JPH05186038A - 荷搬送設備 - Google Patents
荷搬送設備Info
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- JPH05186038A JPH05186038A JP1792A JP1792A JPH05186038A JP H05186038 A JPH05186038 A JP H05186038A JP 1792 A JP1792 A JP 1792A JP 1792 A JP1792 A JP 1792A JP H05186038 A JPH05186038 A JP H05186038A
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- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 5
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ステーションのスペースが狭くてすみ、さら
にタクトが良好な荷搬送設備を提供する。 【構成】 一定走行路を移動する荷搬送用台車1の台車
本体2の上部に基台13が配設され、この基台13上に、2
台の荷支持部5が設けられた荷受渡し部3が固定され、
また基台13の底部に、この基台13をモータ10の駆動によ
り回動される駆動軸11によって前後方向に移動する移動
台12からなるドライバ14が設けれられている。 【効果】 荷支持部5の1台を空きとして余裕を持た
せ、ドライバ14により荷支持部3を移動して荷積み・荷
卸し作業が行えることによって、従来のように、荷積み
・荷卸し作業のために広いステーションのスペースが必
要でなくなり、よってステーションの数を増すことがで
き、各種の作業に対応することができる。
にタクトが良好な荷搬送設備を提供する。 【構成】 一定走行路を移動する荷搬送用台車1の台車
本体2の上部に基台13が配設され、この基台13上に、2
台の荷支持部5が設けられた荷受渡し部3が固定され、
また基台13の底部に、この基台13をモータ10の駆動によ
り回動される駆動軸11によって前後方向に移動する移動
台12からなるドライバ14が設けれられている。 【効果】 荷支持部5の1台を空きとして余裕を持た
せ、ドライバ14により荷支持部3を移動して荷積み・荷
卸し作業が行えることによって、従来のように、荷積み
・荷卸し作業のために広いステーションのスペースが必
要でなくなり、よってステーションの数を増すことがで
き、各種の作業に対応することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一定走行路を移動して
荷を搬送する荷搬送用台車を備えた荷搬送設備に関する
ものである。
荷を搬送する荷搬送用台車を備えた荷搬送設備に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、荷搬送設備において、上記荷搬送
用台車と荷の受渡し用のステーションとの組合せはそれ
ぞれの目的に応じて種種考案されている。そのパターン
を図6に示す。
用台車と荷の受渡し用のステーションとの組合せはそれ
ぞれの目的に応じて種種考案されている。そのパターン
を図6に示す。
【0003】図6(a) は、走行路Lを移動する、1台の
荷台(荷支持部)21を設けた荷搬送用台車22に対して1
台の荷捌装置23を設けたステーション24を対応させたも
のであり、荷搬送用台車22はステーション24において、
荷卸し作業あるいは荷積み作業の一方の作業を行い、次
のステーション24へ移動する。
荷台(荷支持部)21を設けた荷搬送用台車22に対して1
台の荷捌装置23を設けたステーション24を対応させたも
のであり、荷搬送用台車22はステーション24において、
荷卸し作業あるいは荷積み作業の一方の作業を行い、次
のステーション24へ移動する。
【0004】また、図6(b) は、1台の荷台21を設けた
荷搬送用台車22に対して、荷卸し、荷積み専用の2台の
荷捌装置23を設けたステーション24を対応させたもので
あり、荷搬送用台車22は先に到着した荷捌装置23で荷卸
し作業を行い、次の荷捌装置23で荷積み作業を行い、次
のステーション24へ移動する。
荷搬送用台車22に対して、荷卸し、荷積み専用の2台の
荷捌装置23を設けたステーション24を対応させたもので
あり、荷搬送用台車22は先に到着した荷捌装置23で荷卸
し作業を行い、次の荷捌装置23で荷積み作業を行い、次
のステーション24へ移動する。
【0005】さらに、図6(c) は、2台の荷台21を設け
た荷搬送用台車22に対して2台の荷捌装置23を設けたス
テーション24を対応させたものであり、荷搬送用台車22
は各荷台21をステーションの各荷捌装置23に同時に対応
させて停止させ、荷卸し作業と荷積み作業を同時に行
い、次のステーション24へ移動する。作業時間短縮が図
られている。
た荷搬送用台車22に対して2台の荷捌装置23を設けたス
テーション24を対応させたものであり、荷搬送用台車22
は各荷台21をステーションの各荷捌装置23に同時に対応
させて停止させ、荷卸し作業と荷積み作業を同時に行
い、次のステーション24へ移動する。作業時間短縮が図
られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の各
パターンにおいては、次のような問題があった。図6
(a) のパターンでは、空の荷搬送用台車22の移動を避け
て、1台の荷捌装置23で荷卸し作業を行い、次に荷積み
作業を行おうとすると、荷捌装置23の後部に荷を入れ換
える切り換え部を必要とし、タクト(tact)が遅
く、また切り換え部を設けると、ステーション24のスペ
ースが広く必要になるという問題があった。
パターンにおいては、次のような問題があった。図6
(a) のパターンでは、空の荷搬送用台車22の移動を避け
て、1台の荷捌装置23で荷卸し作業を行い、次に荷積み
作業を行おうとすると、荷捌装置23の後部に荷を入れ換
える切り換え部を必要とし、タクト(tact)が遅
く、また切り換え部を設けると、ステーション24のスペ
ースが広く必要になるという問題があった。
【0007】また図6(b) および図6(c) のパターンで
は、タクトは良いが、やはりステーション24のスペース
が広く必要になるという問題があった。本発明は上記問
題を解決するものであり、ステーションのスペースが狭
くてすみ、さらにタクトが良好な荷搬送設備を提供する
ことを目的とするものである。
は、タクトは良いが、やはりステーション24のスペース
が広く必要になるという問題があった。本発明は上記問
題を解決するものであり、ステーションのスペースが狭
くてすみ、さらにタクトが良好な荷搬送設備を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に第1の発明の荷搬送設備は、一定走行路を移動する荷
搬送用台車に、複数の荷支持部と、これら荷支持部を前
記走行路に沿う方向に自在に移動する移動手段を設けた
ことを特徴とするものである。
に第1の発明の荷搬送設備は、一定走行路を移動する荷
搬送用台車に、複数の荷支持部と、これら荷支持部を前
記走行路に沿う方向に自在に移動する移動手段を設けた
ことを特徴とするものである。
【0009】また第2の発明の荷搬送設備は、一定走行
路を移動する荷搬送用台車に、複数の荷支持部と、これ
ら荷支持部上の荷を荷支持部間で自在に移動する移動手
段を設けたことを特徴とするものである。
路を移動する荷搬送用台車に、複数の荷支持部と、これ
ら荷支持部上の荷を荷支持部間で自在に移動する移動手
段を設けたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記第1の発明の構成によると、荷搬送用台車
は、複数の荷支持部のうち1台を空き荷支持部とし、こ
の空き荷支持部をステーションに対応させて停止し、ス
テーションからこの空きの荷支持部に荷積みし、移動手
段にて荷を搬送してきた荷支持部を移動させてステーシ
ョンに対応させ、搬送してきた荷をステーションに卸
す。
は、複数の荷支持部のうち1台を空き荷支持部とし、こ
の空き荷支持部をステーションに対応させて停止し、ス
テーションからこの空きの荷支持部に荷積みし、移動手
段にて荷を搬送してきた荷支持部を移動させてステーシ
ョンに対応させ、搬送してきた荷をステーションに卸
す。
【0011】上記第2の発明の構成によると、荷支持部
上の荷を荷支持部間で移動することで、荷を搬送する荷
支持部と空きの荷支持部がそれぞれ設定され、よって荷
搬送用台車はステーションに対して常に同じ空き荷支持
部位置で停止することが可能になる。
上の荷を荷支持部間で移動することで、荷を搬送する荷
支持部と空きの荷支持部がそれぞれ設定され、よって荷
搬送用台車はステーションに対して常に同じ空き荷支持
部位置で停止することが可能になる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例における荷搬送用台車
の側面図および正面図である。
明する。図1は本発明の一実施例における荷搬送用台車
の側面図および正面図である。
【0013】図1に示すように、荷搬送用台車1には、
台車本体2の上部に基台13が配設され、この基台13上
に、左右方向(荷搬送用台車1が移動する方向Aと直角
な方向)が開放された荷受渡し部3を形成する枠体4が
固定されている。この荷受渡し部3内の下部には、荷6
の底部四隅を受け止めるべく4箇所から立設した受け具
7により構成された前後一対の2台の荷支持部5が設け
られ、また受け具7間を利用して、荷搬送用台車1の走
行路Lに沿って設置されるステーション19の荷捌装置8
のフォーク9を左右方向から挿入自在にしている。また
荷6は液晶表示基板を収納したカセットから構成されて
いる。荷搬送用台車1は、2台の荷支持部5のうち1台
のみに荷6を積載して搬送する。
台車本体2の上部に基台13が配設され、この基台13上
に、左右方向(荷搬送用台車1が移動する方向Aと直角
な方向)が開放された荷受渡し部3を形成する枠体4が
固定されている。この荷受渡し部3内の下部には、荷6
の底部四隅を受け止めるべく4箇所から立設した受け具
7により構成された前後一対の2台の荷支持部5が設け
られ、また受け具7間を利用して、荷搬送用台車1の走
行路Lに沿って設置されるステーション19の荷捌装置8
のフォーク9を左右方向から挿入自在にしている。また
荷6は液晶表示基板を収納したカセットから構成されて
いる。荷搬送用台車1は、2台の荷支持部5のうち1台
のみに荷6を積載して搬送する。
【0014】また基台13の底部には、この基台13を台車
本体2の中心Cから移動方向Aに沿って各荷支持部5の
中心までの距離kを移動する移動手段として、モータ10
の駆動により回動される左右一対の駆動軸11によって前
後方向に移動する移動台12からなるドライバ14が設けら
れている。また、枠体4の天板部分には、荷受渡し部3
内にクリーンエアを供給するクリーンユニット15が設け
られる。
本体2の中心Cから移動方向Aに沿って各荷支持部5の
中心までの距離kを移動する移動手段として、モータ10
の駆動により回動される左右一対の駆動軸11によって前
後方向に移動する移動台12からなるドライバ14が設けら
れている。また、枠体4の天板部分には、荷受渡し部3
内にクリーンエアを供給するクリーンユニット15が設け
られる。
【0015】また、台車本体2の下部に複数個(4個)
の車輪16を配設するとともに、一部の車輪16に連動した
走行駆動装置(図示せず)を台車本体2内に搭載してい
る。また台車本体2の下部中央に磁気センサ17が設けら
れ、この磁気センサ17により床上に敷設されたシートマ
グネット18を検出することにより、荷搬送用台車1は走
行路Lを移動する。
の車輪16を配設するとともに、一部の車輪16に連動した
走行駆動装置(図示せず)を台車本体2内に搭載してい
る。また台車本体2の下部中央に磁気センサ17が設けら
れ、この磁気センサ17により床上に敷設されたシートマ
グネット18を検出することにより、荷搬送用台車1は走
行路Lを移動する。
【0016】以下、上記実施例における作用を図2に基
づいて説明する。まず、図2(a) に示すように、1台の
荷支持部5に荷6を積載した荷搬送用台車1は、中心C
がステーション19の中心に位置するように停止し、次に
図2(b)に示すように、ドライバ14により空きの荷支持
部5がステーション19の中心に位置するように基台13を
移動し、図2(c) に示すように、空きの荷支持部5にス
テーション19の荷捌装置8からフォーク9を出退および
昇降させることで、この空きの荷支持部5に対して左右
方向から荷6の積み込みが行われる。
づいて説明する。まず、図2(a) に示すように、1台の
荷支持部5に荷6を積載した荷搬送用台車1は、中心C
がステーション19の中心に位置するように停止し、次に
図2(b)に示すように、ドライバ14により空きの荷支持
部5がステーション19の中心に位置するように基台13を
移動し、図2(c) に示すように、空きの荷支持部5にス
テーション19の荷捌装置8からフォーク9を出退および
昇降させることで、この空きの荷支持部5に対して左右
方向から荷6の積み込みが行われる。
【0017】次に図2(d) に示すように、ドライバ14に
より荷6を搬送してきた荷支持部5がステーション19の
中心に位置するように基台13を移動し、図2(e) に示す
ように、この荷支持部5にステーション19の荷捌装置8
からフォーク9を出退および昇降させることで、この荷
搬送用台車1の荷支持部5に対して左右方向から荷6の
荷卸しが行われる。
より荷6を搬送してきた荷支持部5がステーション19の
中心に位置するように基台13を移動し、図2(e) に示す
ように、この荷支持部5にステーション19の荷捌装置8
からフォーク9を出退および昇降させることで、この荷
搬送用台車1の荷支持部5に対して左右方向から荷6の
荷卸しが行われる。
【0018】そして図2(f) に示すように、ドライバ14
により荷搬送用台車1の中心Cがステーション19の中心
に位置するように戻し、移動を行う。また、荷搬送用台
車1ではクリーンユニット15からのクリーンエアが、荷
受渡し部3内に供給され、これにより荷支持部5上の荷
6の周辺を高クリーン度化している。また、作業員によ
り荷捌装置8に対して左右方向から荷6の積み卸しが行
われる。
により荷搬送用台車1の中心Cがステーション19の中心
に位置するように戻し、移動を行う。また、荷搬送用台
車1ではクリーンユニット15からのクリーンエアが、荷
受渡し部3内に供給され、これにより荷支持部5上の荷
6の周辺を高クリーン度化している。また、作業員によ
り荷捌装置8に対して左右方向から荷6の積み卸しが行
われる。
【0019】このように、荷支持部5の1台に荷1個分
の余裕を持たせ、ドライバ14により荷支持部5を移動し
て荷6の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによっ
て、従来のように、ステーション19に広いスペースが必
要でなくなり、したがってステーション19の数を増すこ
とができ、各種の作業に対応することが可能になる。
の余裕を持たせ、ドライバ14により荷支持部5を移動し
て荷6の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによっ
て、従来のように、ステーション19に広いスペースが必
要でなくなり、したがってステーション19の数を増すこ
とができ、各種の作業に対応することが可能になる。
【0020】また、この図1,図2の実施例では、基台
13を荷搬送用台車1の中心Cから移動方向Aにそれぞれ
に所定距離kを移動可能としているが、基台13を1台の
荷支持部5の下に固定し、距離2k移動するようにする
こともできる。このとき、図3(a) に示すように、荷搬
送用台車1は空きの荷支持部5がステーション19の中心
に位置するように停止し、荷6の積み込みを行い、図3
(b) に示すように、ドライバ14により荷6を搬送してき
た荷支持部5がステーション19の中心に位置するように
(距離2k)基台13を移動し、荷6の荷卸しを行う。
13を荷搬送用台車1の中心Cから移動方向Aにそれぞれ
に所定距離kを移動可能としているが、基台13を1台の
荷支持部5の下に固定し、距離2k移動するようにする
こともできる。このとき、図3(a) に示すように、荷搬
送用台車1は空きの荷支持部5がステーション19の中心
に位置するように停止し、荷6の積み込みを行い、図3
(b) に示すように、ドライバ14により荷6を搬送してき
た荷支持部5がステーション19の中心に位置するように
(距離2k)基台13を移動し、荷6の荷卸しを行う。
【0021】次に、本発明の他の実施例を図4,図5に
基づいて説明する。なお、上記実施例の図1と同一の構
成には同一の符号を付して説明を省略する。図4は本発
明の他の実施例における荷搬送用台車の側面図および正
面図である。図4に示すように、台車本体2の上部に、
荷受渡し部3を形成する枠体4が連設され、荷支持部5
の底部には、荷6を荷支持部5間で移動する移動手段と
して、モータ10の駆動により回動される左右一対の駆動
軸11によって荷支持部5間を前後方向に移動する移動台
12と、この移動台12上に設けた荷6を昇降する昇降台31
からなるドライバ14’が設けられている。
基づいて説明する。なお、上記実施例の図1と同一の構
成には同一の符号を付して説明を省略する。図4は本発
明の他の実施例における荷搬送用台車の側面図および正
面図である。図4に示すように、台車本体2の上部に、
荷受渡し部3を形成する枠体4が連設され、荷支持部5
の底部には、荷6を荷支持部5間で移動する移動手段と
して、モータ10の駆動により回動される左右一対の駆動
軸11によって荷支持部5間を前後方向に移動する移動台
12と、この移動台12上に設けた荷6を昇降する昇降台31
からなるドライバ14’が設けられている。
【0022】以下、この実施例における作用を図5に基
づいて説明する。まず、図3(a) に示すように、1台の
荷支持部5に荷6を積載した荷搬送用台車1を、その空
きの荷支持部5がステーション19の中心に位置するよう
に停止し、ステーション19の荷捌装置8からフォーク9
を出退および昇降させ受け具7間で移動させることで、
空きの荷搬送用台車1の荷支持部5に対して左右方向か
ら荷6の積み込みが行われる。次に、図3(b) に示すよ
うに、荷搬送用台車1を荷6を搬送してきた荷支持部5
がステーション19の中心に位置するように移動し、荷6
の荷卸しを行う。
づいて説明する。まず、図3(a) に示すように、1台の
荷支持部5に荷6を積載した荷搬送用台車1を、その空
きの荷支持部5がステーション19の中心に位置するよう
に停止し、ステーション19の荷捌装置8からフォーク9
を出退および昇降させ受け具7間で移動させることで、
空きの荷搬送用台車1の荷支持部5に対して左右方向か
ら荷6の積み込みが行われる。次に、図3(b) に示すよ
うに、荷搬送用台車1を荷6を搬送してきた荷支持部5
がステーション19の中心に位置するように移動し、荷6
の荷卸しを行う。
【0023】そして、図3(c) に示すように、荷支持部
5間の荷6の移動を、移動する荷6の下部に移動台12を
移動し、昇降台31を昇降して、一旦荷6を持ち上げ、移
動台12を目的の荷支持部5へ移動し、昇降台31を下降す
ることで行う。
5間の荷6の移動を、移動する荷6の下部に移動台12を
移動し、昇降台31を昇降して、一旦荷6を持ち上げ、移
動台12を目的の荷支持部5へ移動し、昇降台31を下降す
ることで行う。
【0024】このように、荷支持部5の1つに荷1個分
の余裕を持たせ、荷支持部5を移動して荷6の荷積み作
業、荷卸し作業が行えることによって、従来のように、
ステーション19に広いスペースが必要でなくなり、した
がってステーション19の数を増すことができる。さら
に、荷支持部5間の荷6の移動を自在に行えることによ
り、搬送する荷6の位置を、たとえば図中右の荷支持部
5に設定でき、よって常に荷搬送用台車1を左側の荷支
持部5がステーション19の中心に位置するように停止す
るように制御すればよくなり、荷搬送用台車1の移動制
御を簡単にすることができる。なお、この荷支持部5間
の荷6の移動ができないと、図3(a),図3(b) から明ら
かなように、ステーション19毎に搬送する荷6の位置が
逆になることから、ステーション19毎に停止する荷搬送
用台車1の空きの荷支持部位置が逆になり、制御が複雑
になる。また、ステーション19の設置条件により、荷搬
送用台車1の荷6の搬送位置を選択できる。
の余裕を持たせ、荷支持部5を移動して荷6の荷積み作
業、荷卸し作業が行えることによって、従来のように、
ステーション19に広いスペースが必要でなくなり、した
がってステーション19の数を増すことができる。さら
に、荷支持部5間の荷6の移動を自在に行えることによ
り、搬送する荷6の位置を、たとえば図中右の荷支持部
5に設定でき、よって常に荷搬送用台車1を左側の荷支
持部5がステーション19の中心に位置するように停止す
るように制御すればよくなり、荷搬送用台車1の移動制
御を簡単にすることができる。なお、この荷支持部5間
の荷6の移動ができないと、図3(a),図3(b) から明ら
かなように、ステーション19毎に搬送する荷6の位置が
逆になることから、ステーション19毎に停止する荷搬送
用台車1の空きの荷支持部位置が逆になり、制御が複雑
になる。また、ステーション19の設置条件により、荷搬
送用台車1の荷6の搬送位置を選択できる。
【0025】なお、上記実施例では荷搬送用台車1は自
走しているが、牽引されて移動する台車であってもよ
い。また、荷移載用のフォーク9を荷捌装置8に設けて
いるが、荷搬送用台車1に設けることもできる。
走しているが、牽引されて移動する台車であってもよ
い。また、荷移載用のフォーク9を荷捌装置8に設けて
いるが、荷搬送用台車1に設けることもできる。
【0026】また、上記実施例では移動手段として、ド
ライバ14を用いているが、コンベヤなど他の移動手段を
用いることもできる。
ライバ14を用いているが、コンベヤなど他の移動手段を
用いることもできる。
【0027】
【発明の効果】上記第1の発明の構成によると、荷支持
部の1台を空きとして余裕を持たせ、荷支持部を移動し
て荷の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによって、
従来のように、ステーションに荷積み作業、荷卸し作業
のための広いスペースが必要でなくなり、したがってス
テーションの数を増すことができ、各種の作業に対応す
ることができる。
部の1台を空きとして余裕を持たせ、荷支持部を移動し
て荷の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによって、
従来のように、ステーションに荷積み作業、荷卸し作業
のための広いスペースが必要でなくなり、したがってス
テーションの数を増すことができ、各種の作業に対応す
ることができる。
【0028】上記第2の発明の構成によると、荷支持部
の1台を空きとして余裕を持たせ、荷支持部を移動して
荷の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによって、従
来のように、ステーションに広いスペースが必要でなく
なり、したがってステーションの数を増すことができ、
さらに荷支持部間の荷の移動を自在に行えることによっ
て、荷を搬送する荷支持部、空きの荷支持部を設定で
き、常に設定した空き荷支持部位置がステーションの中
心に位置するように停止するように制御すればよくな
り、制御を簡単にすることができる。
の1台を空きとして余裕を持たせ、荷支持部を移動して
荷の荷積み作業、荷卸し作業が行えることによって、従
来のように、ステーションに広いスペースが必要でなく
なり、したがってステーションの数を増すことができ、
さらに荷支持部間の荷の移動を自在に行えることによっ
て、荷を搬送する荷支持部、空きの荷支持部を設定で
き、常に設定した空き荷支持部位置がステーションの中
心に位置するように停止するように制御すればよくな
り、制御を簡単にすることができる。
【図1】本発明の一実施例における荷搬送設備の荷搬送
用台車の側面図および正面図である。
用台車の側面図および正面図である。
【図2】同荷搬送設備の動作を説明する模式図である。
【図3】本発明の他の実施例における荷搬送設備の動作
を説明する模式図である。
を説明する模式図である。
【図4】本発明の他の実施例における荷搬送設備の荷搬
送用台車の側面図および正面図である。
送用台車の側面図および正面図である。
【図5】同荷搬送設備の動作を説明する模式図である。
【図6】従来の荷搬送設備のパターンを示す模式図であ
る。
る。
1 荷搬送用台車 2 台車本体 3 荷受渡し部 5 荷支持部 6 荷 7 受け具 8 荷捌装置 9 フォーク 13 基台 14 ドライバ 19 ステーション 31 昇降台 A 移動方向 L 走行路
Claims (2)
- 【請求項1】 一定走行路を移動する荷搬送用台車に、
複数の荷支持部と、これら荷支持部を前記走行路に沿う
方向に自在に移動する移動手段を設けたことを特徴とす
る荷搬送設備。 - 【請求項2】 一定走行路を移動する荷搬送用台車に、
複数の荷支持部と、これら荷支持部上の荷を荷支持部間
で自在に移動する移動手段を設けたことを特徴とする荷
搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1792A JPH05186038A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 荷搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1792A JPH05186038A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 荷搬送設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186038A true JPH05186038A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=11462652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1792A Pending JPH05186038A (ja) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 荷搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05186038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102161165A (zh) * | 2010-02-23 | 2011-08-24 | 小松Ntc株式会社 | 搬送台车和搬送方法 |
| CN105151706A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-12-16 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种防止发动机曲轴箱重复加工、漏加工的装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120244B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1986-05-21 | Mitsubishi Agricult Mach | |
| JPH03245956A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-01 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫と加工ライン間の材料運搬方法 |
-
1992
- 1992-01-06 JP JP1792A patent/JPH05186038A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120244B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1986-05-21 | Mitsubishi Agricult Mach | |
| JPH03245956A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-11-01 | Murata Mach Ltd | 自動倉庫と加工ライン間の材料運搬方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102161165A (zh) * | 2010-02-23 | 2011-08-24 | 小松Ntc株式会社 | 搬送台车和搬送方法 |
| CN105151706A (zh) * | 2015-07-29 | 2015-12-16 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种防止发动机曲轴箱重复加工、漏加工的装置 |
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