イメージ」及び「図」からなるグループに
は32番が付られている。ユーザ類語辞書部7に記憶さ
れるユーザ類語辞書は、図6に示すように、ユーザが類
語選択部208により類語辞書部5の類語辞書から選ば
れた語がグループごとに番号が付られて格納されてお
り、この番号は類語辞書部5の類語辞書の各グループご
とに付られている番号に対応する。同図では、「装
置」,「システム」,「特色」,「特徴」及び「特長」
がユーザ類語辞書として登録されている例を示してい
る。「装置」,「システム」からなるグループには15
番が付られ、「特色」,「特徴」,「特長」からなるグ
ループには20番が付られている。
語辞書は、図3に示すように、類語がグループ化されて
おり各グループごとに番号が付られているものである。
例えば同図では、「特徴」,「特色」,「特質」,「属
性」,「個性」,「特長」及び「特点」からなるグルー
プには20番が付られ、「電車」,「都電」,「市電」
及び「地下鉄」からなるグループには31番が付られ、
「画像」,「イメージ」及び「図」からなるグループに
は32番が付られている。ユーザ類語辞書部7に記憶さ
れるユーザ類語辞書は、図6に示すように、ユーザが類
語選択部208により類語辞書部5の類語辞書から選ば
れた語がグループごとに番号が付られて格納されてお
り、この番号は類語辞書部5の類語辞書の各グループご
とに付られている番号に対応する。同図では、「装
置」,「システム」,「特色」,「特徴」及び「特長」
がユーザ類語辞書として登録されている例を示してい
る。「装置」,「システム」からなるグループには15
番が付られ、「特色」,「特徴」,「特長」からなるグ
ループには20番が付られている。
【0021】次に、上記構成の本実施例の文書検索装置
の作用を図10及び図11に示すフローチャートに従い
説明する。
の作用を図10及び図11に示すフローチャートに従い
説明する。
【0022】まず、各バッファを初期化する(S30
1)。[終了]ボタンがクリックされたかどうか判断し
て(S302)、クリックされれば終了する(S31
8)。ユーザがキーボードなどの入力装置2から検索文
を入力する(S303)。例えば、「検索装置の特長」
を検索文として入力する。次に[類語表示]アイコンが
クリックされたかどうか判断する(S304)。このス
テップS304でクリックされていなければ、[検索]
アイコンがクリックされたかどうかを判断する(S30
5)。前記ステップS304でキーワード切り出し部2
04が起動し、キーワード辞書部6に格納されているキ
ーワード辞書を参照し、ユーザが入力した検索文から検
索キーワードを切り出す(S311)。例えば、「検索
装置の特徴」から「検索・装置・特徴」を切り出す。切
り出したキーワードはキーワード格納バファ214に格
納する(図4)。バッファ214に検索キーワードを格
納すると類語処理サブルーチンを呼び(S312)、前
記ステップS302に戻る。前記ステップS305でク
リックされていなければ、前記ステップS302に戻
る。前記ステップS305で[検索]アイコンがクリッ
クされると、キーワード切り出し部204が起動し、キ
ーワード辞書部6に格納されているキーワード辞書を参
照し、ユーザが入力した検索文から検索キーワードを切
り出す(S306)。そして、マッチング部205によ
り、外部記憶装置4に格納されている検索対象文書から
検索キーワードを含む文書を抽出する(S307)。そ
の結果を表示装置3に出力する(S308)。そこで該
当文書があるかどうか判断する(S309)。このステ
ップS309で該当文書が存在する場合は、前記ステッ
プS302に戻る。前記ステップS309で該当文書が
ない場合は、類語サブルーチンを呼び(S310)、前
記ステップS302に戻る。
1)。[終了]ボタンがクリックされたかどうか判断し
て(S302)、クリックされれば終了する(S31
8)。ユーザがキーボードなどの入力装置2から検索文
を入力する(S303)。例えば、「検索装置の特長」
を検索文として入力する。次に[類語表示]アイコンが
クリックされたかどうか判断する(S304)。このス
テップS304でクリックされていなければ、[検索]
アイコンがクリックされたかどうかを判断する(S30
5)。前記ステップS304でキーワード切り出し部2
04が起動し、キーワード辞書部6に格納されているキ
ーワード辞書を参照し、ユーザが入力した検索文から検
索キーワードを切り出す(S311)。例えば、「検索
装置の特徴」から「検索・装置・特徴」を切り出す。切
り出したキーワードはキーワード格納バファ214に格
納する(図4)。バッファ214に検索キーワードを格
納すると類語処理サブルーチンを呼び(S312)、前
記ステップS302に戻る。前記ステップS305でク
リックされていなければ、前記ステップS302に戻
る。前記ステップS305で[検索]アイコンがクリッ
クされると、キーワード切り出し部204が起動し、キ
ーワード辞書部6に格納されているキーワード辞書を参
照し、ユーザが入力した検索文から検索キーワードを切
り出す(S306)。そして、マッチング部205によ
り、外部記憶装置4に格納されている検索対象文書から
検索キーワードを含む文書を抽出する(S307)。そ
の結果を表示装置3に出力する(S308)。そこで該
当文書があるかどうか判断する(S309)。このステ
ップS309で該当文書が存在する場合は、前記ステッ
プS302に戻る。前記ステップS309で該当文書が
ない場合は、類語サブルーチンを呼び(S310)、前
記ステップS302に戻る。
【0023】類語サブルーチンは、検索キーワードが格
納されているキーワード格納バッファ214を参照する
(S311)。類語辞書(図3)を一時記憶バッファ2
12に読み込み(S313)、検索キーワードの類語を
サーチする(S313)。例えば、「特色」の検索キー
ワードから「特徴・特色・特質・属性・個性・特長・特
点」がサーチされる。そして、類語選択画面表示部20
7が起動して、前記ステップS313でサーチした類語
を表示する(S314、図8)。続いて類語反転表示部
209が起動し、ユーザが入力したキーワードに対して
先頭表示及び反転表示などを施し(図8)、キーワード
格納バッファ212に格納されている単語に対しても反
転表示などを施す。次に、ユーザ類語辞書部7に格納さ
れているユーザ類語辞書(図6)にユーザ類語グループ
が登録されているか判断する(S315)。このステッ
プS315でユーザ類語グループが登録されていない
と、類語選択部208が起動してユーザはマウスなどの
位置入力手段に類語を選択することができる。選択は表
示されている類語の近傍を指定することによって行う。
指定すると反転表示などの文字修飾などを施す(S31
7)。前記ステップS315でユーザ類語グループが登
録されていると、ユーザが入力したキーワードを含むユ
ーザ類語グループの単語も類語選択画面で反転表示など
の文字修飾を施し(S316)、次のステップS317
へ進む。[設定終了]アイコンが指定されるまでこのス
テップS317を繰り返す(S318)。[設定終了]
アイコンが指定されると検索文生成部211が起動す
る。キーワード格納バファ214に選択された語(反転
表示などの文字修飾などが施されている語)を追加登録
する(図5)。そして、キーワード格納バッファ214
に格納されている語をユーザが入力した検索キーワード
の論理和として検索論理式を生成し(S319)、キー
ワード格納バッファ214の内容を各キーワードの類語
を1グループとしてユーザ類語辞書に格納する(S32
0)。これで、類語処理のサブルーチンを終了する。
納されているキーワード格納バッファ214を参照する
(S311)。類語辞書(図3)を一時記憶バッファ2
12に読み込み(S313)、検索キーワードの類語を
サーチする(S313)。例えば、「特色」の検索キー
ワードから「特徴・特色・特質・属性・個性・特長・特
点」がサーチされる。そして、類語選択画面表示部20
7が起動して、前記ステップS313でサーチした類語
を表示する(S314、図8)。続いて類語反転表示部
209が起動し、ユーザが入力したキーワードに対して
先頭表示及び反転表示などを施し(図8)、キーワード
格納バッファ212に格納されている単語に対しても反
転表示などを施す。次に、ユーザ類語辞書部7に格納さ
れているユーザ類語辞書(図6)にユーザ類語グループ
が登録されているか判断する(S315)。このステッ
プS315でユーザ類語グループが登録されていない
と、類語選択部208が起動してユーザはマウスなどの
位置入力手段に類語を選択することができる。選択は表
示されている類語の近傍を指定することによって行う。
指定すると反転表示などの文字修飾などを施す(S31
7)。前記ステップS315でユーザ類語グループが登
録されていると、ユーザが入力したキーワードを含むユ
ーザ類語グループの単語も類語選択画面で反転表示など
の文字修飾を施し(S316)、次のステップS317
へ進む。[設定終了]アイコンが指定されるまでこのス
テップS317を繰り返す(S318)。[設定終了]
アイコンが指定されると検索文生成部211が起動す
る。キーワード格納バファ214に選択された語(反転
表示などの文字修飾などが施されている語)を追加登録
する(図5)。そして、キーワード格納バッファ214
に格納されている語をユーザが入力した検索キーワード
の論理和として検索論理式を生成し(S319)、キー
ワード格納バッファ214の内容を各キーワードの類語
を1グループとしてユーザ類語辞書に格納する(S32
0)。これで、類語処理のサブルーチンを終了する。
【0024】このような上記実施例の文書検索装置によ
れば、以下の効果を奏する。
れば、以下の効果を奏する。
【0025】ユーザが入力した検索キーワードで検索対
象文書中に該当文書が存在しない場合、自動的に検索キ
ーワードの類語が表示され、ユーザが簡単操作で選択す
ることによって検索キーワードを追加して検索すること
ができる。また、今までユーザが選択した類語をも記憶
することにより、自動的に検索キーワードの類語を含め
て検索処理する。この検索により、ユーザが類語を推測
する必要なく、また、不要な語を検索キーワードとする
ことがない。
象文書中に該当文書が存在しない場合、自動的に検索キ
ーワードの類語が表示され、ユーザが簡単操作で選択す
ることによって検索キーワードを追加して検索すること
ができる。また、今までユーザが選択した類語をも記憶
することにより、自動的に検索キーワードの類語を含め
て検索処理する。この検索により、ユーザが類語を推測
する必要なく、また、不要な語を検索キーワードとする
ことがない。
【0026】このように、検索キーワードの類語を表示
することにより、ユーザの作業負担減と検索効率の向上
が図れる。
することにより、ユーザの作業負担減と検索効率の向上
が図れる。
【0027】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施可能であ
る。例えば、入力された検索文から切り出した検索キー
ワードを用いて文書の検索を行う場合について説明した
が、本発明は、キーワードのみを入力した場合も同様に
適用できる。
その要旨を変更しない範囲内で種々に変形実施可能であ
る。例えば、入力された検索文から切り出した検索キー
ワードを用いて文書の検索を行う場合について説明した
が、本発明は、キーワードのみを入力した場合も同様に
適用できる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明は、入力した
キーワードの類語を容易に選択でき、そのキーワード及
び類語を検索キーワードとして文書の検索を行うので、
ユーザの検索意図に合致した文書の検索を効率良く行え
る文書検索装置を提供することができる。
キーワードの類語を容易に選択でき、そのキーワード及
び類語を検索キーワードとして文書の検索を行うので、
ユーザの検索意図に合致した文書の検索を効率良く行え
る文書検索装置を提供することができる。
【図1】本発明の文書検索装置の一実施例の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】制御装置の概略構成を示すブロック図である。
【図3】類語辞書の書式例を示す図である。
【図4】キーワード格納バッファの内容を示す図であ
る。
る。
【図5】キーワード格納バッファの内容を示す図であ
る。
る。
【図6】ユーザ類語辞書の一例を示す図である。
【図7】表示装置におけるユーザが入力した検索文表示
例を示す図である。
例を示す図である。
【図8】表示装置における類語一覧表の表示例を示す図
である。
である。
【図9】表示装置における類語指定例を示す図である。
【図10】検索処理の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
【図11】検索処理の流れを示すフローチャートであ
る。
る。
1 制御装置(検索手段) 2 入力装置 3 表示装置(表示手段) 4 外部記憶装置 5 類語辞書部 6 キーワード辞書部 7 ユーザ類語辞書部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の検索対象文書から検索キーワード
を含む文書の検索を行う文書検索装置において、入力さ
れたキーワードの類語一覧表を類語辞書を参照して表示
する表示手段と、ユーザ類語辞書を登録するためのユー
ザ類語辞書部と、入力されたキーワードと前記類語一覧
表から選択された類語とを互いに関係付けて前記ユーザ
類語辞書部のユーザ類語辞書に登録すると共に、このユ
ーザ類語辞書に登録され互いに関係付けられたキーワー
ド又は類語のいずれかが入力された場合にそのキーワー
ド及び類語を検索キーワードとして前記文書の検索を行
う検索手段とを有することを特徴とする文書検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3345927A JPH05181912A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 文書検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3345927A JPH05181912A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 文書検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05181912A true JPH05181912A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18379942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3345927A Pending JPH05181912A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 文書検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05181912A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319906A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Fujitsu Ltd | 同義語検索処理方式および文字列検索システム |
| JPH10232885A (ja) * | 1996-12-20 | 1998-09-02 | Fujitsu Ltd | データベース類似検索方法及び装置及び類似検索プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2003216634A (ja) * | 2002-01-28 | 2003-07-31 | Ricoh Techno Systems Co Ltd | 情報検索システム |
| WO2002042976A3 (en) * | 2000-11-21 | 2004-03-25 | Amy Hobbs Atzel | System and method for indexing items for electronic commerce |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3345927A patent/JPH05181912A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07319906A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Fujitsu Ltd | 同義語検索処理方式および文字列検索システム |
| JPH10232885A (ja) * | 1996-12-20 | 1998-09-02 | Fujitsu Ltd | データベース類似検索方法及び装置及び類似検索プログラムを格納した記憶媒体 |
| WO2002042976A3 (en) * | 2000-11-21 | 2004-03-25 | Amy Hobbs Atzel | System and method for indexing items for electronic commerce |
| US7395261B1 (en) | 2000-11-21 | 2008-07-01 | Amy Hobbs Atzel | System and method for ordering items |
| JP2003216634A (ja) * | 2002-01-28 | 2003-07-31 | Ricoh Techno Systems Co Ltd | 情報検索システム |
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