JPH0518322A - 空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置 - Google Patents
空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置Info
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- JPH0518322A JPH0518322A JP3198540A JP19854091A JPH0518322A JP H0518322 A JPH0518322 A JP H0518322A JP 3198540 A JP3198540 A JP 3198540A JP 19854091 A JP19854091 A JP 19854091A JP H0518322 A JPH0518322 A JP H0518322A
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- passage
- air
- liquefied gas
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空冷ガスエンジンに関し、液化充填された燃
料ガスの気化を安価でスムーズに促進できるものを提供
する。 【構成】 ベーパライザ4のケーシング7内に空冷ガス
エンジンEの強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した
潤滑油案内路8と液化ガス供給路10とを通すことによ
り、潤滑油案内路8内を通る潤滑油の温熱で液化ガス供
給路10内の液化ガスを暖めて気化促進できる。従っ
て、従来のように電熱ヒータによる電熱コストを省略で
き、安価でスムーズに燃料液化ガスを気化促進できる。
料ガスの気化を安価でスムーズに促進できるものを提供
する。 【構成】 ベーパライザ4のケーシング7内に空冷ガス
エンジンEの強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した
潤滑油案内路8と液化ガス供給路10とを通すことによ
り、潤滑油案内路8内を通る潤滑油の温熱で液化ガス供
給路10内の液化ガスを暖めて気化促進できる。従っ
て、従来のように電熱ヒータによる電熱コストを省略で
き、安価でスムーズに燃料液化ガスを気化促進できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空冷ガスエンジンの燃
料気化促進装置に関し、液化充填された燃料ガスの気化
を安価でスムーズに促進できるものを提供する。
料気化促進装置に関し、液化充填された燃料ガスの気化
を安価でスムーズに促進できるものを提供する。
【0002】
【従来の技術】一般に、液化ガス、例えばLPガスはガ
ソリンより安価なので、これを燃料とするガスエンジン
の需要は高い。即ち、本発明は、この空冷ガスエンジン
を発明の対象とし、その基本構造は、図1又は図2に示
すように、空冷ガスエンジンEの吸気路1にミキサー2
を設け、ミキサー2に燃料用液化ガス供給源3をベーパ
ライザ4を介して液化ガス供給路5で連通し、液化ガス
供給源3の液化ガスをベーパライザ4で気化させてミキ
サー2に送るように構成した形式のものである。
ソリンより安価なので、これを燃料とするガスエンジン
の需要は高い。即ち、本発明は、この空冷ガスエンジン
を発明の対象とし、その基本構造は、図1又は図2に示
すように、空冷ガスエンジンEの吸気路1にミキサー2
を設け、ミキサー2に燃料用液化ガス供給源3をベーパ
ライザ4を介して液化ガス供給路5で連通し、液化ガス
供給源3の液化ガスをベーパライザ4で気化させてミキ
サー2に送るように構成した形式のものである。
【0003】LPガスを燃料とする従来のガスエンジン
では、LPガスがボンベに加圧状態で液化充填されてい
るため、電熱ヒータを組み込んだベーパライザで液化ガ
スを減圧気化させてミキサーに送っていた。一方、電熱
ヒータによる電気コストを低減するため、水冷型のガス
エンジンでは、エンジンの水冷装置を利用し、エンジン
の冷却により暖まった冷却水の温熱で液化ガスを気化促
進するように構成したものがある。
では、LPガスがボンベに加圧状態で液化充填されてい
るため、電熱ヒータを組み込んだベーパライザで液化ガ
スを減圧気化させてミキサーに送っていた。一方、電熱
ヒータによる電気コストを低減するため、水冷型のガス
エンジンでは、エンジンの水冷装置を利用し、エンジン
の冷却により暖まった冷却水の温熱で液化ガスを気化促
進するように構成したものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本発明
の対象となる空冷ガスエンジンでは、上記水冷エンジン
のように温水を利用することはできないので、LPガス
の気化にはベーパライザの電熱コストがかかり、エンジ
ンのランニングコストが高くなる。本発明は、空冷ガス
エンジンにおいて燃料液化ガスの気化を安価でスムーズ
に促進することを技術的課題とする。
の対象となる空冷ガスエンジンでは、上記水冷エンジン
のように温水を利用することはできないので、LPガス
の気化にはベーパライザの電熱コストがかかり、エンジ
ンのランニングコストが高くなる。本発明は、空冷ガス
エンジンにおいて燃料液化ガスの気化を安価でスムーズ
に促進することを技術的課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の手段を、実施例を示す図面により以下に説明する。即
ち、本発明は、前記基本構造の空冷ガスエンジンにおい
て、上記ベーパライザ4は、ケーシング7内に空冷ガス
エンジンEの強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した
潤滑油案内路8と液化ガス供給路10とを路内流体間で
熱交換可能に通して構成され、ベーパライザ4の潤滑油
案内路8内を通る潤滑油で液化ガス供給路10内の液化
ガスを気化促進することを特徴とする空冷ガスエンジン
の燃料気化促進装置である。
の手段を、実施例を示す図面により以下に説明する。即
ち、本発明は、前記基本構造の空冷ガスエンジンにおい
て、上記ベーパライザ4は、ケーシング7内に空冷ガス
エンジンEの強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した
潤滑油案内路8と液化ガス供給路10とを路内流体間で
熱交換可能に通して構成され、ベーパライザ4の潤滑油
案内路8内を通る潤滑油で液化ガス供給路10内の液化
ガスを気化促進することを特徴とする空冷ガスエンジン
の燃料気化促進装置である。
【0006】
【作用】空冷ガスエンジンEの強制潤滑装置5を利用
し、強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した潤滑油案
内路8をベーパライザ4に通し、潤滑油と液化ガスとを
熱交換させ、潤滑油案内路8の潤滑油の温熱で液化ガス
供給路10内を通る液化ガスを暖めて気化促進する。
し、強制潤滑装置5の潤滑油路6から案内した潤滑油案
内路8をベーパライザ4に通し、潤滑油と液化ガスとを
熱交換させ、潤滑油案内路8の潤滑油の温熱で液化ガス
供給路10内を通る液化ガスを暖めて気化促進する。
【0007】一方、ベーパライザ4を通った潤滑油案内
路8内の潤滑油は液化ガスに気化熱を奪われて冷却され
るので、潤滑油の劣化を防止して潤滑油の寿命を長くで
きる。特に、エンジン発電機などのエンジン作業機で
は、ガスエンジンEを防音ケースなどで覆う場合が多
く、エンジンEの熱が外部に逃げにくいので、潤滑油の
劣化が早いという問題があるが、当該気化促進装置によ
れば、液化ガスとの間で潤滑油の冷却を促進してこの問
題を円滑に解消できる。
路8内の潤滑油は液化ガスに気化熱を奪われて冷却され
るので、潤滑油の劣化を防止して潤滑油の寿命を長くで
きる。特に、エンジン発電機などのエンジン作業機で
は、ガスエンジンEを防音ケースなどで覆う場合が多
く、エンジンEの熱が外部に逃げにくいので、潤滑油の
劣化が早いという問題があるが、当該気化促進装置によ
れば、液化ガスとの間で潤滑油の冷却を促進してこの問
題を円滑に解消できる。
【0008】
【発明の効果】空冷ガスエンジンの強制潤滑装置の潤滑
油路を通る潤滑油を利用し、この温熱で燃料液化ガスの
気化を促進できるので、従来のように電熱ヒータによる
電熱コストを省略でき、安価でスムーズに液化ガスを気
化促進できる。
油路を通る潤滑油を利用し、この温熱で燃料液化ガスの
気化を促進できるので、従来のように電熱ヒータによる
電熱コストを省略でき、安価でスムーズに液化ガスを気
化促進できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて述べ
る。図1は実施例1を示す空冷ガスエンジンの燃料気化
促進装置の概略説明図であって、空冷ガスエンジンEの
クランク軸19に冷却ファン(図示省略)を支持し、冷却
ファンを導風ケース11で覆い、エンジンEを空冷可能
に構成する。
る。図1は実施例1を示す空冷ガスエンジンの燃料気化
促進装置の概略説明図であって、空冷ガスエンジンEの
クランク軸19に冷却ファン(図示省略)を支持し、冷却
ファンを導風ケース11で覆い、エンジンEを空冷可能
に構成する。
【0010】上記空冷エンジンEの吸気管1にミキサー
2及びエアクリーナ12を設け、LPガス供給ボンベ3
を燃料フィルタ13、ベーパライザ4及びゼロガバナ1
4(即ち、レギュレータ)を介してLPガス供給路10で
ミキサー2に連通して、LPガスボンベ3に液化充填さ
れるLPガスをベーパライザ4で気化させてミキサー2
に送るように構成する。但し、図1に示すように、上記
ベーパライザ4とゼロガバナ14とはケーシング7で一
体的に構成される。
2及びエアクリーナ12を設け、LPガス供給ボンベ3
を燃料フィルタ13、ベーパライザ4及びゼロガバナ1
4(即ち、レギュレータ)を介してLPガス供給路10で
ミキサー2に連通して、LPガスボンベ3に液化充填さ
れるLPガスをベーパライザ4で気化させてミキサー2
に送るように構成する。但し、図1に示すように、上記
ベーパライザ4とゼロガバナ14とはケーシング7で一
体的に構成される。
【0011】上記ガスエンジンEに強制潤滑装置5を設
け、オイルパン15のストレーナ16から吸い上げた貯
留オイルを潤滑ポンプ17の吐出圧でオイルフィルタ1
8を介してクランク軸19などの各種潤滑部に潤滑油路
6を通して圧送するように構成する。上記ベーパライザ
4は、ケーシング7内に上記強制潤滑装置5の潤滑油路
6から案内した潤滑油案内路8と前記LPガス供給路1
0と互いに交錯状に通し、潤滑油とLPガスとを熱交換
可能にして構成され、LPガス供給ボンベ3内のLPガ
スは、ベーパライザ4のケーシング7内において潤滑油
案内路8内を通る潤滑油で気化促進される。
け、オイルパン15のストレーナ16から吸い上げた貯
留オイルを潤滑ポンプ17の吐出圧でオイルフィルタ1
8を介してクランク軸19などの各種潤滑部に潤滑油路
6を通して圧送するように構成する。上記ベーパライザ
4は、ケーシング7内に上記強制潤滑装置5の潤滑油路
6から案内した潤滑油案内路8と前記LPガス供給路1
0と互いに交錯状に通し、潤滑油とLPガスとを熱交換
可能にして構成され、LPガス供給ボンベ3内のLPガ
スは、ベーパライザ4のケーシング7内において潤滑油
案内路8内を通る潤滑油で気化促進される。
【0012】そこで、本実施例1の機能を述べると、空
冷ガスエンジンEの強制潤滑装置5を利用し、潤滑油案
内路8を通る潤滑油の温熱でLPガスを気化するので、
従来のように電熱ヒータによる電熱コストを省略でき、
安価でスムーズにLPガスを気化促進できる。
冷ガスエンジンEの強制潤滑装置5を利用し、潤滑油案
内路8を通る潤滑油の温熱でLPガスを気化するので、
従来のように電熱ヒータによる電熱コストを省略でき、
安価でスムーズにLPガスを気化促進できる。
【0013】一方、潤滑油案内路8内の潤滑油はLPガ
スに気化熱を奪われて冷却されるので、潤滑油の劣化を
防止して潤滑油の寿命を長くできる。
スに気化熱を奪われて冷却されるので、潤滑油の劣化を
防止して潤滑油の寿命を長くできる。
【0014】尚、本実施例1では、図1に示すように潤
滑油路6から潤滑油案内路8を並列状に分岐する替わり
に、潤滑油路6を分岐することなくそのまま潤滑油案内
路8としてベーパライザ4に迂回させる(即ち、エンジン
本体側の潤滑油路6と潤滑油案内路8とを直列接続す
る)ようにしても差し支えない。また、ゼロガバナ14
とベーパライザ4は別体に形成しても良い。
滑油路6から潤滑油案内路8を並列状に分岐する替わり
に、潤滑油路6を分岐することなくそのまま潤滑油案内
路8としてベーパライザ4に迂回させる(即ち、エンジン
本体側の潤滑油路6と潤滑油案内路8とを直列接続す
る)ようにしても差し支えない。また、ゼロガバナ14
とベーパライザ4は別体に形成しても良い。
【0015】図2は本発明の実施例2を示し、LPガス
を排気ガスの温熱で気化促進しようとするものである。
即ち、ガスエンジンEの排気管20にマフラ21を設
け、ベーパライザ4のケーシング7内に排気管20から
導出した排気案内路22とLPガス供給路10とを熱交
換可能に通し、LPガス供給ボンベ3内に液化充填され
たLPガスを排気案内路22の排気で暖めて気化促進さ
せるように構成する。但し、排気案内路22の還流側出
口22aはマフラ21の出口管23に接続される。
を排気ガスの温熱で気化促進しようとするものである。
即ち、ガスエンジンEの排気管20にマフラ21を設
け、ベーパライザ4のケーシング7内に排気管20から
導出した排気案内路22とLPガス供給路10とを熱交
換可能に通し、LPガス供給ボンベ3内に液化充填され
たLPガスを排気案内路22の排気で暖めて気化促進さ
せるように構成する。但し、排気案内路22の還流側出
口22aはマフラ21の出口管23に接続される。
【0016】本実施例2では、排気の利用により前記実
施例1と同様に電熱コストを省略できる。また、排気案
内路22内の排気はLPガスに気化熱を奪われて冷却さ
れるので、マフラ21の出口管23で排気に温度差が生
じてマフラ21の騒音を低減できる。
施例1と同様に電熱コストを省略できる。また、排気案
内路22内の排気はLPガスに気化熱を奪われて冷却さ
れるので、マフラ21の出口管23で排気に温度差が生
じてマフラ21の騒音を低減できる。
【0017】尚、図2の仮想線で示すように、排気案内
路22をEGR用排気導入路24で電子制御可能な開閉
弁25を介して吸気管1に接続し、ベーパライザ4で冷
却された排気を不活性ガスとしてEGR用排気導入路2
4から吸気管1に導入し、燃焼温度を下げてNOxなど
を低減するように構成しても良い。
路22をEGR用排気導入路24で電子制御可能な開閉
弁25を介して吸気管1に接続し、ベーパライザ4で冷
却された排気を不活性ガスとしてEGR用排気導入路2
4から吸気管1に導入し、燃焼温度を下げてNOxなど
を低減するように構成しても良い。
【図1】実施例1を示す空冷ガスエンジンの燃料気化促
進装置の概略説明図である。
進装置の概略説明図である。
【図2】実施例2を示す図1の相当図である。
1 吸気路 2 ミキサー 3 燃料用液化ガス供給源 4 ベーパライザ 5 強制潤滑装置 6 5の潤滑油路 7 ケーシング 8 潤滑油案内路 10 液化ガス供給路 E 空冷ガスエンジン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 空冷ガスエンジン(E)の吸気路(1)にミ
キサー(2)を設け、ミキサー(2)に燃料用液化ガス供給
源(3)をベーパライザ(4)を介して液化ガス供給路(1
0)で連通し、液化ガス供給源(3)の液化ガスをベーパ
ライザ(4)で気化させてミキサー(2)に送るように構成
した空冷ガスエンジンにおいて、 上記ベーパライザ(4)は、ケーシング(7)内に空冷ガス
エンジン(E)の強制潤滑装置(5)の潤滑油路(6)から案
内した潤滑油案内路(8)と液化ガス供給路(10)とを路
内流体間で熱交換可能に通して構成され、ベーパライザ
(4)の潤滑油案内路(8)内を通る潤滑油で液化ガス供給
路(10)内の液化ガスを気化促進することを特徴とする
空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198540A JP2622784B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3198540A JP2622784B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518322A true JPH0518322A (ja) | 1993-01-26 |
| JP2622784B2 JP2622784B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=16392860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3198540A Expired - Fee Related JP2622784B2 (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 空冷ガスエンジンの燃料気化促進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622784B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998055758A1 (fr) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Antoine Di Gennaro | Systeme de vaporisateur de gaz de petrole liquefie chauffe par l'huile de graissage du moteur |
| JP2000017609A (ja) * | 1998-07-02 | 2000-01-18 | Gakunan Koki Kk | Lpgエンジン搭載式道路区画線施工機 |
| FR2822194A1 (fr) * | 2001-03-15 | 2002-09-20 | Borel | Procede et dispositif de vaporisation de gaz de combustion pour moteur thermique a combustion interne |
| JP2003090267A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Honda Motor Co Ltd | ベーパライザにおけるアイシング防止装置 |
| JP2019167825A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | ヤンマー株式会社 | 内燃機関 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464220A (en) * | 1977-10-29 | 1979-05-23 | Nippon Carbureter | System of feeding liquefied gas fuel of air cooling system internal combustion engine |
| JPS62141609U (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-07 | ||
| JPH0250159U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3198540A patent/JP2622784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5464220A (en) * | 1977-10-29 | 1979-05-23 | Nippon Carbureter | System of feeding liquefied gas fuel of air cooling system internal combustion engine |
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| JPH0250159U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-09 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998055758A1 (fr) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Antoine Di Gennaro | Systeme de vaporisateur de gaz de petrole liquefie chauffe par l'huile de graissage du moteur |
| US6601571B1 (en) | 1997-06-03 | 2003-08-05 | Antoine Di Gennaro | System for vaporizing liquefied petrol gas heated by engine lubricating oil |
| JP2000017609A (ja) * | 1998-07-02 | 2000-01-18 | Gakunan Koki Kk | Lpgエンジン搭載式道路区画線施工機 |
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| JP2019167825A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | ヤンマー株式会社 | 内燃機関 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622784B2 (ja) | 1997-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |