JPH05185310A - 工具チャック - Google Patents

工具チャック

Info

Publication number
JPH05185310A
JPH05185310A JP4184658A JP18465892A JPH05185310A JP H05185310 A JPH05185310 A JP H05185310A JP 4184658 A JP4184658 A JP 4184658A JP 18465892 A JP18465892 A JP 18465892A JP H05185310 A JPH05185310 A JP H05185310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nut
tool
chuck
tool chuck
spring means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4184658A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert O Huff
ロバート・オー.・ハフ
Paul T Jordan
ポール・ティー.・ジョルダン
Valerie Owens
ヴァレリー・オウンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jacobs Chuck Technology Corp
Original Assignee
Jacobs Chuck Technology Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jacobs Chuck Technology Corp filed Critical Jacobs Chuck Technology Corp
Publication of JPH05185310A publication Critical patent/JPH05185310A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/12Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
    • B23B31/1207Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
    • B23B31/1238Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/12Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
    • B23B31/1207Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
    • B23B31/123Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis with locking arrangements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2231/00Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/38Keyless chucks for hand tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B2231/00Details of chucks, toolholder shanks or tool shanks
    • B23B2231/44Nose pieces
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S279/00Chucks or sockets
    • Y10S279/902Keyless type socket
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00Chucks or sockets
    • Y10T279/17Socket type
    • Y10T279/17615Obliquely guided reciprocating jaws
    • Y10T279/17623Threaded sleeve and jaw
    • Y10T279/17632Conical sleeve
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T279/00Chucks or sockets
    • Y10T279/32Means to prevent jaw loosening

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業中にゆるみにくい手動または動力駆動イ
ンパクトドライバに用いるのに適した工具チャックを提
供することを目的とする。 【構成】 チャックは、回転ナットを支持する本体と、
該回転ナットにより駆動される複数の摺動可能なジョー
とを含む。回転ナットと前記本体上に装着された軸受ス
ラストリングとの間にアンチフリクション軸受が設けら
れている。軸受スラストリングは複数の移動止めを有
し、また圧縮ばねと協働して作業中にチャックがゆるむ
のを防止している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手動または動力によるイ
ンパクトドライバまたはハンマドライバに用いられるド
リルチャックに関するものである。このような工具は往
復作用または打撃作用ならびに回転運動が可能である。
さらに詳細には、本発明はしばしばチャックを締め直す
必要のない工具上のしっかりしたつかみを維持するとこ
ろのチャックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】手動および動力による工具インパクトド
ライバは周知である。このようなドライバと共に用いら
れる工具としては石工事用ツイストドリルが最も一般的
であるが、このドライバはまた切断作業または研磨作業
に使用してもよい。工具は種々の直径のシャンクを有し
また工具シャンクの断面は多角形をなしているので、こ
の装置には通常比較的広範囲にわたり調節可能なチャッ
クが設けられている。チャックはねじ内孔またはテーパ
内孔によりドライバに装着可能である。
【0003】今までに同業者によりかなり多種類のチャ
ックが開発されてきた。最も簡単なチャックの形態にお
いては、円周方向に相互に120°の間隔をなして配置
された3つのジョーが駆動シャフト上にねじ込まれた円
錐形本体によって拘束され、これにより駆動シャフトに
対して本体を一方向に回転するとジョーを工具の円筒形
シャンクに対してつかみ関係をなすように力を加え、一
方反対方向に回転するとつかみ関係を解放することにな
る。このようなチャックはもし本体が手動で回転される
場合にはキーがなくてもよく、またジョーを締め付けた
りゆるめたりするために十分なトルクを発生するために
キーを必要としてもよい。
【0004】現在既知のキー付およびキーなしチャック
の明らかな欠点は、工具の使用中にチャックおよび工具
から伝達される縦方向振動に基づくチャックジョーの工
具シャンク上へのつかみのゆるみ傾向である。(「ジョ
ープッシャ」または「アルブレヒト」タイプ設計のよう
な)他の既知のチャックは使用中に締まる傾向にあり、
これはチャックを開くことを困難にする傾向がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の目
的は、現在既知の装置よりゆるみにくいインパクト工具
に使用される工具チャックを提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、使用後に開くことが
著しく困難とならないようなインパクト工具チャックを
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、運転中
に発生する振動に基づく自然のゆるみに対する抵抗を改
善したインパクト工具チャックが提供される。
【0008】本発明はナットと本体との間に挿入された
アンチフリクション軸受を使用し、これにより機構内の
摩擦損失を減少して有効締付けトルクを増大させる。
【0009】後方軸受レース面としての役目をなすスラ
ストリングは複数の移動止めを有し、ナットが本体上に
締め付けられたときに軸受のボールが該移動止め内に捕
獲される。
【0010】代替方法としてまたは追加として同様な移
動止めを他方の軸受レース面として働くナットの面上に
設けてもよい。
【0011】工具の使用中ナットの本体上への締付けを
維持するために、スラストリングとおよび該スラストリ
ングと協働するナットとの間にばね好ましくは皿ばねを
設けてもよく、これによりチャックのジョーはチャック
内に係合された工具のシャンク上への高いつかみ力を維
持することになる。
【0012】スラストリングが内蔵たわみまたは勾配を
有する他の実施態様においては、スラストリングは移動
止めを設けた軸受レース面と皿ばねとの両方の作用をな
す。
【0013】さらに他の実施態様においては、スラスト
リングは無負荷状態のとき、すなわちチャックのジョー
が工具シャンク上に締め付けられてないときにはたわみ
または勾配を有しないが、チャックのジョーに荷重がか
かったとき(工具シャンク上に締め付けられたとき)に
は弾性的に圧縮ばねスタイルのたわみをとるように十分
なたわみ性を有している。
【0014】本発明の他の目的および利点は添付図面に
基づく以下の詳細説明から明らかになろう。
【0015】
【実施例】本発明はキーなしチャックまたは通常の歯車
付キーを用いたチャックのいずれにも有利に使用可能で
ある。図示のために、この場合は本発明の原理をキーな
しチャック設計に利用した場合が説明されている。本発
明は同様にキー付工具チャックにも利用可能であること
が当然明らかであろう。
【0016】ここで図1および図2を参照すると、本発
明により構成されたキーなしチャック10が示されてい
る。本発明は図示の要素のいくつかのみを有する他のチ
ャック構造にも応用可能であるが、以下のチャックの説
明は本発明が利用される主題を説明するものである。
【0017】チャック10は前方スリーブ部材11、オ
プションの後方スリーブ部材12、本体部材15および
ジョー14を含む。本体部材15は形状が概して円筒形
であり且つノーズセクションまたは前方セクション20
とテールセクションまたは後方セクション22とを含
む。軸方向内孔24は本体部材15のノーズセクション
20内に形成されている。軸方向内24はチャックが受
け入れるように設計された最大の工具シャンクよりやや
大きくなっている。ねじ内孔26が本体15のテールセ
クション22内に形成され且つ動力駆動ドライバまたは
手動ドライバのねじ付駆動シャフト(図示なし)と係合
するような標準サイズになっている。内孔24および2
6は本体部材15の中心領域28において連絡していて
もよい。もし希望するならば、ねじ内孔26はテーパ付
駆動シャフトと係合するような標準サイズのテーパ付ね
じなし内孔に置き換えてもよい。
【0018】通路30は各ジョー14を受け入れるよう
に本体部材15内に形成されている。3つのジョー14
が設けられ且つ各ジョー14は120°の円弧により隣
接ジョーから離されているのが好ましい。通路30およ
びジョー14の軸はチャックの軸に対して角度を有して
いるが、該軸はチャックの軸とチャック本体15の前方
の共通点において交差する。各ジョー14はチャック本
体15の軸に概して平行な工具係合面32と、その反対
側の面すなわち外面上のねじ34とを有する。
【0019】周縁溝36が本体部材15内に形成され且
つ通路30内に伸長している。めねじ40を有する割り
ナット13が周縁溝36内に設けられ且つ前方スリーブ
部材11によりその中に固定されている。割りナット1
3は前方スリーブ11の内孔内に圧入されて装着されて
いる。前方スリーブ11はポリカーボネート、たとえば
ガラス充填ポリプロピレンのような充填ポリプロピレ
ン、構造用プラスチック材料のブレンドまたはプラスチ
ックと金属との複合構造のような構造用プラスチックか
ら形成されるのが好ましい。
【0020】アンチフリクション軸受たとえば玉軸受組
立体48を受け入れるように割りナット13の後方面上
に周縁レース46が形成されている。軸受組立体48は
複数のボールをそれらが転がり可能なようにおさめてい
る軸受リテーナ49を含む。軸受スラストリング50に
は本体部材15を受け入れるようなサイズの中心孔52
が設けられている。軸受スラストリング50の片面はそ
の上に軸受レース54を形成をしており、該軸受レース
54に対して軸受組立体48が当接している。リング5
0の中心孔52はジョー14をその中で引抜き可能なよ
うな十分な大きさとなっている。後方スリーブ部材12
は本体部材15のテールセクション22上に圧入されて
いる。もし希望するならば、後方スリーブ部材12を省
略して前方スリーブ部材11を本体15のテール端部ま
で延長してもよい。この代替態様は、ドライバ上にスピ
ンドルロックが設けられているときまたはジョーを締め
たりゆるめたりするのにドライバが使用されるときに適
している。
【0021】前方スリーブ部材11の周縁面にはオペレ
ータがそれを図1に示すようにしっかりとつかむことが
可能なような縦方向リブまたはその他の突起を設けても
よい。同様に後方スリーブ部材12が設けられている場
合はその周縁面に、もし希望するならば、ぎざぎざ面ま
たはリブを設けてもよい。
【0022】後方スリーブ部材12がフランジ25を介
して本体部材15に固定され、一方前方スリーブ部材1
1が割りナット13に固定されていることがわかるであ
ろう。したがって、前方および後方スリーブ部材11、
12の相対回転運動は、相対運動の方向に応じてジョー
14を前進または後退させるであろう。軸受部材48が
相対回転部品の間に挿入されているので摩擦損失は最小
となり、また加えられた締付けトルクの最大部分が工具
シャンク上への締付けトルクに変換されることになる。
図1および図2のチャック10は手動でも操作可能であ
るが、動力ドライバで作動してもよい。
【0023】ここで図3〜図8を参照しながら、それが
図1および図2に示すタイプのチャックに使用されるよ
うに構成されているスラストリング50を説明しよう。
【0024】軸受スラストリング50は軸受面54内に
形成された複数の移動止め、すなわちくぼみ56を有し
ている。もし移動止め56が設けられた場合には、これ
はナット13を本体15上に締め付ける間軸受組立体4
8のボールを捕獲する働きをなす。好ましい実施態様に
おいては、移動止め56は軸方向内孔24にほぼ垂直な
方向(すなわちチャックの中心縦軸の半径方向)を向く
軸を有する。もし希望するならば、割りナットの後方面
上に形成された周縁レース46内に追加の同様な移動止
めを設けてもよい。代替態様として、割りナット13の
レース46内の移動止めはスラストリング50の軸受レ
ース54内にこのような移動止めを有する代わりに用い
てもよい。本体部材15の軸方向内孔から伸長する半径
と芯が一致している移動止めの縁は対称的に丸みをつけ
たコーナーを有してもよい。
【0025】図8に示す好ましい実施態様におけるよう
に、1つの移動止めの半径方向に芯が一致する対向縁は
非対称形に丸みをつけたコーナーを有してもよい。した
がって、図8に示す移動止めに対しては、図8に示すよ
うに、半径「a」のなだらかな丸みをつけたコーナー
が、チャックを締める方向(すなわちジョー14が工具
シャンク上に締め付けられるところの二重矢印で示され
たナット13と本体部材15との間の相対回転方向)に
おいて使用され、また半径「b」の比較的丸みのきつい
コーナーはチャックを開く方向(すなわちジョー14が
工具シャンクとの係合からゆるめられるところのナット
13と本体部材15との間の相対回転方向)において使
用される。各移動止めに対し非対称形の対向縁を使用す
ることはナット13と本体部材15との間の相対回転を
得るのに必要な開放トルクおよび閉止トルクとの間に差
を設け、これにより作業中にチャックが開こうとする力
に対する抵抗を増大させる。たとえば、10mmチャッ
ク用のスラストリングに使用される移動止めは図8に示
すように次のような寸法(すべてインチ)を有してよ
い:a=0.08、b=0.035、c=0.010、
d=0.005およびe=0.072。
【0026】上記の実施態様においては離散形くぼみが
移動止めを形成しているが、このような移動止めは多く
の他の方法で形成可能であることがわかるであろう。た
とえば図11は軸受レース面46または54の他の態様
を示し、この態様においては表面内の連続的またはほぼ
連続的波形形状または鋸歯状形状60が移動止めを形成
している。この種の実施態様においては、軸受レースの
面全体はほとんどフラットな面でないかまたは全くフラ
ットな面でないような輪郭とされている。
【0027】スラストリング50は図3および図4に示
すように皿ばねまたは圧縮ばねの僅かにさら形にたわむ
特性を有するように構成してもよい。代替態様としてス
ラストワッシャ50は図6に示すようなフラットな形状
を有してもよいが、チャックのジョーが工具のシャンク
上に締め付けられたときにスラストワッシャ50が弾性
皿形たわみをとることが可能なように十分なたわみ性を
有する材料から形成してもよい。
【0028】移動止めおよび皿ばね形状(構造的に形成
してもまたは弾性的にたわみ性があってもよい)は軸受
組立体48内のボールに対して高いエネルギー状態と低
いエネルギー状態(応力条件)との交互の状態を形成す
るように働き、高いエネルギー状態は軸受組立体48の
ボールが軸受レース46および54のフラットな面に当
接した位置に対応し(応力状態)、一方低いエネルギー
状態はボールが移動止め56内にある位置に対応する
(非応力状態)。したがって前方および後方スリーブ1
1および12が一緒に工具のシャンク上に締め付けられ
たときは、軸受組立体48および移動止めを設けたスラ
ストリング50はラチェット機構として働き、したがっ
てナットは工具の作動中ゆるみにくくなる。本発明によ
り上記の移動止めまたはばねのいずれかだけの使用が可
能であるが、これらの両方の特徴を組み合わせて使用す
ることによりよりよい結果が得られると確信する。軸受
レース面46および54の片方または両方における移動
止め56は、軸受組立体48と軸受面との間のラチェッ
ト形協働を向上させるために、以上に述べたように非対
称形の丸みをつけたコーナーを有してもよい。
【0029】図9および図10により、ここで別々のス
ラストリング50および皿ばね70が使用された本発明
の代替態様を説明しよう。
【0030】この形状においてはスラストリング50と
本体部材15の保持突起部との間に皿ばねまたは他のタ
イプの圧縮リング70が挿入されている。これまでの実
施態様においてと同様に、移動止め56(スラストリン
グ50上)および圧縮ばね70は協働して、ナット13
および本体15がともに締め付けられたときには作業中
にチャック本体を介して伝達される衝撃によりチャック
がゆるんだりまたジョー14内に保持された工具を有効
につかむ力を失ったりすることが起こりにくくなる。特
に、このような衝撃は軸受組立体48のボールの高いエ
ネルギー状態および低いエネルギー状態の差を乗り越え
ることができず、ボールのこの低いエネルギー状態はボ
ールが移動止め内に入り込んだ位置に対応するのであ
る。前記に示し且つ図9および図10に示すように、ナ
ット13の後方面46はスラストリング50内の移動止
めに類似の移動止め50aを有してもよい。
【0031】チャックの特定の用途および作業中の予想
される衝撃荷重とに応じて、表面46および54の片側
または両方に移動止めを有するかどうかの選択、移動止
め56および56aの数および移動止めの縁の丸みの付
け方の最適化が可能である。
【0032】今までに使用された用語および表現は説明
のために使用されたものであってこれが制限要因となる
ものではなく、このような用語および表現の使用は図示
され且つ説明された特徴あるいはそれらの一部の特徴と
同等なものを排除する意図はないが、本発明の請求の範
囲内で種々の修正態様が可能であることは明らかであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により構成されたキーなしチャックの一
例の側面図である。
【図2】図1に示すキーなしチャックの縦断面図であっ
て、図2の上半部と下半部とはチャックの異なる状態を
示している。
【図3】本発明の実施例により構成されたスラストリン
グを示し、図2の線2A−2Aによる断面図である。
【図4】図3の線2B−2Bによる断面図である。
【図5】本発明の別の実施例により構成されたスラスト
ワッシャの図3と同様な断面図である。
【図6】図5の線3B−3Bによる断面図である。
【図7】図3〜図6のスラストワッシャ内に設けられた
本発明により構成された移動止めを示す図3と同様な断
面図である。
【図8】図7の線4B−4Bによる断面図である。
【図9】図5に示すスラストワッシャを有するチャック
の作動の拡大部分断面図である。
【図10】図6に示すスラストワッシャを有するチャッ
クの作動の拡大部分断面図である。
【図11】本発明の他の実施例を示す図8に類似の断面
図である。
【符号の説明】
10 工具チャック 13 ナット 14 ジョー 15 本体組立体(本体部材) 24 軸方向内孔 30 角度を設けて配置された通路 48 軸受部材 50 環状部材(スラストリング) 56 移動止め 70 ばね手段 a、b 移動止めの側面の曲率半径
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール・ティー.・ジョルダン アメリカ合衆国、61073、イリノイ州、ラ スコー、クロケット・ロード 11828番地 (72)発明者 ヴァレリー・オウンズ アメリカ合衆国、29689、サウスカロライ ナ州、タウンビル、ボックス 326、ルー ト 2番地

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸方向内孔が中に形成され且つ前記軸方
    向内孔と交差するように角度を設けて配置された複数の
    通路が貫通する本体組立体と、各々が前記本体組立体に
    対して往復運動をなすように前記角度を設けて配置され
    た通路の各々内に摺動可能に配置された複数のジョー
    と、前記本体組立体に対し回転をなすように前記本体組
    立体上に装着され、前記本体組立体に対して回転された
    ときに前記ジョーを前記本体組立体に対し往復運動をな
    すように前記ジョーとねじ係合されている該ナットと、
    前記ナットと前記本体組立体との間に挿入され、工具シ
    ャンク上の前記ジョーの締付けに応答して前記ナットの
    前記本体組立体に対する軸方向運動に抵抗するのに必要
    な力を前記本体組立体から前記ナットに伝達するように
    挿入された少なくとも1つの軸受部材と、を含む該工具
    シャンクをつかむための工具チャックにおいて:前記ナ
    ットおよび前記本体組立体の少なくとも一方の中に角度
    方向に間隔配置された複数の移動止めを有し、前記工具
    シャンクをつかむために前記ジョーを往復運動させるよ
    うに前記ナットが回転されたときに、前記軸受部材が前
    記移動止めの相連続するものの中に入ったりおよびそれ
    から出たりして移動し、前記軸受部材がそれが移動して
    入り込んだ移動止めと協働して、前記ナットが前記本体
    組立体に対して反対方向に回転することに対する抵抗を
    増大させるようにしたことを特徴とする工具チャック。
  2. 【請求項2】 前記軸受部材が、前記工具シャンクをつ
    かむために前記ジョーを往復運動させるように前記ナッ
    トが回転されたときに前記移動止めの次々のものの中に
    入ったりおよびそれから出たりして回転するところの転
    がりアンチフリクション軸受部材であることをさらに特
    徴とする請求項1の工具チャック。
  3. 【請求項3】 前記軸受部材が玉軸受であることをさら
    に特徴とする請求項2の工具チャック。
  4. 【請求項4】 前記軸受部材と直列に結合されたばね手
    段であって、前記工具シャンク上の前記ジョーの締付け
    に応答して前記ナットが前記本体組立体に対する軸方向
    運動に抵抗するのに必要な前記力が前記ばね手段および
    前記軸受部材を介して直列に伝達されるように結合さ
    れ、前記ばね手段が前記力に応答してたわむところの該
    ばね手段をさらに特徴とする請求項1の工具チャック。
  5. 【請求項5】 前記ばね手段が皿ばねであることをさら
    に特徴とする請求項4の工具チャック。
  6. 【請求項6】 前記ばね手段がワッシャであることをさ
    らに特徴とする請求項4の工具チャック。
  7. 【請求項7】 前記移動止めの各々が前記軸方向内孔の
    半径方向に芯合せされていることをさらに特徴とする請
    求項2の工具チャック。
  8. 【請求項8】 前記移動止めの各々が、お互いに平行で
    且つ前記軸方向内孔から伸長する半径にほぼ平行に芯合
    せされた1対の対向凹側面を有することをさらに特徴と
    する請求項7の工具チャック。
  9. 【請求項9】 前記移動止めの各々の前記凹側面が異な
    る曲率半径を有することをさらに特徴とする請求項8の
    工具チャック。
  10. 【請求項10】 前記ジョーが前記工具シャンクをつか
    むときに前記軸受部材が前記移動止め内に入り込むよう
    に転がるところの各移動止めの前記側面の曲率半径が前
    記移動止めの他方の側面の曲率半径より小さいことをさ
    らに特徴とする請求項9の工具チャック。
  11. 【請求項11】 前記移動止めの少なくともいくつかが
    前記ナット内に形成されていることを特徴とする請求項
    1の工具チャック。
  12. 【請求項12】 前記移動止めの少なくともいくつかが
    前記本体組立体内に形成されていることを特徴とする請
    求項1の工具チャック。
  13. 【請求項13】 前記本体組立体が前記軸方向内孔とそ
    の中に形成された前記角度を設けて配置された通路と、
    および前記本体部材と前記ナットとの間で前記軸受部材
    と直列に結合されたばね手段と、を有する本体部材を含
    み、これにより前記工具シャンク上の前記ジョーの締付
    けに応答して前記ナットの前記本体組立体に対する軸方
    向運動に抵抗するのに必要な前記力が前記ばね手段と前
    記軸受部材とを介して直列に伝達され、前記ばね手段が
    前記力に応答してたわむことをさらに特徴とする請求項
    12の工具チャック。
  14. 【請求項14】 前記ばね手段が皿ばねであることをさ
    らに特徴とする請求項13の工具チャック。
  15. 【請求項15】 前記ばね手段がワッシャであることを
    さらに特徴とする請求項13の工具チャック。
  16. 【請求項16】 前記軸受部材が前記ばね手段と接触し
    且つ前記移動止めの少なくともいつくかが前記ばね手段
    内に形成されていることをさらに特徴とする請求項13
    の工具チャック。
  17. 【請求項17】 前記本体組立体が前記軸受部材と前記
    ばね部材との間に配置された環状部材をさらに含むこと
    をさらに特徴とする請求項13の工具チャック。
  18. 【請求項18】 前記移動止めの少なくともいつくかが
    前記環状部材内に形成されていることをさらに特徴とす
    る請求項17の工具チャック。
  19. 【請求項19】 軸方向内孔が中に形成され且つ前記軸
    方向内孔と交差するように角度を設けて配置された複数
    の通路が貫通する本体部材と、各々が前記本体部材に対
    して往復運動をなすように前記角度を設けて配置された
    通路の各々内に摺動可能に配置された複数のジョーと、
    前記本体部材に対し回転をなすように前記本体部材上に
    装着され、前記本体部材に対して回転されたときに前記
    ジョーを前記本体部材に対し往復運動をなすように前記
    ジョーとねじ係合されており、前記工具シャンクをつか
    む前記ジョーに作用して前記工具から離れる軸方向に移
    動するように前記本体部材に対して往復運動が可能であ
    るところのナットと、前記ナットと前記本体部材との間
    で作用し、前記工具シャンクをつかむ前記ジョーに作用
    して前記工具から離れる軸方向に前記ナットが移動した
    結果として増大する量だけ応力を受け、前記増大した応
    力が前記工具シャンクをつかむのに必要な方向とは反対
    方向に前記本体部材に対して前記ナットが回転すること
    に対する抵抗を増大するようにした該ばね手段と、を含
    む工具シャンクをつかむための工具チャックにおいて:
    前記ナットと前記ばね手段との間に挿入されたアンチフ
    リクション軸受組立体を有し、前記ばね手段が前記ナッ
    トの前記工具から離れる方向の軸方向運動に抵抗するた
    めの実質的に唯一の手段であることを特徴とする工具チ
    ャック。
  20. 【請求項20】 前記ばね手段が皿ばねであることをさ
    らに特徴とする請求項19の工具チャック。
JP4184658A 1991-06-21 1992-06-19 工具チャック Withdrawn JPH05185310A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/719,177 US5145194A (en) 1991-06-21 1991-06-21 Impact tool chuck
US07/719177 1991-06-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05185310A true JPH05185310A (ja) 1993-07-27

Family

ID=24889057

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4184658A Withdrawn JPH05185310A (ja) 1991-06-21 1992-06-19 工具チャック

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5145194A (ja)
EP (1) EP0519412B1 (ja)
JP (1) JPH05185310A (ja)
CN (1) CN1040732C (ja)
AT (1) ATE149897T1 (ja)
BR (1) BR9202349A (ja)
CA (1) CA2071597A1 (ja)
DE (1) DE69218051T2 (ja)
TW (1) TW219908B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998036863A1 (en) * 1997-02-21 1998-08-27 Hitachi Seiki Co., Ltd. Electric chuck for machine tool and method of opening or closing gripping pawl of same

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5476273A (en) * 1989-12-11 1995-12-19 Power Tool Holders Incorporated Plastic grip boots for chucks
FR2702975B1 (fr) * 1993-03-26 1995-06-16 Amyot Ets Sa Mandrin porte-outil pour l'equipement d'une machine tournante, telle qu'une perceuse.
US5531461A (en) * 1993-09-27 1996-07-02 Jacobs Chuck Technology Corporation Chuck with torque limiting mechanism and inclined plane for final tightening
US5411275A (en) * 1993-09-27 1995-05-02 Jacobs Chuck Technology Corporation Chuck with torque limiting mechanism and inclined plane for final tightening
US5503409A (en) * 1993-12-15 1996-04-02 Roehm; Guenter Self-tightening hammer-drill chuck
DE4342765A1 (de) * 1993-12-15 1995-06-22 Roehm Guenter H Bohrfutter, insbesondere zum Schlagbohren
US6017039A (en) * 1997-11-03 2000-01-25 Power Tool Holders Incorporated Nosepiece nut retainer chuck
US5934689A (en) * 1998-02-17 1999-08-10 Power Tool Holders, Inc. Chuck having sleeve retaining nut
JP2000061716A (ja) 1998-08-13 2000-02-29 Yukiwa Seiko Inc チャック装置
US6102411A (en) * 1998-08-14 2000-08-15 Power Tool Holders, Inc. Chuck with locking sleeve
US6402160B1 (en) 2000-02-18 2002-06-11 Power Tool Holders Incorporated Chuck with improved bearing
US6390481B1 (en) 2000-03-10 2002-05-21 Power Tool Holders Incorporated Locking chuck
US6540237B1 (en) 2000-06-23 2003-04-01 Power Tool Holders Incorporated Chuck
DE10137281A1 (de) * 2000-08-10 2002-02-21 Roehm Gmbh Bohrfutter
AU2002327276A1 (en) * 2002-04-10 2003-10-20 Cnina North Industries (Group) Corp Shanxi Huifeng Machinery Factory A self-tightening keyless chuck
DE10226429A1 (de) * 2002-06-13 2003-12-24 Roehm Gmbh Bohrfutter
CN100404177C (zh) * 2003-07-15 2008-07-23 山东威达机械股份有限公司 锁紧式钻夹头
GB2408707A (en) * 2003-12-04 2005-06-08 Black & Decker Inc Chuck
US7331584B2 (en) * 2004-09-17 2008-02-19 Black & Decker Inc. Chuck with nutating gear reduction
US20070063455A1 (en) * 2004-09-17 2007-03-22 Zhang Qiang J Fastener with nutating gear reduction
US20060232023A1 (en) * 2005-04-19 2006-10-19 Yaksich Theodore G Chuck with improved sleeve
US7708288B2 (en) 2005-05-18 2010-05-04 Jacobs Chuck Manufacturing Company Locking chuck
CN100484674C (zh) * 2005-07-14 2009-05-06 山东威达机械股份有限公司 锁紧式钻夹头
US7806636B2 (en) * 2005-08-31 2010-10-05 Black & Decker Inc. Dead spindle chucking system with sliding sleeve
US7527273B2 (en) 2005-09-02 2009-05-05 Jacobs Chuck Manufacturing Company Locking chuck
CN2838818Y (zh) 2005-10-10 2006-11-22 山西惠丰机械有限公司 一种手紧抗冲击钻夹头
US7845651B2 (en) 2006-08-15 2010-12-07 Jacobs Chuck Manufacturing Company Locking chuck
US7900937B2 (en) 2007-08-17 2011-03-08 Jacobs Chuck Manufacturing Company Locking chuck
US20090200758A1 (en) * 2008-02-07 2009-08-13 Chin Hung Lam Auto Locking Chuck
US8403339B2 (en) 2008-06-18 2013-03-26 Jacobs Chuck Manufacturing Company Self tightening chuck with an axial lock
US8376371B2 (en) 2008-09-17 2013-02-19 Jacobs Chuck Manufacturing Company Locking chuck jaws
US8777232B2 (en) * 2009-07-29 2014-07-15 Jacobs Chuck Manufacturing Company Self-tightening chuck with a radial lock
DE102009028269A1 (de) * 2009-08-06 2011-02-10 Robert Bosch Gmbh Werkzeughaltevorrichtung
CN202779945U (zh) * 2012-08-01 2013-03-13 山东威达机械股份有限公司 钻夹头
US10556276B2 (en) 2013-03-14 2020-02-11 Apex Brands, Inc. Locking chuck
US10329730B2 (en) 2014-02-06 2019-06-25 Rhino Tool Company Post driver guide collet and method of using the same
CN106525573A (zh) * 2016-12-12 2017-03-22 兰州大学 一种超导多股线自适应夹具

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US573189A (en) * 1896-12-15 Ernest ii
US962746A (en) * 1910-03-11 1910-06-28 Elmer E Cogswell Drill-chuck.
US1495233A (en) * 1922-09-19 1924-05-27 Mcconnellbrowning Engineering Chuck
US1473488A (en) * 1922-11-07 1923-11-06 Mcconnell Browning Engineering Chuck
US1476903A (en) * 1923-02-07 1923-12-11 Mcconnell Browning Engineering Chuck
US1705275A (en) * 1923-04-24 1929-03-12 Neudeck Wilhelm Von Automatic quick-change drill chuck
US1532329A (en) * 1923-05-01 1925-04-07 Mcconnellbrowning Engineering Chuck
US1776675A (en) * 1929-06-12 1930-09-23 Standard Tool Co Chuck
DE1928954A1 (de) * 1969-06-07 1970-12-10 Bosch Gmbh Robert Bohrfutter
US3807745A (en) * 1973-03-15 1974-04-30 J Bent Keyless drill chuck
DE2335865C3 (de) * 1973-07-14 1975-12-18 Metabowerke Kg, Closs, Rauch & Schnizler, 7440 Nuertingen Futter für Schlagbohrmaschinen oder Bohrhammer
US4305597A (en) * 1979-11-19 1981-12-15 Black & Decker Inc. Keyless self-tightening chuck
DE3411127A1 (de) * 1984-03-26 1985-10-03 Helmut Dipl.-Ing. Höger (FH), 7312 Kirchheim Bohrfutter
DE3540223A1 (de) * 1985-11-13 1987-05-14 Roehm Guenter H Bohrfutter
JPS62166906A (ja) * 1986-01-21 1987-07-23 Matsushita Electric Works Ltd 締め付け具
JPS63216603A (ja) * 1987-03-05 1988-09-08 Sakamaki Seisakusho:Kk 工具用チヤツク
JPS649005U (ja) * 1987-07-03 1989-01-18
JPH0716808B2 (ja) * 1987-07-21 1995-03-01 ユキワ精工株式会社 工具用チャック
JPH047843Y2 (ja) * 1987-11-09 1992-02-28
US5044643A (en) * 1989-06-16 1991-09-03 Daijiro Nakamura Tool chuck

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998036863A1 (en) * 1997-02-21 1998-08-27 Hitachi Seiki Co., Ltd. Electric chuck for machine tool and method of opening or closing gripping pawl of same
US6139028A (en) * 1997-02-21 2000-10-31 Hitachi Seiki Co., Ltd. Electric chuck for machine tool and method of opening or closing gripping pawl of same

Also Published As

Publication number Publication date
DE69218051T2 (de) 1997-08-14
EP0519412A3 (en) 1993-06-30
TW219908B (ja) 1994-02-01
ATE149897T1 (de) 1997-03-15
CA2071597A1 (en) 1992-12-22
US5145194A (en) 1992-09-08
EP0519412B1 (en) 1997-03-12
CN1068532A (zh) 1993-02-03
EP0519412A2 (en) 1992-12-23
DE69218051D1 (de) 1997-04-17
BR9202349A (pt) 1993-01-26
CN1040732C (zh) 1998-11-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05185310A (ja) 工具チャック
US6296257B1 (en) Non-impact keyless chuck
US5531461A (en) Chuck with torque limiting mechanism and inclined plane for final tightening
EP0713431B1 (en) Chuck
US5452906A (en) Non-impact keyless chuck
US7128324B2 (en) Hammerlock chuck
EP0722800A2 (en) Non-impact keyless chuck
US5024565A (en) Hand tool
US5390940A (en) Keyless chuck with integral threaded ring
JP2001353607A (ja) チャック
US5816584A (en) Chuck with improved jaw bite
JPH09509896A (ja) てこ棒を備えるキーレスチャック
US5820135A (en) Counter centrifugal chuck and mounting systems
US6168170B1 (en) Chuck with jaw blade rotational stop
WO2002045890A2 (en) Chuck with spring leg dust cover
US5829762A (en) Chuck with locking unit
GB2098904A (en) Automatic stud driving tool
CA1182668A (en) Screwdriver
MXPA96004682A (en) Mandril with mechanism that limits the detorsion moment and inclined plan for tightening fi

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040817