JPH05187140A - シャワーユニット - Google Patents

シャワーユニット

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Publication number
JPH05187140A
JPH05187140A JP4003864A JP386492A JPH05187140A JP H05187140 A JPH05187140 A JP H05187140A JP 4003864 A JP4003864 A JP 4003864A JP 386492 A JP386492 A JP 386492A JP H05187140 A JPH05187140 A JP H05187140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shower
towel
door
storage box
shower unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4003864A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Takagawa
彰 高川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP4003864A priority Critical patent/JPH05187140A/ja
Publication of JPH05187140A publication Critical patent/JPH05187140A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 シャワーユニット内にタオルを濡らさず収納
しておける部位を設けてそこにタオルを収納しておくこ
とにより、シャワー使用時の飛散水によって、タオルが
濡れたり汚れたりすることなく、身体を拭くときにすぐ
にタオルを使うことができる。 【構成】 床パネル11、側壁パネル12、13、1
4、天井パネル15、出入口開閉用のドア等によって画
成されるシャワー室内10にシャワー器具20を備えた
シャワーユニット1において、その側壁パネル13の一
部に、扉付収納箱30を、その扉37を開くことによっ
て収納部36がシャワー室10内側に開放されるように
埋設し、該扉付収納箱30の内部にタオルを配置するこ
とができるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅における洗面所や
個室等に独立して設置するのに好適なシャワーユニット
に関し、特に、シャワーユニット内のタオル収納部に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来一般に、住宅において洗面所や個室
等に独立して設置するのに好適なシャワーユニットは、
床パネル、側壁パネル、天井パネル、出入口開閉用のド
ア等によって柱状のシャワー室を画成し、該シャワー室
内にシャワー器具を備えたようなものである。
【0003】そして、そのようなシャワーユニット内に
タオルを配置する場合、通常、側壁パネルの内壁面や出
入口開閉用のドアの内面側に、金属、合成樹脂等からな
る横長やリング状のパイプ、棒材等でできたタオル掛け
を設けたり、タオルを折り畳んで乗せるタオル棚を設け
たりしている(実開昭57−119045号公報、実開
昭57−137264号公報、実開昭59−98058
号公報、実開昭61−28496号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うなシャワーユニットでは、その狭い室内でシャワーを
使用した場合に、室内全域にシャワーの飛沫が飛散し、
タオル掛けに掛けたりタオル棚に乗せたタオルが濡れて
しまい、石鹸等を使用した場合には、タオル掛けやタオ
ル棚にも石鹸水が飛散し、シャワー使用後にタオルで身
体を拭く場合、石鹸等で汚れたタオルを改めて濯いだり
絞ったりしなければならず、きわめて不便である。
【0005】このような点を考慮して、本発明は、シャ
ワーユニット内にタオルを濡らさず収納しておける部位
を設けてそこにタオルを収納し、シャワー使用時の飛散
水によって、タオルが濡れたり汚れたりしないようにす
ることにより、身体を拭くときにすぐにタオルが使える
利便性の高いシャワーユニットを提供することを目的と
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、床パネル、側壁パネル、天井パネル、出
入口開閉用のドア等によって画成されるシャワー室内に
シャワー器具を備えたシャワーユニットにおいて、その
側壁パネルの一部に、扉付収納箱を、その扉を開くこと
によって収納部がシャワー室内側に開放されるように埋
設し、該扉付収納箱の内部にタオルを配置することがで
きるように構成したものである。
【0007】
【作 用】上記のように構成された本発明のシャワーユ
ニットにおいては、その側壁パネルに埋設された扉付収
納箱を、その扉を開くことによって収納部をシャワー室
内側に開放し、該収納部にタオルを配置してその扉を閉
めておき、シャワー室内と扉付収納箱の収納部とを防水
状態に隔離しておくことによって、シャワー使用時の飛
散水によりタオルが濡れたり汚れたりすることがなく、
身体を拭くときに扉を開いて収納部からタオルを取り出
せば、すぐに乾いたタオルを使うことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例について、図
面を参照しつつ説明する。図1は従来のシャワーユニッ
トを示すものであり、図2は本発明に係るシャワーユニ
ットの実施例を示すものである。そして図3、4は本発
明に係るシャワーユニットにおける扉付収納箱のそれぞ
れの具体例を示すものである。
【0009】図において、シャワーユニット1は、タイ
ル状の模様が施された床パネル11と、この床パネル1
1の外周端部から立ち上がる側壁パネル12、13、1
4と天井パネル15と出入口開閉用のドア(図示せず)
とによって、角柱状のシャワー室10が画成されてい
る。シャワー室10の反出入口側に位置する側壁パネル
14には、シャワーヘッド24、シャワーヘッドの固定
金具23、ホース22、バブルハンドル21等で構成さ
れるシャワー器具20が配設されるとともに、小物置棚
16が設けられている。
【0010】このようなシャワーユニットにおいて、従
来は図1に示されるように、シャワー器具20を使用す
るシャワー室10の空間と何ら隔離されること無くタオ
ル掛け25が取り付けられていた。したがって、シャワ
ー室10内でシャワーを使用した場合には、室内全域に
シャワーの飛沫が飛散し、タオル掛けに掛けたタオルが
濡れてしまう。
【0011】これに対して、本発明に係るシャワーユニ
ットは、図2に示されるように、シャワー室10の側壁
パネル13の一部に、扉32を設けた収納箱30が、そ
の扉32が側壁パネル13の内壁面と略面一になるよう
に埋設されており、扉32を開くことによって収納箱3
0の収納部31がシャワー室10内側に開放されるよう
に構成されている。そして、この収納箱30の内部に、
タオルを掛けるためのタオルバー38が設けられてい
る。したがって、収納箱30の内部に設けられたタオル
バー38にタオルを掛けた後扉32を閉めておくことに
より、シャワー室10内と収納箱30の収納部31とが
防水状態に隔離され、シャワー使用時の飛散水などによ
ってタオルが濡れたり汚れたりすることがない。
【0012】この収納箱30についてさらに詳しく説明
すると、図3はその一具体例を示すものであって、収納
箱30は、底壁32、側壁33、34、上壁35、後壁
36とにより前面が開放された収納部31が形成され、
該開放された前面に開閉自在に扉37が設けられてい
る。そしてその扉37に、扉を閉じた時に収納部31内
に位置するように、タオルバー38が取り付けられてい
る。
【0013】このような構造のものでは、扉37が開か
れたときにタオルバー38が狭い収納部31の外部に位
置するので、タオルの出し入れがきわめて容易である。
図4は収納箱30の他の具体例を示すものであり、収納
箱30本体にタオルバー38が取り付けられていて、収
納箱30自体がタオルを乾燥させる機能を有するという
点で図3に示したものと相違する。
【0014】すなわち、収納箱30の後壁36の裏側に
は図示されない温風ヒーターが設けられており、後壁3
6に設けられた孔39を通して、収納部31内に必要に
応じて温風が吹き込まれるように構成されている。ま
た、場合によってはタオルバー38自体にヒーターが設
けられることもある。このような構造のものでは、濡れ
たタオルを収納箱30中に収納しても、使用時には乾い
たタオルとして使用することができる。
【0015】以上、本発明の実施例について図面に基づ
いて説明したが、本発明は、上記の実施例として記載さ
れた具体的な構造にのみ限定されるものではなく、その
特許請求の範囲に記載された限りにおいて、種々の実施
態様をもつものであることはいうまでもない。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、収納箱のタオル設置部にタオルを設置した
後その扉を閉めておくことにより、シャワー室内と収納
箱の収納部とが防水状態に隔離され、シャワー使用時の
飛散水によって、タオルが濡れたり汚れたりせず、身体
を拭くときに、その扉を開いて収納部からタオルを取り
出せば、すぐに乾いたタオルを使うことができ、しか
も、狭いスペースのなかでタオルを配置する部分が邪魔
にならずにシャワーユニットを使用でき、従来のシャワ
ーユニットと比べて使用時の快適性や利便性を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のシャワーユニットを示す斜視図。
【図2】本発明に係るシャワーユニットの実施例を示す
斜視図。
【図3】本発明に係るシャワーユニットに使用する扉付
タオル収納部の一具体例を示す斜視図。
【図4】本発明に係るシャワーユニットに使用する扉付
タオル収納部の他の具体例を示す斜視図。
【符号の説明】
1−シャワーユニット 10−シャワー室 11−床パネル 12−側壁パネル 13−側壁パネル 14−側壁パネル 15−天井パネル 18−出入口開閉用のドア 20−シャワー器具 30−扉付収納箱 31−収納部 32−扉
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 19/08 D 9025−2E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床パネル、側壁パネル、天井パネル、出
    入口開閉用のドア等の構成部材によって画成されるシャ
    ワー室内に、シャワー器具とタオル収納部を備えたシャ
    ワーユニットにおいて、前記タオル収納部はその内部に
    タオルを配置可能とした扉付収納箱からなり、前記扉付
    収納箱は、その扉がシャワー室内側に開放されるよう
    に、前記側壁パネルの一部に埋設されていることを特徴
    とするシャワーユニット。
  2. 【請求項2】 扉付収納箱の後壁に複数の通風用の孔を
    設けるとともに、前記後壁の裏面に温風ヒーターを設
    け、前記通風用の孔により前記温風ヒーターからの温風
    を前記収納箱内に吹き込むようにしたことを特徴とす
    る、請求項1記載のシャワーユニット。
  3. 【請求項3】 扉付収納箱内にタオルバーを設け、前記
    タオルバーにヒーターを内蔵させたことを特徴とする、
    請求項1または2記載のシャワーユニット。
JP4003864A 1992-01-13 1992-01-13 シャワーユニット Pending JPH05187140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4003864A JPH05187140A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 シャワーユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4003864A JPH05187140A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 シャワーユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05187140A true JPH05187140A (ja) 1993-07-27

Family

ID=11569069

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4003864A Pending JPH05187140A (ja) 1992-01-13 1992-01-13 シャワーユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05187140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111101735A (zh) * 2020-02-23 2020-05-05 众琪(嘉兴)智能科技有限公司 一种智能隐形卫浴间

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111101735A (zh) * 2020-02-23 2020-05-05 众琪(嘉兴)智能科技有限公司 一种智能隐形卫浴间

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