JPH05182256A - ディスク欠陥検査装置 - Google Patents

ディスク欠陥検査装置

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Publication number
JPH05182256A
JPH05182256A JP35913391A JP35913391A JPH05182256A JP H05182256 A JPH05182256 A JP H05182256A JP 35913391 A JP35913391 A JP 35913391A JP 35913391 A JP35913391 A JP 35913391A JP H05182256 A JPH05182256 A JP H05182256A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
defect
disk
inspection
disk substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP35913391A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Sasano
光彦 笹野
Osamu Yamanaka
修 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Video Corp
Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Video Corp
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Video Corp, Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Video Corp
Priority to JP35913391A priority Critical patent/JPH05182256A/ja
Publication of JPH05182256A publication Critical patent/JPH05182256A/ja
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業効率及び欠陥の検出精度の向上を図るこ
と。 【構成】 検査光をLVD30の外周端縁部からその内
部に投射し、CCDカメラ50によってディスク基板3
1の表面を撮像し、その表面からの散乱光を受光して欠
陥を判別するようにした。 【効果】 欠陥の判断が容易となるため、作業効率及び
欠陥の検出精度が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク表面やディス
ク内部に存在する傷及びピンホール等の欠陥を光学的検
査によって検知するためのディスク欠陥検査装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、レーザビジョンディスク(L
VD)やコンパクトディスク(CD)等の光学式ディス
ク表面や、ディスク内部に存在する傷及びピンホール等
の欠陥は、作業員が目視によって一枚毎に検査すること
により発見されている。ところが、このような目視によ
る欠陥検査は、熟練を要するばかりか作業効率も悪く、
しかも個人差によるバラツキがあるため、不良品が良品
と判断される場合もある。
【0003】このようなことを避けるために欠陥検査を
自動化する試みがなされており、たとえば特開平1−3
13741号公報には図1に示すようなディスク面の検
査装置が開示されている。同図に示すように、レーザ発
振器や回転多面鏡を内蔵したスキャナ2は、光ビーム3
を走査しながら照射し、CAVタイプのLVD4の表面
に走査線5を形成する。この走査線5の位置は、LVD
4の回転中心軸6を通る直線15を手前側に距離Lだけ
平行移動した場所とされている。この距離Lの値は、1
0mm以上となっている。
【0004】受光器7は、走査線5に従ってLVD4の
表面から散乱されてくる散乱光11を受光する。この散
乱光11は、LVD4の表面に存在する欠陥部Sで散乱
反射された光の他、透明層8を透過してピットで回折、
散乱されてきた光も含まれている。なお、LVD4の表
面に欠陥部Sが存在していないときには、光ビーム3は
正反射光3aとして一定方向に反射され、受光器7には
入射しない。
【0005】したがって、この場合には、ピットからの
散乱光だけが受光器7に入射するようになる。また、全
周囲にわたって検査するために、LVD4はディスク回
転装置17によって回転される。
【0006】受光器7は入射光量に対応したレベルの光
電信号を欠陥検出回路18に出力する。欠陥検出回路1
8では、まずサンプルホールド回路19が受光器7から
の光電信号を所定のサンプリング周期をもとに波形成形
する。バンドパスフィルタ20は、サンプルホールド回
路19の出力から欠陥部Sが存在したときの光電信号の
変化を抽出する。ローパスフィルタ22は、サンプルホ
ールド回路19の出力からの光電信号から低周波成分を
抽出する。2値化回路21は、アンプ23からの閾値信
号を基準として、バンドパスフィルタ20からの出力を
2値化する。
【0007】このような構成のディスク面の検査装置で
は、LVD4の全周にわたって検査が行われるため、L
VD4はディスク回転装置17により低速で回転され
る。但し、光ビーム3の走査速度はLVD4の回転速度
と比較して非常に高速となっている。
【0008】スキャナ2によってLVD4の表面に光ビ
ーム3が照射されると、その一部は正反射光3aとして
受光器7に入射することなく光吸収体(図示省略)で吸
収される。また透明層8を通過して信号記録面に達し、
ピットにより回折、散乱された散乱光11はLVD4の
表面から射出する。この散乱光11はピット形状に対応
した円弧状のパターンとなるが、走査線5の位置がLV
D4の回転中心軸6を通る直線を距離Lだけ平行移動さ
せた位置であるため、走査位置が内側に近づくほど散乱
光11の円弧状のパターンが傾けられる。
【0009】これにより、図2に示すように、走査位置
が内側であっても受光幅Dの受光器7に散乱光11のほ
とんどが入射されるようになる。したがって、1走査中
に欠陥部がなかった場合、受光器7からの光電信号出力
は、図3に示すように多少のレベル変動はあるものの、
その変動幅はかなり小さいものになる。
【0010】ディスク回転装置17の作動によりLVD
4が回転し、その表面に存在する欠陥部Sが光ビーム3
の照射域、すなわち走査線5の上に移動してくると、光
ビーム3はその走査の過程で欠陥部Sによって散乱され
るようになる。この結果、受光器7からの光電信号出力
は、第3図に示した光電信号出力に欠陥部Sからの散乱
反射光が加わったものになる。
【0011】光ビーム3の一走査期間中にたとえば2個
の欠陥部Sがあると、図1の信号ライン(A),
(B),(C),(D)には図4に示すような信号波形
が現れる。つまり、受光器7からの光電信号出力は、同
図(A)に示すように、欠陥部Sからの散乱反射光によ
りリップル成分aを含んでいる。受光器7からの光電信
号出力は、サンプルホールド回路19及びバンドパスフ
ィルタ20によって同図(B)のように波形成形され
る。またローパスフィルタ22によって、受光器7から
の光電信号出力中に含まれる低周波、すなわち「うね
り」成分が抽出される。
【0012】受光器7からの光電信号出力から抽出され
た「うねり」成分はアンプ23によって図4(C)の波
形となり、これが2値化回路21の閾値信号として利用
される。2値化回路21は、同図(B)の信号出力が同
図(C)の閾値信号を越えたときに「欠陥あり」を示す
2値化信号「1」を出力し、これにより同図(D)に示
すような検査出力が得られる。
【0013】したがって、光ビーム3の走査位置がLV
D4の内側に近い場合でも、欠陥部Sからの散乱反射光
を良好に検出することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述した従来
のディスク面の検査装置では、スキャナ2からの光ビー
ム3をLVD4の表面に照射し、散乱反射光を受光器7
によって受光する方式をとっている。このため、本来検
出すべき傷等に加え、拭き取りによって排除可能な塵埃
等が付着している場合であっても欠陥があるとして検出
されてしまう。
【0015】このような場合には、LVD4表面の塵埃
等を拭き取った後、再度検査装置による欠陥検査を行う
必要があるため、結果的に作業効率が低下してしまうと
いう欠点がある。また、LVD4の表面からの散乱反射
光によって欠陥を検出する方式であるため、欠陥部分と
非欠陥部分とのコントラストの差が小さく、場合によっ
ては欠陥部分が検出できなくなってしまうこともある。
【0016】本発明は、このような事情に対処してなさ
れたもので、ディスク基板の端縁部側からディスク基板
内部に検査光を投射することによって、欠陥の判断を容
易に行い、結果的に作業効率及び欠陥の検出精度の向上
を図ることができるディスク欠陥検知装置を提供するこ
とを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、一面側に情報に対応した信号が記録され
ている透明なディスク基板からなるディスクの欠陥を光
学的に検査するためのディスク欠陥検査装置であって、
前記ディスク基板の端縁部側からディスク基板内部に検
査光を投射する検査光投射手段と、前記ディスク基板の
表面から出射する散乱反射光を受光してディスクの欠陥
を検知する欠陥検知手段とを具備することを特徴とす
る。
【0018】
【作用】本発明のディスク欠陥検査装置では、検査光投
射手段によってディスク基板の端縁部側からディスク基
板内部に検査光を投射すると、欠陥検知手段によりディ
スク基板の表面から出射する散乱反射光からディスクの
欠陥が検知される。
【0019】つまり、検査光がディスク基板内部を全反
射によって進行し、ディスク基板内部又は表面の欠陥部
分に到達すると、検査光は散乱反射されディスク基板表
面から出射する。塵埃等はディスク基板表面に密着せず
浮いた状態で付いているため、これによって検査光が散
乱反射されてしまうことがない。またディスク基板内部
に入射した検査光は、欠陥の無い部分では全反射によっ
て進行するため、塵埃等を欠陥として誤検知してしまう
ようなこともなく、しかも欠陥部分と非欠陥部分との輝
度のレベル差を大きくすることができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図5は、本発明のディスク欠陥検査装置の
一実施例を示すもので、レーザビジョンディスク(LV
D)30の端縁部近傍には検査光を後述するディスク基
板31内部に投射するための検査光投射手段としての光
照射部材40が配置されている。LVD30の記録面と
直交する方向にはディスク基板31表面からの散乱光に
基づいてLVD30の外観を検査する欠陥検知手段とし
てのCCDカメラ50が配置されている。
【0021】LVD30は、たとえば図6に示すよう
に、単盤A,Bを貼り合わした構造とされている。各単
盤A,Bにはアクリル樹脂又はポリカーボネート等の透
明な合成樹脂からなるディスク基板31が設けられてい
る。各ディスク基板31には、アルミニウムからなる反
射膜32が形成されている。反射膜32の上には、プラ
スチックの保護膜33が形成されている。なお、図中3
4はディスク基板31表面に形成されたピットである。
【0022】光照射部材40には、ディスク基板31の
厚み程度の検査光を投射するスリット41を有した投光
部材43が備えられている。これにより、スリット41
から投射される検査光の幅が薄くされるので、ディスク
基板31外部への検査光の漏れを極めて小さくすること
が可能となり、後述するように欠陥部分の輝度のレベル
差を大きくすることができる。
【0023】投光部材43には、図示省略の光源からの
検査光を伝達するための光ファイバ44が連結されてい
る。ここで、光ファイバ44によって伝達される検査光
としては、ハロゲン光やレーザ光等が用いられている。
【0024】ディスク基板31に対する光照射部材40
のスリット41の位置は図示を省略した位置合わせ機構
によって合わせられている。CCDカメラ50は、LV
D30の面の所定領域を撮像する。
【0025】ここで、CCDカメラ50によって撮像さ
れるディスク基板31の領域は、検査光の入射される場
所から十分に離れた箇所であることが望ましい。これ
は、入射される検査光の強度が大きいので、入射される
場所に近い領域では、ディスク基板31の表面から漏れ
る光の強度が大きくなり、欠陥検出が困難となるためで
ある。
【0026】LVD30の外観検査は、次のようにして
行われる。まず、図7に示すように、ディスク基板31
を所定の回転数で回転させる。光照射部材40のスリッ
ト41を介して検査光をディスク基板31の外周端縁部
からその内部に入射する。検査光をディスク基板31の
外周端縁部から入射する理由の一つとして、ディスク基
板31の半径方向に伸びるすじ状の欠陥に対しても検出
能力がある点が上げられる。このような欠陥をディスク
基板31の内周端縁部から入射させた場合には、検査光
の入射方向がディスク基板31の半径方向に限られてし
まうため検出が困難となる。
【0027】アクリル又はポリカーボネイト等の合成樹
脂からなるディスク基板31は空気よりも屈折率が高い
ため、空気との境界面35に対し臨界角以上で入射する
光は境界面35によって全反射を繰り返しディスク基板
31内部を進む。
【0028】ディスク基板31の一部に、図8に示すよ
うな傷等の欠陥36があると、その部分の境界面35の
角度が変わってしまう。このような場合には、欠陥36
の部分での境界面35への検査光の入射角が小さくなる
ため、その部分での検査光がディスク基板31の外側に
散乱する。欠陥36の領域をCCDカメラ50によって
撮像した場合、図12の(a)に示すように、信号出力
を得ることができる。ここで、図12におけるレベルA
は、臨界角より小さい角度でディスク基板31の境界面
35に入射した検査光の外部への漏れによるものであ
る。
【0029】また図9に示すように、ディスク基板31
上に接着剤等のような粘性物37が密着して付着してい
る場合には、ディスク基板31内部から粘性物37側へ
入射した光が粘性物37の表面にて散乱する。この場合
にも上記同様に粘性物37の領域をCCDカメラ50に
よって撮像することにより、図12の(b)に示すよう
な信号出力を得ることができる。
【0030】更に図11に示すように、ディスク基板3
1内部に基板の成形工程中に発生した気泡39等の欠陥
が存在している場合にも、その部分で光の散乱が発生す
るため図12に示すような信号出力が得られる。
【0031】そして、このような信号出力は閾値レベル
Bと比較され、閾値レベルBを越えたとき「欠陥有り」
を示す欠陥検出出力を得ることができる。しかしなが
ら、図10に示すように、ディスク基板31上に付着す
る拭き取りによって排除可能な塵埃38は、ディスク基
板31に密着しておらず、浮いた状態で付いているた
め、検査光が散乱反射されてしまうことはない。
【0032】このように、本実施例では、スリット41
を介して検査光をLVD30の外周端縁部からその内部
に投射し、CCDカメラ50によってディスク基板31
の表面を撮像し、その表面からの散乱光を受光して欠陥
を判別するようにしたので、欠陥の有無の判断が容易と
なり、作業効率及び欠陥の検出精度が向上する。
【0033】なお、本実施例では、ディスクの検査を行
う対象を単盤A,Bを貼り合わした構造のLVDとした
場合について説明したが、この例に限らずCD等の単板
ディスクをその検査対象としてもよい。
【0034】また本実施例では、欠陥の判別の際にディ
スク基板31を所定の回転数で回転させた場合について
説明したが、この例に限らずディスク基板31を固定
し、光照射部材40及びCCDカメラ50側を順次移動
させ同様にして欠陥判別を行わせるようにしてもよい。
【0035】更に、本実施例では、スリット41を介し
て検査光をLVD30の外周端縁部からその内部に投射
した場合について説明したが、この例に限らずLVD3
0の中心開口の内周端縁部からその内部に検査光を投射
し、同様にして欠陥判別を行わせるようにしてもよい。
更には、外光の影響により検出レベルの低下を防止する
ために、暗室環境内で欠陥判別を行うことがこのまし
い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディスク
欠陥検査装置によれば、検査光投射手段によってディス
ク基板の端縁部側からディスク基板内部に検査光を投射
し、欠陥検知手段によりディスク基板の表面から出射す
る散乱反射光からディスクの欠陥を検知するようにし
た。
【0037】つまり、検査光がディスク基板内部を全反
射によって進行し、ディスク基板内部又は表面の欠陥部
分に到達すると、検査光は散乱反射されディスク基板表
面から出射する。塵埃等はディスク基板表面に密着せず
浮いた状態で付いているため、これによって検査光が散
乱反射されてしまうことがない。またディスク基板内部
に入射した検査光は、欠陥の無い部分では全反射によっ
て進行するため、塵埃等を欠陥として誤検知してしまう
ようなこともなく、しかも欠陥部分と非欠陥部分との輝
度のレベル差を大きくすることができる。
【0038】したがって、ディスク基板の端縁部側から
ディスク基板内部に検査光を投射することにより、欠陥
及び欠陥の種別の判断を容易に行うことが可能となり、
作業効率及び欠陥の検出精度の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のディスク欠陥検査装置の一例を示す図で
ある。
【図2】図1のディスク欠陥検査装置による欠陥の検出
状態を示す図である。
【図3】図1のディスク欠陥検査装置による欠陥の検出
状態を示す図である。
【図4】図1のディスク欠陥検査装置による欠陥の検出
状態を示す図である。
【図5】本発明のディスク欠陥検査装置の一実施例を示
す斜視図である。
【図6】図5のディスクの構造を示す図である。
【図7】図1のディスク欠陥検査装置による検査光の進
行状態を示す図である。
【図8】図1のディスクに傷が付いている場合を示す図
である。
【図9】図1のディスクに接着剤が付いている場合を示
す図である。
【図10】図1のディスクに塵埃が付いている場合を示
す図である。
【図11】図1のディスクに気泡が存在している場合を
示す図である。
【図12】図8乃至図11の欠陥による輝度のレベル差
を示す図である。
【符号の説明】
30 LVD 40 光照射部材 31 ディスク基板 32 反射膜 40 光照射部材 41 スリット 43 投光部材 44 光ファイバ 50 CCDカメラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面側に情報に対応した信号が記録され
    ている透明なディスク基板からなるディスクの欠陥を光
    学的に検査するためのディスク欠陥検査装置であって、 前記ディスク基板の端縁部側からディスク基板内部に検
    査光を投射する検査光投射手段と、 前記ディスク基板の表面から出射する散乱反射光を受光
    してディスクの欠陥を検知する欠陥検知手段とを具備す
    ることを特徴とするディスク欠陥検査装置。
JP35913391A 1991-12-26 1991-12-26 ディスク欠陥検査装置 Pending JPH05182256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35913391A JPH05182256A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ディスク欠陥検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP35913391A JPH05182256A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ディスク欠陥検査装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05182256A true JPH05182256A (ja) 1993-07-23

Family

ID=18462913

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP35913391A Pending JPH05182256A (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ディスク欠陥検査装置

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JP (1) JPH05182256A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100547108B1 (ko) * 2002-11-01 2006-01-26 삼성전자주식회사 광디스크 손상 판별 방법 및 이에 적합한 장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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