JPH05184006A - 電気車制御装置 - Google Patents

電気車制御装置

Info

Publication number
JPH05184006A
JPH05184006A JP94592A JP94592A JPH05184006A JP H05184006 A JPH05184006 A JP H05184006A JP 94592 A JP94592 A JP 94592A JP 94592 A JP94592 A JP 94592A JP H05184006 A JPH05184006 A JP H05184006A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
chopper
capacitor
control device
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP94592A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2820564B2 (ja
Inventor
Yumiko Asano
裕美子 浅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4000945A priority Critical patent/JP2820564B2/ja
Publication of JPH05184006A publication Critical patent/JPH05184006A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2820564B2 publication Critical patent/JP2820564B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 直流結合回路としてのコンデンサに残留電圧
がある場合でも、力行及び回生制動起動時の起動時間を
短縮して迅速かつスムーズに起動させる電気車制御装置
を得ることを目的とする。 【構成】 第1のフィルタ4によって平滑された直流架
線2からの電圧を降圧チョッパ6により降圧し、降圧電
圧を第2のフルタ8で平滑してインバータ9を介して誘
導電動機10に供給する。制動時には、誘導電動機10
の発電エネルギーをインバータ9を介して昇圧チョッパ
7で昇圧し、昇圧電圧を直流架線2に戻す。電圧検出器
12により直流架線2の電圧を検出し、電圧検出器13
により第2のフイルタ8のコンデンサ8bの電圧を検出
する。これら検出電圧に基づいて制御装置11Aにより降
圧チョッパ6及び昇圧チョッパ7の起動時通流率を制御
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気車を速度制御す
る電気車制御装置に関し、特に力行起動時及び回生制動
起動時の速度制御を行う電気車制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば「電気車の科学」(電気車
研究会発行、1990年2月号、Vol.43No.2、P1
5〜19)に示された従来の電気車制御装置を示す回路
図である。同図において、1は直流架線2を介して図示
しない直流電源に接続されて直流電力を給電するパンタ
グラフ、3はパンタグラフ1を介して直流電源と以下に
説明する回路を接続又は開放するスイッチである。
【0003】また、4はスイッチ3に接続され、リアク
トル4aとコンデンサ4bでなり、入力された直流電圧
を平滑する逆L字形フィルタ、5はこのフィルタ4に接
続されて力行時にフィルタ4の出力電圧を降圧する降圧
チョッパ6と回生制動時に昇圧した電圧をフィルタ4に
出力する昇圧チョッパ7とでなる双方向性のチョッパ回
路である。8はこのチョッパ回路5に接続され、リアク
トル8aとコンデンサ8bでなり、チョッパ出力を平滑
する直流結合回路、9はこの直流結合回路8に接続され
て直流結合回路8の直流出力を3相交流に変換するパル
ス幅変調インバータであり、フィルタ4、チョッパ回路
5、直列結合回路8及びインバータ9は接地されてい
る。
【0004】また、10はインバータ9に接続されて力
行時に電気エネルギーを運動エネルギーに変換して電気
車を駆動すると共に制動時には運動エネルギーを電気エ
ネルギーに逆変換してインバータ9に出力する誘導電動
機、11はスイッチ3を開閉制御すると共に外部から入
力される力行指令P又は制動起動指令Bに基づいて降圧
チョッパ6、昇圧チョッパ7及びインバータ9をスイッ
チング制御する制御装置である。
【0005】なお、ここでは1組のフィルタ4、チョッ
パ回路5、直流結合回路8、インバータ9及び誘導電動
機10の接続回路を示しているが、複数組が並列接続さ
れる場合もある。
【0006】また、上記チョッパ回路5の降圧チョッパ
6は、アノードがリアクトル4aを介してスイッチ3に
接続された制御整流素子例えばGTOサイリスタ6a
と、このサイリスタ6aと直列に接続され、アノードが
接地されたダイオード6bとでなり、力行時に制御装置
11により通流率制御され、フィルタ4の出力電圧を所
定電圧に下げて直流結合回路8に出力する。
【0007】また、上記チョッパ回路5の昇圧チョッパ
7は、カソードがリアクトル4aを介してスイッチ3に
接続され、アノードが上記サイリスタ6a及びダイオー
ド6bの接続点に接続されたダイオード7aと、アノー
ドが上記接続点に接続され、カソードが接地されたGT
Oサイリスタ7bとでなり、回生制動時に制御装置11
により通流率制御され、直流結合回路8の出力電圧を所
定電圧に上げてフィルタ4に出力する。
【0008】さらに、上記インバータ回路9は、低圧の
制御整流素子例えばトランジスタ9a及び9bの直列接
続体と、トランジスタ9c及び9dの直列接続体と、ト
ランジスタ9e及び9fの直列接続体との3相ブリッジ
接続でなり、トランジスタ9a、9c及び9eのコレク
タがリアクトル8を介してチョッパ回路5の接続点に接
続され、トランジスタ9b、9d及び9fのエミッタが
接地されて、力行時に直列結合回路8からの直流出力を
可変電圧可変周波数の交流電圧に変換して誘導電動機1
0に出力することにより、電気車を速度制御する。
【0009】次に、上述した従来例の動作を説明する。
まず、力行時の動作を説明する。図示しない運転台より
力行指令Pが制御装置11に入力されると、制御装置1
1はスイッチ3を閉路して、直流架線2から誘導電動機
10にエネルギーを供給する。
【0010】力行時には、直流架線2の電圧例えばDC
1500Vがパンタグラフ1、スイッチ3及びフィルタ
4を介してチョッパ回路5に給電される。チョッパ回路
5では、降圧チョッパ6が動作し、降圧チョッパ6は、
制御装置11により通流率制御されてフィルタ4の出力
電圧を例えば平均値600V程度に降圧する。
【0011】降圧チョッパ6の通流率は、サイリスタ6
aの導通時間比率を決定するもので、コンデンサ4bの
電圧をES、降圧チョッパ6の出力電圧の目標値をEFC
とすると、降圧チョッパ6の通流率αは、α=EFC/E
Sに制御される。
【0012】制御装置11は、上述した通流率αを演算
して通流率αをスイッチング状態制御信号GON1Pに変換
し、スイッチング状態制御信号GON1Pにより降圧チョッ
パ6のサイリスタ6aにスイッチングを指令する。そし
て、降圧チョッパ6の出力は、直流結合回路8に入力さ
れて直流平滑され、インバータ9の入力となる。
【0013】インバータ回路9は、制御装置11により
スイッチング制御され、直流結合回路8の直流出力を可
変電圧可変周波数の交流電圧に変換して誘導電動機10
に供給する。これにより、誘導電動機10が可変速制御
される。
【0014】次に、回生制動時の動作を説明する。運転
台より制動起動指令Bが入力されると、制御装置11は
スイッチ3を閉路して誘導電動機10を発電機とし動作
させ、運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、その
電気エネルギーはインバータ9を介して直流結合回路8
に入力される。直流結合回路8は、コンデンサ8bの充
電による出力電圧をチョッパ回路5に出力する。
【0015】チョッパ回路5では、昇圧チョッパ7が動
作し、昇圧チョッパ7は、制御装置11により通流率制
御されて、直流結合回路8の出力電圧を例えばDC15
00Vに昇圧する。ここで、昇圧チョッパ7の通流率β
は、β=1−(EFC/ES)に制御される。
【0016】制御装置11は、上述した通流率βを演算
し通流率βをスイッチング状態制御信号GON2Bに変換
し、スイッチング状態制御信号GON2Bにより昇圧チョッ
パ7のサイリスタ7bにスイッチングを指令する。そし
て、チョッパ回路5の出力は、フィルタ4、スイッチ
3、パンタグラフ1及び直流架線2を介して直流電源に
回生される。
【0017】このように、直流架線2の電圧に対して降
圧チョッパ6及び昇圧チョッパ7を用いることにより、
コンデンサ8bの電圧を低く押えている。
【0018】ここで、制御装置11による降圧チョッパ
6及び昇圧チョッパ7のそれぞれ力行起動時及び回生制
動起動時の動作を図4について説明する。時刻t1の力
行(又は回生制動)起動時には、通流率を図4(a)に示
すように所定の指数関数などに従って目標値まで立ち上
げてソフトスタートする。降圧チョッパ6又は昇圧チョ
ッパ7が制御され、その出力が図4(c)のように、通流
率に従って目標値まで立ち上がり、目標値600Vにさ
れる。コンデンサ8bに残留電圧がない場合には、コン
デンサ8bの充電はほぼ時刻t1に開始される。
【0019】しかし、時刻t1の起動時に、図4(b)に
示すようにコンデンサ8bに残留電圧V0がある場合に
は、図4(a)のような通流率の立ち上げでは降圧チョッ
パ6の出力電圧(又は昇圧チョッパの入力電圧)はまだ
0Vでありコンデンサ8bの残留電圧V0よりも小さい
ので、コンデンサ8bは放電する。続いて時刻t2で、
降圧チョッパ6の出力電圧とコンデンサ8bの電圧とが
V1で等しくなり、コンデンサ8bが目標値まで充電を
開始する。なお、時刻t1〜t2間では、例えば降圧チ
ョッパ6の起動時の通流率≦(コンデンサ8bの残留電
圧V0/ES)である。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気車制御装置
は上述したように構成されているので、力行起動時及び
回生制動起動時にコンデンサ8bに残留電圧がある場合
には、降圧チョッパ6の出力電圧又は昇圧チョッパ7の
入力電圧がコンデンサ8bの残留電圧と等しくなるまで
コンデンサ8bが放電するので、コンデンサ8bの充電
が遅れ、起動時間が長くなる。そのため、迅速かつスム
ーズに起動することができないという問題点があった。
【0021】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、起動時に、直流結合回路のコン
デンサに残留電圧がある場合でも、力行起動時及び回生
制動起動時の起動時間を短縮して、迅速かつスムーズに
起動することができる電気車制御装置を得ることを目的
とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気車制
御装置は、直流架線の電圧を検出する第1の電圧検出器
と、直流結合回路の出力端電圧を検出する第2の電圧検
出器と、上記第1と第2の検出電圧に基づいてフィルタ
と上記直流結合回路間に設けられた電力変換器の起動時
通流率を制御する制御装置とを備えたものである。
【0023】
【作用】この発明においては、制御装置によって、第1
の電圧検出器で検出された直流架線の検出電圧と第2の
検出器で検出された直流結合回路の出力端電圧とに基づ
いて電力変換器の起動時通流率を制御することにより、
直流結合回路に残留電圧がある場合でも力行及び回生制
動を迅速かつスムーズに起動する。
【0024】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の実施例1を示
す回路図である。同図において、1〜10は図3に示し
たもの同様であり、12はパンタグラフ1に接続され、
一端が接地されて、直流架線2の電圧を検出する第1の
電圧検出器、13はコンデンサ8bに並列に接続されて
コンデンサ8bの電圧を検出する第2の電圧検出器であ
る。
【0025】また、11Aは図3の制御装置11に替えて
備えられた制御装置で、スイッチ3を開閉制御し、第2
の電力変換器としてのインバータ9をスイッチング制御
すると共に、上記電圧検出器12及び13の検出電圧に
基づいて第1の電力変換器としてのチョッパ回路5を構
成する降圧チョッパ6及び昇圧チョッパ7の起動時通流
率を制御する。
【0026】次に、上述した実施例1の動作を説明す
る。図示しない運転台より、制御装置11Aに、力行時に
は力行指令Pが入力され、回生制動時には制動起動指令
Bが入力される。これにより、制御装置11Aはスイッチ
3を閉路して回路を構成する。
【0027】力行時には、直流電源が直流架線2、パン
タグラフ1及びフィルタ4を介してチョッパ回路5に給
電される。チョッパ回路5では、降圧チョッパ6が制御
装置11Aにより通流率制御され、フィルタ4の出力電圧
を降圧する。降圧された電圧は、直流結合回路8及びイ
ンバータ9を介して誘導電動機10に供給される。
【0028】また、回生制動時には、誘導電動機10で
発生した電気エネルギーが、インバータ9及び直流結合
回路8を介してチョッパ回路5に入力される。チョッパ
回路5では、昇圧チョッパ7が動作し、昇圧チョッパ7
は、制御装置11Aにより通流率制御されて、直流結合回
路8の出力電圧を昇圧する。昇圧された電圧は、フィル
タ4、スイッチ3、パンタグラフ1及び直流架線2を介
して直流電源に回生される。
【0029】また、電圧検出器1は直流架線2の電圧E
SOを常時検出し、電圧検出器13はコンデンサ8bの電
圧EFCOを常時検出する。
【0030】ここで、制御装置11Aの起動時通流率制御
を説明する。制御装置11Aは、上記電圧ESOと上記電圧
EFC0とに基づいて降圧チョッパ6の起動時通流率α0
及び昇圧チョッパ7の起動時通流率β0を、それぞれ、
α0=EFC0/ES0、β0=1−(EFCO/ESO)と演
算する。
【0031】従って、起動時には、起動時通流率α0及
びβ0はコンデンサ8bの残留電圧に依存する値にな
る。このため、時刻t1の力行(又は回生制動)起動時
に、図2(b)に示すようにコンデンサ8bに残留電圧V
0がある場合には、図2(a)に示す起動時通流率α
0(又はβ0)は残留電圧V0に基づいて演算されるの
で、時刻t1での降圧チョッパ6の出力電圧(又は昇圧
チョッパ7の入力電圧)は、図2(C)に示すように残留
電圧V0と等しくなる。これにより、コンデンサ8bの
充電がすぐに開始される。
【0032】なお、起動後の定常的な動作は従来例と同
じである。
【0033】上述した通り、実施例1は、直流架線2の
電圧ES0を検出する電圧検出器12及びコンデンサ8b
の電圧EFC0を検出する電圧検出器13を備え、制御装
置11Aにより、電圧ESO及びEFCOに基づいてチョッパ回
路5の起動時通流率を制御することにより、力行時の降
圧チョッパ6の出力電圧又は回生制動時の昇圧チョッパ
7の入力電圧はコンデンサ8bの電圧と等しくなるの
で、コンデンサ8bに残留電圧V0がある場合でも、コ
ンデンサ8bの充電が遅れることがない。そのため、起
動時間が短縮されて、迅速かつスムーズに起動すること
ができる。
【0034】実施例2.上記実施例1では、チョッパ回
路の制御整流素子としてGTOサイリスタを用いたが、
他のスイッチング素子を用いても同様の効果が得られ
る。
【0035】実施例3.上記実施例1では、誘導電動機
を用いているが、直流電動機を用いても同様の効果が得
られる。
【0036】
【発明の効果】この発明は、以上説明したとおり、直流
架線の電圧を検出する第1の電圧検出器と、直流結合回
路の出力端電圧を検出する第2の電圧検出器と、上記第
1と第2の電圧検出器の検出電圧に基づいてフィルタと
直流結合回路間に設けられた電力変換器の起動時通流率
を制御する制御装置とを備えたことによって、直流結合
回路に残留電圧がある場合でも、起動時間が短縮され
て、迅速かつスムーズに起動することができるという効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を説明するための波
形図である。
【図3】従来の電気車制御装置を示す回路図である。
【図4】従来の電気車制御装置の動作を説明するための
波形図である。
【符号の説明】
2 直流架線 5 チョッパ回路 6 降圧チョッパ 7 昇圧チョッパ 8 直流結合回路 9 インバータ 10 誘導電動機 11A 制御装置 12 電圧検出器 13 電圧検出器
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月9日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 電気車制御装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電気車を速度制御す
る電気車制御装置に関し、特に力行起動時及び回生制動
起動時の速度制御を行う電気車制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば「電気車の科学」(電気車
研究会発行、1990年2月号、Vol.43No.2、P1
5〜19)に示された従来の電気車制御装置を示す回路
図である。同図において、1は直流架線2を介して図示
しない直流電源に接続されて直流電力を給電するパンタ
グラフ、3はパンタグラフ1を介して直流電源と以下に
説明する回路を接続又は開放するスイッチである。
【0003】また、4はスイッチ3に接続され、リアク
トル4aとコンデンサ4bでなり、入力された直流電圧
を平滑する第1の逆L字形フィルタ、5はこの第1のフ
ィルタ4に接続されて第1のフィルタ4の出力電圧を降
圧するGTOサイリスタなどの制御整流素子から成る降
圧チョッパ6と回生制動時に昇圧した電圧を第1のフィ
ルタ4に出力するGTOサイリスタなどの制御整流素子
から成る昇圧チョッパ7とでなる双方向性のチョッパ回
路である。8はこのチョッパ回路5に接続され、チョッ
パ出力を平滑する平滑リアクトル8aと直流電圧を安定
化させる直流結合回路としてのコンデンサ8bで成る第
2の逆L字形フィルタ、9はこの第2のフィルタ8のコ
ンデンサ8bに接続されて直流電圧を3相交流に変換す
るパルス幅変調インバータである。
【0004】また、10はインバータ9に接続されて力
行時に電気エネルギーを運動エネルギーに変換して電気
車を駆動すると共に制動時には運動エネルギーを電気エ
ネルギーに逆変換してインバータ9に出力する誘導電動
機、11はスイッチ3を開閉制御すると共に外部から入
力される力行指令P又は制動指令Bに基づいて降圧チョ
ッパ6、昇圧チョッパ7及びインバータ9を構成する制
御整流素子のスイッチング状態を制御する制御装置であ
る。
【0005】なお、ここでは1組の第1のフィルタ4、
チョッパ回路5、第2のフィルタ8、インバータ9及び
誘導電動機10の接続回路を示しているが、複数組が並
列接続される場合もある。
【0006】また、上記チョッパ回路5の降圧チョッパ
6は、アノードがコンデンサ4bの正極側に接続された
制御整流素子例えばGTOサイリスタ6aと、このGT
Oサイリスタ6aと直列に接続され、アノードがコンデ
ンサ4bの負極側に接続されたダイオード6bとでな
り、制御装置11により通流率制御され、第1のフィル
タ4の出力電圧を所定電圧に下げて第2のフィルタ8に
出力する。
【0007】また、上記チョッパ回路5の昇圧チョッパ
7は、カソードがコンデンサ4bの正極側に接続され、
アノードが上記GTOサイリスタ6a及びダイオード6
bの接続点に接続されたダイオード7aと、アノードが
上記接続点に接続され、カソードがコンデンサ4bの負
極側に接続されたGTOサイリスタ7bとでなり、回生
制動時に制御装置11により通流率制御され、コンデン
サ8bの電圧を直流電源電圧に上げて第1のフィルタ4
に出力する。
【0008】さらに、上記インバータ回路9は、低圧の
制御整流素子例えばトランジスタの3相ブリッジ接続で
なり、力行時にコンデンサ8bの電圧を可変電圧可変周
波数の交流電圧に変換して誘導電動機10に出力するこ
とにより、電気車を速度制御する。
【0009】次に、上述した従来例の動作を説明する。
まず、力行時の動作を説明する。図示しない運転台より
力行指令Pが制御装置11に入力されると、制御装置1
1はスイッチ3を閉路して回路を構成する。
【0010】直流架線2の電圧例えばDC1500Vが
パンタグラフ1、スイッチ3及びフィルタ4を介してチ
ョッパ回路5に給電される。力行時には、直流架線2か
ら誘導電動機10にエネルギーを供給するため、チョッ
パ回路5では、降圧チョッパ6が動作し、降圧チョッパ
6は、制御装置11により通流率制御されてフィルタ4
の出力電圧を例えば平均値600V程度に降圧する。
【0011】降圧チョッパ6の通流率は、GTOサイリ
スタ6aの導通時間比率を決定するもので、コンデンサ
4bの電圧をES、降圧チョッパ6の出力電圧の目標値
をEFCとすると、降圧チョッパ6の通流率αは、α=E
FC/ESに制御される。
【0012】制御装置11は、上述した通流率αを演算
して通流率αをスイッチング状態制御信号GON1Pに変換
し、スイッチング状態制御信号GON1Pにより降圧チョッ
パ6のGTOサイリスタ6aにスイッチングを指令す
る。そして、降圧チョッパ6の出力は、第2のフィルタ
8に入力されて直流平滑され、インバータ9の入力とな
る。
【0013】インバータ回路9は、制御装置11により
スイッチング制御され、コンデンサ8bの電圧を可変電
圧可変周波数の交流電圧に変換して誘導電動機10に供
給する。これにより、誘導電動機10が可変速制御され
る。
【0014】次に、回生制動時の動作を説明する。運転
台より制動指令Bが入力されると、制御装置11はスイ
ッチ3を閉路して力行時と同様に回路を構成する。誘導
電動機10は発電機として動作し、運動エネルギーを電
気エネルギーに変換し、その電気エネルギーはインバー
タ9を介してコンデンサ8bに入力される。
【0015】チョッパ回路5では、回生制動の立ち上げ
時のみ降圧チョッパ6により励磁電流が供給され、その
後昇圧チョッパ7が動作し、昇圧チョッパ7は、制御装
置11により通流率制御されて、コンデンサ8bの電圧
を例えばDC1500Vに昇圧する。ここで、昇圧チョ
ッパ7の通流率βは、β=1−(EFC/ES)に制御さ
れる。
【0016】制御装置11は、上述した通流率βを演算
し通流率βをスイッチング状態制御信号GON2Bに変換
し、スイッチング状態制御信号GON2Bにより昇圧チョッ
パ7のGTOサイリスタ7bにスイッチングを指令す
る。そして、チョッパ回路5の出力は、フィルタ4、ス
イッチ3、パンタグラフ1及び直流架線2を介して直流
電源に回生される。
【0017】このように、直流架線2の電圧に対して降
圧チョッパ6及び昇圧チョッパ7を用いることにより、
コンデンサ8bの電圧を低く押えている。
【0018】ここで、制御装置11による降圧チョッパ
6及び昇圧チョッパ7のそれぞれ力行起動時及び回生制
動起動時の動作を図4について説明する。時刻t1の力
行(又は回生制動)起動時には、通流率を図4(a)に示
すように所定の指数関数などに従って目標値まで立ち上
げてソフトスタートする。降圧チョッパ6が制御され、
その出力が図4(c)のように、通流率に従って目標値ま
で立ち上がり、目標値600Vにされる。コンデンサ8
bに残留電圧がない場合には、コンデンサ8bの充電は
ほぼ時刻t1に開始される。
【0019】しかし、時刻t1の起動時に、図4(b)に
示すようにコンデンサ8bに残留電圧V0がある場合に
は、図4(a)のような通流率の立ち上げでは降圧チョッ
パ6の出力電圧はまだ0Vでありコンデンサ8bの残留
電圧V0よりも小さいので、コンデンサ8bは放電す
る。続いて時刻t2で、降圧チョッパ6の出力電圧とコ
ンデンサ8bの電圧とがV1で等しくなり、コンデンサ
8bが目標値まで充電を開始する。なお、時刻t1〜t
2間では、例えば降圧チョッパ6の起動時の通流率≦
(コンデンサ8bの残留電圧V0/ES)である。
【0020】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気車制御装置
は上述したように構成されているので、力行起動時及び
回生制動起動時にコンデンサ8bに残留電圧がある場合
には、降圧チョッパ6の出力電圧がコンデンサ8bの残
留電圧と等しくなるまでコンデンサ8bが放電するの
で、コンデンサ8bの充電が遅れ、起動時間が長くな
る。そのため、迅速かつスムーズに起動することができ
ないという問題点があった。
【0021】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたもので、起動時に、直流結合回路として
のコンデンサに残留電圧がある場合でも、力行起動時及
び回生制動起動時の起動時間を短縮して、迅速かつスム
ーズに起動することができる電気車制御装置を得ること
を目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電気車制
御装置は、第1の電力変換器の降圧チョッパにより直流
架線の電圧を降圧しこの直流電圧を第2の電力変換器に
供給し、この第2の電力変換器の出力を電気車を駆動す
る負荷電動機に供給すると共に、制動時には上記負荷電
動機の発電エネルギーを直流結合回路を介して上記第1
の電力変換器の昇圧チョッパにより昇圧しその昇圧電圧
を上記直流架線に回生する電気車制御装置において、上
記直流架線の電圧を検出する第1の電圧検出器と、上記
直流結合回路の電圧を検出する第2の電圧検出器と、上
記第1と第2の電圧検出器の検出電圧に基づいて上記第
1の電力変換器の起動時通流率を制御する制御装置とを
備えたものである。
【0023】
【作用】この発明においては、制御装置によって、第1
の電圧検出器で検出された直流架線の検出電圧と第2の
検出器で検出された直流結合回路の出力端電圧とに基づ
いて第1の電力変換器の起動時通流率を制御することに
より、直流結合回路に残留電圧がある場合でも力行及び
回生制動を迅速かつスムーズに起動する。
【0024】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の実施例1を示
す回路図である。同図において、1〜10は図3に示し
たもの同様であり、12は直流架線2の電圧を検出する
第1の電圧検出器、13は直流結合回路としてのコンデ
ンサ8bに並列に接続されてコンデンサ8bの電圧を検
出する第2の電圧検出器である。
【0025】また、11Aは図3の制御装置11に替えて
備えられた制御装置で、スイッチ3を開閉制御し、第2
の電力変換器としてのインバータ9をスイッチング制御
すると共に、上記電圧検出器12及び13の検出電圧に
基づいて第1の電力変換器としてのチョッパ回路5を構
成する降圧チョッパ6及び昇圧チョッパ7の通流率を制
御する。
【0026】次に、上述した実施例1の動作を説明す
る。図示しない運転台より、制御装置11Aに、力行時に
は力行指令Pが入力され、回生制動時には制動指令Bが
入力される。これにより、制御装置11Aはスイッチ3を
閉路して回路を構成する。
【0027】力行時には、直流電源が直流架線2、パン
タグラフ1及びフィルタ4を介してチョッパ回路5に給
電される。チョッパ回路5では、降圧チョッパ6が制御
装置11Aにより通流率制御され、フィルタ4の出力電圧
を降圧する。降圧された電圧は、第2のフィルタ8及び
インバータ9を介して誘導電動機10に供給される。
【0028】また、回生制動時には、誘導電動機10で
発生した電気エネルギーが、インバータ9及び第2のフ
ィルタ8を介してチョッパ回路5に入力される。チョッ
パ回路5では、昇圧チョッパ7が動作し、昇圧チョッパ
7は、制御装置11Aにより通流率制御されて、コンデン
サ8bの電圧を昇圧する。昇圧された電圧は、フィルタ
4、スイッチ3、パンタグラフ1及び直流架線2を介し
て直流電源に回生される。
【0029】また、電圧検出器1は直流架線2の電圧E
SOを常時検出し、電圧検出器13はコンデンサ8bの電
圧EFCOを常時検出する。
【0030】ここで、制御装置11Aの起動時通流率制御
を説明する。制御装置11Aは、上記電圧ESOと上記電圧
EFC0とに基づいて降圧チョッパ6の起動時通流率α0
及び昇圧チョッパ7の起動時通流率β0を、それぞれ、
α0=EFC0/ES0、β0=1−(EFCO/ESO)と演
算する。
【0031】従って、起動時には、起動時通流率α0及
びβ0はコンデンサ8bの残留電圧に依存する値にな
る。このため、時刻t1の力行(又は回生制動)起動時
に、図2(b)に示すようにコンデンサ8bに残留電圧V
0がある場合には、図2(a)に示す起動時通流率α
0(又はβ0)は残留電圧V0に基づいて演算されるの
で、時刻t1での降圧チョッパ6の出力電圧(又は昇圧
チョッパ7の入力電圧)は、図2(C)に示すように残留
電圧V0と等しくなる。これにより、コンデンサ8bの
充電がすぐに開始される。
【0032】なお、起動後の定常的な動作は従来例と同
じである。
【0033】上述した通り、実施例1は、直流架線2の
電圧ES0を検出する電圧検出器12及びコンデンサ8b
の電圧EFC0を検出する電圧検出器13を備え、制御装
置11Aにより、電圧ESO及びEFCOに基づいてチョッパ回
路5の起動時通流率を制御することにより、力行時の降
圧チョッパ6の出力電圧又は回生制動時の昇圧チョッパ
7の入力電圧はコンデンサ8bの電圧と等しくなるの
で、コンデンサ8bに残留電圧V0がある場合でも、コ
ンデンサ8bの充電が遅れることがない。そのため、起
動時間が短縮されて、迅速かつスムーズに起動すること
ができる。
【0034】実施例2.上記実施例1では、チョッパ回
路の制御整流素子としてGTOサイリスタを用いたが、
他のスイッチング素子を用いても同様の効果が得られ
る。
【0035】実施例3.上記実施例1では、誘導電動機
を用いているが、直流電動機を用いても同様の効果が得
られる。
【0036】
【発明の効果】この発明は、以上説明したとおり、直流
架線の電圧を検出する第1の電圧検出器と、直流結合回
路の電圧を検出する第2の電圧検出器と、上記第1と第
2の電圧検出器の検出電圧に基づいて第1の電力変換器
の起動時通流率を制御する制御装置とを備えたことによ
って、直流結合回路に残留電圧がある場合でも、起動時
間が短縮されて、迅速かつスムーズに起動することがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す回路図である。
【図2】この発明の実施例1の動作を説明するための波
形図である。
【図3】従来の電気車制御装置を示す回路図である。
【図4】従来の電気車制御装置の動作を説明するための
波形図である。
【符号の説明】 2 直流架線 5 チョッパ回路 6 降圧チョッパ 7 昇圧チョッパ8b コンデンサ 9 インバータ 10 誘導電動機 11A 制御装置 12 電圧検出器 13 電圧検出器
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 力行時に第1の電力変換器の降圧チョッ
    パにより直流架線の電圧を降圧しこの降圧電圧を直流結
    合回路を介して第2の電力変換器に供給し、この第2の
    電力変換器の出力を電気車を駆動する負荷電動機に供給
    すると共に、制動時には上記負荷電動機の発電エネルギ
    ーを上記直流結合回路を介して上記電力変換器の昇圧チ
    ョッパにより昇圧しその昇圧電圧を上記直流架線に回生
    する電気車制御装置において、 上記直流架線の電圧を検出する第1の電圧検出器と、 上記直流結合回路の出力端電圧を検出する第2の電圧検
    出器と、 上記第1と第2の電圧検出器の検出電圧に基づいて上記
    第1の電力変換器の起動時通流率を制御する制御装置と
    を備えたことを特徴とする電気車制御装置。
JP4000945A 1992-01-07 1992-01-07 電気車制御装置 Expired - Lifetime JP2820564B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4000945A JP2820564B2 (ja) 1992-01-07 1992-01-07 電気車制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4000945A JP2820564B2 (ja) 1992-01-07 1992-01-07 電気車制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05184006A true JPH05184006A (ja) 1993-07-23
JP2820564B2 JP2820564B2 (ja) 1998-11-05

Family

ID=11487817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4000945A Expired - Lifetime JP2820564B2 (ja) 1992-01-07 1992-01-07 電気車制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2820564B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100890951B1 (ko) * 2007-04-16 2009-04-03 한국철도기술연구원 전기이중층 커패시터를 이용한 도시철도의 회생전력저장시스템
JP2011120475A (ja) * 2011-03-23 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置
JP2011120476A (ja) * 2011-03-23 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置
JP4713690B2 (ja) * 2009-08-17 2011-06-29 三菱電機株式会社 電気車の電力変換装置
JP2011152040A (ja) * 2011-03-23 2011-08-04 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01264501A (ja) * 1988-04-11 1989-10-20 Toshiba Corp 電気車の制御装置
JPH01291602A (ja) * 1988-05-18 1989-11-24 Toshiba Corp 電源装置の保護装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01264501A (ja) * 1988-04-11 1989-10-20 Toshiba Corp 電気車の制御装置
JPH01291602A (ja) * 1988-05-18 1989-11-24 Toshiba Corp 電源装置の保護装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100890951B1 (ko) * 2007-04-16 2009-04-03 한국철도기술연구원 전기이중층 커패시터를 이용한 도시철도의 회생전력저장시스템
JP4713690B2 (ja) * 2009-08-17 2011-06-29 三菱電機株式会社 電気車の電力変換装置
US9013125B2 (en) 2009-08-17 2015-04-21 Mitsubishi Electric Corporation Electric power converter of electric rolling stock
JP2011120475A (ja) * 2011-03-23 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置
JP2011120476A (ja) * 2011-03-23 2011-06-16 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置
JP2011152040A (ja) * 2011-03-23 2011-08-04 Mitsubishi Electric Corp 電気車の電力変換装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2820564B2 (ja) 1998-11-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102985281B (zh) 用于电动车辆的充电装置
KR100801611B1 (ko) 모터구동장치
US10576828B2 (en) Variable voltage converter modulation obtaining lower minimum boost ratio
JPH10164709A (ja) 電源装置および電気自動車用電源装置
US5218523A (en) Driver circuit for an inverter device with output voltage stabilization during start-up period
JP2000236679A (ja) 電動機制御用電力変換装置の制御方法
JP4284075B2 (ja) 充放電制御装置
JPH0956187A (ja) 遠心機用モータの制御装置
US20090033302A1 (en) Voltage conversion device
JPH09233709A (ja) 電気自動車用充電器
JP2820564B2 (ja) 電気車制御装置
JP2728998B2 (ja) 電気車制御装置及びその制御方法
JPH10155298A (ja) 電動機制御装置及び回生電力処理回路
JP2005137142A (ja) 昇圧コンバータ及びそれを含むモータ駆動回路
JP2004166370A (ja) 電圧変換装置
JPH11217166A (ja) エレベーターの制御装置
JPH0956197A (ja) 自動車用電力変換装置
JPS63283493A (ja) エレベ−タの制御装置
JPH1014222A (ja) 電源回生対応降圧形dc−dcコンバータ
JP2888426B2 (ja) コンバータ
JPS58116095A (ja) インバ−タ装置
JP5332853B2 (ja) 電力変換システム
JP2837996B2 (ja) 電気車の制御方法
JPH0739010A (ja) 交流電気車の制御装置
JP2000341981A (ja) 交流電動機の制御装置