JPH05184193A - 単相接続用電子制御モータ - Google Patents
単相接続用電子制御モータInfo
- Publication number
- JPH05184193A JPH05184193A JP4010900A JP1090092A JPH05184193A JP H05184193 A JPH05184193 A JP H05184193A JP 4010900 A JP4010900 A JP 4010900A JP 1090092 A JP1090092 A JP 1090092A JP H05184193 A JPH05184193 A JP H05184193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- motor
- rotor
- connection
- power semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000446313 Lamella Species 0.000 description 1
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003190 augmentative effect Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000013517 stratification Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/08—Reluctance motors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K29/00—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
- H02K29/06—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
- H02K29/10—Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using light effect devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 当該制御モータの効率を更に改良し高速動作
する構成仕様に対して達成さるべき回転数を高め、而も
周波数変換器を使用しないで済み、コストを低減するこ
とが本発明の目的である。 【構成】 当該ステータ電流は電力半導体素子(11)
により高いトルクの生ぜしめられるロータ回転角度領域
においてのみ投入接続され、上記電力半導体素子(1
1)の制御電極が光半導体素子(9)を用いて制御され
る。
する構成仕様に対して達成さるべき回転数を高め、而も
周波数変換器を使用しないで済み、コストを低減するこ
とが本発明の目的である。 【構成】 当該ステータ電流は電力半導体素子(11)
により高いトルクの生ぜしめられるロータ回転角度領域
においてのみ投入接続され、上記電力半導体素子(1
1)の制御電極が光半導体素子(9)を用いて制御され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は当該ステータ(固定子)
電流がロータにより電力半導体素子を介して制御されて
トルク形成のなされる回転角領域にて投入接続されるよ
うに構成されている単相−電子制御モータに関する。
電流がロータにより電力半導体素子を介して制御されて
トルク形成のなされる回転角領域にて投入接続されるよ
うに構成されている単相−電子制御モータに関する。
【0002】
【従来の技術】当該の上位概念によるモータは送風機
(ブロワ)、ミキサ、巻付装置等の駆動のため用いられ
る、換言すれば次のような技術、産業装置、即ち、当該
慣性モーメントに抗して始動されなければならず、保守
作業の不要な長い作動時間の要求される装置の駆動のた
め使用される。要するにコミュテータ及び炭素ブラシ付
きのモータは適当でない。吸込送風機用のそのようなモ
ータはほぼ300/Sで動作しなければならない。その
他の使用目的のためには多くの場合において、電源周波
数に相応して50/Sで動作するモータで事足りる。そ
の際精確な回転数、即ち、同期回転数を維持することが
屡々必要ないし有利であり、従って分相モータ又はコン
デンサモータは適当でない。
(ブロワ)、ミキサ、巻付装置等の駆動のため用いられ
る、換言すれば次のような技術、産業装置、即ち、当該
慣性モーメントに抗して始動されなければならず、保守
作業の不要な長い作動時間の要求される装置の駆動のた
め使用される。要するにコミュテータ及び炭素ブラシ付
きのモータは適当でない。吸込送風機用のそのようなモ
ータはほぼ300/Sで動作しなければならない。その
他の使用目的のためには多くの場合において、電源周波
数に相応して50/Sで動作するモータで事足りる。そ
の際精確な回転数、即ち、同期回転数を維持することが
屡々必要ないし有利であり、従って分相モータ又はコン
デンサモータは適当でない。
【0003】その種のモータは単相交流に接続さるべき
である、それというのは一般的に利用可能にされるから
である。
である、それというのは一般的に利用可能にされるから
である。
【0004】同期モータとして使用目的のためにはヒス
テリシスモータは十分な効率を有するようにすれば好適
なものとなる。上述の目的のためには制御半導体がロー
タに配置された比較的高い効率のモータの試みが提案さ
れている(公開公報DE3815737A1)又は制御
極がステータに配置されている比較的高効率のモータの
試みが提案されている(ドイツ連邦共和国特許出願P4
003455.0及びP4012561.0)。
テリシスモータは十分な効率を有するようにすれば好適
なものとなる。上述の目的のためには制御半導体がロー
タに配置された比較的高い効率のモータの試みが提案さ
れている(公開公報DE3815737A1)又は制御
極がステータに配置されている比較的高効率のモータの
試みが提案されている(ドイツ連邦共和国特許出願P4
003455.0及びP4012561.0)。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的ないし課題とするところ
は、そのようなモータの効率をさらに改良し、高速動作
する構成仕様のため達成さるべき回転数を高め、而か
も、周波数変換器を使用しなくても済み、もって、コス
トを著しく低減し得ることにある。本発明の別の目的と
するところは製造装置構造機構に対するコスト及び比較
的高い個数に係る製造コストを低減することにある。本
発明の更に別の目的とするところは、ステータおよびロ
ータを当該モータ成層板構成に関してもっぱら高いトル
ク発生の得られるように整合され及びそのための制御部
を空間的に別個に配置することにある。
は、そのようなモータの効率をさらに改良し、高速動作
する構成仕様のため達成さるべき回転数を高め、而か
も、周波数変換器を使用しなくても済み、もって、コス
トを著しく低減し得ることにある。本発明の別の目的と
するところは製造装置構造機構に対するコスト及び比較
的高い個数に係る製造コストを低減することにある。本
発明の更に別の目的とするところは、ステータおよびロ
ータを当該モータ成層板構成に関してもっぱら高いトル
ク発生の得られるように整合され及びそのための制御部
を空間的に別個に配置することにある。
【0006】
【発明の構成】上記課題は次のようにして解決される、
即ち、当該ステータ電流は、電力半導体素子により、高
いトルクの生ぜしめられるロータ回転角度領域において
のみ投入接続され、その際上記電力半導体素子の制御電
極が光半導体素子を用いて制御される。上記の当該制御
は次のようにしてなされる、即ち、ロータと共に2つの
窓開口を有する1つの絞りデイスクが回転しこの絞りデ
イスクは光源、例えば赤外送信LEDにより発生される
光束を解放したり遮蔽しその際ロータは短絡かご又はコ
イルのない突極形極対付きのリラクタンスロータである
ようにするのである。
即ち、当該ステータ電流は、電力半導体素子により、高
いトルクの生ぜしめられるロータ回転角度領域において
のみ投入接続され、その際上記電力半導体素子の制御電
極が光半導体素子を用いて制御される。上記の当該制御
は次のようにしてなされる、即ち、ロータと共に2つの
窓開口を有する1つの絞りデイスクが回転しこの絞りデ
イスクは光源、例えば赤外送信LEDにより発生される
光束を解放したり遮蔽しその際ロータは短絡かご又はコ
イルのない突極形極対付きのリラクタンスロータである
ようにするのである。
【0007】モータを自己(自動)高速作動同期モータ
として使用しようとする場合、電力半導体素子としてサ
イリスタが使用される。この場合、上記絞りデイスクは
ほぼ10〜20°の小さな回転角度に亙ってのみ延在す
る窓開口を有する。それというのは相電流が零の場合の
みサイリスタが投入(作動)接続され自動的に遮断され
なければならないからである。上記ロータは次のように
調整される、即ち、当該時点にて最大の極重なりを有し
それにより同期回転数が得られるように調整される。
として使用しようとする場合、電力半導体素子としてサ
イリスタが使用される。この場合、上記絞りデイスクは
ほぼ10〜20°の小さな回転角度に亙ってのみ延在す
る窓開口を有する。それというのは相電流が零の場合の
みサイリスタが投入(作動)接続され自動的に遮断され
なければならないからである。上記ロータは次のように
調整される、即ち、当該時点にて最大の極重なりを有し
それにより同期回転数が得られるように調整される。
【0008】上記モータは電源交流電圧に接続される。
サイリスタは正の半波の際のみ作動接続される。負荷モ
ーメントが発生トルクに比して著しく高い場合、n=f
/2の回転数が調整され、そうでない場合はn=fが調
整される。
サイリスタは正の半波の際のみ作動接続される。負荷モ
ーメントが発生トルクに比して著しく高い場合、n=f
/2の回転数が調整され、そうでない場合はn=fが調
整される。
【0009】モータをユニバーサルモータの回転数に相
応する高い回転数で使用しょうとする場合、電力半導体
素子としてサイリスタが使用される。この場合絞りデイ
スクは窓開口部(これは50〜80°の回転角に亙って
開いている)を有する、それというのはトランジスタは
それの制御電極を介して制御電流が流れるのと同じ長さ
だけ作動接続状態にかれるからである。モータが整流さ
れる交流電流に接続される場合、それの回転数は負荷モ
ーメントに発生トルクに達するまで上昇する。
応する高い回転数で使用しょうとする場合、電力半導体
素子としてサイリスタが使用される。この場合絞りデイ
スクは窓開口部(これは50〜80°の回転角に亙って
開いている)を有する、それというのはトランジスタは
それの制御電極を介して制御電流が流れるのと同じ長さ
だけ作動接続状態にかれるからである。モータが整流さ
れる交流電流に接続される場合、それの回転数は負荷モ
ーメントに発生トルクに達するまで上昇する。
【0010】ロータが絞りデイスクと共に、光半導体素
子へ光が当る回転角度にて位置する場合のみ始動し得る
ので、ステータに有利に小型の永久磁石が次のように配
置されている、即ち、楕力運転の際、始動に有利な位置
にてロータを停止し固定的に保持するように配置されて
いる。
子へ光が当る回転角度にて位置する場合のみ始動し得る
ので、ステータに有利に小型の永久磁石が次のように配
置されている、即ち、楕力運転の際、始動に有利な位置
にてロータを停止し固定的に保持するように配置されて
いる。
【0011】本発明のモータは1つ又は複数のステータ
極対で構成され得る。その際他のモータ型式からも知ら
れているように、極対数で除算した周波数の同期回転数
が調整される。これに反して、電力半導体素子としてト
ランジスタを以っての高速動作構成の場合、極対数と共
にトルクが高められ、それにより、均一の負荷モーメン
トのもとで比較的高い回転数が生ぜしめられる。
極対で構成され得る。その際他のモータ型式からも知ら
れているように、極対数で除算した周波数の同期回転数
が調整される。これに反して、電力半導体素子としてト
ランジスタを以っての高速動作構成の場合、極対数と共
にトルクが高められ、それにより、均一の負荷モーメン
トのもとで比較的高い回転数が生ぜしめられる。
【0012】本発明の実施例では電子回路中に、トラン
ジスタのコレクタ−エミッタ区間を流れる電流を次のよ
うに制限する公知手段が設けられる、即ち、トランジス
タのベースが相応に制御されるようにして電流を制限す
る公知手段が設けられる。そのような電流制限によって
はトランジスタは、動作電流より著しく高い始動電流に
対し設計されなくてよいようになる、それというのはな
お小さな回転数のもとでトランジスタはそのつど比較的
長い時間作動状態におかれ、それにより、ステータコイ
ルの誘導抵抗(インピーダンス)により及ぼされる作
用、影響がより少なくなるからである。
ジスタのコレクタ−エミッタ区間を流れる電流を次のよ
うに制限する公知手段が設けられる、即ち、トランジス
タのベースが相応に制御されるようにして電流を制限す
る公知手段が設けられる。そのような電流制限によって
はトランジスタは、動作電流より著しく高い始動電流に
対し設計されなくてよいようになる、それというのはな
お小さな回転数のもとでトランジスタはそのつど比較的
長い時間作動状態におかれ、それにより、ステータコイ
ルの誘導抵抗(インピーダンス)により及ぼされる作
用、影響がより少なくなるからである。
【0013】高いまたは著しく高い回転数を有する自動
的(自己)始動する同期モータを使用する場合、本発明
のモータはサイリスタと共に周波数変換器に接続され
得、上記周波数変換器のもとでブロック電圧による単相
構成、即ち最も簡単な構成で十分であるというコスト上
の利点が得られる。
的(自己)始動する同期モータを使用する場合、本発明
のモータはサイリスタと共に周波数変換器に接続され
得、上記周波数変換器のもとでブロック電圧による単相
構成、即ち最も簡単な構成で十分であるというコスト上
の利点が得られる。
【0014】本発明の構成形態では当該投入接続後電力
半導体素子の制御電極への1度の投入接続パルスを導く
手段が電子回路に設けられ、それによりモータの始動が
開始又は補助される。上記電子手段は公知形式でのコン
デンサと抵抗との組合せ体であってよい。
半導体素子の制御電極への1度の投入接続パルスを導く
手段が電子回路に設けられ、それによりモータの始動が
開始又は補助される。上記電子手段は公知形式でのコン
デンサと抵抗との組合せ体であってよい。
【0015】本発明の別の構成形態では光半導体素子
(これのためには有利にフオトトランジスタが使用され
る)は、それ自体公知の形式で別のトランジスタ段によ
って増強され、それにより、フオトトランジスタをフオ
トダイオードで置換することが可能になる。
(これのためには有利にフオトトランジスタが使用され
る)は、それ自体公知の形式で別のトランジスタ段によ
って増強され、それにより、フオトトランジスタをフオ
トダイオードで置換することが可能になる。
【0016】本発明のさらに別の構成形態によれば光束
はグローランプにより生ぜしめられ、それにより、当該
回路の一層の簡単化及び同期動作の補強支援が達成され
る。
はグローランプにより生ぜしめられ、それにより、当該
回路の一層の簡単化及び同期動作の補強支援が達成され
る。
【0017】本発明のさらに別の構成形態によれば電力
半導体素子として電力(パワー)FETトランジスタが
使用される。
半導体素子として電力(パワー)FETトランジスタが
使用される。
【0018】本発明のさらに別の構成形態ではステータ
は1つ又は複数の極対を有する内部ステータとして構成
され、ロータは1つの極対を有するリラクタンス−外部
ロータとして構成される。
は1つ又は複数の極対を有する内部ステータとして構成
され、ロータは1つの極対を有するリラクタンス−外部
ロータとして構成される。
【0019】本発明のさらに別の構成形態によればリラ
クタンスロータは円形の成層板から形成され、これら板
は突極形極形状を生じさせるため切込セクションを有
し、その場合円弧ウエブ部は打抜き技術により可能にさ
れ得る程度と同じ程度の狭幅でなる。2つの軸方向ロー
タ端部には切込セクションのない円形の成層板が取付け
られている。その構成によっては通常突極形極ロータの
辺縁により生ぜしめられるノイズが低減される。そのよ
うなノイズ低減手段の補充又は代替として、ステータ極
間隙はシリンダ状又はシリンダシエル状部分で次のよう
に充填されるとよい、即ち、ステータがロータを半径方
向にシリンダ状に滑らかに包囲するように充填されると
よい。1つのシリンダ体を形成するそれらの部分は有利
にプラスチックから成る。
クタンスロータは円形の成層板から形成され、これら板
は突極形極形状を生じさせるため切込セクションを有
し、その場合円弧ウエブ部は打抜き技術により可能にさ
れ得る程度と同じ程度の狭幅でなる。2つの軸方向ロー
タ端部には切込セクションのない円形の成層板が取付け
られている。その構成によっては通常突極形極ロータの
辺縁により生ぜしめられるノイズが低減される。そのよ
うなノイズ低減手段の補充又は代替として、ステータ極
間隙はシリンダ状又はシリンダシエル状部分で次のよう
に充填されるとよい、即ち、ステータがロータを半径方
向にシリンダ状に滑らかに包囲するように充填されると
よい。1つのシリンダ体を形成するそれらの部分は有利
にプラスチックから成る。
【0020】
【実施例】本発明の各1つの実施例を、同期モータない
し高速作動モータとして示してある。
し高速作動モータとして示してある。
【0021】図1中、1はステータ、2はステータ巻
線、3はリラクタンスロータ、4はロータ軸、5は永久
磁石である。
線、3はリラクタンスロータ、4はロータ軸、5は永久
磁石である。
【0022】リラクタンスロータ3は始動回転位置にて
示してあり、この位置では永久磁石5によって保持され
る。
示してあり、この位置では永久磁石5によって保持され
る。
【0023】図2中4はロータ軸、6は窓開口7を有す
る絞りデイスク、8は光電検出系である。窓開口7を有
する絞りデイスクは始動位置状態で示してある。
る絞りデイスク、8は光電検出系である。窓開口7を有
する絞りデイスクは始動位置状態で示してある。
【0024】図3中、4はロータ軸、6は絞りデイス
ク、8は光源例えば赤外−送信−LED9を有する光電
検出系、10はフオトトランジスタである。
ク、8は光源例えば赤外−送信−LED9を有する光電
検出系、10はフオトトランジスタである。
【0025】図4中2はステータ巻線、11はダイアッ
ク12を有するサイリスタ、9は送信−LED10と共
に光電検出系8を形成するフオトトランジスタである。
前置抵抗15は送信LED10に必要である。トランス
16からは光電検出系8に必要な小電圧が送出され、こ
の小電圧はダイオード17により整流される。ダイオー
ド17の代わりに、図5中29で示すような全波整流器
が使用可能である。ダイオード18によっては電流がフ
オトトランジスタ9を通ってトランス16の負端子へ戻
され、これはたんにわかり易く示されたものに過ぎず、
接続線路によって置換され得るものである。参照番号1
3はフリーホイルダイオードを示す。
ク12を有するサイリスタ、9は送信−LED10と共
に光電検出系8を形成するフオトトランジスタである。
前置抵抗15は送信LED10に必要である。トランス
16からは光電検出系8に必要な小電圧が送出され、こ
の小電圧はダイオード17により整流される。ダイオー
ド17の代わりに、図5中29で示すような全波整流器
が使用可能である。ダイオード18によっては電流がフ
オトトランジスタ9を通ってトランス16の負端子へ戻
され、これはたんにわかり易く示されたものに過ぎず、
接続線路によって置換され得るものである。参照番号1
3はフリーホイルダイオードを示す。
【0026】図5中には図4におけると異なるもののみ
に就いて説明する。
に就いて説明する。
【0027】全波整流器19はトランジスタ20に対す
る交流電流をパルス状直流電流に変換する。コンデンサ
21はそれの平滑に用いられ得る。抵抗22、コンデン
サ23、ダイオード24は公知形式で投入接続の際の過
励振のためと、トランジスタ20に対するデプリション
率(Ausraeumungsfaktor)の増大のた
めに用いられる。ダイオード25及び抵抗26は公知形
式でステータ巻線2の誘導的遮断電流に対するフリーホ
イーリングのため用いられる。バリスタ27はトランジ
スタ20を公知形式で過度に高い阻止電圧に対して保護
する。コンデンサ28は全波整流器29からのパルス状
直流電圧の平滑化のため用いられ得る。
る交流電流をパルス状直流電流に変換する。コンデンサ
21はそれの平滑に用いられ得る。抵抗22、コンデン
サ23、ダイオード24は公知形式で投入接続の際の過
励振のためと、トランジスタ20に対するデプリション
率(Ausraeumungsfaktor)の増大のた
めに用いられる。ダイオード25及び抵抗26は公知形
式でステータ巻線2の誘導的遮断電流に対するフリーホ
イーリングのため用いられる。バリスタ27はトランジ
スタ20を公知形式で過度に高い阻止電圧に対して保護
する。コンデンサ28は全波整流器29からのパルス状
直流電圧の平滑化のため用いられ得る。
【0028】図5中、ダイオード30は抵抗31と共
に、多数の公知手法のうちの1例として、トランジスタ
20を流れる過度に高い電流を阻止する事例を示す。そ
れというのは、ステータ巻線2を流れる電流によっては
電圧降下も上昇し、もって、トランジスタ20における
ベース電流、よって、これと共に、コレクタ電流が低減
されるからである。
に、多数の公知手法のうちの1例として、トランジスタ
20を流れる過度に高い電流を阻止する事例を示す。そ
れというのは、ステータ巻線2を流れる電流によっては
電圧降下も上昇し、もって、トランジスタ20における
ベース電流、よって、これと共に、コレクタ電流が低減
されるからである。
【0029】図4および図5には破線32により各ステ
ータ極対ごとに必要な電子手段がまとめられる。
ータ極対ごとに必要な電子手段がまとめられる。
【0030】図6中、33はノイズのわずかな構成のリ
ラクタンスロータ33が示してあり、ここには切込セク
ションが設けられており、但し、カバーデイスクは示さ
れていない。4は軸である。
ラクタンスロータ33が示してあり、ここには切込セク
ションが設けられており、但し、カバーデイスクは示さ
れていない。4は軸である。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、モータの効率をさらに
改良し、高速動作する構成仕様に対して達成するべき回
転数を高め、而かも周波数変換器を使用しなくても済
み、よって、コストを低減し得る効果が奏される。
改良し、高速動作する構成仕様に対して達成するべき回
転数を高め、而かも周波数変換器を使用しなくても済
み、よって、コストを低減し得る効果が奏される。
【図1】ステータ極対を有する本発明のモータの実施例
の平面図である。
の平面図である。
【図2】光電検出系を有する絞りデイスクの平面図であ
る。
る。
【図3】光電検出系を有する絞りデイスクの側面図であ
る。
る。
【図4】サイリスタを備えた、本発明の同期モータ用の
電子回路の回路図である。
電子回路の回路図である。
【図5】トランジスタを備えた、本発明の高速動作モー
タ用の電子回路の回路図である。
タ用の電子回路の回路図である。
【図6】ノイズのわずかな構成のリラクタンスロータの
概略図である。
概略図である。
1 ステータ 2 ステータ巻線 3 リラクタンスロータ 4 ロータ軸 5 永久磁石 6 絞りデイスク 7 窓開口
Claims (8)
- 【請求項1】 ステータ(固定子)巻線を流れる電流が
電力半導体により高いトルク形成のなされる回転角領域
において、投入接続されるように構成されている単相接
続用電子制御モータにおいて、突極形極対を有するリラ
クタンスロータと、電力半導体の制御電極用光電検出系
制御部と、ロータ軸上の絞りディスクとを結合構成した
ことを特徴とする単相接続用電子制御モータ。 - 【請求項2】 電力半導体としてのサイリスタと電源
(網)交流電圧又は周波数変換器への接続のための電子
回路とを有していて、それにより、同期回転数が調整せ
しめられるように構成されている請求項1記載の単相接
続用電子制御モータ。 - 【請求項3】 電力半導体としてのトランジスタと、全
波整流器を介しての電源交流電圧への接続のため並び
に、直流電圧への直接接続のための電子回路と、トラン
ジスタのベース電流の変化を用いて当該トランジスタを
流れる電流の高さを制限する電子回路部分とを有する請
求項1記載の単相接続用電子制御モータ。 - 【請求項4】 1つ又は複数の極対を有するステータ
(固定子)と、各ステータ極対ごとに必要な当該電子回
路部分とを有し、ここにおいて、上記ステータは内部ロ
ータ付きの外部ステータとして、又は外部ロータ付きの
内部ステータとして構成され、更に、当該ロータは常に
極対を有する請求項1記載のモータ。 - 【請求項5】 各ステータ極対に対して1つの光電検出
系を有し該光電検出系は例えば赤外ビームの領域におけ
る発光性送信ダイオードにより、又はグローランプによ
り、また、フオトトランジスタにより又はフオトダイオ
ードにより、必要な場合に応じてトランジスタ増幅器段
と共に形成され、ここにおいて、複数の光電検出系が1
つの構成ユニットにまとめられる得るように構成されて
いる請求項1記載のモータ。 - 【請求項6】 上記ステータに設けられた例えば小型の
永久磁石を有し該永久磁石は当該突極形リラクタンスロ
ータを当該始動にとって有利な回転角度位置にて楕力運
転の際停止させ固定的保持するように構成されている請
求項1記載のモータ。 - 【請求項7】 制御電圧の正極と負極との間にコンデン
サと抵抗との直列接続体が設けられており、上記の正極
と負極との間では各投入接続後ごとに当該電力半導体の
制御電極への1度の投入接続パルスが固定的接続線路を
用いて取出されるように構成され、ここにおいて、上記
コンデンサは放電抵抗により橋絡されている請求項1記
載のモータ。 - 【請求項8】 円形状のシートから成るリラクタンスロ
ータを有し、ここにおいて、当該突極形状は狭幅の円環
部材を成す切込セクションによって形成され、および/
又はシリンダ状又はシリンダシエル状の部材を用いたス
テータの外被を有していて、それにより、上記ステータ
は上記ロータを半径方向に少なくとも相当程度滑らかに
包囲するようにした、請求項1記載のモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4102263A DE4102263A1 (de) | 1991-01-26 | 1991-01-26 | Einphasen-reluktanz-elektromotor mit lichtschrankensteuerung |
| DE4102263.7 | 1991-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05184193A true JPH05184193A (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=6423737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010900A Pending JPH05184193A (ja) | 1991-01-26 | 1992-01-24 | 単相接続用電子制御モータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05184193A (ja) |
| DE (1) | DE4102263A1 (ja) |
| IT (1) | IT1258822B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101958627A (zh) * | 2009-07-20 | 2011-01-26 | 冯鲁民 | 一种光电式非计算机控制的开关磁阻电机 |
| WO2011009401A1 (zh) * | 2009-07-20 | 2011-01-27 | 北京安泽迅网络技术有限公司 | 一种非计算机控制的开关磁阻电机 |
| RU2799810C1 (ru) * | 2022-03-18 | 2023-07-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Дальневосточный государственный университет путей сообщения" (ДВГУПС) | Фотоэлектрический электродвигатель |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4130066C2 (de) * | 1991-09-11 | 1997-08-14 | Licentia Gmbh | Gebläse für Kraftfahrzeuge mit einem Elektromotor |
| DE4345599B4 (de) * | 1993-03-01 | 2006-11-30 | Papst Licensing Gmbh & Co. Kg | Elektromotor |
| KR0134934B1 (ko) * | 1994-09-15 | 1998-04-28 | 구자홍 | 간냉식 냉장고의 제상장치 |
| DE19846872B4 (de) * | 1998-10-12 | 2006-06-08 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Linearer geschalteter Reluktanzmotor und Verfahren zum Betreiben eines linearen geschalteten Reluktanzmotors |
| US10622929B2 (en) | 2017-01-20 | 2020-04-14 | Hamilton Sundstrand Corporation | Reluctance-type rotary actuators |
-
1991
- 1991-01-26 DE DE4102263A patent/DE4102263A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-24 IT ITMI920126A patent/IT1258822B/it active IP Right Grant
- 1992-01-24 JP JP4010900A patent/JPH05184193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101958627A (zh) * | 2009-07-20 | 2011-01-26 | 冯鲁民 | 一种光电式非计算机控制的开关磁阻电机 |
| WO2011009401A1 (zh) * | 2009-07-20 | 2011-01-27 | 北京安泽迅网络技术有限公司 | 一种非计算机控制的开关磁阻电机 |
| RU2799810C1 (ru) * | 2022-03-18 | 2023-07-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Дальневосточный государственный университет путей сообщения" (ДВГУПС) | Фотоэлектрический электродвигатель |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI920126A0 (it) | 1992-01-24 |
| DE4102263A1 (de) | 1992-08-20 |
| ITMI920126A1 (it) | 1993-07-24 |
| IT1258822B (it) | 1996-02-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4005347A (en) | Electronically commutated motor and method of making same | |
| US5770909A (en) | Wound rotor synchronous motor-generator and field control system therefor | |
| US5087845A (en) | Series electric motor with permanent magnet brake | |
| US4748388A (en) | Brushless d.c. motor having RC time-delay stage(s) and driver transistors which prevent simultaneous conduction by the power transistors of the wound conductor pair(s) of the motor winding | |
| GB2117144A (en) | Electric motor drive arrangement | |
| US5268623A (en) | D.c. motor with a current-limiting arrangement | |
| EP3154177B1 (en) | Air flow regulating device | |
| JPH0288500U (ja) | ||
| CA2361368A1 (en) | Brushless doubly-fed induction machines employing dual cage rotors | |
| US3969658A (en) | Motor and control system having cyclic reversal and unidirectional capabilities | |
| KR20170017759A (ko) | 모터 구동 어셈블리 및 토크 전달 메카니즘 | |
| Pollock et al. | Electronically controlled flux switching motors: A comparison with an induction motor driving an axial fan | |
| US3780363A (en) | Brushless dynamo electric machine, particularly electric motor | |
| JPH05184193A (ja) | 単相接続用電子制御モータ | |
| US4516912A (en) | Compressor arrangement for a heat pump installation | |
| JPH08205581A (ja) | スイッチドリラクタンスモータ | |
| JP4608741B2 (ja) | インバータ装置およびこのインバータ装置を用いた電気洗濯機又は電気掃除機 | |
| US20170099929A1 (en) | Hair Dryer | |
| US6008602A (en) | Arrangement with an electronically commutated motor | |
| JP4174948B2 (ja) | エネルギー貯蔵装置 | |
| JP2536010B2 (ja) | 3相ブラシレスモ―タ装置 | |
| EP1211787B1 (en) | Electric motor with electronic control | |
| KR20030050734A (ko) | 두 개의 회전자를 갖는 전동기 | |
| JP3197115B2 (ja) | ブラシレス同期電動機 | |
| JP2898797B2 (ja) | 誘導モータ |