JPH05186128A - マーキングストリップを挿入するための装置 - Google Patents
マーキングストリップを挿入するための装置Info
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- JPH05186128A JPH05186128A JP4174039A JP17403992A JPH05186128A JP H05186128 A JPH05186128 A JP H05186128A JP 4174039 A JP4174039 A JP 4174039A JP 17403992 A JP17403992 A JP 17403992A JP H05186128 A JPH05186128 A JP H05186128A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H33/00—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles
- B65H33/04—Forming counted batches in delivery pile or stream of articles by inserting marker slips in pile or stream
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/426—Forming batches
- B65H2301/4261—Forming batches by inserting a wire or tape shaped marker element
- B65H2301/42612—Forming batches by inserting a wire or tape shaped marker element cut into tabs before or upon insertion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/17—Nature of material
- B65H2701/176—Cardboard
Landscapes
- Forming Counted Batches (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 枚葉紙をパイル1に積み重ねる際にマーキン
グストリップ9を挿入するための装置であって、パイル
の枚葉紙間に隙間を形成するためのクサビ状の舌片2
1、貯蔵ロール8から繰り出されるストリップ材料9の
ための案内通路11、挿入されたマーキングストリップ
9を切断するための分離装置22を有している形式のも
のにおいて、パイル上面の高さの変動に際してもマーキ
ングストリップの確実な挿入を枚葉紙への損傷なしに保
証する。 【構成】 舌片21を案内通路11の端部の、マーキン
グストリップ9の出口開口の横に堅く取り付け、舌片の
下面をほぼ水平にし、舌片を水平に対する舌片の下面の
傾斜角度を変えることなしにパイル1から引き抜くよう
になっている。
グストリップ9を挿入するための装置であって、パイル
の枚葉紙間に隙間を形成するためのクサビ状の舌片2
1、貯蔵ロール8から繰り出されるストリップ材料9の
ための案内通路11、挿入されたマーキングストリップ
9を切断するための分離装置22を有している形式のも
のにおいて、パイル上面の高さの変動に際してもマーキ
ングストリップの確実な挿入を枚葉紙への損傷なしに保
証する。 【構成】 舌片21を案内通路11の端部の、マーキン
グストリップ9の出口開口の横に堅く取り付け、舌片の
下面をほぼ水平にし、舌片を水平に対する舌片の下面の
傾斜角度を変えることなしにパイル1から引き抜くよう
になっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枚葉紙、例えばペーパ
枚葉紙若しくは厚紙枚葉紙をパイルに積み重ねる際にマ
ーキングストリップを挿入するための装置であって、ク
サビ状の舌片を有しており、この舌片が隙間を形成する
ためにパイル上に下降し、パイルから引き戻され、新た
な走入の前にパイル範囲の外側で持ち上げられるように
なっており、貯蔵ロールから繰り出されるマーキングス
トリップ材料のための案内通路を有しており、この案内
通路が舌片によって形成された隙間内に開口するように
なっており、挿入されたマーキングストリップを切断す
るための分離装置(切断ヘッド)を有している形式のも
のに関する。
枚葉紙若しくは厚紙枚葉紙をパイルに積み重ねる際にマ
ーキングストリップを挿入するための装置であって、ク
サビ状の舌片を有しており、この舌片が隙間を形成する
ためにパイル上に下降し、パイルから引き戻され、新た
な走入の前にパイル範囲の外側で持ち上げられるように
なっており、貯蔵ロールから繰り出されるマーキングス
トリップ材料のための案内通路を有しており、この案内
通路が舌片によって形成された隙間内に開口するように
なっており、挿入されたマーキングストリップを切断す
るための分離装置(切断ヘッド)を有している形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】帯状ペーパ若しくは帯状厚紙から横方向
に切断して形成された枚葉紙を積み重ねる際に、数量マ
ーキングのために積み重ねられる枚葉紙の所定の枚数毎
にマーキングストリップをパイル内に挿入する装置が用
いられる。マーキングストリップの挿入のためには枚葉
紙縁部の範囲に隙間を必要とするので、挿入装置は有利
にはパイルの供給側(パイル後ろ側)に配置されてお
り、マーキングストリップが枚葉紙のパイル上への落下
の際に枚葉紙走行方向で枚葉紙後方縁部間に生じる隙間
内に押し込まれる。このような装置はドイツ連邦共和国
特許第3823806号公報に記載してある。
に切断して形成された枚葉紙を積み重ねる際に、数量マ
ーキングのために積み重ねられる枚葉紙の所定の枚数毎
にマーキングストリップをパイル内に挿入する装置が用
いられる。マーキングストリップの挿入のためには枚葉
紙縁部の範囲に隙間を必要とするので、挿入装置は有利
にはパイルの供給側(パイル後ろ側)に配置されてお
り、マーキングストリップが枚葉紙のパイル上への落下
の際に枚葉紙走行方向で枚葉紙後方縁部間に生じる隙間
内に押し込まれる。このような装置はドイツ連邦共和国
特許第3823806号公報に記載してある。
【0003】連続的な枚葉紙下ろしを可能にするパイル
装置においては、供給側が通常はパイル形成部材及びパ
イル交換部材でほぼ構成されており、供給側にはマーキ
ング装置の配置が、特にマーキング装置を異なるサイズ
幅に適合させるために枚葉紙走行方向に対して横方向に
調節しようとする場合には不可能である。
装置においては、供給側が通常はパイル形成部材及びパ
イル交換部材でほぼ構成されており、供給側にはマーキ
ング装置の配置が、特にマーキング装置を異なるサイズ
幅に適合させるために枚葉紙走行方向に対して横方向に
調節しようとする場合には不可能である。
【0004】ドイツ連邦共和国特許第3539099号
公報に記載の装置においては、マーキングストリップが
枚葉紙走行方向と逆向きに自由に接近可能なパイル前方
縁部で挿入される。下方に折り曲げて成る側面を備えた
扁平なクサビの形の舌片がループ状の運動でパイル範囲
内に走入させられ、パイル上に下降させられ、わずかに
持ち上げた状態で引き抜かれ、かつ新たな走入の前にパ
イル範囲の外側で持ち上げられるようになっている。貯
蔵ロールからマーキングストリップが、下降させられた
舌片内の通路に開口する案内通路を通して供給され、切
断装置によってストリップ貯蔵部から切り離される。こ
のようにしてマーキングストリップは、下方に折り曲げ
られて成る側面を備えた舌片によってパイル内に形成さ
れた隙間内に挿入される。舌片の下側でパイル内に挿入
されたマーキングストリップを戻される舌片によって一
緒に引き戻してしまうことを避けるために、舌片がパイ
ルからの引き抜きに際していくらか持ち上げられる。も
っぱら舌片が運動させられて、案内通路が所定の高さに
不動に配置されているので、マーキングストリップはあ
らかじめ設定された高さでのみ挿入される。パイル上面
の高さの変動が、例えば空気の封じ込め若しくは断面形
状の変動に基づく枚葉紙縁部の膨らみに起因して、或い
はパイル交換中の補助パイルプラットフォーム上への積
み重ねに起因して生じた場合には、機能障害が発生し、
或いは舌片の旋回運動による枚葉紙への押圧跡が生じる
ことになる。
公報に記載の装置においては、マーキングストリップが
枚葉紙走行方向と逆向きに自由に接近可能なパイル前方
縁部で挿入される。下方に折り曲げて成る側面を備えた
扁平なクサビの形の舌片がループ状の運動でパイル範囲
内に走入させられ、パイル上に下降させられ、わずかに
持ち上げた状態で引き抜かれ、かつ新たな走入の前にパ
イル範囲の外側で持ち上げられるようになっている。貯
蔵ロールからマーキングストリップが、下降させられた
舌片内の通路に開口する案内通路を通して供給され、切
断装置によってストリップ貯蔵部から切り離される。こ
のようにしてマーキングストリップは、下方に折り曲げ
られて成る側面を備えた舌片によってパイル内に形成さ
れた隙間内に挿入される。舌片の下側でパイル内に挿入
されたマーキングストリップを戻される舌片によって一
緒に引き戻してしまうことを避けるために、舌片がパイ
ルからの引き抜きに際していくらか持ち上げられる。も
っぱら舌片が運動させられて、案内通路が所定の高さに
不動に配置されているので、マーキングストリップはあ
らかじめ設定された高さでのみ挿入される。パイル上面
の高さの変動が、例えば空気の封じ込め若しくは断面形
状の変動に基づく枚葉紙縁部の膨らみに起因して、或い
はパイル交換中の補助パイルプラットフォーム上への積
み重ねに起因して生じた場合には、機能障害が発生し、
或いは舌片の旋回運動による枚葉紙への押圧跡が生じる
ことになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、マー
キングストリップを枚葉紙走行方向と逆向きに挿入する
ための冒頭に述べた形式の装置を改善して、パイル上面
の高さの変動に際してもマーキングストリップの確実な
挿入を枚葉紙への損傷なしに保証することである。
キングストリップを枚葉紙走行方向と逆向きに挿入する
ための冒頭に述べた形式の装置を改善して、パイル上面
の高さの変動に際してもマーキングストリップの確実な
挿入を枚葉紙への損傷なしに保証することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明の構成では、舌片が案内通路の端部の、マーキ
ングストリップの出口開口の横に堅く取り付けられてお
り、舌片の下面がほぼ水平に延びており、舌片が水平に
対する舌片の下面のわずかな傾斜角度を変えることなし
に、すなわちほぼ水平にパイルから引き抜かれるように
なっている。
に本発明の構成では、舌片が案内通路の端部の、マーキ
ングストリップの出口開口の横に堅く取り付けられてお
り、舌片の下面がほぼ水平に延びており、舌片が水平に
対する舌片の下面のわずかな傾斜角度を変えることなし
に、すなわちほぼ水平にパイルから引き抜かれるように
なっている。
【0007】本発明の有利な構成が請求項2以下に記載
してある。
してある。
【0008】
【発明の効果】本発明の前記構成により、パイル内に締
め込まれたマーキングストリップの端部への枚葉紙の支
持圧力が維持され、引き抜きの際に枚葉紙縁部に対して
作用して不正確なマーキングを生ぜしめることになる舌
片による付加的な圧力が避けられる。案内通路と舌片と
の間の不動の結合に基づき、案内通路及び舌片がパイル
上面の実際の高さに無関係に挿入箇所で正確にパイル上
面上に下降させられ、すなわち機能確実性がパイル上面
の高さの変動に際しても保証される。
め込まれたマーキングストリップの端部への枚葉紙の支
持圧力が維持され、引き抜きの際に枚葉紙縁部に対して
作用して不正確なマーキングを生ぜしめることになる舌
片による付加的な圧力が避けられる。案内通路と舌片と
の間の不動の結合に基づき、案内通路及び舌片がパイル
上面の実際の高さに無関係に挿入箇所で正確にパイル上
面上に下降させられ、すなわち機能確実性がパイル上面
の高さの変動に際しても保証される。
【0009】
【実施例】図1には排紙装置が、形成されるパイル1と
一緒に概略的に示してある。枚葉紙が矢印2の方向(枚
葉紙走行方向)でパイル箇所へずり重ねて送られ、そこ
で連続的にパイルに積み重ねられる。パイル1は排紙プ
ラットフォーム(図示せず)の上に載せられており、排
紙プラットフォームは連続的に下降せしめられ、枚葉紙
の落下高さが一定に維持される。排紙の際の枚葉紙を案
内するために、互いに間隔を置いて配置された複数の上
側ベルト3が用いられている。枚葉紙前方縁部がストッ
パプレート4によって整列され、ストッパプレートは上
側ベルト3間に配置されていて、枚葉紙サイズ調節のた
めにそれぞれ個別に隣接する両方の上側ベルト3と一緒
に横方向に移動させられかつ持ち上げられ得る。
一緒に概略的に示してある。枚葉紙が矢印2の方向(枚
葉紙走行方向)でパイル箇所へずり重ねて送られ、そこ
で連続的にパイルに積み重ねられる。パイル1は排紙プ
ラットフォーム(図示せず)の上に載せられており、排
紙プラットフォームは連続的に下降せしめられ、枚葉紙
の落下高さが一定に維持される。排紙の際の枚葉紙を案
内するために、互いに間隔を置いて配置された複数の上
側ベルト3が用いられている。枚葉紙前方縁部がストッ
パプレート4によって整列され、ストッパプレートは上
側ベルト3間に配置されていて、枚葉紙サイズ調節のた
めにそれぞれ個別に隣接する両方の上側ベルト3と一緒
に横方向に移動させられかつ持ち上げられ得る。
【0010】パイル1の供給側と逆の側(パイル前側)
に、マーキング装置がフレーム5で以て排紙装置の機械
枠の横桁6に円形案内7を介して横方向移動可能に支承
されている。マーキング装置はフレーム5に回転可能に
支承されたストリップ材料の貯蔵ロール8を有してお
り、貯蔵ロールからマーキングストリップ9が枚葉紙走
行方向に対して斜めに下方へ送りユニット10によって
引き出され、送りユニット10のケーシングに固定され
た案内通路11内を送られる。送りユニット10のケー
シングはフレーム5において水平に枚葉紙走行方向、枚
葉紙走行方向と逆方向、及び垂直方向へ調節可能であっ
て、かつ付加的に軸12を中心として制限された範囲で
旋回可能に支承されている。このためにフレーム5のフ
ォーク状の下部に、枚葉紙走行方向で水平に延びる案内
ロッド13が取り付けてあり、この案内ロッドにはピス
トン・シリンダユニット14を用いて調節可能なスライ
ダ15が懸架されている。スライダ15からは別の案内
ロッド16が垂直に下方へ延びており、この案内ロッド
には送りユニット10のケーシングのホルダー17がピ
ストン・シリンダユニット18を用いて垂直方向へ調節
可能に支承されている。送りユニット10のケーシング
はホルダー17において枚葉紙走行方向に対して直角な
水平の軸12を中心として旋回可能に枢着されていて、
圧縮ばね19によって所望の傾斜位置に保持されてい
る。ホルダー17に取り付けられた圧縮ばね19は球体
20を送りユニット10のケーシングの外側のクサビ状
の横溝内へ押しており、その結果ケーシングの制限され
た旋回がばね力に抗して可能である。送りユニット10
のケーシングの旋回可能な支承によって損傷が避けら
れ、場合によってはパイル1が意図しないで上方若しく
は下方へ運動させられるのに対して、案内通路11の端
部に取り付けられた後述の舌片21はパイル1内に存在
している。
に、マーキング装置がフレーム5で以て排紙装置の機械
枠の横桁6に円形案内7を介して横方向移動可能に支承
されている。マーキング装置はフレーム5に回転可能に
支承されたストリップ材料の貯蔵ロール8を有してお
り、貯蔵ロールからマーキングストリップ9が枚葉紙走
行方向に対して斜めに下方へ送りユニット10によって
引き出され、送りユニット10のケーシングに固定され
た案内通路11内を送られる。送りユニット10のケー
シングはフレーム5において水平に枚葉紙走行方向、枚
葉紙走行方向と逆方向、及び垂直方向へ調節可能であっ
て、かつ付加的に軸12を中心として制限された範囲で
旋回可能に支承されている。このためにフレーム5のフ
ォーク状の下部に、枚葉紙走行方向で水平に延びる案内
ロッド13が取り付けてあり、この案内ロッドにはピス
トン・シリンダユニット14を用いて調節可能なスライ
ダ15が懸架されている。スライダ15からは別の案内
ロッド16が垂直に下方へ延びており、この案内ロッド
には送りユニット10のケーシングのホルダー17がピ
ストン・シリンダユニット18を用いて垂直方向へ調節
可能に支承されている。送りユニット10のケーシング
はホルダー17において枚葉紙走行方向に対して直角な
水平の軸12を中心として旋回可能に枢着されていて、
圧縮ばね19によって所望の傾斜位置に保持されてい
る。ホルダー17に取り付けられた圧縮ばね19は球体
20を送りユニット10のケーシングの外側のクサビ状
の横溝内へ押しており、その結果ケーシングの制限され
た旋回がばね力に抗して可能である。送りユニット10
のケーシングの旋回可能な支承によって損傷が避けら
れ、場合によってはパイル1が意図しないで上方若しく
は下方へ運動させられるのに対して、案内通路11の端
部に取り付けられた後述の舌片21はパイル1内に存在
している。
【0011】図2及び図3に詳細に示された案内通路1
1は端部を鈍角に曲げられており、端部に取り付けられ
たクサビ状の舌片21の下面がほぼ水平に−水平に対し
て0°と5°との間の傾斜角度を成して−延びている。
舌片21はマーキングストリップ9の出口開口の近くで
案内通路11に堅く取り付けられていて、クサビ状に先
の尖ったフィンガの形を成している。取り付け箇所の範
囲には個別のストリップ部分に切断するための切断ヘッ
ド22を設けてあり、切断ヘッドは2つのロッド23,
24を介して送りユニット10のケーシング内に配置さ
れた切断駆動装置によって操作される。案内通路11の
湾曲部を橋絡するために、両方のロッド23,24は回
転可能な円板25を介して互いに結合されている。
1は端部を鈍角に曲げられており、端部に取り付けられ
たクサビ状の舌片21の下面がほぼ水平に−水平に対し
て0°と5°との間の傾斜角度を成して−延びている。
舌片21はマーキングストリップ9の出口開口の近くで
案内通路11に堅く取り付けられていて、クサビ状に先
の尖ったフィンガの形を成している。取り付け箇所の範
囲には個別のストリップ部分に切断するための切断ヘッ
ド22を設けてあり、切断ヘッドは2つのロッド23,
24を介して送りユニット10のケーシング内に配置さ
れた切断駆動装置によって操作される。案内通路11の
湾曲部を橋絡するために、両方のロッド23,24は回
転可能な円板25を介して互いに結合されている。
【0012】案内通路11の出口端部の舌片21の取り
付け箇所の下側の範囲で案内通路11の下面に近接セン
サ26が取り付けられており、この近接センサを用いて
パイル上面への舌片21の接近が制御される。図示の実
施例では近接センサはライトスキャナーであり、ライト
スキャナーが水平な光線を放ち、光線の、パイル上面か
らの反射が光学系を介して記録される。光線は、案内通
路11に対して平行に延びていて案内通路の下面に取り
付けられたガラス繊維ケーブル27の端部から出る。選
択的に容量性の近接センサも使用できる。
付け箇所の下側の範囲で案内通路11の下面に近接セン
サ26が取り付けられており、この近接センサを用いて
パイル上面への舌片21の接近が制御される。図示の実
施例では近接センサはライトスキャナーであり、ライト
スキャナーが水平な光線を放ち、光線の、パイル上面か
らの反射が光学系を介して記録される。光線は、案内通
路11に対して平行に延びていて案内通路の下面に取り
付けられたガラス繊維ケーブル27の端部から出る。選
択的に容量性の近接センサも使用できる。
【0013】マーキング装置の枚葉紙走行方向に対して
横方向の幅は、ストッパプレート4と2つの上側ベルト
3とから成る1つのパイル形成ユニットの幅よりもわず
かに小さくなっており、1つのパイル形成ユニットの持
ち上げによって舌片21をパイル範囲内へ進入させるた
めのスペースが形成される。フレーム5は付加的にバイ
ヨネット接続部を用いて共通のサイズ調節のためにパイ
ル形成ユニットの横調節箇所に連結されるようになって
いてよい。
横方向の幅は、ストッパプレート4と2つの上側ベルト
3とから成る1つのパイル形成ユニットの幅よりもわず
かに小さくなっており、1つのパイル形成ユニットの持
ち上げによって舌片21をパイル範囲内へ進入させるた
めのスペースが形成される。フレーム5は付加的にバイ
ヨネット接続部を用いて共通のサイズ調節のためにパイ
ル形成ユニットの横調節箇所に連結されるようになって
いてよい。
【0014】マーキング装置は次のように作用する:静
止状態では舌片21はパイル上面の上側及びパイル範囲
の外側の位置にある。この場合、ピストン・シリンダユ
ニット14のピストンが図1で見て右側のストッパに接
触しており、ピストン・シリンダユニット18のピスト
ンが上側のストッパに接触している。所望の数の枚葉紙
が下ろされる直前に、舌片21が水平に枚葉紙走行方向
と逆向きにパイル範囲内へ供給される枚葉紙の上側の待
機位置に運動させられる。この運動はピストン・シリン
ダユニット14によって行われ、このピストン・シリン
ダユニットのピストンが左側へ運動させられる。あらか
じめ、対応するパイル形成ユニットがストッパプレート
4及び所属の上側ベルト3と一緒に上方へ走行させられ
ており、舌片21の進入のためのスペースが形成されて
いる。待機位置は図1に示してある。
止状態では舌片21はパイル上面の上側及びパイル範囲
の外側の位置にある。この場合、ピストン・シリンダユ
ニット14のピストンが図1で見て右側のストッパに接
触しており、ピストン・シリンダユニット18のピスト
ンが上側のストッパに接触している。所望の数の枚葉紙
が下ろされる直前に、舌片21が水平に枚葉紙走行方向
と逆向きにパイル範囲内へ供給される枚葉紙の上側の待
機位置に運動させられる。この運動はピストン・シリン
ダユニット14によって行われ、このピストン・シリン
ダユニットのピストンが左側へ運動させられる。あらか
じめ、対応するパイル形成ユニットがストッパプレート
4及び所属の上側ベルト3と一緒に上方へ走行させられ
ており、舌片21の進入のためのスペースが形成されて
いる。待機位置は図1に示してある。
【0015】所望の数の枚葉紙が下ろされた後に、舌片
21が垂直に下方へパイル上面上に下降させられる。こ
の場合、舌片のクサビ状の尖端が供給された枚葉紙前方
縁部間に置かれ、従って後続の枚葉紙が前方縁部を舌片
21上に重ねる。パイル上面への舌片21の接近が近接
センサ26を用いて絶対的なパイル高さに無関係に制御
され、これによって舌片21の下面がパイル上面にソフ
トに載せられる。次いで、マーキングストリップ9が送
りユニット10によって舌片21の横で空けられた隙間
内に押し込まれ、切断ヘッド22によって切断される。
舌片21がさらにパイル1と一緒に下方へ運動させら
れ、十分な数の枚葉紙が積み重ねられ、十分な数の枚葉
紙の重量によってマーキングストリップ9の端部がパイ
ル1内に締め付けられる。舌片21の垂直な下降運動は
ピストン・シリンダユニット18を用いて行われる。
21が垂直に下方へパイル上面上に下降させられる。こ
の場合、舌片のクサビ状の尖端が供給された枚葉紙前方
縁部間に置かれ、従って後続の枚葉紙が前方縁部を舌片
21上に重ねる。パイル上面への舌片21の接近が近接
センサ26を用いて絶対的なパイル高さに無関係に制御
され、これによって舌片21の下面がパイル上面にソフ
トに載せられる。次いで、マーキングストリップ9が送
りユニット10によって舌片21の横で空けられた隙間
内に押し込まれ、切断ヘッド22によって切断される。
舌片21がさらにパイル1と一緒に下方へ運動させら
れ、十分な数の枚葉紙が積み重ねられ、十分な数の枚葉
紙の重量によってマーキングストリップ9の端部がパイ
ル1内に締め付けられる。舌片21の垂直な下降運動は
ピストン・シリンダユニット18を用いて行われる。
【0016】次いで、案内通路11が案内通路に取り付
けられた舌片21と一緒にピストン・シリンダユニット
14によって水平に枚葉紙走行方向に運動させられる。
舌片21がパイル1から引き抜かれるが、水平に対する
舌片の傾斜角は変わらない。舌片21の横の隙間が閉
じ、差し込まれすでに端部をパイル1内に締め付けられ
たマーキングストリップ9がパイル1内に保持される。
マーキングストリップ9が舌片21の引き抜きの際に一
緒に引き出されるようなおそれはない。それというのは
マーキングストリップは舌片21の横に接触しておら
ず、枚葉紙前方縁部が持ち上げられることもなく、これ
によって枚葉紙の積み重ね重量が引き抜きに際して増大
するからである。引き抜く際の枚葉紙への押圧跡もわず
かにしか生ぜしめられず、それというのは舌片21上で
の枚葉紙の支持圧ができるだけ小さく保たれるからであ
る。舌片21はパイル範囲の外側の位置を占めた後に、
再び上方へ静止位置へ運動させられる。
けられた舌片21と一緒にピストン・シリンダユニット
14によって水平に枚葉紙走行方向に運動させられる。
舌片21がパイル1から引き抜かれるが、水平に対する
舌片の傾斜角は変わらない。舌片21の横の隙間が閉
じ、差し込まれすでに端部をパイル1内に締め付けられ
たマーキングストリップ9がパイル1内に保持される。
マーキングストリップ9が舌片21の引き抜きの際に一
緒に引き出されるようなおそれはない。それというのは
マーキングストリップは舌片21の横に接触しておら
ず、枚葉紙前方縁部が持ち上げられることもなく、これ
によって枚葉紙の積み重ね重量が引き抜きに際して増大
するからである。引き抜く際の枚葉紙への押圧跡もわず
かにしか生ぜしめられず、それというのは舌片21上で
の枚葉紙の支持圧ができるだけ小さく保たれるからであ
る。舌片21はパイル範囲の外側の位置を占めた後に、
再び上方へ静止位置へ運動させられる。
【0017】舌片21は 1サイクルで閉じられた
4角形の軌道に沿って運動させられる。舌片はもっぱら
ほぼ垂直及び水平な直線的な軌道区分上を運動する。自
動的なサイズ切り替えの際にはフレーム5がパイル形成
ユニットのための横調節装置に連結されるのに対して、
舌片21はパイル範囲の外側の静止位置にある。これに
よって、マーキング装置も同時に新たな位置に調節され
る。
4角形の軌道に沿って運動させられる。舌片はもっぱら
ほぼ垂直及び水平な直線的な軌道区分上を運動する。自
動的なサイズ切り替えの際にはフレーム5がパイル形成
ユニットのための横調節装置に連結されるのに対して、
舌片21はパイル範囲の外側の静止位置にある。これに
よって、マーキング装置も同時に新たな位置に調節され
る。
【図1】本発明に基づくマーキング装置の概略的な側面
図。
図。
【図2】図1のマーキング装置の案内通路及び舌片の拡
大側面図。
大側面図。
【図3】図1のマーキング装置の案内通路及び舌片の拡
大平面図。
大平面図。
1 パイル、 2 矢印、 3 、4 ストッパプ
レート、 5 フレーム、 6 横桁、 7 円
形案内、 8 貯蔵ロール、 9 マーキングスト
リップ、 10 送りユニット、 12 軸、 1
3 案内ロッド、 15 スライダ、 14 ピ
ストン・シリンダユニット、 16案内ロッド、
17 ホルダー、 18 ピストン・シリンダユニッ
ト、20 球体、 21 舌片、 22 切断ヘッ
ド、 23,24 ロッド、 25 円板、 2
6 近接センサ、 27 ガラス繊維ケーブル
レート、 5 フレーム、 6 横桁、 7 円
形案内、 8 貯蔵ロール、 9 マーキングスト
リップ、 10 送りユニット、 12 軸、 1
3 案内ロッド、 15 スライダ、 14 ピ
ストン・シリンダユニット、 16案内ロッド、
17 ホルダー、 18 ピストン・シリンダユニッ
ト、20 球体、 21 舌片、 22 切断ヘッ
ド、 23,24 ロッド、 25 円板、 2
6 近接センサ、 27 ガラス繊維ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペーター フォス ドイツ連邦共和国 イューヒェン 1 リ ーケシュトラーセ 34 (72)発明者 ラルフ ツェール ドイツ連邦共和国 エアクラート シンケ ルシュトラーセ 30
Claims (7)
- 【請求項1】 枚葉紙をパイル(1)に積み重ねる際に
マーキングストリップ(9)を挿入するための装置であ
って、クサビ状の舌片(21)を有しており、この舌片
が隙間を形成するためにパイル(1)上に下降し、パイ
ル(1)から引き戻され、新たな走入の前にパイル範囲
の外側で持ち上げられるようになっており、貯蔵ロール
(8)から繰り出されるマーキングストリップ材料のた
めの案内通路(11)を有しており、この案内通路が舌
片(21)によって形成された隙間内に開口するように
なっており、挿入されたマーキングストリップ(9)を
切断するための分離装置を有している形式のものにおい
て、舌片(21)が案内通路(11)の端部の、マーキ
ングストリップ(9)の出口開口の横に堅く取り付けら
れており、舌片の下面がほぼ水平に延びており、舌片が
水平に対する舌片の下面の傾斜角度を変えることなしに
パイル(1)から引き抜かれるようになっていることを
特徴とする、マーキングストリップを挿入するための装
置。 - 【請求項2】 案内通路(11)の端部で舌片(21)
の下側に近接センサ(26)が取り付けてあり、この近
接センサがパイル上面への接近を記録するようになって
いる請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 水平な光線を放つライトスキャナー及び
反射光を記録する光学装置が近接センサ(26)として
設けられている請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 舌片(21)が閉じられた4角形の軌道
に沿って運動させられるようになっており、4角形の軌
道が垂直な軌道区分及び水平な軌道区分を有している請
求項1から3のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項5】 案内通路(11)がフレーム(5)に旋
回可能に取り付けられていて、ばね(19)によって、
舌片(21)の下面と水平との間に所望の角度を規定す
る位置に押されている請求項1から4のいずれか1項記
載の装置。 - 【請求項6】 マーキング装置のフレーム(5)が排紙
装置の機械枠の横桁(6)に横調節可能に支承されてい
る請求項1から6のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項7】 フレーム(5)が排紙装置のパイル形成
装置のための横調節装置に連結可能になっている請求項
6記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4122111A DE4122111A1 (de) | 1991-07-04 | 1991-07-04 | Vorrichtung zum einlegen von markierstreifen beim ablegen von boegen auf einen stapel |
| DE4122111.7 | 1991-07-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186128A true JPH05186128A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=6435396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174039A Pending JPH05186128A (ja) | 1991-07-04 | 1992-07-01 | マーキングストリップを挿入するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5299792A (ja) |
| JP (1) | JPH05186128A (ja) |
| DE (1) | DE4122111A1 (ja) |
| ES (1) | ES2065816B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5833582A (en) * | 1997-09-29 | 1998-11-10 | Chen; George | Body exerciser |
| JP2000086062A (ja) * | 1998-07-10 | 2000-03-28 | Omron Corp | 用紙仕分け装置 |
| DE19847164C2 (de) * | 1998-10-14 | 2002-04-18 | Jagenberg Papiertech Gmbh | Markierstreifen für Bogenstapel sowie Verfahren und Vorrichtung zum Einlegen von Markierstreifen beim Ablegen von Bögen auf einen Stapel |
| PL233941B1 (pl) * | 2018-02-09 | 2019-12-31 | Skóra Jan Zaklad Automatyki Przemyslowej I Uzytkowej Modus | Głowica separatora arkuszy |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1252708B (de) * | 1967-10-26 | VEB Druckmaschmenwerk Leip ziq, Leipzig | Vorrichtung zum Einlegen von Markierungsstreifen in sich bil dende Stapel einer Druckmaschine | |
| US2629300A (en) * | 1949-02-16 | 1953-02-24 | Reynolds & Reynolds Company | Sheet counting and tab inserting device |
| US2619883A (en) * | 1949-07-25 | 1952-12-02 | Counter And Control Corp | Portable sheet counter and marker |
| DE950616C (de) * | 1950-05-24 | 1956-10-11 | Jagenberg Werke Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Einlegen von Kennstreifen in Bogenstapel |
| DE1261388B (de) * | 1962-10-27 | 1968-02-15 | Jagenberg Werke Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Einlegen von Kennstreifen in Bogenstapel |
| US3458186A (en) * | 1966-09-08 | 1969-07-29 | Leipzig Veb Druckmasch Werke | Device for insertion of marking strips into a forming stack |
| DE2711824A1 (de) * | 1977-03-18 | 1978-09-21 | Wiggins Teape Ltd | Stapelvorrichtung |
| JPS5521368A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-15 | Kasuga Denki Kk | Method of and apparatus for inserting mark tape |
| GB2109775B (en) * | 1981-11-12 | 1985-06-19 | Jack Evans Thompson | Inserting tabs into sheet stack of different positions |
| DE3539099A1 (de) * | 1985-11-04 | 1987-05-21 | Waertsilae Strecker Gmbh | Vorrichtung zum einbringen von markierungsstreifen in bogenstapel |
| JPS63214448A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Dainippon Printing Co Ltd | 枚葉印刷機排紙部の刷本一時受け装置 |
| DE3720933A1 (de) * | 1987-06-25 | 1989-01-05 | Focke & Co | Verfahren und vorrichtung zum lagenweisen beladen von paletten |
| DE3823806A1 (de) * | 1988-07-14 | 1990-01-18 | Jagenberg Ag | Vorrichtung zum abstapeln von boegen, insbesondere von kartonboegen |
| US5020786A (en) * | 1988-08-31 | 1991-06-04 | Kanzaki Paper Manufacturing Co., Ltd. | Paper inserting apparatus |
-
1991
- 1991-07-04 DE DE4122111A patent/DE4122111A1/de active Granted
-
1992
- 1992-07-01 JP JP4174039A patent/JPH05186128A/ja active Pending
- 1992-07-02 US US07/908,710 patent/US5299792A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-07-02 ES ES09201375A patent/ES2065816B1/es not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2065816R (ja) | 1996-12-16 |
| DE4122111C2 (ja) | 1993-06-03 |
| US5299792A (en) | 1994-04-05 |
| ES2065816B1 (es) | 1997-07-01 |
| ES2065816A2 (es) | 1995-02-16 |
| DE4122111A1 (de) | 1993-01-07 |
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