JPH0518647Y2 - - Google Patents

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JPH0518647Y2
JPH0518647Y2 JP1406388U JP1406388U JPH0518647Y2 JP H0518647 Y2 JPH0518647 Y2 JP H0518647Y2 JP 1406388 U JP1406388 U JP 1406388U JP 1406388 U JP1406388 U JP 1406388U JP H0518647 Y2 JPH0518647 Y2 JP H0518647Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この考案は例えば探触子より被検材へ超音波パ
ルスを送信しその反転パルスを用いて被検材の厚
さ測定を行う超音波厚さ計の動作を点検する超音
波厚さ計用点検装置、特に測定に用いられる反射
パルスの点検に関する。 [従来の技術] 超音波厚さ計は探触子を被検材へ接触させ超音
波パルスを送信して、被検材からの反射パルスの
伝搬時間より厚さ測定が行われている。このとき
探触子と被検材との接触状態、力プラントの油膜
切れ、被検材表面の粗さによる音響結合、探触子
ケーブルの断線ならびに被検材内における超音波
減衰、超音波送信出力の低下、厚さ計の性能劣化
などを点検する超音波厚さ計用点検装置が用いら
れている。 第4図は従来の超音波厚さ計用点検装置の一例
を示す説明図で、送信ならびに受信用の分割探触
子を用いた例を示し、 図において、2−1は送信用ならびに受信用に
区分され一体構造をなす分割探触子、11は電気
−音響変換を行う圧電振動子、12−1は送信用
探触子、12−2は受信探触子、13は厚さ測定
される被検材である。 上記のように構成された超音波厚さ計用点検装
置においては、分割探触子2−1を例えば金属材
料よりなる被検材13表面へ油または水などの力
プラントを用いて圧接し、送信用探触子12−1
から超音波パルスTを被検材13内へ送信したと
き被検材13表面からの第1反射パルスS1が受信
され、受信用探触子12−2には被検材13底面
からの第2反射パルスB1が受信される。 厚さ測定は第1反射パルスS1と第2反射パルス
B1との時間間隔を被検材13の音速度にて校正
して行われる。このとき測定のため第1反射パル
スS1で立上り第2反射パルスB1にて動作が反射
するFFが用いられる。第2反射パルスB1が所定
レベルにて得られないとき上記FFは反転しない
ので、FFの反転動作の確認により第2反射パル
スB1の点検が行われている。 第5図は従来の超音波厚さ計用点検装置の他の
一例を示す説明図で、 1個の探触子を用いた一探法による単一反射パ
ルスを用いた例を示し、 図において、11,13は上記従来例と同一で
あり、2は超音波の送受信を行う探触子、 探触子2の圧電振動子11を被検材13へ圧接
し超音波パルスTを被検材13へ送信し、内部を
伝搬してその底面からの反射パルスB1を探触子
2にて受信する。被検材13の厚さ測定は超音波
パルスTと底面からの反射パルスB1との時間間
隔を被検材13の音速度にて校正して行う。測定
を正しく行うには反射パルスB1のレベルを付属
のCRT表示器にて観測して確認する点検装置が
用いられている。 第6図は従来の超音波厚さ計用点検装置の他の
一例を示す説明図で、 一探法による多重反射パルスを用いる例を示
し、 探触子2が送信する超音波パルスTの被検材1
3内での多重反射パルスを利用して、底面からの
最初の第1反射パルスB1と2回目の第2反射パ
ルスB2を受信し、両反射パルスの時間間隔を被
検材13の音速度で校正して厚さを測定する。 このとき同様に第1反射パルスB1と第2反射
パルスB2のレベルを付属のCRT表示器にて観測
して確認する点検装置が用いられている。 第7図は従来の超音波厚さ計用点検装置の他の
一例を示す説明図で、 一探法による遅延材付探触子を用いる例を示
し、 図において、2−2は圧電振動子11の放射面
に超音波伝搬の遅延を与える部材を設けた遅延材
付探触子、12はアクリル材などを用いた遅延材
である。 探触子2−2から超音波パルスTを被検材13
内へ送信したとき、探触子2−2へは被検材13
表面からの第1反射パルスS1、底面からの最初の
反射の第2反射パルスB1、底面からの2回反射
の第3反射パルスB2と被検材13表面からの2
回反射の第4反射パルスS2が受信される。 厚さ測定は第2反射パルスB1と第3反射パル
スB2との時間間隔を被検材13の音速度で校正
して行われる。このとき同様に第2反射パルス
B1と第3反射パルスB2のレベルを付属のCRT表
示器を用いて観測し確認する点検装置が用いられ
ている。 [考案が解決しようとする課題] 上記のような超音波厚さ計用点検装置では、 分割探触子2−1を用いた厚さ測定において
は、被検材13底面からの第2反射パルスB1
みによる作動確認の点検が行われ、第1反射パル
スS1の点検が行われていない、 一探法の探触子を用いた厚さ測定における作動
点検は、厚さ測定に用いられるそれぞれの反射パ
ルスのレベルをCRT表示器による観測にて行わ
れており、CRT表示器を付属させるため厚さ計
の構成が複雑で寸法が大きくなる。 上記のとおり、探触子の種類や厚さ測定法によ
り点検装置が異なり、また被検材13の厚さや材
料の音速度が異る都度CRT表示器を調整しなけ
ればならないという問題点があつた。 この考案はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、被検材の厚さや音速度ならびに探触
子の種類や厚さ測定法が異つても、装置は全く調
整を行うことなく測定に利用されるそれぞれの反
射パルスの点検結果が自動的に表示される超音波
厚さ計用点検装置を得ることを目的とする。 [課題を解決するための手段] この考案に係る超音波厚さ計用点検装置は、被
検材からの反射パルス点検のため、超音波パルス
送信の同期パルスを発生する同期回路と、同期パ
ルスをデータ入力へ与え被検材からの反射パルス
をクロツク入力へ与えて被検材からの第1反射パ
ルスに応答して極性を反転させ出力がラツチされ
る第1FFと、第1FF出力をデータ入力へ与え被検
材からの第2反射パルスに応答して極性を反転さ
せ出力がラツチされる第2FFと、第2FF出力をデ
ータ入力へ与え被検材からの第3反射パルスに応
答して極性を反転させ出力がラツチされる第3FF
と、各FF出力に作動を表示する表示器を設けた
ものである。 [作用] この考案においては、同期パルスをFFのデー
タ入力へ与えその出力を次段のFFのデータ入力
に順次与える縦続接続された複数のFFにおいて、
各クロツク入力およびプリセツト入力へそれぞれ
被検材からの反射パルスを与え、各FF出力へ表
示器を設けることにより、 被検材から反射される反射パルスの順序に従い
各FFの出力は順次反転し且つラツチされるので、
FF出力に設けられた表示器の作動により厚さ測
定に係わる各反射パルスの点検が自動的に表示で
きる。 反射パルスの点検により探触子と被検材との圧
接状態、力プラントの油膜、探触子ケーブルの断
線、被検材内における超音波減衰などが正常状態
であることが識別確認でき、超音波厚さ測定が正
しく行える。 [実施例] この考案は一実施例を添付図面を参照して詳細
に説明する。 第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク図
であり、遅延材付探触子2−2を用いた被検材1
3の厚さ測定を示し、 図において、2−2は従来装置と同一のもので
ある。1は超音波パルスT送信のタイミングを決
定する同期パルスを発生する同期回路、3は同期
パルスと被検材13からの第1反射パルスとによ
りFF動作し出力をラツチする遅延FFを用いた第
1FF、4は第1FF3出力と被検材13からの第2
反射パルスとによりFF動作し出力をラツチする
遅延FFを用いた第2FF、5は第2FF4出力と被
検材13からの第3反射パルスとによりFF動作
し出力をラツチする遅延FFを用いた第3FF、6
−1、6−2、6−3は各FF出力に設けられた
第1表示器、第2表示器、第3表示器を示してい
る。 上記のように構成された超音波厚さ計用点検装
置において、 例えば遅延材付探触子2−2を用いた底面多重
反射パルスによる厚さ測定は 同期回路1から測定時に高レベルとなる同期パ
ルスを第1FF3のデータ入力即ちD1入力へ与え、
クロツク入力即ちC1入力へ被検材13表面から
の第1反射パルスS1を与えると、出力Q1の信号
は第1反射パルスS1のタイミングで反転し、D1
入力信号が変化しても出力Q1の信号はラツチさ
れ反転後高レベル出力が保持される。出力Q1
第1表示器6−1へ表示させ第1反射パルスB1
が所定レベルにて受信されたことを示す。 従つて、超音波パルスの送信回路、探触子ケー
ブル、探触子の機能などが適正であることが確認
される。 第2FF4のD2入力へは第1FF3の出力Q1の高レ
ベル出力が与えられ、C2入力へ探触子2−2か
らの被検材13底面第2反射パルスB1が与えら
れると、出力Q2は第2反射パルスB1のタイミン
グで反転し出力Q2は反転後高レベルが保持され、
出力Q2を第2表示器6−2へ表示させ第2反射
パルスB1が所定レベルにて受信されたことを示
す。 第2表示器6−2が点灯しない場合には、探触
子の圧接状態、力プラントの油膜切れ、被検材内
における超音波の減衰などが不適正であることが
確認される。 第3FF5のD3入力へは第2FF4の出力Q2の高レ
ベル出力が与えられC3入力へ探触子2−2から
の被検材13底面の2回目の反射パルス即ち第3
反射パルスB2が与えられると、出力Q3は第3反
射パルスB2のタイミングで反転し出力Q3は反転
後高レベルに保持され、出力Q3を第3表示器6
−3へ表示させ第3反射パルスB2が所定レベル
にて受信されたことを示す。 この点灯により被検材13内における超音波の
減衰は測定上問題ないことが確認される。 上記のとおり、遅延材付探触子2−2を用いた
厚さ測定において、第1FF3出力Q1により第1反
射パルスS1、第2FF4出力Q2により第2反射パル
スB1、第3FF5出力Q3により第3反射パルスB2
が点検され個別表示されて全て点灯表示されたと
き、厚さ測定に用いられる被検材13からの超音
波パルスは充分なレベルで受信されていることが
確認できる。 第2図はこの考案の他の実施例を示すブロツク
図であり、 分割探触子2−1を用いた被検材13の厚さ測
定を示し、 図において、1,3,4,5,6−1,6−
2,6−3は上記実施例とまた2−1,12−
1,12−2は従来装置と同一であり、8は第
2FF4のC2入力へ接続される切換器を示してい
る。送信用探触子2−1による被検材13表面か
らの第1反射パルスS1は、上記動作と同様に第1
表示器6−1に点灯表示される。 第2FF4のD2入力へは第1FF3出力Q1の高レベ
ル出力が与えられ、切換器8を「開」となしプリ
セツト入力P2へは受信用探触子12−2による
被検材13底面からの第2反射パルスB1が与え
られる。出力Q2は第2反射パルスB1のタイミン
グで反転し、この出力は第2表示器6−2へ点灯
表示される。 第2FF4の出力Q2は第3FF5へは与えられる
が、分割探触子2−1を用いるとき第3反射パル
スが入力されないので第3表示器6−3は作動し
ない。 分割探触子2−1を用いた厚さ測定において、
第1表示器6−1が点灯表示しない場合は送信出
力の低下や送信用探触子12−1ケーブルの断線
の恐れがあり、 第1表示器6−1は点灯し第2表示器6−2が
点灯しない場合には探触子の圧接状態、力プラン
トの油膜切れ、被検材13内における超音波の減
衰、受信用探触子12−2ケーブルの断線の恐れ
がある。 第3図はこの考案に係る装置の動作波形の一例
を示し、 は超音波パルス送信のタイミングを決定する
同期回路1出力の同期パルス、は分割探触子に
よる厚さ測定に利用される送信用探触子12−1
の反射パルス、はにおける受信用探触子12
−2の反射パルス、は第1FF3出力Q1、は第
2FF4出力Q2、は一探法単一反射パルスによる
厚さ測定に利用される反射パルス、は第1FF3
出力Q1、は一探法多重反射パルスによる厚さ
測定に利用される反射パルス、は第1FF3出力
Q1、は第2FF4出力Q2、は一探法遅延材付
探触子による厚さ測定に利用される反射パルス、
は第1FF3出力Q1、は第2FF4出力Q2、は
第3FF出力Q3を示している。 上記のとおり各FFを縦続接続し、第1FF3の
D1入力へ同期パルスを各FFのC入力へ被検材1
3からの反射パルスを与えることにより、各FF
は反射パルスが入力される都度順次出力が反転す
る。 従つて、各種厚さ測定法と正しく反射パルスが
得られたとき点灯する表示器との関係は下記のと
おりとなる。
【表】 本考案は被検材13の厚さや音速度ならびに探
触子2の種類や厚さ測定法が異つても、簡単な回
路により何等装置の調整を行うことなく各FFは
所定の反射パルスに応答して作動し且つ表示が行
われるので、厚さ測定に係る個別の反射パルスの
点検が自動的に行えてその点検結果が表示でき
る。 特に探触子2と被検材13との圧接状態、被検
材13表面の粗さならびに力プラントの油膜切れ
に起因する音響結合の異常、被検材13内の超音
波減衰、探触子ケーブルの断線、超音波出力の低
下ならびに厚さ計性能の劣化などの作動が個別に
点検できる特長がある。上記点検装置を付属させ
ることにより超音波厚さ計の作動の信頼性が改善
され測定精度が向上できる。 [考案の効果] この考案は以上説明したとおり、複数のFFを
縦続接続して第1FFへ同期パルスを与え以後順次
前段FF出力を後段FFへ入力し、また各FFへ被
検材からの反射パルスを与えて各FF出力へ表示
器を設ける簡単な構造により、 分割探触子における被検材表面や底面からの反
射パルス、一探法における被検材底面からの単一
反射パルス、被検材内多重反射パルスおよび遅延
材付探触子における多重反射パルスなどの各種反
射パルスを利用した厚さ測定は、 CRT表示器を付属させてそれぞれ反射パルス
のレベルを観測することなく、 被検材の厚さや材料の音速度ならびに探触子の
種類や厚さ測定法を異つても、本装置は簡単な回
路を用いて調整を全く必要とすることなく常時自
動的に厚さ測定に係る反射パルスが個別に点検で
きるその結果が表示される。 従つて探触子の被検材への圧接状態、力プラン
トの油膜切れ、被検材表面の粗さなどによる音響
結合ならびに被検材内の超音波減衰、超音波送信
回路の故障、探触子ケーブルの断線、厚さ計の性
能劣化などの作動状態が詳細に点検できる。 上記点検により厚さ測定における信頼性が改善
され測定精度が一層向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示すブロツク
図、第2図はこの考案の他の実施例を示すブロツ
ク図、第3図はこの考案に係る装置の動作波形の
一例、第4図は従来の超音波厚さ計用点検装置の
一例を示す説明図、第5図、第6図、第7図は従
来の超音波厚さ計用点検装置の他の一例を示す説
明図である。 図において、1は同期回路、2は探触子、2−
1は分割探触子、2−2は遅延材付探触子、3は
第1FF、4は第2FF、5は第3FF、6−1,6−
2,6−3は表示器1,2,3である。なお、各
図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 探触子を被検材に圧接し超音波パルスの送信と
    被検材からの反射パルスとの伝搬時間に基づく厚
    さ測定の動作を点検する超音波厚さ計用点検装置
    において、 超音波パルス送信の同期パルスを発生する同期
    回路と、該同期パルスをデータ入力へ与え被検材
    からの第1反射パルスをクロツク入力へ与えて前
    記第1反射パルスに応答して極性が反転し出力が
    ラツチされる第1FFと、該第1FF出力をデータ入
    力へ与え被検材からの第2反射パルスに応答して
    極性が反転し出力がラツチされる第2FFと、該第
    2FF出力をデータ入力へ与え被検材からの第3反
    射パルスに応答して極性が反転し出力がラツチさ
    れる第3FFと、各FF出力に作動を表示する表示
    器を備え被検材からの反射パルスを検出すること
    を特徴とする超音波厚さ計用点検装置。
JP1406388U 1988-02-01 1988-02-04 Expired - Lifetime JPH0518647Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1406388U JPH0518647Y2 (ja) 1988-02-04 1988-02-04
US07/304,445 US5009103A (en) 1988-02-01 1989-01-31 Ultrasonic thickness measuring method and apparatus
DE3903396A DE3903396A1 (de) 1988-02-01 1989-02-01 Verfahren und vorrichtung zur ultraschall-dickenmessung und pruefeinrichtung fuer letztere

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JP1406388U JPH0518647Y2 (ja) 1988-02-04 1988-02-04

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JPH01117507U JPH01117507U (ja) 1989-08-08
JPH0518647Y2 true JPH0518647Y2 (ja) 1993-05-18

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