JPH05187120A - 二重床及びその施工方法 - Google Patents
二重床及びその施工方法Info
- Publication number
- JPH05187120A JPH05187120A JP2464792A JP2464792A JPH05187120A JP H05187120 A JPH05187120 A JP H05187120A JP 2464792 A JP2464792 A JP 2464792A JP 2464792 A JP2464792 A JP 2464792A JP H05187120 A JPH05187120 A JP H05187120A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- height adjusting
- pedestal
- double floor
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 19
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンクリート等の床面上に高さ調整部材を介
して床板となる化粧板を設けて二重床を施工するにあた
り、その施工に要する作業工数が少なくて、二重床の施
工が短時間で容易に行えるようになると共に、二重床の
施工に要する部品数も少なくてすみ、二重床の施工に要
するコストも安くなるようにする。 【構成】 上端部に受け台11が取り付けられた高さ調
整部材10を床面1上に所要数立設させ、このように立
設された高さ調整部材10の上端部に取り付けられた受
け台11上において化粧板2相互が接合するようにし
て、各化粧板2を上記受け台11上に直接取り付けて二
重床を施工するようにした。
して床板となる化粧板を設けて二重床を施工するにあた
り、その施工に要する作業工数が少なくて、二重床の施
工が短時間で容易に行えるようになると共に、二重床の
施工に要する部品数も少なくてすみ、二重床の施工に要
するコストも安くなるようにする。 【構成】 上端部に受け台11が取り付けられた高さ調
整部材10を床面1上に所要数立設させ、このように立
設された高さ調整部材10の上端部に取り付けられた受
け台11上において化粧板2相互が接合するようにし
て、各化粧板2を上記受け台11上に直接取り付けて二
重床を施工するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンクリート等の床
面上に高さ調整部材を介して床板となる化粧板を設ける
ようにした二重床及びその施工方法に係り、特に、コン
クリート等の床面上において、高さ調整部材を介して床
板となる化粧板を設けて二重床を施工する作業が容易に
行えるようになった二重床及びその施工方法に関するも
のである。
面上に高さ調整部材を介して床板となる化粧板を設ける
ようにした二重床及びその施工方法に係り、特に、コン
クリート等の床面上において、高さ調整部材を介して床
板となる化粧板を設けて二重床を施工する作業が容易に
行えるようになった二重床及びその施工方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来より、マンションやオフィス等にお
いては、防振性,防音性を向上させると共に、電気の配
線が見えないようにするため、コンクリート等の床面上
に高さ調整部材を介して床板となる化粧板を配した二重
床が施工されていた。
いては、防振性,防音性を向上させると共に、電気の配
線が見えないようにするため、コンクリート等の床面上
に高さ調整部材を介して床板となる化粧板を配した二重
床が施工されていた。
【0003】ここで、上記のような二重床を施工するに
あたり、従来においては、図1に示すように、高さ調整
部材10として、コンクリート等の床面1上に載置され
る支持部12にねじ棒13が立設され、このねじ棒13
の上端部に、ねじ孔が設けられた取付金具14を介して
受け台11が上下方向に移動可能に取り付けられたもの
を用いるようにしていた。
あたり、従来においては、図1に示すように、高さ調整
部材10として、コンクリート等の床面1上に載置され
る支持部12にねじ棒13が立設され、このねじ棒13
の上端部に、ねじ孔が設けられた取付金具14を介して
受け台11が上下方向に移動可能に取り付けられたもの
を用いるようにしていた。
【0004】そして、この高さ調整部材10の支持部1
2をコンクリート等の床面1上の適当な位置に載置させ
て、高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させた
後、各高さ調整部材10の上端部に取り付けられた受け
台11上に、パーティクルボード等で構成されたベース
パネル3を上記支持部12のねじ棒13が上から見える
ように所要間隔を介して取り付けた後、上記ベースパネ
ル13の隙間からドライバー等により上記支持部12に
設けられたねじ棒13を回転させて、各高さ調整部材1
0の高さを調整するようにしていた。
2をコンクリート等の床面1上の適当な位置に載置させ
て、高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させた
後、各高さ調整部材10の上端部に取り付けられた受け
台11上に、パーティクルボード等で構成されたベース
パネル3を上記支持部12のねじ棒13が上から見える
ように所要間隔を介して取り付けた後、上記ベースパネ
ル13の隙間からドライバー等により上記支持部12に
設けられたねじ棒13を回転させて、各高さ調整部材1
0の高さを調整するようにしていた。
【0005】次いで、上記のように各高さ調整部材10
の高さを調整した後、高さ調整部材10の受け台11上
に取り付けられた上記ベースパネル3上に捨貼合板4を
取り付け、さらにこの捨貼合板4上に床板となる化粧板
2を取り付けて、二重床を施工するようにしていた。
の高さを調整した後、高さ調整部材10の受け台11上
に取り付けられた上記ベースパネル3上に捨貼合板4を
取り付け、さらにこの捨貼合板4上に床板となる化粧板
2を取り付けて、二重床を施工するようにしていた。
【0006】しかし、上記のように高さ調整部材10の
上端部に取り付けられた受け台11上にベースパネル3
を取り付け、その後、このベースパネル3上に捨貼合板
4を取り付け、さらにこの捨貼合板4の上に床板となる
化粧板2を取り付けて二重床を施工するようにした場
合、二重床の施工に要する作業工数が多くて、二重床の
施工に時間がかかると共に、部品数も多くなって、二重
床の施工にかかるコストが高くつく等の問題があった。
上端部に取り付けられた受け台11上にベースパネル3
を取り付け、その後、このベースパネル3上に捨貼合板
4を取り付け、さらにこの捨貼合板4の上に床板となる
化粧板2を取り付けて二重床を施工するようにした場
合、二重床の施工に要する作業工数が多くて、二重床の
施工に時間がかかると共に、部品数も多くなって、二重
床の施工にかかるコストが高くつく等の問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、コンクリ
ート等の床面上に高さ調整部材を介して床板となる化粧
板を設けて二重床を施工する場合における上記のような
問題を解決することを課題とするものである。
ート等の床面上に高さ調整部材を介して床板となる化粧
板を設けて二重床を施工する場合における上記のような
問題を解決することを課題とするものである。
【0008】すなわち、この発明においては、上記のよ
うに二重床を施工するにあたり、その施工に要する作業
工数が少なくて、二重床の施工が短時間で容易に行える
ようになると共に、二重床の施工に要する部品数も少な
くてすみ、二重床の施工にかかるコストも低減されるよ
うにすることを課題とするものである。
うに二重床を施工するにあたり、その施工に要する作業
工数が少なくて、二重床の施工が短時間で容易に行える
ようになると共に、二重床の施工に要する部品数も少な
くてすみ、二重床の施工にかかるコストも低減されるよ
うにすることを課題とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明においては、上
記のような課題を解決するため、上端部に受け台11が
取り付けられた高さ調整部材10を床面1上に所要数立
設させ、このように立設された高さ調整部材10の上端
部に取り付けられた上記受け台11上において化粧板2
相互が接合するようにして、各化粧板2を上記受け台1
1上に直接取り付けて二重床を施工するようにしたので
ある。
記のような課題を解決するため、上端部に受け台11が
取り付けられた高さ調整部材10を床面1上に所要数立
設させ、このように立設された高さ調整部材10の上端
部に取り付けられた上記受け台11上において化粧板2
相互が接合するようにして、各化粧板2を上記受け台1
1上に直接取り付けて二重床を施工するようにしたので
ある。
【0010】
【作用】この発明においては、上記のように二重床を施
工するにあたり、上端部に受け台11が取り付けられた
高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させ、このよ
うに立設された高さ調整部材10の上端部に取り付けら
れた受け台11上において化粧板2相互が接合するよう
にして、各化粧板2を上記受け台11上に直接取り付け
るようにしたため、二重床の施工に要する作業工数が少
なくて、二重床の施工が短時間で簡単に行えると共に、
二重床の施工に要する部品数も少なくて、その施工に要
するコストも安くなる。
工するにあたり、上端部に受け台11が取り付けられた
高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させ、このよ
うに立設された高さ調整部材10の上端部に取り付けら
れた受け台11上において化粧板2相互が接合するよう
にして、各化粧板2を上記受け台11上に直接取り付け
るようにしたため、二重床の施工に要する作業工数が少
なくて、二重床の施工が短時間で簡単に行えると共に、
二重床の施工に要する部品数も少なくて、その施工に要
するコストも安くなる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を添付図面に基づ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
【0012】この実施例においても、図2に示すよう
に、コンクリート等の床面1上に立設させる高さ調整部
材10として、床面1上に載置される支持部12にねじ
棒13が立設され、このねじ棒13の上端部に、ねじ孔
が設けられた取付金具14を介して受け台11が上下方
向に移動可能に取り付けられたものを用いるようにし
た。
に、コンクリート等の床面1上に立設させる高さ調整部
材10として、床面1上に載置される支持部12にねじ
棒13が立設され、このねじ棒13の上端部に、ねじ孔
が設けられた取付金具14を介して受け台11が上下方
向に移動可能に取り付けられたものを用いるようにし
た。
【0013】そして、この実施例において、二重床を施
工するにあたっては、高さ調整部材10の支持部12を
コンクリート等の床面1上の適当な位置に載置させて、
高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させるように
した。
工するにあたっては、高さ調整部材10の支持部12を
コンクリート等の床面1上の適当な位置に載置させて、
高さ調整部材10を床面1上に所要数立設させるように
した。
【0014】次いで、このようにコンクリート等の床面
1上に立設された各高さ調整部材10の上端部に取り付
けられた受け台11上において、化粧板2相互が接合す
るようにして、各化粧板2を上記受け台11上に直接取
り付けて二重床を施工するようにした。
1上に立設された各高さ調整部材10の上端部に取り付
けられた受け台11上において、化粧板2相互が接合す
るようにして、各化粧板2を上記受け台11上に直接取
り付けて二重床を施工するようにした。
【0015】なお、上記のようにして二重床を施工する
にあたり、各高さ調整部材10の上端部部に取り付けら
れた受け台11の高さを調整するにあたっては、上記の
ように受け台11上に化粧板2を取り付けた後、受け台
11上に取り付けられた化粧板2とコンクリート等の床
面1との間に手を入れて、高さ調整部材10の支持部1
2に設けられたねじ棒13を回転させてその高さを調整
するようにした。
にあたり、各高さ調整部材10の上端部部に取り付けら
れた受け台11の高さを調整するにあたっては、上記の
ように受け台11上に化粧板2を取り付けた後、受け台
11上に取り付けられた化粧板2とコンクリート等の床
面1との間に手を入れて、高さ調整部材10の支持部1
2に設けられたねじ棒13を回転させてその高さを調整
するようにした。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明に係る二
重床及びその施工方法においては、上端部に受け台が取
り付けられた高さ調整部材をコンクリート等の床面上に
所要数立設させ、このように立設された高さ調整部材の
上端部に取り付けられた受け台上において化粧板相互が
接合するようにして、各化粧板を上記受け台上に直接取
り付けるようにしたため、従来の二重床の施工に比べ
て、二重床の施工に要する作業工数が少なくなり、二重
床の施工が短時間で簡単に行えるようになると共に、二
重床の施工に要する部品数も少なくてすみ、その施工に
要するコストも安くなった。
重床及びその施工方法においては、上端部に受け台が取
り付けられた高さ調整部材をコンクリート等の床面上に
所要数立設させ、このように立設された高さ調整部材の
上端部に取り付けられた受け台上において化粧板相互が
接合するようにして、各化粧板を上記受け台上に直接取
り付けるようにしたため、従来の二重床の施工に比べ
て、二重床の施工に要する作業工数が少なくなり、二重
床の施工が短時間で簡単に行えるようになると共に、二
重床の施工に要する部品数も少なくてすみ、その施工に
要するコストも安くなった。
【図1】従来の施工方法によって施工された二重床の構
造を示した概略断面図である。
造を示した概略断面図である。
【図2】この発明の一実施例において施工された二重床
を示す概略断面図である。
を示す概略断面図である。
1 床面 2 化粧板 10 高さ調整部材 11 受け台
Claims (2)
- 【請求項1】 上端部に受け台11が取り付けられた高
さ調整部材10が床面1上に所要数立設され、この高さ
調整部材10の上端部に取り付けられた上記受け台11
上において化粧板2相互が接合するようにして、各化粧
板2が上記受け台11上に直接取り付けられてなること
を特徴とする二重床。 - 【請求項2】 上端部に受け台11が取り付けられた高
さ調整部材10を床面1上に所要数立設させ、このよう
に立設された高さ調整部材10の上端部に取り付けられ
た上記受け台11上において化粧板2相互が接合するよ
うにして、各化粧板2を上記受け台11上に直接取り付
けるようにしたことを特徴とする二重床の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2464792A JPH05187120A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 二重床及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2464792A JPH05187120A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 二重床及びその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05187120A true JPH05187120A (ja) | 1993-07-27 |
Family
ID=12143935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2464792A Pending JPH05187120A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | 二重床及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05187120A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632511A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-02 | Roehm Gmbh | Emulsified polymer and thickener |
-
1992
- 1992-01-13 JP JP2464792A patent/JPH05187120A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632511A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-02 | Roehm Gmbh | Emulsified polymer and thickener |
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