JPH05184835A - 乾式集塵装置 - Google Patents

乾式集塵装置

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JPH05184835A
JPH05184835A JP4003964A JP396492A JPH05184835A JP H05184835 A JPH05184835 A JP H05184835A JP 4003964 A JP4003964 A JP 4003964A JP 396492 A JP396492 A JP 396492A JP H05184835 A JPH05184835 A JP H05184835A
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JP
Japan
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blower
solenoid valve
pipe
compressed air
dust
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Withdrawn
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JP4003964A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Ishikawa
裕昭 石川
Keishi Matsuda
恵嗣 松田
Hideyuki Maejima
秀行 前島
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JFE Steel Corp
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】一つの払い落とし装置のブロアが故障しても該
集塵装置の処理能力を低下させずに該故障したブロアを
修正可能な乾式集塵装置を目的としている。 【構成】8基の集塵エレメント1が4基ずつ各々集塵ブ
ロック2を形成している。各集塵エレメント1のバグフ
ィルタの上方には噴射管6が設けられている。各4つの
噴射管6の入口は、夫々各噴射管用電磁弁7を介して圧
気共通配管8にて連通され、その圧気共通配管8は、圧
気供給配管9,及びブロア開閉用電磁弁10を介してブ
ロア11に連通している。その各ブロア11には圧力感
知センサ25が接続されて、該ブロア11内の圧力が感
知されてコントローラ30に供給可能になっている。両
圧気供給配管9の途中は圧気連通配管12にて連通さ
れ、該圧気連通配管12の途中に連通配管用電磁弁13
が設けられている。前記各電磁弁7,10,13は、コ
ントローラ30に接続されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高炉ガス等を通過させ
てガス中の塵を集塵する乾式集塵装置に関し、特に、濾
布に付着した塵を周期的に払い落とすパルスジェット方
式の払い落とし装置を備えた乾式集塵装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の乾式集塵装置としては、例えば特
公昭58−24168号公報に記載されているものがあ
る。その集塵装置は、含塵ガスが送り込まれる下室の上
側にバグフィルタを介して無塵ガス室が連通してなり、
下室に送られた高炉ガス等の含塵ガスがバグフィルタに
よって濾過されながら上室に送られ、無塵になったガス
が上室に設けられた出口から排出される。
【0003】前記バグフィルタは、水平な管板によって
上下両室を分離し、その管板に同心円状に設けられた複
数の開口部にガス中の塵を除去するスリーブ状の濾布が
配設されて構成されている。その管板の上方にはパルス
ジェット方式からなる払い落とし装置の噴射管が配設さ
れている。その噴射管は、管板に同心円状に開設されて
いる開口部と上下に対向可能な複数のノズルを有して該
同心円の半径方向に延設され、該同心円の中心を中心と
して回転しながら、所定の時間サイクルで高圧空気が該
ノズルから噴出され、その時点で対向していた濾布に該
開口部を介して該高圧空気を衝突させ、その振動によっ
てその濾布に付着していた塵を払い落として、濾布の圧
力損失を設計値以下に維持させている。
【0004】なお、バグフィルタは他の方式に比べて濾
過速度が遅いので、高炉ガス等の濾過のためには該濾布
によって形成されるバグフィルタの濾過面積を大きくと
る必要があり、また、該濾布のメンテナンス効率性を鑑
みて、該バグフィルタは複数配設される。さらに、払い
落とし装置のブロアの処理能力の問題から、該複数のバ
グフィルタを複数のブロックに分割し、各ブロック毎に
夫々個別の払い落とし装置が配設されるのが普通であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の集塵装置においては、バグフィルタの各ブロックと
一対一に対応させて個々払い落とし装置が配設されてい
るために、特定の払い落とし装置のブロアが故障する
と、故障した払い落とし装置に対応するブロックに除塵
用の高圧空気が送られず、バグフィルタの濾布が目詰ま
りし該バグフィルタの圧力損失が設計値以上となって該
ブロックでの除塵処理能力が低下する。そのために、そ
の除塵能力が低下したブロック分の除塵処理を他のブロ
ックのバグフィルタで処理する必要が発生して該ブロッ
クのバグフィルタが過負荷状態となったり、それを抑え
ようとすると、その集塵装置に連通してる高炉処理等の
上流プラントの処理を小さく抑えることが必要になると
いう問題がある。
【0006】本発明は、前記のような問題点に着目して
なされたもので、一つの払い落とし装置のブロアが故障
しても該集塵装置の処理能力を低下させずに該故障した
ブロアを修正可能な乾式集塵装置を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の乾式集塵装置は、複数のバグフィルタを有
し、その複数のバグフィルタが複数のブロックに区画さ
れてなる乾式集塵装置であって、各バグフィルタの上方
に個々設けられ先端部をバグフィルタに対向させた圧気
噴射管と、各圧気噴射管の入口に設けられ所定の周期で
開閉する噴射管用電磁弁と、各噴射管の入口を前記電磁
弁を介して連通する圧気共通配管と、該圧気共通配管に
一端部を接続する圧気供給配管と、該圧気供給配管の他
端部に接続されて高圧空気を供給可能なブロアとからな
る払い落とし装置を前記各ブロック毎に備えた乾式集塵
装置において、各ブロアの出口に設けられ開状態になっ
ているブロア開閉用電磁弁と、各ブロックの圧気供給配
管同士を連通する連通配管と、その連通配管の途中に設
けられ閉状態になっている連通配管用電磁弁と、各ブロ
アの故障を検出する故障検出手段と、故障検出手段から
故障信号を入力した際に、故障したブロアの開閉用電磁
弁を閉状態とし、該故障したブロアに連通する圧気供給
配管の途中に連通する連通配管の連通配管用電磁弁を開
状態とし、さらに該開状態にした連通配管用電磁弁が設
けられた連通配管に連通する圧気供給配管を介して高圧
空気が供給される各ブロックの噴射管用電磁弁の開閉周
期を遅くするコントローラとを備えたことを特徴として
いる。
【0008】
【作用】通常作動時、即ち払い落とし装置の各ブロアが
正常に作動しているときには、各ブロック毎に、高圧空
気がブロアから圧気供給配管を介して圧気共通配管に供
給される。そして、各圧気噴射管の入口に設けられてい
る電磁弁が夫々周期的に開閉することで、開状態となっ
た電磁弁に対応する圧気噴射管に高圧空気が供給され該
圧気噴射管の先端部と対向するバグフィルタの濾布に該
高圧空気が噴射されて該バグフィルタを瞬間的に振動さ
せ、もって該バグフィルタに付着している塵を払い落と
して、該バグフィルタの目詰まりを抑え圧力損失を所定
値以下に維持させている。
【0009】このとき、ある払い落とし装置のブロアが
故障すると、そのブロアに対応するブロックの圧気共通
配管に高圧空気が供給されなくなって、該ブロックのバ
グフィルタの濾布に付着した塵が払い落とせず目詰まり
したままとなり、該バグフィルタの圧力損失が高くなっ
て除塵処理能力が低下する。しかしながら、本発明にお
いては、各バグフィルタの圧力損失やブロアから発生す
る圧力等を検出して該ブロアの故障を検出する故障検出
手段から、該ブロアの故障に応じた故障信号がコントロ
ーラに伝達されると、コントローラは、故障したブロア
と圧気供給配管の接続部をブロア開閉用電磁弁を作動し
て閉状態にして該ブロアを圧気供給配管から遮断すると
共に、該故障したブロアに連通する圧気供給配管の途中
と連通する連通配管の連通配管用電磁弁を開状態にし、
さらに、該開状態にした連通配管電磁弁に連通する各圧
気供給用配管に連通する各噴射管用電磁弁の開閉周期を
例えば2倍に遅くする。
【0010】これによって、別のブロックに高圧空気を
供給しているブロアから故障したブロアに対応するブロ
ックにも高圧空気が供給されることになる。このとき、
対応する各噴射管用電磁弁の開閉周期を遅らせること
で、各ブロックでの単位時間当たりの噴出回数を減らし
てブロアが過負荷になったり、噴射管から噴射される高
圧空気の圧力が低くなることを防止している。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず構成を説明すると、図1〜図4に示すように、乾式
集塵装置は8基の集塵エレメント1を備えてなり、その
8基の集塵エレメント1は4基ずつ一列に配列されて各
々集塵ブロック2を形成し、その二組の集塵ブロック2
が2列平行に配設されている。その二つの集塵ブロック
2の間には、図示しない高炉等から送られてきた含塵ガ
スを各集塵エレメント1へ分配し、また、各集塵エレメ
ント1によって除塵されたガスを排出するダクト3が配
設されている。
【0012】集塵エレメント1は、図3に示すように、
水平に配設されている管板4によって上下二室1a,1
bに分割されて、下室が含塵ガス室1aを,上室が無塵
ガス室1bを形成している。含塵ガス室1aの下側はホ
ッパとなって含塵ガスから取り除かれた塵を堆積する集
塵室1cを形成している。なお、31は電磁弁で、集塵
室1cに堆積した塵を排出する配管に接続されている。
【0013】前記管板4は、図4に示すように、同心円
状に複数のフィルタ穴4aが開設されていて、その各フ
ィルタ穴4aに、図3に示すようにスリーブ状若しくは
封筒状の濾布5が固定されて含塵ガス室1a内に配設さ
れている。管板4の上方には噴射管6が設けられてい
る。その噴射管6は、管板4の半径方向に延設され、そ
の下面に所定の間隔をあけて複数のノズル6aが設けら
れて該ノズル6aの先端部が管板4のフィルタ穴4aと
所定の間隔をあけて対向可能になっている。その噴射管
6は、上部にモータ及び減速機からなる駆動装置が設け
られていて、該駆動装置によって管板4の中心部を中心
にして所定の速度で該管板4上面に沿って回転してい
る。
【0014】また、1列に並んでいる各集塵ブロック2
を構成する各4基の集塵エレメント1に設けられた各噴
射管6の入口は、夫々集塵ブロック2毎に別々の噴射管
用電磁弁7を介して圧気共通配管8に連通され、その圧
気共通配管8は、無塵ガス排出側で圧気供給配管9の一
端に連結し、夫々該圧気供給配管9の他端部側がブロア
開閉用電磁弁10を介して高圧空気を供給する個々のブ
ロア11に連通している。その各ブロア11には圧力感
知センサ25が接続されて、該ブロア11内の圧力が感
知されてコントローラ30に供給可能になっている。
【0015】また、各集塵ブロック2毎に配設されてい
る圧気供給配管9の途中は圧気連通配管12にて連通さ
れ、該圧気連通配管12の途中に連通配管用電磁弁13
が設けられている。また、前記ダクト3は、図6に示す
ように、ガス吸入口14の上部からガス排出口15の下
部に向けて傾斜して設けれた仕切り板16によって上下
に仕切られており、下側が含塵ガスダクト17を、上側
が無塵ガスダクト18を形成している。
【0016】含塵ガスダクト17の下面には、各集塵エ
レメント1の集塵室1cに側方から対向して連通する補
助ダクト19が設けられ、該補助ダクト19を介して含
塵ガスが各集塵エレメント1の含塵ガス室1aの上部に
供給可能になっている。また、無塵ガスダクト18は水
平な平板20にて上下に区画されて、該平板20に設け
れているガス連通口20aを介してガスが流通可能にな
っている。その上側の室はまた集塵エレメント1の境界
部を隔壁されていると共に、その区画された区画室がま
た邪魔板21によって2つに仕切られて計8つの部屋に
区画されている。その各区画された部屋には、集塵エレ
メントの無塵ガス室1bと一対一に対応されて設けられ
たした連通路である穴22が無塵ガス室1bの側壁部に
設けられている。
【0017】また、前記平板20に設けられているガス
連通口21aの上方には該連通口21aより径の大きな
円板23が対向しており該円板23が上側で接続されて
いるシリンダ装置24によって上下動可能となってい
て、該連通口21aを閉塞可能になっている。また、前
記各電磁弁7,10,13は、図4に示すように、コン
トローラ30に接続されていて、該コントラーラ30か
らの指令によって開閉するようになっている。そして、
該コントローラ30は、通常時においては、各噴射管用
電磁弁7を周期的に,例えば毎分2,3回の周期で開状
態にするように制御すると共に、通常時においては、連
通配管用電磁弁13を閉状態,ブロア開閉用電磁弁10
を開状態に制御している。
【0018】上記のような乾式集塵装置においては、高
炉等から送られてきた含塵ガスは、ダクト3のガス吸入
口14から含塵ガスダクト17内に取り入れられ、該含
塵ガスダクト17から補助ダクト19を介して各集塵エ
レメント1の含塵ガス室1aに入り、さらに濾布5によ
ってガス中の塵が除去されて無塵ガス室1bに送られ
る。その無塵になったガスは、壁部に開設された穴22
を介して無塵ガスダクト18の上室に送られ、さらに平
板20に開設されているガス連通口21aを介して無塵
ガスダクト18の下室に送られガス排出口15から排出
される。
【0019】このとき、各集塵ブロック2毎に、高圧空
気が各ブロア11から圧気供給配管9を介して圧気共通
配管8,即ち各ブロック2の噴射管6の入口に送られ
る。このとき、コントローラ30によって制御されてい
る噴射管用電磁弁7が所定時間単位,例えば毎分2回の
割合で所定時間だけ開状態になり、高圧空気は、該電磁
弁7が開状態となった噴射管6内に送られノズル6aを
介して下方に向けて噴出される。噴出された高圧空気は
そのとき対向していた管板4のフィルタ穴4aを介して
濾布5にぶつかり、該濾布5に瞬間的な振動を与え濾布
5に付着していた塵を払い落として下方の集塵室1c内
に堆積させる。
【0020】なお、集塵室1cに堆積された塵は、所定
のタイミングでロータリバルブ31を開にして堆積した
塵を集塵エレメント1から排出する。このとき、一方の
ブロア11が故障すると、そのブロア11に連結される
集塵ブロック2の圧気共通配管8及び噴射管6に高圧空
気が供給不能になって該ブロック2のバグフィルタの濾
布5に付着した塵を除去されず、もって該4台の集塵エ
レメントの圧力損失が許容以上となって除塵機能が低く
なり、他方の集塵ブロック2の4基の集塵エレメント1
その負荷が掛かって過負荷状態となってしまう。
【0021】このとき、ブロア11に接続されているセ
ンサ25によって該一方のブロア11が故障したことを
示す故障信号がコントローラ30に伝達されると、故障
したブロア11の出口に設けられているブロア開閉用電
磁弁10を閉状態にすると共に、連通配管用電磁弁13
を開状態にし、さらに、二つの集塵ブロック2の噴射管
用電磁弁7の開閉周期を2倍,例えば毎分2回開状態に
していたところを毎分1回の開状態に変更させる。
【0022】これによって、一方のブロア11が故障し
ても、他方のブロア11で高圧空気の供給を一時的に肩
代わりさせるために、故障したブロア11に対応する集
塵エレメント1の除塵能力を低下させることなく、他の
集塵エレメント1が過負荷になることがない。このと
き、噴射管用電磁弁7の開閉周期を全て2倍に遅らせた
ことで、ブロア11の負荷は変更されずに所定圧力の高
圧空気が各噴射管6から噴出することができる。このよ
うに、一方のブロア11で肩代わりさせる間に、故障し
たブロア11を修理したり別のブロアと交換する。
【0023】なお、前記実施例では、集塵ブロック2が
2組になっているが、3組以上の集塵ブロックからなる
乾式集塵装置に適用しても構わない。また、ブロア11
故障時の噴射管用電磁弁7の開閉周期を通常時の2倍に
設定しているが、ブロア11の処理能力に余裕があるよ
うであれば、2倍よりも短くても構わない。
【0024】また、ブロア11の故障の検出は、バグフ
ィルタの圧力損失が許容値以上に増加しているかどうか
で判定してもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の乾式
集塵装置では、一つの払い落とし装置のブロアが故障し
ても、該払い落とし装置に対応するバグフィルタの除塵
処理能力を落とすことなく、故障したブロアの修理若し
くは交換が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施例の乾式集塵装置を示す側面
図である。
【図2】同上面図である。
【図3】同排出口側からみた一部破断した側面図であ
る。
【図4】発明に係る実施例の乾式集塵装置を示す概略構
成図である。
【図5】発明に係る実施例の管板を示す図である。
【図6】発明に係る実施例の乾式集塵装置のダクトを示
す側面断面図である。
【符号の説明】
1 集塵エレメント 1a 含塵ガス室 1b 無塵ガス室 2 集塵ブロック 4 管板 5 濾布 6 噴射管 7 噴射管用電磁弁 8 圧気共通配管 9 圧気供給配管 10 ブロア開閉用電磁弁 11 ブロア 12 圧気連通用配管 13 連通配管用電磁弁 25 圧力感知センサ 30 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松田 恵嗣 岡山県倉敷市水島川崎通1丁目(番地な し) 川崎製鉄株式会社水島製鉄所内 (72)発明者 前島 秀行 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番1 号 三菱重工業株式会社神戸造船所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のバグフィルタを有し、その複数の
    バグフィルタが複数のブロックに区画されてなる乾式集
    塵装置であって、各バグフィルタの上方に個々配設され
    先端部をバグフィルタに対向させた圧気噴射管と、各圧
    気噴射管の入口に設けられ所定の周期で開閉される噴射
    管用電磁弁と、各噴射管の入口同士を前記電磁弁を介し
    て連通する圧気共通配管と、該圧気共通配管に一端部を
    接続する圧気供給配管と、該圧気供給配管の他端部に接
    続されて高圧空気を供給可能なブロアとからなる払い落
    とし装置を,前記各ブロック毎に備えた乾式集塵装置に
    おいて、各ブロアの出口に設けられ開状態になっている
    ブロア開閉用電磁弁と、各ブロックの圧気供給配管同士
    を連通する連通配管と、その連通配管の途中に設けられ
    閉状態になっている連通配管用電磁弁と、各ブロアの故
    障を検出する故障検出手段と、故障検出手段,噴射管用
    電磁弁,ブロア開閉用電磁弁,及び連通配管用電磁弁に
    接続して、該故障検出手段から故障信号を入力した際
    に、故障したブロアのブロア開閉用電磁弁を閉状態と
    し、且つ、該故障したブロアと連通する圧気供給配管に
    連通する連通配管に設けられた連通配管用電磁弁を開状
    態とし、さらに、該開状態になっている連通配管用電磁
    弁が設けられた連通配管に連通する圧気供給配管に圧気
    共通配管を介して接続される各噴射管用電磁弁の開閉周
    期を遅くするコントローラとを備えたことを特徴とする
    乾式集塵装置。
JP4003964A 1992-01-13 1992-01-13 乾式集塵装置 Withdrawn JPH05184835A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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