JPH05183130A - 半導体記憶装置の製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置の製造方法Info
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- JPH05183130A JPH05183130A JP3359673A JP35967391A JPH05183130A JP H05183130 A JPH05183130 A JP H05183130A JP 3359673 A JP3359673 A JP 3359673A JP 35967391 A JP35967391 A JP 35967391A JP H05183130 A JPH05183130 A JP H05183130A
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- thin film
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- polysilicon thin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源電圧ラインと負荷抵抗とを同一のポリシ
リコン薄膜で構成した高抵抗負荷4トランジスタセルを
有するSRAMにおいて、電源電圧ラインの抵抗を下げ
ることにより、そのアクセススピードを速くする。 【構成】 半導体シリコン基板1上に形成された絶縁膜
2上にポリシリコン薄膜3をパターン形成する。次に、
このポリシリコン薄膜3の全面にホウ素イオン11を低
濃度にイオン注入し、その後、負荷抵抗となるポリシリ
コン薄膜3の高抵抗部分3bのみをマスキングして、他
の部分にヒ素イオン12を高濃度にイオン注入し、電源
電圧ライン及びコンタクト部となる低抵抗部分3aを形
成する。次に、このポリシリコン薄膜3の低抵抗部分3
aの上にのみ金属シリサイド膜5を形成し、その後、熱
処理を行って、その部分のポリシリコン薄膜3と金属シ
リサイド膜5とを合金化する。
リコン薄膜で構成した高抵抗負荷4トランジスタセルを
有するSRAMにおいて、電源電圧ラインの抵抗を下げ
ることにより、そのアクセススピードを速くする。 【構成】 半導体シリコン基板1上に形成された絶縁膜
2上にポリシリコン薄膜3をパターン形成する。次に、
このポリシリコン薄膜3の全面にホウ素イオン11を低
濃度にイオン注入し、その後、負荷抵抗となるポリシリ
コン薄膜3の高抵抗部分3bのみをマスキングして、他
の部分にヒ素イオン12を高濃度にイオン注入し、電源
電圧ライン及びコンタクト部となる低抵抗部分3aを形
成する。次に、このポリシリコン薄膜3の低抵抗部分3
aの上にのみ金属シリサイド膜5を形成し、その後、熱
処理を行って、その部分のポリシリコン薄膜3と金属シ
リサイド膜5とを合金化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、SRAM(Stat
ic Random Access Memory)の高抵抗負荷4トランジスタ
セルのような高抵抗負荷が必要なメモリセル構造におい
て、その高抵抗負荷と同一の多結晶シリコン膜で構成さ
れた電源配線の部分を低抵抗化して、データのアクセス
スピードを高速化させる場合に適用して好適な半導体記
憶装置の製造方法に関する。
ic Random Access Memory)の高抵抗負荷4トランジスタ
セルのような高抵抗負荷が必要なメモリセル構造におい
て、その高抵抗負荷と同一の多結晶シリコン膜で構成さ
れた電源配線の部分を低抵抗化して、データのアクセス
スピードを高速化させる場合に適用して好適な半導体記
憶装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、SRAMの高抵抗負荷4トラン
ジスタセルの等価回路を示す。このメモリセルはフリッ
プフロップ回路で構成され、一対のインバータトランジ
スタQ1 、Q2 が、夫々、ノード30、31において、
負荷抵抗R1 、R2 を介して電源電圧ラインVccに接続
され、セル外とのデータのやりとりはゲートトランジス
タQ3 、Q4 により行われる。図中、WLはワード線で
あり、BL、BL′は夫々ビット線である。
ジスタセルの等価回路を示す。このメモリセルはフリッ
プフロップ回路で構成され、一対のインバータトランジ
スタQ1 、Q2 が、夫々、ノード30、31において、
負荷抵抗R1 、R2 を介して電源電圧ラインVccに接続
され、セル外とのデータのやりとりはゲートトランジス
タQ3 、Q4 により行われる。図中、WLはワード線で
あり、BL、BL′は夫々ビット線である。
【0003】SRAMには、図3の負荷抵抗R1 、R2
の部分に夫々負荷トランジスタを用いた6トランジスタ
セルもあるが、近年、セル面積の縮小化に伴い、高抵抗
ポリシリコンの薄膜配線を負荷抵抗として用いた図3の
ような高抵抗負荷4トランジスタセルが主流となってい
る。
の部分に夫々負荷トランジスタを用いた6トランジスタ
セルもあるが、近年、セル面積の縮小化に伴い、高抵抗
ポリシリコンの薄膜配線を負荷抵抗として用いた図3の
ような高抵抗負荷4トランジスタセルが主流となってい
る。
【0004】図3に示したメモリセルの特に負荷抵抗R
1 、R2 の部分の概略的な平面構造を図4に示す。ポリ
シリコンの薄膜配線を負荷抵抗として用いたSRAMの
高抵抗負荷4トランジスタセルでは、一般に、電源電圧
ラインVcc、負荷抵抗R1 、R2 及びコンタクト部であ
るノード30、31の部分を全て同一のポリシリコン薄
膜で構成する。即ち、同じポリシリコン薄膜103を、
不純物濃度の違いにより、高抵抗部分である負荷抵抗R
1 、R2 の部分(図中、破線で挟まれた部分)と、低抵
抗部分である電源電圧ラインVcc及びノード30、31
の部分に分けて用いる。図中、C1 、C2 は夫々コンタ
クトホールである。
1 、R2 の部分の概略的な平面構造を図4に示す。ポリ
シリコンの薄膜配線を負荷抵抗として用いたSRAMの
高抵抗負荷4トランジスタセルでは、一般に、電源電圧
ラインVcc、負荷抵抗R1 、R2 及びコンタクト部であ
るノード30、31の部分を全て同一のポリシリコン薄
膜で構成する。即ち、同じポリシリコン薄膜103を、
不純物濃度の違いにより、高抵抗部分である負荷抵抗R
1 、R2 の部分(図中、破線で挟まれた部分)と、低抵
抗部分である電源電圧ラインVcc及びノード30、31
の部分に分けて用いる。図中、C1 、C2 は夫々コンタ
クトホールである。
【0005】図4のV−V線断面図である図5を参照し
て従来のこの部分の製造方法を説明すると、まず、半導
体シリコン基板101上に層間絶縁膜102を形成した
後、その上にポリシリコン薄膜103を例えば500〜
2000Å程度の膜厚に形成する。
て従来のこの部分の製造方法を説明すると、まず、半導
体シリコン基板101上に層間絶縁膜102を形成した
後、その上にポリシリコン薄膜103を例えば500〜
2000Å程度の膜厚に形成する。
【0006】次に、このポリシリコン薄膜103のう
ち、低抵抗が必要な部分103a以外の部分103bを
イオン注入マスク104で覆い、このポリシリコン薄膜
103の低抵抗部分103aにのみ例えばリンイオン又
はヒ素イオン112をイオン注入して、その部分を低抵
抗化する。これにより、ポリシリコン薄膜103の低抵
抗部分103aが夫々電源電圧ラインVcc及びノード3
0、31の部分となり、それらの間に位置する高抵抗部
分103bが負荷抵抗R1 、R2 となる。
ち、低抵抗が必要な部分103a以外の部分103bを
イオン注入マスク104で覆い、このポリシリコン薄膜
103の低抵抗部分103aにのみ例えばリンイオン又
はヒ素イオン112をイオン注入して、その部分を低抵
抗化する。これにより、ポリシリコン薄膜103の低抵
抗部分103aが夫々電源電圧ラインVcc及びノード3
0、31の部分となり、それらの間に位置する高抵抗部
分103bが負荷抵抗R1 、R2 となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のSRA
Mのメモリセル構造では、特に、電源電圧ラインVccを
構成するポリシリコン配線膜と高抵抗負荷を構成するポ
リシリコン膜とを同一のポリシリコン薄膜で構成し、電
源電圧ラインVccの部分に選択的に高濃度に不純物を導
入することにより、その部分の低抵抗化を図っている。
しかしながら、単に電源電圧ラインVccの部分の不純物
濃度を調整することによってその部分の低抵抗化を図ろ
うとしても、その部分は元々ポリシリコンの薄膜である
ため、そのシート抵抗を400〜700Ω/□以下には
することができず、このため、アクセススピードが遅い
という問題があった。
Mのメモリセル構造では、特に、電源電圧ラインVccを
構成するポリシリコン配線膜と高抵抗負荷を構成するポ
リシリコン膜とを同一のポリシリコン薄膜で構成し、電
源電圧ラインVccの部分に選択的に高濃度に不純物を導
入することにより、その部分の低抵抗化を図っている。
しかしながら、単に電源電圧ラインVccの部分の不純物
濃度を調整することによってその部分の低抵抗化を図ろ
うとしても、その部分は元々ポリシリコンの薄膜である
ため、そのシート抵抗を400〜700Ω/□以下には
することができず、このため、アクセススピードが遅い
という問題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、同一のポリシリ
コン薄膜で構成された負荷抵抗部分の高抵抗を維持した
状態で電源電圧ラインの部分の抵抗を下げることによ
り、アクセススピードの速いメモリセル構造を有するS
RAM等の半導体記憶装置の製造方法を提供することで
ある。
コン薄膜で構成された負荷抵抗部分の高抵抗を維持した
状態で電源電圧ラインの部分の抵抗を下げることによ
り、アクセススピードの速いメモリセル構造を有するS
RAM等の半導体記憶装置の製造方法を提供することで
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明では、電源配線とこの電源配線に接続さ
れた高抵抗負荷配線とが同一の多結晶シリコン膜で構成
された構造のメモリセルを有する半導体記憶装置の製造
方法において、半導体基板上に形成された絶縁膜上に、
前記電源配線及び前記高抵抗負荷配線となる多結晶シリ
コン膜をパターン形成する工程と、この多結晶シリコン
膜の前記電源配線となる部分に高濃度に不純物を導入す
る工程と、前記多結晶シリコン膜の上の全面に金属膜又
は金属シリサイド膜を形成する工程と、前記高抵抗負荷
配線の部分の上の前記金属膜又は金属シリサイド膜を除
去する工程とを設けている。
ために、本発明では、電源配線とこの電源配線に接続さ
れた高抵抗負荷配線とが同一の多結晶シリコン膜で構成
された構造のメモリセルを有する半導体記憶装置の製造
方法において、半導体基板上に形成された絶縁膜上に、
前記電源配線及び前記高抵抗負荷配線となる多結晶シリ
コン膜をパターン形成する工程と、この多結晶シリコン
膜の前記電源配線となる部分に高濃度に不純物を導入す
る工程と、前記多結晶シリコン膜の上の全面に金属膜又
は金属シリサイド膜を形成する工程と、前記高抵抗負荷
配線の部分の上の前記金属膜又は金属シリサイド膜を除
去する工程とを設けている。
【0010】
【作用】本発明の半導体記憶装置の製造方法によれば、
電源配線と高抵抗負荷配線とを同一のポリシリコン薄膜
で構成しても、金属膜又は金属シリサイド膜を上に残し
た電源配線の部分は例えばシート抵抗を5〜15Ω/□
程度にまで低抵抗化することが可能になり、アクセスス
ピードの高速化を図ることができる。一方、高抵抗負荷
配線の部分は例えば数GΩ〜数TΩ/□の高い抵抗のま
まで使用することができる。
電源配線と高抵抗負荷配線とを同一のポリシリコン薄膜
で構成しても、金属膜又は金属シリサイド膜を上に残し
た電源配線の部分は例えばシート抵抗を5〜15Ω/□
程度にまで低抵抗化することが可能になり、アクセスス
ピードの高速化を図ることができる。一方、高抵抗負荷
配線の部分は例えば数GΩ〜数TΩ/□の高い抵抗のま
まで使用することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を一実施例につき図1及び図2
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例によるSRAM
の高抵抗負荷4トランジスタセルの負荷抵抗部分及びそ
の前後部分を製造工程順に示す断面図であり、この断面
は、図2に示す平面構造のI−I線に沿ったものであ
る。一方、図2は、従来の図4に対応する概略平面図で
あり、図4と対応する部分には同一の符号を付し、その
説明を省略する。
の高抵抗負荷4トランジスタセルの負荷抵抗部分及びそ
の前後部分を製造工程順に示す断面図であり、この断面
は、図2に示す平面構造のI−I線に沿ったものであ
る。一方、図2は、従来の図4に対応する概略平面図で
あり、図4と対応する部分には同一の符号を付し、その
説明を省略する。
【0013】まず、図1(a)に示すように、半導体シ
リコン基板1上の図外の部分に素子分離領域を形成し、
更に、この素子分離領域で囲まれた図外の能動領域にト
ランジスタ等の必要な素子を形成した後、この半導体シ
リコン基板1上に層間絶縁膜2を形成する。
リコン基板1上の図外の部分に素子分離領域を形成し、
更に、この素子分離領域で囲まれた図外の能動領域にト
ランジスタ等の必要な素子を形成した後、この半導体シ
リコン基板1上に層間絶縁膜2を形成する。
【0014】しかる後、CVD法を用いてポリシリコン
薄膜3を例えば500〜2000Å程度の膜厚に形成す
る。
薄膜3を例えば500〜2000Å程度の膜厚に形成す
る。
【0015】この後、ポリシリコン薄膜3にB+ (ホウ
素イオン)11を低濃度にイオン注入する。この時の条
件は、例えば、エネルギーが約30〜50KeV、ドー
ズ量が1×1012〜1×1013/cm2 程度で良い。
素イオン)11を低濃度にイオン注入する。この時の条
件は、例えば、エネルギーが約30〜50KeV、ドー
ズ量が1×1012〜1×1013/cm2 程度で良い。
【0016】次に、図1(b)に示すように、ホトリソ
グラフィ技術を用いてホトレジストマスク4をパターン
形成した後、このホトレジストマスク4をイオン注入マ
スクとして用い、ポリシリコン薄膜3の低抵抗化したい
部分3aにのみAs+ (ヒ素イオン)12を高濃度にイ
オン注入する。このヒ素イオン12のイオン注入は、ポ
リシリコン薄膜3の低抵抗部分3a中での不純物濃度が
1×1020〜1×10 21/cm3 程度になるような条件
で行えば良い。
グラフィ技術を用いてホトレジストマスク4をパターン
形成した後、このホトレジストマスク4をイオン注入マ
スクとして用い、ポリシリコン薄膜3の低抵抗化したい
部分3aにのみAs+ (ヒ素イオン)12を高濃度にイ
オン注入する。このヒ素イオン12のイオン注入は、ポ
リシリコン薄膜3の低抵抗部分3a中での不純物濃度が
1×1020〜1×10 21/cm3 程度になるような条件
で行えば良い。
【0017】次に、図1(c)に示すように、ホトレジ
ストマスク4を除去した後、ポリシリコン薄膜3の全面
に、スパッタ法又はCVD法を用いて、金属シリサイド
膜5を形成する。この金属シリサイド膜5としては、例
えば、WSi2 、MoSi2 又はTiSi2 を1000
〜3000Å程度の膜厚に形成すれば良い。
ストマスク4を除去した後、ポリシリコン薄膜3の全面
に、スパッタ法又はCVD法を用いて、金属シリサイド
膜5を形成する。この金属シリサイド膜5としては、例
えば、WSi2 、MoSi2 又はTiSi2 を1000
〜3000Å程度の膜厚に形成すれば良い。
【0018】この後、ホトリソグラフィ技術を用いてレ
ジストマスク6をパターン形成し、このレジストマスク
6が、ポリシリコン薄膜3の高抵抗部分3bの直上部分
にのみ開口を有するようにする。
ジストマスク6をパターン形成し、このレジストマスク
6が、ポリシリコン薄膜3の高抵抗部分3bの直上部分
にのみ開口を有するようにする。
【0019】次に、このレジストマスク6の開口を通じ
てエッチングを行うことにより、図1(d)に示すよう
に、ポリシリコン薄膜3の高抵抗部分3bの直上部分の
金属シリサイド膜のみを除去する。そして、レジスト膜
6の除去後に熱処理を行い、ポリシリコン薄膜3の低抵
抗部分3aとその上の金属シリサイド膜5とを合金化し
てポリサイド膜とする。
てエッチングを行うことにより、図1(d)に示すよう
に、ポリシリコン薄膜3の高抵抗部分3bの直上部分の
金属シリサイド膜のみを除去する。そして、レジスト膜
6の除去後に熱処理を行い、ポリシリコン薄膜3の低抵
抗部分3aとその上の金属シリサイド膜5とを合金化し
てポリサイド膜とする。
【0020】以上の工程により、図2に示すように、ポ
リシリコン薄膜3の高抵抗部分3bからなる負荷抵抗R
1 、R2 (斜線部分)と、ポリサイド膜となった電源電
圧ラインVcc及びコンタクト部であるノード30、31
が形成される。
リシリコン薄膜3の高抵抗部分3bからなる負荷抵抗R
1 、R2 (斜線部分)と、ポリサイド膜となった電源電
圧ラインVcc及びコンタクト部であるノード30、31
が形成される。
【0021】なお、上述した実施例において、金属シリ
サイド膜5の代わりに金属膜を用いても良い。
サイド膜5の代わりに金属膜を用いても良い。
【0022】
【発明の効果】本発明の半導体記憶装置の製造方法によ
れば、高密度に集積された高抵抗負荷4トランジスタセ
ルを有するSRAM等の半導体記憶装置において、リー
ク電流が少なく、アクセススピードが速いデバイスを簡
単な方法で製造することができる。
れば、高密度に集積された高抵抗負荷4トランジスタセ
ルを有するSRAM等の半導体記憶装置において、リー
ク電流が少なく、アクセススピードが速いデバイスを簡
単な方法で製造することができる。
【図1】本発明の一実施例によるSRAMの高抵抗負荷
4トランジスタセルの負荷抵抗部分及びその前後部分を
製造工程順に示す断面図であり、この断面は、図2に示
す平面構造のI−I線に沿ったものである。
4トランジスタセルの負荷抵抗部分及びその前後部分を
製造工程順に示す断面図であり、この断面は、図2に示
す平面構造のI−I線に沿ったものである。
【図2】本発明の一実施例によるSRAMの高抵抗負荷
4トランジスタセルの負荷抵抗部分、電源電圧ライン及
びコンタクト部を示す概略平面図である。
4トランジスタセルの負荷抵抗部分、電源電圧ライン及
びコンタクト部を示す概略平面図である。
【図3】SRAMの高抵抗負荷4トランジスタセルの等
価回路である。
価回路である。
【図4】従来のSRAMの高抵抗負荷4トランジスタセ
ルの負荷抵抗部分、電源電圧ライン及びコンタクト部を
示す概略平面図である。
ルの負荷抵抗部分、電源電圧ライン及びコンタクト部を
示す概略平面図である。
【図5】従来のSRAMの高抵抗負荷4トランジスタセ
ルの負荷抵抗部分及びその前後部分の製造方法を示す断
面図である。
ルの負荷抵抗部分及びその前後部分の製造方法を示す断
面図である。
1 半導体シリコン基板 2 絶縁膜 3 ポリシリコン薄膜 3a 低抵抗部分 3b 高抵抗部分 5 金属シリサイド膜 30、31 ノード Vcc 電源電圧ライン R1 、R2 負荷抵抗 C1 、C2 コンタクトホール
Claims (1)
- 【請求項1】 電源配線とこの電源配線に接続された高
抵抗負荷配線とが同一の多結晶シリコン膜で構成された
構造のメモリセルを有する半導体記憶装置の製造方法に
おいて、 半導体基板上に形成された絶縁膜上に、前記電源配線及
び前記高抵抗負荷配線となる多結晶シリコン膜をパター
ン形成する工程と、 この多結晶シリコン膜の前記電源配線となる部分に高濃
度に不純物を導入する工程と、 前記多結晶シリコン膜の上の全面に金属膜又は金属シリ
サイド膜を形成する工程と、 前記高抵抗負荷配線の部分の上の前記金属膜又は金属シ
リサイド膜を除去する工程とを有することを特徴とする
半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359673A JPH05183130A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3359673A JPH05183130A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183130A true JPH05183130A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18465709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3359673A Withdrawn JPH05183130A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 半導体記憶装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0766293A3 (ja) * | 1995-09-28 | 1997-04-16 | Sgs Thomson Microelectronics | |
| US6667523B2 (en) * | 1999-06-23 | 2003-12-23 | Intersil Americas Inc. | Highly linear integrated resistive contact |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3359673A patent/JPH05183130A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0766293A3 (ja) * | 1995-09-28 | 1997-04-16 | Sgs Thomson Microelectronics | |
| US6667523B2 (en) * | 1999-06-23 | 2003-12-23 | Intersil Americas Inc. | Highly linear integrated resistive contact |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |