JPH05183417A - タッチ回路 - Google Patents
タッチ回路Info
- Publication number
- JPH05183417A JPH05183417A JP3361469A JP36146991A JPH05183417A JP H05183417 A JPH05183417 A JP H05183417A JP 3361469 A JP3361469 A JP 3361469A JP 36146991 A JP36146991 A JP 36146991A JP H05183417 A JPH05183417 A JP H05183417A
- Authority
- JP
- Japan
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- touch
- power
- power supply
- section
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】待機時の省電力を可能とする。
【構成】タッチプレート1、タッチ検出部2、ブザー音
発生部3、LED点灯部4を有するタッチスイッチを備
えたタッチ回路に、タッチ検出部2の出力により消費電
流を低減制御する電源制御部11が設けられていること
を特徴とする。 【効果】タッチスイッチの待機時と動作時との各々に必
要な電流が供給されるようになる。
発生部3、LED点灯部4を有するタッチスイッチを備
えたタッチ回路に、タッチ検出部2の出力により消費電
流を低減制御する電源制御部11が設けられていること
を特徴とする。 【効果】タッチスイッチの待機時と動作時との各々に必
要な電流が供給されるようになる。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、タッチ回路に関するも
のである。
のである。
【従来の技術】タッチスイッチは、押ボタンスイッチ等
の操作感が得られないために、ブザー音またはLED等
の点灯あるいは両者を同時に利用してその代用としてい
るが、従来のタッチ回路の電源は図3に示されているよ
うに簡単な場合が多く、待機時にあってもブザー音発生
またはLED点灯のための電力が供給されるものであっ
た。すなわち図3に示されているように、従来のタッチ
回路はタッチプレート1、タッチ検出部2、ブザー音発
生部3、LED点灯部4を有するタッチスイッチを備え
ている。そしてこれらタッチ検出部2、ブザー音発生部
3、LED点灯部4はその両端に次段ドライブ5、電源
部6が接続され、この次段ドライブ5、電源部6はイン
バータ式点灯部7を通してランプ8に接続されている。
なお同図において9はインバータ式点灯部7と電源部6
とを接続する主電源ライン、10はタッチ検出部2、ブ
ザー音発生部3、LED点灯部4に電源を接続するタッ
チスイッチ電源ラインである。
の操作感が得られないために、ブザー音またはLED等
の点灯あるいは両者を同時に利用してその代用としてい
るが、従来のタッチ回路の電源は図3に示されているよ
うに簡単な場合が多く、待機時にあってもブザー音発生
またはLED点灯のための電力が供給されるものであっ
た。すなわち図3に示されているように、従来のタッチ
回路はタッチプレート1、タッチ検出部2、ブザー音発
生部3、LED点灯部4を有するタッチスイッチを備え
ている。そしてこれらタッチ検出部2、ブザー音発生部
3、LED点灯部4はその両端に次段ドライブ5、電源
部6が接続され、この次段ドライブ5、電源部6はイン
バータ式点灯部7を通してランプ8に接続されている。
なお同図において9はインバータ式点灯部7と電源部6
とを接続する主電源ライン、10はタッチ検出部2、ブ
ザー音発生部3、LED点灯部4に電源を接続するタッ
チスイッチ電源ラインである。
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、待機
時における省電力には配慮されておらず、省エネルギー
の観点から改善の必要があった。本発明は以上の点に鑑
みなされたものであり、待機時の省電力を可能としたタ
ッチ回路を提供することを目的とするものである。
時における省電力には配慮されておらず、省エネルギー
の観点から改善の必要があった。本発明は以上の点に鑑
みなされたものであり、待機時の省電力を可能としたタ
ッチ回路を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】上記目的は、回路に、タ
ッチ検出部の出力により消費電流を低減制御する電源制
御部を設けることにより、達成される。
ッチ検出部の出力により消費電流を低減制御する電源制
御部を設けることにより、達成される。
【作用】上記手段を設けたので、タッチスイッチの待機
時と動作時との各々に必要な電力が供給されるようにな
る。
時と動作時との各々に必要な電力が供給されるようにな
る。
【実施例】次に本発明を実施例により具体的に説明す
る。 〔実施例 1〕図1および図2には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付し
たので説明を省略する。本実施例では回路に、タッチ検
出部2の出力により消費電流を低減制御する電源制御部
11を設けた。このようにすることによりタッチスイッ
チの待機時と動作時との各々に必要な電力が供給される
ようになって、待機時の省電力を可能としたタッチ回路
を得ることができる。すなわち図1はインバータ方式の
電気スタンドに本実施例のタッチスイッチを組合せた場
合のブロック系統図であり、図2は図1中の電源制御部
11の回路例である。なお、タッチスイッチの主電源は
一般的に被制御部分(この場合インバータ式点灯部7)
より供給される場合が多いのでそれに習った。まず待機
時、タッチスイッチ電源ライン10にはタッチ検出部2
と次段ドライブ5が動作するに足りる電力供給でよいの
で、図2に示されているようにタッチ検出信号ライン1
2に非タッチ信号(この場合ハイレベル)が加わるよう
に次段ドライブ5が出力する。トランジスタ13はオン
となり、トランジスタ14はオフ状態となる。この時、
タッチスイッチ電源ライン10への電力供給は抵抗15
を介して行われる。次に、タッチプレート1に人が触れ
ると、タッチ検出部2がタッチ信号を検出してブザー音
発生部3、LED点灯部4を動作可能状態とし、次段ド
ライブ5の出力を反転させてインバータ式点灯部7を駆
動してランプ8を点灯させると共に、タッチ検出信号ラ
イン12も反転し、トランジスタ13がオフとなる。従
ってトランジスタ14がオン状態となり、タッチスイッ
チ電源ライン10には抵抗16と抵抗15を介して電力
供給が行われる。なお図2において17は抵抗、18は
ツエナーダイオード、19はコンデンサである。このよ
うに本実施例によれば、タッチスイッチの待機時に消費
する電力を減少できるので、省エネルギーとなる。LE
Dを使用するこの種のタッチスイッチの場合、本実施例
によって約70%の電力が節約できるのを実験により確
認している。
る。 〔実施例 1〕図1および図2には本発明の一実施例が
示されている。なお従来と同じ部品には同じ符号を付し
たので説明を省略する。本実施例では回路に、タッチ検
出部2の出力により消費電流を低減制御する電源制御部
11を設けた。このようにすることによりタッチスイッ
チの待機時と動作時との各々に必要な電力が供給される
ようになって、待機時の省電力を可能としたタッチ回路
を得ることができる。すなわち図1はインバータ方式の
電気スタンドに本実施例のタッチスイッチを組合せた場
合のブロック系統図であり、図2は図1中の電源制御部
11の回路例である。なお、タッチスイッチの主電源は
一般的に被制御部分(この場合インバータ式点灯部7)
より供給される場合が多いのでそれに習った。まず待機
時、タッチスイッチ電源ライン10にはタッチ検出部2
と次段ドライブ5が動作するに足りる電力供給でよいの
で、図2に示されているようにタッチ検出信号ライン1
2に非タッチ信号(この場合ハイレベル)が加わるよう
に次段ドライブ5が出力する。トランジスタ13はオン
となり、トランジスタ14はオフ状態となる。この時、
タッチスイッチ電源ライン10への電力供給は抵抗15
を介して行われる。次に、タッチプレート1に人が触れ
ると、タッチ検出部2がタッチ信号を検出してブザー音
発生部3、LED点灯部4を動作可能状態とし、次段ド
ライブ5の出力を反転させてインバータ式点灯部7を駆
動してランプ8を点灯させると共に、タッチ検出信号ラ
イン12も反転し、トランジスタ13がオフとなる。従
ってトランジスタ14がオン状態となり、タッチスイッ
チ電源ライン10には抵抗16と抵抗15を介して電力
供給が行われる。なお図2において17は抵抗、18は
ツエナーダイオード、19はコンデンサである。このよ
うに本実施例によれば、タッチスイッチの待機時に消費
する電力を減少できるので、省エネルギーとなる。LE
Dを使用するこの種のタッチスイッチの場合、本実施例
によって約70%の電力が節約できるのを実験により確
認している。
【発明の効果】上述のように本発明は、回路に、タッチ
検出部の出力により消費電流を低減制御する電源制御部
を設けたので、タッチスイッチの待機時と動作時との各
々に必要な電力が供給されるようになって、待機時の省
電力を可能としたタッチ回路を得ることができる。
検出部の出力により消費電流を低減制御する電源制御部
を設けたので、タッチスイッチの待機時と動作時との各
々に必要な電力が供給されるようになって、待機時の省
電力を可能としたタッチ回路を得ることができる。
【図1】本発明のタッチ回路の一実施例のインバータ式
電気スタンドのブロック系統図である。
電気スタンドのブロック系統図である。
【図2】図1の電源制御部の回路図である。
【図3】従来のタッチ回路のタッチスイッチ付インバー
タ電気スタンドのブロック系統図である。
タ電気スタンドのブロック系統図である。
1…タッチプレート、2…タッチ検出部、3…ブザー音
発生部、4…LED点灯部、11…電源制御部。
発生部、4…LED点灯部、11…電源制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】タッチプレート、タッチ検出部、ブザー音
発生部、LED点灯部を有するタッチスイッチを備えた
タッチ回路において、前記回路に、前記タッチ検出部の
出力により消費電流を低減制御する電源制御部が設けら
れていることを特徴とするタッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361469A JPH05183417A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | タッチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3361469A JPH05183417A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | タッチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05183417A true JPH05183417A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=18473718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3361469A Pending JPH05183417A (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | タッチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05183417A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222643A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 陳家勇Chen,Chia−Yung | 電気コネクタ |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP3361469A patent/JPH05183417A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014222643A (ja) * | 2013-05-14 | 2014-11-27 | 陳家勇Chen,Chia−Yung | 電気コネクタ |
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