JPH05184790A - ランドリー機器用箱体 - Google Patents
ランドリー機器用箱体Info
- Publication number
- JPH05184790A JPH05184790A JP4002567A JP256792A JPH05184790A JP H05184790 A JPH05184790 A JP H05184790A JP 4002567 A JP4002567 A JP 4002567A JP 256792 A JP256792 A JP 256792A JP H05184790 A JPH05184790 A JP H05184790A
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- JP
- Japan
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- box body
- lid
- flange portion
- flange
- attached
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- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、蓋体の箱本体に対する着脱作業を、
該箱本体の外方から一人の作業者にて行なえると共に、
箱本体と蓋体との接合部分に侵入した水が箱本体内の電
装品にかかることを防止できるランドリー機器用箱体を
提供することにある。 【構成】箱本体2の上縁部に形成したフランジ部3に樋
部6と引掛部9からなる別体の保持体5を外方から螺着
すると共に、引掛部9に蓋体11のフランジ部12を引
掛け保持した状態で蓋体11を箱本体2に取着するよう
にする。
該箱本体の外方から一人の作業者にて行なえると共に、
箱本体と蓋体との接合部分に侵入した水が箱本体内の電
装品にかかることを防止できるランドリー機器用箱体を
提供することにある。 【構成】箱本体2の上縁部に形成したフランジ部3に樋
部6と引掛部9からなる別体の保持体5を外方から螺着
すると共に、引掛部9に蓋体11のフランジ部12を引
掛け保持した状態で蓋体11を箱本体2に取着するよう
にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は乾燥機等の外箱として用
いられるランドリー機器用箱体に関する。
いられるランドリー機器用箱体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の乾燥機等の外箱として用いられる
箱体は、一側面たる前面を開口しその開口部周縁を内方
に折曲してフランジ部を形成した箱本体と、この箱本体
のフランジ部と接合するフランジ部を有し該箱本体の開
口部を閉塞する蓋体とから構成され、箱本体のフランジ
部と蓋体のフランジ部とをねじによって固定するように
していた。
箱体は、一側面たる前面を開口しその開口部周縁を内方
に折曲してフランジ部を形成した箱本体と、この箱本体
のフランジ部と接合するフランジ部を有し該箱本体の開
口部を閉塞する蓋体とから構成され、箱本体のフランジ
部と蓋体のフランジ部とをねじによって固定するように
していた。
【0003】このように構成された箱体は、箱本体のフ
ランジ部と蓋体のフランジ部とをねじ止めする時、両フ
ランジ部に形設したねじ孔が一致した状態に蓋体を保持
しつつ箱本体の内方からねじを螺挿するようにしてい
た。
ランジ部と蓋体のフランジ部とをねじ止めする時、両フ
ランジ部に形設したねじ孔が一致した状態に蓋体を保持
しつつ箱本体の内方からねじを螺挿するようにしてい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の箱体は、蓋
体を箱本体に取付ける時、両フランジ部に形設したねじ
孔が一致した状態に蓋体を保持しつつ箱本体の内方から
ねじを螺挿することが困難であり、従って通常は蓋体を
上記位置決め状態に保持してくれる補佐人が必要で一人
では組立てることはできず、極めて組立作業性が悪く、
例えば客先における蓋体の交換等においてもその都度補
佐人を同行する必要があり、サービス面に劣る欠点があ
った。
体を箱本体に取付ける時、両フランジ部に形設したねじ
孔が一致した状態に蓋体を保持しつつ箱本体の内方から
ねじを螺挿することが困難であり、従って通常は蓋体を
上記位置決め状態に保持してくれる補佐人が必要で一人
では組立てることはできず、極めて組立作業性が悪く、
例えば客先における蓋体の交換等においてもその都度補
佐人を同行する必要があり、サービス面に劣る欠点があ
った。
【0005】又何等かの原因で箱体の上面に水がふりか
かった場合には水が箱本体と蓋体との接合部分から箱体
内部に侵入して該箱体内部に配設したモータ及びヒータ
等の電装品にかかって絶縁性を劣化させたり或いは漏電
等を起こす虞れがあった。
かった場合には水が箱本体と蓋体との接合部分から箱体
内部に侵入して該箱体内部に配設したモータ及びヒータ
等の電装品にかかって絶縁性を劣化させたり或いは漏電
等を起こす虞れがあった。
【0006】そこで本発明は、上記従来の問題点を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
箱本体の上縁部に形成したフランジ部に樋部と引掛部か
らなる別体の保持体を外方から螺着すると共に、引掛部
に蓋体のフランジ部を引掛け保持した状態で蓋体を箱本
体に取着する構成とすることにより、箱本体に対する蓋
体の着脱作業が容易で、しかもその作業を一人で行ない
得、サービス面における向上を図り得ると共に、箱本体
と蓋体との接合部分に侵入した水を保持体の樋部で受け
箱体内部に配設した電装品に水がかかることを防止し
得、該電装品の絶縁劣化及び漏電等を防止できるランド
リー機器用箱体を提供するにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
箱本体の上縁部に形成したフランジ部に樋部と引掛部か
らなる別体の保持体を外方から螺着すると共に、引掛部
に蓋体のフランジ部を引掛け保持した状態で蓋体を箱本
体に取着する構成とすることにより、箱本体に対する蓋
体の着脱作業が容易で、しかもその作業を一人で行ない
得、サービス面における向上を図り得ると共に、箱本体
と蓋体との接合部分に侵入した水を保持体の樋部で受け
箱体内部に配設した電装品に水がかかることを防止し
得、該電装品の絶縁劣化及び漏電等を防止できるランド
リー機器用箱体を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のランドリー機器
用箱体は、一側面を開口しその開口部上縁を内方に折曲
してフランジ部を形成した箱本体と、この開口部を閉塞
すべく設けられ前記フランジ部と接合するフランジ部を
形成した蓋体と、断面略U字状の樋部及びその一方の立
上り片から延長して上方に指向して形成した引掛部とか
らなる保持体とを具備し、保持体を、その他方の立上り
片を箱本体内に位置させると共に一方の立上り片を該箱
本体のフランジ部外面に位置させて外方から螺着すると
共に、蓋体を、そのフランジ部を保持体の引掛部に引掛
け保持した状態で該蓋体の他部位を箱本体に取着するこ
とにより固定したことを特徴とするものである。
用箱体は、一側面を開口しその開口部上縁を内方に折曲
してフランジ部を形成した箱本体と、この開口部を閉塞
すべく設けられ前記フランジ部と接合するフランジ部を
形成した蓋体と、断面略U字状の樋部及びその一方の立
上り片から延長して上方に指向して形成した引掛部とか
らなる保持体とを具備し、保持体を、その他方の立上り
片を箱本体内に位置させると共に一方の立上り片を該箱
本体のフランジ部外面に位置させて外方から螺着すると
共に、蓋体を、そのフランジ部を保持体の引掛部に引掛
け保持した状態で該蓋体の他部位を箱本体に取着するこ
とにより固定したことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】蓋体の取付けは、保持体を、その引掛部のない
他方の立上り片を箱本体内に位置させると共に引掛部を
有する一方の立上り片を箱本体のフランジ部外面に位置
させて外方から螺着する。そして蓋体のフランジ部を保
持体の引掛け部に引掛け保持した状態で該蓋体の他部位
を箱本体に取着することにより行なう。
他方の立上り片を箱本体内に位置させると共に引掛部を
有する一方の立上り片を箱本体のフランジ部外面に位置
させて外方から螺着する。そして蓋体のフランジ部を保
持体の引掛け部に引掛け保持した状態で該蓋体の他部位
を箱本体に取着することにより行なう。
【0009】この場合、保持体を箱本体のフランジ部に
対しその外方から螺着することができ、且つ、蓋体を保
持体の引掛部に引掛け保持した状態で箱本体に対し外方
から取着することができるので、蓋体及び保持体の着脱
作業を箱本体の外方から一人で行ない得、サービス面に
おいて頗る向上する。又、箱本体と蓋体との接合部分に
侵入した水を保持体の樋部で受けるので、箱体内部に配
設した電装品に水がかかることを防止できる。
対しその外方から螺着することができ、且つ、蓋体を保
持体の引掛部に引掛け保持した状態で箱本体に対し外方
から取着することができるので、蓋体及び保持体の着脱
作業を箱本体の外方から一人で行ない得、サービス面に
おいて頗る向上する。又、箱本体と蓋体との接合部分に
侵入した水を保持体の樋部で受けるので、箱体内部に配
設した電装品に水がかかることを防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】1は内部に図示しないモータ,ヒータ等の
電装品及び衣類収納用の回転ドラムなどを配設する箱体
としての乾燥機の外箱で、その箱本体たる金属製の外箱
本体2は、その一側面たる前面及び背面を開口してい
る。3は前記外箱本体2の前面開口部上縁を内方に直角
に折曲して形成したフランジ部で、ねじ孔3aを三等配
して設けている。4は前記外箱本体2の前面開口部下縁
に前方に突出して形成した取付フランジで、ねじ孔4a
を三等配して設けている。
電装品及び衣類収納用の回転ドラムなどを配設する箱体
としての乾燥機の外箱で、その箱本体たる金属製の外箱
本体2は、その一側面たる前面及び背面を開口してい
る。3は前記外箱本体2の前面開口部上縁を内方に直角
に折曲して形成したフランジ部で、ねじ孔3aを三等配
して設けている。4は前記外箱本体2の前面開口部下縁
に前方に突出して形成した取付フランジで、ねじ孔4a
を三等配して設けている。
【0012】5は前記フランジ部3と略同寸で断面略U
字状の樋部6を有する金属製の保持体で、樋部6の一方
の立上り片7には孔7aを前記フランジ部3の各ねじ孔
3aと対向するように設けており、該一方の立上り片7
の上縁部には前記樋部6と同寸の受け段部8及び直上に
指向する引掛部9を延長して形成すると共に、該引掛部
9の上縁部には更に案内部10を傾斜状に延長して形成
している。
字状の樋部6を有する金属製の保持体で、樋部6の一方
の立上り片7には孔7aを前記フランジ部3の各ねじ孔
3aと対向するように設けており、該一方の立上り片7
の上縁部には前記樋部6と同寸の受け段部8及び直上に
指向する引掛部9を延長して形成すると共に、該引掛部
9の上縁部には更に案内部10を傾斜状に延長して形成
している。
【0013】11は前記外箱本体2の前面開口部を閉塞
する蓋体で、裏側上縁部には前記フランジ部3と接合す
る該フランジ部3と同寸のフランジ部12を内方に直角
に指向して形成すると共に、該フランジ部12とは他部
位である例えば下端部には後方に指向して前記外箱本体
2の取付フランジ4の下面に係合する取付部13を形成
しており、該取付部13には前記外箱本体2のフランジ
部4の各ねじ孔3aと対向するように孔13aを設けて
いる。次に蓋体11を外箱本体2に取付ける場合につい
て説明する。
する蓋体で、裏側上縁部には前記フランジ部3と接合す
る該フランジ部3と同寸のフランジ部12を内方に直角
に指向して形成すると共に、該フランジ部12とは他部
位である例えば下端部には後方に指向して前記外箱本体
2の取付フランジ4の下面に係合する取付部13を形成
しており、該取付部13には前記外箱本体2のフランジ
部4の各ねじ孔3aと対向するように孔13aを設けて
いる。次に蓋体11を外箱本体2に取付ける場合につい
て説明する。
【0014】先ず、保持体5の樋部6の引掛部7のない
他方の立上り片6aが外箱本体2内に位置するようにし
て引掛部9を有する一方の立上り片7を外箱本体2のフ
ランジ部3外面に位置させると共に該一方の立上り片7
の各孔7aを外箱本体2のフランジ部3の各ねじ孔3a
に合致させ、この状態で前面外方からねじ14により保
持体5を外箱本体2に取着する。次に、蓋体11のフラ
ンジ部12を外箱本体2のフランジ部3と保持体5の引
掛部9の間に挿着することにより該引掛部9に引掛け保
持する。次いで、蓋体11の取付部13を外箱本体2の
取付フランジ4に係合させ、該取付部13の下面側から
各ねじ15により蓋体11を外箱本体2に取着する。以
上により、前面作業のみで蓋体11を外箱本体2に容易
に取付けることができる。
他方の立上り片6aが外箱本体2内に位置するようにし
て引掛部9を有する一方の立上り片7を外箱本体2のフ
ランジ部3外面に位置させると共に該一方の立上り片7
の各孔7aを外箱本体2のフランジ部3の各ねじ孔3a
に合致させ、この状態で前面外方からねじ14により保
持体5を外箱本体2に取着する。次に、蓋体11のフラ
ンジ部12を外箱本体2のフランジ部3と保持体5の引
掛部9の間に挿着することにより該引掛部9に引掛け保
持する。次いで、蓋体11の取付部13を外箱本体2の
取付フランジ4に係合させ、該取付部13の下面側から
各ねじ15により蓋体11を外箱本体2に取着する。以
上により、前面作業のみで蓋体11を外箱本体2に容易
に取付けることができる。
【0015】又、サービス時等に蓋体11を取外す場合
は、各ねじ15を螺脱した後、単に蓋体11を上方に持
上げるだけで蓋体11のフランジ部12を保持体5の引
掛部9から簡単に離脱でき、蓋体11を前面作業のみで
容易に取外すことができる。このように本実施例によれ
ば、樋部6及び引掛部9を有する保持部5を外箱本体2
のフランジ部3に前面側から螺着し、その引掛部9に単
に蓋体11を引掛け保持した状態で蓋体11の他部位で
ある取付部13を外箱本体2に前面側から取着でき、従
って外箱本体2に対する蓋体11の着脱を極めて容易に
行ない得、従来のように組立作業に補佐人を必要とせず
一人で行なえる。これにより、客先での蓋体11の交換
等も一人で容易に行ない得、サービス面の向上を図り得
る。
は、各ねじ15を螺脱した後、単に蓋体11を上方に持
上げるだけで蓋体11のフランジ部12を保持体5の引
掛部9から簡単に離脱でき、蓋体11を前面作業のみで
容易に取外すことができる。このように本実施例によれ
ば、樋部6及び引掛部9を有する保持部5を外箱本体2
のフランジ部3に前面側から螺着し、その引掛部9に単
に蓋体11を引掛け保持した状態で蓋体11の他部位で
ある取付部13を外箱本体2に前面側から取着でき、従
って外箱本体2に対する蓋体11の着脱を極めて容易に
行ない得、従来のように組立作業に補佐人を必要とせず
一人で行なえる。これにより、客先での蓋体11の交換
等も一人で容易に行ない得、サービス面の向上を図り得
る。
【0016】そして、保持体5に樋部6を形成したの
で、外箱本体2と蓋体11の接合部から何等かの原因で
水が侵入した場合でも、その水は樋部6に案内されて外
箱本体2の両内側面部を伝うようにして流下しモータや
ヒータ等の電装品にかかることがなく、該電装品の絶縁
性が劣化したり或いは漏電等を引き起こす虞もない。
で、外箱本体2と蓋体11の接合部から何等かの原因で
水が侵入した場合でも、その水は樋部6に案内されて外
箱本体2の両内側面部を伝うようにして流下しモータや
ヒータ等の電装品にかかることがなく、該電装品の絶縁
性が劣化したり或いは漏電等を引き起こす虞もない。
【0017】尚、上記実施例は本発明を乾燥機に適用し
た場合について説明したが、乾燥機に限らず電装品を内
設するこの種のランドリー機器用の外箱の構成に広く適
用し得るものである。
た場合について説明したが、乾燥機に限らず電装品を内
設するこの種のランドリー機器用の外箱の構成に広く適
用し得るものである。
【0018】その他、本発明は保持体の樋部を電装品が
配設されていない方向に傾斜状に形成するようにして、
電装品への水のふりかかりを更に確実に防止し得るよう
にする等、上記し且つ図面に示した実施例のみに限定さ
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で適宜変更し
て実施し得るものである。
配設されていない方向に傾斜状に形成するようにして、
電装品への水のふりかかりを更に確実に防止し得るよう
にする等、上記し且つ図面に示した実施例のみに限定さ
れるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で適宜変更し
て実施し得るものである。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、箱本体の上縁部に形成したフランジ部に樋部と引掛
部からなる別体の保持体を外方から螺着すると共に、引
掛部に蓋体のフランジ部を引掛け保持した状態で蓋体の
他部位を箱本体に取着することにより蓋体を固定する構
成とすることにより、箱本体に対する蓋体の着脱作業が
容易で、しかもその作業を一人で行ない得、サービス面
における向上を図り得ると共に、箱本体と蓋体との接合
部分に侵入した水を保持体の樋部で受け箱体内部に配設
した電装品に水がかかることを防止し得、該電装品の絶
縁劣化及び漏電等を防止できるという優れた実用的効果
を奏するものである。
は、箱本体の上縁部に形成したフランジ部に樋部と引掛
部からなる別体の保持体を外方から螺着すると共に、引
掛部に蓋体のフランジ部を引掛け保持した状態で蓋体の
他部位を箱本体に取着することにより蓋体を固定する構
成とすることにより、箱本体に対する蓋体の着脱作業が
容易で、しかもその作業を一人で行ない得、サービス面
における向上を図り得ると共に、箱本体と蓋体との接合
部分に侵入した水を保持体の樋部で受け箱体内部に配設
した電装品に水がかかることを防止し得、該電装品の絶
縁劣化及び漏電等を防止できるという優れた実用的効果
を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例の要部を示す縦断側面図
【図2】本発明の分解斜視図
1 外箱(箱体) 2 外箱本体(箱本体) 3 フランジ部 5 保持体 6 樋部 7 一方の立上り片 9 引掛部 11 蓋体 12 フランジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 一側面を開口しその開口部上縁を内方に
折曲してフランジ部を形成した箱本体と、この箱本体の
開口部を閉塞すべく設けられ前記フランジ部と接合する
フランジ部を形成した蓋体と、断面略U字状の樋部及び
その一方の立上り片から延長して上方に指向して形成し
た引掛部とからなる保持体とを具備し、前記保持体を、
その他方の立上り片を前記箱本体内に位置させると共に
前記一方の立上り片を該箱本体の前記フランジ部外面に
位置させて外方から螺着すると共に、前記蓋体を、その
前記フランジ部を前記保持体の引掛部に引掛け保持した
状態で該蓋体の他部位を前記箱本体に取着することによ
り固定したことを特徴とするランドリー機器用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002567A JPH05184790A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ランドリー機器用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4002567A JPH05184790A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ランドリー機器用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05184790A true JPH05184790A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11532949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002567A Pending JPH05184790A (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | ランドリー機器用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05184790A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445660B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2004-08-21 | 엘지전자 주식회사 | 건조기용 필터 어셈블리의 체결장치 |
| CN110144713A (zh) * | 2018-02-12 | 2019-08-20 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP4002567A patent/JPH05184790A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100445660B1 (ko) * | 2002-07-11 | 2004-08-21 | 엘지전자 주식회사 | 건조기용 필터 어셈블리의 체결장치 |
| CN110144713A (zh) * | 2018-02-12 | 2019-08-20 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 一种衣物处理设备 |
| JP2021512727A (ja) * | 2018-02-12 | 2021-05-20 | 青島海爾滾筒洗衣机有限公司 | 衣類処理機 |
| US11492747B2 (en) | 2018-02-12 | 2022-11-08 | Qingdao Haier Drum Washing Machine Co., Ltd. | Laundry treatment apparatus |
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